いつも ジェネラル。 いつもジェネラルクリニック

相模原市で気軽に寄れるクリニック│いつもジェネラルクリニック

いつも ジェネラル

「ヒューマンラブ」。 人に対する愛を持った診療が当院の理念です。 医師をはじめ、スタッフが優しさを持ち、安心して治療を受けていただけるよう、当院ではさまざまなこだわりを持っています。 そのひとつが、患者さまに合わせた診療体制です。 昼休憩をなくし、平日夜、土日も診療対応しております。 家族を診るような愛情を持った診療で、スタッフ一同、患者さまをお迎えしています。 さらに、診療科目の枠にとらわれず、包括的で総合的な診療を行っています。 内科外科などにこだわらず、クリニックで対応可能な範囲においては治療を行い、より専門的な治療の場合には高次医療機関に紹介する。 患者さまの身体的、時間的な負担を少なくした診療体制を取っています。 「気になった症状にはすぐ対応する」ことを患者さまにお伝えし、「早期発見・早期治療」のきっかけづくりに努めております。 いつもジェネラルクリニックの院長、金 児民(きむ あみん)です。 「何でも診られる町医者として地域医療に貢献したい」と、ここ古淵の地に開業いたしました。 そもそも私が医者を目指したのは祖父が医者であったこと、そして同じく医師であった兄からのすすめでした。 韓国の医大を卒業後、アメリカへと留学し、日本に帰国して医師免許を取得しました。 日本では救命医として活動し、さまざまな患者さまと向き合ってきました。 勤務医として働く中で強く感じたのが、一次医療の重要性です。 「もっと早くに治療が開始できていたら」そんな患者さまを勤務医時代多く診てきました。 重症化する前に、クリニックレベルで治療を受けること。 そして、内科や外科といった診療科目にとらわれることなく、幅広く診療できる体制があることの必要性を強く感じたのです。 このような救命医としての経験を活かせるのもまた、私だからできる医療だと考えています。 縁があって古淵に開業する際「患者さまを待たせずに、患者さまの都合に合わせて診療を行う」ことをクリニックの特徴のひとつ掲げ、開院。 今ではお子さまから高齢の方まで、あらゆる患者さまに来院いただいています。 おかげさまで地域の方々から、「どこにも行かないでね」といった有難い声をいただけるまでになりました。 お子さま、ご高齢の方々に至るまで年齢や症状に関係なく耳を傾け、患者さまの迷いをなくすような「町医者」になりたいと考えています。 私が診療を行ううえで最も大切にしていること。 それは患者さまへの「優しさ」です。 相手のことを家族のように考え、患者さまに安心感を持って、治療を受けていただきたいと思っています。 そのために、駅からのアクセスの良さはもちろん、院内の雰囲気、スタッフの対応など細部にまでこだわり「来院しやすい」環境を整えました。 病気の早期発見のためにも、すぐ行ける、何でも相談できる身近なクリニックでありたいと考えています。 体調がすぐれない、何科に行ったらいいかわからない、仕事で忙しくて病院に行けない……など、お困りのことがありましたらお気軽にご来院ください。

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いつもジェネラルクリニックの口コミ・評判(2件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

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古淵駅から徒歩約2分にある「いつもジェネラルクリニック」。 玄関口に貼り出された標榜科を見ると、内科、外科、整形外科、小児科、救急科……とたくさん表示されている。 「診療科の垣根を越え、どんな問題があっても頼っていただけるようなクリニックにしたかった」とその理由を語るのは、院長を務める金児民(きむ・あみん)先生。 どんなトラブルにも対処できる医師になりたいと救命救急を専門に経験を積んできたからこそ、診療科にとらわれず対応ができ、緊急性があるかどうかをすぐに判断できるのだと院長は言う。 その根底にある思いは「ヒューマンラブ」。 すべての人に親しみをもって診療にあたっている金院長に、これまでの経歴から今後の展望まで、さまざまな話を聞いた。 (取材日2018年7月4日) 当院に近い、町田病院で勤務していたことが大きな理由になっています。 当時は、病院から離れて地域貢献できる開業先を探していて、町田病院に近いこの辺りも徒歩でよく探索していました。 何度か通っているうちに、活気があり、若々しい町だと感じるようになったのと同時に、クリニックや病院が足りないのか、待ち時間が多いという声を多数耳にして、「これは、ジェネラリストとして年齢に関係なく地域住民をサポートしていくという、自分のビジョンを実現するのにぴったりの町ではないか?」と感じ、駅にも近いここでの開業を決めました。 当時は名前を知らない場所でしたが、お隣の町田にも劣らないほどの可能性を秘めた、エネルギーあふれる元気な町だと思っています。 開業することを決めた動機はなんでしょう? いろいろなクリニックや病院に勤務している中で、急性疾患の初期対応から糖尿病・高血圧などの慢性疾患まで、なんでも幅広く対応可能な救急医療を専門してきた医師の、地域に根差した診療が必要だと強く感じたことがきっかけになりました。 今、日本のクリニックでは、なんでも相談できて、さまざまな症状から重症かどうかを見極める昔の町医者のような存在がどんどん減っています。 それが得意なのは、私が専門にしてきた救命救急です。 救急の現場では、どんな症状の人がきても対処しなくてはなりません。 日々そういう経験をしている医師だからこそ、町医者のような役割を担うのにぴったりだと思ったんです。 全体に、患者さんが入りやすいこと、お待たせしないことを意識してデザインしました。 入りやすさの面では、院内全体に木目を使い、温かい雰囲気にしました。 バリアフリー設計で、各診療室の扉は大きめにとり、トイレも面積を広くしています。 待たせない工夫としては、4つある診療室に私が自由に出入りできるよう、入り口と反対側に専用通路を造っています。 各診療室で看護師が問診をとったあと私が患者さんを診察する、というシステマチックな流れをスムーズに行うことで、診断のために使う時間を確保しながら待ち時間を減らせます。 あとは、診療室を広くとり、家族全員をいっぺんに診られるようにもしています。 中が広めなので、ベビーカーのまま入っていただけます。 早期発見で重症化を防ぐためにも通いやすさを重視 今の日本のクリニックは専門が細分化されていることがほとんどで、患者さんは「この症状で、この診療科にかかっていいのだろうか?」と悩むことがよくあります。 先ほどお話しした昔の町医者は、内科と標榜していても、耳鼻科や皮膚科領域の症状などもどうにか対処してくれたものです。 町医者のように診療科の壁をなくしたい、という考えからたくさん掲げているんです。 中でも重要なのは、外科でしょう。 ジェネラリストの多くは内科医師で、外傷や骨折は診ることができない場合が多いです。 当院なら、手術こそできませんが、応急手当や疼痛コントロールは可能。 実際、開業から2ヵ月ではありますが、いろいろな症状の方が訪れるようになりました。 意外だったのは犬に噛まれて来院する人が複数いたこと。 ちょっとした不調で来院し、白血病や糖尿病が見つかるケースもありましたね。 通院しやすいクリニックをめざしているのですね。 結局、こちらに来ていただかないと、治療したり病気を見つけたりすることはできませんからね。 一番重要なのは、重症化する前に診断をつけることです。 私はこれまでの勤務で、重症化してICU、集中治療室に入った患者さんを何人も診てきました。 そしてその多くは、ある日突然、急に悪くなったのではありません。 早い時期に見つけてコントロールしていれば、普通に生活が送れていた可能性が高い症例ばかりなのです。 ところが、長時間待つのが苦痛だったり、入りにくい雰囲気だったりして、医療機関から足が遠のいてしまう。 そういう方を1人でも減らし、重症化する患者さんをなくしたいという思いから、環境も院内の空気も、患者さんが通いやすいようにしました。 早期発見ならわずかな金額で済むので、経済的な負担が軽くて済むというメリットもあります。 当院の理念は「ヒューマンラブ」です。 私は人が好きで、どんな人にも愛をもって接したいという思いから、クリニックのメインテーマとして掲げました。 親しみを込め、地域の患者さんと接することでスタッフ全員が近づきやすい存在となる。 それでこそ、患者さんはご自分のことをなんでも語ってくださり、それが正確な診断にもつながります。 患者さんと親密な関係になるためには、心から愛情を持って接することが必要です。 表面上だけでは、相手に必ずばれてしまいます。 どんなに忙しくて、相手がどんな人であっても、優しく接するのが基本。 私はよく朝礼で、スタッフに「当院の半分以上は、優しさでできています」と言っています。 最近では、それが最も重要なことだと、スタッフに浸透してきているようです。 救命救急の医師を増員して対応していきたい 今後の展開について、何かお考えですか? 今はドクターが私1人で、看護師3名、受付事務4名の体制ですが、患者さんがもっと増えてきても十分に対応できるよう、後輩や同僚など救命救急の仲間を増やしていきたいです。 当院には0歳から90代まで幅広い年齢の患者さんがいらっしゃるので、後輩たちにもいい勉強になるでしょう。 もう1つは、専門科を設けること。 現状でも、循環器内科が専門である私の兄が週1回診療に来てくれていますが、この地域で特に必要とされる疾患に対してもっと何かできるよう、設備を調えていきたいと考えています。 例えば、古淵は近くにスギがたくさん植わっていることから、アレルギー性鼻炎の方が非常に多いので、まずアレルギー対策で何かできないかと検討しているところです。

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いつもジェネラルクリニック(相模原市南区

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土日も診療しているので、急な発熱の時に何度かお世話になっています。 先生は海外の方で、内科だけでなく他の科も診れるようで、とても勉強家なんだと思います。 子供が熱を出してお世話になった時も、子供の目線にな... 土日も診療しているので、急な発熱の時に何度かお世話になっています。 先生は海外の方で、内科だけでなく他の科も診れるようで、とても勉強家なんだと思います。 子供が熱を出してお世話になった時も、子供の目線になって優しく声をかけてくれて、名前を呼んで緊張しないように雑談もしてくれました。 いつもは病院で大泣きする我が子も泣かなかったのでビックリ。 とても混んでいましたが、一人一人丁寧に診ているんだなと感じ安心して診て頂けました。 古淵駅の近くにあり、通いやすい立地だと思います。 夜19時まで開いており、土日も診察してくれるのでとてもありがたいです。 子供が急に発熱して他の病院がお休みだった時にお世話になりました。 先生は若く、温和で... 古淵駅の近くにあり、通いやすい立地だと思います。 夜19時まで開いており、土日も診察してくれるのでとてもありがたいです。 子供が急に発熱して他の病院がお休みだった時にお世話になりました。 先生は若く、温和で子供も嫌がらずに診察を受けることができました。 患者さんが多く土日は特に混み合いますが、診察もスムーズなのでそこまで待つことはないかと思います。 調剤薬局も同じ建物内にあるので、診察後もすぐに薬を受け取りにいけます。

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