ポカホンタス 女子。 周りに1人はいる「外国人かぶれの女子がポカホンタスに似てる」とSNSで話題に!

国際派女子がポカホンタス風メイクになる理由

ポカホンタス 女子

ポカホンタス女とは Yikes。 敬語忘れちゃった。 でも留学帰りだからノープロでしょ。 日本と海外を比較して日本を蔑み、海外マウンティングが多いので、英語できるでアピールなどが多くウゼェので大変きらわれてる。 大学などに、よく生息している。 特に白人の彼氏がいるポカホンタス女ほど、マウンティングがきつい傾向がある。 ポカホンタス女の特徴• 黒髪ロングヘアー• デコだし• 釣り目のアイメイク• 太めの眉 海外にかぶれた女はどういう訳かディズニーヒロインのポカホンタスにビジュアルが激似なので「ポカホンス女」という蔑称がついた。 ポカホンタスのストーリー 本家ディズニーのポカホンタスはネイティブアメリカンの女性です。 留学帰りの日本人の女子大生どころかアジア人ですらないです。 舞台は1600年代のアメリカです。 イギリス人の冒険家のジョン・スミスとの恋愛ストーリー。 人種や文化の違いなども描かれたディズニー映画にしてはシリアスなお話でした。 子供の時にポカホンタスを観た時は、ディズニーヒロインなのに BUSUだという印象しか残らなかったです。 ポカホンタスは日本人の美的感覚に合わないせいか、同じようにBUSUだと思った視聴者は多かったようです。 ディズニー史上、最もBUSU呼ばわりされたヒロインはポカホンタスかと思われます。 ポカホンタス化した理由 日本にいる時は女子アナ風であった• 前髪があった• 茶髪だった時もあり• ナチュラルメイク• ピンク色の唇• 薄い眉毛• 女子アナ風ファッション 留学する前は、大人しめのメイクとファッションでした。 テーマは朝の女子アナを意識しまくりでした。 男受けを狙いたい下心の元、日本人男子が好きそうなビジュアルに仕上げていました。 海外女性からダメ出し 留学で海外に行くと、外国人女性陣にピンク色の口紅と前髪が不評でした。 総じて子供っぽい印象でノットグッドだそうです。 私はピンク色が好きだったんですが、急に自分が幼く感じられて恥ずかしくなってきました。 日本人のビジュアルは子供っぽい印象を持たれている様子でした。 どうしたら、より美しくなれるかアドバイスを貰いました。 くっきり赤い口紅• しっかりと眉毛を描く• ボディラインがはっきりした服• デコだしロングヘアがセクシー 外国人女性陣の指導のもと、見た目を変えたら、わかりやすく美しくなったと称賛されまくりました!! 外国人の女は自分が良くないと感じてるモノにはNOと言い、良いことには思いっきり褒めたたえます。 彼女たちの美の基準が果てしなくポカホンタスなのです!! 外国人の男性は「いつでも素敵だよ」と否定はせずに、常に肯定をしてくれます。 本心は知りませんが、女性の見た目をダメ出しすることは滅多にないですね。 海外にかぶれた女がポカホンタス化するのは、外国人の女友達が主な原因ではないかと睨んでます。 ポカホンタス女の男受け ポカホンタス女の男受けですが、日本人男性には受けは悪いでしょう。 嫌われる理由は髪型じゃなくて、主に化粧です。 ポカホンタス女の化粧は、主張が強くて色が濃いです。 日本人男子はナチュラルが好きです。 それで、「海外は~」とか語り出したらウゼェと思われるでしょうね。 海外ネタに限らず、何かをドヤ顔で語る女のことを日本の男は嫌いなのです。 「合コンに来たポカホンタス女がウザかった」とSNSで呟いていそうです。 外国人男のポカホンタス女受けは良いです。 こっちは化粧じゃなくて髪型が好まれるかと思います 黒髪ロングのアジアンビューティーはわかりやすい美の象徴です。 バリバリ人工色のゆるふわ茶髪よか受けは良いでしょう。 しかし、 実際のところ外国人男性は見た目をあまり気にしていないような気がします。 好みはあるけど、女の形をしていたら、とりあえずOKと寛容な印象です。 髪の毛が緑色だったり、タトゥーまみれだったり、規格外デブ、純粋にBUSUの女性でも、彼氏らしき人を連れてラブラブで歩いてるのをよく目撃します。 日本でモテるために女子アナファッションをしてるのアホみたいだなーと考えてしまう瞬間でした。 ちなみに外国人男子は中身重視だと言われてますが、私は外国人男子が女性の中身をしっかり見て判断してるとは到底思えないので、この説には意義があります。 引き続き研究をしたいと思います。 ポカホンタス女になった感想 他人だと思っていたポカホンタス女に自分がなってしまったのでビックリです。 留学を経てポカホンタス女になったことで、私は彼女たちの気持ちが理解できるようになりました。 外国に出ると良くも悪くも、日本の良いところと悪いところがよく見えるようになるんですね。 世界は広く自由を体で感じて、日本がいかに窮屈かを知るんです。 そして帰国して海外ネタを披露してマウンティング(事故) 英語を学んでも、母国語で面白おかしく語ることは学んでないので、人によっては大変ムカつく言い回しになってるのでしょう。 母国語で喋るとコミュ障になるのは皮肉です。 あと外国人の男性はスーパー優しいです。 これがジェントルマンかと素直に感動したものです。 それに比べて日本人男性の気が利かないことよ。 過去に受けた元カレからの仕打ちを思い出して、憎しみが沸き上がります。 過去に大事にされなかった自分への復讐であるかのように、日本人男性にヘイトをぶつけてしまうんです。 日本ヘイトが強くなったポカホンタス女への男性の対処法は 「そんな外国人よりオレのほうがお前を愛してる!!」と強く抱きしめてください。 額にキスされたら多分泣きます。 日本への憎しみは日本人男からの愛でしか浄化できません。 「外国人と付き合うポカホンタス女は総じてBUSU!」と返すのは子供っぽいです。 だから日本人男はモテないんですよ 悪態に悪態で返したら、この世から戦争はなくならないです。 風の谷のナウシカから一体なにを学んだのやら。 非暴力を訴えたマハトラ・ガンジー先生のことを勉強しなおしてください。 日本人男性に殴り掛かるポカホンタス女がいるのは、過去の愛情不足です。 元カレの代わりに近くの男性をサンドバッグにするんです。 目の前にいるポカホンタス女を救えないし愛せないという男性は、自分の愛情を今の彼女に注ぐことで将来なにかの拍子でポカホンタス女化になることを防げますよ。 ポカホンタス女がまるで人に危害を加える悪霊のような書き方になりましたが、すごく大事なことですよ。 かわいがられなかったペットが捨てられて人間に危害を加えるとの流れ一緒です。 人を愛することには責任があるんですよ。 今後もポカホンタス女 他のポカホンタス女はどう思ってるか知りませんが(そもそも自覚してる人は少数派)分析してみました。 プライドを刺激すること書いてあるので、「違うわよ!!」と全否定をするポカホンタス女も中にはいるでしょう。 誇り高く生きることは外国で重要だと学びましたが、自分の弱さを受け入れて心に折り合いをつけることが成熟する上で重要なのではないかと思います。 これは日本で学んだことです。 ポカホンタス女のビジュアルは海外ではスタンダートなので、私は今後もポカホンタスです。 バ~イ.

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国際派女子がポカホンタス風メイクになる理由

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こんにちは、現在国際恋愛中のメイです。 国際恋愛をしている人や留学帰りの人に、否定的な発言を聞いたことありませんか? 具体的には、 「海外かぶれ」「国際恋愛している女性はブスが多い」「ポカホンタス女」など国際恋愛している人、留学帰りの人、海外にいる日本人に対して言われる批判的な発言です。 私が友達から言われた発言やSNSでよく聞く発言などをまとめ、私なりに解釈してみました。 国際恋愛している人が言われる否定的な発言 ポカホンタス女 最近ツイッターで話題になった「ポカホンタス女」 黒髪、ワンレンといったポカホンタスの容姿と、国際恋愛している女性でよくありがちな髪型やルー大柴のような英語を会話の中で頻繁に使用して話して話す人いわゆる「海外かぶれ」と言われる人たちのことをったイジった言葉が 「ポカホンタス女」 ポカホンタス女子の特徴• 黒髪 ワンレン• ルー大柴のような話し方• 小麦肌 髪型に関しては、 海外在中で日本のように良い美容室がないため、髪が長くなり、染める場所がなく黒髪という女性も多いです。 実際に、ポカホンタス女と言われていることに対して、むしろポカホンタス可愛くないか?という意見も国際恋愛している女性からあります。 ルー大柴のように話す人に対して、バカにしている理由の真実は謎ですが、日本人の中に、英語コンプレックスを持つ人が少なからずいます。 英語コンプレックスの人は英語が話せる人に対して、異常に発音に厳しかったり英語のミスに対して指摘します。 あくまで私の意見ですが、英語に対してどこか羨ましいと思っている部分、英語を話せる人に対して羨ましいという部分があるのだと思います。 逆に、英語が流暢に話せる人は、英語を勉強して話そうとしている人に対してバカにした発言はしません。 国際恋愛をしている女性はブスが多い 国際恋愛している女性はブスが多いという発言聞いたことありますか? そもそも、日本人と海外(西洋)では、モテる人のタイプが違います。 日本人男性が好みのタイプは、 アイドル系の童顔の顔が好きな人が多いですが、海外ではいわゆる大人っぽい美人が人気があります。 日本人男性は、胸が大きい人が好きで、海外の男性はお尻が大きい人が好きな人が多いという違いのようなものです。 もちろん個人差があるので一概には言えませんが。 なので、国際恋愛している女性は、一般的に日本人男性の好みのタイプをしている見た目をしていないため 「国際恋愛している女性は可愛い人が少ない」という認識になってしまい「国際恋愛している女性はブスが多い」と思うのではないでしょうか。 関連記事 すぐ別れると思った 実際にわたしが友達に言われた言葉 「すぐ別れると思った」 外国人=チャラい と考えを持っている日本人は多いです。 なので、外国人と付き合っていると真剣に付き合っていないと思ってしまう人がいるのでしょう。 なぜ、チャラいと考えてしまうのか? 例えば、日本人でもイケメンを見ると、あの人女性にモテるからチャラいだろうなーと思ってしまうことがあると思います。 実際は、イケメンでも真面目な人もいますし、チャラい人もいます。 それは、外国人にでも同じように言えます。 しかし、「すぐ別れると思った」と言われたら、普通に傷つく言葉なので他人には言わないことをお勧めします。 もちろん日本人カップルに対しても やりたいだけでしょ? 普通に失礼な質問ですよね(笑) 特に男性から言われるとムカッとしてしまいます。 ただ、悪気はなく興味本位で聞いているのです。 確かに、一定数外国人の中で、日本人女性は簡単に寝れると思っている人も多いみたいです。 また、 日本人女性の中にも、外国人男性と付き合っていることに対してアクセサリーとしか思っていない女性も少なからずいるのも事実です。 最後に 国際恋愛や留学などを経験すると、なぜかバカにしてくる日本人がいます。 日本人は、人と違う行動をする人があまり好きではないです。 簡単に言えば、みんなが「YES」と言ったら「YES」と言わなければならない、風潮があります。 ですが、自分の人生や言葉、メイク、ファッション、そして外見に対して、他人のあなたは関係ないと私は思います。 日本人だから、「日本らしいこと」をしなければならない訳ではないです。

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【悲報】ポカホンタス女、流行る流行る

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少し前から我が家でちょっと話題の『ポカホンタス女』。 これはTwitterの『ポカホンタスbot』というもので、子供達がケラケラと笑いながら、「マミー、これすごい面白いよ!」と教えてくれたものです。 Twitterは今や若者達の情報収集の場であると言っても過言ではありません。 しかし私はどうも苦手です。。。 どこの誰とも知らぬ人間相手に、ちょっと思想が違えば叩きまくるといった風潮が見えるせいなのかもしれません。 子供達の薦めで一応ブログに連動させようかと努力はしていますが、使い慣れないのもあって半放置状態です。 そんな苦手なTwitterですが、使いようによっては便利なこともありますし、楽しめるネタも沢山あります。 ポカホンタス女 この『ポカホンタス女bot』、ツイートの内容から言うと、海外留学帰りの日本人女子が「アメリカではこうなのに。。。 」的な、嘆きを英単語混じりの日本語で呟くというもの。 つまりは外国にかぶれちゃった女子が、日本に帰国してから感じている不満や疑問を言葉にしているものなのですが、この感覚は海外にいたことのある人、また海外帰りの友人が周りにいて「あららら〜」と苦笑いしている人あたりなら、心当たりがあるでしょう。 思い切り笑えるツボを突いてきます。 これを見て、親子で大笑いしながらも、正直なところ自分でも「私、笑えないかも。。。 」と、心当たりがあったりします。 何年か海外で暮らして日本に戻ると、様々な面でやりづらさを感じるものです。 そんな不満を口にすれば、少なからずポカホンタス女的な呟きとなるからなのです。。。 かつては『ポカホンタス女』だった もうかれこれ30年も昔の事なので、私自身が具体的にどんなことに対して不満を持っていたのかよく覚えていないのですが、 イギリスでは問題なかったのに、なんで日本はこうも融通がきかないのよ! 日本人は他人に干渉しすぎるわ!ああ、うるさい! こんなことは日常のあらゆる場面で感じていました。 また、仕事をすればしたで、日本企業のブラックさや、個人の権利をおざなりにすることも当たり前、長いものには巻かれろ的な風潮などにもかなりうんざりしていたのは覚えています。 『ポカホンタス女』の呟きには、そんなことに息巻いていた若い頃の私が共感を覚えるような呟きがチラホラと出てくるのです。 これは実際に経験にしてみないとわからないことですが、若者にとって海外のカルチャーに直接触れることは、いい意味で衝撃的なことです。 「世界は広いわ!」とそれまで日本人として培われた価値観というものをズタズタにしてしまうほどインパクトのあることなのです。 それほどのショックを受ければ、『ポカホンタス女』のようにイキってしまうのも納得がいくというもの。 にも関わらず、いま何故それを見て笑えるのかと言えば、かつて見ていた景色はその一面でしかなかったと理解できたからです。 時を経て様々な経験をし、グルリと一周回ってその裏側の別の景色をみれば、当然のことながら考えも変わります。 海外も日本も当然ことながら良い面、悪い面があります。 しかし『ポカホンタス女』の場合は本当の意味での裏側を見ていない段階にいるのです。 一周回って初めて、双方の良い面、悪い面を冷静に比較することができるようになります。 そこで気づくのです。 種々の善悪というものが表裏一体であることが。 『ポカホンタス女』に共感できたのは、無知であったこと、そして人生経験が不足していたからだと今ならわかります。 このツイートを見て笑うのは、物事の半分しか見ていないにも関わらず、すべてわかったような気でいた若い頃の自分の愚かさを笑っているということでもあるのです。 ああ、私は元祖ポカホンタス女。。。 当時の自分は周りも海外帰りや国際結婚組が多くいたせいもあり、自分達がそんな滑稽な発言をしていた自覚はありませんでした。 きっと今、日本で生息している多くの『ポカホンタス女』もそうでしょう。 「私は違うわ!」と思っている方も多くいるかと思いますが、もしかしたら他人からは『ポカホンタス女』と思われているかも知れません。 なぜなら、自覚症状がないからこその『ポカホンタス女』なのですから。 『ポカホンタス女』は決して偉そうにしているわけでもなく、格好をつけているわけでもありません。 ただ、自覚のないまま思ったことを口に出しているだけなのです。 『ポカホンタス女』もいつか気がつく時がきます。 自分はちょっとズレてはいないか?と。 そして気づいた時、初めて『ポカホンタス女』を笑うことができるようになるでしょう。 ポカホンタス化の一因は美容院事情 さて、ここで何故海外留学帰りのかぶれ女が『ポカホンタス女』と呼ばれるのか? これは言わずと知れたディズニー映画『ポカホンタス』の主人公の見た目からきているものです(ポカホンタスの自由を愛する精神が含まれているかは謎です)。 黒髪ロングのストレートという、このヘアースタイル。 海外留学帰りの日本人女性には確かに多く見られ、なぜこうもみんな同じ見た目に?と思う方も多いかと思います。 そこで思い浮かぶのは、外国人男性ウケを狙ったものか?というものです。 これは完全には否定できないところもありますが、一方では海外の美容院事情によるものであるとも考えられます。 私が海外で暮らしていた若い頃は、ポカホンタスではありませんでしたが、黒髪のボブでした。 つまりおかっぱ頭です(笑) これは外国人男性にはよくお褒めの言葉を頂いたものです。 しかし、決して外国人ウケを狙ったものではありませんでした。 これはロンドンで暮らしていた頃、某美容院のカットモデルをしていたからなのです。 この美容院ではボブを上手に切れてナンボ!というコンセプトを強く押し出していたため、スタイリスト達はことさらボブカットの練習に余念がなかったわけです。 たまたま街を歩いていたところ、ヒジキを常食とし作り上げたツヤツヤの黒髪が目に留まったらしく「切らせてくれ!」と懇願され、以来その美容院でカットモデルをしていたという経緯があります。 あちらは練習ができる、こちらは美容院代が浮くというウィンウィンの関係です。 その代わり、ヘアースタイルを変えることは許されませんでしたが、いつも艶々な綺麗な髪でいることができました。 カットモデルを引き受けていなかったら、きっと伸ばしっぱなしになり私もポカホンタスの仲間入りだったでしょう。 1990年代、まだまだ留学などで海外へ渡る日本人は今ほど多くなかった時代です。 そんな中、海外ではなかなかいい美容院、美容師さんを探すのは難しかったのです(今も?)。 日本人の髪はやはり日本人の美容師さんの方が、確実に扱いは上手です。 当時、外国人美容師、日本人美容師、いろいろな方にカットしてもらいましたが、日本人の方が格段に満足できる仕上がりでした。 それに、「この髪、ハサミが傷む!」などと、人の頭を借りておいて、愚痴るような外国人美容師もいたくらいです。 周りにいた日本人も良い美容院がないからと、伸ばしっぱなしのポカホンタスも多くいました。 だからわかるのです。 みんながポカホンタスになってしまうのは、ヘアースタイルを楽しむ環境が整っていないからだと。 『ポカホンタス女』から『ルー大柴』へ 思い切り笑いにしている『ポカホンタス女』ですが、娘から言われました。 もうこの歳になり、長らく日本で暮らしていれば、海外かぶれも完治しています。 逆にわからんちんな外国人夫のおかげで、日本の美点を多く感じることの方が多く、逆に外国人や外国をdisってばかりです(笑) ただ、相手が英語も日本語も理解する人だと思うと、ついついよりニュアンスの伝わりやすい言葉を選んでしまうのです。 我が家は全員日本語も英語も理解しますが、外国人夫と次女はちょっと難しい日本語を使うと「?」となってしまうので、英語で言った方が早いという判断になることも少なくありません。 ここですべてのセンテンスを英語にすればいいのでしょうが、英語で文章を組み立てるより、当然日本人である私にとっては日本語の方が楽です。 面倒なことはごめんなので、自分が楽でなおかつ相手にも伝わる文章となると、『ポカホンタス女』と思われてしまうのですね。 ただ、『ポカホンタス女』は呟きに英単語が混ざるだけではありません。 そこには必ず、「なんで日本はこうなの?オーマイゴット!」的な意思が溢れ出ているのです。 しかし、私はもはやそんな疑問や不満を口にするほど若くはありません。 より生きやすいように、納得せずとも諦めるという術を身につけました。 それは日本だからということではありません。 日本でも海外でもどこにいようと、すべては自分に都合よくいくことばかりではないと分かっているからです。 どこの国も一長一短。 悪い面をことさら嘆くのではなく、よい面を少しでも見つけて楽しんだ方が人生は楽しいに違いありません。 そう考えれば、やはり私は『ポカホンタス女』ではなく『ルー大柴』だと言いたい! 嘆きではなくジョークの『ルー大柴』なのです! frankie17.

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