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【艦これ】憲兵「艦これ世界、チーッス」

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本作中に登場する各艦娘のスリーサイズの設定は本作独自のものとなっております。 公式設定とは無関係です、予めご了承ください。 」 提督「わ、分かっているっ。 私だってこうして……」 霞「それが出来てないから言ってるんでしょっ。 言い訳してないで手を動かしたらどうなの!? 」 大淀「……あ、あははははは。 相変わらずね、霞ちゃん」 提督「お、大淀、助けてくれっ。 私はきちんと……」 霞「出来てないから言ってるんでしょっ。 書類一枚にどれだけ時間をかけてるのっ。 早くなさいったら、このグズ!」 提督「うう……」 霞「ふんっ」 大淀「……わ、私はお邪魔みたいですから明石のところへ行っていますね。 何かありましたらお呼びください」 提督「ま、待ってくれ大淀ぉー!! 」 大淀「それでは失礼します。 霞ちゃん、お手柔らかにしてあげてね」 霞「それはコイツの態度次第よ」プイッ 大淀「そ、そうよね~……」バタン 提督「大淀ぉぉぉぉっ!! 」 霞「…………」 提督「…………」 すぐに終わると思います -終点海域 大淀「これが本当の大淀型の……そして、最後の力!」 大淀の放った魚雷が、最終戦姫に突き刺さる! 最終戦姫「グオオオオ……」 最終戦姫「……ありがとう、艦娘のみなさん……。 私は古代において世界最初の海戦で沈んだ船の怨念……」 最終戦姫「いま、あなたたちの力で私はこの海に沈み積もった怨念から解放されました」 最終戦姫「……もう、私たち深海棲艦がこの世界に現れることはないでしょう。 さようなら……」 光を放ちながら、最終戦姫は消えていった……。 「やったー! すごいや大淀さん!」「やったネ!」「やったな!」「やりました」「やったでごわす!」 大淀「やった……やったんだ! これで、戦争は終わりです!」 -数ヶ月後 提督「というわけで戦争は終わって、鎮守府も解散……。 いつか攻めてくるだろうとは思っていたが、それを迎え撃つには戦力も資材も足りなかった。 「第七艦隊、反応ロスト」 「他の艦隊は」 「撤退戦を強いられています。 あと30分も続ければここまで辿り着くでしょう」 「ここを破られるわけにはいかない。 俺達が守る存在のためにも」 「…わかっています」 「できるだけ時間を稼げ、他の鎮守府に応援は要請してある」 「了解しました」 「あと45分、横須賀の主力がやってくるまで耐えてくれよ」 「提督、姫級の反応を確認しました」 「数は」 「7です」 「多いな」 「ええ、どうしましょうか」 勝てるはずも無いような戦いに焦っているのがわかる、しかしここで焦っては全て無駄になる。 沈んだ艦娘の犠牲も、それだけは避けたい。 『提督』 「どうした榛名」 『姫級は榛名達第三艦隊に任せてください』 「しかし数は多いぞ」 『関係ありません。 やってみせます』 「しかし」 『提督、提督は一言言ってくださればいいんです。 必ず帰ってこい、と。 そうすれば榛名達は必ず提督の元に戻ります』 「…榛名、必ず帰ってこい。 第三艦隊全員連れて」 『榛名、了解しました』 「…必ずだ」 『私が提督との約束を破ったことがありましたか?』 「そうだな…あぁ…」 『では、第三艦隊。 参ります』 榛名も、俺も、第三艦隊も、わかっていただろう。 姫級7体を相手に取るとどうなるか。 俺はあいつらに死にに行けと言ったようなものだ。 全く、本当に救いようのないクズだ 「提督、第四艦隊、第五艦隊の反応もロスト。 第六艦隊も孤立し、囲まれています」 「第二艦隊を第六艦隊の支援に回せ。 第一艦隊を含め全艦隊後退だ」 「しかし、これ以上は」 「今下がらなければ残りの艦隊全て失いかねん」 「わかりました、ではそのように」 「あぁ、頼む」 敵の数は圧倒的。 こちらの5倍程度はいるか。 そんな相手に俺は戦い抜けるのか 「提督、第二艦隊より報告。 第六艦隊の救援に失敗。 第六艦隊の反応ロストです」 「第二艦隊と第一艦隊を合流させろ」 「了解」 大淀は、毎朝、鎮守府の食堂で朝食をとると、鎮守府管理棟の秘書官室へ、とじこもるのが例になっていた。 今朝とても、彼女は、秘書官室の机の前に坐ると、鎮守府内から寄せられる書類処理にとりかかっているのだった。 それはいずれも、きまり切った様な書類ばかりであったが、彼女は秘書官としての責任感から、どの様な書類であろうとも、ともかくも、一通りは読んで見ることにしていた。 簡単なものから先にして、夜間当直の日誌と索敵部隊の報告に目を通してしまうと、あとには工廠からの連絡袋が残った。 修理報告書や発注依頼書、高速建造許可願。 それは、多くの場合、長々しく退屈極る代物であったけれど、彼女はともかくも、概要だけでも見て置こうと、袋を開けて、中の紙束を取出して見た。 それは意外にも、原稿用紙を綴じたものであった。 が、どうしたことか、表題も署名もなく、突然「秘書官様」という、呼びかけの言葉で始まっているのだった。 ハテナ、では、手紙なのかしら、そう思って、何気なく二行三行と目を走らせて行く内に、彼女は、そこから、何となく異常な、妙に気味悪いものを予感した。 そして、もちまえの好奇心が、彼女をして、ぐんぐん、先を読ませて行くのであった。 ------------------------------------------------ 秘書官様 秘書官室へ直接報告にあがらず、突然、このようなぶしつけな御手紙を、差上げます罪を、いくえにもお許し下さい。 こんなことを申上げますと、秘書官様は、さぞかしびっくりなさる事でございましょうが、私は今、あなたの前に、私の犯して来ました、世にも不思議な罪悪を、告白しようとしているのです。 私は数週間の間、全く鎮守府から姿を隠して、本当に、悪魔の様な生活を続けて参りました。 もちろん、鎮守府に誰一人、私の所業を知るものはありません。 もし、何事もなければ、私は、このまま永久に、鎮守府に立帰ることはなかったかも知れないのでございます。 ところが、近頃になりまして、私の心にある不思議な変化が起りました。 そして、どうしても、この私の因果な身の上を、懺悔しないではいられなくなりました。 ただ、かように申しましたばかりでは、色々御不審に思われる点もございましょうが、どうか、ともかくも、この手紙を終りまで御読み下さいませ。 そうすれば、なぜ私がそんな気持になったのか。 又なぜ、この告白を、ことさらあなたに聞いて頂かねばならぬのか、それらのことが、ことごとく明白になるでしょう。 さて、何から書き初めたらいいのか、余りに人間離れのした、奇怪千万な事実なので、こうした手紙という様な方法では、妙に筆の鈍るのを覚えます。 でも、迷っていても仕方がございません。 ともかくも、事のはじまりから、順を追って、書いて行くことにいたしましょう。

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リンクを埋め込む 以下のコードをコピーしてサイトに埋め込むことができます 【艦これ】提督「風病」【SS】 - SSまとめ速報はてなブックマーク - 【艦これ】提督「風病」【SS】 - SSまとめ速報 プレビュー 【艦これ】提督「風病」【SS】 - SSまとめ速報 【】「風病」【】 685 風病というがある。 古くは、風の気に当たって起こると考えら... 概要を表示 【】「風病」【】 685 風病というがある。 古くは、風の気に当たって起こると考えられた病のことだ。 他にもなんてもあるが、私にとっては前者のが何よりも関わりがあった。 昨日のことだ。 すっかり日も暮れたので、風に当たりながら私はのをで嗜んでいた。 のは仄かな潮のを漂わせ、長く続いたにを告げたかのように冷たかった。 寒がりな人には充分を立てるくらったが、で火照ったには、丁度よかった。 月明かりに照らされた海を見ながら呑む酒は格別だった。 飲んでいる酒はニッカ。 に出てくるような髭のが描かれたで、にも高級そうだが、安酒中の安酒だ。 し低級品といっても侮るなかれ。 飲みくて中々美味いだ。 安酒では、美味い方だと私は思う。 もちろん、より上等な酒.

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