退職願 退職届 書き方。 退職願の書き方!書くポイントや道具・提出時期や引き留められた場合 [転職のノウハウ] All About

退職届・退職願の書き方まとめ!縦書きや横書き、封筒の書き方 解説も|外資系・日系グローバル企業への転職・求人ならロバート・ウォルターズ

退職願 退職届 書き方

退職願と退職届の違いは?退職願・退職届の書き方と提出の仕方 転職を進めるにあたっては、在職中の会社に退職の意向を伝えなければなりません。 円満に退職をするためには、必要な手続きを踏み、引き継ぎなども滞りなく行うことが大切です。 ところで、退職する際に提出する退職願と退職届はどう違うのでしょうか。 ここでは、正しい退職願・退職届の書き方と、提出のタイミング・流れについてまとめます。 退職願・退職届の違い 退職願と退職届。 似ている言葉ではありますが、意味が大きく異なります。 退職願 退職願とは、その名のとおり、退職を願い出るための書類になります。 会社との労働契約の解除を申し入れるための書類ですので、会社が承諾するまでのあいだは撤回も可能です。 退職願は必ずしも書面にしなければならないわけではなく、口頭で直属の上司に退職の意思を伝えるだけでも構いません。 しかし、書面に残すことで、万が一、退職に関してトラブルが発生した際に、退職の意思が本意であるかの根拠にもなりますので、準備しておいたほうが良いでしょう。 退職届 退職届は、退職することが確定した段階で会社に対し、退職、すなわち労働契約の解除を届け出るための書類です。 ですから、退職届の提出後は、退職を撤回することはできません。 辞表 退職に関する書類には「辞表」というものもあります。 こちらは、退職願・退職届とは、若干様式が異なります。 辞表とは、会社とは雇用関係ではない社長、取締役などの立場の方が、役職を辞めることを届け出るための書類です。 ですので、辞表を提出後も、一般社員として会社で勤務を続けることもあります。 また、公務員が辞めるときに提出する書類も辞表といいます。 こちらは、退職届と同様の扱いとなります。 退職願・退職届の書き方 続いて、退職願・退職届に記載する内容をまとめました。 退職理由 自己都合による退職の場合は、「一身上の都合により」と記載します。 退職日 退職日は、退職願の場合は退職希望日を書きます。 退職届の場合は、上司と相談して確定した退職の日付を書きます。 年は西暦でも和暦でも構いませんが、会社の公式書類で使っているものに合わせると良いでしょう。 退職願・退職届を提出する日付 退職願・退職届のいずれの場合も、提出する日付を書きます。 署名・捺印 自分の所属部署、氏名を書き、名前の下に捺印をします。 所属部署を書く際、役職名はいりません。 宛名 宛名は代表取締役(社長)宛てとし、会社社名、役職と氏名を書きます。 敬称は様、または殿が一般的です。 退職願・退職届ともに、提出する前にコピーをとって、手元に残しておきましょう。 退職願・退職届を渡すまでの流れ 退職願・退職届を準備したからといって、すぐに提出して終わりというわけではありません。 円満に退職するためにも、渡すまでの流れやタイミングを知っておきましょう。 退職に関する規定を確認する 退職の意思を固めたら、まずは就業規則などで、退職に関する規定を確認しましょう。 民法では退職する14日前までに意思を伝えれば良いとされていますが、1ヵ月前を目処に意思表示するのが一般的です。 ただし、会社によって規定は異なりますので、就業規則の確認は必須です。 転職先が決まった上での退職の場合は、特に配慮が必要です。 転職先の企業にも、在職中の会社にも迷惑をかけないよう、入社の時期を余裕があるように設定してもらい、それに合わせて退職時期を決めていきましょう。 直属の上司に相談し、退職願を提出する 退職したい時期を決めたら、まずはできるだけ早く直属の上司に退職の意思があることを伝え、相談しましょう。 意思を伝えた上で上司が退職の意向を受け入れてくれたら、その場ではなく、翌日などに退職願を提出します。 その後も、退職後に周囲に迷惑をかけないよう、退職日や退職するまでの引き継ぎのスケジュールなどをしっかり決めていきます。 退職届を提出する 退職日が確定したら、退職届を提出します。 提出のタイミングが就業規則で決められている場合はそれに従います。 退職願の提出の際も同様ですが、会議室など他の社員がいないところで、直属の上司に手渡ししましょう。 退職の際は、誠実な対応を心掛けるようにしましょう どのような理由であれ、これまでともに働いてきた仲間が会社を去っていくのは、上司、同僚ともに寂しいものです。 退職を巡る心情は複雑でデリケートなものですから、周囲への心配りを忘れずに準備していくことが大切です。 在職中の業務の引き継ぎや手続きは、特にしっかり行うことに力を尽くしましょう。 転職先で新たに、気持ち良く仕事に取り組めるよう、最後まで誠実な対応をすることを心掛けてください。 この記事の監修者.

次の

退職願・退職届の正しい書き方~退職スケジュールを把握して円満退職~| type転職エージェント

退職願 退職届 書き方

退職願・退職届の書き方、渡し方にはマナーがある 退職を申し出るときには、必ず文書で退職願を作成しなければならないわけではなく、口頭で申し出ても十分であると法律で認められています。 しかし、実際には退職願を提出することがマナーとされているため、必要か不要かに関わらず、書き方のマナーは押さえておかなければなりません。 また、退職届は退職願が受け入れられ、辞めることが決まったら作成することになります。 会社によってテンプレートが用意されていることもありますが、そういったものがない場合はマナーにのっとって自分で作成しなければなりません。 辞めるとはいえ、それまで働いた会社とは、これからも何らかの縁でつながる可能性があります。 最後まできちんとした印象を残せるよう、退職願や退職届はしっかり書くようにしましょう。 退職願・退職届の正しい書き方 退職願の書き方 退職願は、手書きが基本です。 縦書きの便せんと白無地の封筒、黒のボールペンを用意しましょう。 書き損じが不安な人は、下書きに鉛筆を使っても構いませんが、最終的には必ず黒ペンで清書します。 例文は、以下の通りです。 タイトルの「退職願」は、一行目の中央に大きく書き、次の行に「私事」もしくは「私儀式」と書いてから本文を始めます。 「私事」「私儀」は、「わたくしごとながら」という意味です。 封筒には「退職願」と大きく縦書きで書きます。 裏には、部署名と氏名を書き入れましょう。 退職届の書き方 退職届も、退職願と同様、縦書きの便せんに手書きで作成します。 例文は、以下の通りです。 退職願をマスターすれば、退職届はその応用として簡単に作成できるでしょう。 封筒には、「退職届」と書き、裏に部署名都市名を書きます。 退職願・退職届の正しい渡し方 退職願の渡し方 退職願は、上司へ退職を申し出る日に、申し出とともに提出します。 退職する場合は退職希望日の1ヶ月前までに申し出ることとしている会社が大半なので、「明日辞めたい」と突然退職願を持っていっても、上司を困らせるだけです。 会社によっては、辞める2ヶ月前までに申し出なければならないこともあります。 詳しくは就業規則などを確認し、いつまでに申し出たらよいかチェックしておきましょう。 退職の相談は直属の上司にするのがベストですが、忙しいからと取り合ってもらえなかったり、何かと理由をつけて引き留められたりするかもしれません。 弱気な人ほど、ズルズルと辞めるタイミングを失ってしまうでしょう。 「これは一応預かっておくから」と、退職願を奪われたままになることもあります。 直属の上司と交渉するのが難しければ、もう一つ上の階級の上司へ相談を申し入れるのがおすすめです。 退職願のコピーを持って、「直属の上司に相談したが、取り合ってもらえない」と相談しに行きましょう。 きっと、何らかのアクションを起こしてくれます。 退職届の渡し方 退職届は、退職が受け入れられたら速やかに作成し、「本当にお世話になり、ありがとうございました」という言葉とともに、直属の上司へ渡します。 もっと上の階級の上司へ渡すことを促されるかもしれませんので、指示の通りに動きましょう。 退職願・退職届の間違った書き方 手書きで何か書類を作成するときに起こりがちなのが「書き間違い」ですよね。 日付や氏名、部署名など絶対に間違ってはいけない正式名称をはじめ、文章の中の送り仮名などもきちんと下書きをして確認した上で書くことが望ましいです。 しかし、清書と思って書いたものでミスをしてしまったときにはどうしたら良いでしょうか。 入社に伴う書類は何かときちんとしようと考える人が多い一方で、退職の際には縁の切れ目と言わんばかりに煩雑になる人がいます。 お世話になった会社を去るのであれば、最後まで誠意を持って行動することを忘れないようにしましょう。 たとえ小さなミスだとしても、必ずきれいに清書し直して提出するのが社会人として最低限のマナーです。 修正液などでごまかした書類を出しても受け取ってくれる可能性もありますが、去り際の印象としては最悪です。 退職願・退職届の間違った渡し方 社会人としての良識を持ち、書き方同様、渡し方にも気をつけたいところです。 退職する理由は必ずしもポジティブなものばかりではないケースもありますので、億劫に感じてしまう人もいるでしょう。 しかし、だからこそ去り際まできちんと対応して「あの人がやめたのは惜しかった…」と思ってもらえるような印象を与えましょう。 まず、上司を通さず郵送で人事部に送るような方法は言語道断です。 いずれ受け取るのが人事部だとしても、社会人としての最低限のマナーを最後まで守りましょう。 また、上司にお礼を言わず、「これ、お願いします。 」といった事務的な渡し方も避けたいです。 これまでどのような事があったとしても、お世話になった上司であるということを忘れず、丁寧にお礼を伝えましょう。 社会人としてマナーを覚えておこう 退職願と退職届は、円満に会社を辞めるためのツールです。 きちんとマナーを守った書き方を心がければ、晴れやかな気持ちで会社を後にすることができます。 なお、「退職願」と「辞表」は同じもののように思えますが、ハッキリとした違いがあります。 「辞表」は、取締役などの役職についている人が、役職を辞めるときに書くものです。 雇用されている会社員が提出するものではないので、注意してくださいね。

次の

保育士の退職願と退職届の書き方と例文、封筒など渡し方は?

退職願 退職届 書き方

2019. 26 退職するときに会社に出す書類。 「退職願と退職届ってどう違うの?」と気になったことはありませんか? 退職願と退職届は、どちらも同じようなものですが、文字の意味から考えると微妙に性質が異なります。 退職願はその名のとおり、「退職したいです」と退職を願い出るもの。 退職届は「退職します」と退職の決意を表明する書類です。 会社によっては提出用にフォーマット化されているところもあるので、上司にはまず口頭で伝えるのがおすすめ。 相談なく突然に書類を提出すると、上司や会社との間に溝ができてしまうこともあるので気をつけてください。 提出する際には、退職願・退職届どちらを出すにしても不備や失礼のないようにして、円満な退職を目指しましょう。 退職の際に「退職願・退職届」の両方を提出する必要はなく、どちらかを提出すればOK。 「退職願」または「退職届」を、退職日の1~2カ月前には提出しておくのが無難です。 それぞれ詳しく見ていきましょう。 退職願と退職届は両方必要?法律上はどちらも提出する必要がない 「退職願と退職届は、両方とも提出する必要がある」と法律で決まっているわけではありません。 法律上は、口頭で「辞めます」と言えば、退職の意思表示をしたことになります。 ですから、退職願と退職届のどちらも提出しなくても、法律上は仕事を辞めることができるのです。 しかし多くの会社は、「退職届の提出」を就業規則で定めています。 「退職願の提出」と「退職届の提出」を、きっちり2つとも定めている会社はほとんどありません。 会社によって「退職願を提出すること」と書かれている場合もあれば、「退職届を提出すること」と定めている場合もあります。 どちらにせよ、就業規則に従った書類を提出するようにしてくださいね。 退職願・退職届はどのタイミングで提出?就業規則に従うのがマナー 「退職願は、退職日の3カ月前に提出って聞いたけど本当?」「退職届を提出したら、2週間で退職できるんじゃないの?」など、書類を提出するタイミングにも悩みますよね。 法律上は、退職日の14日前に「退職の意思表示」をすれば退職できます。 しかし、就業規則では「希望退職日の1~2カ月前に申し出ること」と定めている会社がほとんど。 法律上、「退職願・退職届を提出するタイミング」については、就業規則に従う必要はありません。 ただし、円満退職したいのであれば「就業規則」に従ったタイミングで書類を提出しましょう。

次の