さしも の かぐ たかはし。 lolo stool collection 2020 / さしものかぐたかはし

フォトフレーム / さしものかぐ たかはし

さしも の かぐ たかはし

フレームとして十分な美しさを持ちながら、目立ち過ぎず、機能的。 ストッパーをクルッと回せば、裏蓋が外れる仕組み。 自立するので棚などに簡単に飾れます。 壁に掛けるときに糸を通すスリットも細くスッキリ美しい。 箱入りなので引越し祝いなどのプレゼントにもオススメです。 納期は個別にご回答させていただきます。 その中にも椅子やテーブルの脚物に適するものや、チェスト、サイドボードなどの箱物に適するものなどがあり、家具の用途を考え適材適所に使い分けて制作しています。 【オイルフィニッシュ】 オイルフィニッシュとは、いくつかの天然植物性油を混合したオイルを木地に浸透させ、木地の中で固め 余計な水分などから木地を守る手法です。 厚い塗膜で覆ってしまう合成樹脂塗料とは異なり、オイルは塗膜は作らないため木材の呼吸を止めません。 人の肌を保護する化粧水のように、木地に浸透して穏やかに表面を保護します。 そんな特性により、キズがついても修復が容易である事などが特長となっています。 木地の表面を水で濡らしたような塗面は、文字通り「濡れ色」と呼ばれ、木の持つ艶やかさを引き立て 落ち着きのある深い味わいを表現することができます。 2010年より、広島県熊野町に工房とショップをひらく。 手仕事にこだわり、素材、デザイン、機能性と、それぞれのバランスを追求した家具・木工製品の制作・販売をおこなう。 ご注文の前に必ずをご確認ください。

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フォトフレーム / さしものかぐ たかはし

さしも の かぐ たかはし

軽く、スタッキングもできるシンプルな設計で、 座ったときの心地良さにも自信があります。 玄関先に置いたり、ダイニングチェアとしてもお使いいただけます。 木の色味と厳選したテキスタイルの美しさが合わさって、空間を彩ります。 目に入る度、笑みがこぼれる小椅子です。 lolo stool basic collection 皆川 明氏(ミナ ペルホネン)がデザインした デンマークKvadrat社のテキスタイルを用いたベーシックコレクションと、 毎年テキスタイルを変え脚数を限定したイヤーコレクションを展開しています。 北欧の自然を思わせる、ナチュラルで、暮らしに溶け込む2色を選びました。 火災、変色、変形、故障 反り、割れ の原因になることがあります。 平らな場所に、水平になるように使用して下さい。 転倒や変形の原因になります。 濡れたまま座らないで下さい。 カビや汚れの原因になります。 【オイルフィニッシュ】 保護皮膜として植物性のオイルを使用した仕上げで、本来木が持つ自然に近い風合いや質感を感じることができます。 水分を吸収するためシミがつきやすく、また直射日光による日焼けもしますが、使い込む程に味が出てくるのが大きな魅力です。 汚れは乾拭きで落として下さい。 汚れがひどい場合は、薄めの中性洗剤液を作り柔らかい布を浸し、よく絞って拭き取ります。 次に水を含ませよく絞った布で拭いて下さい。 揮発性の溶剤等は変色やキズの原因となりますので使用しないで下さい。 【ファブリック】 日ごろのお手入れは、表面を軽く叩き、掃除機でホコリを吸いとるのが効果的です。 お茶やコーヒー等の汚れがついた時は、薄めの中性洗剤液を作り柔らかい布を浸し、軽く絞って表面を叩くように拭き取ります。 次に、水を含ませよく絞った布で洗剤分を拭きとり、最後に乾いた布で水分を拭きとって下さい。 揮発性の溶剤等は色落ちの原因になりますので使用しないで下さい。 2010年より、広島県熊野町に工房とショップをひらく。 手仕事にこだわり、素材、デザイン、機能性と、それぞれのバランスを追求した家具・木工製品の制作・販売をおこなう。 - ハンドメイド商品について - こちらの商品は、作家が素材をひとつひとつ加工しており、木の色、木目、節などに個体差があります。 ご注文の前に必ずをご確認ください。

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CKRがさしものかぐたかはしと共同製作したカスタムメイドの木製家具「HAND」

さしも の かぐ たかはし

以下CKR との指物師 高橋雄二による木製家具コレクション「HAND」を紹介します。 中心から外縁に向けて薄くなる断面とどこにも直線が存在しないゆるやかなカーブを使用した形状、シンプルながら柔らかさのあるCKRらしい形を日本の職人の持つ高い技術が成立させています。 こちらの家具はの会期に合わせてのにて展示されています。 全てのパーツが中心から外に向けて緩やかなカーブで細くなり、端部はわずか数mmの厚みとなっています。 テーブルトップ上面も中央に向けてわずかに反り返っています。 高橋雄二氏とさしものかぐたかはしの持つ高い家具作りの技術によって、これらの繊細なディテールが表現されています。 CKRの「他にはないやり方で古くからある技術の可能性を引き出したい」に強く共感し、伝統的な木組みの技術と現代の道具や技術を組み合わせて「HAND」は製作されました。 「HAND」はクリエイティブディレクターの柳原照弘によって開催されているの第三回のプロジェクトとして製作されました。 完成した家具は展示後にHamacho Hotel Tokyoの客室の一部となり、滞在する人が実際に使用できるようです。 HAND by Claesson Koivisto Rune x Yuji Takahashi The HAND wooden furniture collection is the result of a unique collaboration between Swedish architect and designers Claesson Koivisto Rune, and expert Japanese carpenter Yuji Takahashi. When the audience see this product, we want them to understand how well it has been made. Through their creations, a stay-in space filled with handicrafts from all over Japan offers a rich experience for guests. At the start of the project, insights into the scale of the space and its functional requirements were gained by spending a night at Tokyo Craft Room. These observations laid the foundations for early discussions with Takahashi about the kind of furniture they could create together. The final design of the HAND furniture collection pushed Takahashi and his team further technically as the cross-sections of each of the component parts are made in such a way so that they become progressively thinner towards their outer edges, resulting in an edge thickness of only a few millimetres. This thinning of parts begins at the very centre of each part, meaning that all the furniture pieces lack any true, flat surfaces. All the surfaces are slightly convex. Furthermore, these convex surfaces meet along the outer edge of each component which in itself forms perimeter shape from a series of curves, devoid of straight lines. The sum of these choices presents a considerable challenge for hand tool production. However, the completed collection of furniture retains a particular tactility that is often lost in larger series production. The impact of the HAND pieces deepens upon closer inspection of the exceptional detailing courtesy of Yuji Takahashi and his team. Every twenty years they make a replica to replace the existing shrine complex, and by using old techniques they keep tradition alive. We want to know why some people do the same thing differently.

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