後 ハッピー マニア ネタバレ。 「後ハッピーマニア」を七夕の夜に読んで思うこと@自宅

安野モヨコ「後ハッピーマニア」、若さを失った“45歳シゲタ”が恐ろしくて笑えない (2017年8月12日)

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後ハッピーマニア・第6話のネタバレ 離婚すると聞きつけたタカハシの母 カヨコの義母 は血相を変えてカヨコの自宅へ 義母は頭を下げてタカハシの不貞を謝りますが、許すわけがないと受け入れないカヨコ。 これから女一人でどうするの?お金は?仕事は?と畳みかける義母に対し、この家があればなんとかなる、慰謝料だって…そもそもタカハシとの輝かしい思い出が無いとカヨコ反論。 するとインターホンが鳴り響き、ドアを開けるとそこにはタカハシの浮気相手・詩織の姿が。 思考停止するカヨコでしたが、 実は自分で詩織にタカハシの入院中の世話を頼んだのでした…。 タカハシの母に対し謝る詩織。 義母はこんなしっかりした子だとはと驚きを隠せません。 そして、カヨコは詩織と義母に病院へ行かせ、玄関を強制的に閉めるのでした。 詩織を見ると、確かにしっかりしているし、タカハシが好きになるのもわかる。 カヨコは自分の存在意義を見失い、なんとなく元セフレである田島と飲むことに。 しかし、カヨコは自分の相談どころか、 田島の妻が最近浮気をしているようなので尾行してほしいとバイトを頼まれてしまいます。 ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!! 後ハッピーマニア・第6話の感想 相変わらずカヨコの思考がぶっ飛んでいて面白い笑 普通、夫に浮気されてしまったら浮気相手と別れさせたいと思うんだけど、カヨコはもう既に手放してしまっていましたね…。 しかも義母と一緒に浮気相手を旦那の元に向かわせるなんて…。 タカハシとはキラキラした思い出がそこまで無いと言うカヨコでしたが、後半になってだんだんと傷ついている自分に気が付いていたようです。 平気そうに見えていて実はめちゃくちゃ心細いんじゃん…。 しかも途中で相談しようと思ってたフクちゃんにも断られてるし…。 田島妻の尾行でカヨコの心がえぐられないか心配です…。

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『ハッピー・マニア』に全女子震撼!共感度抜群の恋愛漫画をネタバレ紹介

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前回からの続きで、今回は高橋との新婚時代から回想するカヨコ。 規則正しく生活する高橋と、ズボラでも一生懸命に高橋に合わそうと努力するカヨコ。 一体、人生をどこで間違えたのか振り返ります。 高橋もカヨコの知らないところで、不安な気持ちと葛藤。 互いに想い真面目に生きてきた二人。 カヨコはフクちゃんの家に行きます。 困ったときはやっぱりフクちゃん。 カヨコは、自分の気持ちに気がつくのでした。 深く傷ついている自分の気持ち。 それまでの高橋に対する気持ち。 タカハシが別れを切り出した理由に。 後ハッピーマニア2話のより詳しいネタバレ 高橋の朝は、毎日規則正しく始まり、やることが決まっている。 白米、味噌汁、納豆と焼魚、季節の野菜のサラダ。 食後は緑茶と梅干一粒。 タカハシが15年前から現在まで変わらない若さの秘訣。 カヨコは人生どこで間違えたのか振り返る。 一方、新婚時1か月半のカヨコの朝。 けっこう適当だけど、なんとか高橋の要望に応える。 高橋を見送った後、二度寝するために布団へダイブッッッ! 寝ようと目を閉じようとするが、高橋が用意した つぼのことを思い出し起きる。 このつぼは、『つもり貯金』と『ペナルティ貯金』をするためのもの。 何か欲しくなったら「買ったつもり」でその分貯金。 やるべきことをやってなかった時も貯金。 カヨコは反対する。 高橋はカヨコがやらないなら、お小遣いから引くからと強気。 この生活をとるか自由をとるか、考えるカヨコ。 考えるのをやめて二度寝をしようとするカヨコに電話がかかってきました。 スマホの画面には「三島」。 カヨコは驚きます。 また、三島と盛り上がったりしたら新幹線代がかかるし、ツボにお金を入れなければいけないと困惑。 高橋によりすっかり貯金思考が身についたカヨコ。 スマホは鳴り続けています。 ドキン…ドキン…と心臓の音が聞こえそうなほどドキドキ。 カヨコがスマホを取ると、女性から罵倒されます。 三島の女からの電話 どうやら三島の女(?)からの電話。 なにやら(面白い)暴言とカヨコと三島が寝たと思って勘違いな怒りの発言の後、カヨコの名前を言った。 カヨコは自分の名前やスマホがバレているのが怖くなり、スマホを放り投げました。 顔面蒼白のカヨコ。 三島とは何もしないで帰ったのに。 やってないのにやったことになって怒られて… つもり貯金 !? 新婚時代の高橋の心情 その頃、タカハシは職場の同僚と会議中。 会社の同僚にもカヨコがコンビニへ行くと言って大阪へ逃げた話で盛り上がっています。 同僚たちに、カヨコに男いるんじゃないのかと言われたことが気になります。 高橋は考える。 カヨコが浮気する理由がないと思う。 でも、理由なんかなくてもする人はいる。 たとえ彼女がしても自分はしないと誓った。 高橋も色々考えていたのだった。 フクちゃんとカヨコの結婚 ー現在に戻るー フクちゃんの家にいるカヨコ。 高橋と話しをするようにフクちゃんは言い、仕事へ出かけました。 フクちゃんは、主婦業のかたわら始めた化粧品ブランドが売れて億万長者になったが、旦那と息子は愛人宅から帰ってきません。 結婚が上手くいってなくても、仕事が残る人生。 カヨコ、最近抱きしめられたっけ? フクちゃんのことを考えてたカヨコのもとに、誰かがきました。 フクちゃんが予約していた出張ストレッチの翔太でした。 カヨコはフクちゃんの代りにストレッチを受けることに。 女性向けの性感なやつ ? カヨコは断ろうとします。 翔太は優しくカヨコの首を支えて横にならせ… カヨコの目から大量の涙が溢れてきました。 カヨコは翔太に優しく抱きしめられながら、話します。 カヨコは、 自分が思ってた以上に傷つい ていることに気がつきました。 誰かに優しく抱きしめられることの心地良さ。 最近なかったことを思い出します。 翔太を見送った後、自宅へ帰ろうと思うのでした。 カヨコ、自宅へ戻る 電話もメールも見ないで高橋の存在自体無視してきたカヨコ。 そろそろ現実に向き合う覚悟を決めました。 カヨコがタカハシとの自宅に帰ってきました。 部屋に入るとしん…としています。 苔とともに… カヨコは、 苔に話しかけました。 苔は、かつて高橋からの贈り物。 千代に八千代に苔のむすまで一緒にいよう。 そこまで愛されていた過去を振り返り、そうとうの何かがないと高橋から離婚の言葉がでるはずがない。 カヨコは気がつきました。 高橋が離婚したい理由と、それに気がつかなかった自分の理由に。 カヨコは納得した。 次回へ続く 後ハッピーマニア2話の見どころ \コミックシーモアで試し読みができる/• 新婚時代の2人の心情• 現在の結婚生活• 愛されていた過去からわかるもの 新婚時代の2人の心情 高橋とカヨコの新婚生活。 2人の思惑はちょっとズレがある。 高橋は全身全霊でカヨコを信じて愛する。 カヨコは自由を捨て、高橋との生活を得ることにした。 自分では気が付かないものの、高橋に合わせるべく必死に頑張るカヨコでした。 現在の結婚生活 カヨコは高橋に離婚話を切り出され、フクちゃんも夫のヒデキとは皮一枚でつなっがているようだ。 フクちゃんは仕事で成功したものの、ヒデキと息子は愛人宅を選んだ。 エグイ! 結婚生活と仕事の両方が幸せな方がいいに決まってる。 今後、2人は旦那の気持ちを取り戻せるのか。 結婚生活を考えさせられてしまう。 愛されていた過去からわかるもの カヨコは相当傷ついていた自分に気がつく。 それは愛されていたことにあぐらをかいていたからなのか? カヨコは、どこで人生を間違えたのか? 一緒に過ごした15年間から、わかることがある。 カヨコが気がついたこととは…? カヨコは自分の気持ちにをエグってくれます! 後ハッピーマニア2話の感想【エグイ!!】 \コミックシーモアで試し読みができる/.

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ハッピー・マニア(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

後 ハッピー マニア ネタバレ

本日(7月7日)発売の「」に、「後」が掲載されました。 16年前の「」の続編。 午後からの打ち合わせが夕方へ変更になったので、「ラッキー」と午前中から本屋へ走り、久しぶりに月刊誌を購入。 「」の連載当時は中学生だった私も、現在はいいオトナ(アラフォー)になり、 「ようやくフクちゃんとシゲカヨに追いついた……。 続編は同じ目線で読めるのね」 と感慨に耽っていたのです。 なんとなーく、「後」は、「」終了から5年~7年くらいの話かな? なんて漠然と思っていたのです。 甘かった。 きっちり16年後のお話でした。 シゲカヨ45才!!!! あと5年で50才!!!! 少女漫画で「主人公45才」ってある? そもそも「有り」なの? 驚きと同時に、すごくワクワクして嬉しくなりました。 「シゲカヨはこれからも、ずっと私の先を走ってくれるんだ……!」 って思ったから。 超えられない壁。 いや、超えちゃいけない壁? 年齢を重ねたシゲカヨ&フクちゃんは、最初からへビイかつぶっ飛ばしていました。 読んでいくうちに、「」の(私的)名言が頭の中に蘇る。 「震えるほどの幸せが欲しい それはどこにあるのかな」 「男も女も浮気する 一人じゃ足りないから」 「他のやつよりは多く埋められるのかもな… でも完璧じゃない」 「そう、完璧なヤツなんていない」 「永遠の愛なんて誓えない」 「本当はこの世の誰もそんなの誓えない」 私が「」を繰り返し読んでしまうのは、よくあるような「紆余曲折あるものの、最後は相手と結ばれて(もしくは別れて)お終い」ではないから。 愛だの恋だの日常生活だの、そこにある幸せに浮き沈みは必ずあって、それは生きている限り続いていく、ということを突きつけられてしまうから。 時には渋滞する車の屋根を走るシゲカヨ。 フクちゃんのマンションの窓から逃亡するシゲカヨ。 その妖怪じみた行動はに不似合いなのに、「恋愛の現実」についてはどの漫画よりもリアルだと思う。 「」と「後」の違いは、独身時代と結婚後のハッピーの求め方。 取り巻く人間や環境が変わっても、2人の幸せの探求は止まらない。 てっきり読み切りかと思っていたのに、最後に「to be continued」の文字が。 そう、 連載だったのだ。 「鉄道マニア」「車マニア」「切手マニア」「ディズニーマニア」「ファッションマニア」「美容マニア」「健康マニア」etc…… 世の中にマニアの数は多々あれど、共通点がひとつだけある。 それは 「自分で区切りをつけない限り終わりは存在しない」ということ。 もうこの時点で「後」には、 嫌な予感しかしない。 でも、すでに第1話を読んでしまった。 『「」マニア』も、自分で区切りをつけなきゃ終わらない。 そして私は区切りをつけることができない。 かつて「」を読んでいて、「今さら『』の続編とか……」と躊躇しているなら、止めておいたほうがいいかもしれない。 きっと追い続けてしまうから。 ただし、これだけは言っておく。 「フクちゃんの16年後のすっぴんだけでも見る価値はある」 と。 ……そんなことを思った一日。

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