ミカド ブロマガ。 [B!] ※無料記事【ミカド店長イケダミノロックの業務日誌】エンターテイメントやサービス業で働く人たち:ゲーセンミカドのブロマガ:ゲーセンミカド(ミカドブロマガ編集班)

ミカド(ゲームセンター)とは (ミカドゲームセンターとは) [単語記事]

ミカド ブロマガ

【ミカド店長の日記 スカイカーサー前編】 ミカドでロケテストと謳って稼働している海外のシューティング、「スカイカーサー」。 こいつの稼働経緯を話すには、ちと説明が必要で…気長にお付き合いください。 では、前振りから 90年代初頭に世界中のゲーセンに売れに売れたシューティングゲームがあった。 当時中堅メーカーだったセイブ開発がリリースした「雷電」だ。 国内はテクモが販売の総発元だが、海外販売はセイブ開発の社長が自分の足で世界中を駆けずり回り営業をかけた。 その結果、総販売枚数は数年で2万枚以上となった。 それゆえ、雷電は世界規模で見れば、グラなんとかやダラなんとかにまったく引けをとらない、大ヒット業務用シューティングゲームと言えるわけだ。 俺はそんな二番煎じ(失礼)シューティングを愛を込めて、「雷電クローン」と呼ぶ。 ざっとタイトルをあげると 「サンドスコーピオン」(フェイス) 「スカイスマッシャー」(TAD) 「スカイアラート」(メトロ) 「ジンジンジップ」(アリュメ) 「マッドシャーク」(アリュメ) 「ダブルウイングス」(ミッチェル) 少し雷電とは違う感じだが、 「大王」(アテナ) 「龍神」(イーストテクノロジー) また、雷電と同じテクモから販売された、 「雷龍」(nmk) 「雷牙」(テクモ) なんかは、販売営業的に「雷電」を匂わせるようなタイトルにゴリ押しで変更させられたという逸話もあるようだ。 余談かつ主観だが、90年代前半の業務用縦シューティングは、「雷電II」「雷電DX」「ソニックウイングス」(ビデオシステム)「魔法大作戦」(ライジング)「バツグン」(東亜プラン)あたりで一旦完結したと考えている。 これらレベルの高いシューティングゲームがリリースされた以降、売れるから出そう!とか一発当てたいから出そう!などという一切の甘えは通じなくなった感がある。 妥協の無い、オリジナリティある本物のシューティングゲームだけが生き残れる(リリースできる、設置してもらえる)戦国時代へ突入していくのだ。 で、俺は、今だに彩京シューティングやバトルガレッガや弾幕シューティング以前にリリースされた雷電クローンおよび90年代前半シューティングが大好きだ。 理由は、ストIIブームのなか、ひっそりとゲームセンターの隅っこで稼働し、あっという間にゲーセンから消えていく姿に哀愁を覚えたからではない、 これらを今、遊びたければ、どマイナー過ぎて、ほぼ家庭用移植などないため、ブラウン管、最適化された連射装置、ボタン配置が揃っているゲームセンターに遊びに来るしかないからだ。 こんな優秀なゲーセン運営商材など、なかなか存在しない。 ゲームが面白いとかつまんないとか以前に、希少性の高い商材として魅力を感じているのである。 なのでミカドは定期的にこれらシューティングゲームを集中的に稼働させる時期がある。 2017年、ゴールデンウィークの梃入れにこれらシューティングを久々に集結、稼働してみた。 結果は大盛況、高インカムに終わった。 遊んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。 で、ゴールデンウィークも終わり、次なにしよっかーなどと考えていたら、知り合いの外国人のかたから連絡があった。 「友達が作ったシューティングを稼働したい」 で、後編へつづく。 【ミカド店長の日記 スカイカーサー前編】 ミカドでロケテストと謳って稼働 している海外のシューティング、 「スカイカーサー」。 こいつの稼 働経緯を話すには、ちと説明が必 要で…気長にお付き合いください。 では、前振りから 90年代初頭に世界中のゲーセン に売れに売れたシューティングゲ ームがあった。 当時中堅メーカー だったセイブ開発がリリースした 「雷電」だ。 国内はテクモが販売の総発元だが 、海外販売はセイブ開発の社長が 自分の足で世界中を駆けずり回り 営業をかけた。 その結果、総販売 枚数は数年で2万枚以上となった。 それゆえ、雷電は世界規模で見 れば、グラなんとかやダラなんと かにまったく引けをとらない、大 ヒット業務用シューティングゲー ムと言えるわけだ。 俺はそんな二番煎じ(失礼)シュ ーティングを愛を込めて、「雷電 クローン」と呼ぶ。 ざっとタイトルをあげると 「サンドスコーピオン」(フェイ ス) 「スカイスマッシャー」(TAD ) 「スカイアラート」(メトロ) 「ジンジンジップ」(アリュメ) 「マッドシャーク」(アリュメ) 「ダブルウイングス」(ミッチェ ル) 少し雷電とは違う感じだが、 「大王」(アテナ) 「龍神」(イーストテクノロジー ) また、雷電と同じテクモから販売 された、 「雷龍」(nmk) 「雷牙」(テクモ) なんかは、販売営業的に「雷電」 を匂わせるようなタイトルにゴリ 押しで変更させられたという逸話 もあるようだ。 余談かつ主観だが、90年代前半 の業務用縦シューティングは、「 雷電II」「雷電DX」「ソニッ クウイングス」(ビデオシステム )「魔法大作戦」(ライジング) 「バツグン」(東亜プラン)あた りで一旦完結したと考えている。 これらレベルの高いシューティン グゲームがリリースされた以降、 売れるから出そう!とか一発当て たいから出そう!などという一切 の甘えは通じなくなった感がある。 妥協の無い、オリジナリティあ る本物のシューティングゲームだ けが生き残れる(リリースできる 、設置してもらえる)戦国時代へ 突入していくのだ。 で、俺は、今だに彩京シューティ ングやバトルガレッガや弾幕シュ ーティング以前にリリースされた 雷電クローンおよび90年代前半 シューティングが大好きだ。 理由は、ストIIブームのなか、 ひっそりとゲームセンターの隅っ こで稼働し、あっという間にゲー センから消えていく姿に哀愁を覚 えたからではない、 これらを今、遊びたければ、どマ イナー過ぎて、ほぼ家庭用移植な どないため、ブラウン管、最適化 された連射装置、ボタン配置が揃 っているゲームセンターに遊びに 来るしかないからだ。 こんな優秀 なゲーセン運営商材など、なかな か存在しない。 ゲームが面白いと かつまんないとか以前に、希少性 の高い商材として魅力を感じてい るのである。 なのでミカドは定期的にこれらシ ューティングゲームを集中的に稼 働させる時期がある。 2017年、ゴールデンウィーク の梃入れにこれらシューティング を久々に集結、稼働してみた。 結 果は大盛況、高インカムに終わっ た。 遊んでくれた皆さん、本当にあり がとうございました。 で、ゴールデンウィークも終わり 、次なにしよっかーなどと考えて いたら、知り合いの外国人のかた から連絡があった。 「友達が作ったシューティングを 稼働したい」 で、後編へつづく。

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ミカド ブロマガ

【ミカド店長の日記 スカイカーサー前編】 ミカドでロケテストと謳って稼働している海外のシューティング、「スカイカーサー」。 こいつの稼働経緯を話すには、ちと説明が必要で…気長にお付き合いください。 では、前振りから 90年代初頭に世界中のゲーセンに売れに売れたシューティングゲームがあった。 当時中堅メーカーだったセイブ開発がリリースした「雷電」だ。 国内はテクモが販売の総発元だが、海外販売はセイブ開発の社長が自分の足で世界中を駆けずり回り営業をかけた。 その結果、総販売枚数は数年で2万枚以上となった。 それゆえ、雷電は世界規模で見れば、グラなんとかやダラなんとかにまったく引けをとらない、大ヒット業務用シューティングゲームと言えるわけだ。 俺はそんな二番煎じ(失礼)シューティングを愛を込めて、「雷電クローン」と呼ぶ。 ざっとタイトルをあげると 「サンドスコーピオン」(フェイス) 「スカイスマッシャー」(TAD) 「スカイアラート」(メトロ) 「ジンジンジップ」(アリュメ) 「マッドシャーク」(アリュメ) 「ダブルウイングス」(ミッチェル) 少し雷電とは違う感じだが、 「大王」(アテナ) 「龍神」(イーストテクノロジー) また、雷電と同じテクモから販売された、 「雷龍」(nmk) 「雷牙」(テクモ) なんかは、販売営業的に「雷電」を匂わせるようなタイトルにゴリ押しで変更させられたという逸話もあるようだ。 余談かつ主観だが、90年代前半の業務用縦シューティングは、「雷電II」「雷電DX」「ソニックウイングス」(ビデオシステム)「魔法大作戦」(ライジング)「バツグン」(東亜プラン)あたりで一旦完結したと考えている。 これらレベルの高いシューティングゲームがリリースされた以降、売れるから出そう!とか一発当てたいから出そう!などという一切の甘えは通じなくなった感がある。 妥協の無い、オリジナリティある本物のシューティングゲームだけが生き残れる(リリースできる、設置してもらえる)戦国時代へ突入していくのだ。 で、俺は、今だに彩京シューティングやバトルガレッガや弾幕シューティング以前にリリースされた雷電クローンおよび90年代前半シューティングが大好きだ。 理由は、ストIIブームのなか、ひっそりとゲームセンターの隅っこで稼働し、あっという間にゲーセンから消えていく姿に哀愁を覚えたからではない、 これらを今、遊びたければ、どマイナー過ぎて、ほぼ家庭用移植などないため、ブラウン管、最適化された連射装置、ボタン配置が揃っているゲームセンターに遊びに来るしかないからだ。 こんな優秀なゲーセン運営商材など、なかなか存在しない。 ゲームが面白いとかつまんないとか以前に、希少性の高い商材として魅力を感じているのである。 なのでミカドは定期的にこれらシューティングゲームを集中的に稼働させる時期がある。 2017年、ゴールデンウィークの梃入れにこれらシューティングを久々に集結、稼働してみた。 結果は大盛況、高インカムに終わった。 遊んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。 で、ゴールデンウィークも終わり、次なにしよっかーなどと考えていたら、知り合いの外国人のかたから連絡があった。 「友達が作ったシューティングを稼働したい」 で、後編へつづく。 【ミカド店長の日記 スカイカーサー前編】 ミカドでロケテストと謳って稼働 している海外のシューティング、 「スカイカーサー」。 こいつの稼 働経緯を話すには、ちと説明が必 要で…気長にお付き合いください。 では、前振りから 90年代初頭に世界中のゲーセン に売れに売れたシューティングゲ ームがあった。 当時中堅メーカー だったセイブ開発がリリースした 「雷電」だ。 国内はテクモが販売の総発元だが 、海外販売はセイブ開発の社長が 自分の足で世界中を駆けずり回り 営業をかけた。 その結果、総販売 枚数は数年で2万枚以上となった。 それゆえ、雷電は世界規模で見 れば、グラなんとかやダラなんと かにまったく引けをとらない、大 ヒット業務用シューティングゲー ムと言えるわけだ。 俺はそんな二番煎じ(失礼)シュ ーティングを愛を込めて、「雷電 クローン」と呼ぶ。 ざっとタイトルをあげると 「サンドスコーピオン」(フェイ ス) 「スカイスマッシャー」(TAD ) 「スカイアラート」(メトロ) 「ジンジンジップ」(アリュメ) 「マッドシャーク」(アリュメ) 「ダブルウイングス」(ミッチェ ル) 少し雷電とは違う感じだが、 「大王」(アテナ) 「龍神」(イーストテクノロジー ) また、雷電と同じテクモから販売 された、 「雷龍」(nmk) 「雷牙」(テクモ) なんかは、販売営業的に「雷電」 を匂わせるようなタイトルにゴリ 押しで変更させられたという逸話 もあるようだ。 余談かつ主観だが、90年代前半 の業務用縦シューティングは、「 雷電II」「雷電DX」「ソニッ クウイングス」(ビデオシステム )「魔法大作戦」(ライジング) 「バツグン」(東亜プラン)あた りで一旦完結したと考えている。 これらレベルの高いシューティン グゲームがリリースされた以降、 売れるから出そう!とか一発当て たいから出そう!などという一切 の甘えは通じなくなった感がある。 妥協の無い、オリジナリティあ る本物のシューティングゲームだ けが生き残れる(リリースできる 、設置してもらえる)戦国時代へ 突入していくのだ。 で、俺は、今だに彩京シューティ ングやバトルガレッガや弾幕シュ ーティング以前にリリースされた 雷電クローンおよび90年代前半 シューティングが大好きだ。 理由は、ストIIブームのなか、 ひっそりとゲームセンターの隅っ こで稼働し、あっという間にゲー センから消えていく姿に哀愁を覚 えたからではない、 これらを今、遊びたければ、どマ イナー過ぎて、ほぼ家庭用移植な どないため、ブラウン管、最適化 された連射装置、ボタン配置が揃 っているゲームセンターに遊びに 来るしかないからだ。 こんな優秀 なゲーセン運営商材など、なかな か存在しない。 ゲームが面白いと かつまんないとか以前に、希少性 の高い商材として魅力を感じてい るのである。 なのでミカドは定期的にこれらシ ューティングゲームを集中的に稼 働させる時期がある。 2017年、ゴールデンウィーク の梃入れにこれらシューティング を久々に集結、稼働してみた。 結 果は大盛況、高インカムに終わっ た。 遊んでくれた皆さん、本当にあり がとうございました。 で、ゴールデンウィークも終わり 、次なにしよっかーなどと考えて いたら、知り合いの外国人のかた から連絡があった。 「友達が作ったシューティングを 稼働したい」 で、後編へつづく。

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高田馬場ミカド GUILTY GEAR Xrd REV2 Ver.2.10 金曜 対戦会野試合配信

ミカド ブロマガ

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