西田衣利子。 お昼のコンサート<Jazz>”Rikka 市尾優作(guitar), 西田衣利子(piano), 秦進一(violin), サンペー(Riq)

piano

西田衣利子

時には 事実と異なる記述もある と思われますので、あくまで フィクションとしてお読みいただければ幸いです。 ・・・なお、出演者からは記事、写真の掲載の了承をいただいており、タイトルの敬称は省略させていただいています。 一刻も早い復興をお祈りいたしております。 セカンドステージが終わったところでカメラの名手のD氏は中途で家路につく事になりました。 仕事の関係などで途中で帰る方も沢山います。 また反対に途中からやってくる方もいるわけですが、基本的にチャージの料金は同じです。 西田衣利子(にしだえりこ)さんはD氏をドアのところまでお見送りをしています。 「どうもありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。 」と丁寧に頭を下げています。 後に残った私たちはジャズ談義をしていますが、「さっきの彼女の曲はジャンルは何になるのかなあ〜?」とそのジャズ仲間に訊きますと、ラテンフュージョンからミッシェル・ペトルチアーニの話まで発展しました。 彼は聞くところではギターを習っているそうで、中々の音楽通です。 ライブハウスに通っていると結構、勉強になることが多くてジャズの楽しみ方も変わってきます。 西田衣利子さんが私たちのテーブルにやって来て、私のカメラに興味をもったようです。 衣利子さん「ウフッフッフ〜!これいいですね〜、それにしてもあたしメッチャ手動いていますね〜(笑)。 」 「アッハッハッハ〜、この写真見るとあたし凄い顔して弾いていますね(笑)。 」と食い入るようにカメラの画像に夢中です(笑)。 「あたし、どちらかというとピアノを弾いているところを載せていただいた方が嬉しいですね。 」とちょっと遠慮勝ちに話していました。 ミュージシャンはスタンバイですが、ベースの佐々木善暁(ささきよしあき)さんが弓を持っています。 そしていきなりその弓を使った落ち着きのあるベースソロから始まりました。 ベースも弓を使うとしっとりとしてクラッシック風に空気がなってしまいます。 ドラムが入りピアノがリズミカルに弾かれますと一転して陽気な音楽が流れてきました。 西田衣利子さん「早いものでこのステージが最後となりました。 最後まで聴いてくださってありがとうございました。 」と丁寧にお礼を言っています。 「ではメンバーの紹介をしておきましょう。 」と云ってドラムを見つめています。 「何と、西宮から自転車で、それもドラムセットをくくりつけてやって来たと云う・・・」とここまで言うと「違う違う、今日は電車や!」と本人からクレームが付きました(笑)。 云い直して、「でも普段は自転車であっちこっち行ってはるんですよ。 」と云うと「美容と健康のためや!」と本人から説明が入りました。 衣利子さん「そう云えばお肌つるつるですよね。 」と取ってつけたお世辞を言っています(爆)。 「いつもお世話になっています!ベースは光田臣(みつだじん)さんで〜す。 」 衣利子さん「こちらの方は車もっていますね。 わたしがオリジナルをやり始めてからアドバイスをもらったりしています!素晴らしいベーシストです。 オンベース、佐々木善暁〜!」とこちらは真面目に紹介しています(笑)。 西田衣利子さん「わたしは奈良県の大和三山の一つの耳成山の麓から出てきました。 そして家の前が〇〇川という川が流れていまして〜・・・あっ!しもた〜!住所特定されそうやな〜」と後悔しています(爆)。 とにかく自然の豊かなところに住んでいるようです。 その川のふもとを歩いていて作った作品が次の曲です。 と演奏につなげました。 やがてベース、ドラムが入って清水の流れる雰囲気が現れています。 ここでもベースの役割は重そうです。 ベースがフィーチャーされて見事な演奏となっています。 ママさんどうもありがとうございました。 」これで最後の曲となります。 4ビートでアップテンポな曲です。 ちょっとラテンのイメージしたような感じがしています。 これは若者らしくスピード感のある演奏でした。 ここでは西田衣利子さんの演奏テクニックが見事に披露されていました。 その鍵盤をたたくそのスピードは類まれなスキルで、誰もその才能を認めざるを得ませんでしょう。 最後に衣利子さんの丁寧な挨拶があって、演奏はエンディングを迎えています。 しばらく、ミュージシャン達とお話をして、このお店を離れましたがもう一度聴いてみたいユニットでした。 あっ、そうでした。 最後に西田衣利子さんの記念写真を撮りました。 フラッシュ焚きましたが、上手く撮れましたかな?(笑)。 ちょっと緊張かな?(笑)、でもやっぱり美人な西田衣利子さんです。 オリジナルも楽しみな才能豊かなこれからのピアニストです。 (管理者のみ閲覧可能の状態になります。 アドレスのないご要望には応じかねます。 なお、特定の方の誹謗中傷にあたると判断したコメントは当方で削除いたします。 時には 事実と異なる記述もある と思われますので、あくまで フィクションとしてお読みいただければ幸いです。 ・・・なお、出演者からは記事、写真の掲載の了承をいただいており、タイトルの敬称は省略させていただいています。 一刻も早い復興をお祈りいたしております。 私のブログは主にボーカルが中心でアップしている事が多いのですが、それは私自身が可愛子ちゃんに興味があるからではありません。 確かにボーカルには美しい人が多いのが事実で、ジャズのファンを広げるためには、そういったお色気で誘うのも一つの方法かなと思ったからなのです(笑)。 とにかくライブハウスに来てもらって、ジャズのもつ雰囲気を味合ってもらうには一番の近道なのです。 今日はそのお色気の撒き餌(笑)はボーカルではありません。 若手ピアニストの先頭を行く美貌とスキルの両方を兼ね持つ西田衣利子(にしだえりこ)さんです。 ところでこの西田衣利子さんは以前から知ってはいましたが、今日の取材は吉田美雅さんの「ミスター・ケリーズ」ライブで、朝潮橋の「」のママさんから西田衣利子を紹介されたことが切っ掛けとなりました。 ママさん曰く、「西田衣利子ちゃんはね〜、可愛いだけじゃないのよ。 凄く上手いピアノ弾くんだから。 」の言葉が脳裡から離れませんでした。 と云う訳で、彼女としては初登場となる大阪新地の「クレッセント」に行ってみる事にしました。 クレッセントには地下鉄の「西梅田」駅のある堂島地下街を行くのが迷わなくて済みます。 阪神「梅田」駅から5,6分でしょうか、「AVANZA」のC72番出口を上ればすぐです。 コンビニの横のビルで二階にあります。 この「クレッセント」への行き方は「ライブハウスの道案内」を参考にしてください。 エレベーターで二階に上がってドアが開くと今日のライブ案内がありました。 お店のドアを開くと「いらっしゃいませ〜!」の耳慣れた声が聞えてきました。 そうです、ここのソムリエの資格をもつママさんです。 「カウンターかあちらのテーブルかどちらでも〜」と云いますのでどうしようかと迷っていますと、「いや〜!久しぶりですね〜!」の声がしますのでそちらを見ると時々出会うカメラマンです。 そして隣の方は何処かでお会いしたような気がしていますが・・・そうそう、この間、朝潮橋の「Kiyomi」のライブで、私が遅れて来たためにカウンターに入って席を譲ってくれた方でした(笑)。 (私は生ビールと柔らかいビーフジャーキーを注文しました。 ) 私は遠慮もせずに同じテーブルに座らせていただきました。 いろいろお話をしていると、この二人は「Kiyomi」のセッションで知り合った仲のようです。 こんな風にライブに通っていると仲間ができて楽しい人間関係が出来ることも多いのです。 ファーストセットは終わったようで、西田衣利子さんはあちらのカウンターでドラムの光田臣(みつだじん)さんと打ち合わせでしょうかお話をしています。 西田衣利子さん、私の存在に気付いたようでテーブルにやって来ました。 「こんばんわ〜!うわ〜、ホントにじゃんさん来てくれたんですね〜!ありがとうございます〜ぅ!」と大喜びしてくれました。 同席のお二人に「この間のケリーズでお会いしたんですよ〜、Kiyomiのママがじゃんさん、来てくれるかもねと云ってくれたんです〜ぅ!。 」と話しています。 西田衣利子さんのその喜び方には、まだあどけなさが残っているような可愛らしさがありました。 衣利子さん「今日はね〜、スタンダード曲が一曲とあとオリジナルをするんですよ。 変拍子もあるし、楽しみにしていてください。 」この言葉の裏には自信が満ち溢れているようでした。 やがてピアノの前で音を確かめる衣利子さんの姿が見えます。 セカンドセットも間近のようです。 スローに慎重にピアノが弾かれています。 そしてドラムとベースが響きだすとサウンドの幅が広がりました。 西田衣利子(にしだえりこ)さんの演奏は小さな音がとっても美しくて、高い音は木霊のように響いています。 これは妖精の姿をしたピアニストの演奏だと思いました。 間奏では佐々木善暁(ささきよしあき)さんのベースソロがリズミカルに低い響きを奏でていました。 真剣そのものの姿に会場は静まり返ります。 ベースソロがすめば綺麗なピアノの演奏が聴こえています。 そして一転して陽気なドラムの音がサウンドの中心となりました。 ドラムは光田臣さんです。 演奏が終わって、西田衣利子さん「ありがとうございました。 ツーステージ目が始まりました。 お聴きいただきありがとうございます。 」「このステージも私のオリジナルを用意してきたんですよ。 」「今のはね〜、ディズニーの映画なんかで有名ですよね。 」とちょっとハニカミながら話しています。 とここまではいいのですが、衣利子さん「ちょっと大変な事を忘れていました〜ぁ!」と大慌ての西田衣利子さんです。 (しもた〜!メンバー紹介するの、コロット忘れてたわ〜!) 「わたし、今日メンバー紹介をまだしていませんでした〜ぁ!」と大慌てでメンバー紹介を遅ればせながらしています(笑)。 やっぱり美人によくあるタイプで、いわゆる天然系の女の子だと云う事が分かってしまいました(爆)。 ちなみに光田臣さんは西田衣利子さんのラテンバンドでいつもドラムを叩いてくれている素晴らしいドラマーと紹介しています。 佐々木善暁さんとは昨年の桜宮のお花見で知り合ったそうです。 お見合いの席ではありませんが(笑)、それ以来、オリジナルの時には一緒に演奏してくれるようです。 今の自分からの脱出を願って書いたそうです。 スローで静かな演奏の始まりでしたがそれがやがて激しい音に変わりました。 リズミカルにドラム、ベースがサウンドを奏でています。 お昼などは空と地面は境目があると思われるのですが、夜になると空も地面も同じ色になって行って境目がなくなりますね。 この曲はブルーが落ちてくると云ったイメージで作りました。 細かなピアノの音が矢継ぎ早に出てきました。 その音の美しさにお客さんは酔いしれています。 ベース、ドラムが入ればクラシックでもない、またジャズでもない、新しい音楽の誕生のように思えました。 演奏が終わって、陽気なリズムでバックミュージックが演奏されました。 そしてメンバー紹介もその演奏に乗って西田衣利子さんが紹介してこのステージは終わりました。 (管理者のみ閲覧可能の状態になります。 アドレスのないご要望には応じかねます。 なお、特定の方の誹謗中傷にあたると判断したコメントは当方で削除いたします。 2 archives• 11 recent comment•

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西田衣利子

時には 事実と異なる記述もある と思われますので、あくまで フィクションとしてお読みいただければ幸いです。 ・・・なお、出演者からは記事、写真の掲載の了承をいただいており、タイトルの敬称は省略させていただいています。 一刻も早い復興をお祈りいたしております。 セカンドステージが終わったところでカメラの名手のD氏は中途で家路につく事になりました。 仕事の関係などで途中で帰る方も沢山います。 また反対に途中からやってくる方もいるわけですが、基本的にチャージの料金は同じです。 西田衣利子(にしだえりこ)さんはD氏をドアのところまでお見送りをしています。 「どうもありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。 」と丁寧に頭を下げています。 後に残った私たちはジャズ談義をしていますが、「さっきの彼女の曲はジャンルは何になるのかなあ〜?」とそのジャズ仲間に訊きますと、ラテンフュージョンからミッシェル・ペトルチアーニの話まで発展しました。 彼は聞くところではギターを習っているそうで、中々の音楽通です。 ライブハウスに通っていると結構、勉強になることが多くてジャズの楽しみ方も変わってきます。 西田衣利子さんが私たちのテーブルにやって来て、私のカメラに興味をもったようです。 衣利子さん「ウフッフッフ〜!これいいですね〜、それにしてもあたしメッチャ手動いていますね〜(笑)。 」 「アッハッハッハ〜、この写真見るとあたし凄い顔して弾いていますね(笑)。 」と食い入るようにカメラの画像に夢中です(笑)。 「あたし、どちらかというとピアノを弾いているところを載せていただいた方が嬉しいですね。 」とちょっと遠慮勝ちに話していました。 ミュージシャンはスタンバイですが、ベースの佐々木善暁(ささきよしあき)さんが弓を持っています。 そしていきなりその弓を使った落ち着きのあるベースソロから始まりました。 ベースも弓を使うとしっとりとしてクラッシック風に空気がなってしまいます。 ドラムが入りピアノがリズミカルに弾かれますと一転して陽気な音楽が流れてきました。 西田衣利子さん「早いものでこのステージが最後となりました。 最後まで聴いてくださってありがとうございました。 」と丁寧にお礼を言っています。 「ではメンバーの紹介をしておきましょう。 」と云ってドラムを見つめています。 「何と、西宮から自転車で、それもドラムセットをくくりつけてやって来たと云う・・・」とここまで言うと「違う違う、今日は電車や!」と本人からクレームが付きました(笑)。 云い直して、「でも普段は自転車であっちこっち行ってはるんですよ。 」と云うと「美容と健康のためや!」と本人から説明が入りました。 衣利子さん「そう云えばお肌つるつるですよね。 」と取ってつけたお世辞を言っています(爆)。 「いつもお世話になっています!ベースは光田臣(みつだじん)さんで〜す。 」 衣利子さん「こちらの方は車もっていますね。 わたしがオリジナルをやり始めてからアドバイスをもらったりしています!素晴らしいベーシストです。 オンベース、佐々木善暁〜!」とこちらは真面目に紹介しています(笑)。 西田衣利子さん「わたしは奈良県の大和三山の一つの耳成山の麓から出てきました。 そして家の前が〇〇川という川が流れていまして〜・・・あっ!しもた〜!住所特定されそうやな〜」と後悔しています(爆)。 とにかく自然の豊かなところに住んでいるようです。 その川のふもとを歩いていて作った作品が次の曲です。 と演奏につなげました。 やがてベース、ドラムが入って清水の流れる雰囲気が現れています。 ここでもベースの役割は重そうです。 ベースがフィーチャーされて見事な演奏となっています。 ママさんどうもありがとうございました。 」これで最後の曲となります。 4ビートでアップテンポな曲です。 ちょっとラテンのイメージしたような感じがしています。 これは若者らしくスピード感のある演奏でした。 ここでは西田衣利子さんの演奏テクニックが見事に披露されていました。 その鍵盤をたたくそのスピードは類まれなスキルで、誰もその才能を認めざるを得ませんでしょう。 最後に衣利子さんの丁寧な挨拶があって、演奏はエンディングを迎えています。 しばらく、ミュージシャン達とお話をして、このお店を離れましたがもう一度聴いてみたいユニットでした。 あっ、そうでした。 最後に西田衣利子さんの記念写真を撮りました。 フラッシュ焚きましたが、上手く撮れましたかな?(笑)。 ちょっと緊張かな?(笑)、でもやっぱり美人な西田衣利子さんです。 オリジナルも楽しみな才能豊かなこれからのピアニストです。 (管理者のみ閲覧可能の状態になります。 アドレスのないご要望には応じかねます。 なお、特定の方の誹謗中傷にあたると判断したコメントは当方で削除いたします。 時には 事実と異なる記述もある と思われますので、あくまで フィクションとしてお読みいただければ幸いです。 ・・・なお、出演者からは記事、写真の掲載の了承をいただいており、タイトルの敬称は省略させていただいています。 一刻も早い復興をお祈りいたしております。 私のブログは主にボーカルが中心でアップしている事が多いのですが、それは私自身が可愛子ちゃんに興味があるからではありません。 確かにボーカルには美しい人が多いのが事実で、ジャズのファンを広げるためには、そういったお色気で誘うのも一つの方法かなと思ったからなのです(笑)。 とにかくライブハウスに来てもらって、ジャズのもつ雰囲気を味合ってもらうには一番の近道なのです。 今日はそのお色気の撒き餌(笑)はボーカルではありません。 若手ピアニストの先頭を行く美貌とスキルの両方を兼ね持つ西田衣利子(にしだえりこ)さんです。 ところでこの西田衣利子さんは以前から知ってはいましたが、今日の取材は吉田美雅さんの「ミスター・ケリーズ」ライブで、朝潮橋の「」のママさんから西田衣利子を紹介されたことが切っ掛けとなりました。 ママさん曰く、「西田衣利子ちゃんはね〜、可愛いだけじゃないのよ。 凄く上手いピアノ弾くんだから。 」の言葉が脳裡から離れませんでした。 と云う訳で、彼女としては初登場となる大阪新地の「クレッセント」に行ってみる事にしました。 クレッセントには地下鉄の「西梅田」駅のある堂島地下街を行くのが迷わなくて済みます。 阪神「梅田」駅から5,6分でしょうか、「AVANZA」のC72番出口を上ればすぐです。 コンビニの横のビルで二階にあります。 この「クレッセント」への行き方は「ライブハウスの道案内」を参考にしてください。 エレベーターで二階に上がってドアが開くと今日のライブ案内がありました。 お店のドアを開くと「いらっしゃいませ〜!」の耳慣れた声が聞えてきました。 そうです、ここのソムリエの資格をもつママさんです。 「カウンターかあちらのテーブルかどちらでも〜」と云いますのでどうしようかと迷っていますと、「いや〜!久しぶりですね〜!」の声がしますのでそちらを見ると時々出会うカメラマンです。 そして隣の方は何処かでお会いしたような気がしていますが・・・そうそう、この間、朝潮橋の「Kiyomi」のライブで、私が遅れて来たためにカウンターに入って席を譲ってくれた方でした(笑)。 (私は生ビールと柔らかいビーフジャーキーを注文しました。 ) 私は遠慮もせずに同じテーブルに座らせていただきました。 いろいろお話をしていると、この二人は「Kiyomi」のセッションで知り合った仲のようです。 こんな風にライブに通っていると仲間ができて楽しい人間関係が出来ることも多いのです。 ファーストセットは終わったようで、西田衣利子さんはあちらのカウンターでドラムの光田臣(みつだじん)さんと打ち合わせでしょうかお話をしています。 西田衣利子さん、私の存在に気付いたようでテーブルにやって来ました。 「こんばんわ〜!うわ〜、ホントにじゃんさん来てくれたんですね〜!ありがとうございます〜ぅ!」と大喜びしてくれました。 同席のお二人に「この間のケリーズでお会いしたんですよ〜、Kiyomiのママがじゃんさん、来てくれるかもねと云ってくれたんです〜ぅ!。 」と話しています。 西田衣利子さんのその喜び方には、まだあどけなさが残っているような可愛らしさがありました。 衣利子さん「今日はね〜、スタンダード曲が一曲とあとオリジナルをするんですよ。 変拍子もあるし、楽しみにしていてください。 」この言葉の裏には自信が満ち溢れているようでした。 やがてピアノの前で音を確かめる衣利子さんの姿が見えます。 セカンドセットも間近のようです。 スローに慎重にピアノが弾かれています。 そしてドラムとベースが響きだすとサウンドの幅が広がりました。 西田衣利子(にしだえりこ)さんの演奏は小さな音がとっても美しくて、高い音は木霊のように響いています。 これは妖精の姿をしたピアニストの演奏だと思いました。 間奏では佐々木善暁(ささきよしあき)さんのベースソロがリズミカルに低い響きを奏でていました。 真剣そのものの姿に会場は静まり返ります。 ベースソロがすめば綺麗なピアノの演奏が聴こえています。 そして一転して陽気なドラムの音がサウンドの中心となりました。 ドラムは光田臣さんです。 演奏が終わって、西田衣利子さん「ありがとうございました。 ツーステージ目が始まりました。 お聴きいただきありがとうございます。 」「このステージも私のオリジナルを用意してきたんですよ。 」「今のはね〜、ディズニーの映画なんかで有名ですよね。 」とちょっとハニカミながら話しています。 とここまではいいのですが、衣利子さん「ちょっと大変な事を忘れていました〜ぁ!」と大慌ての西田衣利子さんです。 (しもた〜!メンバー紹介するの、コロット忘れてたわ〜!) 「わたし、今日メンバー紹介をまだしていませんでした〜ぁ!」と大慌てでメンバー紹介を遅ればせながらしています(笑)。 やっぱり美人によくあるタイプで、いわゆる天然系の女の子だと云う事が分かってしまいました(爆)。 ちなみに光田臣さんは西田衣利子さんのラテンバンドでいつもドラムを叩いてくれている素晴らしいドラマーと紹介しています。 佐々木善暁さんとは昨年の桜宮のお花見で知り合ったそうです。 お見合いの席ではありませんが(笑)、それ以来、オリジナルの時には一緒に演奏してくれるようです。 今の自分からの脱出を願って書いたそうです。 スローで静かな演奏の始まりでしたがそれがやがて激しい音に変わりました。 リズミカルにドラム、ベースがサウンドを奏でています。 お昼などは空と地面は境目があると思われるのですが、夜になると空も地面も同じ色になって行って境目がなくなりますね。 この曲はブルーが落ちてくると云ったイメージで作りました。 細かなピアノの音が矢継ぎ早に出てきました。 その音の美しさにお客さんは酔いしれています。 ベース、ドラムが入ればクラシックでもない、またジャズでもない、新しい音楽の誕生のように思えました。 演奏が終わって、陽気なリズムでバックミュージックが演奏されました。 そしてメンバー紹介もその演奏に乗って西田衣利子さんが紹介してこのステージは終わりました。 (管理者のみ閲覧可能の状態になります。 アドレスのないご要望には応じかねます。 なお、特定の方の誹謗中傷にあたると判断したコメントは当方で削除いたします。 2 archives• 11 recent comment•

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スウェーデン、集団免疫の獲得「驚くほど遅い」−疫学者が首かしげる (Bloomberg) 魑魅魍魎男

西田衣利子

時には 事実と異なる記述もある と思われますので、あくまで フィクションとしてお読みいただければ幸いです。 ・・・なお、出演者からは記事、写真の掲載の了承をいただいており、タイトルの敬称は省略させていただいています。 一刻も早い復興をお祈りいたしております。 セカンドステージが終わったところでカメラの名手のD氏は中途で家路につく事になりました。 仕事の関係などで途中で帰る方も沢山います。 また反対に途中からやってくる方もいるわけですが、基本的にチャージの料金は同じです。 西田衣利子(にしだえりこ)さんはD氏をドアのところまでお見送りをしています。 「どうもありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。 」と丁寧に頭を下げています。 後に残った私たちはジャズ談義をしていますが、「さっきの彼女の曲はジャンルは何になるのかなあ〜?」とそのジャズ仲間に訊きますと、ラテンフュージョンからミッシェル・ペトルチアーニの話まで発展しました。 彼は聞くところではギターを習っているそうで、中々の音楽通です。 ライブハウスに通っていると結構、勉強になることが多くてジャズの楽しみ方も変わってきます。 西田衣利子さんが私たちのテーブルにやって来て、私のカメラに興味をもったようです。 衣利子さん「ウフッフッフ〜!これいいですね〜、それにしてもあたしメッチャ手動いていますね〜(笑)。 」 「アッハッハッハ〜、この写真見るとあたし凄い顔して弾いていますね(笑)。 」と食い入るようにカメラの画像に夢中です(笑)。 「あたし、どちらかというとピアノを弾いているところを載せていただいた方が嬉しいですね。 」とちょっと遠慮勝ちに話していました。 ミュージシャンはスタンバイですが、ベースの佐々木善暁(ささきよしあき)さんが弓を持っています。 そしていきなりその弓を使った落ち着きのあるベースソロから始まりました。 ベースも弓を使うとしっとりとしてクラッシック風に空気がなってしまいます。 ドラムが入りピアノがリズミカルに弾かれますと一転して陽気な音楽が流れてきました。 西田衣利子さん「早いものでこのステージが最後となりました。 最後まで聴いてくださってありがとうございました。 」と丁寧にお礼を言っています。 「ではメンバーの紹介をしておきましょう。 」と云ってドラムを見つめています。 「何と、西宮から自転車で、それもドラムセットをくくりつけてやって来たと云う・・・」とここまで言うと「違う違う、今日は電車や!」と本人からクレームが付きました(笑)。 云い直して、「でも普段は自転車であっちこっち行ってはるんですよ。 」と云うと「美容と健康のためや!」と本人から説明が入りました。 衣利子さん「そう云えばお肌つるつるですよね。 」と取ってつけたお世辞を言っています(爆)。 「いつもお世話になっています!ベースは光田臣(みつだじん)さんで〜す。 」 衣利子さん「こちらの方は車もっていますね。 わたしがオリジナルをやり始めてからアドバイスをもらったりしています!素晴らしいベーシストです。 オンベース、佐々木善暁〜!」とこちらは真面目に紹介しています(笑)。 西田衣利子さん「わたしは奈良県の大和三山の一つの耳成山の麓から出てきました。 そして家の前が〇〇川という川が流れていまして〜・・・あっ!しもた〜!住所特定されそうやな〜」と後悔しています(爆)。 とにかく自然の豊かなところに住んでいるようです。 その川のふもとを歩いていて作った作品が次の曲です。 と演奏につなげました。 やがてベース、ドラムが入って清水の流れる雰囲気が現れています。 ここでもベースの役割は重そうです。 ベースがフィーチャーされて見事な演奏となっています。 ママさんどうもありがとうございました。 」これで最後の曲となります。 4ビートでアップテンポな曲です。 ちょっとラテンのイメージしたような感じがしています。 これは若者らしくスピード感のある演奏でした。 ここでは西田衣利子さんの演奏テクニックが見事に披露されていました。 その鍵盤をたたくそのスピードは類まれなスキルで、誰もその才能を認めざるを得ませんでしょう。 最後に衣利子さんの丁寧な挨拶があって、演奏はエンディングを迎えています。 しばらく、ミュージシャン達とお話をして、このお店を離れましたがもう一度聴いてみたいユニットでした。 あっ、そうでした。 最後に西田衣利子さんの記念写真を撮りました。 フラッシュ焚きましたが、上手く撮れましたかな?(笑)。 ちょっと緊張かな?(笑)、でもやっぱり美人な西田衣利子さんです。 オリジナルも楽しみな才能豊かなこれからのピアニストです。 (管理者のみ閲覧可能の状態になります。 アドレスのないご要望には応じかねます。 なお、特定の方の誹謗中傷にあたると判断したコメントは当方で削除いたします。 時には 事実と異なる記述もある と思われますので、あくまで フィクションとしてお読みいただければ幸いです。 ・・・なお、出演者からは記事、写真の掲載の了承をいただいており、タイトルの敬称は省略させていただいています。 一刻も早い復興をお祈りいたしております。 私のブログは主にボーカルが中心でアップしている事が多いのですが、それは私自身が可愛子ちゃんに興味があるからではありません。 確かにボーカルには美しい人が多いのが事実で、ジャズのファンを広げるためには、そういったお色気で誘うのも一つの方法かなと思ったからなのです(笑)。 とにかくライブハウスに来てもらって、ジャズのもつ雰囲気を味合ってもらうには一番の近道なのです。 今日はそのお色気の撒き餌(笑)はボーカルではありません。 若手ピアニストの先頭を行く美貌とスキルの両方を兼ね持つ西田衣利子(にしだえりこ)さんです。 ところでこの西田衣利子さんは以前から知ってはいましたが、今日の取材は吉田美雅さんの「ミスター・ケリーズ」ライブで、朝潮橋の「」のママさんから西田衣利子を紹介されたことが切っ掛けとなりました。 ママさん曰く、「西田衣利子ちゃんはね〜、可愛いだけじゃないのよ。 凄く上手いピアノ弾くんだから。 」の言葉が脳裡から離れませんでした。 と云う訳で、彼女としては初登場となる大阪新地の「クレッセント」に行ってみる事にしました。 クレッセントには地下鉄の「西梅田」駅のある堂島地下街を行くのが迷わなくて済みます。 阪神「梅田」駅から5,6分でしょうか、「AVANZA」のC72番出口を上ればすぐです。 コンビニの横のビルで二階にあります。 この「クレッセント」への行き方は「ライブハウスの道案内」を参考にしてください。 エレベーターで二階に上がってドアが開くと今日のライブ案内がありました。 お店のドアを開くと「いらっしゃいませ〜!」の耳慣れた声が聞えてきました。 そうです、ここのソムリエの資格をもつママさんです。 「カウンターかあちらのテーブルかどちらでも〜」と云いますのでどうしようかと迷っていますと、「いや〜!久しぶりですね〜!」の声がしますのでそちらを見ると時々出会うカメラマンです。 そして隣の方は何処かでお会いしたような気がしていますが・・・そうそう、この間、朝潮橋の「Kiyomi」のライブで、私が遅れて来たためにカウンターに入って席を譲ってくれた方でした(笑)。 (私は生ビールと柔らかいビーフジャーキーを注文しました。 ) 私は遠慮もせずに同じテーブルに座らせていただきました。 いろいろお話をしていると、この二人は「Kiyomi」のセッションで知り合った仲のようです。 こんな風にライブに通っていると仲間ができて楽しい人間関係が出来ることも多いのです。 ファーストセットは終わったようで、西田衣利子さんはあちらのカウンターでドラムの光田臣(みつだじん)さんと打ち合わせでしょうかお話をしています。 西田衣利子さん、私の存在に気付いたようでテーブルにやって来ました。 「こんばんわ〜!うわ〜、ホントにじゃんさん来てくれたんですね〜!ありがとうございます〜ぅ!」と大喜びしてくれました。 同席のお二人に「この間のケリーズでお会いしたんですよ〜、Kiyomiのママがじゃんさん、来てくれるかもねと云ってくれたんです〜ぅ!。 」と話しています。 西田衣利子さんのその喜び方には、まだあどけなさが残っているような可愛らしさがありました。 衣利子さん「今日はね〜、スタンダード曲が一曲とあとオリジナルをするんですよ。 変拍子もあるし、楽しみにしていてください。 」この言葉の裏には自信が満ち溢れているようでした。 やがてピアノの前で音を確かめる衣利子さんの姿が見えます。 セカンドセットも間近のようです。 スローに慎重にピアノが弾かれています。 そしてドラムとベースが響きだすとサウンドの幅が広がりました。 西田衣利子(にしだえりこ)さんの演奏は小さな音がとっても美しくて、高い音は木霊のように響いています。 これは妖精の姿をしたピアニストの演奏だと思いました。 間奏では佐々木善暁(ささきよしあき)さんのベースソロがリズミカルに低い響きを奏でていました。 真剣そのものの姿に会場は静まり返ります。 ベースソロがすめば綺麗なピアノの演奏が聴こえています。 そして一転して陽気なドラムの音がサウンドの中心となりました。 ドラムは光田臣さんです。 演奏が終わって、西田衣利子さん「ありがとうございました。 ツーステージ目が始まりました。 お聴きいただきありがとうございます。 」「このステージも私のオリジナルを用意してきたんですよ。 」「今のはね〜、ディズニーの映画なんかで有名ですよね。 」とちょっとハニカミながら話しています。 とここまではいいのですが、衣利子さん「ちょっと大変な事を忘れていました〜ぁ!」と大慌ての西田衣利子さんです。 (しもた〜!メンバー紹介するの、コロット忘れてたわ〜!) 「わたし、今日メンバー紹介をまだしていませんでした〜ぁ!」と大慌てでメンバー紹介を遅ればせながらしています(笑)。 やっぱり美人によくあるタイプで、いわゆる天然系の女の子だと云う事が分かってしまいました(爆)。 ちなみに光田臣さんは西田衣利子さんのラテンバンドでいつもドラムを叩いてくれている素晴らしいドラマーと紹介しています。 佐々木善暁さんとは昨年の桜宮のお花見で知り合ったそうです。 お見合いの席ではありませんが(笑)、それ以来、オリジナルの時には一緒に演奏してくれるようです。 今の自分からの脱出を願って書いたそうです。 スローで静かな演奏の始まりでしたがそれがやがて激しい音に変わりました。 リズミカルにドラム、ベースがサウンドを奏でています。 お昼などは空と地面は境目があると思われるのですが、夜になると空も地面も同じ色になって行って境目がなくなりますね。 この曲はブルーが落ちてくると云ったイメージで作りました。 細かなピアノの音が矢継ぎ早に出てきました。 その音の美しさにお客さんは酔いしれています。 ベース、ドラムが入ればクラシックでもない、またジャズでもない、新しい音楽の誕生のように思えました。 演奏が終わって、陽気なリズムでバックミュージックが演奏されました。 そしてメンバー紹介もその演奏に乗って西田衣利子さんが紹介してこのステージは終わりました。 (管理者のみ閲覧可能の状態になります。 アドレスのないご要望には応じかねます。 なお、特定の方の誹謗中傷にあたると判断したコメントは当方で削除いたします。 2 archives• 11 recent comment•

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