プジョー 3008。 SUV PEUGEOT 3008

プジョー3008プレミアム(FF/6AT)【試乗記】 背は高くともプジョー

プジョー 3008

出典: 純正ナビはいまいち 純正ナビの機能やコスパについては、 辛口評価が多いです。 オーナー達の不満の理由は• 純正ナビが1種類しかない• CDやDVDが使えない• 高価なのに、精度や操作性が悪い という点にあります。 純正ナビは20万円以上する高価なオプション。 機能性や操作性が低いと悲しいですよね。 「純正ナビはつけたくない…」という人には、 代わりに• CarPlayを利用する• 社外ナビを後付けする 方法がおすすめです。 CarPlayを利用する iPhoneユーザーであれば、 CarPlayが利用できます。 CarPlayは、アップル社が提供する ドライブサポートアプリです。 使い方は、iPhoneと車内標準装備のタッチスクリーンをUSBで繋ぐ(=ミラーリングする)だけ。 iPhone内のGoogleナビ・音楽・電話機能などが車載タッチスクリーン上で使えます。 出典: Siri機能も使えるので 「Hey,Siri,最寄りのガソリンスタンドはどこ?」 と聞けば、 ハンドルから手を離さなくてもナビしてくれるので安心です。 車載タッチスクリーンをそのまま使えるので、 インテリアの邪魔もしません。 口コミでは「純正ナビをつけなくてもCarPlayで十分」というオーナーも多いですよ。 社外ナビを後付けする iPhoneユーザーでない人には、 社外ナビを後付けする方法がおすすめです。 社外ナビには、 価格が安く好みの機能を選べるというメリットがあります。 しかし後付けなので、 インテリアのデザイン性を壊すというデメリットも。 「デザイン性よりコスパ重視!」 と割り切れば、社外ナビも快適なナビ環境を整えてくれますよ。 シートの角度調整がしづらい インテリアの口コミで多いのが 「シートの角度調整がしづらい」 という声。 シートの角度調整は、輸入車に多い ダイヤル式が採用されています。 レバーを引くと一気に倒れるタイプではないので、不便に感じる人が多いようです。 しかしダイヤル式には、シートの角度を• 細かく調整できる• しっかり固定できる というメリットもあるんです。 国土の広い欧州では、日本に比べて長距離・長時間走行をすることが多くなります。 運転中に腰や背中を痛めないため、シートと体の角度をぴったり合わせることが重要です。 そのため欧州車のシートには、角度調整が細かくできるダイヤル式が採用されています。 ダイヤル式は、 欧州での安全性や快適性が配慮された輸入車ならではの仕様なんですね。 出典: それでも「ダイヤル式は不便!」という人も安心してください。 GTのファーストクラスパッケージ• CROSSCITYの標準装備 には運転席に メモリー付電動シートが採用されています。 メモリー付電動シートは、シートの位置や角度などを自動調整できます。 また数人分のシート位置をメモリー機能で保存できます。 たとえば夫婦で運転する場合、夫と妻ではぴったりくるシート位置はちがいますよね。 夫が運転するときは、スイッチ1を押せば夫のシート位置が。 妻が運転するときは、スイッチ2を押せば妻のシート位置が自動で再現されます。 運転する人のベストポジションをスイッチひとつで調整できるので、便利な機能として人気です。 荷室は大容量 SUVらしく、 荷室は十分広いと好評です。 ゴルフバッグはもちろん、後部座席の穴を通せばスキー板やスノーボードなどの長い荷物も積込OK。 車体サイズの似たSUVと比べても、荷室容量が大きめなことがわかります。 車中泊も楽しめる広さです。 輸入車にしては安い• 国産車のオプションが標準 装備されているので、割安感がある 妥当もしくは割安な価格 標準装備や安全機能などを総合して、価格は 「妥当」もしくは「割安」とする口コミが多いです。 他の輸入SUVと価格を比べてみても、割安感がありますよね。 車種 価格 プジョー3008 357万円~ Audi Q3 369万円~ VW ティグアン 369万円~ BMW X1 423万円~ またグレードによっては、• 死角に配置された超音波センサー• ルームミラー内の映像モニター• LED仕様のヘッドランプ など、国産車ではほぼオプションとなる仕様が標準装備されています。 「国産車よりお得感を感じる」 という声も多いです。 発売から2年あまりという時期もありますが、 「 故障した」という口コミは見られません。 旧型モデルでも「8年間乗って一度も故障がなかった」という口コミもありました。 輸入車とはいえ、 主要なパーツは日本製が多いので故障しにくいんです。 ただしプラスチックやゴム部品は、日本の気候に合わないため経年劣化が早いです。 そのため 年数を重ねたり走行距離が多くなると、トラブルが増える傾向にあります。 目安となるのは 5年間または5万kmを超えたあたりから。 ディーラーのメンテナンス保証も、追加料金で延長しても5年が限度です。 輸入車は、修理代や消耗品の交換費用が高額になりがちです。 プジョー3008が故障しやすいわけではありませんが、 ・トラブル増加&延長保証が切れる5年を目安に乗り換える もしくは ・長く乗るなら高い修理費を覚悟 しておいた方がよいでしょう。 まとめ プジョー3008を口コミから総括するとズバリ、 「見た目はオシャレ、中身は普通」• 内外のデザイン:悪い口コミが見当たらないほどの大絶賛。 機能性や走行性:好評・不評の口コミが半々。 乗り心地・燃費・価格:可もなく不可もない評判。 プジョー3008の口コミからは、 「一目惚れしてしまったら、多少の性格難も可愛く見える。 」 そんなオーナー達の本音が垣間見えました。 プジョー3008がますます気になったという人は、ぜひ実車に会いに行ってみてくださいね。 【車をお得に買い替えるマル秘テク】最大52万円もお得に! 『車を買い換えたい』と思っている方は、これだけは知らないと 損をしてしまいます! 車を買い換えるとき、今まで乗っていた愛車をディーラーに下取りに出していませんか? 下取りは損をする可能性が高いです。 営業マンは、本来の下取り額よりも安く見積もって、値引きが大きくなったように見せかけるなどというテクニックも使ってきます。 だから、 まず買い替え準備として行うことは、愛車の正しい価値を知ること。 ネットの一括査定を使うと、複数の大手車買取店が値段をつけてくれます。 一括査定名なので、 大手業者同士が勝手に争ってくれて、査定額も高くなるです。 下取りよりも 平均で16万円も高くなったというデータもあります。 愛車を高く売って、グレードアップしてもいいし、好きなオプションをつけるのもよし。 家族旅行の貯金に回してもいいですね! \ 50万円も 高くなった方も!/.

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プジョー 3008ハイブリッドの燃費は?

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Peugeot初の自社開発・生産SUV!プジョー3008の内装をコックピットやシート、安全装備など紹介 プジョー3008は、コンパクトカーのプジョー308をベース車両としたCセグメントのSUVです。 同社で過去に販売されていたSUVモデルにはプジョー・4007やプジョー・4008がありますが、これらは三菱自動車からOEM供給を受けていたため、プジョー3008はPeugeotが初めて自社で開発と生産を行ったオリジナルモデルとなります。 初代モデルは2009年~2016年、現行型となる2代目プジョー3008は2017年より販売されています。 グレード構成は受注生産となるベースモデルの3008 Allure(アリュール)、上級グレードの3008 Allure LED Packageの2タイプです。 ここでは現行型プジョー3008の内装シートやコックピット設計、安全装備などを掘り下げていきます。 標準仕様のプジョー3008のほか、3008 BlueHDi Clean Editionや3008 CROSSCITYなどの特別仕様車の内装にも触れていきます。 プジョー3008のi-Cockpitの大きな特徴は操作性に優れた革巻きの小径ステアリング、ドライバーの真正面に配置された視認性の高いヘッドアップインストルメントパネル、走行中も安全に操作できる大型のタッチスクリーンです。 コックピット内の各パーツを人間工学に基づき最適なレイアウト・サイズ感とすることで、ドライバーの視線移動や走行中の負担軽減を実現しています。 プジョー3008のパノラミックサンルーフからは優しい日差しが降り注ぐ プジョー3008の3008 Allure LED Packageにはオプションでパノラミックサンルーフを装着することができます。 価格は消費税込で150,000円です。 パノラミックサンルーフは後部座席まで広がっているので、どの席に座ってもあたたかな日差しを感じることができます。 また、紫外線・熱線カット加工を施されたガラスを採用しており、夏場や紫外線の強い日のドライブも快適に楽しめます。 現行型プジョー3008の大型ディスプレイは12. 3インチと大きく、運転中もしっかり必要な情報をチェックできる グラフィカルにわかりやすく走行情報を示してくれる新型プジョー3008のデジタルヘッドアップインストルメントパネル。 メーターディスプレイモードやパーソナルモードなど、メーターの表示方法は4つから選択可能です。 プジョー3008に搭載される8インチタッチスクリーンスマホ感覚で操作できるのでわかりやすい スマートフォンのように感覚的に操作できるBluetooth対応の8インチタッチスクリーンは、ダッシュボードのセンター部に配置されています。 高画質かつ大きな画面で見やすく、走行中も操作しやすいのがポイントです。 ファブリックとテップレザーのコンビシート(ライトグレー)が採用されている 新型プジョー3008の内装は、ライトグレーのシートカラーが落ち着きのある空間を演出しています。 シートの素材は、 それぞれの質感の違いが楽しめるファブリックと人工皮革のテップレザーの組み合わせです。 なお、シートデザインについては、標準モデル3008 Allureと上級グレード3008 Allure LED Packageにおけるグレード間の違いはありません。 現行型プジョー3008の予防安全装備は先進的!作動範囲の広いブレーキシステムに注目 アクティブセーフティブレーキ・レーンキープアシスト・アクティブブラインドスポットモニターはプジョー3008全車に標準装備されている 新型プジョー・3008の安全装備は他メーカーにも劣らない性能を誇ります。 前方を走る車と一定の車間距離を保てるので、高速道路でのロングドライブなどには非常に重宝するシステムです。 プジョー3008 CROSSCITYの内装は居心地の良いゆとりある空間が広がる プジョー3008のクロスシティーは居住性と悪路走破性を両立した逞しいモデル 2018年11月29日、新型プジョー3008の特別仕様車として「プジョー3008 CROSSCITY(クロスシティー)」が販売されました。 クロスシティーシリーズは3008のほか、プジョー2008やプジョー5008でも設定されています。 プジョー3008クロスカントリーのシートはラグジュアリーなアルカンターラとテップレザーのコンビシートを採用 アルカンターラとテップレザーを掛け合わせたシートは、ファブリックにはない高級感が感じられます。 グリーンカラーのステッチがさりげなく主張していてとてもおしゃれです。 マルチポイントランバーサポートや運転席電動シートが標準搭載されており、ドライバーの身体をしっかりと支えます。 3008と5008のCROSSCITY には5つのモードに切り替えられるアドバンスグリップコントロールを標準装備 アドバンスグリップコントロールはプジョー3008とプジョー5008の特別装備(2008は通常のグリップコントロール)です。 雪上や泥でぬかるんだ道、砂浜など様々な悪路にも対応し、スムーズで安定感のある走りを見せてくれます。 アドバンスグリップコントロールの走行モードは5つから選択可能です。 プジョー3008 BlueHDi Clean Editionの内装はミラースクリーンを備え快適性をアップしている 8速EATとハイパフォーマンス クリーンディーゼル2. 0L BlueHDiを搭載したプジョー3008 BlueHDi Clean Edition プジョー3008 BlueHDi Clean Editionは3008 Allure LED Packageをベースとしたクリーンディーゼル車で、2019年2月4日に発売されました。 また、パッケージオプションとなりますが、ファーストクラスパッケージとナッパレザーシートの装着も可能です。 3008 Allure LED Packageの装備にプラスしてApple CarPlay に対応するPEUGEOT ミラースクリーンを搭載しています。 プジョーミラースクリーンでは、カーナビアプリApple CarPlay に対応するiPhoneを接続することで、音楽・ラジオを聴いたり電話・メッセージの送受信が可能となります。 新型プジョー3008の内装は上質なデザインで先進装備が充実!運転する喜びを実感できる 強い存在感を放つ新型プジョー・3008の内装は、i-Cockpitのコンセプトのもと運転しやすい環境が整っており、その逞しいボディに負けないスタイリッシュで先進性あふれる室内空間が広がっています。 スマホとの連携を強化したタッチパネル式ディスプレイやヘッドアップインストルメントパネル、多彩な安全システムなど先進装備も充実しています。 大人5人がフル乗車してもゆとりある設計で、長時間のドライブでもそれぞれのゲストが快適に過ごすことができる居住性の高さも魅力です。 特別仕様車が新たにラインナップとして加わり、グレードや装備の選択肢の幅が広がったプジョー・3008。 プジョー車の代表的モデルとしてどのように改良されていくのか、今後の躍進にも期待が高まります。

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プジョー3008 故障事例や原因、対処法は?

プジョー 3008

端正なモノフォルム 新しい「プジョー3008」、おしゃれで快活なライフスタイルを象徴するクロスオーバー車として、たぶん今ならピカイチだろう。 ちょっとたくましい姿だから、かなりの悪路や雪道も平気で踏み越えられるが(ただし4WD仕様はない)、実際には颯爽(さっそう)と行動したい都会派にぴったりだったりする。 それにしても、アメリカから生まれて日本経由で最近ヨーロッパにまで伝染した「クロスオーバー」という呼び名は、けっこう解釈があいまいだ。 まず快適な乗用車として合格で、ワゴンの便利さとSUVらしい多用途性も誇り、必要とあらばGTさながらの走りも可能という「なんでもあり」で、従来のどのカテゴリーに当てはめたらいいかわからないから、仕方なく付けた名称なのだ。 クイズ番組で歴史とか文学とかの分類と別にノンセクションというのがあるが、それに似ている。 そんな3008でまず印象に刺さるのは、ツルッと滑らかな面にほどほどの緊張感も漂わせた外観だろう。 最近のプジョーを特徴付けている獅子頭みたいなフロントのデザインも、セダンやクーペ系よりバランス良くまとまっている。 遠くから眺めるとコンパクトなのに、全高が1. 6m以上もあるため(残念ながら、たいていの機械式立体駐車場には入れない)、近寄ってみるとなかなかのボリューム感と迫力だ。 あれもこれも標準装備 室内の眺めも充実している。 セダン系より機能を重視した雰囲気だが、豪華さも一人前以上。 そのうえ格納式ハーフミラーに投影されるヘッドアップディスプレイや車間距離保持機能など、このクルマだけのぜいたく装備まで気配りが行き届いている。 日本向けに「プレミアム」と「グリフ」の2グレードあるうち、上級のグリフでは高級感あふれる本革シート(電動、ヒーター付き)まで標準装備だ。 もっとも、それを除けばESP 、前後コーナーセンサー、電動パーキングブレーキ、バイキセノンヘッドライト(自動点灯/消灯)、雨滴感知自動ワイパー、開口部の大きいパノラミックガラスルーフ、熱線入りドアミラー、クルーズコントロール、オートエアコンなど、往年の簡素なフランス車を愛してきたファンが腰を抜かしそうなほど、あれもこれも全車に備わっている。 こんなに各種の装備を羅列したのは、それだけ普通のセダンやワゴン SW より豊かな暮らしの伴侶に見えそうだからだ。 そんな空気は、上下開きのテールゲートからのぞき込む荷室にも濃厚。 びっしりカーペットを敷きつめてあるだけに、汚れた段ボールなど放り込む気にはなれない。 ところでこの3008、普通なら3けたの真ん中にゼロを挟むプジョー式ネーミングからは、少し規格外に位置する。 「三菱アウトランダー」のプラットフォームを利用したSUV、「4007」などと同じ流れだ。 でも2615mmのホイールベースから想像できるように、その正体は傑作セダン/ワゴンとして知られた「308」のもの。 優秀なプラットフォームさえあれば各種のボディを作り分けられるという、現代のクルマ作りの見本みたいな仕立てだ。 ロールはゆっくり もちろんエンジンも最近のPSAグループ(プジョーとシトロエン)が広範囲に採用している4気筒1. 6リッターターボで、最新の308などと同じように、最高出力は156psと従来型より少しだけチューンが高い。 それより注目は、わずか1400rpmから3500rpmという広い回転域で24. 5kgmと、普通の2. 5リッター級に匹敵するトルクを絞り出す点だ。 軽すぎない軽さ、重すぎない重厚感、鋭すぎない敏しょうさなど、高いレベルで中庸を得た走行感覚こそすべてのプジョーの美点だが、それは3008でもまったく同じ。 簡単に言えば、少しだけ着座位置と視点が高い308だと思えば当たり。 グッと力強いエンジンの特性は、最近やっと308の上級グレードに採用されたのと同じ6段ATによって、さらに有効に生かされている。 これまでプジョーが頑固に使い続けてきた4段ATも、各ギアごとの守備範囲が広く、ちまちま頻繁に切り替わらないため、悠然たる走行感覚がうれしかったが、今は変速機の段数そのものがファッションでもあるので、ここは6段化も当然だろう。 ただし、好んで低いギアを優先したがる制御は少し疑問。 もっと上のギアを多用すれば日本での実用燃費を改善しやすいのに、惜しい。 走る軽快さと重厚感は前述の通りだが、そんな308的な完成度を支えるのが、3008専用の「ダイナミックロールコントロール」。 左右の後輪のダンパーを配管で結び、中央に第三のダンパーを追加することにより、やりとりする油圧で、しなやかにロールを抑制するシステムだ。 原理としては、かつてヤマハが開発し「トヨタ・スープラ」に使われたREAS(リアス)と似ている。 妙にスタビライザーを突っ張らせず、最大ロールに達するまでの時間を稼ぐ方式なので、乗り心地を下品にすることなくスポーティな味だけ濃くできている。 こうして見ると、機能も性能も装備も満点の「3008」、もしかすると魅力のワゴン「308SW」にとって最大の脅威になるかもしれない。 (文=熊倉重春/写真=高橋信宏).

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