レジーナ ブックス。 2014年11月発売>レジーナブックス|ライトノベル発売日カレンダー

『恋するきっかけは秘密の王子様 (レジーナブックス)』(安芸とわこ)の感想(3レビュー)

レジーナ ブックス

【感想】 罪を暴かれ牢へ移送される途中、前世の記憶を思い出したヒロイン。 処刑までの1ヶ月を、顔の見えぬ牢の隣人や可愛らしい看守、囚人に神の教えを説くマッチョ牧師と交流しながら過ごすのだが……。 世界の悪役令嬢の記憶と、前世でゲームをプレイした日本人大学生の記憶が入り交じり、ひとつに統合して出来上がったのが本作の主人公。 断罪イベントで様々な罪が暴かれるのだが、その中には実際にヒロインが犯した罪がいくつもあるのが悪役令嬢ものでは珍しいかな。 ヒロイン自身、自分が行った悪行の数々を反省も悔いてもいないのが、いっそ清々しい。 でもゲームヒロインを暴漢に襲わせるのはやっぱりアカンと思うのよ、人間として。 ヒロインを好きになれないのは、その辺がネックになってるのかなぁ…。 牢の隣人の正体や看守くんの秘密など、要素としては面白かったのだが最後はゲームヒロインに全て持っていかれた感が…。 やだわー、この子怖いわー。 今頃は監禁生活を満喫してるんだろうな……。 watasemi.

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『恋するきっかけは秘密の王子様 (レジーナブックス)』(安芸とわこ)の感想(3レビュー)

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ダンジョンをらくらく攻略、超レアアイテムもらっちゃいました!? 神様の手違いから異世界に幼女として転生した小畑初子。 メイロード・マリスとしてのんびり気ままに暮らすはずが、ソースにカレンダーに手帳と、元の世界の知識を使って手掛ける商品が次々に大ヒット。 街を飛び回って忙しい毎日を過ごしている。 そんな中、訪れた冒険者ギルドで偶然出会った木の妖精、アタタガと名乗る少年を助ける。 彼はメイロードのチートな魔法力を見込んで崩壊の危機にあるダンジョンを救ってほしいと頼んできた。 大人気シリーズ第2弾!! 聖女様は三次元より推しキャラがお好き 隠れオタクとして、推し小説を楽しんでいたOLの彩香。 彼女はある日、異世界に聖女として召喚され瘴気に苦しむ人々を救えなどと言われてしまう。 しかし、推し作品の新展開を楽しみにしていたのに、急に厄介事を押し付けられても困るというもの。 お断りだし元の世界に帰せ! と怒り狂う彩香だが、訴えを聞いてもらえないどころか、帰る方法もわからない。 その上、どうにかして帰ってやると息巻く彼女のもとに婿候補として残念極まりないイケメン達が通ってくる始末……。 生まれてすぐ自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気付いた彼女は恐るべき未来を避けるため、悪役とは真逆の生き方を目指す。 だが、婚約者である王子はそんな彼女に冷たくあたり、婚約破棄を告げた上、幽閉しようとする始末……。 しかしそこで、国の英雄である騎士が幽閉に待ったをかけた。 ほぼ初対面の彼に求婚される理由がわからず大混乱のアリシアながら、断る理由はなく彼と結婚することに。 嫁入りしてからも、彼はどこまでも優しく誠実で、アリシアは少しずつ好感を抱いていく。 弟妹いじめに贅沢三昧、婚約者へのつきまとい……。 これまでの彼女は、悪行の限りを尽くしていた。 性格はゲス。 この先、そんな彼女には暗い未来しか待っていないはず。 どうせざまぁされる運命なら、身も心も綺麗にしてからがいい。 ストーカーから逃げているうちに、なぜか異世界の船の中にトリップしてしまった瑞希。 彼女はそこで出会った美貌の男、ガリアストラにストーカー疑惑をかけられ、その行為を許す代わりに彼の義妹である「海の女神の巫女」のフリをしろと命令される。 深く考えず引き受けた瑞希だったが、なんとこの世界では、女神に認められてもいないのに巫女を名乗ることは重罪だった!? いつ嘘がバレるか怯えながら過ごす彼女の前に「海の女神の呪い」にかかったという人物が次々に現われる。 チートな魔法力で自由に生きてやります! 幼い頃から弟たちの面倒を見てきた小畑初子。 周囲からは「オバちゃん」という愛称(?)で呼ばれ、 若くして完璧な主婦業をこなす毎日を過ごしていた。 就職が決まり、一人暮らしを始めようとしていたある日、 神様の手違いで命を落としてしまう。 生前の善行を認められ、聖人にならないかと神様からスカウトされるも、 やっとの思いで自分の人生を送ろうとしていた初子は断固拒否! すると神様は手違いのお詫びに異世界に転生させ、 新しい人生を与えると約束してくれる。

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レジーナブックスの単行本

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【感想】 罪を暴かれ牢へ移送される途中、前世の記憶を思い出したヒロイン。 処刑までの1ヶ月を、顔の見えぬ牢の隣人や可愛らしい看守、囚人に神の教えを説くマッチョ牧師と交流しながら過ごすのだが……。 世界の悪役令嬢の記憶と、前世でゲームをプレイした日本人大学生の記憶が入り交じり、ひとつに統合して出来上がったのが本作の主人公。 断罪イベントで様々な罪が暴かれるのだが、その中には実際にヒロインが犯した罪がいくつもあるのが悪役令嬢ものでは珍しいかな。 ヒロイン自身、自分が行った悪行の数々を反省も悔いてもいないのが、いっそ清々しい。 でもゲームヒロインを暴漢に襲わせるのはやっぱりアカンと思うのよ、人間として。 ヒロインを好きになれないのは、その辺がネックになってるのかなぁ…。 牢の隣人の正体や看守くんの秘密など、要素としては面白かったのだが最後はゲームヒロインに全て持っていかれた感が…。 やだわー、この子怖いわー。 今頃は監禁生活を満喫してるんだろうな……。 watasemi.

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