エクセル 日数 カウント。 今日までの期間は?DATEDIF関数で年齢や期間を求めよう!

エクセル 日付の日数計算をする

エクセル 日数 カウント

使用例 では、 月の日数を取得すべく、実際にエクセルに入力してみましょう。 まずはA1のセルに「 任意の月」を入力します。 「yyyy"年"m"月"」は、もしデフォルトの日付の書式になければ、「ユーザー定義」で設定してください。 これで「任意の月」の出来上がりです。 次はいよいよ 「月の日数」の算出です。 注 ここでは、分かりやすくするために2段階に分けて式を完成させます。 2番目の引数のゼロは、A1の日付にひと月も足したり引いたりしない(=当月)ということです。 すると、B1セルには「42521」と表示されます。 これは2016年5月の月末の日付「2016 年5月31日」のシリアル値です。 この日付の「31」(日)の部分だけがほしいので、DAY関数を使います。 すると、セルには「31」が表示されます。 これでA1セルの数字を変更するたびにB1セルは常に その 月の日数を表示するようになります。 この数字、意外と仕事で使えます。 月末までの日数を算出する 月の日数を算出できれば、任意の日付の 月末までの日数 を算出することも簡単です。 例えば、今日の日付から月末までの日数を求める場合、Excel上での考え方は; =DAY EOMONTH A2, 0 - DAY A2 とすればよいのです。 月内に達成すべき目標や、完了すべきタスクがある場合「月末まであと何日」という数字は大きな意味を持ちます。 そんな時にこの数式が役に立ってくれれば幸いです。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 HLOOKUP関数・VLOOKUP関数 「HLOOKUP関数」をご存知ですか? HLOOKUPとVLOOKUPとの違いについて解説します。 グループ化 行や列を折りたたむ「グループ化」の機能について解説。 たたむ・展開するの切替えはワンタッチで簡単!この グループ化 で見た目もすっきり、そして機能的な作表に挑戦しましょう。 LARGE関数・RANK関数 学校の成績ベスト5、〇〇の都道府県別ベスト10。。。 日々データ分析に携わっていると、仕事でも何かと「順位」「ベスト〇位」を求められることがしばしばです。

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Excel WORKDAY関数で営業日を簡単に計算する方法

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土日祝日を除いた、開始日から終了日までの日数を求めるには、NETWORKDAYS関数を利用します。 はじめに 営業日を求める関数としてWORKDAY関数がありますが、これは「経過日数」を求めます。 基準日から指定した日数を経過したのが営業日となります。 一方、営業日数は、開始日を含めた日数となります。 NETWORKSDAY関数は、開始日と終了日の間にある週日の日数を計算します。 日付を直接指定する場合は、ダブルクオーテーションで囲みます。 終了日 終了日の日付または、日付が入ったセルを指定します。 日付を直接指定する場合は、ダブルクオーテーションで囲みます。 祭日 国民の休日や休業日など、計算から除く日付または日付が入ったセルを指定します。 土日を除いた日付だけを計算する場合は、この引数は省略してもOKです。 wanichan. net サイト メインブログ。 ちょっとした技術メモ。 Microsoft中心。 Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。 Expression Web初心者向けガイド。 ステップバイステップで解説していきます。

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エクセル関数で日付から休日を除いた営業日の日数を計算する!

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Excelは資料作成や顧客管理など主にビジネスの場面で使うことが多いですが、 関数を使えばお役立ちツールとしても使えます。 今後ライフハッカーでは、実用的なExcel関数をいくつか紹介していこうと思います。 第1回の今回は、「DATEDIF関数」を取り上げます。 ご指摘ありがとうございました。 Photo by. DATEDIF関数は、特定の期間の年数、月数、日数を表示させる関数です。 契約期間日数や自分が何日生きたのかなど、ある期間内に経過した年数・日数を調べたい場合に便利です。 ここでは例として、自分が今まで生きた日数を計算してみます。 次に、終了日のセルに本日の日付を入力します。 本日の日付は「=TODAY 」と入力すればOKです(便宜上B1に入力しています)。 そして値を表示するセルに「=DATEDIF 開始日のセル,終了日のセル,"d" 」と入力します。 今回の場合は「=DATEDIF A1,B1,"d" 」をC1に入力します。 すると、今まで自分の生きた日数がC1に表示されます。 場合によって使い分けて入力してください。 また、YM、MD、YDといった単位を入力することで、下記のような結果を得ることができます。 MD:指定した期間の「1カ月に満たない日数」を表示• YD:指定した期間の「1年に満たない日数」を表示• YM:指定した期間の「1年に満たない月数」を表示 これらの単位を使えば、たとえば自分が生まれて何年何カ月何日経過したのかを調べることもできます。 この場合、C2のセルには「=DATEDIF A2,B2,"Y" 」、D2のセルには「=DATEDIF A2,B2,"YM" 」、E2のセルには「=DATEDIF A2,B2,"MD" 」を入力しています。

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