欅坂で会いましょう。 「日向坂で会いましょう」という面白いにも程があるバラエティ【ひな会い】

日向坂で会いましょう 第64回【おたけのおバカキャラ払拭!リモート学力テスト(4)】

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ドS芸人の小籔を唸らせる日向坂恐るべし・・・ アイドルが芸人の浮気をいじる異常さ 《まとめ 日向坂46まとめもり~》渡邉美穂「どうしてあんな事したんですか? というのも、オードリー春日がプロポーズ10日前に女性を自宅に招き入れていた事をフライデーされた事件。 10年来の彼女であるクミさんへプロポーズをするわずか10日前に浮気をしてしまった春日は相方である若林から「イカれてる」とまで言われていました。 そんな春日のフライデー事件を、 日向坂メンバーは番組内でガンガンにイジってしまうんです。 その流れで、メンバー数人でカメラを使って春日を撮影することになりました。 パイプ椅子に座る春日を撮影しまくるメンバー。 そんな中、撮影していた2期生の渡邊美穂が突然、 と全力で春日の浮気をイジリ始めました。 これには春日もタジタジ。 「こんなイジられ方は初めてだね」と苦笑いしながら、このやりとりを見ていた若林も 「どの番組よりも強めにイジられてる」と爆笑し、アイドルが芸人のスキャンダルをイジるという異常っぷりを見せつけました。 ちなみに、 ひな会いでは 二期生・渡邉美穂と春日のライバル関係のやりとりが度々見られましたが、 最近は春日が著しく「おひさま化」しているためこのやりとりがあまり見られなくなりました。 渡邉美穂と春日のライバル関係については「」という記事で詳しく解説しています。 ちゃんとバラエティをしていて、めちゃくちゃ面白い。 見ていない人はぜひとも見てほしい。 くじ引きで選ばれたメンバーは、 若林から伝えられる無茶振りをなんのためらいもなくどんどん遂行していきます。 中でも 「階段の上でフリーズして」という指令には、 若林からの指令という裏企画を知らないはずのメンバーまでも便乗してフリーズし、若林を驚かせていました。 特に若林は、 くりぃむしちゅー上田や有吉弘行に続く名MCとして注目されるほどの実力です。 若林が特に優れていると言われているのがその 「分析力」 自身の書いたエッセイが賞をとるほど「分析力」に優れている若林は、 番組開始当初からメンバーから魅力を引き出し、そのキャラクターを定着させていきました。 そんな若林のエッセイ集『ナナメの夕暮れ』は、 彼がどんなことを考えて仕事をしているかが垣間見れる名著で、僕も3〜4回は読みました。 という記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてくださいね。 東村は何か持っている。 ミラクルを起こしてくれそうな雰囲気がある。 ザ・ニブモネア! 」 この企画の「サイレント」の場面で、 大声で「アパー!」と叫んで失格になってしまうなど、 「喋らない」というキャラが定着したからこそ生まれた笑いもありますね。 東村のバラエティでの活躍については、 「」という記事で解説しています。 若林は富田について、 その場に着火だけして離れて、爆発するのを遠くでこっそり見ている。 しかもそれが許される。 本当に不思議な雰囲気を持っている子。 テレ東深夜という比較的何をやってもいい時間帯の番組であるのもありますが、 製作陣の、日向坂やMCオードリーへの愛を随所に感じられる演出が頻繁に見られて、 製作陣・演者が楽しんで番組を作っている感じがとてもします。 メンバーの魅力を引き出す企画力 『日向坂で会いましょう』は当初はアイドル番組らしく、 「メンバーの学力調査」や 「楽屋の隠し撮り」など王道な企画を行っていました。 しかしそのような王道企画の中で生まれたメンバーのキャラクターや個性を見逃さす、 「これは面白そう」だと思うとそれをメインの企画に据えるのです。 この企画内で発覚した、 柿崎芽実と 宮田愛萌の「ぶりっ子キャラ」に目をつけて 「クリスマス特別企画!ぶりっ子選手権!!」という名企画を生み出しました。 この企画以降、柿崎と宮田のぶりっ子対決は度々見られるようになりました。 宮田については「」という記事で解説しています。 宮田愛萌ブログ「たちばな」 橘はその常緑が転じて「永遠」を表す。 「永遠なんてあるはずないのにね」と言いながら「たちばな」と平仮名表記したのは「ひらがなけやきの柿崎芽実」が輝いていた事は「永遠」である、という暗喩。 メンバーにキン肉マンを半ば強引に読ませて、キン肉マンの例えツッコミを習得させるというなかなかにカオスな企画となっています。 日向坂野球部の奇跡! 」というメンバーがただ野球をするだけという企画が生まれたりと、かなりの自由さとなっています。 しかしその自由さがむしろ視聴者には人気で、 ある意味ゴールデンタイムではできないニッチな所を突いた素晴らしい切り口だと思います。 日向坂メンバーに対して実は心を開いていないんじゃないかという疑惑を 「AI春日」といじったり、日向坂の曲名をもじったテロップを出したりと、製作陣のこだわりを感じる事ができます。 特に最近はスタッフ陣の悪ふざけ(いい意味での)ぶりに拍車がかかっていて、 「春日フライデー事件」や「」やらリトルトゥースしか分からないようなネタを取り扱ったりしています。 そんな、 製作陣の「遊び心」もこの番組の大きな魅力だと思います。 ゆうパラTF後にカスカスラジオ・キン肉マン例え・野球の回を視聴。 YouTube全盛の時代。 僕自身も例に漏れず、中高生の頃に比べるとテレビのバラエティ番組観る機会はめっきり減ってしまいました。 しかしこの『日向坂で会いましょう』が、 テレビのバラエティ番組を観る楽しさを思い出させてくれました。 毎週日曜日の深夜が待ち遠しい。 そんな気持ちにさせてくれる番組です。 このバラエティ番組としての完成度の高さを誇れば、 日向坂46を知らない人でも存分に楽しめる内容なのではないでしょうか。 そしてこの番組を観れば、確実に日向坂46の魅力に気づき、そしてMCオードリーのファンになることは間違いないと思います。 『日向坂で会いましょう』 自信を持ってお勧めできる名番組です!.

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12月8日の日向坂で会いましょう「こんなに言っちゃっていいの?#ひなたのカミングアウト 前半」またひなのの超絶変化球が見られそうw

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日向坂で会いましょう 日向坂46 乃木坂・欅坂に続く坂道シリーズの末妹的グループ。 けやき坂46 ひらがなけやき として発足し、長らく欅坂46の下部組織的な立ち位置だったが、様々な苦難を乗り越え、今年の2月に改名と共にめでたく単独シングルデビューし、今ノリにノっているアイドルグループだ! この日向坂46が日曜深夜にやっている冠番組『日向坂で会いましょう』が、 今、とんでもなく面白い! アイドルに特に興味のない人が、普通のバラエティ番組として見ても面白いので、 (というか、自分がまさにそうだった) ぜひ多くの人に見てほしい! そこで今日は、この『日向坂で会いましょう』の魅力を紹介していこう! 『日向坂で会いましょう』とは 毎週日曜深夜1:05から30分間放送している、日向坂46のバラエティ番組。 前身だった『ひらがな推し』を含めると、放送開始からもうすぐ1年8ヶ月がたつ。 MCはお笑いコンビのオードリー。 基本は日向坂46のメンバーが、MCのオードリーと一緒に、トークをしたり、企画をしたり、運動会をやったり、ロケに行ったりするという番組なんだけど、これがめちゃくちゃ面白い! 日向坂46のファンじゃない人が見ても、普通のバラエティ番組として十分面白いと言えるぐらいの高いクオリティを毎週維持している。 ただの1アイドルの冠番組が、どうしてこんなに面白いんだろうか? それは…… メンバーのバラエティ能力がすさまじく高い!!! もう1番の理由はこれに尽きる! 「君らホントにアイドルか?」と言いたくなるぐらい、バラエティへの対応能力がどいつもこいつも高すぎる!! 芸人顔負け……とは言わないまでも、全員が笑いを取りに行くことや番組を面白くすることに貪欲で、しかもポテンシャルがすさまじく高いから、どんな企画をやってもどんなロケをやっても、常に爆笑が絶えない。 大喜利やモノボケや変顔にノリノリで、スポーツをやらせればホームランを連発、それでいてアイドルらしい妄想シチュエーション企画なんかでもきっちりと実力を発揮するという、まさに何でも来いのオールラウンダー。 そんな才能の塊の彼女たちのボケやファインプレーを、オードリーや番組スタッフたちがまた最高の形で美味しく調理するから、面白くないワケがない! 伝説の神回『男・春日完全奢り! 日向坂46ご褒美BBQバスツアー!! 日向坂46ご褒美BBQバスツアー!! 』の回。 この回は本当にオススメなので、機会があればぜひチェックしてほしい。 BBQロケの最中、仕掛け人として潜り込んだ7人のメンバーが、若林の指令を受けながら、春日に色々と仕掛けていく、というこの企画。 若林の指令を、若林自身が想定しているより遥かに高いクオリティで遂行する仕掛け人メンバーたち! それを受けて右往左往する何も知らない春日のリアクションと、若林と残りの仕掛け人メンバーたちがその様子をマイクロバスの中でこっそりモニタリングして大爆笑している姿が、とにかく面白くって仕方がない! アイドル番組じゃなくて普通のバラエティとして見ても、相当笑える部類の番組に仕上がってるんじゃないか。 若林の無茶振りを、飄々と、ノリノリで実行しているのは、芸人でもなんでもない、ただの十代の女の子だということを踏まえながら見ると、その末恐ろしさにより一層爆笑してしまう。 個人的にお気に入りのシーンは、仕掛け人たちが2度の肉泥棒を難なく遂行するシーンと、スーパーで仕掛け人がカメラそっちのけでカートを取ってきて春日にぶつけるシーン。 このあたりは、何回見ても笑いが止まらない。 見ていると、『日向坂46』を応援したくなる 最初は特にアイドルに興味があるワケじゃなく、普通にバラエティ番組として見てて面白いから見始めたはずなのに、気が付いたら思いっ切り彼女たちのファンになっていて、日向坂46を応援している自分がいる。 彼女たちは、別に無理してやっているワケじゃない、けれども全力で一生懸命やっている。 その塩梅がまた丁度いいんだよね。 自分たちのグループをもっと有名にしたい、もっとみんなに魅力を知ってほしい。 その気持ちから、何でも全力で一生懸命にやるんだけれど、だからといって苦手なことを無理してやっている感があったり、売れたくて必死になってる感があるワケじゃない。 ステップアップのために全力でやる一方で、バラエティの現場そのものもノリノリで楽しんでいる。 その感じが伝わってくるから、思わず応援したくなるんだよね。 "全力で一生懸命" だけど "心の底から楽しんでいる"。 彼女たちがスローガンに掲げている『ハッピーオーラ』って、多分そういうことなんだと思う。 おわりに とにかくオススメのテレビ番組なので、ぜひ一度は見てほしい! 日曜の深夜1時からリアルタイムで見るのは辛いだろうけど、現代は録画機能が充実しているはずなので、そこは録画してご視聴ください。 ちょうど今週末の『日向坂で会いましょう』は 1時間スペシャル なので、スタッフも相当気合い入れて作ってくるはず。 貴方も、これを機に おひさま になりましょう! それでは、 今週日曜深夜、日向坂で会いましょう! おまけ 最後に、彼女たちのお笑いモンスターっぷりがわかる動画をいくつか。 『日向坂で会いましょう 17 ちゃんにぶ極限バトル! ザ・ニブモネア! 前半』より、2期生のアゴまね。 さっき「芸人顔負け…とまでは言わないまでも」って言ったけど、この回の富田のアゴまねだけは芸人顔負けだと思う。 この回は他のモノボケも変顔も芸人顔負けの面白さを発揮していて、彼女たちのバラエティモンスターっぷりを存分に堪能できる。 劇中に登場する「笑いに飢えたアイドル」ってテロップが、まさにって感じで大好き。 日向坂で会いましょう(ひらがな推し)名物、大人の色気対決。 特にアダルトチームの「ハムカツ」と「タンクローリー」は必見。 アイドルとは思えないネタに対する吹っ切れっぷりが、とにかく見もの。 伝説の企画「3分リレークッキング」より、齊藤京子の悲劇。 顔は美人なのに中身はポンコツな「齊藤京子」というキャラクターの狂気と面白さを、たった3分で知らない人にも一瞬で理解させるこの回は傑作。 その後の宮田のブチ切れっぷりや他のメンバーの凶行も見所。

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【TV番組】今、『日向坂で会いましょう』が面白い!!!

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2018年8月より活動を休止していた日向坂46の影山優佳が、ついにグループの冠番組『日向坂で会いましょう(以下:ひなあい)』(テレビ東京系)に復帰後初出演を果たした。 影山はおよそ2年ぶりにMCを務めるオードリーと対面。 収録もソーシャルディスタンスを意識しながら久しぶりにスタジオに一部のメンバーが揃っていた。 日向坂46『立ち漕ぎ』 番組が始まるとさっそく、影山とオードリーが小気味いいやり取りを展開。 影山は5月26日にアップした「こんちゃ!」と題したブログで大学受験について「最後まで頑張り抜いたものの自分で納得のいく結果を出せませんでした!」と報告しており、東大受験に失敗したことをイジられていたのだ。 しかし、これは影山が若林正恭(オードリー)に対し「イジってください。 ガンガン来てください」と志願したやり取りとのこと。 同ブログ内で「そして、みなさんにじゃんじゃんイジってもらえればと思います笑」と宣言していた影山が、さっそく有言実行してみせた瞬間だった。 多才な影山がグループに復帰したことで、日向坂46の強みになる部分はいくつもある。 まずは、先日の『ひなあい』で加藤史帆に紹介されていたが、運動能力が高いところが挙げられるだろう。 特にサッカーマニアとして知られ、自身のブログでJ3のチームまで分析し始めるなど造詣が深い。 現在、日向坂46は野球に力を入れている節があるが、今後はサッカーに関する企画も行われるかもしれない。 また影山は演技力が高いことでも知られる。 休業前にはドラマ『Re:Mind』(テレビ東京)を経験し、その中では迫真の演技を見せていた。 2018年1月の「りまいんど。 478。 今回の『ひなあい』でも丹生明里と舞台『あゆみ』のワンシーンを再現し、さっそく若林から「舞台『あゆみ』どうなってんだよ」とお馴染みのツッコミを受け、笑いを生み出していた。 バラエティ方面においても高い演技力が効いてくることだろう。 オードリーを交えた妄想シチュエーションドラマで名シーンが生まれることを期待しよう。

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