フェアリーテイル ロキ。 FAIRY TAILの登場人物

FAIRY TAILの登場人物

フェアリーテイル ロキ

週刊少年マガジンで連載中の人気漫画「フェアリーテイル」には、大勢の個性的キャラが登場します。 その中でも、メインキャラたちは、イケメンや肉体派、美女や可愛い女の子など、読者を惹きつける要素がいっぱい! それぞれにファンがついて…誰と誰がカップリングになる?という話題が少なくない作品です。 ルーシィの恋愛要素はこれからどうなる? 各キャラの恋愛はどう楽しめる? ちょっとその話題を掘り下げてみましょっか! ヒロインのルーシィは、ハートフィリア財閥のお嬢様でありながら、作品中ではボケキャラたちに対するツッコミ役の、ごく普通の女の子で、スタイル抜群の可愛いルックスの少女です。 なのに、なんの不運かなんの因果か、使役するはずの星霊アクエリアスに「おまえもさっさと彼氏作りな」と凄まれる、つまり決まった彼氏がいないという摩訶不思議。 そう、アクエリアスはちゃんと彼氏がいる!なのに主のルーシィはいない! なぜルーシィには決まった彼氏がいないのでしょう? ルックス、性格問題なしです。 ごく普通の親近感ある女の子、見た目も可愛い、モテないとは思えない。 謎です。 初期のころの設定では、主要キャラ四人のうちのひとり、グレイはルーシィに気がある、ルックスはかなり好み、ということになっていました。 ニルヴァーナ編で、敵方、六魔の星霊魔導士であるエンジェルの使役するジェミニは、姿かたちをコピーした相手の思考まで読み取ることが出来まして、グレイをコピーするシーンで、ルーシィを前にそう言ってるんです。 それに対して、ルーシィはぶっ飛んだ反応を示していて、特にポッと赤面して照れるとかではないので、ルーシィはグレイに対しては、仲間意識以上の、つまり恋愛感情は持っていないと考えていいでしょう。 ニルヴァーナ編以前のファントム編で、グレイに一目ぼれしたジュビアが登場しますが、その頃には非常にギャグっぽいストーキング行為がウケる女子キャラだったので、グレイのカップリング対象として、読者が本気で見ていなかったこともあり、ルーシィにはグレイが似合うよ!という声も多く、現時点でもそれは根強いです。 後で述べますが、グレイに一途すぎるように描かれるようになり、ギャグっぽさよりちょっとハズした行動が目立つジュビアへの反発もあるかも知れませんね。 そして、ルーシィを「愛してる!」と言ってはばからないのは、最初は人間と偽ってギルドの魔導士として所属していた、実は星霊レオだったロキです。 この、ロキが一番ルーシィに似合う、ルーシィを一番愛してるから、幸せにできるよ!というファンも多いです。 そうですねー、ロキ、いいかもですね。 でも、ロキはあんまり長い間人間界にいられないからそれがネックですね。 結婚しても単身赴任のような夫です。 ルーシィ以外のキャラ、恋愛模様をのぞいちゃいましょう! 目立たないサブキャラですが、アルザックとビスカは、登場の頃から両想いに描かれていて、主要メンバーたちが聖地、天狼島ごと7年間行方不明になった間に、結婚して娘を作ってます。 恋愛を通り越して、ほのぼのファミリーです。 三人組チームのシャドウギアは、小柄で可愛いレビィと、ジェットとドロイという二人の男性で構成されていますが、オトコ二人はレビィにベタ惚れで、告白するも二人とも秒単位で振られています。 でも、諦めないというか、レビィが天狼島と共に消えた7年間も、ちゃんと思い続けている健気さはいいですね。 そのレビィですが、意外や意外、ファントム編で自分を含むシャドウギアをボコボコにした、敵のファントムメンバーだったガジルが、フェアリーテイルに移籍し、不器用ながら仲間としてなじもうとする姿や、自分をかばった様子を見たりしているうちに、顔を赤らめたり、複雑な言動を見せたり…片思いですわ! ガジルも、何だかんだとレビィとの組み合わせが多く、ちゃんとレビィを守るし、最終戦争であるアルバレス編で、敵と相討ち覚悟の瞬間、レビィに告白した、両想い決定でした。 ここでもカップリング誕生です。 結構似合ってるんですよ。 武骨で愛想悪そうなガジルに、素直にぶつかっていくレビィがちゃんと受け止められたっていうのは、なんとなく嬉しいです。 そして、主要4人メンバーの一人、楽園の塔編で人気急上昇した、最強の女魔導士、妖精女王(ティターニア)の二つ名を持つ、エルザの恋愛関係ですが…。 楽園の塔での敵ポジションであった、子どもの頃のエルザの奴隷仲間であり、仲間のリーダーだったのに、洗脳されたことで敵対関係になってしまったジェラールと、お互いふかーく想い合っています。 敵として憎み合ったことはあっても、子どもの頃にお互い抱き合った慕情は消えませんでしたし、洗脳が解けた本来のジェラールは心優しくて正義感が強く、誠実な青年です。 ジェラールの攻撃から、愛するエルザをかばって死んだ奴隷仲間のシモンという存在がありますが、二人の間には、やっぱり彼に対する罪の意識は残っていそうです。 特にジェラールのほう、仲間を殺してしまった罪悪感が強く、光の道は歩けない、と、エルザと生きることを諦めてますから、明らかに公式カップリングだというのに、この二人は最後に結ばれるかどうか、今のところ悲恋に近いですね。 グレイはルーシィに気があった? シルバーの想いを受け継いだグレイは・・・。 ただ、グレイは、そんじゃジュビアを選んじゃおー、ということはなく、慎重に考えてます。 最終戦争が終わってから答えを出す、とジュビアに言ってますから、これもまだどうなるか、楽しみなところです。 ただ、戦闘中に妄想に浸ってしまったジュビアが原因で、グレイが一度死んでしまった、それでジュビアはグレイファンの怒りを買ったので、このカップリングを応援する人、嫌がる人、半々かな?といったところです。 グレイは一度死んだものの、師匠であるウルの娘ウルティアが、罪をつぐなうため、として命と引き換えに時間を戻したことで助かった、それを知って泣いたことで、もしかしてウルティアが好き?という声も、チラホラありましたが、そういった描写はその後ないので、可能性は低そうです。 ウルティアは死なずに済んだものの、禁忌魔法と引き換えに、今は老婆ですし…。 ルーシィの恋愛対象として大本命とされるナツとはどうなるでしょう? このゼレフも、フェアリーテイルの初代マスター、少女の姿のまま成長を止めてしまった名ビスとの悲恋が語られている、敵にしては悲しい、憎むことが出来ない人です。 そして、ナツですが、どう見ても、恋愛とは……縁遠いタイプ!何も考えてない!ギルドのメンバーは、みんな仲間で家族として、平等に大好きな元気者です。 ルーシィは、その点どうかというと、これはちょっと、それこそ「気がある」かと思えるときがあります。 赤くなってる時がよくありますし、何かあればナツを一番頼りにしてます。 バトルファンタジーということもあり、ナツは敵がいればぶっ飛ばす、ということを楽しんでいるので、恋愛には今のところ全く興味がないのでしょう。 若い男子たるもの、ある意味不健康だぞ、ナツ、と言いたいところですが、そういうところも、ナツとルーシィの組み合わせは、面白い点です。 ルーシィとナツが恋愛関係になるかどうか? ゆったり見守りましょう 懐かしさ!? もたっぷりの、仲良し3人のこんなシーンも。 他キャラが次々カップリング誕生!となっている中、作者さんが「彼女にするならルーシィ」と公言するほどかわいがるルーシィの恋愛関係がどうなるのか、物語が終盤に突入している現在、楽しみの一つとして、見守っていきましょう! 【イチオシ】電子書籍ストアおすすめランキング! 小説やマンガを読むなら電子書籍が手軽で便利です。 当サイトイチオシの以下の電子書籍ストアを是非チェックしてみてください! 取り扱い書籍が豊富なので、お目当ての本がきっと見つかると思います。 第1位. eBookJapan 無料漫画だけでなんと9,000タイトル以上!廃版になった名作など、他の電子書籍ストアにはないタイトルもあり、漫画の取り扱い数は 業界No. 1! なんと購入額の 50%のポイント還元でお得 第2位. BookLive! (ブックライブ) 漫画・和書の取り扱いが多いのが特徴。 9,000冊以上の書籍を無料で立ち読みできます。 honto(ホント) 書店、通販、電子書籍のハイブリット総合書店。 コミックから雑誌まで幅広い書籍を取り扱っている。 共通hontoポイントは、提携書店である丸善、ジュンク堂、文教堂でも利用可能。

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FAIRY TAILの登場人物

フェアリーテイル ロキ

『FAIRY TAIL』は、真島ヒロによる日本の漫画作品で略称は「FT」。 『週刊少年マガジン』において2006年35号から2017年34号まで連載。 累計発行部数は全世界6000万部を突破している。 「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」あらすじ・ネタバレ 妖精の尻尾 フェアリーテイル にルーシィが入団 魔法の文化で栄えるマグノリア。 その国で一番強いと噂される魔導士ギルドがある。 そのギルドは『妖精の尻尾 フェアリーテイル 』。 そのギルドに憧れて一人の女が街を訪れた。 彼女の名はルーシィ。 鍵により契約した星霊を呼び出すことができる星霊魔導士である。 ルーシィはフェアリーテイルメンバーの偽物に奴隷船へと連れていかれるが、猫を連れた男に助けられた。 彼の名はナツ。 竜を退治できる火の魔法を操るドラゴンスレイヤーである。 ナツの連れている猫の名はハッピー。 魚をこよなく愛する羽の生えた不思議な猫である。 ナツは本物のフェアリーテイルメンバーであり、ルーシィをギルドへと案内する。 案内されたギルドにはすぐに裸になりたがる男のグレイ、女好きのロキ、いつも酒を飲んでいるカナなどの問題児で溢れていた。 ルーシィは無事にフェアリーテイルメンバーとなり、ナツとチームを組んで仕事を始めることになった。 ララバイと呼ばれる魔笛の奪還 最初の仕事はララバイと呼ばれる魔笛の奪還であった。 盗んだ犯人はアイゼンヴァルトと呼ばれる集団で、死神エリゴールが率いていた。 アイゼンヴァルトはマグノリアに存在する正規のギルドを逆恨みしており、無差別大量殺人を目的としていた。 フェアリーテイルメンバーのグレイとエルザがチームに加わり、仕事を開始した。 エリゴールはギルドマスターの定例会の襲撃を計画していた。 ナツ達はその計画を阻止するために定例会が開催されるクローバーという町に向かおうとするが、アイゼンヴァルトのメンバーに駅に閉じ込められてしまう。 敵が持っていた星霊のバルゴの鍵を奪い、ルーシィが契約して呼び出し、駅から脱出することに成功した。 ナツ達は急いで定例会が行われるクローバーへと向かっていった。 クローバーへたどり着いたナツ達はエリゴールを倒して、ララバイを奪取した。 ララバイの正体が黒魔導士のゼレフの魔法であることをナツ達は知る。 仕事を終えてギルドに帰還した。 デリオラの復活阻止 ナツとハッピーはギルド2階にあるS級クエストの掲示板から依頼書を持ち出す。 依頼は月に照らされると悪魔になってしまう呪いを解決するという内容であった。 ナツはルーシィを誘ってガルナ島へと向かう。 グレイはナツ達の勝手な行動を止めるべく追っていくが、成り行きで仕事に同行することになった。 ガルナ島に着いたナツ達は村人から月を破壊することを依頼された。 村の近くの森の中を探索していると神殿にたどり着き、氷漬けとなった悪魔デリオラを発見する。 デリオラはグレイの師であるウルによって絶対氷結魔法のアイスドシェルをかけられて封印されていた。 グレイは親をデリオラによって殺されていたため、復讐のために単身で挑むが歯が立たず、助けに来たウルの犠牲によって封印されたものだった。 ナツ達はグレイの兄弟子のリオンに出会う。 リオンはガルナ島のムーンドリップによってデリオラを復活させる計画をしていた。 ナツ達はデリオラ復活を阻止するために、リオン一派との対決にのぞむ。 エルザも途中から加わり、リオン一派を倒す寸前までに追い詰めるが、デリオラの復活は阻止できなかった。 しかし、デリオラは氷漬けの長い年月で体の中から蝕まれており、復活と同時にその体は崩れさってしまった。 デリオラを倒すことで師匠のウルを越えようと考えていたリオンは改心した。 村に戻ったナツ達が月を破壊すると、月自体ではなく空が割れてしまった。 呪いはムーンドリップによって生じた邪気の膜によって引き起こされた記憶障害であった。 村人たちは元から悪魔であり、自分達が悪魔であることを忘れていたのだった。 依頼を解決したナツ達は報酬の黄道12門の鍵を受け取り、ギルドへと帰還していった。 ファントムロードとの全面抗争 ナツ達がガルナ島から帰還する前に、フェアリーテイルはファントムロードの鉄の滅竜魔導士ガジルによって襲撃を受け、ギルドは壊滅状態になってしまった。 帰還したナツ達は仲間たちを傷つけられた怒りからファントムロードとの全面抗争を起こす。 ファントムロードのマスタージョゼの本当の目的はハートフィリア財閥の令嬢であるルーシィだった。 マスタージョゼはルーシィの父親のジュードからルーシィをフェアリーテイルから連れ出すことを依頼されていた。 ファントムロードは魔導収束砲のジュピターやギルドの巨人化による破壊魔法陣により、フェアリーテイルのある町ごと破壊しようとするが失敗した。 ファントムロードのエレメント4やガジル、マスタージョゼをナツ達の活躍により倒し、ファントムロードとの全面対決に勝利した。 評議会によりファントムロードの解散命令が出された。 ルーシィは故郷へと戻り過去と向き合い、父親に自分の思いを告げて家を出て、再びフェアリーテイルへと戻ってきた。 楽園の塔事件 ギルドメンバーのロキからリゾートホテルのチケットをもらったナツ達はリゾート地のアカネに行くことになった。 楽しい時間を過ごしていたがいきなりの奇襲に遭い、エルザが拉致されてしまった。 ナツ達はエルザの後を追うと、楽園の塔と呼ばれる場所にたどり着いた。 楽園の塔にはエルザの昔の知り合いのジェラールが待ち受けていた。 ナツ達は楽園の塔でエルザがかつて奴隷として働かされていた過去を知る。 楽園の塔のRシステムによりゼレフを復活させるというジェラールの目的を阻止するために、ナツ達は奮闘する。 ナツ達はジェラールに差し向けられた暗殺ギルドの三羽鴉を倒し、ジェラールの元へと向かう。 一方ではジェラールのゼレフ復活の計画を阻止すべく、魔法評議院の議決により、楽園の塔を破壊するために究極の破壊魔法のエーテリオンが使用された。 しかし、ジェラールの真の目的は楽園の塔にしかけられた魔水晶にエーテリオンの魔力を取り入れることであった。 ジェラールはエーテリオンの使用をさせるために自分の思念体であるジークレインを評議会に潜入させていた。 ナツがエーテリオンの魔力を食べジェラールを倒し、楽園の塔は崩壊していった。 バトル・オブ・フェアリーテイル 楽園の塔の事件が終わりギルドへとナツ達は帰還した。 ファントムロードにより破壊されたギルドは再建が終了していた。 ギルドに新たに仲間としてファントムロードのガジルとジュビアが加わった。 フェアリーテイルのラクサスが配下の雷神衆と共にギルド最強を決めるバトル・オブ・フェアリーテイルを強行する。 雷神衆を撃破したナツ達はラクサスとの直接対決にのぞむ。 エルザはラクサスが仕掛けた神鳴殿の破壊に向かい、ナツがギルド最強を目指すためにラクサスと戦闘を始めた。 圧倒的なラクサスの力にナツは追い詰められてしまうが、かけつけたガジルと共闘し、辛くもラクサスに勝利した。 マスターマカロフは実の孫であるラクサスをギルドから破門とした。 バトル・オブ・フェアリーテイルが終わったフェアリーテイルは年に一度の収穫祭を楽しんだ。 闇ギルドオラシオンセイス バラム同盟の一角である闇ギルドオラシオンセイスが不穏な動きを見せていた。 オラシオンセイスを壊滅させるためにフェアリーテイルはブルーペガサス、ラミアスケイル、ケット・シェルターの3つのギルドと共に連合を組むことになった。 オラシオンセイスとの戦いでエルザが毒を受け、ケット・シェルターのウェンディがさらわれてしまった。 天空の滅竜魔導師であるウェンディは治癒魔法を使うことができた。 オラシオンセイスはワース樹海に封印された光と闇を入れ替える超反転魔法ニルヴァーナをウェンディの治癒魔法により封印を解こうとしていた。 ウェンディの救出に成功したナツ達の前に楽園の塔の件で生死不明になっていたジェラールが現れ、ジェラールの手によりニルヴァーナが発動されてしまった。 ナツ達はミッドナイドなどのオラシオンセイスのメンバーを倒していくが、オラシオンセイスの最凶と謳われるマスターゼロが目覚めてしまった。 ナツ達はマスターゼロとの激戦を制し、ニルヴァーナの発動を止めることに成功した。 戦いの後に評議院が現れ、ジェラールは逮捕されて連れていかれてしまった。 ギルドのケットシェルターがウェンディのためだけに存在した幻である事実がわかった。 ケットシェルターの幻が消え、行き場を失ったウェンディと相棒の猫のシャルルはフェアリーテイルに迎え入れられた。 エドラス王国軍との戦闘 ギルドメンバーのミストガンが間もなくこの街は消滅すると予言すると、フェアリーテイルのギルドは忽然と姿を消してしまった。 ナツ、ハッピー、ウェンディ、シャルルだけ街に取り残されてしまった。 原因を調べてみると別世界エドラスが魔力枯渇のため、アニマという魔法を使用して魔力を吸いとったためであった。 ハッピーとシャルルはただの猫ではなく、エドラス出身のエクシードであった。 ナツ達は仲間を取り戻すためエドラスへ向かう。 エドラスにはフェアリーテイルが存在していたがギルドメンバーの様子が違っていた。 エドラスはこちらの世界とは真逆のパラレルワールドであり、自分達の性格とは反対の人物が存在した。 永遠の魔力を欲するエドラスの王は滅竜魔導士の魔力に目をつけ、その魔力によって服従しているエクシードに反乱を起こす天使全滅作戦を計画していた。 ナツ達は計画を阻止するためにエドラス王国軍との戦闘を開始する。 王国軍隊に救出されたルーシィとエドラスのフェアリーテイルメンバーが挑み、ナツ、ガジル、ウェンディの3人はエドラス王が究極の魔導兵器のドロマ・アニムに乗り込み激突した。 強力なエドラス王にナツ達は苦戦を強いられるが、3人の力を合わせてエドラス王を撃破した。 ナツ達はエドラスからギルドを元の世界へと戻すことに成功した。 ギルドメンバーのミストガンはエドラスでのジェラールであり、またエドラス王子であった。 ミストガンは元の世界へと戻らずにエドラスに残り、フェアリーテイルから抜けていった。 元の世界に戻るときにエドラスから一人の女の子と一匹のエクシードがついてきていた。 女の子はギルドメンバーのエルフマンとミラの妹である。 こちらの世界で死んだと思われていたが、エドラスの世界へと迷い込んでいたのだった。 エクシードはエドラス王国軍の黒猫のリリーで、ガジルの相棒の猫となった。 S級魔導士昇格試験 フェアリーテイルでS級魔導士昇格試験が開かれることになった。 ナツを初めとする8人の参加者が選ばれ、試験会場である聖地天狼島に参加者達は向かっていった。 試験の途中でナツは伝説の黒魔導士ゼレフと出会い、何故かゼレフはナツのことを知っていた。 試験は迫熱しながらも第2次試験へと進んでいくが、闇ギルド最強のグリモアハートが天狼島へと潜入してきた。 グリモアハートはフェアリーテイルの殲滅とゼレフの捕縛を目的としていた。 グリモアハートの進軍が始まり、フェアリーテイルのマスターマカロフはグリモアハートのマスターハデスと対決するが、マスターマカロフはマスターハデスに敗れてしまった。 ナツ達はグリモアハートの煉獄の七眷属と対決して撃破していくが、煉獄の七眷属の一人のウルティアによりゼレフが捕縛されてしまった。 グリモアハートの真の目的はゼレフを王とした魔導士のみが存在する、混沌と闇が支配する大魔法世界の構築を計画していた。 ナツ達はグリモアハートと一進一退の攻防をを続けるが、グリモアハートには煉獄の七眷属以外にも副司令のブルーノートが戦闘に加わり、ナツ達の戦況は不利になってしまった。 フェアリーテイルのギルドメンバーのギルダーツや元メンバーのラクサスや雷神衆達が参戦し、グリモアハートを撃破していった。 ナツはマスターハデスとの直接対決に望み、圧倒的な魔力に為すすべもなかった。 マスターハデスとの戦いの場にラクサスが現れて、ナツに自分の魔力を託すが、更なるマスターハデスの魔力のパワーアップに危機を迎えてしまった。 グリモアハートを離脱したウルティアの力により天狼樹が復活した。 ハッピーとシャルルがグリモアハートの戦艦に侵入し、マスターハデスの心臓を破壊したことで、マスターハデスは不死身の存在ではなくなった。 ナツ達はウルティアとハッピー達の活躍によりマスターハデスを撃破。 グリモアハートとの戦闘後に突如襲撃してきた漆黒の竜アクノロギアによって天狼島は消滅してしまった。 ナツ達がいなくなってから7年後のX791年、フェアリーテイルは主力を失ったことで弱体化していた。 残されたギルドメンバー達がナツ達を探しに天狼島があった場所へと向かうと、フェアリーテイルの初代ギルドマスターメイビスに出会う。 マスターメイビスが発動した魔法のフェアリースフィアにより、ナツ達は天狼島ごと凍結封印されており、アクノロギアからの攻撃から逃れていた。 マスターメイビスは封印を解き、天狼島にいたナツ達を復活させることに成功した。 バトル・オブ・フェアリーテイルで破門されていたラクサスも再びギルドの一員となる。 フィオーレ王国一のギルドを決める大魔闘演武 弱体化したフェアリーテイルの名声を復活させるために、ナツ達はフィオーレ王国一のギルドを決める 大魔闘演武に参加することを決めた。 大魔闘演武までの3ヶ月の間に7年のブランクを取り戻すためナツ達は修行に励み、 修行している途中でジェラールに再会する。 ウルティア達の手引きでの脱獄後に独立ギルドのクリムソルシエールを結成していた。 ジェラールから毎年大魔闘演武で感じるゼレフに似た魔力の調査を依頼される。 ナツ達は修行で力を底上げし、大魔闘演武が開催される。 大魔闘演武にはフェアリーテイルの他にブルーペガサス、ラミアスケイル、クワトロケルベロス、マーメイドヒール、レイヴンテイル、セイバートゥースなどが参加していた。 ナツ達は予選突破順位は最下位であったが、大魔闘演武を勝ち進んでいく。 大魔闘演武4日目で現フィオーレNo. 1ギルドのセイバートゥースとの対決にのぞむ。 セイバートゥースの滅竜魔導士のスティングとローグは、 ドラゴンフォースを使用してナツ達を追い詰めるが、ナツとガジルのコンビで勝利することができた。 スティングとローグを倒した夜にガジルが竜の墓場を偶然に発見した。 ウェンディが死者から魂の声を聞ける魔法のミルキーウェイを発動し、竜のジルコニスからアクノロギアの過去について聞いた。 アクノロギアは元は人間の滅竜魔導士であり、竜を倒していくことでその肉体が竜と化していき、竜の王が誕生した戦争の竜王祭に勝利することで竜の王となっていた。 エクリプス計画 ジルコニスとの対話後に竜の墓場に王国騎士団長のアルカディオスが現れ、大魔闘演武の裏で進行されていたエクリプス計画について説明された。 エクリプス計画とは12の鍵と星霊魔導士の力で時を遡り、不死身となる前のゼレフを倒す計画であった。 エクリプス計画反対派にルーシィを捕らわれたナツ達はルーシィ救出組と大魔闘演武参加組に分かれて行動する。 大魔闘演武参加組はセイバートゥースとラミアスケイルと優勝を争い、激戦を制したフェアリーテイルが見事優勝することができた。 ルーシィ救出組の前には王国最強の処刑人の餓狼騎士団が立ち塞がるが、突破してルーシィの救出に成功した。 ナツ達は未来から来たというルーシィに出会う。 未来のルーシィから一万を超えるドラゴンの群れが襲ってくるという未来をナツ達は聞く。 同じく未来から来たというローグがいきなり現れ、未来のルーシィの命が奪われてしまった。 未来のローグとナツ達が戦闘する中で、エクリプスの門が開かれると出てきたのはドラゴンであった。 ルーシィは全星霊を呼び出してエクリプスの門を閉めることができたが、7体のドラゴンが門から出てきてしまった。 未来のローグはドラゴン達を操りナツ達に襲いかかり、ナツを含む7人のドラゴンスレイヤーが集い、ドラゴン達と戦闘を始めた。 未来ルーシィの残したメモ帳がヒントで、エクリプスの門を破壊することなるがルーシィの力では破壊できなかった。 ナツがローグと激しい戦闘を繰り広げる中で、ローグとドラゴンごと門にぶつけることで門は砕けちった。 未来のローグやドラゴン達の姿は消えていき、ドラゴン達との戦闘が終わった。 死んでしまった未来のルーシィも姿が消えていき、黄金の草原の中で未来の仲間達に出会うことができた。 フェアリーテイルは大魔闘演武に優勝してかつての名声を取り戻した。 ギルドで仕事の依頼が殺到して忙しく過ごしている中で、ナツとグレイに聖天大魔道でイシュガルの四天王の一人であるウォーロッドから、凍りついた巨人達が住む太陽の村を救ってほしいという依頼が入る。 太陽の村で氷を溶かす術を探るナツ達の前に、村の宝である永遠の炎を狙うトレジャーハンター、闇ギルドのサキュバスアイが立ちはだかる。 トレジャーハンターやサキュバスアイを退けたナツ達は太陽の村の氷を溶かすことに成功した。 復活した村で大魔闘演武で共闘した炎竜アトラスフレイムと再会する。 アトラスフレイムから村を氷漬けにした 氷の滅悪魔導士の存在とゼレフ書最凶最悪の悪魔ENDのことを聞く。 評議院がゼレフ書の悪魔で構成されたバラム同盟の一角タルタロスに襲撃される。 評議員のドランバルト以外の現評議員は全員殺され、元評議員まで狙われることになった。 タルタロスの目的は評議院が保有していた魔導パルス爆弾のフェイスを入手することであった。 フェイスには大陸中の魔力を消滅させる効果があった。 タルタロスの評議員襲撃の中で、ギルドメンバーのラクサスや雷神衆も巻き込まれてしまい重症を負ってしまった。 フェアリーテイルは元評議員の護衛の任務につき、各地でタルタロスのメンバーとの戦闘を繰り広げた。 タルタロスは魔法ではなく負の感情を媒体とする呪法を使用してナツ達を苦しめた。 タルタロスの幹部の九鬼門によってナツ達は一時的に囚われの身になるが、解放されタルタロスの本部へと殴り込みをかけた。 九鬼門を統べる冥王マルドギールが呪法アレグリアにより、タルタロスの本部である冥界島を冥王獣として覚醒させ、島にいたフェアリーテイルメンバー達を取り込んでしまった。 冥王獣に取り込まれることを逃れたルーシィが、星霊アクエリアスの鍵を犠牲にすることにより星霊王を呼び出した。 星霊王は冥王獣を倒し、フェアリーテイルメンバーを復活することに成功した。 九鬼門の中にアトラスフレイムの話していた太陽の村を氷漬けにした氷のデビルスレイヤーがいた。 グレイがデビルスレイヤーのシルバーとの戦いに望んだ。 戦いの中でグレイとシルバーが親子だという事実に気づき、シルバーを倒したグレイはシルバーからデビルスレイヤーの力を引き継いだ。 九鬼門との戦いに苦戦するナツ達の前にデビルスレイヤーとなったグレイが現れ、滅悪魔法により九鬼門を倒していった。 冥王マルドギールをナツとグレイの共闘により倒し、悪魔の書ENDを入手した。 END奪還と破壊で揉めるナツとグレイの前にゼレフが現れ、ENDを奪われてしまった。 フェイスが起動してしまい、さらにアクノロギアまで襲撃をしてきてしまう。 絶望的な状況の中で奇跡がおき、ドラゴンスレイヤーの中に封印されていたドラゴン5頭が復活した。 ドラゴン達がフェイスを次々と破壊していって、フェイスの無力化に成功した。 ナツに封印されていたドラゴンの炎竜王イグニールがアクノロギアと戦い、アクノロギアの片腕を奪い退けるが、イグニールは命を落としてしまった。 タルタロスとの長き戦いの後に他のドラゴン達とも永遠の別れのときが訪れた。 フェアリーテイルのマスターマカロフからギルド解散の命令が出される。 ナツはイグニールとの誓いによりさらに強くなるためハッピーと共に修行の旅に出る。 フェアリーテイル復活のため仲間探しの旅 フェアリーテイルの解散から1年後、ルーシィは週刊ソーサラーの見習い編集者として働いていた。 大魔闘演武でナツやハッピーと再会し、フェアリーテイル復活のため仲間探しの旅に出る。 マーガレットの街でラミアスケイルに所属していたウェンディやシャルルと再会する。 ウェンディはラミアスケイルのシェリアのことが心残りでナツの誘いを断った。 ラミアスケイルが敵対すらギルドのオロチノフィンから襲撃を受け、ウェンディとシェリアがハッピーとシャルルの力で空を飛び迎撃し、 修行して強くなったナツがオロチノフィンを一蹴した。 オロチノフィン撃退後、ウェンディはナツ達に同行することになった。 アメフラシ村で暮らしていたジュビアからグレイが失踪したことを聞く。 セイバートゥースからグレイが所属していると思われるゼレフを信仰するアヴァタールの存在を突き止める。 アヴァタールの本部でグレイとエルザに再会したナツ達は潜入作戦の内容を聞く。 アヴァタールの目的はマルバの街を殲滅することによってゼレフを呼び出すことであった。 ナツ達は浄化作戦を止めるべくアヴァタールとの戦いに望んだ。 アヴァタールのメンバーを倒したいくナツ達の前に幹部のアーロックが立ち塞がる。 アーロックはアヴァタール信者の命を犠牲にして闘神イクサツナギを召喚する。 ナツ達はイクサツナギを倒し、アヴァタールの浄化作戦を止めることに成功し、アヴァタールを壊滅させた。 フェアリーテイルが復活 かつてのフェアリーテイルメンバーが集結し、再びフェアリーテイルが復活した。 ギルドの復興が進む中で、長年評議院に潜入していたメストにフェアリーテイルの地下に案内された。 地下にはギルド最高機密である、フェアリーテイル初代マスターメイビスの体が封じられた魔水晶のルーメンイストワールがあった。 メストからマスターマカロフがギルドを解散した理由を聞く。 マスターマカロフはルーメン・イストワールを狙うアルバレス帝国からナツ達を守るためにギルドを解散したのだった。 アルバレスへの潜入 マスターマカロフは同時に評議院再結成の時間稼ぎのための交渉で、アルバレス帝国皇帝スプリガンに会いにアルバレスに渡っていた。 ナツ達はマスターマカロフ救出のためにアルバレスへの潜入を決める。 マカロフはアルバレス帝国皇帝のスプリガンと対面するが、その正体は黒魔導士ゼレフであった。 ナツ達はアルバレス帝国に潜入し、アルバレス帝国幹部のスプリガン12と戦闘し、マカロフ奪還に成功。 ナツ達はギルドに帰還し、フェアリーテイルは完全復活を遂げた。 ナツ達はこれから侵攻してくるであろうアルバレス帝国の対策を立てる。 フェアリーテイル初代マスターメイビスがナツ達の前に現れ、自身とゼレフとの関係を語る。 ゼレフとの関わりの中で生まれたルーメン・イストワールの正体である秘匿大魔法フェアリーハートの秘密が話された。 フェアリーハートの秘密とは無限の魔法源であった。 アルバレス帝国だけではなくアクノロギアも動き出し、400年前に起こった最終決戦である竜王祭が再び始まろうとしていた。 フェアリーテイルは東西南北からアルバレス帝国からの侵攻を受けることになった。 初代マスターメイビスの指揮の下で、フェアリーテイルはアルバレス帝国の迎撃を始めた。 スプリガン12のアジィールが大艦隊を率いて、空からギルドを襲撃する。 エルザがアジィールを迎え撃ち、フェアリーテイルメンバーのビスカのジュピターによりアジィールを倒した。 スプリガン12のブランディッシュが単身でルーシィの元に現れるが、ギルドメンバーのカナと共闘し、ブランディッシュの拘束に成功した。 スプリガン12のワールが相手の苦手とする兵隊を生み出す魔法を使い雷神衆を苦しめるが、ブルーペガサスの一夜の援護で撃退した。 フェアリーテイルを援護すべくかつて大魔闘演武で熱い戦いを繰り広げたギルドたちが参戦する。 ナツはエーテリアス・ナツ・ドラグニルEND ナツは単身で西に布陣するゼレフとの一騎討ちに挑む。 そこでゼレフからナツは自らの出自と正体を知らされる。 ナツがエーテリアス・ナツ・ドラグニルENDであり、ゼレフ書の悪魔であり、ゼレフを殺すと自分自身も死んでしまうことを知った。 ゼレフの家族は400年前のドラゴンの襲撃により死に、弟であるナツを蘇らせるためにゼレフがゼレフ書の悪魔の生命を構築していた。 その事実を知ってもナツはゼレフを殺すために右腕に宿っているイグニールの力を使うが、 ナツを想うハッピーに止められ一時撤退。 捕らえていたスプリガン12のブランディッシュが母の仇をとるためにルーシィに襲いかかるが、タルタロスとの戦いで星霊王を呼び出して犠牲となった星霊アクエリアスが現れ、星の記憶を使用してルーシィの母親のレイラとブランディッシュの母親のグラミーの真実の出来事を見せた。 グラミーを殺したのは別の人である事実を知ったブランディッシュは泣き崩れた。 その場にゼレフとの戦いから撤退してきたナツとハッピーが現れる。 ナツが長年の魔力のオーバーヒートが原因でアンチエーテルナノ腫瘍ができてしまい、心臓が止まっている状態になってしまった。 腫瘍を取り出せる医者がいないのでナツは治らないと思われたが、 ブランディッシュが協力してくれ魔法により腫瘍を小さくすることでナツの命は助かった。 北部と南部の戦線はアルバレス軍の力が勝り、戦線を後退する事態となっていた。 聖十魔導士4人が布陣する東では、スプリガン12のゴッドセレナが8つの属性を宿したドラゴンスレイヤーの力により圧倒され負けてしまった。 ドラゴンの匂いをかぎつけた人の姿をしたアクノロギアが現れ、ゴッドセレナを瞬殺。 南部戦線でスプリガン12のワールとラクサスが対戦し、魔障粒子によりラクサスは苦しめられるが、雷神衆のフリード直伝の術式で魔障粒子を無効化させて、赤い雷の力を使い勝利。 同じく南部でスプリガン12のディマリアとウェンディとシャリアの天空シスターズが戦い、ディマリアの時を止める魔法で窮地に陥るが、ウルティアが現れて二人を援護した。 ディマリアが真の魔力である神の力のゴッドソウルを使いウェンディ達を苦しめるが、シェリアが今後魔法が使えなくなる犠牲を払い、サードオリジンを発動させ、ディマリアを倒した。 スプリガン12のジェイコブがギルドに忍び込み、空間魔法を使ってギルドメンバー達が閉じ込められてしまった。 ジェイコブは初代マスターメイビスを襲い、空間魔法から逃れたナツとルーシィがジェイコブと戦う。 ルーシィの機転で空間魔法を無効化してギルドメンバーを解放し、マスターマカロフとナツの攻撃でジェイコブを倒した。 南部戦線でスプリガン12のナインハルトとエルザやジェラール達が戦闘を開始する。 ナインハルトは過去に出くわした強者を具現化させるヒストリアという魔法で各地に強者を出現させ苦しめるが、エルザの気迫とジェラールの魔法により撃退した。 北部でスプリガン12のブラッドマンとガジルが戦闘する。 ブラッドマンは魔障粒子による攻撃でガジルを苦しめられ、ガジルは魔障粒子の鉄を取り込み黒鉄化することによりブラッドマンを倒したが、ブラッドマンの道連れにより魔障粒子の溢れる世界へとガジルは引きずりこまれていった。 ブランディッシュの提案でスプリガン12のオーガストの説得に向かい、説得に成功したところでメストの魔法でブランディッシュが操られてしまい、オーガストをナイフで貫き説得に失敗してしまった。 カナのフェアリーグリッターにより思念体が消滅した初代マスターメイビスの肉体が復活し、同時にマスターメイビスの親友のゼーラが姿を現した。 スプリガン12ののアイリーンがアクノロギアに接触し、世界再構築魔法ユニバースワンを発動させ、大陸全土の地形を変化と人々の位置を変更させた。 ギルドにはゼレフが現れてマスターメイビスは捕らえられてしまう。 マスターメイビスを守るためにゼーラの念話でギルドメンバー達に集結するように呼び掛けられた。 集結しようとするギルドメンバーの前にスプリガン12のインベルが現れ、ギルドメンバーを氷漬けにしていく。 グレイとジュビアが応戦するが、インベルによりグレイかジュビアのどちらかが命を落とさないと解けない魔法をかけられ、お互いに相手を想って自害を選ぶ。 ジュビアの魔法により一命をとりとめたグレイがインベルを撃破した。 スプリガン12のディマリアがナツとルーシィを拘束するが、ナツの身体に眠っていた悪魔の力が発動して撃退した。 マスターメイビスが幻惑魔法を使いスプリガン12のアイリーンの拘束から脱出して、メストの助けを借りてギルドメンバーとの再会を果たした。 マスターメイビスがゼーラのことを思い出すことでゼーラの姿が消えてしまい、マスターメイビス達は再びギルドへ向けて進軍を開始した。 アイリーンの魔法で狂戦士となった無数の敵兵達がギルドメンバーを襲う。 ギルドメンバーが苦しむ姿を見かねたマスターマカロフは自分の身を犠牲にしてフェアリーロウを放ち、敵兵の大半を葬り去った。 悪魔の力の覚醒で暴走するナツはグレイと争いを始め、エルザが二人の争いに割って入り、マスターマカロフの死とルーシィ達の無事を告げることで争いが止まった。 スプリガン12のラーケイドの欲求を操る魔法により次々とメンバー達はやられていった。 セイバートゥースのスティングやローグ、カグラ達が戦い、ローグとカグラの合体技で勝利した。 スプリガン12のアイリーンがエルザとウェンディと戦う。 戦いの中でエルザが自分の娘だという衝撃的な事実をアイリーンが話す。 アイリーンは自らの魔法でドラゴンの力を付加してドラゴンスレイヤーとなり、竜化した肉体を人間に戻すためにエルザを利用しようとしたが失敗し、エルザを捨てた過去があった。 アイリーンはウェンディの身体を乗っ取ったり、竜化して天体魔法を繰り出してエルザ達を苦しめるが、最後はアイリーンがエルザへの愛を思いだし、自らの手で身体を剣で貫いて自害した。 スプリガン12のオーガストはギルダーツやカナと死闘を繰り広げるが、大陸を消滅させる魔法を放つのを途中でやめて、自らの肉体は消滅していった。 オーガストはゼレフと初代マスターメイビスの実の息子であり、その事実はオーガストしか知らなかった。 メイビスを見つけたオーガストはただ一度だけでも抱かれたかったという思いを胸にこの世から消えていった。 アイリーンが死んだことによりユニバースワンの魔法が解け、ナツはゼレフのもとにたどり着くことができた。 ナツとゼレフの最終決戦 ナツとゼレフの最終決戦が始まり、ゼレフはフェアリーハートを手に入れ、その力でナツを追い詰めるが、 ルーシィがゼレフ書を書き換えたことでナツは復活し、ゼレフを倒すことに成功。 不老不死のゼレフとメイビスは一なる魔法の愛のもとに二人で共に死んで逝った。 アクノロギアを倒すために過去から来たルーシィの先祖のアンナから時の狭間にアクノロギアを誘い込む作戦が決行された。 一夜とアンナを犠牲でアクノロギアを時の狭間へと押し込んだが、再びアクノロギアは舞い戻ってきてしまった。 アクノロギアは精神体と肉体に別れ戦闘を始めた。 肉体はエルザ達がフェアリースフィアにより封じ込める作戦が行われ、精神体はナツ達7人のドラゴンスレイヤーが時の狭間へと誘われ、ナツが7人の力を集めた一撃でアクノロギアとの激闘を制した。 1年後、ルーシィは作家として文学賞を受賞し、ナツ達は100年クエストへと挑戦していくのだった。 FAIRY TAIL(フェアリーテイル)の名言 ナツ・ドラグニルの名言• 罪には慣れてんだ妖精の尻尾の魔導士は本当の罪は眼を逸らす事誰も信じられなくなる事だぁっ!!• これが七炎竜だ!!• 俺たちは止まる事の知らねえギルドだ• 俺は…俺は、もっと話しがしたいよイグニール…• 笑われた仲間のために戦う!• 全部は手に入らねぇ。 だから手に入れたものを大切にするんだ。 よくばるな。 オレは仲間がいれば他に何もいらねえよ• いっただろ。 本当のドラゴンって…ドラゴンにだって色々いるさ。 オレたち人間と同じようにな、 好きな奴嫌いな奴、 強えぇ奴弱えぇ奴。 悪い奴に優しい奴。 そしてお前を倒す奴だ• お前だってドラゴンじゃねぇか。 なかなかおもしろいジョークだ 『我』が存在したら竜が一匹残っちまうだろ。 ククク…。 それになオレたちは人間だ ドラゴンから力をもらった。 …それだけの人間だ。 うぬぼれんなバカ。 本当のドラゴンはなぁ・。 強くて気高くて…。 優しいんだ• おまえに破壊されるほど。 この世界は弱くねぇぞ• どうでもいいよ。 どうせこれからも一緒なんだし• 俺かお前。 壊れんのはどっちだろうな• 一緒に時には支えあって…。 互いが互いを信じ会えるようになる どんな言葉でもいいさ…とにかくそういう絆がいつも俺を救ってくれた 仲間の絆をなめるなァ!!!! その大切な仲間を守るために… もう目の前で誰かを失わないために 俺は強くなる!!!! これが炎竜王の炎だァ!!!!• 仲間の為だ 7年も…ずっと…俺たちを待っていた… どんなに苦しくても 悲しくても バカにされても耐えて… ギルドを守ってきた… 仲間の為に俺たちは見せてやるんだ 妖精の尻尾の歩き続けてきた証を!!!! だから前に進むんだ!!!!• 運命だと!? そんなもん俺が燃やしてやる!!!!• つーかどっちでもねぇよ 俺は人間だ ナツ・ドラグニルだ!!!• もう・・どこにも行かねーって 行ったじゃねーか、イグニール。 ・・・おれは! 、もっと話がしてーよ! 父ちゃん。 そうか、だったら俺はこの力で笑われた仲間の為に戦う• お前がいるから!エルザは涙を流すんだ!!!!• 人が悲しむのをそんなに笑えるか、だったら、 笑えなくなるまでぶんなぐってやる ミラジェーンの名言• ひとりが寂しいと気づいた時、人は優しくなれるのそれにあなたは気づいてる• 愛する人を守る大きな力がどうゆうものか見せてあげる ルーシィ・ハートフィリアの名言• 何言ってんの!星霊は盾じゃないの!一緒に戦うのが私のスタイル!!• あんたを信じてるんだからっ!何とかしなさい!!• アリエスとロキを一緒にいさせてあげたいのそれが出来るのは、私たち星霊魔道士だけなんだ!• 罪なんかじゃない仲間を思う気持ちは、罪なんかじゃない!• 無罪以外は認めない。 私が認めない!!!• なにが罪よ!!そんなのが星霊界のルールなら私が変えてやるんだからーーーー!!!• あなたは死なせないっ!私が死なせないっ!仲間を守ることができなくて魔法になんの意味があるって言うの!! FAIRY TAIL(フェアリーテイル)の評価 FAIRY TAILの評価をご紹介いたします。 良い評価• こんなギルドに入りたいと本気で思わせてくれるw ナツ・グレイ・エルザ・ハッピー大好き。 途中からリサーナも復活して のりのりだよね。 ナツとリサーナくっついてほしい って思うのですごく応援する!!笑いあり涙ありで最高です。 見みれば分かります。 ほんとにかっこいいし、涙腺崩壊します。 まじでフェアリーテイルに出会えた事に感謝。 自分はラクサス、ガジルが大好きです。

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【フェアリーテイル】心が揺さぶられる!『FAIRY TAIL』名言ランキングトップ10!

フェアリーテイル ロキ

第10位:ナツVSヒューズ 並行世界エドラスでは慢性的な魔力不足に陥っているため、アースランドからやってきたナツたちは魔法を使うことができません。 その中でナツはエドラス王国がアースランドから魔力を供給させるだけでなく、エクシードの排除や王国の魔力独占を知らされることに。 人民よりも自分たちが魔力を使用することにのみ固執していることから、私利私欲のために行動するエドラス王国に対して大きな怒りを見せるのでした。 『FAIRY TAIL』らしい真っ直ぐなシーン 『FAIRY TAIL』では王道少年漫画を象徴するシーンが多く、はっきりとした悪に対してストレートな発言が特徴的です。 エドラス編で残した「魔力があろうがなかろうが、大事なのは生きてるって事だろ!命だろーが!」というナツのセリフは典型的な例で、絶対に許さないという意識が表れています。 これこそが『FAIRY TAIL』の魅力であり、長年にわたって連載が続いて愛され続けた要因なのかもしれません。 第9位:ベルノ老師の死 評議院の一人であるベルノ老師は、数々のギルドを渡り歩いていたガジルを常に気かけていた唯一の存在でした。 彼にとって唯一の味方と言ってもいい人物ですが、ガジルはお節介としか思えず、煙たく思うばかりでした。 しかし「冥府の門」が評議院を攻撃すると、ベルノ老師は命を落としてしまうことに。 これがガジルの心を大きく変えることとなり、誰よりも命を賭け、何より大切な者を絶対に守るために戦っていくようになります。 人一倍命を賭けて戦うガジル ガジルが大きく変わった理由は、恩人でもあるベルノ老師に対して、何も恩返しができなかったという後悔の念が大きな部分となります。 「妖精の尻尾」ではレヴィに対して気を使っていましたが、ベルノ老師の死を受け止めてからは、彼女を守るために命を張って戦う姿がより強く描かれるようになるのでした。 それまで本心を見せずに振る舞っていたガジルが、少し自分の気持ちに対して正直になっていくシーンとなっているため、必見となります。 第8位:未来ルーシィとナツ エクリプスの騒動で、未来からやってきたルーシィは元いた世界が滅んでしまったことを伝えに現れます。 肝心の滅亡を阻止する方法については分からず、危険が迫っていることを告げるため、必死になってエクリプスをくぐり抜けてきました。 そんな危険が迫っているために未来からやってきたルーシィを、何一つ疑わず聞き入れたナツの姿は、どのシーンよりもたくましく感じてしまいます。 何より仲間として受け入れており、その寛大であり仲間を疑わない純真さに、未来のルーシィは涙を流してしまうのでした。 何者だろうとも仲間であることには変わらない 未来からやってきたルーシィは、戦いの中で命を落としてしまいますが、最後にナツたち「妖精の尻尾」に出会えたこと、ギルドマークをもう一度見ることができたことに喜びを感じます。 しかしナツやハッピーは彼女の死を受け入れることができず、未来からやってきた人物であっても、仲間であることには変わらないとして、懸命に生き続けるよう語りかけるのでした。 ナツたちの想いは届きませんでしたが、ナツがどれだけ仲間を愛しているのかを知ることができ、その熱い気持ちに涙を流さずにはいられません。 第7位:「妖精の尻尾」式壮行会 「妖精の尻尾」から去っていく者に対して、最後に3つの掟を伝えるのが「妖精の尻尾」式壮行会。 1つ目と2つ目はギルドと個人の利益に関する内容ですが、3つ目だけは内容が大きく変わっており、「妖精の尻尾」らしい文言が連なっています。 その言葉を語る者は涙を押し殺しながら語り、言葉を送られている者は涙を流すばかり。 最後の最後まで「妖精の尻尾」が仲間の存在を何より大切にしており、素晴らしいでは言い表すことができないほどの絆で結ばれていることが分かります。 ギルドを去っていく仲間へのエール 3つ目の文言とは、「例え道は違えど強く力の限り生きていかなければならない、決して自らの命を小さなものとして見てはならない、愛した友のことを生涯忘れてはならない」というもの。 たとえ別れたとしても、同じ空でつながっていることを示し、互いに過ごした日々のことは一生ものであると、強いメッセージが込められていることが窺えます。 力強く3つ目の掟を伝える姿は決して軽いものではなく、「妖精の尻尾」が素晴らしいギルドであると感じさせるばかりです。 第6位:カナとギルダーツ 『FAIRY TAIL』において、血のつながった親子の絆を描いた唯一のシーンが、カナがギルダーツに親子関係であることを打ち上げたシーン。 ギルダーツは女癖が悪いところがありますが、生涯愛した女は一人だけだと語り、カナもずっと伝えることができなかった言葉を伝えられて、安堵の表情で涙を流します。 以降はギルダーツの娘への溺愛ぶりが強調されていますが、再び旅に出て娘や仲間の窮地に駆けつけるなど、カッコイイ姿を披露しています。 最強魔導士が流した本気の涙 「妖精の尻尾」最強魔導士と謳われるギルダーツですが、自身よりも強い魔導士が世界中にいることを知るなど、まだまだ器の広さを感じさせる人物です。 そんな強い男が涙を流している唯一のシーンは、たった一人の娘に愛情を注ぐことができなかったバカな父親であることを恥じるシーンでもあります。 「もう一度、愛する資格をくれ」と涙ながらに語るその様子は、すっかり出来上がってしまった親子の溝を、必死に修復すようとする様子が如実に表れています。 第5位:ルーシィの星霊王との謁見 仲間を守るため、過去に契約する主人を結果的に殺してしまい、「獅子座の星霊」であるロキは星霊界に帰ることができなくなります。 そして現世にとどまる力もなくなり、消滅することで自らの罪を償おうとしますが、ルーシィはその行為は間違っていると阻止します。 星霊魔導士として未熟なルーシィでしたが、無理やりにでも星霊界の扉を開こうと必至に。 すると星霊王が現れ、自身の身を犠牲にしてまでも仲間のために命を賭ける姿に感銘を受けては、特例でロキの星霊界帰還を許可するのでした。 星霊を想う気持ちが強いルーシィ 「妖精の尻尾」が仲間を大切にしているのと同時に、ルーシィもまた、契約している星霊たち一人ひとりを大切な仲間として認識しています。 だからこそ、星霊であるロキに対して自分を犠牲にしながら行動でき、その仲間を失いたくない一心で行動するのでした。 多くの星霊魔導士が星霊を道具として認識している中、ルーシィのような存在は特別であり、そんな彼女の強い気持ちは星霊界を動かしてしまうほどのパワーが込められています。 第4位:ナツVSギルダーツ S級魔導士昇格試験において、ナツは試験官として待ち構えていたギルダーツと対峙します。 何が何でもS級魔導士になること、そして最強のギルダーツと手合わせできることに喜びや楽しみを感じていたナツでしたが、相手を数歩だけ後退させるのがやっとでした。 そんな中、ギルダーツも本気を出してナツとやり合う覚悟を決めると、ナツはギルダーツが放った威圧感だけで降参を宣言してしまいます。 しかしギルダーツは戦いに勝ったものの、敗者となったナツに「合格」の2文字を告げます。 弱さを自覚できるかを試した試験 ギルダーツがナツに試したのは、「弱さを自覚する」ことでした。 それは己れの弱さを知るという事だ。 弱さを知れば人は強くも優しくもなれる。 」という最強魔導士だからこそ語れる言葉をかけては、ナツの成長を喜ぶのでした。 その後、「悪魔の心臓」との構想では、仲間たちをそれぞれが己の弱さを自覚しながらも、互いに協力することで強敵を打ち破ろうと前向きに行動。 ギルダーツの言葉が大きく反映されている戦いぶりを披露していきます。 第3位:ラストエイジス エクリプスからやってきた竜を撃退するため、滅竜魔導士だけでなく魔導士たちも一丸になって戦いますが、その強大さゆえに全く歯が立ちません。 やがて防戦一方となり、次々と魔導士が倒れてゆく中、ウルティアは「時のアーク」で竜がやってくる前までの時間に戻そうと考えます。 そしてラストエイジスを発動させますが、時を巻き戻せた時間は1分だけとなり、自身の命ではたった1分しか価値がなかったのだと、絶望してしまうのでした。 運命を大きく左右した1分の巻き戻し 「ラストエイジス」で自分の命を捧げたウルティアでしたが、1分しか巻き戻せなかった事実に絶望することに。 しかし竜と戦う魔導士たちにとっては大きな1分間となり、未来に起こる光景が脳裏に焼き付いては、辛くも一命をとりとめた者が多くいました。 その中にグレイの姿があり、不思議な体験をしながらも、何とか窮地を脱していきます。 やがて脳裏に焼き付いた光景は未来の景色であることを悟ると、ウルティアによって救われたことを感じとります。 そしてグレイは2度もウルの親子に救われたことを、涙を流しながら感謝するのでした。 第2位:ラクサスの破門とファンタジア ラクサスが起こした「バトル・オブ・フェアリーテイル」では、「妖精の尻尾」の多くが仲間うちで傷つけあうこととなり、何も残らない結果となりました。 一連の責任を取らせるため、マスターであるマカロフは孫に対して破門を言い渡し、ラクサスもその決定を受け入れます。 そしてマグノリアを去ると同時に、街はファンタジアで賑わいが増していきますが、その中で「妖精の尻尾」たちはラクサスの旅立ちを、気持ちよく送り出していくのでした。 「妖精の尻尾」を想ってのラクサスなりの行動 「バトル・オブ・フェアリーテイル」はラクサスなりに「妖精の尻尾」を想って起こした行動であり、その気持ちは「妖精の法律」を使用したシーンに表れています。 「妖精の法律」を使用するためには、相手を敵として認識する必要があり、ラクサスは家族である「妖精の尻尾」メンバーを敵として認識することができませんでした。 結果、ラクサスのクーデターは失敗となり、世界中を旅してまわった後、再合流して仲間であり家族である「妖精の尻尾」のために行動するようになります。 第1位:敵同士で果たされた親子の再開 「冥府の門」との戦いで、グレイは実の父親であるシルバーと戦うことになります。 氷の造形魔導士と滅悪魔導士との対決はグレイが勝利することになりますが、シルバーを殺さなければ戦いに勝てないことを知りながらも、とどめを刺すことができません。 それは実の父親であることが大きく、残された唯一の肉親を殺すことは、心優しいグレイには到底できない行為でした。 葛藤するグレイの姿が胸に刺さる 17年ぶりに再会を果たしたものの、シルバーはすでに故人となっており、操られているからこそ目の前にいることを語ります。 そして自分の滅悪魔法をグレイに託すために、生き恥をさらしていました。 するとグレイは、「ギルドの敵なら関係ねえんだ!! そうやってオレたちはギルドを守ってきた!! オレは…それでもアンタを殺せねえ」と自身の胸の内をさらけ出します。 自身の手で父親を殺すという最大の葛藤に直面しているグレイの表情は、紛れもなく正しいことであるため、多くのファンがグレイと同じ心情を抱いたはずです。 直視できないほどの印象的なシーン グレイとシルバーの会話シーンは、『FAIRY TAIL』ファンの間で屈指の名場面と認識されています。 さらには直視できないシーンと言われており、どれほど多くのファンがグレイの想いに涙を流していたのか、容易に想像できるでしょう。 シルバーが自身を偽りながらグレイのために戦っていた部分もありますが、それ以上にグレイの悲痛な叫びが多くの人に突き刺さっているのは間違いありません。 まとめ 『FAIRY TAIL』の名場面トップ10をランキング形式で紹介しました。 賛否両論はあるかと思いますが、多くのファンが涙した「グレイVSシルバー」は外すことができないでしょう。 また「ラストエイジス」をはじめ、グレイ絡みの部分は名場面が多い気がしてなりません。 素っ気ない部分がありますが、それでも心優しい様子を多く見せており、グレイに注目してみると、新しい名場面が発見できるかもしれませんね。

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