フェデラー レシーブ。 ua.nfhsnetwork.com: ロジャー フェデラー ポスター 42x30cm テニス 選手 Roger Federer Tennis poster BIG4: ホビー

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フェデラー レシーブ

この記事の目次• 球種の違いは、スイングの方向の違いから 3種類のサーブは、体の使い方は変わりませんが、打点までの腕の振り出しの方向で球種が変わります。 サーブで回転をかけたいとなると、ボールをとらえるインパクトの辺りで手首や肘を使って打つ、いわゆる「手打ち」のスイングで打っている方をみかけます。 ここで覚えておきたいのは、回転がかかるのは、ボールにどのようにして当てるかの違いであるということ。 打点までのスイングの方向とラケット面の向きが重要です。 ボールに面をどのように当てるかで球種が決まる photo credit: Carine06 via サーブのコントロールアップを目指すならば、当たり方と振りぬき方向をイメージするようにしましょう。 各サーブについて、解説していきましょう。 確かにトッププロで 2m近くの身長の選手が打っているフラットサーブを見ていると、そうしたイメージかもしれませんが、サーブの球種は回転の種類で呼び分けられているのです。 性質 回転がほとんどかかっておらず、スピードを出せるサーブです。 直線的な軌道を描きます。 フラットサーブは 「回転量が極めて少ないサーブ」です。 速いサーブということではなく打った結果としてスピードの速いサーブとなり、コースによってノータッチエースとして決まるとお考えください。 ラケットが直線的にボールに向かっていきます サーブを打つ時のラケットの握り方は、球種を問わずに下の画像のようなコンチネンタルグリップが打ちやすく、おススメです。 コンチネンタルグリップの握り方については、こちらの記事をどうぞ スライスサーブ スライスサーブは、回転をかけようと思って、インパクト付近で手首や肘を使っている人がいます。 その打ち方はいわゆる手打ちのスイングとなり、回転はかかりますが相手のリターンを難しくさせるようなサーブにはなりません。 スライスサーブをボールの外周にそって薄く当てる、左の画像のように「リンゴの皮をむく」や「巻き込む」ようにと習った方もいらっしゃると思います。 「ネコがひっかくような」動きともいえますが、そうやって打っても、スライス回転はかかりますがあまり飛びません。 しっかり回転がかかって威力のあるスライスサーブを打ちたいのなら、「地球儀を回す」ような「払う」打ち方の厚い当たりにします。 スライスサーブの回転イメージ 性質 進行方向に対して横 回転のかかったボール。 横回転がかかっているため接地した後のバウンドが低い球となります。 右利きのサーバーが打つと軌道は左へ曲がり、バウンド後も左へと切れていきます。 打ち方 2つの打ち方があります。 スピンサーブは上級者や若者しか打てないというイメージがありますが、それは体を反り返って打つものという間違ったイメージによるものです。 反り返って打つと背筋を痛めてしまいます。 スピンサーブは反り返らずに打つことができます。 スピンサーブは、反り返って打たなくてもOK また、よくある勘違いとしては 下からこすりあげて打とうとすることです。 これではスピン回転はかかりますが威力がでません。 こするのではなく、他のサーブと同様にラケット面とスイングの振り抜き角度の調整をすることで飛ばす力を回転に変えていきます。 正しくは、上方向の外側に向かって、ラケット面を動かす ラケットを払う イメージで前方向に振って縦回転をかけた厚い当たりのスピンサーブを打てるようになります。 スピンサーブも厚い当たりで 性質 進行方向に対して 順回転のかかったボール。 右利きのサーバーの場合、高い弾道から落ちてきて右へ高くバウンドする。 打ち方 2つの打ち方があります。 ネットの高いところを通るのでサービスボックスに入りやすい。 セカンドサーブとして使われることが多いが、緩急をつけるためにファーストサーブで使っても効果的• 高く弾ませることで、相手に高い打点で打たせることができる 相手のバック側が有効• 回転のかけ方で色々な変化をさせることができる スピード重視、回転重視 スピンサーブ短所• 球速がフラットサーブよりも遅い• 高い打点から打ち込まれる可能性がある 特に中途半端なキックのスピンサーブ スピンサーブの習得についても、まずはフラットサーブをしっかり打てるようになって飛びが良すぎてサービスエリアに収まらないという問題がでてきてから、それを収めるためにスピン回転をかけていくというように段階を踏んでいくように考えてください。 スピンサーブは、フラットやスライスよりも習得が難しいイメージがあります。 注意すべき点を3つ。 そうした方は、動画を見てイメージのすり合わせをしてください。 手首のコックを保ったままスイングする スイングすると、ラケットは遠心力が働いて振り出されますので、手首の角度を維持するのが女性やジュニアには難しいかもしれません。 手首のコックについては、こちらの動画で.

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テニスサーブの3種類(フラット、スピン、スライス)の打ち方、特徴【動画有】

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パワーポジションについて スプリットステップの必要性を理解するためには、まず「 パワーポジション」について知っておかなければなりません。 パワーポジションとは、 静止した状態から、前後左右、あらゆる方向に素早く動き出すことのできる姿勢のことを言います。 「静止した状態から、前後左右に最も素早く動き出すことができる」という点を突き詰めていくと、パワーポジションは1つしか存在しないことになります。 ですが、動きのある(すなわち、静止していない状態であることが多い)スポーツの中では、それぞれのスポーツの特性に応じて、あるいは、プレー中の局面に応じて、パワーポジションを微妙に変化させ、その時々に適した姿勢をとる必要があります。 今日の日本では、そのように、スポーツの種類や、局面によって微妙に異なる点があったとしても、それら全てを、パワーポジションと呼ぶことが多くなっています。 テニスにおけるパワーポジションは、基本的には、背筋を伸ばし、両足を肩幅よりも少し広く開き、軽く膝を曲げた姿勢です。 下の写真のナダルがとっている姿勢が、パワーポジションの一例です。 プレー中は、基本的には、このような姿勢を維持することが必要です。 スプリットステップを行う目的・理由 結論 パワーポジションができていれば、前後左右に素早く動き出すことができるのですが、 このパワーポジションの効力をさらに高めるのが、スプリットステップなのです。 スプリットステップを行うと、当然、体が宙に浮き、そこから地面に着地することになるわけですが、その着地の「 反動」を使うことで、より強く地面を蹴ることができます。 より強く地面を蹴ることができるということは、すなわち、地面から、より大きな反力(いわゆる地面反力)を得ることができるということであり、より素早い動き出しが可能になるということです。 つまり、 スプリットステップは、より強く地面を蹴って、すなわち、より大きな地面反力を得て、パワーポジションからの動き出しを、より素早く行うためのステップであると言うことができます。 反動を利用すると、それを利用しないときと比較して、より大きなパワーを発揮することができることから、テニスに限らず、あらゆるスポーツの様々な場面で、反動が利用されていることが知られています。 軽々と、簡単そうに縄跳びをすることができる人は、着地の反動を上手く利用できていると推測できます。 反動を利用すると、なぜ大きなパワーを発揮することができるのか、という点については議論がありますが、以下のように、「筋肉」と「腱(筋肉と骨とを結びつけている組織のこと。 一番有名なのは、アキレス腱ですね。 )」の性質によるものと考えるのが、多数説のようです。 このような性質を持つ筋肉と腱が、いったん伸び、それらが縮もうとするエネルギーが、すなわち反動によるエネルギーであって、このエネルギーが、本来の意識的な筋収縮に利用されることで、より強い筋収縮となり、より大きなパワーを発揮することができる、ということです。 3種類のスプリットステップ では、スプリットステップは、具体的には、どのようなステップなのでしょうか。 実は、テニスにおけるスプリットステップは、すべてが同じものなのではなく、状況によって異なるステップが行われています。 私は、それらのスプリットステップを、次の3つに分類して考えています。 主として、ベースラインでのラリーの際に用いられるので、ラリー型と呼んでいます。 この型のスプリットステップは、基本的には、両足が同時に着地するのではなく、右足または左足のどちらか一方が先行して着地します。 着地後に左方向に走り出したいときは右足を先に着地させ、逆に、右方向に走り出したいときは左足を先に着地させます。 また、前方向に走り出したいときは、右足または左足のどちらかを体の後方に着地させます。 このステップでは、着地とほぼ同時に進行方向への動き出しが始まります。 すなわち、先に着地させた足で地面を蹴ることで、動き出すことになります。 このステップは、着地後に、ある程度長い距離を走る必要があるときに使われることが多いです。 この型のスプリットステップでは、両足がほぼ同時に着地し、着地の直後に、まず右足または左足のつま先を素早く進行方向に向けます。 そして、それとは逆の足を踏み込みながら、ラケットのスイングを行います。 このステップは、着地後の一歩目(つま先を進行方向に向ける動き)を、とにかく早く出し、次の二歩目を出す際にラケットのスイングを行う場面で用いられます。 すなわち、相手のボールを打ち返すための十分な時間的余裕がなく、スプリットステップを行ってから二歩以内でラケットをスイングしなければならない時に用いられるのです。 レシーブの時は、相手のサーブが速ければ、走ってボールを追いかけてから打つという余裕はなく、遅くとも二歩目を出した時点でラケットをスイングする必要がありますので、この型のステップが使われるということになります。 上の写真は、フェデラーが、レシーブ型スプリットステップの着地後に、左足のつま先を進行方向に向けたところを捉えたものです。 サービスダッシュもアプローチの一種と言えますので、アプローチ型と名付けました。 この型のスプリットステップは、ネットに向かって走っている途中にスプリットステップをするという限定的な場面で使われます。 このステップも、ラリー型と同様に、右足または左足の一方が先行して着地するという特徴があります。 ネットにアプローチする場合は、できるだけ早くネットに近づきたいのですが、スプリットステップで両足を同時に着地させると、ネットへの移動に急ブレーキがかかってしまい、ネットに早く近づけないことになってしまいます。 そこで、スプリットステップの際に、片足ずつタイミングをずらして着地させることで、急ブレーキがかかることを防ぐのです。 例えば、フェデラーは、サービスダッシュのときは、いつも左足で踏み切ってスプリットステップを行い、右足から先に着地させます。 スプリットステップの実例を動画でチェック それでは、以上の3種類のスプリットステップの実例を動画で見てみましょう。 下の動画は、フェデラーの素晴らしいポイント5つを紹介したものですが、その中の1ポイント目(0:00~0:13)と5ポイント目(1:08~1:20)を見てみてください。 フェデラーのスプリットステップに注目してください。 全画面、かつスローモーションで再生すると分かりやすいと思います(スマートフォンの画面では小さくて分かりづらいと思いますので、可能であれば、パソコンからご覧になってください。 1ポイント目(0:00~0:13) まず、1ポイント目の最初のスプリットステップ(0:05あたり)は、アプローチ型スプリットステップですね。 その次の、ネット際でのステップ(0:08あたり)は、二度続けてスプリットステップをしているので分かりにくいですが、レシーブ型のステップです。 両足で着地した後、左足のつま先を左方向に向けています。 そして、右足を動かしながら、ボレーをしています。 5ポイント目(1:08~1:20) それから、5ポイント目ですが、最初のステップ(1:11あたり)は、レシーブの場面ではあるのですが、レシーブ型ではなく、ラリー型のスプリットステップが使われています。 左足が右足よりも先に着地していて、まず、その左足で地面を蹴り、次に右足で強く地面を蹴って、右方向に飛んでいます。 レシーブの場面では、通常は、レシーブ型のステップが使われるのですが、この時、フェデラーは、相手(キリオス)のサーブがセンターに来ることを予測していて、右方向にスプリットステップをしているので、左足から着地させた方が、よりスムーズに右方向に移動できるため、ラリー型のステップになっていると考えられます。 そして、その次の1:14あたりのスプリットステップも、ラリー型のステップです。 左足を先に着地させ、その左足を蹴りだす力を使って、右方向にダッシュしています。 スプリットステップは小さくなければならない? スプリットステップの踏み方について、「スプリットステップは、大きく飛んではダメです。 ジャンプをするというより、体を沈み込ませる感じです。 」と説明されることがあります。 しかし、スプリットステップの目的が、反動を利用することにあるとすると、上の説明は必ずしも正しくないことをお分かりいただけると思います。 ジャンプが小さすぎると、十分な反動によるエネルギーを得ることができないからです。 これは、難解な議論になりますので、ここでは割愛します。 ただ、大きくジャンプをすることには、スプリットステップのタイミングが難しくなるというデメリットがあります。 つまり、大きくジャンプをすると、体の滞空時間が長くなりますので、相手がボールを打つ時点よりも、かなり早いタイミングでジャンプをしなければならないことになり、タイミングの「ずれ」が生じやすくなります。 また、当然ですが、ずっと大きなジャンプをしていると疲れます。 ですから、結局、 小さすぎず、大きすぎない、適切な大きさのスプリットステップを行うべきだということになります。 もっとも、 試合の局面によって、スプリットステップの適切な大きさは変わってくることになります。 例えば、ラリー中に、相手がライジングでボールを打ってこようとしている場面では、相手がどのタイミングでボールを打つのかが分かりにくく、スプリットステップのタイミングを合わせることが難しいため、小さなスプリットステップを踏むべきだといえるでしょう。 補足説明 ネットプレーの際のスプリットステップについて ネット際でのボレーの際は、ラリー型とレシーブ型、どちらも用いられます。 相手が体勢を崩しているときは、こちらに時間的余裕があるので、ラリー型が使われ、相手が万全の体勢で準備しているときは、こちらには時間的余裕がないので、レシーブ型が使われることが多いです。 日本のテニススクールでは、ボレーの際は、レシーブ型スプリットステップを教えることが多いと思います。 これは、もちろん、1つのパターンとして正しいことですが、実際には、ボレーの際に、ラリー型スプリットステップが用いられることもあることを、知っておいてください。 ラリー中のスプリットステップについて ラリー型スプリットステップに関して、「ちょっと待ってくれ。 トッププロは、ベースラインでのラリーの中でも、右足と左足を同時に着地させていることがあるじゃないか。 」という指摘をされる方もいらっしゃるかと思います。 これは、その通りであって、実際には、ラリー中のスプリットステップが、両足同時の着地になることも多くあります。 スプリットステップの後に、前後左右いずれの方向にも走る必要がない場合は、どちらか一方の足を他方に先行して着地させる必要がありませんので、ラリー型スプリットステップであっても、両足を同時に着地させます。 つまり、自分があまり動かなくても打てる所にボールが飛んでくるときは、ラリー型スプリットステップをしているけれども(=片足先行で着地できるタイミングでジャンプをしているけれども)、あえて両足を同時に着地させているということです。 レシーブ型スプリットステップについて レシーブ型スプリットステップが、必ず「つま先を進行方向に向けてから、次に二歩目を出す」という流れになるわけではありません。 例えば、相手のサーブがボディ(正面)に来たときは、レシーブ型スプリットステップを行いますが、この場合、両足同時着地の後は、足を踏み込むのではなく、体を横に逃がしながら、ラケットをスイングする、という形になります。 まとめ ここまで、スプリットステップを行う目的・理由と、3種類のスプリットの型を解説してきました。 スプリットステップの目的は、パワーポジションの効力を高めることにありますので、まず、パワーポジションを身につけることが大切です。 その上で、どのようなタイミングでスプリットステップをするのか、あるいは、どれくらいの大きさのスプリットステップが良いのか、ということを模索していかなければなりません。 これらの答えは、頭で考えただけで分かるものではなく、「素早く動き出すんだ!」という意識を持って、実践を重ねることで、感覚的に分かってくるものだと思います。 スプリットステップのお話は、以上となります。 最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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【フェデラーの新しいバックハンド!】フェデラー練習動画&ネオバックハンド特集【全豪オープン2017】

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リターンは 一般プレーヤーにはあまり意識されていないですが、テニスにおいてはとても大切な技術です。 恐らく、大抵のプレーヤーはサーブが大切なのは判ってるはず。 テニスの基本はサービスキープが基本ですからね。 でも、リターンはないがしろにしがち。 錦織圭選手が世界のトップクラスに躍り出たのも、抜群のリターン力があったからこそと勝てたというのは、言うまでもありません。 では僕達のレベルではどうなのかというと、リターンの重要性はトッププロ同様に重要です。 アマチュアプレーヤーならサーブがそもそも強くないですし、日本がオムニコートが主であることもリターンゲームは取りやすいのです。 日本でテニスはするなら、大切なのはサービスキープだけでなく、 いかに全てのゲームを取るべきか。 サーブ、リターンゲームどちらもまんべんなく取ることが大切です。 今回はリターン基本的な部分やコツについてお伝えします。 参考になれば幸いです。 片手バックにはおすすめの握り方。 因みにトップリターナー錦織圭もこの握りです。 フォアハンドで握る意味はなるべく弱いサーブはフォアに回り込んでアタックするためです。 両手バックハンドにとっては最短でグリップチェンジできるのでおすすめ。 グリップチェンジが必要ないため、飛躍的にリターン成功率が上がるメリットがあります。 以上な三種類がオーソドックスなスタイルです。 グリップの握りは何より自分がやりやすいグリップを使うのが一番ですのでいろいろ試して見ましょう。 リターンのポジション、フットワーク まずはセオリーを理解 ここのセオリーはしっかり把握しておくべき点です。 まず、リターンで大切なのはスプリットステップ。 これだけは絶対にやってください。 スプリットステップとは、相手がボールを打つ瞬間にわずかにジャンプし、筋肉の反発を使ってボールに届く範囲を広げるテクニックです。 リターンの時は相手がサーブを打つ瞬間ですね。 もう一つ大切になるのが立ち位置。 ファーストとセカンドで立ち位置を変えるのは簡単な理由で、一般的にファーストよりセカンドの方が弱いですからね。 大切なのは左右の立ち位置。 これを結構間違えている人は多いです。 まず、リターンの立ち位置は相手サーバーがスライスサーブ、スピンサーブを打ってくると想定したときの軌道をイメージし、その真ん中に立つことです。 従って相手がデュースサイドからワイドに立ってサーブを打とうとしているならば、フォアよりに構えなければなりません。 センターに構えたらセンターよりです。 また、相手サーバーがスライス系しか打てないならフォアよりに構えるなど、サーバーの球種をしっかり見極めてポジショニングを微調整してください。 強く打つためのステップインも取り入れて見よう 慣れてきたら取り入れてほしいステップがあります。 本来の立ち位置より気持ち後ろに構えて、スプリットステップを打つ前に二歩前進しましょう。 このステップをすることにより重心が前方向になるため、速いサーブに打ち負けなくなります。 因みにこのステップは錦織圭も取り入れてるステップ。 是非、彼のテクニックを真似してみましょう! ファーストサーブはブロック系のリターンを使おう ブロックリターンについてはスライス系、フラット系の打ち方のコツをこちらに記載しましたので合わせてご参照下さい。 関連記事: 基本的にリターンは相手のボールを確実に返すことがとても大切です。 特にブロックリターンはインパクトがかなり大切なのでなるべく過激なスイングを避けましょう。 以下ポイントになります。 大切なのはプロネーションを抑えめ気味に打つこと。 (スライス系のブロックリターンではそもそも使えないですが) フラット系で打つときもストロークの時みたいに果敢にワイパースイングしてしまうとミスを連発しますので気を付けましょう! 少し面白い動画を見つけたのでご紹介します。 ナダルのバックハンドリターン動画です。 Essential Tennis様提供動画 注目すべきなのはリターンを打った後。 面の形を維持することを心がけてますね。 セカンドサーブはいろんな選択肢が使える セカンドサーブは攻撃することのできる圧倒的なチャンスです。 各々自分の得意なパターンがあると良いと思いますが、一つ心掛けて欲しいのはセカンドサーブのリターンは単調にならずに色々なリターンを仕掛けたほうが良いです。 毎度のこと、速いタイミングでブロックリターンしていたら、エースが取り辛いし簡単に対応されてしまいます。 セカンドサーブになった時に相手に何されるかわからないほうがよっぽど不安ですからね。 大事なポイントはセカンドサーブでもスライスリターンで確実に返したり、あるいは勝負に行くために攻撃的リターンを使ったり、的を絞らせないようにしましょう。 ただ、自分の中で「いける!!」と思ったときは自分の感性を信じて打ち切ったほうが、自分の納得できるポイントに収まりますよ。 実際に良いイメージは現実化することが多いので シングルスとダブルスのリターンの違いを把握しておこう 最後に大切なことを言います。 シングルスとダブルスでは全く有効なリターンが違うといういう認識を持ちましょう。 シングルスにおいては ファーストはエース狙いが多いので確実にそして深く返せるスキルとセカンドをしっかり攻撃的に叩けるテクニックがある方がポイントを取りやすいです。 ダブルスは 相手のサーブをライジング気味捕らえ、かつクロス方向に沈めるスキルが必要になります。 つまりダブルスはリターンが圧倒的に難しいということです。 両者の違いについて時に意識してほしいのは打球を打つタイミング。 ダブルスは前衛がいますのでボールをしっかり待って打つのはポーチの恰好の餌食です。 つまりライジング気味にサーブを処理するのがオススメです。 対してシングルスは相手がサーブアンドボレーでない限り、深く返すことに徹すればOk。 シングルス専門の方はダブルスのリターンにしばしば苦労してます。 たまにはダブルスもやると攻撃的なリターンが身につきますよ! スポンサーリンク まとめ 今回はリターンの基本、コツについて書きました。 しっかり練習してリターンゲームでプレッシャーを掛けられるプレーヤーに成長してください! それでは!.

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