インスタ プライバシー。 【インスタ公式見解】いいねに表示されるアカウントの順番は3つの要素

インスタの「プライバシーと安全」についての記述が凄い!|⚡HASIMO Factory⚡

インスタ プライバシー

インスタグラムはオープンな空間だからこそ注意が必要 Twitterなどでは匿名で投稿をしている人が多いですが、インスタグラムはその真逆で、積極的に自撮りやランチ、ディナーの写真を投稿している人が多いSNSアプリです。 日本では今まで積極的に顔出しをして、個人を全面に押し出すようなSNSアプリは流行らなかったのですが、「 おしゃれな人」「 流行りに敏感な人はみんな使っている」などなどの理由でインスタグラムが急激に伸びてきました。 そしてそれと同時に、インターネット上ではちょっと痛い人や目立ってしまった一般人を特定するような行為も頻繁に行われるようになったため、自撮りなどを積極的におこなっているインスタグラムでは、より一層注意して使う必要があります。 オープンな空間だからこそ、その空間を利用して悪巧みを働く人がいるのは、いつの世の中も変わりませんね。 インスタグラム5つの注意点とプライバシー設定 そんなオープン空間であるインスタグラムですが、使う際にある程度の注意点さえ把握しておけば、個人を特定されたりプライバシーが漏れる確率がグッと減らすことが出来ます。 今回はインスタグラムを使う際の5つの注意点を紹介してきます。 1.位置情報をつけて投稿していないか 実はインスタグラムでは、インスタグラムに投稿した写真に対して位置情報をつけることが可能です。 昔は自動的に位置情報がついていたのですが、2016年頃に位置情報がデフォルトではつかなくなっているので安心してください。 新規投稿する際に最後のシェア設定のところで、位置情報の追加ができます。 しかしながら、2016年頃以前の2015年からインスタグラムを始めた人は、もしかすると過去の投稿に位置情報がついている可能性があります。 その際は投稿を1個1個修正していく必要があります。 大変ですが、一気に解除することはできないので過去の投稿は消すかどうかして対処するのも良いかもしれません。 2.プロフィールに居場所等を書いていないか プロフィールを詳しく書いている人もいると思いますが、そのプロフィールに自分の居場所等がバレるような編集をしていないか確認しましょう。 インスタグラムのプロフィールでは、「 メールアドレス」「 電話番号」「 性別」の3つがデフォルトで非公開情報として設定されてあるので、ある程度のプライバシーは守られているかと思います。 ですがそれでも、プロフィールで住所や住んでいる都道府県や卒業した学校・在籍している学校などを書いている人がいますので、もしあなたが投稿を全ての人に見てもらえるように設定してあるのでしたら、これらの情報はプロフィールから消したほうがプライバシーを守るという点では良いです。 自分の知り合い以外フォロワーが居なく、投稿もフォロワーのみに公開している場合は基本的に問題ありませんが、何かしらの不手際で個人情報が漏れてしまうことも考えられるため注意してください。 3.フォロワー以外投稿や写真が見られないようになっているか インスタグラムを友達や知り合いと交流するためだけに使っている人は、もしかするとフォロワー以外は投稿や写真が見られない設定にしているかもしれません。 しかし逆に、フォロワー以外の方が投稿した写真を見られるようになっている場合は、写真などに位置情報やタグで個人を特定できるような投稿はしないほうが良いです。 ただし、インスタグラムを非公開設定にしてしまうとフォロワーは全く増えることはありませんし、自分の投稿が拡散されることはほぼないでしょう。 非公開設定は便利な半面、インスタグラムの魅力を半減させてしまうものでもあるので、自分のアカウントは誰に向けて発信していきたいかをもう一度考えてから非公開なりに設定するようにしましょう。 4.Facebook連携をしていないか インスタグラムではFacebookやmixiなどとアカウント連携をすることができます。 プライバシーを守る上でこのFacebook連携が非常に厄介で、もしあなたがFacebookとインスタグラムで交流している人が全く異なるのでしたら注意が必要です。 なぜなら、Facebook連携をしていると、Facebookの友人におすすめユーザーとして表示されたり、プロフィール検索をされると検索に引っかかってしまうからです。 ですので、できるだけインスタグラムとFacebookの連携は解除しておいたほうが無難でしょう。 参考: 5.非公開設定でも「リポスト」には注意しよう 最後に最も気をつけたいのが、外部アプリによる「 リポスト」です。 Twitterでいうところのリツイートにあたる機能ですが、この機能はインスタグラムにはデフォルト状態では搭載されておりません。 そしてこのリポストが問題で、 リポストを使うと非公開アカウントに設定してあるのにも関わらず、投稿や写真をほかの人に見られてしまうという弱点があります。 例えば、非公開アカウントのAさんの投稿をフォロワーのBさんがリポストしたと仮定します。 そうすると、BさんのフォロワーはAさんをフォローしていなくてもそのリポストした投稿を見ることが可能になります。 それだけでなく、Bさんがリポストした投稿はインスタグラムの検索結果に引っかかるようになります。 簡単に言ってしまうと、Aさんの投稿内容をBさんが代わりに投稿しているようなイメージです。 非公開アカウントのフォロワーの方が身内だけならいいのですが、もし後から非公開設定にしてしまった場合、知り合い以外もフォロワーとなっている可能性があるため、リポストには充分に注意しておきたいところです。 リポストとはどんなものなのか、使い方はどうすればいいのか等については下記記事にて紹介しています。 参考:.

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Instagram 簡単セキュリティ

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インスタ映えの後にくるネガティブワード 最近ホットなワードなので情報収集のために Googleで検索してみると思いがけない結果が。 検索結果のしたの方に出てくる「 こんな言葉でよく検索されてますよー」的な関連する検索キーワードには 興味あるひとが検索したであろうインスタ映えするような写真の取り方やスポット、 気になる人が検索した「意味」といったキーワードの中に「 バカ」「 くだらない」「 うざい」などといった 穏やかではないワードが混じっています。 一部のインスタ映えを狙った人々の行動がモラルやマナーに反すると問題視されているようです。 飲食物を粗末に インスタ映えする写真としてよくアップされるのが 食べ物や飲み物です。 出てきた料理が美味しかったり大盛りだったり見た目が綺麗だと みんなに教えたくなってつい投稿してしまいます。 これは自然のことだと思います。 しかし、中にはインスタに投稿する写真を撮影するためだけにお店に出向き 注文して撮影だけしたら手を付けないで帰ってしまったり捨ててしまう不届き者がいます。 あるアイス屋さんのゴミ箱がそういった人たちの食べ残しでいっぱいになった画像が SNSで拡散して問題になりました。 お金は払っているので罪ではありませんが作ったものを美味しく食べてほしいというお店側からすれば たまったもんじゃありません。 こうした問題が続き、ついには撮影を禁止するお店も出てきてしまいました。 インスタ映えすると紹介されたナイトプールで普通に泳いでいる人を追い出したり 遊園地のアトラクションでも危険な場所に入り込んで撮影する人が後を立たないようです。 インスタ映えに命を懸けるのは自由ですが他の人に 迷惑をかけるのはあかんと思います。 この間も赤信号に変わってることに気付かず大きい 交差点のど真ん中で自撮してる女性がいました💦 クラクションを鳴らされて慌てて渡ってましたが一歩間違えたら大惨事になるので 撮影するときは周りを見ないといけないですね。 人間関係の悪化も インスタ映えに熱心になりすぎたあまり 人間関係が悪くなったりや 評価が下がってしまうこともあります。 出てきた料理を早く食べたいのに撮影会が始まる• 花火大会で最初から最後まで撮影に励む• 上司に設けていただいた取引先との会食の場で急にスマホを取り出して撮影• 取引先のオフィスがオシャレだったから無断で撮影 ありえないと思うかもしれませんが全て本当にあったことです。 今が本当にスマホを取り出してもいいタイミングなのかどうかは相手の立場になって考えて見ましょう。 いかなる場合でも絶対にNGというわけではないので 空気を読むことが大切です。 最後に 今回はインスタ映えブームの裏で起きている 問題について触れました。 様々な問題はありますが、悪いのはインスタグラムではなく使い方を間違えた一部のユーザーです。 中には前向きな投稿や癒される写真で人を元気付けるようなものも多いです。 理解してて今回触れたような問題を起こすのは論外ですが 夢中になると周りが見えなくなってしまうことは誰にでもあると思います。 インスタ映えするようなものや場所を見つけたときに一目散に撮影しようとするのではなく 本当にそれがほしいのか 本当に撮影しても問題ない場面なのか 周りに迷惑がかからないか をもういちど冷静になって考え直すことが出来るようになれば本当の意味で良いSNSになると思います。

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インスタやるなら絶対に知っておきたい「著作権」について徹底解説!

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しばしば誤解されがちですが、摂食障害をもつ人は必ずしも、見るからにやせすぎだったり、食事を抜く習慣があったりするわけではありません。 どんな体重の人であっても、摂食障害を抱えていることはありえます。 見た目ではそうと分からないことも多いのです。 早期発見のために、摂食障害の兆候、症状、行動の簡単なチェックリストを以下に挙げます。 当てはまる項目があれば、それはより深刻な問題の現れかもしれません。 自分は太っている、体重オーバーだ、などと感じていることを頻繁にコメントする。 ふだんの行動や態度からみて、減量、ダイエット、食事制限が最大の関心事になりつつあるようだ。 と記述があります。 インスタが求めるところ なんで、こんな記述をするのかな、と考えながら読んでいくと、以下のような記述が最後の方に書いてありました。 すべきでないこと: 「あなたは自分を大事にしていない」など、 相手個人を批判するような言葉を使う。 相手の外見や行動に対して、恥や罪の意識を感じさせたり、 非難する。 「ダイエットをやめればすべて解決する」など、単純な解決策を提示する。 治療するよう求める。 インスタが求めるところって、まさに、「あなたは自分を大事にしていない」など、 相手個人を批判するような言葉を使ってはいけない、ということを伝えたかったんだなぁ、と私は理解しました。 インターネットそれもSNS特有であり、さらに写真がメインのインスタグラム。 相手を思いやる、こういう配慮も今の時代大事なのかもしれない、ということを感じた日となりました。 リアルな日常も仮想的なインターネットだとしても、 相手を思いやって発言することは、どこに居ても大切だと思います。 2019年3月19日時点のリンクです。

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