艦これ ss 提督 暴力。 #7 壊れてしまった関係

#7 壊れてしまった関係

艦これ ss 提督 暴力

蒼龍「うん。 提督が私と飛龍の艦載機整備をしてるって・・・」 飛龍「・・・え?それどこかおかしいところある?」 蒼龍「しらばっくれちゃ駄目だよ飛龍・・・ほんとはわかってるくせに」 飛龍「だよねー。 私も普通に深読みしちゃったし」 こないだ書いた提督が蒼龍の九九艦爆を整備しようとする話の続きを書いてみました。 今更需要あるのかわかんないですけど それと結構勢い任せで書いたので読みにくかったり流れが変だったりすると思います。 ご了承ください 提督「蒼龍の九九艦爆を整備したい」 飛龍「でもさ、何でこんなことになったんだろうね?蒼龍、提督に何か話した?」 蒼龍「んー・・・うん、話したよ。 飛龍のだけ整備するんじゃなくて私のも整備してくださいって」 飛龍「そこだけ聞くだけでもういかがわしいよね」 蒼龍「いや私は普通に艦載機の整備をお願いしただけだよ!?」 飛龍「そんなこと言ってー。 あわよくばあっちのほうでもいいって思ってたんでしょ?」 蒼龍「思ってないよ!そういうのはその、雰囲気とか大事だと思うし・・・」 飛龍「・・・実はさ、私は最初そう持ってこうとしたんだよ」 蒼龍「え!?」 飛龍「でもちょっと恥ずかしくなっちゃって、この胸触られるのはちょっと・・・って言ったら、めっちゃ拒否られてさ・・・」 蒼龍「・・・」 飛龍「落ち込んで逆にむかついた」 蒼龍「なんで!?」 蒼龍「でも提督ってあんまりセクハラっぽいことしてこないよね。 いや、いきなりされても困るけど!」 飛龍「確かにそうだよね。 雲龍のところの提督なんて胸揉みまくってるらしいし」 蒼龍「いや、あそこはもうケッコンカッコカリまでしちゃってる間柄だし」 飛龍「ていうかもうあの・・・やっちゃってる関係でしょ?」 蒼龍「らしいよね。 ていうかあの子はなんでそういうことをいちいち私達に話すんだろう・・・」 飛龍「私らはそういうことしたことないしね・・・聞くのちょっと、ね」 飛龍「というかさ、雰囲気大事とはいうけどさ・・・」 蒼龍「な、何?」 飛龍「蒼龍って、提督に強く迫られたら断れないでしょきっと」 蒼龍「ええ!?嫌だよ、急に来られても!」 飛龍「いやいや、ちょっと想像してみてよ。 例えば・・・お風呂上りとかでもいいや」 飛龍「寝巻きに着替えてから提督に用事があったのを思い出して執務室に向かって」 飛龍「で、提督に話してその話が途切れたときとかにさ、提督が急に」 『風呂上りの蒼龍って見たことなかったけど、その・・・色っぽいというかなんというか』 飛龍「みたいになってさ、そこで何かの拍子で蒼龍のことを押し倒したような状況になったりとかしてさ」 『・・・やばい、我慢できそうにない、かも』 飛龍「とか提督に言われたら、拒めないでしょ」 蒼龍「・・・」 蒼龍「いや、そこはある意味雰囲気いいから!お風呂上りだし、コンディションいいし!」 飛龍「え!?こういうのでもアリなの!?」 蒼龍「アリなのって・・・じゃあ逆に聞くけどさ、飛龍はどうなの?」 飛龍「へ?」 蒼龍「まああの提督のことだから、さっき飛龍が言ったようなことになる可能性はほぼないよ」 蒼龍「でもさ、飛龍も憧れてるシチュエーションとか、あるでしょ?」 飛龍「え、い、いやいや、私はその・・・」 蒼龍「・・・実はさっき私に言ってきたの、飛龍が望んでたりとか?」 飛龍「私がそんなの望むわけないでしょ!」 飛龍「私が望むのはもっとこう・・・一般的な感じだよ、うん」 蒼龍「あ、ああ、そうなの・・・」 飛龍「・・・」 蒼龍「・・・」 蒼龍「・・・こんな空気になってふと思ったけど」 飛龍「どうしたの?」 蒼龍「提督って、私達に興味ないのかな?その、男と女的な意味で」 飛龍「何で?」 蒼龍「実際私達もう練度も99だから、ケッコンカッコカリくらい出来るけど、それすらしようとしないし」 飛龍「んー・・・でもさ、興味なかったらケッコンカッコカリも普通にしそうだけど」 蒼龍「あ、そっか。 そう考えたらそうだよね。 なんでだろう?」 飛龍「・・・もしかして、この鎮守府にすでにケッコンカッコカリしようとしてる艦娘がいて、その子の練度が99に達してないとか?」 蒼龍「!」 飛龍「もしそうだとしたら私達にセクハラしないのも、ケッコンしようとしないのも納得できる」 蒼龍「セクハラとは関係ないような気もするけど・・・」 蒼龍「・・・でも、それは、私達に気がないっていうことに繋がっちゃうよね」 飛龍「うん・・・」 蒼龍「・・・提督に聞こう」 飛龍「・・・そうだね。 ここまで想像しちゃったら、聞いてしまって、自分で納得できたほうがいいよ」 蒼龍「提督、少しいいですか?」 提督「ん?蒼龍と飛龍か、珍しいな、二人で来るっていうのも」 飛龍「ええ、ちょっと二人で聞きたいことがありまして」ギン 提督(な、なんだ?何かを覚悟しているような目だ・・・) 提督「・・・ああ、わかった。 俺に答えられることなら答えよう」 蒼龍「・・・やっぱ飛龍聞いて。 私無理」 飛龍「ちょ、ここで意思折れちゃうの!?一緒に聞こうよ!」 提督「二人とも聞きたいことなのか?」 飛龍「え?ええ、まあ・・・でも蒼龍はちょっと意思が折れてしまったようなので」 蒼龍「きんちょうではきそう」 飛龍「待って待って!今私が聞くから!」 飛龍「じゃあ提督!」 提督「お、おう?」 飛龍「提督はなんでケッコンカッコカリしないんですか!」 提督「・・・ん?」 提督「ええと、それが聞きたかったことか?」 蒼龍「・・・はい」キッ 提督「だ、大丈夫か?なんか神通みたいな顔つきになってるけど」 蒼龍「覚悟を決めた証です・・・!」 提督「そ、そう。 でもなんでそんなことで覚悟を決めるんだ?」 飛龍「ええとですね、提督がいつまで経ってもケッコンカッコカリしないから」 蒼龍「すでに練度が99になっている私達二人に対して、提督は興味がないんじゃないか?となったんです」 提督「は?興味?」 飛龍「簡単に言うと、私達を女として見てないんじゃないかと思ったんです」 提督「・・・」 提督「いや、別にそういうわけではないけど」 蒼龍「え?」 提督「お前らは気にしないかもしれないけど、俺はカッコカリだとしても重要なことだと思うし」 蒼龍「重要?」 提督「カッコカリとはいうがケッコンだからな。 ある程度意思の尊重はしたい」 提督「ただでさえお前らは俺のこと異性としてみてないと思ってたからな。 今好意を寄せてる奴がいなくても後で出てきたら多少なりとも面倒なことになりそうだし」 提督「だから元々お前らには申し込まない予定だった。 今のままでも十分強いと思ってるしな」 飛龍「」 蒼龍「」 提督「・・・ん?どうしたお前ら、ぽかんとして」 蒼龍「好意なんて持ってるに決まってるでしょーが!!」 飛龍「だから覚悟してまでこんなこと聞きに来てるんですよこの鈍ちん提督!!」 提督「!?」 提督「は、え?」 蒼龍「確かに最初はぱっとしない人だと思ってましたけど、指揮能力も高いですし訳隔てなく接するその性格に惹かれましたよ!」 飛龍「ていうか私もこの間誘ったじゃないですか!」 提督「は?誘ったって・・・胸のことか!?どこが誘ってんだ、拒否ってただろうが!胸さわられるのはちょっと・・・って!」 飛龍「照れ隠しですよ言わせないで下さい!」 提督「わかるかそんなの!」 蒼龍「まあとにかく!私達は提督のことが好きなんですよ!」 飛龍「提督はどうなんですか!」 提督「ええ!?いや、そんなこと急に言われても困るっていうか」 蒼龍「私か!」 飛龍「私か!」 蒼龍「どっちか」 飛龍「選んでください!」 提督「ま、待て待て!」 提督「とりあえず落ち着こう?な?」 蒼龍「むう」 提督「はあ・・・いや、まさかお前らがそんなふうに思っていたとは思わなかった。 いやほんと」 提督「俺がそんな風に思われてるわけないと思ってたからな。 まあ金剛とかは・・・うん、それなりに好かれてると思ってたけど」 飛龍「あの人はストレートですからね・・・」 蒼龍「私もそれくらいいかないと駄目だったって事ですか・・・?」 提督「そういうわけじゃないから!」 提督「・・・実はな。 お前らに申し込まない理由はもうひとつあった」 飛龍「もうひとつ?」 提督「はっきり言おう。 俺はお前ら二人とも好きだ」 飛龍「え!?」 蒼龍「提督こそそんなそぶり一度も」 提督「お前らが異性としてみてないと思ってたのに俺だけそんな風にもできないだろ」 提督「だがな。 ケッコンカッコカリのセットは1つしかないんだ。 だからどちらかにしか申し込めないことになってしまう」 提督「異性としても見られてないと思ってたし、ケッコンカッコカリのセットも1つしかない。 だから申し込まなかったんだ」 蒼龍「そうだったんですか・・・」 提督「ただな。 どちらのほうが好きかといわれても俺はすぐに答えることが出来る」 提督「聞きたいか?」 蒼龍「・・・飛龍」 飛龍「・・・ふふ、多分同じこと考えてるよね」 蒼龍「そりゃ長い間一緒に戦ってきたんだから、ね?」 飛龍「そうだね。 提督、お願いします」 提督「・・・いいんだな?」 蒼龍「はい」 飛龍「はい」 提督「そうか。 vip2ch. メタ情報•

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提督「今日も艦娘に殴られる…」

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響「ああ、そうだよ」 提督「そんなもんが開発されてたって言うのか、凄いな」 響「明石さんが試しに作ってみたってだけらしいから、本当に公開されるかは分からないけどね」 提督「そうなのかぁ……残念だ……残念だっ……!」ギギギ… 響「そんなに血の涙を流すほど残念がらなくてもいいじゃないか」 提督「だって、VRだぞ!?立体に見えるんだぞ!?普段我慢しているあんなことやこんなことが出来るかもしれないんだぞ!?」 響「……試作機を明石さんから預かってきたんだけど、そんなにハレンチな事をしそうなら、渡すのを止めといた方が良さそうだね」 提督「響様お願いします。 何でもするのでそのVRをこの浅ましい提督めへと貸与下さいまし……。 平に、平にぃぃぃ!!」土下座ぁぁ 響「何でもって……そこまでしなくてもいいよ……。 そ、それからエッチな事はしちゃだめだからね。 じ、実装されてないからバグとか出る、らしいよ」 提督「………………分かった、エッチな事はしない」ズーン 響「な、なんでそんなに落ち込んでるんだい、司令官」 提督「いやぁ、でも、うん、色々できるさ!」 響「……やっぱり止めようかな……」 提督「しません!絶対しません!」 響「もう……えっと、これは試作機だから絶対人には口外しないで欲しいそうだよ。 ……もちろん、明石さん自身にもね」 提督「……?明石にもか?」 響「う、うん。 明石さんにもだよ。 それが守れないなら……」 提督「分かった、約束する。 安価を出すので頑張って私を喜ばせてね。 個人的に気に入ったらボーナスポイントも出るよ」 提督「急に説明がメタくなったな、オイ」 響「上がる好感度は下二桁だよ。 更にゾロ目だと100ポイントだよ。 頑張ってね」 提督「ふーん。 マイナスになったらどうなるんだ?」 響「暴力、えっちな事は禁止されているよ。 そんな事した時点でゲームオーバーの強制終了だから気を付けてね。 頑張ってわた……登場人物を攻略してね」 提督「おう、頑張りゅ!」 響「それじゃあ、ゲームを開始するよ」 提督「まずは……」 何をするか、直下 注・話を全部書いてから投稿する形式になります。 即座の反応はありませんので悪しからず 『具体的に何ができるか調べる』 提督「まずは、どのくらいの事が出来るのかな?」 響「というと?」 提督「撫でてもいいとは言うが、頬を触ったらセクハラ!となってゲームオーバーは困る」 響「ふふっ、なんだ、そんな事か」 提督「こっちとしては重要な事だぞ。 ほら、よくあるじゃないか『正しイケメンに限る』とか。 うっ……言ってて涙が出て来た」 響「ねえ、司令官はもっと自分に自信を持つべきだよ。 司令官のやってきた事、それは私たちの信頼を得るのには十分な事だよ」 響「手を出して」 提督「こう……か?」 響「うん」そっ 響「こうやって、頬を触ったり手を握ったりすること程度じゃ、別にセクハラ何て言わないよ。 適当に話作ります。 助かってるよ、響」 響「!?」 提督「秘書官としての書類整理、ありがとう。 不要な書類とか省いていてくれて、仕事が少なくなって助かってる。 心からありがとうって。 そ、そういう秘密を……だな……こくはく……しても……うん……」 響「…………」むすっ 提督「く、口が固いって信頼してるんだよ~って……」 響「…………はぁ、分かったよ。 今は、それで」 提督(やっぱり最初だったからなぁ……でもいくらゲームとはいえまだ私にも心の準備というものが必要でな。 だが少しばかり不機嫌になった様だし……もう少し頑張ってみるか……また後で) 響「でも……うん、単純に嬉しいかな。 そんなに信頼されていたなんて、夢みたいだよ」 提督「これからはもっと普段から感謝を見せようかな?」 響「ふふっ、そんなに無理しなくてもいいよ。 あまり言われ過ぎてもありがたみが無くなるしね」 提督「そうか。 それで、今のはどうだったかな?」 響「どうって……ああ、そうだったね。 ちっちゃい私、つまり司令官はロリコンって事に……」 提督「違う!私はロリコンではないぞ!おっきいのが好きだ!いや、でもそれは響が嫌いだとかそういう事ではなく手だな、響は好きだがその……性的な意味ではなくてだな……」 響「私には魅力が無いのかい?」 提督「そんな事ない!私はいつも響に性的な魅力を感じて心臓バクバクで……うわぁぁ私は何を言っているんだ、そういう意味ではなくて……いや、そういう意味なんだが……私はちっちゃいから響が好きなのではなくて、響だからって何を言っているんだ私は」 響「くすっ……ねえ司令官、腕は疲れてこないかな?」 提督「あ、ああ大丈夫だぞ、実に持ちやすい。 響は実に持ちやすいな。 このままずっと持っていられるくらいだ、うん」 響「荷物みたいな扱いだね、私は」 提督「いやいや、その、大事なお姫様だと思ってるぞ」 響「そうかな?気持ち、腕が下がってきてる気がするんだけど」 提督「そ、そんな事はないぞ。 うん、事故ならしょうがないな。 しょうがない」 響「そ、そうだよ。 まあ、たまには童心に返るのもいいじゃないか」 響「童心って……私は一応駆逐艦だからまだ子供だけど……」 提督「はっはっはっ、何を言ってるんだ。 童心に返るのは私だぞ」 響「え?」 提督「響、おんぶしてぇ!」 響「ねえ司令官。 体格的に難しいとか思わないかい?」 提督「いいじゃないか、響ママー」 響「雷なら喜びそうだけどね……。 まあ、いいけどさ。 持ち上がらなくたって知らないよ」 提督「ああ、いいともさ」 響「よいっ…………重いよ…………」 提督「はっはっはっ、やっぱり持ち上げられないか?」 響「分かってたことじゃないか」 提督「そうだな~」 響「まったく……それで次は……」 提督「なあ、響」 響「なんだい?」 提督「おんぶってさ、後ろの人の顔が、前の人の横に来るよな」 響「うん、そうだね。 仕方ない。 触ってもいいか?」 響「触った後じゃないか」 提督「これから更に触りたいんだが、いいか?」 響「……や、優しくしてね」 提督「了解。 ……このくらいでいいか?」ナデナデ 響「ん……いいよ」 提督「……しかし、これはいくら触っても飽きない気がするな。 何か特別な手入れでもしているのか?」 響「別に……お風呂で暁が洗ってくれる、くらいかな。 お付き合いいただきありがとうございました。 本物の響とは違うんだから、もっと積極的にしてもいいんだよ。 椅子に座らないか?」 響「そ、そうだね」 提督「えっと……家具変更で……七面鳥のご馳走。 とっても綺麗だ。 そうだったな」 響「以上でゲームは終了です。 それでは、またお会いできることを楽しみにしています」 提督「…………」 響「さようなら」 提督「………………」 響「……どうだった?」スチャッ 提督「…………んあ?響、か?」 響「そうだよ。 ゲームはどうだった?」 提督「…………」 響「どうしたの?」 提督「……寂しい、かな」 響「……なんで?」 提督「楽しい夢が終わってしまったから、かな」 響「ふ、ふ~ん……」 提督「続きは出来ないもんかな?」 響「そ、そんなに続きがしたいの?」 提督「まあな」 響「それって、現実には出来ないの?」 提督「ううっ……ゲームだから強気に出来たって所もあるかなぁ……」 響「…………意気地なし」ボソッ 提督「え?」 響「それじゃあ、このメガネは明石さんに返しておくよ」 提督「あ、ああ。

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胸糞・鬱 : なのです速報~艦これSSまとめ~(2)

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提督「今日から新しい鎮守府か〜。 」 提督「でも聞いた話によればかなりやばいとこらしいが…まあ大丈夫だろう。 」 運転手「着きましたよ。 あとはお気をつけて。 」 提督「ありがとうございます。 うわっ、ボロボロやん…傷んでるレベルをはるかに超えてる…」 大淀「今車の音がしたみたいだけど」キョロキョロ 提督「 あれはもしや おーい 大淀〜」 大淀「あ、ようこそいらっしゃいました。 この鎮守府なにかと荒れ気味ですが、まあ大破まで行ってないんで大丈夫です。 」 提督「 十分大破してる件について 」 大淀「向こう 大本営 からはかなり耐えれると聞きましたよ、期待しています。 」 提督「え? 酒のことか? あぁ、まあそこそこな。 」 大淀「じゃよかった、早速ですがここが司令室です。 」ガチャ 提督「な、ナンジャコリャー!」 大淀「ここの艦娘は結構暴力的でして…まあ、主砲と魚雷を数発食らってからこの様です。 」 提督「………早速だが、家具コインで机を買ってきてくれ、これじゃ指揮もできん。 あとついでにメンテナンスキットも。 」 大淀「分かりました。 」 〜1時間後〜 提督「おお、なかなかな机だな!それに愛銃のメンテナンスキットも!ありがとう大淀!」 大淀「いえいえ、では私は用事があるのでこれで失礼します。 」 提督「おう、また頼むわ。 」 ガチャ バタンッ 提督「さて、メンテナンスするか。 」 メンテナンス中 〜5時間後〜 提督「いくら形見とは言え5時間もメンテナンスしてしまうとは…」 提督「腹減ったな〜飯でも食いに行くか。 」 提督「いや、電話したら持ってきてくれるらしいから電話するか。 」 ppp… 提督「あ、間宮さん?後でカツ丼と味噌汁を司令室に持ってきてくれる?」 間宮『分かりました〜』 プツッ 提督「まあ初日だし飯食ったら寝るか。 」 艦娘達 チラチラ 提督「おおっなんか今寒気が。 」ゾワゾワ 〜1週間後〜 提督「ここの仕事にも慣れてきたし、みんなとも仲良くなったし、暴力的なんて嘘じゃないかww前任者はセクハラ野郎だったんじゃないのww」 ガチャ 電「ただいまなのです。 」 提督「お、遠征お疲れ様。 ゆっくりしてていいよ〜」フキフキ 電「司令官さんはいつも銃の手入れをしてるのです。 その銃そんなに大切なのですか?」 提督「旧型化したリボルバーだが、威力と信頼性がある。 それに、親父の形見だから。 」 電「そうなのですか。 ごめんなさいなのです…」 提督「いやいいよ。 でも、こんな銃オタクな提督ではいかんな…」 電「そんなことないのです。 前の提督よりいじm… 優しいのです!」 提督「? いじめ? まあ、ありがとう。 」 電「それでは失礼するのです。 もし殴るのを止めようとしたら…分かるな?」ギロッ 雷「は、ハイッ」 黒電「では、司令官に腹パンしてくるのです。 」ゾクゾク 〜提督室〜 ズズズッ 提督「ああ〜やっぱり大淀のいれたお茶は美味いな〜」 コンコン 提督「どうぞ、なんだ電じゃないか、どうした?」 黒電「司令官、ちょっと…」 提督「ん?どうした?」 黒電「うりゃっ」ドカッ 提督「グェッ ウッ」ドサッ 提督「な、なんで… アグッ 顔踏まないで。 」 黒電「あははは、無様なのです。 」グリグリ 提督「ウッ ウウ… ご、ごめんなさい…」ポロポロ 黒電「何を謝ってるのです?電はこうしたいからしてるだけなのです。 」ゾクゾク グリグリグリ 提督「痛い痛い痛いィィイ」ポロポロ 黒電「うるさいのです!ちょっとは静かにしろです!」ゲシッ 提督「ウッ ……」 黒電「今日のところはこれぐらいにしてやるのです。 今のことを誰かに話したら………分かるな?」 提督「」 黒電「返事は?」ギロッ 提督「は、はい…」 黒電「情けない提督には電がこれからも躾けてあげるのです。 」 黒電「じゃあ、他の娘が来る前に早く顔洗っておくのです。 」ガチャ 提督「……はい。 」 バタン 提督「グスッ…なんでこんな目に……」 〜廊下〜 蒼龍「提督…私も……ヘンになっちゃいそう。 」 飛龍「…」 〜風呂場〜 提督「ふぅ…」 提督「部屋に天然温泉があるのがありがたい。 」 提督「丁度一人用だからな、気兼ねなく入れる。 」 ガラッ 蒼龍「提督、背中流しましょうか?」 提督「あ、ああ蒼龍か…ならお言葉に甘えて。 」 蒼龍「そうですか。 」ガチャ 提督「な、何これ?手錠?」 黒蒼龍「は~い息吸って。 」 提督「え、なんd 「はい時間切れ」ザバッ 提督「っーーー」ゴポゴポ 黒蒼龍「そんなに暴れたら溺れちゃうよ?」 提督「 もう無理、死ぬ… 」ピクピク 黒蒼龍「はい、おしまい」ザバッ 提督「 失神 」 黒蒼龍「起きろ」ドカッ 提督「グハッ…」 黒蒼龍「なんで許可なく勝手に気絶してるんですか?」 提督「ヒィ…ごめんなさい」 黒蒼龍「勝手に気絶するような悪い提督にはもっとお仕置きが必要ですね。 」 提督「ちょっ まっt」ザバッ ブクブク 黒蒼龍「はい終了」ザバッ 提督「ゴホッ… す、すいませんやめてください……なんでもしますから。 」 黒蒼龍「ん?今なんでもするって言ったよね?」 提督「なんでもします、だから…」 黒蒼龍「じゃあ、そのまま苦しみ続けてよ。 」 提督「え?ちょっやめt」ザブンッ ブクブク 〜1時間後〜 黒蒼龍「あ〜楽しかった、やっぱりひ弱な人間をいじめるのが一番楽しい。 」 ガチャッ バタン 〜喫茶店〜 飛龍「やっぱり電ちゃんも…」 雷「そうなのよ、このままじゃ司令官が死んじゃいそうで…」 飛龍「さすがに人間が耐えれる力では無いわね…」 雷「でも、まだ情緒不安定艦がウチに……」 飛龍「はぁ…ここは提督に耐えてもらうしかないね。 」 提督「ん…ファァ〜よく寝t ん!?身体が」ギシギシ 黒千歳「早速ですが、余計な動きをしないように拘束しました。 」 提督「ま、まさかお前も…」ガタガタ 黒千歳「そんなに震えなくても大丈夫ですよ。 私は電ちゃんみたいに殴ったりしませんから。 」 提督「…じゃあ…何をする気だ……」 黒千歳「 提督、私の艦種は何ですか?」 提督「…水上機母艦のはず……」 黒千歳「まあそうですが、本職は補給艦だったんですよ。 」 黒千歳「だから…今朝は提督に補給をしに来ました」ニッコリ 提督「補給?」 黒千歳「喉乾いてますよね?口開けてください。 」 提督「ちょっ 大丈夫だからやめてくれ 何を飲まされるか… 」口チャック 黒千歳「口チャックもいつまで続きますかね?じゃあ開けるまで鼻摘まみますね。 」ギュム 提督「んんんっーー 苦しい…ムリッ」 黒千歳「隙ありっ」ガチャッ 提督「んんっんんんーー 何だこれ!ホースとマスクみたいなのが!」 黒千歳「あぁ、安心してください。 燃料が漏れないようにしただけですから。 」 提督「 燃料って、まさか重油?」 黒千歳「さすがに重油は飲ませませんよ。 燃料は栄養水みたいなものです。 」 黒千歳「じゃ、補給しますね〜」ジャー 提督「ンッ」ゴクゴク 黒千歳「良い飲みっぷりですね。 でもいつまでもつか…」 〜1分後〜 提督「 さすがにもう… 」 黒千歳「提督、相変わらずお強いですね。 5Lも飲みましたよ。 」 提督「ンンッんッー」ガタガタ 黒千歳「さすがにもう無理そうですね。 」キュッ カポッ 提督「ぷはっ」 提督「うっ……く、苦しい…」 黒千歳「あぁ、補給しすぎましたね。 じゃあ超過分は破棄しないといけませんね。 」ゾクゾク 提督「」ビチャッビチャ 〜30秒後〜 黒千歳「終わりましたね。 床が補給液だらけですよ。 」 提督「ご、ごめんなさい。 」 黒千歳「でもすぐ乾くように作られてるので大丈夫ですよ。 」 黒千歳「さて、次はどうしましょうか?」 提督「ヒェッ…も、もうお構いなく…」 黒千歳「おかわりですか?どうぞ!」ガチャッ 提督「んんっンンー もうやめてくれ 」ブンブン 黒千歳「そんなに首振らなくてもちゃんと補給してあげますよ。 1日はまだ始まったばかりですからね。 」キュッ ジャー 提督「ンンッーー」 〜1時間後〜 黒千歳「ふぅ…補給水をさすがに全部使いきりましたね。 スッキリしました。 ちゃんと吸収して栄養にしてくださいね?」ニッコリ 提督「ヒッ…」 黒千歳「じゃ、今日も1日頑張ってくださいね。 」 ガチャッ バタン 千代田「…またやったの?」 黒千歳「やっちゃった。 」 千代田「どうして…千歳お姉はいつからそんな鬼畜な性格になったの…」 黒千歳「さあ、それは…いつかまたわかるよ、千代田にも。 」 千代田「…あんまり提督に負荷をかけないでね。 」 黒千歳「それは、提督次第じゃない?」ニッコリ 千代田「千歳お姉が最近…怖いよ…」 黒千歳「私はいつも通りよ?変なのは千代田の方じゃないの?」 千代田「千歳お姉は、昔と全然違うよ…昔はみんなでお酒飲んではしゃいだりしてたけど、提督に手を出したりなんかしなかった。 」 千代田「だけど今は…」 黒千歳「もうその話はやめにしない?これから任務があるんでしょう?支障をきたすわよ?」ニッコリ 千代田「ヒッ…ご、ごめんね千歳お姉……」 千代田「じゃ、じゃあ任務に行ってくるよ…」 〜提督室〜 提督「…もう…やだ……」 提督「 これが毎日続いたら精神がやられる。 最悪の場合は…考えたくもない。 」 提督「ともかく次変な事をしようとした奴には…二十六年式拳銃で相手してやる……」 〜廊下〜 瑞鳳「…さて、そろそろ」 黒瑞鳳「卵焼きの準備しなきゃね。 なんだ、天龍か…」 天龍「どうしたんだ、そんなに驚いて?」 天龍「俺でよければ相談に乗るぞ?」 提督「じ、実は…」 カクカクシカジカデ〜 提督「というわけでして……」 天龍「うわぁ…やっぱりお前もやられたか…」 提督「やっぱり?」 天龍「この鎮守府は情緒不安定な艦娘が多数寄せられてる。 姉妹艦の場合特に片方がその様な異常性癖の場合が多いらしい…」 提督「異常のレベルを超えてるだろ…」 天龍「だからだよ、前の提督は耐えかねて提督室で自殺しやがった。 」 提督「」 天龍「そしたら暴走し、鎮守府をめちゃくちゃにしやがった。 半壊で機能喪失寸前で来たのがお前だってわけ。 」 提督「その…情緒不安定を治す方法は無いのか?」 天龍「無いな、満足するまでいじめられるしかない。 」 提督「はぁ…」 天龍「まあそう落ち込むなよ、良い男が台無しだぜ?ほら、ピース1本やるからこれ吸って元気出せ。 」 提督「ありがとう、優しいな」プハー 天龍「俺からしてやれるのはこれぐらいしかないが、また何かあったら皆んなで会議でもしようや。 」 提督「おう、じゃあな」ノシ バタン 提督「会議か…」グー 提督「そういえば腹減ったな〜」 提督「一旦部屋戻るか…」 〜提督室〜 黒瑞鳳「提督、私の作った卵焼き、食べりゅ?」 提督「た、食べりゅゅゅゅーー」 黒瑞鳳「はいあーん」 提督「あーん 」 提督「ウッ… な、なんだこの味は…なんと言うか、鉄?それと生臭い味だ、その二つがミックスされて…や、ヤバい吐きそう… 」ゴックン 黒瑞鳳「どうしたの?提督」ニヤニヤ 提督「な、何を入れた?」 黒瑞鳳「ひみつのスパイスを入れただけだよ?」 黒瑞鳳「提督はさっき食べりゅって言ったよね?ほら食べてよ。 」ガシッ 提督「い、痛い…髪はやめてくれ。 」 黒瑞鳳「私傷ついちゃったな〜あんな不味そうな顔されたら。 」 黒瑞鳳「でもそれは提督が悪いからね。 悪い提督はちゃんと躾てあげないと。 」 提督「ちょ何をs 」ガンッ 提督「ッ……」ジワッ 黒瑞鳳「痛い?痛いよねぇ、そりゃ艦娘に顔面を思いっきり机に叩きつけられたら痛いよねぇ〜」ゾクゾク 提督「 クソッ 確かホルスターに拳銃が…あれっ?無い、クソっ机の中か? 」 黒瑞鳳「提督、探し物はこれかな?」チラチラ 提督「あっ俺の拳銃!返せ「正座」 え?」 黒瑞鳳「正座、そしたら返してあげても良い。 」 提督「っ…はい…」スクッ 黒瑞鳳「これは何?」 提督「二十六年式拳銃です…」 黒瑞鳳「そう、じゃあ拳銃の用途はなに?」 提督「…人を殺傷する携帯火器です…」 黒瑞鳳「よく出来ました、えらいえらい」足でナデナデ 黒瑞鳳「で、私達は殺傷道具をもって話し合わないといけないほど信頼が無いの?」 提督「…」 黒瑞鳳「私がっかりだなぁ〜提督に信頼されてると思って今日も卵焼き作ったのに…」 黒瑞鳳「みんなにも言っちゃおうかな〜提督はみんなを兵器としか見てない冷酷な男だって。 」 黒瑞鳳「みんなにそんな風に見られるのは嫌だよねぇ?」ニヤニヤ 提督「……嫌です」 黒瑞鳳「じゃあ、今目の前にいるご主人様の機嫌をそこねないほうが良いよね?」ニッコリ 黒瑞鳳「じゃあ卵焼き食べようね〜」 黒瑞鳳「あ、箸なんて使わなくて良いから。 提督は四つん這いになって犬みたいに食べてよ。 」ゾクゾク 提督「……」パクパク 提督「 やっぱり…吐きそう……でも吐いたら何されるか分からないし… 」ゴックン パクパク 黒瑞鳳「食べてる食べてるw犬みたいに食べてる。 」ゾクゾク 提督「ッ……ウッ…」ゴックン 提督「た、食べ終わりました…」 黒瑞鳳「よく食べましたね。 えらいえらい。 」足ナデ 黒瑞鳳「さすがに壊すのは可哀想だから返してあげるね。 じゃあね提督。 」 ガチャッ バタン 提督「…長い昼だった…」 コンコン 提督「…どうぞ」 扶桑「提督…大丈夫ですか?」 提督「いや、大丈夫だよ、ちょっと瑞鳳と話してただけだよ…」 扶桑「……嘘ですね、前任者もそう言ってました。 しかし裏にはいじめがあって、それに耐えかねた提督は自殺してしまいました。 」 提督「…お、俺は…どうすればいい?」 扶桑「私達でできることはなるべくやります。 しかし提督にも耐えてもらうしかありません。 何とかして情緒不安定な娘の木をそらしますんで…」 提督「ありがとう…そこまでしてくれて。 」ポロポロ 扶桑「前の様な間違いは犯しません。 私はいつでも提督の味方ですよ。 では失礼します。 」 ガチャッバタン 提督「やっぱり味方はいるよな…渡る世間はなんとやら〜」 提督「さてと、口直しに喫茶店でも行くか…」 〜10分後〜 黒山城「起きてください。 」バシャッ 提督「ん…こ、ここは?」 黒山城「やっと起きた。 ここは拷問室ですよ。 」 提督「拷問室……ヒッ まさかお前も。 」 黒山城「いえ、私はただ提督に反省してもらいたいだけです。 」 黒山城「汚らわしい…姉様に近くなんて、万死に値します。 」 提督「な、何をする気だよ…」 黒山城「簡単な拷問ですよ、使うのは手だけです。 」 黒山城「椅子に縛り付けても殴る気なんでありませんし、殴るだけじゃたりませんから。 」 提督「や、やめて…謝るから……2度と近づかないから…」 黒山城「そうしてください、拷問が終わったら。 」 提督「…」 黒山城「これ、何かわかりますか…」 提督「ヒッ…」 黒山城「そう、爪剥がし機です。 」 黒山城「使う機会が無かったので倉庫で眠ってましたが、手入れはちゃんとされてますし、金具の緩みもない。 」 黒山城「じゃあ早速やりましょうか。 やっと姉様をはぐらかした汚らわしい人間の悲鳴を聞ける。 」ゾクゾク 黒山城「泣いても喚いても失禁してもやめてあげない。 絶対に後悔させて頭の中に一生残るトラウマにしてやる。 」ゾクゾク 提督「やっ…ヤダヤダ」ガタガタ 黒山城「はいセット完了。 じゃあ先ずは親指から行きましょうか。 」カチッ 黒山城「いっぱい反省して嘆き苦しんでくださいね。 では行きますよ。 」グググッ 提督「ギャァァァーー!! 」 ペリペリ 黒山城「分かりますか?剥がれる音?あ、もう半分行きましたね。 一気に行きましょうか。 」ググッ ベリッ 提督「ッ!!!! い、いぃぃたいイタイイタイイタイイタイ」ポロポロ 黒山城「あはははは。 」 黒山城「まだ左手はあと3本残ってますからね。 その次は右手、左足、右足…まだまだありますからね?」 提督「ヒィィィ! 」 黒山城「ふふっ まだまだ終わりませんよ、次は中指です。 」 〜1時間後〜 提督「イタイ…イタイ…」 黒山城「流石に両手を剥がすとまずいので左手と左足にしてあげましたよ。 」 提督「俺の……左手が…左足が………」 黒山城「血で床まで真っ赤、失禁して床が水浸しですねぇ」 黒山城「これに懲りて2度と姉様に近づいてはいけませんよ?」 提督「…」 黒山城「返事は?右手足もやりますよ?」 提督「…分かりました……」 黒山城「一応そこにある消毒薬と包帯で手当はしといてくださいね。 あとこの事を他のみんなに話したら……歯も抜きますからね?」 提督「は、はい…」 黒山城「では、わたしはこの辺で失礼します。 」 ギギィ ガチャン 提督「っ…痛っ」 提督「くそッ…クソッ」ポロポロ 〜提督室〜 提督「何とか歩いて帰ったが…全治何ヶ月だろう……」 提督「はぁ…不幸だ…もう2度とあの顔は見たくない……」 提督「扶桑……ごめんな…」グスッ 〜喫茶店〜 扶桑「…どうやら妹の山城が拷問したらしいわ…」 千代田「えぇ…」 扶桑「提督…無事かしら…」 千代田「拷問器具は、命に危害を与えるより精神に与えますから……もしかしたら廃人になってるかも…」 扶桑「ごめんなさい提督…わたしが近づいたまでに」ポロポロ 千代田「扶桑さん、泣かないでください…こんなことが起きないためにもみんなで提督を守りましょう。 」 扶桑「えぇ、そうね…そうしましょう。 」 〜提督室〜 提督「もうやだ!もう耐えられない!」 提督「クソッ…なんでこんな目に……」 提督「もう…死のう……」カチャ 提督「さよなら……みんな…」カキン 提督「…不発?」カキンカキンッ 提督「まさかっ!」ガチャッ 提督「雷管が…抜かれている……」 黒加賀「はぁ…まさか提督が自殺しようとするなんて。 」 黒加賀「これはお仕置きですね。 」カチャッ 提督「や、やめてっ…加賀っ。 」 黒加賀「念のため雷管を抜いておいて良かったです。 」 黒加賀「もう2度と死のうなんて思えないぐらい愛を伝えてあげます。 」カリカリ 提督「ヒィィっ…カッターはやめて……」 黒加賀「お仕置きですから、痛くしないと。 はい、腕出してください。 」ゾクゾク 提督「嫌だっ…」 黒加賀「嫌なら無理矢理やりますよ?その場合はグチャグチャになるまで斬りつけますけど。 」 提督「……っ」スッ 黒加賀「物分りが良くて助かります、前任者は左腕が使えなくなりましたから。 」 黒加賀「ではマーキングリスカ、1本目いきますね。 」スパッ 提督「イッっ」 黒加賀「あぁ…綺麗な血、もっと、モット斬リツケタイ!」スパッスパッ 提督「痛いっ…もう…やだっ…死にたいよぉ…」ポタポタ 黒加賀「やめませんよ、提督に愛と傷を気がすむまで刷り込むまで。 」ニッコリ スパッスパッスパッスパッスパッスパッ………… 提督「あぁぁあぁああ……あぁ…」 黒加賀「左手首が血まみれですね。 でも切ったのは上辺だけですから失血死はしませんし、させません。 」 黒加賀「では、ひじ上もやりましょうか…」 提督「…」レイプ目 黒加賀「その目です。 その絶望した目!ゾクゾクする…もっともっともっともっと斬ッテアゲマスカラネ?」 スパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッスパッ……………… 提督「も……もぅ…や、やめて…………」 黒加賀「さすがにこれ以上やったら死にますね。 今回はこの辺にしときましょう。 」 黒加賀「ああ、なんで綺麗なんでしょう。 まさに芸術ですよ、悲鳴は音楽、その腕は絵、さらに血の味が味覚を刺激する…」 提督「…」レイプ目 黒加賀「包帯はちゃんと巻いておきますからね。 はいっこれで大丈夫です。 」 黒加賀「次自殺なんてしようとしたら……身体に名前を刻みますから、そのつもりで。 」 黒加賀「では失礼しました。 あ、あと鎮守府からは脱走できませんよ。 監視カメラでずっと見張ってますから、逃げようとしたら捕まえて洗脳します。 」ゾクゾク 提督「…はい」 黒加賀「では」 ガチャッ バタン 提督「左腕の感覚が…ない……」 コンコン 雷「司令官…いる?」 提督「 ヒィィッ!電の姉妹艦の雷じゃないか!またあの時いたぶられる…い、居留守使おう……… 」 雷「いるんでしょ?入りますよ。 」ガチャッ 提督「ヒィッ!や、やめて…もう殴らないで!」.

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