ソーダ ストリーム 強 炭酸。 【強炭酸】ソーダストリーム【作り方】

炭酸水メーカー「ドリンクメイト」と「ソーダストリーム」の5つの違い

ソーダ ストリーム 強 炭酸

今回は、ソーダストリームを買ったけど炭酸があまり強くないだとか、まだ炭酸サーバーの類いを買ってないけど、炭酸サーバーで強炭酸は作れるのかというような疑問にお答えしていきたいと思います。 強炭酸を作るには大事なポイントが2つあります。 効率よく強炭酸を作るのには、いかに二酸化炭素を水に溶けやすくするかというところにかかっています。 ソーダストリームで強炭酸を作っているとガスの減りがかなり早く感じませんか? この2つのポイントを満たすことで、できるだけ少ない二酸化炭素で効率よく強炭酸を作ることができます。 お急ぎの方はこちらに飛んでお読みください。 ソーダストリームを購入する 炭酸が好きです。 特に強めの炭酸が好きで、一日に平均500mlのペットボトルで3本消費するほどのフリークです。 お断りしておきますが、純粋に炭酸だけで飲んでいるのではなく、ハイボール好きが高じての量です…… しかし、日々増えていくペットボトルの量だとか、炭酸の在庫の山には正直嫌気がさしていたのも事実です。 そんな時にテレビのCMで アンジャッシュの渡部建さんが出演しているソーダストリームという炭酸サーバーを知り、これはゴミも少なくなるし、安く炭酸が作れそうだと思い、すぐ購入しました。 もしこれからソーダストリームの購入を考えているのでしたらこちらをどうぞ。 ソーダストリームのスタータキットは種類も多くどれを買ったら良いのか分かりづらいため、購入の際の参考になるかと思います。 マニュアル通り作ったが、好みの強さの炭酸では無かった…… 買ってすぐ、付属のマニュアル通りに炭酸を作ったのですが、どうも自分には炭酸が弱く、好みの強さではありませんでした。 そこでネットで色々調べ、強炭酸の作るのにはコツがいることを知りました。 目指すはウィルキンソンのタンサン おそらくほとんどの強炭酸フリークは『ウィルキンソン』の炭酸を毎日愛飲しているのではないでしょうか。 ウィルキンソンの炭酸に出会って以来、強炭酸なるものに目覚めた一人です。 自分で作る炭酸もウィルキンソンの炭酸と同等の強さは欲しいです。 ソーダストリームで強炭酸の作り方 強炭酸を作る上での注意点 最初にネックになるのが、僕が買ったソーダストリームに付属する専用ボトルが1Lだったのです。 確実にその日作った炭酸をその日のうちに消費できるのならこれで問題はありません。 しかし、僕のように一日1. 5Lくらいですと、半分は翌日まで持ち越されてしまいます。 ソーダストリームで作った炭酸は、はっきり言ってしまうと市販の炭酸よりは抜けが早いです。 それはソーダストリームで作った炭酸が生物だからだと思います。 ソーダストリームで作った炭酸は生炭酸だといって良いでしょう。 そこで別売りの500Lのボトルを買うことを強くおすすめします。 ソーダストリームで作った炭酸は常に新鮮なうちに消費した方が美味いからです。 この神マシンがあればもう安心。 荒々しいほどの新鮮な炭酸を飲みたい時にいくらでも飲めるようになります。 強炭酸を作る手順 この方法は自宅で二酸化炭素の緑ボンベを使用し、強炭酸を楽しんでいるマニアの方たちの情報を元にソーダストリームで作る方法に置き換えています。 冒頭に書いたポイントのおさらいです。 とにかく冷たい水を使うこと なんなら氷を入れてしまった方がより効果的です。 ギンギンに冷えた炭酸ができますので、おすすめです。 ガス注入後、よく振ること これは二酸化炭素を水によく溶かすために行います。 500mlのボトルに冷えた水を規定のラインまでセットする。 炭酸は冷えた水に溶けやすいため冷やしていたほうがより多くの炭酸を送り込めます。 ソーダストリームに1のボトルをセットし、ガス注入。 そして猫もびっくりして逃げてしまう ブーブーブーの音がしたらいったん止める。 ソーダストリーム本体ごと、おもむろに持ち上げ上下にシェイクします。 30回くらい。 ガス注入後にボトルを振ることにより、さらに二酸化炭素が水に溶け、強い炭酸へと変わっていきます。 再度2を繰り返す。 3を繰り返す。 再度2を繰り返す。 3を繰り返す。 強炭酸の完成です。 ウィルキンソンの炭酸はきめがが細かく、上品な感じでしょうか。 一方、ソーダストリームで作った炭酸は粒が大きく、ワイルドな強炭酸になります。 これが一度味わうと癖になる、感覚でたまにウィルキンソンの炭酸を飲むと物足りない感じがします。 ソーダストリームをこれから買おうという方はぜひ 公式サイトから買うことをおすすめします。 理由は公式サイトで買うと おまけで500mlのボトルが付いてくるからです。 冒頭でも説明したとおり、標準の付属品は1リットルのボトルのみのため、持て余してしまいます。 あとから500mlのボトルが欲しくなってしまうと思いますので、最初から無料で付いてくる公式サイトがお得かと思います。 ソーダストリームで強炭酸を作る簡単バージョン 文字にするとなんだか難解なのかと思うかもしれませんが、音で表現するとこのような感じになります。 プシュー、ブッブッー、シャカシャカ• プシュー、ブッブッー、シャカシャカ• ソーダストリームで微炭酸を作る簡単バージョン 世の中には強炭酸が好きな人もいれば微炭酸を好む人もいるかとおもいます。 そこでソーダストリームで微炭酸の作り方も紹介させていただきます。 プシュー、ブッブッー、シャカシャカ 以上です。 これで弱ければ再度1を繰り返してみてください。 好みの微炭酸が出来上がったかと思います。 微炭酸は強炭酸に比べさらに鮮度が大事になるかと思いますので作ったらすぐにお召し上がりください。 くれぐれも翌日に残さないようにすることとおすすめします。 ソーダストリームのメリット やはり炭酸のコストが安くなる ソーダストリームを買って何が良かったかと言うとまずはコスト面です。 ソーダストリームの公称値では付属のガスシリンダー一本で60L作れるそうです。 これはあくまでソーダストリーム推奨の炭酸の作り方で作ったケースだと思います。 強炭酸フリークの僕の場合、正確に測ったわけではありませんが、だいたい付属のガスシリンダーが一ヶ月しないうちになくなります。 およそ40Lというとこでしょうか。 強い刺激を求めるためには仕方ないですね。 しかし、それでもこのガスシリンダーは2,160円 税込み しますので、500mlのペットボトル換算で27円で作れます。 はい、強炭酸が27円で作れます。 僕の界隈では前述のウィルキンソンのタンサンがだいたい90円です。 これはかなり安いですね。 安さだけではないソーダストリームの炭酸の魅力 そしてソーダストリームにするメリットのもうひとつが、正直、こっちの方が安さより気に入っているのですが、ソーダストリームで作る強炭酸がなんといいますか、荒々しい強炭酸なのです。 ソーダストリームで作る炭酸を飲むと、大きな空気の粒で喉を攻撃してきます。 これを体験してしますとウィルキンソンの強炭酸は上品すぎる感じがしてしまいます。 ハイボール好きにはたまらない そもそもなぜ一日に1. 5L、500mlのペットボトルにして三本もの炭酸を消費しているのかと言うと、もちろん、これ炭酸をそのまま生で飲んでいる訳ではありません。 ハイボールがとても好きなのでハイボール用に使っているのです。 そして全国のハイボールを自宅で嗜むマニアなら何度も何度も悔しいほど経験していると思うのですが、調子よく飲んでいるときのあれです。 調子よくハイボールをたしなみ、さてまた次の一杯を作りますかなと思い キッチンに立ちグラスに氷をたっぷり入れ ウイスキーをいつもの定量注ぐ マドラーでウイスキーが冷えるようにステアする。 そして炭酸を入れ、この時のステアは軽く といういつものハイボール作りの職人めいたルーチンをこなそうとしたその時、 そう終盤の工程である炭酸を注ごうと冷蔵庫から炭酸を出そうとしたとき。。。 「マジかよ。 炭酸がねー!」 これです。 この悔しさです。 買いに行けばいいんですけど、ルーチンをそこまでこなし、あと最後の一歩ってとこでこれが起きるとかんり気分が下がります。 ソーダストリームにすればこの悔しさから開放されます。 ソーダストリームは突然ガスが無くなるということはなく、次第に弱くなっていくのでなくなる時期が近づいてくるのがわかります。 ソーダストリームのデメリット ここまでソーダストリームの良い点ばかり書きましたが、もちろん悪い点もあります。 ガスが無くなった時のガスシリンダーの交換に注意が必要です。 こちらをご覧になってください。 こちらのソーダストリーム取扱店が近所にあった場合はラッキーです。 なくなったガスシリンダーを持ってここに行けば2,160円で新しいガスシリンダーと交換してもらえます。 先の取扱店が近所にない場合、ソーダストリームの公式ページから交換用ガスを発注することになります。 決済が代引きしか選べないので一律2,984円かかってしまうのです。 詳しくはこのあとで説明します。 それにしてもさきほど僕が作る強炭酸の消費量で計算すると 37円です。 まだまだソーダストリームの方が安いですね。 ちなみに僕は先にあげた炭酸がなくなる事態を避けたいので、さらにもう一本予備のガスシリンダーを購入しています。 お得便のおかげでガスシリンダーの交換が楽になった! ちょっと前までは近くにガスシリンダー取扱店があったので無くなるとそこに交換しに行ってました。 これが意外に面倒でガスの交換時に毎回住所氏名電話番号を記入しないとだめなのです。 最近公式サイトで 「ガスシリンダーお得便」というものが始まりました。 使ってみるとこれが便利すぎてもう店頭で交換することはないです。 前から1本単位ならオンラインで交換できたのですが、これが送料もかかるし、代引き限定でしかも代引き手数料までかかるのでなんのメリットもありませんでした。 そこでお得便の出番です。 届いたら箱から新品のガスシリンダーを取り出し、使用済みのガスシリンダー2本をその箱に詰め替え、届けにきた宅配の人にそのまま渡すだけです。 返送用の記入済みの伝票も箱に付いていますので記入する必要もなく本当に楽です。 届く時も返送時も送料は一切かかりません。 無料です。 ガスシリンダーが無くなると交換しに店頭に行くのが面倒な点がソーダストリームの唯一のデメリットだったのですが、これで快適になりました。 注意しないとだめなのは 空のガスシリンダーが2本必要だということです。 1本だけでは利用できません。 ちなみに僕は一時でもガスシリンダーを切らすのが嫌なので今は3本常備してます。 で2本無くなるとお得便を頼む。 これで一時もガスシリンダーを切らすことがなくなり非常にソーダストリーム生活が快適になりました。 ソーダストリームで作るカルピスソーダーは美味しい このソーダストリームの強炭酸で作るハイボールが美味しく、ついつい飲みすぎてしまい、もうこれ以上酒は一滴も飲みたくないって状況が多々あります。 そんなときにおすすめなのが ソーダストリームで作るカルピスソーダーです。 そう、カルピスを作る時の水分にこの炭酸を使うのです。 これは飲酒によって不足しがちな糖分補給ができ、後味もスッキリで二日酔い寸前のときにはもってこいです。 リンゴ酢入のハイボールも美味しい さいきんのお気に入りはソーダストリームの強炭酸でハイボールを作り、仕上げにリンゴ酢を大さじ1杯入れたものを毎日飲んでおります。 ハイボールに使うリンゴ酢は「純リンゴ酢」が合うかと思います これがソーダストリームの強炭酸とリンゴ酢のまろやかな酸味、甘味が相まって、お酒が進みます。 なんか毎日酢を飲んでれば健康にいいっしょって感じもしますのでさらにおすすめです。 これかなり高級感のあるデザインで良くないですか? こちらの AARKE Carbonator IIですが、正直高いです。 実売価格で3万円前後でしょうか。 この商品の最大のメリットはソーダストリームのガスシリンダーが使えるという点です。 どんなにデザインのいいものを使っていても消耗品のガスシリンダーが入手しにくいとちょっと手を出しづらいです。 キッチンに置く、毎日使うものであり、物理的に存在感の大きい炭酸サーバーだからこそデザインにこだわりたくなります。 このなんとも言えない金属の質感は残念ながらソーダストリームのサーバーのラインナップにはありません。 ソーダストリームの強炭酸生活を満喫している今、もうこの先、炭酸をペットボトルで買うことはないと思いますので、この AARKE Carbonator II を買う方向に傾いています。 また、こちらの商品を買った際には追ってレビューを追加したいと思います。

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【ソーダストリーム Source Power 】すべての機能を兼ね備えた贅沢な全自動プレミアムモデル!ワンタッチで炭酸注入が可能|ソーダプラス

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Contents• まだ箱買いで消耗してるの? あ、先に言っておきますが、私も未だに箱買いはしています。 珍しいフレーバーの商品だったり、たまには「〇〇が飲みたいな~」とかはあるので、なにも全てをソーダストリームで作っているわけではありません。 ただ、炭酸水ライフの幅を広げるという意味でも、 炭酸水メーカーの利点を知らないのは「勿体ない!」の一言に尽きると思うんですよね。 特にお酒のソーダ割りを飲む人や、炭酸水を美容にも取り入れていきたいと考えている人には、文句無しにおすすめです。 あと 「市販されている炭酸水よりも炭酸レベルの強いものが飲みたい」という人にも、絶対的におすすめします。 ソーダストリーム購入の経緯 きっかけはダイエット そもそものキッカケは、ダイエットをするのに炭酸水が有効だと聞いたからです。 満腹感が得られますし、ジュースを飲むより全然いいじゃないですか? それで毎回スーパーで500mlの物を購入していたんですけど、ペットボトルゴミに悩まされるようになりまして・・・。 そこで調べてたら、 リーズナブルな炭酸水メーカーが多数登場していることを知り、購入に踏み切りました。 参考 炭酸水メーカーの種類 私が購入した当初は 「ソーダストリーム」「ツイスパソーダ」「ソーダスパークル」などが有名で、ソーダストリーム以外の2つは本体が10000円以下で安く買えるという状況でした。 ここでソーダストリームを購入する決め手となったのが、 カートリッジの有無です。 ソーダストリームはガスシリンダー1本で炭酸水を作るのに対し、他の製品はカートリッジ1つで1回ずつ炭酸水を作るというものなので、 せっかくペットボトルごみが減るのにカートリッジ分のゴミが出てしまうというのが、あまり気に入らなかったんですよね。 現時点では、Amazonでの取り扱いは無さそうです。 これが炭酸水ともなると、炭酸が抜けてしまう可能性なども考えて500ml単位になってしまったり、炭酸の強さに耐えられるだけのペットボトルになるので固くて潰れにくいということから、 ペットボトルごみが大量に出てしまうという悩みが生まれてしまいます。 炭酸水メーカーで自作すると、このような ゴミ問題から一気に解放されるんですよ。 今やゴミ袋にもお金がかかる時代ですし、色んな意味でエコなのでオススメです。 炭酸水の強度が調整可能 市販されている炭酸飲料には、 強炭酸と謳っていても「どこが強炭酸なのかわからない」という商品がありませんか? 具体的な商品名を挙げることはしませんが、個人的に「これで強炭酸と記述するのは詐欺じゃないか?」と思うものも幾つか存在しています。 自分の好みとしっかりマッチしている銘柄が存在している人であればいいですが、中には「市販されている炭酸水よりも強炭酸のものが飲みたい!」という人もいることでしょう。 そんな時に炭酸水メーカーであれば、 自分の好み通りの強さで炭酸水を作ることが可能です。 口の中でパチパチほとばしるレベルのものを作ることも可能ですし 限度はあります 、そのさじ加減も自分次第なので、その日の気分に合わせて作れるというのが大きな魅力ですね。 好みの炭酸水を更に強くすることも可能 ソーダストリームはジュースに炭酸を加えることはできませんが、上記のような フレーバーのみの炭酸水であれば、問題なく炭酸を足すことが可能です。 ウィルキンソンのオレンジフレーバーは個人的に大好きな炭酸水の1つで、こいつを更に強炭酸へと進化させて飲むのが大好きなんですよ。 ウィルキンソンはただでさえ炭酸が強いんですけど、更に炭酸を追加することで完成する「ほとばしる刺激」がたまりません。 レモンフレーバーなどでも「もうちょっと炭酸が強ければなぁ・・・」と思う商品ってありませんか?それらも自分の思い通りに調整できるようになりますよ。 参考 電気が不要 ソーダストリームに限らないことですが、 基本的に炭酸水メーカーは電源を必要としていません ソーダストリームはガスシリンダーを使用、ツイスパソーダはカートリッジを使用。 私は炭酸水メーカーをキッチン周りに置いているのですが、ここに電気配線を持ってこなくていいという部分は地味に嬉しいです。 コンセントプラグなんかが水回りにあると漏電の危険性などもありますし、例え乾電池であってもあまり気持ちのいいものではありませんよね。 ソーダストリームのデメリット 炭酸の注入口(白い棒)がむきだし 本機は専用ペットボトルを回しながらねじ込んでセットし、赤丸で囲んだ部分から炭酸ガスを注入することで、炭酸水が作られるという仕組みです。 ねじ込む部分もそうですが、白い部分の先端は炭酸水に触れることになりますから、 衛生面は非常に気になるんですよね。 「これ、なんとかならなかったのかなぁ~」って、つくづく思いました。 例えば、別メーカーのdrinkmateから販売されている炭酸水メーカーの場合は、ノズル部分の丸洗いが可能なので、衛生的には安心できると思います。 ノズル部分だけの別売りもしているようで、年数が経ったらそこだけ交換するということも可能です。 ちなみに私の場合は、 安全面の信頼ができるアルコール(パストリーゼがオススメ)で除菌することを習慣化しています。 例えノズル部分が洗えたとしても除菌はしていたので、そこまで大きなデメリットではありませんが、できたら取り外しできた方が嬉しかったですね。 本体下部の手入れが難しい どういう理屈でこのようにコースターっぽくなっているのかはわかりませんが、この銀色の部分が とにかく掃除しにくいです。 外せるわけでもなければ、変にパタパタするのでハッキリ言って邪魔なんですよね。 実際、ペットボトルを装着している時は宙に浮いている状態になりますので、ここに何かを置くということはほとんどありません。 置いているだけでホコリが溜まってしまうので、脱着可能にするか、何なら撤去しても問題ないと思うんですよ。 ちなみにこれはジェネシス特有のものみたいなので、上位グレードの商品は形状が違いますから、この手の悩みは無いものと思われます。 手作りのカバーを掛けてもいいでしょう。 個人的にもそこまで大きな不満ではありませんが、 メリットばっかり書くと何だか胡散臭いのでなんとかデメリットを捻り出したというカタチですので、あまり気にしないでください(笑) ガスシリンダーの購入が面倒 ガスシリンダーは、基本的に物々交換で新しいものを購入することになります。 私は近所のケーズデンキにて購入していますが、 毎回「名前・住所・電話番号」を書かされるんですけど、これが地味に手間です。 そんなに頻繁に購入するものではありませんが、バイトの店員さんなんかだと慣れていないのか、逆にこちらから「なぜ古いガスシリンダーを持ち込んでいるのか」等の説明をしたこともありました。 ちなみに古いガスシリンダーを渡さずに新しい物を購入することもできますが、下取りというシステムになっているため、古い物を持って行った方が断然価格が安くなります。 ジュースに炭酸を足すことは不可 ランニングコストに関する注意事項 メーカーでは 「炭酸水500mlあたり〇〇円で作れます!」という謳い文句で大々的にアピールしていますが、実際にはアテになりません。 というのも、 どの程度の炭酸水を作るかによって大きく変わってくるからです。 微炭酸を作る人とはじけるレベルの強炭酸を作る人が、同じランニングコストなわけないですよね?なので、メーカーが言う「1杯〇〇円」は参考程度にしておきましょう。 ちなみに私の場合は、ガスシリンダー1本で60L作れるという公式発表に対し、約半分の30L程度の炭酸水しか作れませんでした。 しかし、市販されている炭酸水のどれよりも強いものを作っていたので、特に不満は感じていません。 ランニングコストについては、ソーダストリームを購入した時に書いた記事で計算していますので、気になるという方はチェックしてみてください。 参考 オススメ使用法 安上がりオリジナルジュースの作成 かき氷のシロップを炭酸水で割って、オリジナルのジュースを作ることもできます。 これが小さい子供に大人気!! (ウチには子供はいませんが) お酒のソーダ割りを飲むという人はもちろん、例えばカルピスなんかもソーダにできますし、やる気になればポカリだってソーダにできます。 色々と試せるので、使い勝手が良くて楽しめますよ。 一応、ソーダストリーム特有のシロップも売られているので、それであれば 本物さながらの美味しいジュースが堪能できます。 お試しサイズの詰め合わせ的な商品もあるので、これでお好みの味を見つけてから大きいものを買うと良いでしょう。 飲む以外の恩恵もフルに活用しよう 炭酸水は飲む以外にも洗顔や洗髪に使うことで、ただの水よりも数々の嬉しい効果が見込めます。 ヘッドスパなんてものが流行っているくらいですし、その効果は絶大です。 美容に気を遣っている女性はもちろん 「最近、髪の毛に元気がなくなってきたような気がする」という男性の方も、1度炭酸水でのシャンプーをお試しください。 爽快感もさることながら、その驚くべき効果に感動してしまうことでしょう。 トニックシャンプーが好きな方や脂っこい食べ物が大好きだという方、汗っかきの方には特にオススメです。 ソーダストリームを購入する前に知っておこう! 多くを望まないなら下位グレードでも問題なし ソーダストリームを購入したいと考える人の中には 「あれこれ種類がありすぎて、結局何を買えばいいのかわからない」という方も少なくないと思います。 一口にソーダストリームとは言っても、実はピンキリなんですよね。 単純に何が違うのかと言ったら、 ちょっとした機能の違いとデザインです。 やっぱりグレードが高い物は洗練されたデザインになっていますし、痒い所に手が届くような機能が付いています。 後述していますが、大きく分けて3つのグレードの特徴をそれぞれご紹介していますので、購入の際は参考にしてみてください。 スターターキット&専用ボトルの同時購入のススメ ちなみに初めて購入する場合は、 ガスシリンダーやボトルも一緒に付いてくるスターターキットをオススメします。 イチから自分で買い揃えるよりも安く済むはずです。 ガスシリンダーは予備用と交換用がありますが、基本的には古いものを返却して交換用を購入することになります。 予備用は同じ商品なのに金額が1. 5倍くらいしたような気がしますね。 人によってはガスシリンダーを2つ持っているという人も少なくないとは思いますが、個人的には よほどのことが無い限りガスシリンダーは1本で十分だと思います。 ガスが切れてから新しいシリンダーを買うまでの間、どうしても我慢できないという人のみ、予備用のガスシリンダーを追加購入するといいでしょう。 ただし、スターターキットに付属してくる専用ボトルは1L仕様 画像左 だと思うので、 同時に500mlのボトル(画像右)も購入した方が、利便性は遥かに増すと思います。 LEDライトで炭酸の強弱がわかる スナップ・ロック機能搭載 定価:19000円 税抜き ベーシックモデルよりも若干高くはなりますが、便利な付加機能が幾つか追加されています。 まず、炭酸ガスを注入するのにボタンは押しっぱなしでOKです。 そして、その大まかな強度がLEDで可視化されています。 更にはスナップ・ロック機能が追加されているので、ペットボトルの着脱が簡単です。 下位グレードのGenesis Deluxeでは、専用ボトルをクルクル回して装着するのに対し、 スナップ・ロック機能があればワンタッチで着脱可能です。 「多少高くても、下位グレードを購入していたら誰もが感じる不満点を改善してくれている方が良い」という人は、こちらをどうぞ。 Source Power ボタン1つで好みの強さの炭酸水が生成できる スナップ・ロック機能搭載 定価:29000円 税抜き 有名なデザイナーの方がデザインを手がけたようで、高級感のあるデザインとして売り出されています。 確かに見た目はカッコイイです。 安っぽさもありません。 ボタン1つで好みの強度の炭酸水に仕上げてくれます。 「長い目で考えたら先行投資は一切気にならない」「面倒だから1番イイやつがいいなー」という人は、こちらをどうぞ。 個人的には「Source v3」が一押し 個人的にオススメしたいのは、 中間グレードのSource v3です。 理由としては、何度もプッシュしなくていいのと、スナップ・ロック機能の搭載ですね。 実際に炭酸水を作る時は、炭酸ガスが入り過ぎないように付きっきりになると思うので、上記グレードの指先ひとつで作ってくれるという部分にそこまでの魅力を感じませんでした。 加えて、 下位グレードの商品を使用していて「ここがこうだったらなぁ~」という基本的な不満が解消されているので、Source v3が1番コスパが良いんじゃないかと思います。 最後に 炭酸水は通販でまとめて買うのも1つですが、それ以外の選択肢も持つことで、とても充実した炭酸水ライフを送れるようになります。 実際に購入してから2年以上が経過していますが、未だに壊れることなく現役バリバリで使えているので、十分に元は取れたかなぁと思いますね。 市販されていないレベルの強炭酸を味わってしまったら、もはや通常の炭酸水では満足できなくなってしまいますよ。 その爽快感は言い表せないくらいの心地良い刺激ですので、炭酸好きの方は是非とも体感してみてください。

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覚えて損なし!「ソーダストリーム」でできる“最強・最高のハイボール”の作り方

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こんにちは、Naraoです。 家電量販店でよく見かける2つの炭酸水メーカー、SodaStream ソーダストリームとDrinkmate ドリンクメイト。 どちらも自宅でいつでも飲みたいときに炭酸水を作ることができる家庭用の炭酸水メーカーです。 見た目や価格帯も基本的にはあまり変わらないのですが、両者にはちょっとした特徴の違いがあります。 今日は、どちらのの炭酸水メーカーを買おうか迷っている方や、そもそも炭酸水メーカーなんて必要なの?と家族に反対されている方に、 炭酸水メーカーを買うメリットや、ソーダストリームとドリンクメイトの違い、そして僕が ドリンクメイトをオススメする理由について書いてみました。 でも10,000円以上ってちょっと高すぎない?飲みたいときにコンビニで買えばいいじゃない。 たしかに炭酸水メーカーは 生活必需品ではありません。 それでも結局、奥さんの反対を押し切って当時1万5000円くらいだった炭酸水メーカーを買ってしまいました。 ちなみにメーカーはソーダストリームです。 (当時まだドリンクメイトは売ってませんでした) 当初は反対していた奥さんも、使い始めてみると気に入ってくれ、現在もほぼ毎日使っています。 これに対して炭酸水メーカーは 専用ボトルを再利用するのでゴミが出ません。 ゴミが出ない分環境にやさしいといえます。 そして、一部の機種を除いてほとんどの炭酸水メーカーは 電源を使用しません。 維持するためのコストは 炭酸ボンベだけです。 炭酸水メーカーは、ほとんどが 2リットルのペットボトルぐらいの大きさですが、ボンベの重さも含めて 2キロちょっと。 それほど重くないので簡単に持ち運べます。 しかも 電源不要なので場所を選びません。 たとえば、友人の家の庭でバーベキューパーティがあるとき、炭酸水メーカーを持っていけば、その場でチューハイや炭酸水をつくることができたり、一つの会話のネタにもなると思います。 たとえば、コンビニで 500mlの炭酸水を買うと 1本100円くらいです。 ということは 1リットルで200円です。 炭酸水メーカーの 炭酸ボンベは 1本60リットルタイプ、 ドリンクメイトなら 60リットルと142リットルの2種類の製品があります。 ソーダストリームとドリンクメイト、どちらのメーカーの製品カタログを見ても、 1リットルあたりのコスト25円から36円です。 (ボンベのサイズが大きいほど1リットルあたりの単価は安くなります。 たとえ最初に本体代がかかっても、長く使えば使うほどペットボトルで買うよりもお得になります。 炭酸メーカーを購入するときの注意点 炭酸水メーカーは普通の家電と違う部分があります。 高圧ガス保安法という法律で管理が義務付けられていて、購入者の情報が販売店を経由して、最終的にはメーカーで管理されるそうです。 そのとき注意しておきたいのは、ガスシリンダーには「 予備用」と「 交換用」の 2種類があることです。 中身はまったく同じですが 交換用の方が安くなっています。 今回ソーダストリームのガスシリンダーを交換したのですが、 交換用を2000円で購入できました。 これが 予備用は3400円はくらいでした。 交換用を買うときは、使い終わった「空のボンベ」を持っていき、お店に返却します。 (持っていかないと予備用を買わされます) 中身は同じなのに値段が違うのは不思議です。 そしてボトルには 3年程度の使用期限があります。 これは、ボトルが劣化してガスの圧力により破裂することを防ぐことを考えてのことだと思います。 (ただし我が家のボトルは3年以上使用していますが、今のところ問題なく使えています。 ) 交換用のボトルはサイズによっても違いますが、だいたい 1本1,000円くらいです。 ソーダストリームとドリンクメイトの違い ソーダストリームと ドリンクメイトはどちらも人気ブランドですし、炭酸水が作るという機能は同じなのですが、 特徴に少し違いがあります。 ソーダストリームは炭酸水専用 まず、ソーダストリームの特徴は 炭酸水しか作れないことです。 ソーダストリームといえば、2020年6月9日まではアンジャッシュの渡部建さんがメインのイメージキャラクターでしたが、6月10日に発覚した複数女性との不倫スキャンダルと芸能活動自粛によりCMはカット、ホームページからも写真が削除されています。 もしも炭酸水しか作らないのであればソーダストリームとドリンクメイト、どちらも違いはありません。 デザインと価格で決めればOKです。 その時は「水専用」ではなくインフューザーが交換できるタイプを選びましょう。 ドリンクメイト製品 機種 炭酸の 強さ調節 ボトルの セット方法 炭酸を注入 できる飲料 ガスシリンダー1本で できる量 (500mlペットボトル) マグナムグランド DRM1005 DRM1006 手動 ねじ込み式 水・ジュース・ワイン 284本分(1本 13円) ベーシック DRM1001 DRM1002 手動 ねじ込み式 水・ジュース・ワイン 120本分(1本18円) マグナムスマート DRM1003 DRM1004 手動 ねじ込み式 水専用 284本分(1本13円) 「マグナムシリーズ」は142リットルなのでペットボトル1本(500ml)あたりの単価が約13円と安いのですが、普通につかっていれば 60リットルボンベ(ペットボトル1本 500ml)あたり18円)でも十分です。 両方のボンベに対応したことと、 炭酸濃度の自動設定が可能になったことが特徴です。 これまでは、ボタンを押す時間の長さで注入数炭酸の量を調整していましたが、今回のモデルでは ボタン一つで「微炭酸」から「強炭酸」まで 4段階で設定が可能になりました。

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