ナイキ ズーム フライ 3 評価。 ナイキズームフライ3レビュー!初代・フライニットからの進化とは? | 【シリアスランナー】に送るおすすめのトレーニング・レース・ランニングギア情報

【比較レビュー】ズームフライ3とヴェイパーフライネクスト%のサイズ感や違いを履き比べ

ナイキ ズーム フライ 3 評価

ナイキズームライバルフライ2 ってランニングシューズが あるけど購入するか迷うなあ。 使用したレビューや感想を 教えてくださいな! 上記の疑問にお答えします。 私はランニング歴が約6年で 最近までは ナイキエアズーム ペガサス35を使用していました。 現在は ナイキズームライバル フライ2 を使用しています。 先日、以下のツイートをしました。 ランニングシューズを購入しました。 ペガサス36はやめてナイキズームライバルフライ2にしました。 試しに10キロ 走りました。 感触としてはかなり良かったです。 また、細かくレビューします。 今年はこれで頑張る💪 — 市民ランナー maru MaruRunning 上記の通りですが、 感想としては購入して 良かったと感じています。 これから具体的に何が 良かったのか詳しく お伝えしていきます。 購入に至った理由 新しいランニングシューズを 購入した理由をお伝えします。 使用していたシューズが古くなった 使用していたナイキエアズーム ペガサス35が古くなりました。 約2000kmは使ったので、 さすがに靴の寿命は とっくに来ていたと思います。 しかし、破れなどは無く、 かなり丈夫なシューズだなと 感じています。 クッション性がなくなった かなり走ったので、買った当初より クッション性がなくなりました。 とはいえ、完全にクッション性が なくなったわけではありません。 しかし、 衝撃が足に伝わる ようになりました。 足の負担が増えた クッション性が微妙になり、 足の負担が増えました。 足の負担が増えた影響で 足が疲労がいつもより 溜まるようになりました。 滑りやすくなった 靴底がかなり削れて ツルツルになったので、 雨の日や路面が濡れている日に 滑りやすくなりました。 滑って転倒して骨折や 捻挫をするとランニングに 影響してしまいます。 危ないと思い、怪我防止で 買い換えようと思いました。 ナイキズームライバルフライ2を使用した感想 続いて購入したナイキ ズームライバルフライ2を 使用した感想をお伝えします。 見た目がカッコいい! 私はナイキのシューズを 使用していますが、 どのシューズもデザインが 斬新でカッコいい印象です。 今回購入したズームライバル フライ2のデザインも 気に入っています。 以下が画像です。 かなりお手頃価格! 最近、話題の厚底シューズ、 ヴェイパーフライは約3万円です。 それに比べてズームライバル フライ2は約1万円です。 1万円が決して安いとは 思いませんが、機能性や ランニング好きからすれば かなりコスパの良い 商品だと思います。 スピードが上がった かなりスピードが出せる シューズだと感じました。 先日以下のツイートをしました。 ナイキズームライバルフライ2でランニングしました。 まだ使用は3回目ですが走りやすい。 スピードが自然に出ます。 そのおかげで体感で1キロ5分ぐらいに感じます。 実際は1キロ4分ちょっとくらいの速度です。 とりあえずコツコツと練習します。 — 市民ランナー maru MaruRunning そして、購入前から スポーツショップの 店員さんからスピードが出ると 言われていて半信半疑でしたが、 購入して試したら本当でした。 実際に試した感覚としては、 1km5分くらいで走っている 感覚で実際は4分30秒くらいで 走っていました。 なので、実際の速度より、 体感速度が30秒くらい 遅く感じるほど楽にスピードが 出せているという事になります。 これはかなりありがたいです。 そして、上記はあくまで 一個人の感想で必ずしも 全員が30秒遅く感じるかは 分からない事をご了承下さい。 参考程度でお願いします! リンク 足への衝撃がある ペガサス35よりは足への 衝撃があるなと感じました。 これも、購入前に言われていて、 試してみたら本当でした。 ズームライバルフライ2は スピードを出す靴なので ペガサスシリーズよりは 少し上級者向けの シューズだと思います。 その分、 足への衝撃も ペガサスよりは強く感じます。 ただし、衝撃は感じますが、 アシックスの薄底シューズを 使っていた時よりは衝撃が 少なく疲労も軽減されています。 その理由としてはズームライバル フライ2もわりとクッション性が あるからだと思います。 1回使用した後のクッションの状態 実際に10km使用した後に 撮影した画像は以下になります。 クッションにシワが入りました。 シワは仕方無いですが、 使用には問題ありません。 自己ベスト更新も期待出来る これは練習で使った感想ですが、 2020年に自己ベストの更新が 期待出来ます。 それくらい、ズームライバル フライ2で走った時に手応えを 感じました。 これに関しては私事で 申し訳ないですが、 まだ更新したわけではありません。 ただ、大会に出る予定もあるので、 その時はこちらにも追記します。 シューズを選ぶポイント シューズを選ぶポイントを 解説していきます。 イメージとしては以下です。 ・実際にスピードが上がった ・足の負担はあまりない 上記を解説します。 実際にスピードが上がった スピードが上がりました。 最近はスピード練習メインで 取り入れている事もありますが、 1kmのタイムが良くなりました。 元々、1kmを全力で走っても 3分20秒ぐらいが限界でした。 しかし、 最近は以下のように 走れるようになりました。 2月21日:3分12秒 3月7日:3分08秒 上記の通りです。 ズームライバル フライ2で走った結果、 短期間で2回も自己ベストを 更新する事が出来ました。 足の負担はあまりない 元々、足への衝撃があると レビューしていました。 それに変わりはないですが、 足への負担はあまり 感じてないです。 実際、1kmのインターバルや 坂ダッシュをしていますが、 ズームライバルフライ2だから いつもより疲れたという 感覚はないです。 そして、足への衝撃も いつも間にか慣れたので、 あまり気になりません。 まとめ というわけで、 本日は以上になります。 ランニングブームの今、 ランニングを趣味にする人も 多いと思います。

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ナイキ「ZOOM RIVAL FLY(ズームライバルフライ)」レビュー・評価は?

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スポンサードリンク 厚底ランニングシューズ「ズームフライ3」の重さ まずは気になる重さについて発表したいと思います。 ズバリ、27cmで 240グラムです。 以下写真の通りです。 ワイズ(足幅)は選択する事ができないため、27cm(メンズ)であれば240グラムです。 薄底のランニングシューズ(例えばターサージール)であれば、27cmで140グラムですので、薄底の軽量シューズからすると 重いという事になりますね。 ただし、クッション性を重視したシューズ(例えばゲルカヤノやGT-2000 NEW-YORKなど)は、270グラムほどですので、それと比較すると 軽いです。 実際に履いて走っても重さはそれほど感じません。 みなさんはどう思うでしょうか。 スポンサードリンク 厚底ランニングシューズ「ズームフライ3」のサイズ感 続いてサイズ感です。 ナイキのシューズは、ズームフライ3以外にいくつか持っているのですが、それらのシューズのサイズ感とあまり変わらない印象です。 私のナイキのシューズの印象は、 サイズ通りでゆったり目です。 このズームフライ3も、きつくなく割と大きめでゆったり履けます。 ですので、普段26. 5cmの人がワンサイズ大きめのサイズを履くと、大きく感じるかもしれません。 私は普段の靴が27cmですので、そのサイズで購入しましたがサイズ感はバッチリで不満に思いませんでした。 唯一、指摘したい事は、 踵の部分です。 踵部分が薄くて短いため、大きめサイズを買うと脱げやすい可能性があると感じました。 厚底ランニングシューズ「ズームフライ3」の履き心地 続いて「履き心地」です。 まず履いて思ったのは、 クッション性が凄いという点です。 フカフカしている印象が強いです。 実際に履いて走ってみてもこのクッション性には驚かされました。 また、サイズ感が割と大きめですので、指や足の甲がきつい印象はありません。 例えばニューバランスのシューズは、ワイズを大きめに買わないと私の足幅が広いので痛くなるのですが、ズームフライ3はそんな事はありませんでした。 履き心地は総じて良いと思います。 まとめますとこちらです。 【ズームフライ ブログレビュー結果】 ・重さ 薄底シューズと比較すると思いが、クッション性のあるシューズからすると軽量。 私個人的には、軽量と感じる。 ・サイズ感 ぴったり。 きつくはない。 割と大きめなのでゆったり履ける。 ただし、踵部分が薄くて短いため、大きめサイズを買うと脱げやすい可能性あり。 (要注意) ・履き心地 フカフカしていてクッション性があると感じる。 総じて良好。 ・耐久性 アッパー部分が薄いので壊れやすい感じはあるが、思ったよりも耐久性はあると感じる。 お試しあれ!.

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ナイキ「ズームフライ3」レビュー!市民ランナー向けのレースシューズを検証!

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ではナイキシューズの勢いについて書かせて頂いたが、この記事ではその中でも良いアップデイトをした、「ナイキ ズーム フライ 3」と「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」について書こうと思います。 そこには、独特な良さがあることを力説したいです。 【ナイキ ズーム フライ 3】 レース向け 自己ベスト更新を目指すシューズ 1. 耐久性に優れ抜群のフィット感をもたらすアッパー構造。 2.推進力に寄与するフルレングスのカーボンファイバープレート。 靴底には耐久性と反発性に優れたナイキ リアクトフォームを採用。 まず、価格的メリットがあります。 18,700円が安くさえ思えてきます。 ですから「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」を本番用、「ナイキ ズーム フライ 3」をポイント練習用と考えるのは定着しつつあるかもしれません。 でもこのシューズ忘れてはならない点が一つ、それは、反発弾性の高い素材「リアクトフォーム」を使用していることです。 ナイキが新たに開発した「リアクトファーム」は、一般的なEVAフォームのようなスポンジ構造ではないので、その反発弾性の耐久性にも定評がある素材です。 リアクトフォームは本当にソフトでバウンジー、そこにカーボンプレートも搭載されている「ネクスト%」と同仕様であるのが、「ナイキ ズーム フライ 3」の正体です。 ですから重心移動のプロセスにおける蹴りだしまでのアドバンテージ、それは「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」のようにある、と言っていいでしょう。 結局、カーボンプレートの本来の素材特性が出るのは、剛性による安定感、フワフワのリアクトフォームとの相性はまさに抜群で、シューズ全体のフワフワ感を、このカーボンプレートが1枚入ることで、全体の剛性、バランスが高めている感じです。 蹴りだしの安定感はカーボンプレートの貢献が大です。 はっきり言って、フィーリングとしてクッションは「ナイキ ズーム フライ 3」の方があるくらいに感じます。 (スピードを出すとヴェイパーもクッションとてもいい…)つまり、「ヴェイパーフライ」の代わりになるのはトレーニングだけでなくてレースでも、レースにでもアドバンテージのあるシューズだと思います。 ちなみに「ヴェイパーフライ」を持っているわたしも「ナイキ ズーム フライ 3」でレースに出ているぐらいです。 足の調子や路面が硬いときはむしろ「ナイキ ズーム フライ 3」が適切かと思いますね。 彼らは、本番ではもちろん、「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」を履いています。 しかし、この日は全日本大学駅伝の1週間後ということもあって、ペース走でした。 (わたしは後半に入って彼らに軽くかわされました…)そのとき彼らの大半が履いていたのが、「ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2」でした。 つまり、履きわけが習慣化されているアスリートばかりでない中、大迫傑選手ばりの使い分けをしていました。 また、彼らの使い方に、ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2の使い方は象徴されていて、このシューズはとても面白いポジションのシューズ。 簡単に言えば、ナイキ エア ズーム ペガサス 36を軽量にしたモデルで、しかし、ナイキ ズーム フライ 3のようにレース仕様にカーボンプレートが入っているような凝った特殊な作りでもありません。 構造的には、トレーニングシューズ(デイリートレーナー)で軽いシューズというわけで、アメリカで言うところのテンポアップシューズ、バーサタイル性(多目的)の高いシューズと言えます。 ですから使用用途は、ジョグでもなければ、レースでもない、かといってジョグでも、レースでも使える、そんな感じです?!違う言い方をすると、ランナーのかゆいところに手が届くシューズと言っていいのかもしれません。 まず、「ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2」は、「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」と比べて、屈曲が柔らかく、足の屈曲をレーシングシューズなどのように許してくれる作りがポイントです。 屈曲が柔らかいと言うことは、ランナーが自分の思い通りに動かしたい欲求を叶える要素なので、ランナーの動きを制御コントロールする「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」とはそのあたりは対極とも言える作りです。 そして、この軽量性。 何しろ231g(28. 0cm)と軽量であること、ペガサスもバーサタイル性の高いシューズですが、それよりもっと、多目的に使えるシューズが、ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2と言えるでしょうね。 少しペースを速めたいレースペースなどでも当然アドベンテージがあるでしょうし、時にはジョグで使って気分転換でもいいでしょう。 そして、この軽さとドロップ8mmのソールは、レースに使うことだってきる仕様です。 何しろ、「ヴェイパーフライ」と同じズームXフォームを使っていると言うところも魅力のひとつですからね。 ナイキ ズーム フライ 3なのか?ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2なのか?ではなくて、両方です(笑)痒いところに手が届くラインナップは、ランナーの使い方次第でその個性が変わるシューズなのでしょう。 予算と仕様用途に合わせて選ぶのが一番でしょうね。 このデイリートレーナーと言われるトレーニングシューズを使用していないランナーが意外にも多いのが、日本人ランナーの特徴です。 徐々に若い世代から広がりを見せている印象ですが、アメリカでは1970代にランニングが、アスリートから市民ランナーにブーム的な広がりを見せたとき、同時に、サポートを提供するこのデイリートレーナーというスタイルが発展してきました。 むしろデイリートレーナーこそ、ランニングのほとんど全ての用途をカバーできて、レーシングシューズがより専門性が高いと言ってもいいくらいです。 ですから、多くのランナーがまず持っていてもいい、このデイリートレーナーの代表格である「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」をEKIDEN PACKでも、まずチェックしてほしいわけです。 このカテゴリーの中で、他ブランドのそれらを含めても、「ペガサス」はまさにレジェンド級。 36代続く品番なんて他のどのブランドを探しても見つからないわけです。 それだけこの品番は長きに渡って、定番であり続けながらも、進化してきた良さがあります。 わたしは、無人島に持っていくなら、このシューズを絶対持っていきます。 「ヴェイパーフライ」や「ズームフライ」といったいわば、テンポアップシューズに、夢中になりはじめた日本のランナーは、このデイリートレーナーである「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」を使いこなすこと、味方にすることが重要です。 何故なら、レーシングシューズは専門性の高いシューズ、それ自体にコンディションを高める機能性は付いていないからです。 ランニングというのは、トレーニングで鍛えたフィジカルの高さと、それぞれの用途のシューズの協調作業です。 トレーニングというのは変化があるからこそ効果あります。 距離が長かったり、スピードが速かったり、その中でも、多く時間を割くことになるジョギングは、いい状態を取り戻すトレーニング。 いい状態というのは重力に対して、抵抗のないフォームを保つことに尽きるでしょう。 もちろん、血流を促進して、筋疲労を除去することも目的ですが、それを含めて、動きを良くすることこそ、トレーニングの肝と言ってもいいのかもしれません。 シューズが構造的に硬く、体が揺れやすいように作られている、デイリートレーナーでそのコンディションを取り戻すことが肝になることは言うまでもないでしょうね。 新年恒例の駅伝を見て、モチベーションが上がったら、選手と同じシューズでなくても、同じカラーリングの中で、自分が一番必要としているモデルを手にすること、それがタイムアップや怪我のないランニングコツなのです。

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