から く ちゅう がく。 さまざまな事情により、中学校で勉強することができなかった人へ 「夜間中学」を知っていますか?

アニソンカラオケサークル「中部からの歌声」

から く ちゅう がく

毎年,文化祭展示や人権カレンダーの挿絵にするための「共同作品」を昼夜間部合同で制作しています。 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため,洛友サロンに全員が集まって,グループで向かい合い制作活動を行う毎年の形から,グループごとに教室を分けての活動になりました。 今回制作するのは韓紙デザインの切り絵です。 一人一人が選んだデザインから制作した切り絵を1枚の紙に貼付け,一つの作品に仕上げていくというものです。 今日はどんなものをつくるのか,どのようにするのかなどの説明を聞き,自分の好みのデザインを選ぶまでを行いました。 これから,活動の時間を重ねていくうちに,ひとつの作品に仕上がっていくと思います。 どんなものができるのか,楽しみです。 今年度第1回目の進路説明会を開きました。 進路説明会には,昼間部の保護者の皆様,進学を考えている夜間部生徒とご家族に皆様に参加いただきました。 新型コロナウイルスのため,臨時休業や時間割や学校行事の変更など,今年度は例年とは違い,戸惑うことがたくさんあります。 進路についても同じで,例年ならば,多くの学校などで学校説明会やオープンキャンパスなどが開かれているのですが,今はまだほとんど行われていません。 自分に合った進路を選択するために,たくさんの情報を手に入れることが大切です。 準備をしていくことは,大変ですが,卒業までの進路を決める予定にほとんど変更はありません。 今回の進路説明会では,進路決定までの大まかな流れや,卒業後の進路など,進路についての基本的な内容をお伝えしました。 今後,具体的に進路を決めていくための情報などをお伝えしていく予定です。 また,個別の懇談や相談なども開いていく予定です。 希望に満ちた春を迎えられるよう,一緒に進路について考えていきましょう。 下京警察署から3名の警察官の方に講師としてお越しいただき,交通安全教室を開きました。 午後5時からの交流の時間という約20分間の限られた中で,洛友中学校の生徒のみなさんに,特に注意してほしいことととして,自転車を中心とした交通ルールについて,お話ししていただきました。 自転車を歩行者と同じ感覚で扱って,ルールを軽く考えたり,事故が起こっても大したことはないと思っていたら,大きな間違いです。 お話の最後を,「注意一秒,けが一生」という言葉で締めくくっていただきました。 本当にその通りです。 取り返しのつかない事故を起こしてしまったあとで悔やんでも,何ももどってはきません。 いつも,交通ルールを考えて,慎重な行動を心がけましょう! 昼夜間部合同行事の球技大会を今年も行いました。 例年は,地域の女性会のみなさんや教育委員会のみなさんにも参加していただき,にぎやかに開いている行事ですが,今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の理由から,密をさけるため,学校内だけでの取組となりました。 また,ドッジボールや玉入れのような,どうしても人が集まってしまう種目も行わず,ペットボトルボーリングとカーリングゲートボールの2種目だけとなりました。 少しさびしい行事になるかと思われましたが,始まるとみんなとても楽しそうで,喜んだり,くやしがったり,昼夜間部問わず,仲間に声援を送ったり,自然と交流が深まっていきました。 学校が再開して,少し疲れが出ているかなというときに,体を動かし,笑いあい,リフレッシュできた1日になったのではないでしょうか。 夜間部では午後6時10分から50分の間が食事時間です。 学校給食を注文している人,家からお弁当を用意する人,登校の途中に買ってくる人,それぞれですが,これまでは,みんなでなごやかに語り合っての食事の時間でした。 しかし,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,「静かに」,「向かい合わずに」が食事の時間になりました。 そんな,さびしくなった時間を少しでも盛り上げようと,夜間部有志が,「昼の放送」ならぬ「夜の放送」を始めました。 ボリュームや選曲,話す内容など,まだまだ考えながらのスタートですが,なかなかの出来で,初めてにしては,とても落ち着いたものです。 これからの放送内容に期待が持てそうです。 がんばってください! 今日から,学校が再開しました。 5月1日に歓迎会をして,新しい仲間に迎える予定だった転入生が臨時休業の期間をあけて,1か月遅れで昼間部にやってきました。 長い間待つことになってしまい,きっと不安もあったことと思います。 洛友中学校に行こうと決心したことだけでも,勇気のいることだったと思いますが,決心したあと,待ち続けるということは大変だったと思います。 夕方からは夜間部のみなさんも久しぶりに登校してきました。 みなさん休みの間,元気にされていましたか。 しばらくの間,勉強から離れて,学校生活に慣れるまで,少し時間がかかるかもしれませんね。 ゆっくり,じっくり,あせらずに学校生活をとりもどしてくださいね。 これで,ようやく昼夜間部生徒がそろいました。 みなさん健康には十分注意をして,がんばって学校生活を送ってください。 長く臨時休業が続いていましたが,ニュース報道などで伝えられているように,京都市立学校も6月1日から再開されることになりました。 洛友中学校も昼間部では新たな転入生を迎え,夜間部では4月に迎えた新入生とともに,ようやく再スタートすることになりました。 6月1日が待ち遠しいです。 学校では授業や行事,感染予防対策など再開に向けての準備をしています。 また,管理用務員の高下さんは生徒のみなさんを新鮮な気持ちで迎えようと,木々の剪定などに汗を流しています。 来週も,学習相談の期間です。 学習の相談などを通して,学校生活に少しでも早くなれるよう,この期間を利用してください。 学校再開後の時間割や新型コロナウイルス感染予防対策などについて,生徒・保護者・ご家族のみなさまには,昼夜間部よりあらためてお伝えをする予定です。

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毎年,文化祭展示や人権カレンダーの挿絵にするための「共同作品」を昼夜間部合同で制作しています。 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため,洛友サロンに全員が集まって,グループで向かい合い制作活動を行う毎年の形から,グループごとに教室を分けての活動になりました。 今回制作するのは韓紙デザインの切り絵です。 一人一人が選んだデザインから制作した切り絵を1枚の紙に貼付け,一つの作品に仕上げていくというものです。 今日はどんなものをつくるのか,どのようにするのかなどの説明を聞き,自分の好みのデザインを選ぶまでを行いました。 これから,活動の時間を重ねていくうちに,ひとつの作品に仕上がっていくと思います。 どんなものができるのか,楽しみです。 今年度第1回目の進路説明会を開きました。 進路説明会には,昼間部の保護者の皆様,進学を考えている夜間部生徒とご家族に皆様に参加いただきました。 新型コロナウイルスのため,臨時休業や時間割や学校行事の変更など,今年度は例年とは違い,戸惑うことがたくさんあります。 進路についても同じで,例年ならば,多くの学校などで学校説明会やオープンキャンパスなどが開かれているのですが,今はまだほとんど行われていません。 自分に合った進路を選択するために,たくさんの情報を手に入れることが大切です。 準備をしていくことは,大変ですが,卒業までの進路を決める予定にほとんど変更はありません。 今回の進路説明会では,進路決定までの大まかな流れや,卒業後の進路など,進路についての基本的な内容をお伝えしました。 今後,具体的に進路を決めていくための情報などをお伝えしていく予定です。 また,個別の懇談や相談なども開いていく予定です。 希望に満ちた春を迎えられるよう,一緒に進路について考えていきましょう。 下京警察署から3名の警察官の方に講師としてお越しいただき,交通安全教室を開きました。 午後5時からの交流の時間という約20分間の限られた中で,洛友中学校の生徒のみなさんに,特に注意してほしいことととして,自転車を中心とした交通ルールについて,お話ししていただきました。 自転車を歩行者と同じ感覚で扱って,ルールを軽く考えたり,事故が起こっても大したことはないと思っていたら,大きな間違いです。 お話の最後を,「注意一秒,けが一生」という言葉で締めくくっていただきました。 本当にその通りです。 取り返しのつかない事故を起こしてしまったあとで悔やんでも,何ももどってはきません。 いつも,交通ルールを考えて,慎重な行動を心がけましょう! 昼夜間部合同行事の球技大会を今年も行いました。 例年は,地域の女性会のみなさんや教育委員会のみなさんにも参加していただき,にぎやかに開いている行事ですが,今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の理由から,密をさけるため,学校内だけでの取組となりました。 また,ドッジボールや玉入れのような,どうしても人が集まってしまう種目も行わず,ペットボトルボーリングとカーリングゲートボールの2種目だけとなりました。 少しさびしい行事になるかと思われましたが,始まるとみんなとても楽しそうで,喜んだり,くやしがったり,昼夜間部問わず,仲間に声援を送ったり,自然と交流が深まっていきました。 学校が再開して,少し疲れが出ているかなというときに,体を動かし,笑いあい,リフレッシュできた1日になったのではないでしょうか。 夜間部では午後6時10分から50分の間が食事時間です。 学校給食を注文している人,家からお弁当を用意する人,登校の途中に買ってくる人,それぞれですが,これまでは,みんなでなごやかに語り合っての食事の時間でした。 しかし,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,「静かに」,「向かい合わずに」が食事の時間になりました。 そんな,さびしくなった時間を少しでも盛り上げようと,夜間部有志が,「昼の放送」ならぬ「夜の放送」を始めました。 ボリュームや選曲,話す内容など,まだまだ考えながらのスタートですが,なかなかの出来で,初めてにしては,とても落ち着いたものです。 これからの放送内容に期待が持てそうです。 がんばってください! 今日から,学校が再開しました。 5月1日に歓迎会をして,新しい仲間に迎える予定だった転入生が臨時休業の期間をあけて,1か月遅れで昼間部にやってきました。 長い間待つことになってしまい,きっと不安もあったことと思います。 洛友中学校に行こうと決心したことだけでも,勇気のいることだったと思いますが,決心したあと,待ち続けるということは大変だったと思います。 夕方からは夜間部のみなさんも久しぶりに登校してきました。 みなさん休みの間,元気にされていましたか。 しばらくの間,勉強から離れて,学校生活に慣れるまで,少し時間がかかるかもしれませんね。 ゆっくり,じっくり,あせらずに学校生活をとりもどしてくださいね。 これで,ようやく昼夜間部生徒がそろいました。 みなさん健康には十分注意をして,がんばって学校生活を送ってください。 長く臨時休業が続いていましたが,ニュース報道などで伝えられているように,京都市立学校も6月1日から再開されることになりました。 洛友中学校も昼間部では新たな転入生を迎え,夜間部では4月に迎えた新入生とともに,ようやく再スタートすることになりました。 6月1日が待ち遠しいです。 学校では授業や行事,感染予防対策など再開に向けての準備をしています。 また,管理用務員の高下さんは生徒のみなさんを新鮮な気持ちで迎えようと,木々の剪定などに汗を流しています。 来週も,学習相談の期間です。 学習の相談などを通して,学校生活に少しでも早くなれるよう,この期間を利用してください。 学校再開後の時間割や新型コロナウイルス感染予防対策などについて,生徒・保護者・ご家族のみなさまには,昼夜間部よりあらためてお伝えをする予定です。

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「え!?これは!?」 と尋ねるかなちゅうに 「パンです、朝食にでも食べてください」 とシンプルに笑顔^^ 人が温かい。 そういえば、屋久島の旅の始まりはフェリーの中から感じたことが。 島へ帰る人同士がたまたま偶然何人もあって、そこで話し込む姿があったが丸聞こえ。 聞くつもりはないが、みんなとても人を想う温かい人たちなんやなぁと思った。 かなちゅうは、初日、泊まるところがなく、普通は高い値段で泊めるのなんて仕方のないシステムなのに、オーナーさんでもないスタッフさんが、かなちゅうの値切りに押されて値下げしてくれた。 こちらからしたら助かったの一言に尽きる。 磯の香りのお姉さんにしてもそうだ。 このブログの半分は磯の香りのお姉さんの情報が元になってる。 あんなに「るるぶ」読んできたのに。 明源しののおばさまもそうだ。 大川の滝を「おうこ」の滝と呼んで、別の所でそれを地元の方に話した時に 「よくあの場所、おうこって読めましたね」と褒められたにも関わらず、照れドヤ笑いでおばさまに教えてもらったことをひた隠してしまったが、おばさまあってあの漢字が読めたのだ。 島自体が御神体だという話を、帰る時にスタッフの方と話してた。 それに魅せられ多くの移住者も居るとのこと。 この4日間過ごしただけという間柄だが、かなちゅうの登山届を見て 「もっと楽に生きてください」 と言ってくれた。 ここへ来る前の闘病生活も嘘みたいに楽になった。 身体も心も楽になった。 来てよかったと本当に思える旅になった。 自分たちも今山の様子がわからないから助かったと喜ばれ、別件で素泊まりの間 どうやってご飯を食べたり調達していたかの話になった。 かなちゅうが、この4泊5日を乗り切れたのは、まぎれもなく「ドラモリ」のお陰だ。 そう、「ドラッグストア モリ」 今流行りの、なんでも揃うドラッグストアが唯一あるのです。 営業時間も長く、食事や飲み物、ケガした時の救急品まですべてドラモリが支えてくれた。 おかげで、かなちゅうが帰ったあとに開催されるくじびき券が驚くほどたまったが引けないのが残念だ。 それほど、かなちゅうの屋久島生活を支えてくれたドラモリで、最後に家族や友人へのお土産を購入。 そして、宮之浦近くにあるお土産屋の隣のお食事処で最後の屋久島ご飯をたべる。 月並みですが、海鮮丼。 ふと、かなちゅうは食事をしながら思った。 距離も距離だし、 さっきの屋久島メッセンジャーのスタッフの方もドラモリで生活してると言ってたので、ドラモリの福引券を渡したいと考えた。 フェリーの時間があるので、急いで食事を済ませ、渡しに行った。 女性スタッフは驚いた御様子で、かなちゅうも急ぎでしたので 「これ!使ってください!」 と福引券を渡した。 価値をわかってくださってる御様子で、こんなに!!と驚かれ悪いからとポストカードをお持ち下さいと言われた。 何度もお断りしたのですが、私の気が済まないと言ってくださりお言葉に甘え行けなかった白谷雲水峡と、キレイに見えなかった縄文杉のポストカードを頂いた。 また来ますねと店を後にした。

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