スロットル バルブ 清掃。 D.I.Y.メンテナンス エンジン周り<スロットルバルブの洗浄>

DIYスロットル洗浄でノア(ヴォクシー)のアイドリング不調を直す方法

スロットル バルブ 清掃

ロードスター - スロットルボディ スロットルボディは車から外して清掃するのが一番いいみたいなんですが、車に詳しくない私です。 スロットルボディを車から外してしまうことに大きな抵抗がありました。 ちゃんと外せるのだろうか?? 仮に外せたとして、きちんと元に戻せるのだろうか??といった不安です。 また、車から外してしまうとガスケット交換もしなければならないようでしたので尚更敷居が高かったのです。 結局、スロットルボディは車から外さずに、手の届く範囲のみを清掃することにしました。 インターネットの情報によると…、スロットルバルブにはモリブデンコートが施されており、モリブデンコートは傷つけてはいけないとのこと。 私の車は2001年式の古い車です。 古い車という理由だけで、モリブデンコートはされていないだろうと勝手に判断、作業に当たりました。 最近になって分かったのですが、これは間違いでした(後述)。 間違いだらけだったスロットルボディ清掃 インテークパイプを外し、スロットルボディを覗き込んでみます。 想像していたよりも汚れていない印象です。 ロードスター - スロットルボディ 清掃後 しかし! 最近になって分かったのですが、 の情報によると、スロットルバルブの縁の黒い汚れ、これは汚れではなく、傷つけないよう注意!とインターネットに記載されていた、あのモリブデンコートらしいのです。 モリブデンコート、きれいに落としちゃいました(汗) モリブデンコートがない状態だとアイドリングが不安定になるらしいです…。 モリブデンコートを落としてしまってからもう半年ほど経ちましたが、幸い、アイドリング不調は起きていません。 清掃前も清掃後も、エンジンが温まると、アイドリングは800rpmで安定します。 結果オーライですね。 もしも、モリブデンコートを落としてしまったことが原因でアイドリング不調が発生した場合は、 という会社の (品番:981019、定価:3,672円)という製品を塗布してあげればいいという情報を見つけましたので、記録に残しておきます。 あと、スロットルバルブの軸受部分もゴシゴシ磨かない方がいいらしいです。 グリスが落ちてしまうそうです。 歯ブラシでゴシゴシやってしまいました。 グリス大丈夫かなぁ。。 スロットルボディ周りは、やさしく清掃すべき箇所のようです。 根拠のない勝手な思い込みで作業してしまいましたが、走りに影響が出ないか不安です。 スロットルボディ周りの詳しい仕組みが分かっていないので尚更不安なんです(でも、当時はネットでそんな情報見つけられなかったんだよなぁ…)。 間違いだらけのスロットルバルブ清掃でした。 スロットルバルブクリーナーという製品 から という吸気系の洗浄剤が出ていますが、RECSではスロットルボディまでは洗浄しきれません。 スロットルボディの洗浄用には PDF という専用の製品が、同じWAKO'Sから出ています。 専用製品だけあって、モリブデンコートへの影響も少ないそうです。 WAKO'Sの製品なら、という安心感もありますね。 次回のスロットルボディ清掃がいつになるかは分かりませんが、次回はスロットルバルブクリーナーを使用することも考えてみたいと思います。 これは、自動車整備士の人から聞いた話なんですが(面識のない人なのでどのくらい信頼できる情報かまでは分かりません)、その人は、スロットルバルブ清掃よりも、上記RECSを施工することを勧めてくれました。 RECSの点滴をすると、吹け上がりがよくなるそうです。 RECSにも興味がありましたので、それほど遠くない内にRECSの施工をしてみる予定です。 追記:RECS施工しました。 6,480円と施工料金は高めでしたが(車の排気量によって料金は変わってきます)、走行距離22万キロオーバーの私の車では効果抜群でした! 低速域から高速域まで全領域でトルクが増しました。 多走行車にはお勧めです。 2016. 01 その自動車整備士の人は、RECSを施工することでエンジンオイルが汚れるから、RECSの施工はエンジンオイル交換直前がベターだと言っていました。 逆に、家の近くのRECS施工店はエンジンオイルの汚れはそれほど気にする必要はないと言っていました。 うーん、エンジンオイル交換直前の方が、より安心なような気はしますね。 RECSは施工店が限られてきます。 どこで施工すればいいか分からない人は、近くにRECS施工店があるかどうかを、WAKO'Sへ直接聞いてみるといいと思います。 RECSを卸している店舗を教えてくれるんじゃないかなぁ?? 下記、 RECS 取扱施工店一覧に載っていない店舗でもRECSを施工できる店舗は少なくないのではないかと思いますよ。 ちなみに福島県会津若松市では Googleマップ でRECSを施工可能です(上記 RECS 取扱施工店一覧に載っていない店舗です)。

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アドレスV125Gの、スロットルバルブを清掃してみました。

スロットル バルブ 清掃

プリウス30エンジン不調 修理のご依頼になります。 走行中エンジン駆動時にものすごいエンジンの揺れガタつきがあったそうで入庫。 ご入庫時はオーナー様と状況を確認しましたが、症状出ず。 異常コードも検出されませんでした。 プリウス30のエンジンの異常振動は、いろいろな原因があります。 今までにある不具合は、プラグによる不調。 インテークに水が溜まってしまいエンジン不調につながるケース、EGR不具合によるエンジン不調。 良い混合気、良い圧縮、良い火花どれが劣っていてもエンジン不調はございます。 この車両は走行距離12万キロの車両で、今まで不具合は無いとのことで、一番怪しいのはプラグ、スロットルバルブなどインテーク等のカーボンスラッジだまりなどが怪しいのではないかと。 プラグ点検そして交換。 大分くたびれていますね。 右側1本が新品 プラグにもいくつか種類がありますが、これ入れときました。 理由は・・・。 まあいろいろなメーカーさんの批判になりますので、コメントはしません。 スロットルバルブ これがプリウス30のスロットルバルブなんです。 見て皆さん何もしなくてもきれいじゃないですかと思うかもしれませんが、スロットルバルブのわずかな隙間のところに長年の吸入空気による、カーボン、スラッジが堆積して段差が出来てることもよくあります。 その段差により吸入空気量のばらつきが出てしまいます。 コンピューターが制御しているからあまりわかりずらいところもありますが、そのことにより不安定になる場合もあります。 OBDから診断機スナップオンMTG2000によるアクティブテストの項目にある強制的にスロットルバルブを駆動。 最近の電子制御のスロットルバルブはIG ON(エンジンは始動していません)でアクセルペダルを直接踏み込んでも開かない車多いですね。 その場合は強制的にスロットルバルブを駆動させる装置が必要なわけです。 スロットルバルブ開けるだけでも、手間がかかるのです。 空けたら、ほらっ汚れが隠れていましたね。 電子制御のかたまりのお車でも、汚れは大敵ですから。 そして最近(だいぶ前からですが)のスロットルバルブは、表面にコーティング処理がされている車が多く、エンジンコンディショナーのような強力な洗浄作用のある物は直接かけないようにしてくださいと、各メーカーさんのご指導もありいろいろと洗浄するだけでも、注意することが増えてきました。 ワコーズスロットルバルブクリーナー。 ただかけるだけでは汚れは取れませんので、専用ブラシで 堆積した汚れを落とします。 丁寧に丁寧に 優しく丁寧に、しっかりと堆積した汚れを落とします。 お次はエンジン内部洗浄。 ワコーズレックス。 プリウスはレックスしちゃあだめよと、ネット検索するとたまに出てきますが、ワコーズさん共々検証済みであり、逆にレックスはお勧めです。 だれがあんなこと書いたんでしょうね。 そして接続するところもネット検索すると、めちゃくちゃなところにつなげてる画像がたくさんありました。 あえて言いますが、レックスは洗浄効果が大きい為、先程も書きましたが、スロットルバルブにコーティングがされている為、スロットルバルブよりも後ろでつながないとあまり宜しくないです。 物事には理由が必ずあります。 もちろんエアクリーナー等外さないと付けれません。 もちろんエアクリーナーのフタも仮組してセンサー繋げないといけませんですが・・・。 そしてメンテナンスモードへ移行。 エアクリーナーはとても綺麗でしたので清掃。 レックス終了後ある程度回転数を上げて残留液を排出。 プリウス30は、レックス施工後でも、もくもく煙はでません。 ヒューエルワンを燃料タンクに入れて走行時も洗浄作用継続。 そして、ディーラーでも保証延長されているEGRの交換作業。 この車両は保証適応。 その後不具合は出ないとのことです。 定期的にエンジン内部洗浄などのメンテをすることで、後々の故障を軽減する措置も必要ですね。 カテゴリー.

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アイドリングが不安定 信号待ちでエンストなど 原因と対策

スロットル バルブ 清掃

掃除の目的と意味 前ページの感じでインテークホースを外すと、スロットルバルブがお目見えします。 この写真で言うと、 真鍮のような金色をしてる部分がスロットルバルブ。 これが開閉し、空気を吸う抵抗を作り、エンジン出力が調整されます。 新車時など綺麗な状態では「全閉」にならず、小さな隙間があります。 この隙間から空きこむ空気でエンジンはアイドリングします。 フライバイワイヤー以前のクルマでは、別にアイドリング専用のバルブが着いていました。 現在の多くのクルマでは、このバルブ一つにまとめられています。 中央の黒い軸を中心して、クルクルと回ります。 ちょうど鉄棒の逆上がりができずに落ちてくるような動きです。 これはバタフライバルブと呼ばれることもあります。 「バルブ全閉時」の隙間がよごれで詰まってしまうと、スロットル特性やエンジンの安定性が大きく悪化します。 実際には汚れに合わせてコンピューターが学習、自動調整を行い、最悪の事態を避けようとします。 これがドライバビリティを悪化させる弊害を引き起こすと考えます。 左:ビフォー。 かなり詰まってました。 右:アフター。 大事と思われる部分はしっかり。 ということで、電子制御スロットルを採用しているクルマでは、特にココを気を付けなければいけません。 2015年現在、かなり多くのモデルが電子制御スロットルを採用しています。 一歩進んだトヨタ・バルブマチックやBMW・バルブトロニック、その他同じようなシステムでは、スロットルバルブ以外で吸気量を調整している構造なので、メンテナンスは気にしなくて良いと思われます。 所有するバルブマチックのウィッシュでは、メンテナンスを行っていませんが今のところ不具合ありません。 清掃方法は2種類どちらか スロットルボディを車両に付けたままメンテナンスするか、または取り外してメンテナンスするか、選択肢は2通りあります。 どちらも手間という部分では大差ありません。 ワイヤーのないフライバイワイヤー方式だと、付けたままの作業も結構神経とパワーを使います。 4-1. スロットルボディを車両に付けたままメンテナンス インテークホースまでを外し、スロットルボディは車体に付けた状態でメンテナンスを実施します。 パーツの脱着に不安を感じる方は、こちらでいきましょう。 キャブクリーナーをバルブの隙間に吹きかけます。 最初はとにかく、必要最小限の量を吹き、固い汚れを溶かすような感覚でどうぞ。 電子制御スロットルではモーターを動力にしてバルブが回転します。 そのため軸には特殊なグリスが使用されています。 クリーナーでグリスを流してしまわないようご注意下さい。 写真は柔らかな内装ハガシを挟み、掃除を実行している最中です。 内部に傷を付けにくいような柔らかい物質で、かつ、ミスをしてもゴミを残してしまわないことをしっかり考えてメンテナンスを行います。 汚れの拭き取りには今回、整備用に最適なウエスを使用しました。 家庭用ティッシュやボロタオル、中途半端な布きれはご注意下さい。 棒に巻き付けてバルブを押しながら作業する場合など、できればさけたいと思います。 4-2. スロットルボディを取り外してメンテナンス バルブの裏側のスロットル清掃や作業しやすい状態でのメンテナンス。 安定感ある方法はスロットルボディを外してから清掃に入る方法です。 精神的な疲労という面では、外してしまった方がラクです。 スロットルボディを取り外すためにはデミオの場合、ゴムホースを抜き、ボルト4本を外すことで取り外せます。 ゴムホースのうちの1本は、冷却水が回っています(画像左)。 ホースを外したら、計の合うボルトなどを差し込み、一時的に蓋をします。 今回はちょうど良いボルトが見当たらなかったため、3番のプラスドライバーを差し込んでフタをしました(画像右)。 ボルトは4本。 このような位置で固定されています。 外してエンジン側からみてみた状態。 詰まってしまっている部分を綺麗にし、隙間を作るのが第一目的。 ウエスにキャブクリーナーを染みこませ、それを汚れに染みこませるなどの方法で、溶かして除去すれば安全です。 クリーニングにあたり、丁寧に傷を付けないよう、また軸部分左右の隙間にクリーナーが入らないよう、心がけると良いと思います。 4-3. リスク覚悟でやるならこれも エンジンに吸い込んでいるホースのどれかを外し、キャブクリーナーを吸い込ませます。 これを行うことにより、吸気経路〜エンジンまでクリーナーが回り込みます。 昔から定番の方法で、クリーナーを吸い込ませる事に問題はありませんが、場合によっては弊害を引き起こす可能性もあるかもしれません。 クリーナーは強力ですし、中途半端に汚れを落とすことでトラブルを引き起こしてしまう可能性など、ゼロじゃありません。 基本、やらなくてもいいけどやってみたいならリスクを覚悟で。 エアフロセンサーのクリーニング。 写真のスプレーは安くはない価格で専用のクリーナーとして販売されていますが、これを利用したからといってリスクが少ないとは思えません。 使ってみた感じは速乾性のブレーキクリーナーという感じです。 筆者はいままで、エアフロセンサーを掃除して調子よくなったことがありませんので、効果と必要性はわかりません。 今回はついでとして、ちょっと1本買ってみました。 元に戻して作業終了、試乗インプレなど 取り外したパーツを元に戻してメンテナンス終了です。 メンテナンスが完了したら、バッテリー端子を外して待つこと数分、コンピューターをリセットさせてみると無難だと思います。 時計がずれるなど電装品を考えればバッテリーは外したくありませんが、現代のナビや高性能オーディオは、設定した内容をかなり記憶していてくれます。 筆者は迷うことなくバッテリーを外すタイプです。 メンテナンスを終えて、ドライバーが感じる変化があったか? 効果大あり!クルマに興味のないおばちゃんでもわかるほどの大きな変化を得られました。 やって良かったと報われる瞬間ですね。 そもそも、 もともと好みでないスロットル特性が大幅に悪化し、事故の危険性を感じるほどに。 飛び出し感が強くなり急遽、作業予定を組みました。 アクセルが「0%」の次が「10%」とか唐突なフィーリングになってしまい、駐車場だけでなく渋滞中さえ神経を使うように。 これ、オーバーな言い方じゃないんです。 デミオは元々早開きが強いので、とんでもないことになっていました。 滑らかな発信が出来ない、神経使うとか、燃費を考えたエコランがしにくいという方は、まずはスロットルバルブ清掃を考えてみるといいかもしれません。 「自分の車は大丈夫!」もしかしたら新車の頃のフィールを忘れてるだけかもしれませんよw.

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