高知 県 ニュース。 「マスクせず100人が盛大に宴会」は「新しい生活様式」? 高知県が懇談会(毎日新聞)

新型コロナウイルス感染症に関する情報(Information about new Coronavirus)

高知 県 ニュース

とさでん交通の昨年度の業績が報告され、2014年の発足以来初めての赤字となったことがわかりました。 新型コロナが最大の要因と分析していて、片岡社長は会見で「先は全く見通せない」と述べました。 とさでん交通によりますと交通事業と旅行事業を合わせた昨年度の業績はおよそ6900万円の赤字となりました。 土佐電気鉄道と高知県交通が2014年10月に統合し、とさでん交通として船出をして以降、初めての赤字です。 とさでん交通では発足時、事業再生計画として、年度ごとの収益計画を策定。 2018年度までの4年間はいずれも黒字で計画を達成していましたが、昨年度末に、新型コロナの影響を直接、受けた形です。 さらに今年度は、前年の30パーセントまで売り上げが落ち込んでいて、5年間に返済した金融機関からの借り入れとほぼ同じ額が、今後の資金繰りのためすでに飛んでしまったといいます。 片岡社長は会見で「先が全く見通せない」と述べました。 ところで会見では、路線バスの男性運転手が去年10月から先月までの間、両替機から自作の器具で金銭を取り出し、横領していたことも報告されました。 とさでん交通は運転手を懲戒解雇とした上で警察に被害届を提出していて、「心からお詫びし、再発防止に務める」としています。 高知県奈半利町のふるさと納税をめぐる贈収賄事件で、高知地方検察庁は、650万円あまりの賄賂を受け取った罪で、元課長補佐と両親の合わせて3人を起訴しました。 立件された賄賂の総額は、およそ7000万円に上っています。 起訴されたのは、奈半利町地方創生課の元課長補佐 柏木雄太被告、両親の正雄被告と美津江被告の、合わせて3人です。 起訴内容によりますと3人は共謀。 ふるさと納税の返礼品業者に対し、おじ夫婦が経営していた精肉店に加工・梱包作業を発注するよう指示して、精肉店に継続的に利益をあげさせた見返りに、およそ650万円の賄賂を受け取った、収賄の罪に問われています。 高知地検は認否を明らかにしていません。 3人はすでに、およそ6200万円の賄賂を受け取った罪で起訴されていました。 親族をめぐっては合わせて1億数千万円の不審な金銭の動きがあり、警察が引き続き裏付け捜査を進めています。 今月19日に他県との往来自粛が全面解除されたことを受けて、旅館やホテルでつくる組合が新型コロナの対応マニュアルを作成しました。 きょうは宿泊客の受け入れに向け講習会が開かれました。 高知県旅館ホテル生活衛生同業組合は、新型コロナの感染防止対策を取りつつ、観光客の受け入れに向けた独自のマニュアルを作成し配布しています。 きょう高知市の旅館で講習会が開かれ、関係者およそ100人が参加しました。 マニュアルには宿泊者台帳に体調などの項目を加えるとともに、従業員と宿泊客との会話を減らすことや、食事や宴会の際、参加グループごとの単位で対面での食事を可能とすることなどが盛り込まれています。 講習会では、マニュアルについての詳しい説明のほか、それぞれの宿泊施設がどのような対策をとっているのか、写真で情報を共有しました。 また、県の職員からは補助金やリカバリーキャンペーンについての説明が行われました。 「できる限りお客様の安全安心というのが、これが一番スタートですから、こういうアピールをさせて頂きながら高知県は安心安全、そして高知県の(宿泊)業界自体が真剣に取り組んでいるということがお分かり頂けたら非常にありがたいなと思っております。 」(県旅館ホテル生活衛生同業組合 藤本正孝理事長) 組合は、マニュアルについて「あくまで目安であり、それぞれの実情に合わせた感染防止対策をとってほしい」としています。 ユズ酢を効かせた酢飯に高知の食材をのせた郷土寿司=土佐寿司を盛り上げる会が高知市で開かれ、土佐寿司の凍結商品化などの取り組みについて話し合われました。 「土佐寿司を盛り上げる会」は、土佐の郷土寿司を県内外にPRし、伝承料理人の確保につなげようと2年前に設立されました。 メンバーは調理関係者やJAの職員ら7人です。 「土佐寿司」は、ユズなど柑橘酢を効かせた酢飯に、高知の海、山、川の食材をのせた、高知ならではの田舎寿司です。 きょうは今年度の取り組みとして、「県外・海外へのPR」「提供する店舗の拡大」「伝承料理人の確保や育成」「安定供給に向けた長期保存商品開発」の4点について報告されました。 中でも、これまで試行錯誤してきた冷凍技術の開発により、長期保存ができる冷凍土佐寿司の商品化に大きな進展があったことも報告されました。 「土佐寿司を盛り上げる会」は、今年10月にシンガポールで開かれる商談会で冷凍土佐寿司を提案したいということです。 高知市春野町の資料館で、人々が暮らしの中で使ってきた道具を展示する企画展が開かれています。 道具を通して、大正から昭和にかけての人々の生活を知ることができます。 高知市春野郷土資料館で開かれているのは、「民具の世界~暮らしの中の民具の魅力~」です。 春野町の地域住民から寄贈された、人々が暮らしの中で使ってきた道具とされる=民具およそ30点が展示されています。 企画展では、主に大正時代から昭和時代にかけて生活のあらゆる場面で使われた民具を「くらす」、「つくる」、「たべる」、「たのしむ」の4つのテーマに分けて展示しています。 こちらの「蘭引」という民具は、酒や香料を蒸留して焼酎や香水を作るための器具で、江戸時代に使われました。 三段重ねの構造で壊れやすく、現存しているのは四国でわずか2つという珍しい民具です。 そのほか、大正時代の漫画雑誌に付いてきたすごろくなど、当時の生活の雰囲気を感じられる民具が並べられています。 企画展は8月30日まで開かれていて、入館無料となっています。

次の

高知県

高知 県 ニュース

スマートフォンにインストールしておくと、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることができるアプリです。 アプリの利用者のスマートフォンが互いに無線通信でやりとりして接触履歴を記録します。 情報を匿名化するなどプライバシーに配慮した仕組みとされ、6月19日に運用が始まりました。 - 厚生労働省 アプリの概要説明やインストール方法、利用者向けQ&Aなど• - Apple iOS13. 5以降のiPhoneに対応。 App Storeへのリンク• - Google Play Android 6. 0以上の端末に対応。 Google Playへのリンク• オンライン診療に対応している医療機関• - Yahoo! 地図 診療については電話または医療機関のウェブサイトからお問い合わせください。 自治体からの情報 地域 選択.

次の

KUTVニュース

高知 県 ニュース

とさでん交通の昨年度の業績が報告され、2014年の発足以来初めての赤字となったことがわかりました。 新型コロナが最大の要因と分析していて、片岡社長は会見で「先は全く見通せない」と述べました。 とさでん交通によりますと交通事業と旅行事業を合わせた昨年度の業績はおよそ6900万円の赤字となりました。 土佐電気鉄道と高知県交通が2014年10月に統合し、とさでん交通として船出をして以降、初めての赤字です。 とさでん交通では発足時、事業再生計画として、年度ごとの収益計画を策定。 2018年度までの4年間はいずれも黒字で計画を達成していましたが、昨年度末に、新型コロナの影響を直接、受けた形です。 さらに今年度は、前年の30パーセントまで売り上げが落ち込んでいて、5年間に返済した金融機関からの借り入れとほぼ同じ額が、今後の資金繰りのためすでに飛んでしまったといいます。 片岡社長は会見で「先が全く見通せない」と述べました。 ところで会見では、路線バスの男性運転手が去年10月から先月までの間、両替機から自作の器具で金銭を取り出し、横領していたことも報告されました。 とさでん交通は運転手を懲戒解雇とした上で警察に被害届を提出していて、「心からお詫びし、再発防止に務める」としています。 高知県奈半利町のふるさと納税をめぐる贈収賄事件で、高知地方検察庁は、650万円あまりの賄賂を受け取った罪で、元課長補佐と両親の合わせて3人を起訴しました。 立件された賄賂の総額は、およそ7000万円に上っています。 起訴されたのは、奈半利町地方創生課の元課長補佐 柏木雄太被告、両親の正雄被告と美津江被告の、合わせて3人です。 起訴内容によりますと3人は共謀。 ふるさと納税の返礼品業者に対し、おじ夫婦が経営していた精肉店に加工・梱包作業を発注するよう指示して、精肉店に継続的に利益をあげさせた見返りに、およそ650万円の賄賂を受け取った、収賄の罪に問われています。 高知地検は認否を明らかにしていません。 3人はすでに、およそ6200万円の賄賂を受け取った罪で起訴されていました。 親族をめぐっては合わせて1億数千万円の不審な金銭の動きがあり、警察が引き続き裏付け捜査を進めています。 今月19日に他県との往来自粛が全面解除されたことを受けて、旅館やホテルでつくる組合が新型コロナの対応マニュアルを作成しました。 きょうは宿泊客の受け入れに向け講習会が開かれました。 高知県旅館ホテル生活衛生同業組合は、新型コロナの感染防止対策を取りつつ、観光客の受け入れに向けた独自のマニュアルを作成し配布しています。 きょう高知市の旅館で講習会が開かれ、関係者およそ100人が参加しました。 マニュアルには宿泊者台帳に体調などの項目を加えるとともに、従業員と宿泊客との会話を減らすことや、食事や宴会の際、参加グループごとの単位で対面での食事を可能とすることなどが盛り込まれています。 講習会では、マニュアルについての詳しい説明のほか、それぞれの宿泊施設がどのような対策をとっているのか、写真で情報を共有しました。 また、県の職員からは補助金やリカバリーキャンペーンについての説明が行われました。 「できる限りお客様の安全安心というのが、これが一番スタートですから、こういうアピールをさせて頂きながら高知県は安心安全、そして高知県の(宿泊)業界自体が真剣に取り組んでいるということがお分かり頂けたら非常にありがたいなと思っております。 」(県旅館ホテル生活衛生同業組合 藤本正孝理事長) 組合は、マニュアルについて「あくまで目安であり、それぞれの実情に合わせた感染防止対策をとってほしい」としています。 ユズ酢を効かせた酢飯に高知の食材をのせた郷土寿司=土佐寿司を盛り上げる会が高知市で開かれ、土佐寿司の凍結商品化などの取り組みについて話し合われました。 「土佐寿司を盛り上げる会」は、土佐の郷土寿司を県内外にPRし、伝承料理人の確保につなげようと2年前に設立されました。 メンバーは調理関係者やJAの職員ら7人です。 「土佐寿司」は、ユズなど柑橘酢を効かせた酢飯に、高知の海、山、川の食材をのせた、高知ならではの田舎寿司です。 きょうは今年度の取り組みとして、「県外・海外へのPR」「提供する店舗の拡大」「伝承料理人の確保や育成」「安定供給に向けた長期保存商品開発」の4点について報告されました。 中でも、これまで試行錯誤してきた冷凍技術の開発により、長期保存ができる冷凍土佐寿司の商品化に大きな進展があったことも報告されました。 「土佐寿司を盛り上げる会」は、今年10月にシンガポールで開かれる商談会で冷凍土佐寿司を提案したいということです。 高知市春野町の資料館で、人々が暮らしの中で使ってきた道具を展示する企画展が開かれています。 道具を通して、大正から昭和にかけての人々の生活を知ることができます。 高知市春野郷土資料館で開かれているのは、「民具の世界~暮らしの中の民具の魅力~」です。 春野町の地域住民から寄贈された、人々が暮らしの中で使ってきた道具とされる=民具およそ30点が展示されています。 企画展では、主に大正時代から昭和時代にかけて生活のあらゆる場面で使われた民具を「くらす」、「つくる」、「たべる」、「たのしむ」の4つのテーマに分けて展示しています。 こちらの「蘭引」という民具は、酒や香料を蒸留して焼酎や香水を作るための器具で、江戸時代に使われました。 三段重ねの構造で壊れやすく、現存しているのは四国でわずか2つという珍しい民具です。 そのほか、大正時代の漫画雑誌に付いてきたすごろくなど、当時の生活の雰囲気を感じられる民具が並べられています。 企画展は8月30日まで開かれていて、入館無料となっています。

次の