インナー バルコニー と は。 二階リビング+インナーバルコニーの感想!人目を気にせずバーベキュー【ブログ】

インナーバルコニーを活用した間取りの事例を写真でご紹介!|大阪の新築分譲・注文住宅|野村マガジン|株式会社 野村工務店

インナー バルコニー と は

タップできる目次• インナーバルコニーの特徴 インナーバルコニーとは、厳密に言うと色々異なるのですが、バルコニーの上に屋根があるバルコニーをインナーバルコニーと言います。 基本的なイメージはベランダを大きくした物の捉えて貰っても構わないと思います。 事細かく説明すると、バルコニー・ベランダ・インナーバルコニー・テラスなど呼び方が様々であり、それぞれちゃんとした意味合いで呼ぶのですが、建築関係の仕事をしていない一般ユーザーであれば、外にある屋根がついた広いベランダという認識でも私は問題ないと思っています。 また、マンションはバルコニーと呼びますね。 マンションのバルコニーには、屋根が付いています。 この屋根は上の階のバルコニーがあるから屋根の役目を果たしてくれます。 インナーバルコニーは屋根があるので、雨が降っても大丈夫 インナーバルコニーには屋根があるため、多少の雨なら濡れることがありません。 横風がひどいくらいの雨であれば影響はありますが、雨の日でも洗濯物などの心配をしなくていいですので非常に便利です。 外出中の急な雨でも心配する事がないので、天気を気にせず洗濯物が干せる事は大きなメリットではないでしょうか? また、間取りによっては凄く便利な使い方が出来ます。 例えば、インナーバルコニーのすぐ隣にウォークインクローゼットがある間取りにした場合、 インナーバルコニーで干した洗濯物をたたむ事なく、ハンガーにかけたまま隣のウォークインクローゼットへ持ち運びそそのままかける事が出来ます。 インナーバルコニーはプライベート空間で庭のように使用出来る バーベキューが周りを気にせず出来る! 家の中だけど、外、外なんだけど室内。 そういった感覚で使用出来るのがインナーバルコニーの魅力です。 使い方は様々ですが、個人的に一番インナーバルコニーでやってみたい事は家族でバーベキューです。 勿論、庭でバーベキューが出来ますが、バーベキューって結構プライベートで楽しみたいですよね?庭の作りにもよると思いますが、通りすがりの人に見られる、隣近所の人から見えるなどの場所では、バーベキューってやりにくいのが本音です。 しかし、インナーバルコニーの場合であれば、見える事はありせん。 また、天候にも左右されないため、好きな時に好きなだけバーベキューが出来るので最高です。 半分屋外のため煙が部屋内に入る事もありません。 バーベキューだけでなく、普通のご飯もインナーバルコニーで食べる事が出来ます。 例えば、星を見ながらお酒でも・・・って庭で出来ないですよね?私だけじゃないと思うのですが、はやり周りの目が気になります。 庭に椅子でも置いて座りながら・・・ってやってる人見たことないです。 しかし、インナーバルコニーだったら、見えないから可能です。 やりたい放題だと思います。 夏には子供をプールに入れる事が可能! 勿論、これは庭でも出来ます。 但し、日当たりが良い場所であれば、子供が熱中症にならないか心配になります。 そのため、真夏であれば、パラソルやテントなど、日差しをカットする事が必須になりますが、インナーバルコニーであれば屋根があるのでその心配はありません。 また、プールだけでなく遊び場としては最高です。 特に目が離せない小さい子供でも囲われていれば心配はありません。 インナーバルコニーは2Fリビングとの相性が抜群! インナーバルコニーは2Fリビングとの組み合わせが最高です。 1Fリビングのウッドデッキと同じような効果があり、リビングから見た場合奥行が広がって部屋全体が広く感じる事が出来ますし、リビングの延長上として使用する事が出来ます。 ようは2Fリビングの横であれば、2Fの庭みたいな感覚です。 逆に心配なのは、2Fリビングではない場合、インナーバルコニーの使用頻度が低い可能性が高いと考えられます。 洗濯物を干すだけしか使用しないケースが多いため1Fリビングの場合は、インナーバルコニーは本当に必要か、何のために使用するか検討する必要があると思います。 せっかく作ったのみ使用しないのであれば勿体ないですからね。 インナーバルコニーにもデメリットはある インナーバルコニーも良い事ばかりではありません。 勿論デメリットもあります。 デメリットもしっかりと理解した上で採用・不採用を決めなければいけません。 比較的費用が高くなるケースが大きい インナーバルコニーは通常のバルコニーと比べて価格が高くなります。 価格が高くなる主な原因がバルコニー上の屋根工事です。 屋根部分には断熱材を含む屋根下地~屋根仕上工事など多くの費用が発生します。 他にもインナーバルコニーを囲む外壁工事も必要です。 広くなれば広くなるほど費用が高くなりますので価格に関しては注意が必要です。 雨漏りの可能性がゼロではない インナーバルコニーを2階に設置すると雨漏りする可能性がゼロではありません。 外部と接している事で、室内との温度差による影響を受けやすいです。 特に夏場の気温が高い日には床材が膨張し、冬場の気温が低い日には収縮します。 伸縮が繰り返し行われる事で隙間が発生する可能性があります。 その隙間から雨漏りが発生する可能性があります。 間取りや日の当たり方などによりますので、全ての住宅に当てはまる事はありませんが、可能性の一つとしてとらえる必要はあります。 メンテナンスの事も頭に入れる必要があります。 また、壁・屋根があるため雨が入ってこないケースがほとんどですので、雨漏りの可能性は低いです。 しかし、床に水がこぼれる可能性は雨だけではありません。 先ほどインナーバルコニーで出来る事の一つに挙げた夏場の子供用プールを置くなどした場合はその水の処理の事を考えると水が入る可能性はあります。 防水処理には気を付けたいところです。 日の入り方によっては暗い空間になる可能性がある インナーバルコニーは、屋根があるため雨が入ってこない反面、光も入ってこない可能性もあります。 場合によっては、日当たりが悪くなる可能性があります。 これも、全てのインナーバルコニーで起こる事ではありませんが、設置する場所によっては部屋が暗くなってしまう事もあります。 そうならないためにも、必ずインナーバルコニー以外の部屋の日当たりに影響が出ないか、暗くならないかどうかを考える必要があります。 床面積に含まれて課税対象になる 大きさにもよりますがインナーバルコニーの床面積は、延べ床面積に含まれるため、固定資産税が上がるケースも考えられます。 まとめ 私的には、インナーバルコニー凄くいいと思っています。 その理由はやはり1Fの庭ではに人目に付く事です。 2Fのインナーバルコニーであれば、周りの視線は気にしなくて済みます。 これは、家を建てる場所にもよると思います。 あまり家が密集していない場所であったり、オープン外構ではなく、完全なる目隠しになっており見えないなどあれば、インナーバルコニーは必要ないかもしれません。 ですので、これから計画中の方は、人に見られるかの基準は大事になってくるのかなと思います。 私はもう一度家を建てる事が出来るなら、少し広めのインナーバルコニーを採用したいと思います。 しかし、欲しいから取り入れるといった理由も大事だとい思いますが、使わなかったら勿体ないです。 費用も高いですので、あれば何に使用するかも併せて考えた方が良いと思います。 取り入れる理由がはっきりしていれば、インナーバルコニーの広さも分かってくると思います。 今の住宅はインナーバルコニーはトレンドになっています。 雨の日の洗濯を干す場所・お茶やお酒を飲む場所などのスペースにもなり楽しみ方は様々です。 今回はインナーバルコニーの良いところ・悪いところを紹介してますので是非参考にして下さい。 最後まで読んで頂き有難う御座います。 他にもためになるブログが沢山ありますので、参考にしてください。 インスタグラムもやってます。 ブログよりも我が家の写真を沢山載せてます。 よかったらフォローして頂けますと幸いです。 何たって、私がそうでしたから。 その悩み解決出来ます。 間取りブラン・注文住宅の費用・さらには土地探しまで行ってくれるのをご存知ですか?比較も出来て便利です。 絶対後悔したくない!!家づくりを行う上で必ず皆思う事です。 後悔する可能性を少しでも下げるためには一括で比較が出来る事を利用した方が絶対良いと思います。

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インナーバルコニーのメリット・デメリットと我が家で採用しなかった理由|ぱぱいっく

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harada-kensetsu. インナーバルコニーには屋根があるので天候に左右せずにバルコニーを使えるようになるんですね。 そして、バルコニーの上に屋根があるということは実は思っているよりもかなり便利なことが多いんです。 例えば、マンションに住んだ事がある方なら経験があると思いますが、マンションのバルコニーには屋根が付いています。 上の階のバルコニーが屋根の変わりになっているからなんですね。 そのため、洗濯物を干していても風が強くない限りはすぐには濡れませんし、バルコニーに物を置いておいてもすぐに錆て痛んでしまうなんて事がありません。 特に共働きで急に雨が降ってきても洗濯物を取り入れることが難しいご家庭や、毎日天気を気にしながら洗濯物を室内干しにするかバルコニーに干すか悩んでいる方にとってはインナーバルコニーはとても強い味方になってくれます。 実際にマンションに住んでた人が家を建てる場合、インナーバルコニーのようにバルコニーの上に屋根が欲しいという人がほとんどです。 インナーバルコニーを一度使ってみると、かなり使い勝手がよいバルコニーである事が分かるんですね。 天気を気にしなくてバルコニーが使える。 これはインナーバルコニーの一番の魅力と言えます。 インナーバルコニーは部屋のように使える インナーバルコニーをつくった人は、「外なのに家の中のように使える不思議な空間」とおっしゃる方が多いです。 特に奥行きのある広めのインナーバルコニーをつくってあげれば、洗濯物を干すだけで無く、椅子やテーブルを置いてちょっとした屋外スペースとして使えるようになります。 外に出て寛げる場所があるというのは気持ちがいいものですよね。 ちなみに、バルコニーを作る時はその大きさのバルコニーを作っても無駄にならないかどうかというのが一番のポイントになります。 やはりお金をかけてせっかく作った物なのに使われないということ程もったいないことは無いですよね。 その点、インナーバルコニーは屋根があるので部屋のように使えるため多目的に使うことができ、使用頻度は普通のバルコニーよりも高くなります。 さらには部屋とインナーバルコニーの一体感を出すことで部屋から続いた半屋外のプライベートなスペースにすることも可能です。 部屋から一歩出れば周りを気にせず風に吹かれながらお酒を飲んだり読書したりできるスペースがある。 これもインナーバルコニーの魅力です。 その他では、インナーバルコニーを通って他の部屋に行ける、またはインナーバルコニーの奥にさらに部屋が広がっているなどインナーバルコニーを中庭のような非日常空間を演出するように、インナーバルコニーで部屋と部屋をつなぐ役割を持たせてみるなど間取りで遊んでみるのも楽しいですね。 リビングの近くにインナーバルコニーがあれば、リビングにいる時に見た目も広く見えますしインナーバルコニーをリビングの延長のようにも使うことができるようになります。 また、リビングにインナーバルコニーがあることでインナーバルコニーが庭のようにも使えるようになるんですね。 そうなると、バルコニーにソファやテーブルを置いてゆったりするのも良いですし、気持ちいい季節にはインナーバルコニーでご飯を食べるのも楽しいですね。 また、大きな観葉植物を育てればインナーバルコニーだけでなくリビングにも彩りを与えてくれますし、天井にハンモックを吊るすフックを取り付けておけばインナーバルコニーでハンモックに揺られる時間を過ごすこともできます。 このようにインナーバルコニーが2階リビングと一続きになることで使い道はグッと増えるんですね。 さらには人が集まるリビングから気軽に出ることができるので使用頻度も多くなります。 (この使用頻度が高いのが重要です。 使わないインナーバルコニーほどもったいないのはありませんよね) このように、リビングとインナーバルコニーが近いと、インナーバルコニーが大活躍します。 洗濯物を干すぐらいにしか使われず使用頻度が低くなってしまうからなんですね。 そのため、1階リビングで広いインナーバルコニーをつくる場合、どうしてインナーバルコニーをつくるのか、また本当に使うのかをしっかり考えてからつくるのが重要と言えます。 インナーバルコニーのデメリット ここまでインナーバルコニーのメリットを見てきましたが、インナーバルコニーにはデメリットもあります。 それでは次にインナーバルコニーのデメリットについて見てみましょう。 普通のバルコニーより価格が高くなる インナーバルコニーのデメリットを挙げるとすると、インナーバルコニーは普通のバルコニーよりも価格が高くなることが挙げられます。 インナーバルコニーの価格が高くなってしまう一番の要因としては、バルコニーの上に屋根が必要となってしまうからです。 また、1階の部屋の上にあるバルコニーのことを「ルーフバルコニー」と言うのですが、「ルーフバルコニー」もコストが上がる要因です。 インナーバルコニーをつくる場合「ルーフバルコニー」となる事が多いので、あまり広いインナーバルコニーをつくるとビックリする価格になる事があるので注意してくださいね。 その他インナーバルコニーを囲む外壁なども意外とコストが上がるもの。 目安としてはインナーバルコニーも坪単価と同じ、もしくは少し高いくらいが一つの目安となります。 インナーバルコニーの配置によっては部屋が暗くなってしまうことがあるんですね。 そのためインナーバルコニーを付けるなら、部屋への影響が少ない場所に配置するよう注意が必要です。 また、インナーバルコニーが広い場合は、トップライトを付けて明かりを取り入れる方法も有効と言えます。 こんな感じですね。 トップライトは普通は家の中の明かり取りのために付けるものですが、インナーバルコニーに使って光を取り入れるということもできます。 その他、インナーバルコニーの手すりを圧迫感の無い物にするなど明るさを確保する方法はいくつも考えられるので、少しでも暗い雰囲気のインナーバルコニーにならないようにしておきたいですね。 構造、間取りにしばりができる インナーバルコニーはバルコニーの上に屋根を掛けるので、構造や間取りに制約が出てきてしまいます。 屋根を支える必要があるからなんですね。 部屋と同じように屋根の部分が大きければ大きい程、屋根を支える壁や柱が必要となってきます。 このあたりは、間取りと設計者のセンスに寄るところが大きいですので、開放的なバルコニーにしたい場合は注意が必要です。 特にインナーバルコニーの印象を決める部分は、天井の作り方、天井の仕上げと床材、手すりです。 このあたりをいかにキレイに作ることができるか、それともただ屋根が付いたバルコニーとして作るのかでインナーバルコニーの雰囲気やオシャレさというのは物凄く変わってきます。 私(建築士)もインナーバルコニーを作る時は、屋根の掛け方や屋根を支える構造材が出てきて天井が凸凹しないようにできるかどうか、また部屋の中からの見た目などかなり神経を使う部分になります。 そのためインナーバルコニーは普通の部屋を作るよりも全然難しいです(笑) デザイン性の高いインナーバルコニーにする場合は、上記の部分は特に意識しておいてくださいね。 まとめ 今回はインナーバルコニーのメリットとデメリットについてみてきました。 インナーバルコニーは普通のバルコニーには無いメリットを多く持っています。 その一方でインナーバルコニーはコストも必要となってしまうので、闇雲につくるのではなく何故インナーバルコニーが必要なのかをよく考えると失敗が少なくなります。 つくる理由が明確だと、どこにどれくらいの広さのインナーバルコニーをつくれば良いかも見えてくるんですね。 インナーバルコニーはバルコニーをただ洗濯物を干す場所とするのではなく、バルコニーを楽しむ場所へと変えてくれるのがとても大きな魅力です。 インナーバルコニーは住む人の使い方次第で色んな使い方がありますし、使い方それぞれで違う表情を見せてくれます。 どんな風にインナーバルコニーを使うか色んなイメージを膨らませながら、皆さんも素敵なインナーバルコニーをつくってくださいね。 バルコニーはこちらも参考にしてください。 家づくりの参考にどうぞ。

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インナーバルコニーとルーフバルコニーとベランダの違いとは?

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インナーバルコニーというと、おしゃれな空間、ちょっと一息つける場所など、さまざまなイメージがあると思いますが、インナーバルコニーには便利な活用方法もあります。 そこで今回は、おしゃれで便利なインナーバルコニーをつくる際の、間取りや活用方法についてご紹介します。 インナーバルコニーとは? インナーバルコニーという名前は聞いたことがあっても、実際はどんな空間なのかわからない、という方も多いでしょう。 ここでは、インナーバルコニーについて説明します。 インナーバルコニーの特徴 インナーバルコニーとは、家の一部が屋外になっているスペースのことを指します。 一般的なバルコニーは建物の外に張り出していて屋根がなく、奥行きもおよそ90cmと基準があります。 インナーバルコニーは、一般的なバルコニーと違って屋根があり、さらに奥行きが90cm以上ある場合がほとんどです。 使い勝手がいいので、人気の間取りです。 二階以上に設置する 通常のバルコニーは一階部分に設置されることもありますが、インナーバルコニーは、基本的に建物の二階以上の場所に設置されます。 建物の中に入り込んでいるような形になっているため、外から見ると家の一部屋分がバルコニーになっているように見えるのが特徴です。 インナーバルコニーとサンルームはどう違う? サンルームはインナーバルコニーと似ているものの、一般的にサンルームは「屋内」、インナーバルコニーは「屋外」です。 サンルームは自然光を多く取り入れるためにガラス張りにすることが多く、日当たりは良いものの、外から丸見えになったり、ガラスに汚れや傷がついて掃除が大変だったりと、管理や手入れが大変といえるでしょう。 一方でインナーバルコニーは家の中の一部のようになっており、壁に囲まれているため、プライバシーもしっかりと保たれています。 メリット・デメリットからインナーバルコニーの間取りを考えよう 使い勝手がよく人気のインナーバルコニーですが、さまざまなメリット・デメリットがあります。 インナーバルコニーのメリットをふんだんに活かして、用途に合わせた間取りのつくり方を考えましょう。 インナーバルコニーのメリット まずは、インナーバルコニーのメリットをご紹介します。 使い道がたくさん! 間取りを考える上で、つくったけど結局使い道がなかった……という場所はできるだけつくりたくないものです。 インナーバルコニーは使い道がたくさんあるため、つくったけど結局使わなかったということが少なく、活用しやすい空間といえるでしょう。 洗濯物を干す場所にしたり、イスやテーブルを置いてくつろぐ場所にしたり、プランターで花を育てたりするのも、インナーバルコニーのすてきな活用方法です。 天候に左右されにくい 屋根があるインナーバルコニーは、天候に左右されることが少ない空間です。 雨の日でも洗濯物を干すことができるでしょう。 奥行きがあれば、ものを置いていてもびしょびしょに濡れてしまうこともなく、アウトドアグッズなどの保管場所としても使えます。 部屋の延長として使える 部屋からそのままつながっているため、部屋の延長として使えます。 特に、リビングが二階にある場合は、リビングの延長として使えるため、使用頻度も増えるでしょう。 インナーバルコニーのデメリット インナーバルコニーをつくるメリットもあれば、同時にデメリットもあります。 デメリットは工夫次第で避けることができるものもあるため、よりメリットが引き立つような施工を考えましょう。 施工費用が高い インナーバルコニーは、普通のバルコニーのおよそ二倍の費用がかかる場合が多く、施工費用が通常より高くなります。 インナーバルコニーの下は部屋になっている場合がほとんどなので、断熱材や屋根などの工事費用がかさみます。 インナーバルコニーを広くつくればつくるほど費用が高くなるため、予算をオーバーしてしまう可能性もあるので注意しましょう。 部屋が暗くなる インナーバルコニーの屋根によって、部屋の中には光が差し込みにくくなります。 太陽光が当たりやすい場所にインナーバルコニーをつくってリラックスできるスペースにしたいと考える人が多いかもしれませんが、部屋への日当たりも考える必要があります。 部屋の中にどれぐらい日差しが差し込むのか、どれぐらい日当たりの影響するのか、間取りを決める際にしっかりと確認しておきましょう。 間取りが難しい インナーバルコニーを優先して間取りを考えると、その分、室内の間取りが制限されます。 広いインナーバルコニーだと使い道も増えますが、室内の広さが不十分で不便になってしまう可能性もあるのです。 全体の間取りもかかわるため、インナーバルコニーが生活を不便にすることがないかどうかを、しっかりと検討してから設置するようにしましょう。 インナーバルコニーは「延べ床面積」の一部になる 壁や柱、屋根を持っているスペースは、延べ床面積の一部になります。 延べ床面積の広さは固定資産税にかかわるため、注意しましょう。 インナーバルコニーのある家の間取りを考えてみよう インナーバルコニーは、どのような用途で使うことが多いかによっても、間取りの考え方が変わります。 インナーバルコニーを設置する間取りで最も多いのは、リビングにつなげてつくるパターンです。 あえて段差をつくって、特別な空間に見せるという方法も、見た目がおしゃれですてきですが、使い勝手を考えるなら、フラットにするのをおすすめします。 リビングとつなげることで開放感が出ますし、天気がいい日はインナーバルコニーをリビング代わりに使えます。 インナーバルコニーをどうやって使うのかを考え、設置場所としてふさわしい場所に設けましょう。 インナーバルコニーのおしゃれな活用方法 インナーバルコニーは、さまざまな活用方法があります。 おしゃれな活用方法で、インナーバルコニーをより楽しめる空間にするのはいかがでしょうか。 ガーデニングをする 植物を育てる空間としても、インナーバルコニーは活躍します。 ベランダよりも広いため、植物もたくさん置けます。 また、日当たりがいいとはいえ、屋根があって直射日光が当たりづらいため、植物も傷みにくい環境といえるでしょう。 植物を使ってインナーバルコニーを着飾ってみてはいかがでしょうか。 ソファーを置いてリビングにする 家の中のリビングと別に、家の外でくつろげる場所としてインナーバルコニーを使いましょう。 ソファーやテーブルを置くと、食事も可能です。 天気がいい日や風が気持ちいい日は、インナーバルコニーでゆっくりと時間を過ごしてみると、リラックスしてくつろげるでしょう。 外の空気を感じながらヨガをする 女性を中心に人気が高いヨガですが、最近はヨガスタジオだけでなく、公園などでもヨガをする教室もあります。 外の景色を見ながら、心地よい風を感じつつ体を動かすことで、リラックス効果も感じられるでしょう。 とはいえ、周りの視線が気になる…と外でヨガをすることに抵抗がある人もいるでしょう。 そこで、インナーバルコニーの出番です。 インナーバルコニーなら、周りの視線はシャットアウトしつつ、外の空気を感じながらヨガができます。 自宅なので、家事の合間やちょっとリフレッシュしたいなと思ったときに、気軽に始められるでしょう。 実用的な活用方法も! インナーバルコニーでゆったりとした時間を過ごしたり、趣味を楽しんだりする以外に、実用的な活用方法もあるのが、インナーバルコニーの魅力です。 風通しがいいながらも屋根があるため、物干しスペースにもぴったりの空間です。 通常のバルコニーよりも広いため、物干しをするだけではなく洗濯機を置くこともできます。 雨が当たりにくいので、室内に置くのと同じような感覚で置けるでしょう。 家事動線も短くなります。 また、子どもの遊び場としても便利な空間です。 インナーバルコニーなら、ビニールプールを出したり、テントを張ってピクニックをしてみたり、家にいながらも外で遊んでいる気分を味わうことができます。 外に遊びに行きたいという子どもも満足させられますし、家族みんなで気軽に楽しめるのではないでしょうか。 おわりに インナーバルコニーは、部屋の延長線上にある空間でもあり、外の空気を感じられるバルコニーでもあります。 のんびりとお酒を飲んだり、趣味のガーデニングでいっぱいにしたり、日曜大工をしたり、家族みんなが活用できる場所になるでしょう。 建物にも立体感が出るため、外観をかっこよく見せてくれます。 インナーバルコニーを活用しやすい間取りを考え、理想の家づくりを進めていきましょう。

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