正月 鏡餅 飾り方。 鏡餅の飾り方!昆布、ゆずり葉、うらじろの置き方の順番は?

鏡餅!飾り方は?お飾りの持つ意味は?

正月 鏡餅 飾り方

三方と呼ばれる台の上に四方紅と呼ばれる紙を置く• 裏白を置く• ゆずり葉を置く• お餅を二段にして置き、橙をのせる 三方と呼ばれる台の上に四方紅という紙をのせた後に、まず 裏白を2枚、 葉の白い面が上になるように置きます。 左右の葉のバランスにも気を付けてください。 そして、 裏白の上にゆずり葉を2枚置きます。 裏白と重なるようにするとバランスが良いです。 ゆずり葉を橙にさす飾り方 調べてみると、ゆずり葉を鏡餅の下に置くのではなく、鏡餅の上に乗せた橙にゆずり葉を刺して飾る地域もあるようです。 毎年飾る鏡餅で家では昔からお餅の上の橙の上にゆずり葉をさして飾るのですが、その時にゆずりはの葉の数を上から「福・徳・財・・・」と唱えながら、葉の数を決めていた 鏡餅の橙にさすゆずりはの葉っぱの枚数は、一番上の葉から数えて普通の年が12枚、うるう年が13枚だそうです。 これネット検索しても出てこないよね — Aoba hongo 鏡餅にゆずり葉や裏白を飾る意味は? もともと鏡餅は、一年間の豊作に感謝するとともに、新しい年もまた多くの実りが訪れるように願い、神様のお供えものとして飾られてきました。 昔は、お米は貴重なものでしたから、そのお米でついたお餅に海の幸や山の幸といったもの飾っていました。 地域によっては、昆布やするめなどを飾ったりもします。 そして、鏡餅に飾られるゆずり葉や裏白は、それぞれ植物の一種になります。 ゆずり葉の意味 ゆずり葉は 新しい葉が大きくなってくると古い葉が落ちる植物です。 新しく芽生えた葉のために古い葉が落ちる様子を、交代するまたは譲ると捉え、• 代々家系がうまくつながる• 親から子へ福を受け継ぐ という意味で鏡餅に飾り付けるようになりました。 裏白(うらじろ)の意味 裏白(うらじろ)は、シダの葉のことです。 葉の裏が白いことから、裏白(うらじろ)とも言われます。 裏白は、古い葉と新しい葉が一緒に成長していくことから、 繁栄祈願の意味が込められています。 その他にも、• シダの葉は簡単に枯れにくいことから、 長寿祈願• 葉の形の左右対称の様子から、 夫婦円満• 常に緑色であることから、 子孫繁栄• 葉の裏も白く、 清廉潔白 このような願いも込められて飾られます。 ゆずり葉や裏白ってどこで売っているの? ゆずり葉や裏白って、普段購入しないのでどこで売っているか見当もつきません。 ですが、、、 お正月時期になると、お正月飾りなどと一緒にホームセンターで売っているのを見かけます。 もしくは、冠婚葬祭の品を取り扱っているお店などで取り扱いがあるようです。 生の葉っぱではなく、ポリエステルなどの造花であることも多いです。 鏡餅に飾ったゆずり葉や裏白の処分の方法は? お正月飾りは、7日まで飾ります。 この期間を過ぎたら、お正月飾りは片付けましょう。 お正月飾りは、小正月(1月15日)に近所の神社へ持ち込むと、 どんと焼きと言われるお炊き上げをしてもらえます。 このどんと焼きの煙に乗り神様は帰ると言われています。 近所の神社がお炊き上げをしているかどうか、持ち込む前に確認をしてみてくださいね。 また、近所に神社がなかったり、持ち込む時間がない場合には、 飾りを小さく切って新聞紙に丁寧に包み、燃えるゴミとして処分します。 日本酒と塩を振りかけて清めるとなお良いですね。 まとめ 鏡餅に飾る、ゆずり葉や裏白(うらじろ)の置き方や飾る意味についてご紹介しました。 飾るものにも色々意味があるんですね。 飾るものの意味を知ることで、鏡餅を飾る時に想いを込めて飾ることができます。 また、鏡餅は地域やそれぞれの家庭によって飾り方が大きく違いますし、神様への感謝や祈願したいことによっても飾るものが変わります。 伝統的な飾り方、自分の独自の飾り方、それぞれの飾り方を大切にして飾ることが大事ですね。

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鏡餅!飾り方は?お飾りの持つ意味は?

正月 鏡餅 飾り方

毎年、お正月には、 必ず「鏡餅を飾っている」というご家庭も多いと思います! では、鏡餅をなぜ飾るのですか!? 鏡餅を、毎年飾っている方の中でも、 「飾る意味はよくわからないけど... 」 「毎年飾っているものだから... 」 という方も、少なくないのではないでしょうか? 当然と言えば当然なんですが、 鏡餅にも、 「飾る意味」や 「正式な飾り方」があるんですよっ。 )」は、 『 鏡餅の飾り方』についてです。 ご家庭で、鏡餅だけを単体で飾っているのに比べ、 たったこれだけで、かなり 豪華さが違った印象になると思います。 【橙(だいだい)】• 注連飾り(しめ飾り)にも使われる。 子孫が代々(だいだい)続くように願う語呂合わせ。 永遠の命をもたらす「非時香木実」とされ、 だいだいなどの柑橘類には、特別な意味合いが込められる。 【お餅】• 神様が宿る「神鏡」が由来とされ、丸い形は魂を表します。 二段重ねは「円満に年を重ねる」という意味がある。 【裏白(うらじろ)】• 注連飾り(しめ飾り)にも使われる。 葉の裏が白い事から、 「心の清廉潔白さ」と「白髪になるまで生きる」という意味がある。 左右対称の形が「夫婦円満」を表すとも言われています。 【四方紅(しほうべに)】• 四方を赤くする事で、 「天地四方を拝して災いを払い、一年の繁栄を祈願する」と言われます。 赤いことから、厄除けの意味もあります。 【紙垂(しで)】• 注連縄などに垂らして、「神域・祭場」に用いた場合は聖域を表します。 落雷があると、稲が育ち豊作なので、 雷光・稲妻をイメージし、邪悪なものを追い払うとされています。 【三方(さんぽう)】• 神事において使われる、神饌(神様の食べ物、御供え)を乗せる台です。 鏡餅を飾る「順番」 続いて、 「鏡餅を飾る順番」です! Sponsored Link 鏡餅の飾り方「半紙の折り方」 上述の様に、 鏡餅に飾られている稲妻の様な「ひらひらした半紙」は、 『紙垂(しで)』と呼ばれるものです。 しかし、『御幣(ごへい)』というのは、 「2本の紙垂(しで)を竹や木の串に挟んだもの」で、 『幣束(へいそく)』『幣(ぬさ)』などとも言います。 地域によっても異なると思いますが、 最近では、 「魔除けの意味合いを持つ紅白の物」を鏡餅に使うこともあるそうです。

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鏡餅の飾り方!昆布、ゆずり葉、うらじろの置き方の順番は?

正月 鏡餅 飾り方

【お正月の鏡餅の飾り方 簡単に済ませるなら?】 お餅を手作りしたり、頂いた場合など、自宅で鏡餅のお餅を用意できた場合、どのように飾ればよいのでしょうか? みかんを乗せるだけでは味気ないですよね… 自宅で出来る範囲で簡単に済ませるなら、大体下の画像のような飾りが考えられます。 正式な鏡餅の飾り方では、他にも「裏白(うらじろ)」「串柿(干し柿)」「するめ」などを飾ります。 しかし、ご家庭でお正月の飾りにする程度なら、そこまでする必要はないでしょう。 では、それぞれの鏡餅の飾りについて、自宅で用意する場合にはどうすればいいのでしょうか? 次の章では、自宅でもできる鏡餅の飾りの作り方をそれぞれご紹介します。 【鏡餅の飾りは購入できる?】 ここまでご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? 意外と飾りを自分で作るのは難しいんだな、と感じた人もいるかもしれません。 いっそ、飾りを手っ取り早く購入できないかな?と考えた人もいるかもしれませんが、ご家庭に飾るための鏡餅の飾りセットなどは販売されていません。 残念です…(本格的な鏡餅用の飾りは、なかなかいい値段で販売されています) お餅を自宅で作ってしまう人は、飾りも自分で作る人が多いのでしょうね。 もし、ちゃんとした飾りの鏡餅を飾りたい!という方は、市販されている鏡餅のセットを購入してしまったほうがいいかもしれません。 市販されているものは、飾りなども一緒についているタイプが多いので、そのまま飾ることができます。 【お飾りの意味とは?】 【裏白(うらじろ)】 左右の葉が対になっていることから、夫婦円満を意味します。 また、古い葉が落ちずに新しい葉をつける事から、家族の繁栄。 裏が白いことから、「裏を返しても心は白い」という意味で、清浄潔白を表しています。 【御幣(ごへい)】 赤い色は、魔除けの意味。 赤がなく、白一色のものは四手(しで)と言い、四方に手を大きく広げて繁栄するようにとの願いが込められています。 【四方紅(しほうべに)】 四方を紅で縁取ることにより、天地四方を拝して災いを払い、一年の繁栄を祈願するもの。 【橙(だいだい)】 木から落ちずに大きく育つ橙にあやかって、代々家が大きく栄えるようにと願って。 【鏡餅を飾る意味】 お正月を迎えるために飾る飾りというイメージの強い鏡餅ですが 本来は、歳神様を迎えるために供えるお供物です。 鏡餅が丸い形は円満を、 2つ重ねるのはかさねがさねを表しています。 つまり、円満に年を重ねるという意味です。 お餅は、古くから神様に供える食物の1つで 古い時代のお正月には、毎年平たい丸い餅をお供えしていました。 年に一度訪れる歳神様にお年玉を与えてもらうためでした。 お年玉は「お年魂」で、 一年を力強く生きていくために必要な力の源です。 また、鏡餅には、お正月の間歳神様が宿るとも言われます。 供えていた鏡餅を、鏡開きの日に皆で食べることで そこに宿った力を分けていただくと共に 一年間の健康や幸せを願います。 【お飾りとその意味】 鏡餅のお飾りにも、それぞれに意味があります。 主なお飾りについて、1つずつ見ていきましょう。 【橙】 橙は、その年になった実を落とさずに次の年にも、また次の年にも新しい実をつけます。 一度なった実はおおよそ4~5年は落下しません。 何代もの橙が1つの木についているところを家族にたとえ家系代々の長寿や繁栄を願う縁起物として飾ります。 【扇】 扇の形は末広がりに通じるとされ末永く繁盛しますようにという願いが込められています。 【串柿】 柿は「嘉来(かき)」(喜び幸せが来る)に通じる縁起のいい長寿の木です。 幸せをかき集めるという意味があります。 通常10個(外側に2個、内側に3個と放して指したものが2つ)飾られていますが、これは「外はにこにこ、仲むつまじく」という語呂合わせになっています。 【御幣】 御幣の赤い色は、魔除けの意味があります。 また、白一色のものは、四手(しで)と呼ばれます。 四方に大きく手を広げ、繁盛するようにと願うものです。

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