中途採用 面接。 最終面接(役員面接)時のよくある質問や対策方法を解説!

【面接対策】三井物産の中途採用面接では何を聞かれるのか

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面接が終わって何日も結果を待っていると、不安になってしまうのは当然です。 しかし、結果がなかなか来ないからといって、必ずしも不採用というわけではありません。 面接結果の連絡が遅れてしまうことについては、企業側にさまざまな事情があります。 たとえば、応募者が多いと選考期間が長くなりがちですし、上長の承認に時間がかかる会社もあります。 また、転職希望者は平日の日中に仕事をしている人も多いので、面接の日程を夕方以降に指定する人が重なると、全員の面接を終えるまでに期間が長くかかってしまいます。 一方、何度か面接を重ねるうちに、だいたいの結果が予想できるようになることがあります。 あらかじめ面接官が出すサインを知っておくことで、合否連絡を待つ間の不安が軽減されるだけでなく、次回への反省点が明確になり、面接官の反応を見ながら落ち着いて面接を進められるようになるでしょう。 「採用サイン」の多くは、面接官からの質問内容によって読み取れます。 面接官の言葉に注意深く耳を傾けてみましょう。 面接の時点で不採用にする予定の応募者に、入社可能日を聞くケースは少ないと考えられます。 入社後に関する質問は、会社が配属先を検討していると考えられるからで、入社可能日の質問と同様、不採用にする予定の人にはあまり尋ねない質問です。 面接時間が長くなるのは、面接官が興味を持っているからで、もっと応募者の話を聞きたいと思っている可能性があります。 応募者にアドバイスをするということは、面接官が応募者を入社させたいと考えている可能性があるからです。 「次は、自己PRをもう少し簡潔にしたほうがいいですよ」「もう少し入社後のキャリアプランを明確にしたほうがいいですよ」などと具体的なアドバイスをもらえたら、次の面接までに改善できるようにしておきましょう。 面接官も内定を出す人には、内定承諾をしてほしいと考えます。 そのため、面接時に興味をもった応募者に対しては、会社の成長性、社内の良い雰囲気、希望する業務に携わることができる点などを伝え、入社してもらうための努力を行うからです。 面接時に面接官が見せる不採用サインは、採用サインと異なり、発言ではなく、対応や態度からも読み取ることができます。 具体的には、質問に答えても面接官の反応が薄かったり、応募者の回答を掘り下げるような質問がなかったりする場合です。 応募者の答え方や内容に問題があることもあれば、単に面接官と相性が合わないだけのこともあります。 面接時間が短すぎる場合も要注意です。 「これ以上、聞く必要がない」と受け取られた可能性があります。 また、応募者が次の面接の予定や選考結果の連絡日について尋ねたときに、「来週か再来週には連絡します」「多分、メールで届くと思います」などと曖昧な返答を受けたときは、不採用サインかもしれません。 採用予定の人は次回のスケジュールを決める必要があるため、「週明けの月曜日までにご連絡します」などと日程を具体的に示すことが一般的です。 不採用の連絡は採用連絡よりも後回しにされやすいため、期日が曖昧になりがちです。 応募者の素を引き出すことを目的に、あえてリラックスした雰囲気を出す面接官もいます。 さらに、すでに他の人の採用をほぼ決めているため、面接官が採用に真剣になっていないことも考えられます。 また、自分が思い通りのアピールを面接官にできたときも、つい合格と思ってしまいがちですが、重要なのは面接官がどう受け取るかです。 十分アピールできたつもりでも、実は自分が一方的に話してしまっていただけかもしれません。 面接官と会話のキャッチボールができているかどうかを確認しながら話すように心がけましょう。 面接官からのサインは、あくまでも目安です。 正式な選考結果の通知が来るまでは、採否はわかりません。 面接の途中で「不採用かもしれない」と思っても、まだチャンスはあります。 面接官の反応を見ながら、内定を獲得するためにアピールをしましょう。 まずは、面接官が求めている質問に的確に答えられているかどうかを見直しましょう。 面接では自分をアピールすることに夢中になった結果、一方的なコミュニケーションになってしまうことがあります。 面接で自分をアピールすることは大切ですが、一方的にアピールするだけではコミュニケーションが取れない人と思われる恐れがあります。 面接官とうまく会話のキャッチボールができているか、質問に正しく答えられているか、的はずれな回答をしていないかなどを自問自答しながら面接を進めましょう。 また、面接に臨む前に企業が求めている人材像やスキルをあらかじめ把握し、事前準備をしっかりと整えておくことも大切です。 面接の途中で「不採用かもしれない」と感じたときは、事前準備の内容をもとに態勢を立て直してアプローチすることで、面接官に「決め手に欠ける」と受け止められることを避けられ、自分の印象を変えることも可能です。

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【面接担当者必見】採用面接でのポイントとすぐ使える質問集|人材採用・人材募集ドットコム

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「受付」から面接は始まっている! 面接開始前の受付での対応も見られています。 マイナス印象を与えないために、到着から面接開始までのマナーを確認しておきましょう。 【1】企業の受付に向かうのは 面接開始10分前が適当です。 到着が早過ぎると、面接官が対応できず、ギリギリだと面接の開始時間が遅れてしまう可能性があり、面接官に迷惑を掛けてしまいます。 余裕を持って行動しましょう。 【2】受付ではスタッフがいる場合と、内線電話やインターフォンなどで担当者を呼ぶ場合があります。 どちらも落ち着いて 約束の時間、来社理由、自分の名前、担当者の名前を大きな声でゆっくりと伝えましょう。 声を掛ける時は「お仕事中に恐れ入ります」と、 業務を中断してもらうことへ配慮の言葉を忘れずに。 【3】控え室などに通されたら、姿勢を正し、静かに待ちます。 この時 スマートフォンを操作したり、書類を確認したりしないこと。 すでに選考が始まっていることを意識しましょう。 これだけは押さえたい! 入室4つのマナー 第一印象を決定付ける入室の場面。 面接時のマナーとしてだけでなく、ビジネスマナーの基本として覚えておきましょう。 【1】名前を呼ばれたら、ドアをゆっくりと 3回ノック。 面接室から「どうぞお入りください」と応答があった後に 「失礼いたします」と声を掛け、ドアを開けて入室します。 【2】面接室に入室したらドアを静かに閉めます。 この時、 ドアのほうに向き直して閉めるのがマナー。 後ろ手に閉めてはいけません。 【3】 椅子の横に立ち、面接官に向かって「本日はお時間をいただき、ありがとうございます。 よろしくお願いいたします。 」と あいさつをしてから一礼します。 【4】面接官に「お座りください」と 着席を促されてから座るのが、正しい入室のマナーです。 「相手に届く」あいさつで、面接のスタートダッシュを決める あいさつは互いの存在を確かめ合うサイン。 コミュニケーションの基本です。 自分ではできているつもりでも、 相手に認識されなければそのあいさつはないも同然、「礼節を欠いている」と取られかねません。 逆に入室時のあいさつ一つで、その後の流れがスムーズになることもあります。 第一声は普段よりも大きな声で元気良く、相手のほうを向いて、はっきりと「相手に届く」アクションで面接の立ち上がりをきめましょう。 笑顔を心掛ければ、口角が上がっておのずと発声も改善されるはずです。 身だしなみは相手への思いやり。 「清潔感」「TPO」を意識して 身だしなみは人の第一印象を大きく左右すると言われています。 面接ではパッと見た印象から、応募者がどんなタイプの人間なのか、普段の仕事ぶりなども推測されてしまいます。 髪形、メイク、スーツの着こなし、靴、アクセサリーなどのポイントがありますが、基本は 「清潔感があるか」「その業界のビジネスシーンに合っているか」。 外見はあなたが思っている以上に見られています。 迷った時は、 自分のために時間を割いてくれる採用担当者に対して「失礼がないか」の観点で、あらためて鏡の前でチェックを行いましょう。 表情や仕草も「装い」です。 「目を見て」「笑顔」で印象UP! 面接が始まると表情がこわばり、声が上ずる、視線が定まらないなど非常事態に陥ってしまう応募者は少なくありません。 初対面の相手を前に誰でも少なからず緊張するものです。 面接官はそうした状況を想定していますが、コミュニケーションが取れない程となると印象にもかかわります。 面接は「試される場」ですが、「人と人との対話の時間」でもあることをお忘れなく。 受け答えは相手に視線を合わせ、笑顔を心掛けましょう。 極度にあがってしまった場合は、緊張している旨を明かして気持ちをリセットしてもいいでしょう。 「話し上手」は 「聞き上手」。 会話のキャッチボールをしよう 面接は会話のキャッチボールが大切です。 志望動機が優れていても、会話が成立しないと「コミュニケーション力がない」と判断されてしまいます。 相手の話は最後まで聞き、質問の内容に沿って答えることが基本です。 面接マニュアルの回答例は参考にとどめ、話したいことの要点をまとめて自分の言葉で説明できるよう準備しておきましょう。 また、人間性や相手への配慮が表れる言葉遣いは、普段から気を付けたいところ。 敬語に自信がない場合は、少なくとも「です」「ます」の丁寧語で、いつもよりゆっくり話すようにしましょう。 面接終了後も気が抜けない! 退室4つのマナー 面接が終わると緊張から解放され、気が緩んでしまいそうですが、会社から出るまで油断は禁物。 最後まで面接官に良い印象を与えられるよう、面接室からの退室マナーもチェックしておきましょう。 【1】面接官が「面接終了です」と言ったら、退室の動作を開始します。 「本日はお時間をいただき、ありがとうございました」と、 椅子に座ったままお礼を伝え、お辞儀をします。 【2】お辞儀の後に立ち上がり、 椅子の横で再度一礼します。 【3】ドアの手前まで移動したら、 面接官のほうに向き直し「失礼します」と言い、更に一礼します。 退室する時は、大きな音が出ないよう ドアを静かに閉めましょう。 【4】退室後は、すぐにスマートフォンの電源を入れたり、飲食したりせず、 まっすぐ建物の出口を目指します。 会社を出るまで油断せず、マナーを意識した行動を心掛けましょう。

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中途採用の面接で「必ず聞きたい質問例」7選!

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合否に迷って別の面接官に見てもらいたい• 他の候補者と進度を合わせたい• 別職種(別部署)の採用に切り替えたい• 最終面接官の日程が先まで合わず間に1人入れたい 合否に迷って別の面接官に見てもらいたい 最も考えられる理由は、 合否に迷いどうしても判断がつかないため、改めて別の面接官に判断を委ねたいというものです。 イメージとしては、80点が合格ラインだとすると、73点〜78点というようなところです。 つまり、 決して悪い評価ではありません。 なぜならば、悪い評価の場合は面接を増やすまでもなくお見送りになるからです。 合格かどうか微妙なラインであるため、別の面接官の視点も入れて慎重に判断したいというパターンです。 他の候補者と進度を合わせたい 続いてよくある理由が、 他にも有望な候補者がいて、その候補者よりもあなたの選考が進んでいるので進度を合わせたいというものです。 選考中のポジションで1名しか採用しない場合は特に、他の候補者と進度を合わせて、最終選考を同じタイミングで行いたいものです。 そこで、本来は2回の面接が3回になるなど、面接回数が増えることがあるのです。 別職種(別部署)の採用に切り替えたい 次に、 元々営業で選考を進めていたものの、面接をした結果例えばカスタマーサクセス等で選考を進めたいというように、別職種や別部署の選考に切り替えるパターンです。 この場合、プラスで捉えるのであれば、 あなたとって「より適切な仕事」が見つかる可能性があるということです。 逆に、本来やりたい仕事ではなくなるというデメリットとして捉えることもできます。 最終面接官の日程が先まで合わず間に1人入れたい 最後に、 最終面接など面接官のスケジュールがタイトで、あまりにも間が空くことを避けるために一度面接を挟むパターンです。 転職面接の間隔が空きすぎてしまうと、候補者としては意欲が下がり、他の会社に決めてしまうこともありえます。 こうしたリスクを避けるために、面接を一度挟んで意欲維持を図ることもあるのです。 いずれもマイナス要因ではない 転職面接の回数が増える理由について、ご紹介しました。 お気づきかと思いますが、要するに、 いずれも選考においてマイナスになることではありません。 むしろ、まだチャンスが残っていると考えるべきです。 ここでは、面接回数が増えるメリットとしてご紹介します。 そもそも内定のチャンスを与えられている 転職面接の回数が増えたということは、 そもそもまだ内定のチャンスを与えられているということです。 評価されていないのであればお見送りにすれば良いわけで、面接が増えることはあり得ません。 チャンスをもらったとポジティブに捉えましょう。 多くの社員と会えるため雰囲気を掴みやすい また、面接回数が増えることで、 元々会うはずだった社員数よりも多くの社員と会えることになります。 よって、 会社の雰囲気=社員の雰囲気をつかみやすくなります。 入社を決める企業の雰囲気をなるべきクリアにしておくことは非常に重要なため、面接回数が増えることは大きなメリットです。 質問をする機会が増える 面接回数が増えることで、 質問をする機会が増えるため、より深い企業理解に繋がります。 例えば、面接が2回だった予定が3回になった場合、3回目の面接までに気になることが出れば企業に確認できます。 疑問をクリアにしておくことで、入社前の悩みを少しでも軽減できるので大きなメリットです。 中途採用で面接回数が増えるデメリット 中途採用で面接回数が増えると、大きく2つのデメリットがあります。 面接に行くための費用と時間がかかる• 併願がある場合、併願先とスピードが合わなくなる WEBでの面接であれば時間が取られるだけですが、実際に企業に出向く場合は交通費がかかります。 また、別の企業も併願している場合は他の企業が先に進んでしまうので、仮に内定が出ると回答期限までに面接が増えた企業の選考が終わらない可能性があります。 中途採用で面接回数が減ることはある? 面接回数が増える理由をみてきました。 一方で、転職面接において回数が減ることはあるのでしょうか。 面接回数が減る理由 中途採用では、面接回数が減ることもあります。 「面接回数が減った。 中途採用で面接回数が減ることがあるのか。 」と不安に思う方が多いかと思いますが、特に心配はいりません。 ここでは、面接の回数が減る理由についてみていきましょう。 評価が高くすぐにオファーを出したい 転職面接回数が減る1つ目の理由は、 評価が高く、すぐにオファーを出すことで他社に採られるのを防ぎたいということです。 面接は、回数が増えるほど他社に決まってしまう可能性が上がります。 非常に評価が高く、再度面接をする必要がないレベルだと判断されれば、面接回数が減ることはよくあります。 意思決定者が同席した 次に、 本来最終選考に出るはずの意思決定者が、面接にたまたま同席した場合や、この先予定がなかなか合わずに同席した場合は、面接回数が減ることがあります。 以上のように、 面接回数が減ることは、評価が高いからと考えて良いでしょう。 面接回数が減るメリットとデメリット 面接回数が減ることには、メリットとデメリットがあります。 ここでは、メリット・デメリットそれぞれについてみていきましょう。 メリット 転職面接回数が減るメリットは、 面接に割く時間とお金が減ることです。 転職面接は、仕事をしながら進めることが多く、時間を割くのが大変です。 また、遠方の企業を受ける時は特に、交通費や宿泊費までかかることもあります。 面接回数が減ることで時間とお金を削減できることは、大きなメリットです。 デメリット 一方で、転職面接の回数が減るデメリットは、 選考を通じて企業の見極めをする時間が作れず、内定の場合早期に判断をしなければならないことです。 面接は、企業があなたを見極める場合であると同時に、 あなたが企業を見極める場でもあります。 面接が減ることで、企業を見極める時間が減るので、デメリットと考えられます。 面接1回のみで内定が出る場合もある 転職面接の回数が減ったパターンとして、面接が1回だけで内定が出て不安になる方も多くいます。 結論、中途採用面接では、1回のみで内定が出る会社も存在します。 どのような場合に、1回の面接で結果が出るのかみていきましょう。 いきなり社長面接の場合 1回の転職面接で内定が出るパターンで多いのは、 1次面接からいきなり社長が出てくるパターンです。 大企業ではまずありませんが、 中小企業やベンチャー企業ではある話です。 企業のトップが最初から会って判断するので、面接が1回で終了します。 採用を急いでいる場合 もう1つ、 採用を急いでいる場合は、1回の面接で内定が出ることがあります。 欠員や人員補充で、今すぐにでも人が欲しい場合は、決済権がある社員が1次選考に出て、その場で内定を出すことが多いです。 見極めがしづらいことに注意 1回の面接のみで内定が出る企業は、企業の見極めがしづらいことに注意しましょう。 上述のように、面接はあなたにとっても企業を見極める場です。 1回の面接のみでは、企業の雰囲気もわかりづらく、判断をしかねることもあるかと思います。 そういう場合は、 「オファー面談」といって、内定後に給与や勤務条件などの詳細を説明してもらう面談を設定してもらいましょう。 オファー面談を組むことで、疑問に思っていることを説明してもらえるのでおすすめです。 転職面接の回数相場 上述のように、面接回数は人によって異なり、増えたり減ったりするものの、 一般的な転職面接の回数相場は、2〜3回です。 評価が非常に高ければ減ったり、ジャッジに迷っている場合は増えたりしますが、相場として理解しておきましょう。 参考: 面接回数が増えても心配はいらない 転職面接回数が増えた場合に考えられる理由、メリットとデメリットを中心に解説しました。 中途採用面接で、面接回数が増えても減っても、心配はいりませんし、むしろ双方メリットのほうが大きいです。 面接回数の増減を心配するのではなく、次の面接の準備や決断をどうすべきか、前向きに考えることが重要です。 適切な準備や決断をして、最適な転職を実現できるようにしていきましょう。

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