赤ワイン と コーラ。 赤ワインとオレンジジュースのカクテルの作り方は?割る/混ぜる

赤ワイン+コーラ=スパニッシュ! 手軽に飲めちゃうカクテルに目からうろこ

赤ワイン と コーラ

イタリアンレストランなどで修行の後、ソムリエを取得。 日本のワイナリーのコンサルティング会社にてプロモーション施策やマーケティング業務を行う。 現在、フリーのフードコーディネーター、編集・ライターとして活躍中。 辛口赤ワインの味わいの違い 赤ワインの味わいを簡単に示すとき、よく使われるのが「ボディ」という言葉。 赤ワインは基本的に辛口に造られるので、味わいの差を示すときに使われるのが、この「ボディ」という言葉です。 ボディには、「フルボディ」、「ミディアムボディ」、「ライトボディ」のさ3つがあります。 辛口の赤ワインの選び方 赤ワインの「ボディ」は、口に含んだときの印象を指します。 ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディ、と、ボディが強くなるにしたがって、口に含んだときの印象は重厚感が強くなり、密度が大きくなる、というのが的確かもしれません。 ボディを決める要素は、アルコール分の強さや、ポリフェノール類の強さが違うことからと言われています。 自分好みのワインが、ボディの強弱でいうとどのあたりなのか覚えておくと、ワインがぐんと選びやすくなります。 味わい アルコール度数 熟成 合う料理 フルボディ 色が濃い・タンニンが強くどっしり 15%前後 長熟 牛・羊などの肉料理 ミディアムボディ フルとライトの中間 13%前後 ほどほど タレ味の焼き鳥、すき焼き ライトボディ 色は薄め・タンニンは弱く軽やか 11%前後 あまりさせない チキン、サラダ 重厚感があってしっかりしているフルボディ フルボディの味わいの特徴は、重厚感がある、ふくよか、コクがある、といった言葉が当てはまるものになります。 ただし、重く渋みのあるものだけでなく、重くても口当たりがやわらかいものや、余韻の長いものもこれらにあたるものとされます。 代表的な品種は、です。 程よい味わいのミディアムボディ ミディアムボディとは、これらの要素がフルボディより弱く、ライトボディよりしっかりとした「中間の」もののことをいいます。 香りや味わいなど、さまざまなものが「程よい」状態だと感じられるものです。 料理にも合わせやすく、タンニンも強すぎないので、初心者でも食事を楽しみながらトライしやすいワインだと言えるでしょう。 代表的な品種は、です。 軽やかでフレッシュなライトボディ ライトボディは上記の2つに比べると、フレッシュで軽やかなものを指します。 例えば、ボジョレー・ヌーヴォーなどのような、軽やかでフルーティーな味わいの赤ワインがライトボディにあたります。 タンニンが軽く、酸が高めでフレッシュな、ライトボディの赤ワインは、赤ワインが苦手な方の入り口としてもぴったりと言えるでしょう。 安いワインに多い印象が強いかもしれませんが、高級なものにも軽やかでフルーティーなワインはあるので、必ずしもそうではありません。 代表的な品種は、です。 辛口のおすすめ赤ワイン8選 フルボディからライトボディまで、赤ワインは多種多様です。 おすすめを簡単にご紹介します。 フルボディのおすすめ赤ワイン 最初にフルボディのワインを3種類ご紹介。 2,000円以下ならコレ!• ローヌ随一の目利きとして知られる、ミッシェル・タルデュー・ローランが手がけるのが「タルデュー・ローラン」。 通常タルデュー・ローランでは赤ワインをワインの状態で購入しますが、このワインに関しては、ブドウを破砕する段階から携わっています。 樹齢100年のを使用し、アリエ、トロンセの1回済みの樽で熟成。 瓶詰め時の濾過と清澄は行っていません。 カシスやブルーベリーのようなアロマと、バニラなどの香りが複雑に絡み合い、クリームのようななめらかな舌触りで、やわらかでこなれたタンニンが口いっぱいに広がります。 余韻もスパイシーで力強く、まだまだ熟成が見込めるワインです。 ブルーチーズソースのステーキや、仔羊の煮込みなどによく合いそうです。 ミディアムボディのおすすめ赤ワイン 次に、ミディアムボディのワインをご紹介します。 2,000円以下ならコレ!• サヴィニー・レ・ボーヌは比較的マイナーなアペラシオンなのですが、その中でも端正で緻密なワインを生み出すことで知られているのがシモン・ビーズ。 2008年からビオディナミ農法を取り入れています。 たっぷりとした果実味の素直な飲み口でありながら、しっかりと芯の通った味わいです。 鶏肉の煮込みやパスタなどとの相性がぴったりです。 ライトボディのおすすめ赤ワイン 最後にライトボディのワインを3種類ご紹介します。 ライトボディの高価なものはあまり日本では好まれないのか、あまり輸入されていません。 高級なものでライトな味わいのものはありますが、ヴィンテージものでかなり高価なものが多くなります。 5000円以下で選ぶのがおすすめです。 2,000円以下ならコレ! 商品画像 商品名 コトー・デュ・ジェノワ ルージュ KWV ケープルージュ ドメーヌ・シモン・ビーズ・エ・フィス ヒルコット・メルロ モンテプルチアーノ ダブルッツォ シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・スペシャル ジー・アクト・4 カイケン・エステート・マルベック 価格 3,730円 税込 713円 税込 4,568円 税込 3,240円 税込 1,382円 税込 9,720円 税込 4,536円 税込 1,944円 税込 詳細 アルコール度数 12. ボディについて把握しておくと、選び方が少し楽になります。 どんなワインをどんな料理に合わせるかなど、想像しながら選びたいですね。 今はネットなどでも、比較的ボディの強さなどからワインを探しやすくなっているので、予算や好みに合わせて、探してみてくださいね。

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赤ワインとオレンジジュースのカクテルの作り方は?割る/混ぜる

赤ワイン と コーラ

ポリフェノールたっぷりの赤ワイン。 世界中で様々なワインが作られており、ワインの世界は奥深いもの。 しかし、それは美味しく飲めてこそ。 自分の味覚に合わない……と思う赤ワインを美味しくさせる方法が話題となっています。 「赤ワイン買ったけど飲みきれなかった、口に合わなかったという人へ。 キンキンに冷やしたコーラを1:1でブチ込むだけで、カリモーチョというスッキリ甘い最強のスペインカクテルが完成するのでオヌヌメ。 赤ワイン、ポリフェノールがたっぷりなのはいいのですがものによっては渋みが強かったり、香りが何か自分と合わない……となるものもありますよね。 しかも、一度栓を開けると酸化が進んでしまうのでどうにかして消費したい、と思うもの。 料理に使うという手もありますが、なかなか赤ワインを大量消費するレシピに手が出せない人にとって、この簡単お手軽なカクテルは目からうろこ状態。 しかも美味しく適度にほろ酔いになれるとみて、ツイートは大反響。 赤ワインを飲んでみようとトライしては飲めずに挫折していた人からは「すごく助かる内容」と喜ばれ、「すごく飲みやすそう」という感想から実際に「すごく美味しかった」と実践した人も。 そして、アル中2級さんがリプライで「ジンジャーエール 1:1 入れたらキティ、カルピス ワイン3:カルピス7 入れたらロマンティックハーモニーというカクテルになります!」と他のカクテルも紹介。 赤ワインを使ったカクテルレシピは探すとたくさん出てきます。 柑橘系の炭酸ドリンクで割るとお手軽なほろ酔いスパークリングカクテルになるようです。 ワインの世界は色々とうんちくも語られる世界でもあり、何となく敷居が高いと感じる人も多いかもしれません。 が、一方で紙パック入りのお手軽系ワインなどもあって、カジュアルに楽しむ事もできるもの。 どんなお酒の種類でも、それぞれの世界があり、それぞれにうんちくが語られるものです。 今回話題になったようなカジュアルな飲み方から、段々とディープな世界に浸かっていくのも、お酒の楽しみ方の一つかもしれませんね。 でも、くれぐれも飲み過ぎにはご注意を。

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知っていたら通!赤ワインをコーラで割る「カモリーチョ」|ワイン|趣味時間

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グルメ 「赤ワイン買ったけど飲みきれなかった、口に合わなかったという人へ。 キンキンに冷やしたコーラを1:1でブチ込むだけで、カリモーチョというスッキリ甘い最強のスペインカクテルが完成するのでオヌヌメ。 熱い夜にベランダで涼みながら肉料理と味わうと、気分は完全にバルセロナである」 赤ワイン買ったけど飲みきれなかった、口に合わなかったという人へ。 キンキンに冷やしたコーラを1:1でブチ込むだけで、カリモーチョというスッキリ甘い最強のスペインカクテルが完成するのでオヌヌメ。 熱い夜にベランダで涼みながら肉料理と味わうと、気分は完全にバルセロナである。 赤ワイン、ポリフェノールがたっぷりなのはいいのですがものによっては渋みが強かったり、香りが何か自分と合わない……となるものもありますよね。 しかも、一度栓を開けると酸化が進んでしまうのでどうにかして消費したい、と思うもの。 料理に使うという手もありますが、なかなか赤ワインを大量消費するレシピに手が出せない人にとって、この簡単お手軽なカクテルは目からうろこ状態。 しかも美味しく適度にほろ酔いになれるとみて、ツイートは大反響。 赤ワインを飲んでみようとトライしては飲めずに挫折していた人からは「すごく助かる内容」と喜ばれ、「すごく飲みやすそう」という感想から実際に「すごく美味しかった」と実践した人も。 そして、アル中2級さんがリプライで「ジンジャーエール 1:1 入れたらキティ、カルピス ワイン3:カルピス7 入れたらロマンティックハーモニーというカクテルになります!」と他のカクテルも紹介。 赤ワインを使ったカクテルレシピは探すとたくさん出てきます。 柑橘系の炭酸ドリンクで割るとお手軽なほろ酔いスパークリングカクテルになるようです。 ワインの世界は色々とうんちくも語られる世界でもあり、何となく敷居が高いと感じる人も多いかもしれません。 が、一方で紙パック入りのお手軽系ワインなどもあって、カジュアルに楽しむ事もできるもの。 どんなお酒の種類でも、それぞれの世界があり、それぞれにうんちくが語られるものです。 今回話題になったようなカジュアルな飲み方から、段々とディープな世界に浸かっていくのも、お酒の楽しみ方の一つかもしれませんね。 でも、くれぐれも飲み過ぎにはご注意を。

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