いじめ られ っ 子 反撃。 いじめられる原因はなに?いじめる側といじめられる側の言い分

「いじめられてしまう子」の親のタイプとは? 親が気付きたい10のサイン

いじめ られ っ 子 反撃

今回は 「報復・仕返し」をキーワードに いじめられっ子のの心のケアや対応策について考えて行きたいと思います。 今回紹介する事件は 山形県で起きた一家3人殺傷事件です。 山形県飯豊町でカメラ屋を営んでいる一家が1人の男性に殺されてしまう事件が起きます。 この事件で20代の男性が逮捕されましたが、この男性は過去に殺された男性にいじめを受けていたことが判明しています。 この記事では、 ・殺人事件について ・犯人の男性と殺された男性との関係 についてまとめて行き、そこから「被害者のケアや対応策」についてまとめて行きたいと思います。 いじめの仕返し 山形県一家3人殺傷事件の内容 今回いじめの仕返しとして起きてしまった殺傷事件の内容をまとめていきたいと思います。 事件が起きたのは平成18年の5月7日、午前3時頃。 家に侵入し長男の男性の顔や胸を数十回刺され、近くの部屋に寝ていた母親は暴力を受け脳挫傷、父親が一番酷い傷で全身数十カ所を刺され即死だったそうです。 殺傷事件があった家から数十キロ離れた山中で血だらけの男性と軽自動車を発見し、逮捕となりました。 殺された男性と犯人との関係 実はこの殺された長男と犯人の男性は幼なじみだったのですが何時しかいじめを受けるようになり、「性的ないじめ」が多かった事と仕返しで殺人を目的にしていた事が取り調べで判明しています。 ・体を触る事を強要 ・下半身をさらけ出される ・自慰行為を強要 殺された長男が犯人にした内容で多かったものはこの3つ。 このいじめを受けていた時期は小学校4年生から小学校卒業までの約2年間で、犯人の母親も自分の子がいじめを受けていたこと知っていたようです。 (内容までは分かりませんが) 母親の供述では、この殺された長男に何度か呼び出されてから家に籠もりがちになり、何度か泣いている所を見ていたと言っています。 犯人のその後 山形地方裁判所で今回の殺傷事件の審議が行われ、犯行の内容と被害者の状況から求刑は「死刑」でした。 4月と5月に審議が再度行われた時には、被告は当時のいじめによって「精神疾患」を患っている可能性があり、「責任能力」が認められるかが争われました。 責任能力については、犯行の内容が顔をメッタ刺しにしている事や全身を何十カ所も刺している事から「責任能力はある」と判断。 ただ、幼い時に受けた「性的ないじめ」が大人になってからの人間性に多大なる影響を与えている事が裁判で認められ、求刑を「死刑」から「無期懲役」に減刑しています。 この記事を書いている時から12年が経ち、被告の年齢もこの記事を書いている私と同じくらいになっているハズです。 もしかしたら、いじめを受けてから周りのサポートや相談する場所があれば今とは違う人生を送れたのかも知れません。 いじめを受けても昔と比べればサポート体制は進んできていますし、ネット環境が整ってきているのでストレスのはけ口にもなったでしょう。 「たら、れば」で話をしてもしょうがないですが、一歩間違えれば自分自身が「今回の被告の立場」になっていたのかも知れません。 今一度いじめの対応を考えさせられる事件でした。 「親」という立場で今から出来る事 では、今回のいじめ仕返し事件を元に、子供の心をケアするには何が必要なのか!? 親である私たち、一人間である私たちに何が出来るのかをまとめて行きたいと思います。 実際に我が子が被害に遭った時に取った対応も合せて書かせて頂きます。 子供の様子を注意深くみる 今回のいじめ問題の様に「人には言えない内容」だった場合は、親が動かなければ内容を知ることは非常に難しいでしょう。 ただでさえ子供はいじめられている事を「恥」とか「自分が悪い」と内面に押し込もうとする傾向があり、その全てを把握する事は難しいです。 親である私たちが積極的に子供を見守り続けるしか方法はないでしょう。 常に子供とのコミュニケーションを図り、普段の仕草の変化や言葉のイントネーションの変化など細かい部分について詳しく見ていく必要が出てきます。 ・手が震えている ・目を合せない ・生活のリズムが急に不安定になる ・自傷行為がある ・声にハリがない ・目が虚ろになる ・言葉が否定的になる こんな感じで変化が出てきているのであれば注意した方が良いでしょう。 ちなみに、これらの症状は我が子がいじめを受けて実際に出てしまった症状になります。 子供の「逃げ場所」を作る いじめに遭うとかなりの確率で「不登校」や「引きこもり」になります。 我が子ももれなく不登校になってしまいました。 問題なのは「不登校」や「引きこもり」という言葉を聞いて否定的なイメージが定着している事です。 大人でさえ会社を休みたいと思う事は毎日あり、人間関係や縦社会に嫌気がしてサボる人もいるのが現実です。 子供だって休みたいと思います。 それが「いじめ」や嫌がらせなどが起きて学校に行きたくない(行けない)のであれば、不登校という選択肢だって「正当な理由」になると思います。 不登校になる事に「否定的なイメージ」を持つ必要は無いのです。 逃げることが出来るのであれば、危険を察知した時は逃げれば良いと思います。 その時にケガするくらいなら、自分の身を守る為に逃げた方が賢明です。 だから不登校になっても悩む事無く、逆に「辛かったら逃げておいで」と言えるくらいに「子供が逃げられる場所」を確保するようにしてください。 今回のケースであれば、修学旅行などの何日か家を空けなければならない場合は無理に行かせる必要は無いかと思います。 子供が楽しみにしているのであれば別ですが、行かせる場合は必ず先生と子供の両者に連絡が取れるようにしておく事が大事です。 もし不登校になった時には、コチラの記事を参考にしてください。 無理をさせない 私たち親はよく子供に「もうちょっと頑張りなさい!!」とか休みがちの子には「今日だけ学校に頑張って行ってみよう」とか言ってしまう事があります。 子供達は子供達なりに、学校での悩みやストレスで毎日苦しんでいます。 たとえ笑顔で学校に行っていたとしても「周りに悟られないために」笑顔を取り繕っている事もあります。 「親に心配を掛けまいと、空元気でも悟られないように」子供は気丈に振る舞ったり無理をする子が親が考えている以上に多いのです。 私たち大人は、そんな子供の心を知らずに無理をさせるような言葉を発してしまいます。 親が子供に叱咤激励をしてしまうと素直な子供ほど無理をしてしまいますし、口を閉ざしてしまいます。 「負けないように頑張れ!!」と仮に言われてしまえば、親に心配を掛けないように無理をします。 そして、「今日だけ学校に頑張って行ってみよう」と仮に言われてしまえば、本当に言いたい事があっても話をするタイミングを無くしてしまいます。 いじめを受けていることや悩んでいる事を言ってくれたら、その時点で十分頑張ったと思います。 なので、カミングアウトした時には「まず話を聞き、褒めて」あげてください。 たまに休んでも責めないでください。 相談出来る所をまとめた記事を紹介します!! まとめ 今回の記事は「報復・仕返し」というキーワードでいじめられっ子の心のケアや対応策について実際に起きてしまった報復事件を基にまとめてきました。 今回紹介する事件は山形県で起きた一家3人殺傷事件になります。 逮捕された犯人は20代前半の男性で、殺された長男とは幼なじみでした。 犯行のキッカケは小学校時代に受けた「いじめ(主に性的な嫌がらせ)」がメインだったと取り調べで判明しています。 この長男は顔を重点的に潰され、また父親は胸や背中をメッタ刺しにされ死亡し母親は脳挫傷で重体。 後の裁判でも犯行内容が残忍で計画的として求刑を「死刑」としていましたが、当時受けたいじめや精神的な状況を考慮し最終的に「終身刑」となりました。 今回この記事を紹介したのは、犯行の内容よりもいじめを受けて仕返しを考えている方に1度思いとどまって欲しいので載せました。 誰しもが何かしら被害を誰かから受けたとき、「仕返ししてやろう」とか「復讐」を考えると思います。 私も20代の時に「仕返し」や「復讐」を他人にでなく「身内」に対して真剣に考えていたときがありました。 時が経って私にも「家族」といえるものが出来て、当時の事を振り返って見ると「虚しさ」だけが残っています。 家族の支えがあってなすりつけられた借金も終わり、「これから」の生活だけに集中出来る様になったのは新たに出来た「家族」のおかげです。 私の場合は「家族」でしたが、 何かしら「自分に希望を持たせてくれるもの」は必ず1人に1個あります。 今は苦しいかも知れません。 しかし心が「仕返し」や「復讐」でいっぱいになると、そこから抜け出すキッカケに気づく事が出来なくなります。 ましてや、子供なら大人よりもダメージが残りやすく最悪の場合「自殺」を選んでしまう事もあります。 「いじめ」と「自殺」の関係は深い繋がりがあります。 子供の心が「仕返し」や「復讐」でいっぱいにならない様に、我々大人が出来る限りのサポートをしてカバーしていくしかありません。 過去に掲載した『』にもまとめてありますが、相談に乗ってくれる機関を紹介していますので参考にして頂ければ幸いです。 この「いじめ-ラボ」でもいじめ発生から裁判までの経験をもとに多数相談を受けていますので自信がありますよ! いじめが起きてから裁判で勝つまでの経験を元に相談コーナーを実施中!! この記事で書いた事や「いじめ-ラボ」でまとめている内容は私たちの子が実際に受けたいじめをベースにまとめています。 さらにこの記事を読んでいるあなたをはじめ、今現在いじめで悩んでいる方々に少しでもお役に立てれる様に日々勉強をしています。 そこで今回このサイトでは記事の紹介だけで無く 「これからどうやってこの問題と向き合って行くか、分からない事」などについて随時相談を受け付けております。 我が子にいじめが発覚して、これからどうして良いのか分からない• 学校がキチンと対応してくれなくて不安だ...• 子供の様子がいつもとおかしい• 宮城県在住の いじめ解決専門家で、 「ひまわり行政書士事務所」を運営しています。

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いじめていた子からの復讐?助けてください。お恥ずかしなが...

いじめ られ っ 子 反撃

いじめていた子からの復讐? 助けてください。 お恥ずかしながら、私は学生時代、友人達と所謂いじめをしていました。 その子は暗く、友達もおらず、いつも一人でいる子で、 何をしても反発してこないのが、面白かったのだと思います。 お金をせびることもよくありました。 結局、その子は家庭の事情で転校してしまいました。 しかし、先日彼女から突然手紙がきました。 手紙には、学生時代にいじめていた事への恨み言がびっしり書かれており、 さらには「このまま幸せに暮らせると思うな」と書いてあり・・・ 何故突然、このような手紙を送ってきたのか、 怖くて堪りません。 確かに、いじめた事については私が悪かったと思っていますし、反省もしているつもりです。 しかし、過去の事をいつまでも引きずられても・・・という思いもあります。 私には、子供もいますし、とても不安です。 旦那にも打ち明けられずにいます。 どうしたら、彼女から許してもらえるのでしょうか? それに、いじめで傷ついたのは分かりますが、いつまでも過去の事を見ていては、前に進めないと思うのです。 どなたか、適切なアドバイスをお願いいたします。 ずいぶんと自分勝手な意見ですね。 時間経ってるんだからもう時効だろうと仰ってるんですか? 相手はこんな手紙を送って来るぐらいだから今もそのいじめのトラウマで幸せにはなれていないんでしょう。 うちの妹も高校時代のいじめが原因で対人恐怖症になり何年たっても治らずにいます。 それに引き替えあなたは家庭を持って子供にも恵まれて、いじめていた事なんて忘れて幸せに生きてきたんですよね? そりゃ恨まれて当然です。 あなたのできることはいじめていた相手と会って真摯に話し合い、旦那さんにも自分の子供にも自分はこんな酷い事をしてきたんだと正直に打ち明けるべきです。 彼女に前に進んでほしいと思うならそうすべきです。 それが人一人の人生を台無しにしたあなたの責任でしょうよ。

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いじめられている子に親や周囲ができる対応【将来の重症化を防ぐため】

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息子がいじめっ子に反撃し大怪我を負わせてしまいました 小学5年生の息子がいるのですが、先日、同級生のいじめっ子とケンカして大怪我をさせてしまいました。 体も大きく、腕力もかなり強い方だと思うのですが、とても大人しくて、何か言われても言い返すこともなく、いじめられても、これまでやり返してケンカするようなこともありませんでした。 しかし、近所の幼馴染の女の子が言うには、最近は、クラスの男の子と上級生の6年生からいじめられていて、教科書をカバンからぶちまけられたり、水溜りに転ばされたりされていたようです。 酷いときは理由はわかりませんが、腕や足に青痣を作ってくることもありました。 雨の日は傘を隠されてずぶ濡れで帰ってくることもありました。 そんな時、息子が集団で殴られ、さらに幼馴染の女の子が息子をかばったことをきっかけに、いじめっ子の男の子集団からいじめられたのを見て、ついに堪忍袋の緒が切れたのか、今風の言葉で言えばキレたというのか、自らそのいじめっ子集団に割って入って、その子達を殴ってしまいました。 最初に息子が殴った主犯格の子は前歯が欠けて、肋骨にヒビが入ってしまいました。 回りの子達も息子一人と大喧嘩して、顔が鼻血で血だらけになった子もいたようです。 息子は鼻血が少し出て、口を切ったり、足に痣はありましたが、大した怪我ではありませんでした。 息子は、「どんなことがあっても絶対に手を出すな」と主人からきつく言われていたので、今までずっと我慢してきたせいか、その夜、主人に初めて涙ながらに謝っていました。 主人は、泣いて謝る息子に「お前ほどの才能があったら、お父さんは世界チャンピオンになってたかもな」なんて言いながら呑気に笑って慰めていました。 後で聞いたら、普段おとなしい息子が、幼馴染の女の子を守ろうとして初めてケンカした事が誇らしかったようです。 私が今でも許せないのは、先方の親です。 こちらは殴って怪我させてしまったことを謝罪し、治療費、慰謝料を持って行きましたが、あちらからこれまでのいじめについての謝罪の言葉は何もありませんでした。 主人は「息子は全部分かっているから、喧嘩両成敗で良い」と言うのですが、正直、くやしくて堪りません。 私がもう一発殴ってやりたいくらいです。 ご意見頂けないでしょうか 補足一部回答者様に誤解を与えてしまいましたが、前から異変には気づいており、実際に同級生の子から聞いてました。 主人が息子本人で対処できる相手と見込んだので、行動を起こしたい気持ちを抑えていました。 息子は地元のリトルリーグではエースで4番、通知表もほとんどが5で、トンビが鷹を産んだと思う程自慢の息子なんです。 息子のために、どう相手に対応すべきなのか悩みます。 息子さんはこれまでのいじめの御返しをしたのですから、スッキリされたのではないでしょうか。 息子さんご自身はどう思われているでしょうか。 ご主人が喧嘩両成敗とおっしゃる気持ちがよくわかります。 これをきっかけに、相手の子どもに一目置かれ、一方的に苛められることもなくなるでしょう。 ただ、いくら今まで苛められてきたとはいえ、相手に大怪我を追わせたことは反省すべきです。 そういう意味では質問者様の相手に対する対応は良識ある大人として正しいと思います。 相手からの謝罪がなくても、息子さんが納得したのであればそれでいいのではないでしょうか。 悔しい気持ちはよくわかりますが、こういう親は簡単には自分の子供の非は認めないでしょうし、大怪我をしたのであれば尚更謝罪の言葉を聞くことは難しいでしょう。 なので、息子さんはいじめられっ子を返上し相手の子にも勝利したのだと解釈し、質問者様もご自身の気持ちに折り合いを付けてはどうでしょうか。 事の次第は、学校側や相手の親御さんに全部伝わっているのでしょうか? 「突然キレて暴行」と「いじめに耐え抜いた末の行為」では印象が全然違うと思いますが…。 規模は小さいですが、似たような事が先日ありました。 学校から、うちの子が、友達と言い合いになり、その際に相手の子を叩いた…という電話を受け、飛び上がるほど驚きました。 息子に事情を聞くと、「僕が何もしてないのに、いつも蹴ったり殴ったりされるんだ。 涙をポロポロこぼしながら。 先生にそれを話したかと問うと、言えてないと…。 それで、事情を先生に伝えると、びっくりされてました。 救いだったのは、先生が、とても良い方だった事。 「バカって、嫌な言葉だね。 つらかったね。 蹴られたりもされてたなんて知らなかった、先生が悪かった、きみを勘違いしてごめんね。 」 「でもね、どんな理由があっても、相手を傷つけてはいけない。 相手の物を壊してはいけない。 それがルールだから。 何かあったら、反撃する前に、声をあげて。 我慢せずに助けてと言って。 最初の理由を作った方が確かに悪い。 でも、反撃したら、きみも同じように悪くなってしまうから」と。 私が思ったのと同じ事を息子に話して下さいました。 相手の親御さんからは、一切連絡ないですよ。 その後も、息子への嫌がらせが続き、地域の方からも「登下校時にいじめられてる所を見た」と話が上がり、通学団が変更になる騒ぎになったのに…です。 主様の気持ち、息子さんの気持ちもわかります。 苦しかったしつらかった、いっぱい我慢した、友達を守った。 …でも、本当は我慢なんかしちゃいけなかった。 先生がダメなら親には言うべきだった。 大怪我させたのは、明らかにいきすぎ。 その現実だけは、受け止めねばならないと思います。 私なら、治療費は払いますが、慰謝料は払いません。 「大怪我をさせて、本当にすみませんでした!」と、その件に関しては土下座してでも謝ります。 でも、その後で、言うべき事はハッキリ言います。 「今後、うちの子や、他の子を絶対にいじめるな。 もし次にそれが起こった時は、絶対に許さない」と。 第一印象を述べさせて頂きます 息子さんが、腕や足に青痣を作った時 雨の日にずぶ濡れになって帰宅した時 どうして 何かおかしい・・・と 親として気付いてあげられなかったのでしょうか? この様な事が我が子にあった場合 多くの親が、何かおかしいを感じ取り 本人または学校に尋ねたりしてみるのが 普通の親の対応ではないのでしょうか? もし 普通に対応出来ていたならば 今回の事にまで発展させずに済んでいたのではありませんか? 私は、息子さんが虐められていた事を気付かず 放置し続けていた事 息子さんをこうなるまで追い詰めてしまった 大きな責任が、親にあると感じます 恐らく この手の投稿に対して貴方を擁護する回答が 付くと思われますし 貴方自身もそうした回答を聞いていた方が 心地良い事だと思いますが まず 虐めを行っていた加害者が一番悪いのは 言うまでもありませんが 我が子の異変に気付く事が出来ず 結果的に虐めを放置してしまい 我が子を追い込んでしまった親の責任も 私は相当大きいと思います 虐めの加害者側から謝罪がなく許せないについては、 貴方側・相手側・学校側 この三者が同席した場における 貴方側の話し方次第だったと思います もし 相手からの謝罪を引き出したかったならば 暴力事件を起こしてしまった我が子の罪を謝罪しつつも そもそもの原因はなんであったのかを 学校側の前ではっきりさせた上で それはそれとして 謝罪を求めるべきだったのではありませんか? 但し 相手の前歯を欠けさせ肋骨にヒビまでの怪我を 負わせてしまっている事も事実ですし 相手側から暴行事件として民事で訴えられても仕方がない 内容でもありますので 旦那さんが言う通り 両成敗 そして 息子さんの本当の力量が相手に伝わって 虐めが終わるだろう と想定して 一件落着させる事が私は賢明な判断だと思います。 補足 自分の話をする程 馬鹿げた事はありませんし 話の信憑性として発言いたしますが 私の息子も似た様な子供です ですので きっと貴方も同じかもしれませんが 私の息子はこれまで一度として暴力沙汰を起した事も 喧嘩をした事もありませんが もし そんな我が子が喧嘩をしたり暴力を振るったりしたと聞かされたら 子供を怒る以前として あの子が喧嘩した暴力を振るったなんて 余程の事があったんだな・・・まず 先に来たのではありませんか? その思いが一番強いのではありませんか? 私でしたら きっと その事が一番大きく 我が子をそこまで怒らせた相手の子・子達は 余程 とんでもないと認識し 相手の親との関係なんて全く気にしませんし こっちから絶縁したい としか思い浮かばないと思います 今後どうしようかも 怒りも憎しみもなく とにかく 二度と関わりたくない だけだと思います 今までの我が子の人生・人間性を見て来た中で 我が子が相手を殴ったなんて事があったら 相手の子が余程の子であると受け取ると同時に その子を産み育てた親がどの程度の人間なのかを推測して 私でしたら 我が子がそれでもこれからも その子達と上手くやって行きたいと望まない限り こちらから 絶縁を強く望むだけで あとは何も考えません ちなみに 我が子は息子さんよりも大分上の年齢になりますが 気性が荒い子がいる集団生活を小学生時代より 現在まで続けて来ておりますが 一度として人を殴った所か喧嘩をした事はありません 喧嘩が出来ない訳ではありません 喧嘩をする場面が訪れないという事です 喧嘩をした 人を殴った と言う事は 自慢すべき事ではなく 一人の人間として恥ずべき事だと思います 本質的な事として 何をお伝えしたいのか お察し頂けましたら幸いです。

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