スギノ クランク。 スギノのクランクとは!?スギノ社製クランクや他製品の評判

SUGINO OX901dのインプレ 超コンパクトクランクで アウター44tインナー30tのススメ

スギノ クランク

クランク交換のメリットとクランクの選び方 スギノやシマノなど多くのパーツメーカーがあります。 このメーカーの商品の中でもクランクを交換する目的は、「快適な走り」を目指すことにあります。 そのため、クランクは、寿命がきて交換するというよりもグレードアップのために交換するパーツとなります。 クランク交換では、チェーンリング・BB(ボトムブラケット)・チェーン・ペダルなど周辺のパーツにも影響が出てくることが大きな特徴としてあげられます。 また、クランク交換にあたって、コンパクトクランクよりもノーマルクランクが好みという方もいます。 理由は、チェーンリングのアウターとインナーの落差が少なく、他の部分の調整も少なくて済むからです。 また、クランクの長さを変えた場合は、ぺダリングが変わります。 調子が良くなる方もいれば、その影響で膝などを痛めることもあるので、注意が必要です。 交換するクランクを選ぶ際には、スプロケットのサイズや枚数、PCD値(スプロケットのボルト取り付け場所を円としたときの直径)なども確認しておきましょう。 こうなると自力での交換は難しいのではと思うかもしれませんが、ポイントさえつかんでしまえば、連動している部分の影響も分かるので、より自転車のことを知ることができます。 それ以前に専門店ならば、パーツ選びの際に取り付け方などを店員さんから教えてもらえるはずです。 新しいクランクを取り付けてどういった走りを手にしたいのか、またその結果、他の部分にどう影響するのかなども考えておきましょう。 ロードレース向きのクランクセットと取り付け方の注意点 クランクをグレードアップしたい方にとって、その性能は最重要項目ですよね。 早速、ロードレース向きのスギノ製クランクから見ていきましょう。 そのため、プロフェッショナルスペックのレーシングチェーンホイールセットと言えます。 トライアスロンや空気抵抗と戦うタイムトライアルに最適なエアロフォルムであり、世界最高レベルの剛性を兼ね備えたスーパーチェーンリングが特長です。 回転は静かでブレがなく、スムーズなシフティングができます。 また、シフトチェンジによる力の不足を解消するため、高硬度のシフティングピンを採用しています。 OXシリーズ ロードレース・トライアスロン・ヒルクライムといった幅広い用途で力を発揮するオールマイティーなクランクセットです。 ただし、OXシリーズの、クランプボルトM6サイズ【六角レンチ5mm】タイプの取り付け方(締め付け方)には注意が必要です。 トルクレンチのみでの締め付けは、厳禁となっています。 取り付け時に締め付ける際は、まず、2本のボルトを六角レンチで交互に締め付けます。 その後、トルクレンチを使って締まっているかを確認してください。 スギノのホームページでも、片側を一度に締め付けず、交互に2回以上締めるようにとの記載があります。 ツーリングやシクロクロス向きのクランクセットと取り付け方の注意点 続いては、ロードレースにもツーリングにも向くスギノ製クランクセットのご紹介です。 Mighty SeriesSQ-TAPER JIS このクランクは、自転車を長きにわたって愛する人のために作られたものです。 そのため、ツーリングやロードバイク、ミニベロといった、あらゆる自転車につけられます。 XD マイティシリーズのショートクランクチェーンホイールセットであるXD3BX-701Dは、小柄な人にも適します。 11Speed対応モデルです。 また、シクロクロス用のクランクセットもご紹介します。 CXC CXC901Dは、シクロクロスに特化したチェーンホイールセットです。 特許技術を使って作られた特殊なインナーチェーンリングと、高い剛性を持つエアロ状のアウターチェーンリングを組み合わせたものです。 CXC901Dも、OXシリーズと同じく、クランプボルトM6サイズ【六角レンチ5mm】タイプなので、取り付け方(締め付け方)に注意してください。 繰り返しますが、トルクレンチのみでの締め付けは、厳禁です。 クランクの締め付け時には、先ほどご紹介した手順を必ず守りましょう。 他社製BBにスギノ75クランクセットを付ける場合は互換性に注意! スギノ75クランクセットには「Super SG75 144」、「SG75 144」という規格がありますが、このクランクを他社製のBBがついているモデルに取り付ける場合は、注意が必要になってきます。 互換性があると謳いながら、実際には互換性のない他社製BBがあるからです。 スギノ製のクランクとテーパーの形が異なるため、正常な機能を維持できなくなることが確認されています。 誤って使用しないようにしてください。 もし、使用してしまうと、 ・嵌合精度に異常が出る ・クランクの嵌合部分が変形したりチェーンライン寸法が狂う といった不具合が出ます。 スギノ75クランクセットには、専用のスギノ製BB(SG75テーパー)が推奨されていますので、こちらを使いましょう。 万一、指定以外のBBを使用して故障が発生した場合は修理や交換が必要です。 しかし、保証の対象外となってしまいますので注意しましょう。 また、こういったトラブルを防ぐため、SUGINO75シリーズは「ISOテーパー」から「SG75テーパー」へと表記が改定されています。 クランクを交換する際には、取り付け方以上に、互換性を確認することも重要ですね。 スギノ製クランクの取り外し方 ここから、スギノ製クランクの取り外し方と取り付け方をご紹介していきます。 まずは、スギノのクランクの外し方です。 クランクの取り外しに使用する主な工具は、クランク抜き、モンキーレンチ、8mmアーレンキーの3つです。 準備として、クランク抜きを回して伸ばしておきます。 では、クランク固定ボルトを外すところからご説明します。 固定ボルトを外す まずは、左側です。 8mmのアーレンキーでクランク固定ボルトを外します。 反時計回りにまわすと緩むので、簡単に外せます。 クランク抜きの取り付け ボルトが外せたら、クランク抜きを取り付けます。 クランク抜きを時計回りに回して、クランクに取り付けます。 手でも取り付けできますが、根元までしっかり取り付けるには、モンキーレンチが必要です。 クランクを外す モンキーレンチをクランク抜きにセットしたら時計回りに回し、ねじ込んでいくと左のクランクが外れます。 この要領で、右側のクランクも外しましょう。 BBを外した部分が汚れていたら、パーツクリーナーできれいにしましょう。 両方のクランクが外せたら、いよいよ新しいクランクを取り付けます。 スギノ製クランクの取り付け方 では、ここからは、スギノ製クランクの取り付け方をご紹介します。 ・スギノ製のBBがついているモデルにスギノ製のクランク(上位グレード)をつける方法 スギノ製クランクをつけるのは簡単です。 例えば、スギノのOX801DとZX801DのBBを比べてみると、付属しているBBは同じ規格です。 この場合は、クランク同士に互換性があるので、そのままクランクの取り付けができます。 取り付け方は、薄くグリスを塗ったBBを手でねじ込み、固くなってきたらBBツールとモンキーレンチを使って締めます。 左クランクをつけたら右をつけ、フィキシングボルトを締めます。 取り付けでは、締め付けトルクによってどこまでクランクが押し込まれるかに差があるので、その微妙な調整が難しいところです。 ・他社製BBにスギノ製クランクをつける方法 こちらは、先ほどもお伝えしたように、互換性に気をつけましょう。 使用できないものを無理に使うと、性能が上がらないだけでなく、自転車の故障の原因にもなります。 例として、シマノのクランク(アルテグラ)からスギノのOX801Dへの取り付け方をご紹介します。 元のクランクを外したら、左から装着します。 右も装着できたら、取り付けボルトをトルクレンチで締めていきます。 ただし、クランクの回転が悪くなるので、強く締めすぎないようにしましょう。 スギノ製クランクはBBとの互換性を第一に考えよう! ここまでスギノ製クランクについて、その特徴から取り付け方までをご紹介しました。 クランクセットを交換して自転車の性能を上げることは、ギア比も変更することが出来ることもあり、スポーツバイクの楽しみ方となります。 スギノ製のクランクには、締め付け方に注意が必要なものもありました。 また、スギノ75クランクセットについては、互換性の観点から、専用のBBがふさわしいです。 クランクの適切な交換で、愛車をグレードアップしてみてください。

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自分の自転車はコンポは基本です。 今までは、5800の105を使っていました。 性能面での不満は一切無いです。 でもね、クランクの形がね、個人的に残念なんです。 カーボンフレームにはマッチすると思いますが、クロモリには…て感じで。 シリアスな走りをしないんで、パーツが見た目とかで決めてます。 イメージはクラシックな感じ、でもレトロすぎないクランク。 SPIRIT OF JAPAN(箱に書いてた)のスギノのOX901D Classic Compactの黒にしました。 スギノのOX901のメリットはかなり小さな歯数が用意されていて、最小ギアは 44-30Tというには無いラインナップです。 ちなみに自分は50-34T(は11sの11-32t)のコンパクトクランクさんです。 もちろんにラインナップされてます。 まぁ、見た目で選んだSPIRIT OF JAPANです。 個人的なスギノのメリット ・が作っていない鬼コンパクトクランクが欲しい…! ・最近の4アームクランクは見た目が… ・俺は私は人と一緒はいや! て言う人以外には買う理由が無い気がします。 逆に個人的に感じるSPIRIT OF JAPANのデメリット まず、 何よりも値段が高いです。 大体4万円です。 デュラより安いけど、アルテより高いです。 金銭感覚は人それぞれですがだと105の5800クランクが12,000円くらいです。 105の3倍以上の値段ですが、3倍も速くはならないです。 後、個人的に一番のデメリットが1つ。 強いて言えばフロントシフト時にコンマ数秒もたつく感じ? まぁ色々書きましたが、自分は満足してます。 人には勧めないけど。 シリアスライダーでも無いので、見た目で選んで楽しんでます。 ロードレースは速さが正義で、レギュレーションの中で速さを追求した結果の1つがカーボンフレームに4アームクランク、電動コンポだと思います。 でも自分はレース走らないし、車が通る公道の端を走っているわけで、好きな自転車で安全に走って、休憩中に自転車を見てニヤニヤして、無傷で家に帰る事が大事なので、クロモリフレームにスギノのクランクを使ってます。 自分はよそ見運転で左肩のじん帯が切れて2週間入院したこともあるので(笑) 何を言ってるのか解らなくなりましたが、性能面なら間違いなくで、見た目 と雰囲気のエロさは個人的に以上のスギノだと思います。 insideline.

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憧れのマイティーツアーをでdigりました! お値段5000円ほど。 スギノのマイティシリーズといえば、「王冠」と呼ばれる刻印の掘られた名作クランクとして有名?なのですが、それの後継モデルです。 いやー現行のスクエアエーパークランクとしてはとびきり美しい。 しかも探していたPCD110ときた。 ありがとう。 スギノ マイティーツアーとは 出展: スギノの歴代モデルの中でプレミアすら付いている と言っても〜3万くらいでミント品が手に入ります マイティシリーズは、イタリアのパーツメーカーであるカンパニョーロの最上グレードに似た、溝の掘られた非常に華やかなデザインが特徴。 現在でもなどには指名買いされるもので、本当は私もビンテージものが好み。 でも私はkonaのアドバイクにビンテージパーツをつける勇気がありませんので、現行ものを。 スクエアテーパーでPCD110、そして美し目のクランクって素晴らしい 何度かクマザッカでもぼやいているんですが、今まで使っていた初期装備のクランクが真っ黒でぶっといFSA。 とってもダサいのでした。 そこでクランクを新調することに。 しかし、シートポストもNITTOシルバーにしたいし、フレームバッグも欲しい。 そのため予算は〜1万。 安ければ安いほどよし。 売れないライター兼素人で、ガチロード乗りではない私にはこれが限界です... ということで、クランク探しの要件は ・シルバー ・スクエアテーパー ・は110 できれば ・安ければ安いほうがいい 新品は厳しい ・レーシーなのではなく、おしゃれなやつがいい。 という感じ。 スクエアテーパーでPCD110というのがネックで、だと旧105くらいしかないではないか。 フロントシングルで使用したいのでナローワイドが入る110がいいのですが、で見つかるビンテージクランクはほとんど144とか。 カンパのクローチェダウネ 私的に超ンクなのです が安く出回っているのですが、これなんかPCD135ですよ! ダートもたまに走るのでナローワイドは捨てがたいしなあ。 チェーン受け嫌いだし。 シートポストとハンドルをNITTOにしたいという憧れがあったので、できれば国産がいいなあ... なんてのも。 結論: スギノしかねえじゃねえか。 というわけでマイティツアーをゲット。 ツアーって響きもいいですよね。 旅情をそそられる。 早速、装着します。 マイティツアー 導入編 まずは今のカマボコ板 FSAテンポ を外します。 おなじみのコッタレス抜きでくるくるすぽん。 慣れたもんです。 チェーンリングをふきふき。 レースフェイスのナローワイドですが、もともと中古での購入なので削れが結構キテる。 まあでもチェーンの噛み具合にはほとんど影響ないですし、チェーン離れもいいのでまだまだ頑張ってもらいます。 このボルトは結構気に入っています。 以前発注ミスで買ってしまったギザのものより精度の良さが一目瞭然です。 ボルトにしちゃ高いんですけどね。 なかなか締まりがあってよろしい! いままでのFSAクランクではアウター側に取り付けてチェーンラインがバッチリだった なぜ ので、同じようにアウターに取り付けてみる。 しかし。 どう見てもクランクの厚み チェーンリングの位置 がかなり違います。 カマボコ板FSAの方が厚みがあり、そしてチェーンリング取り付け位置がBBに近い位置にあります。 マイティツアーのアウター側では、チェーンラインが狂ってしまうこと必須。 なのでインナーに付け替えました。 デザイン的にもシクロ車っぽくてかっこよくなった! しかしうつくしい。 というわけで、インス完了。 相変わらずの狭い作業場。 いやー。 デザイン的に文句無しです。 最初はシルバーパーツ入れるのをどうかと悩んだROVEですが、しっかりマッチしています。 スタンドと相まってシクロ街乗り感が増しました。 笑 まとめ その後実走しましたが、フィーリングはほとんど変わらず。 気持ち、踏み込んだ反応がクイックになったような感じはしますが、ほとんど思い込みでしょう。 デザインが好みだからいい投資だったと思っています。 ちなみに。 カマボコ板FSAは621gでした。 マイティツアーは500g強なので、100gちょいくらいは軽量化できました。 マイティツアーが軽いのではなく、 カマボコ板FSAがめちゃくちゃ重かったというオチ。

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