オブソリート プラモ。 虚淵玄さんら『OBSOLETE』制作陣がプラモを語る。3Dデータ配布の意図は?

『OBSOLETE(オブソリート)』プラモを語る会 ワンダーフェスティバル2020[冬] : イベント情報

オブソリート プラモ

『OBSOLETE(オブソリート)』劇中で活躍するロボット「エグゾフレーム」のプラスチックモデル3Dデータの無料配布が決定! また、データ配布に合わせて、さまざまなキャンペーンなどが実施されます。 3Dプリンター出力によるプラモカスタマイズ、CG画像や、アニメーション、ゲームなど、自由に制作できます! 作品は、TwitterをはじめとしたSNSなどに投稿して、楽しんでくださいね!(推奨ハッシュタグ「 OBSOLETE」)• ファイル形式:STL形式• 配布開始:2020年5月1日(金)16時• からダウンロード 3Dモデルデータ配布と同時にキャンペーン開催! 「俺エグゾ」募集キャンペーンなどが開催! 豪華プレゼントも用意されています。 では実際に現実世界でエグゾフレームが存在したらどのように活用されるのか? そんな設定やカスタマイズの案を募集。 現実世界にこんなエグゾがあったら、うれしい、楽しい、恐ろしい……など、あなたの考える「俺エグゾ」をTwitterにて、ハッシュタグ「 俺エグゾ」を付けて内容を投稿してください。 応募作品の形式は自由です。 二次創作活動についての詳細は公式サイトをご確認ください。 関連情報• 関連記事.

次の

【予約開始!】『MODEROID 1/35 OBSOLETE(オブソリート) アウトキャスト・ブリゲード エグゾフレーム プラモデル』

オブソリート プラモ

企画 [ ] 昨今のロボットのなどは膝を曲げたりなどするとその造形美が失われてしまうことから、そういった体勢でもその良さが保てるようなプラモデルを作りたいという企画から始められた。 虚淵は、少年時代に観た『』や『』における壊れたロボットに強い衝撃を受けたとしつつ、近年のロボットアニメでは「壊れる」ことが少ないために「道具としての魅力」が失われたことを指摘し、従来のようなロボットに美学を見出だして、「壊れて、使い捨てられていくロボット」を描きたかったと述べている。 作品世界の舞台を以降の現代および近未来に選んだ理由としては、リアルで見慣れぬロボットに見覚えのある風景を用いることで不気味さを表現したかったとし、監督の白土と相談したうえで地球に存在する資源のなかで人類に影響を及ぼさないモノをが欲しているという設定にしたという。 作品世界の時系列 [ ] 2014年、突如現れた異星人が1トンと引き換えに汎用ロボット「エグゾフレーム」を提供するというをしたいと5ヵ国語で呼びかける。 日米欧中などの主なは、自国の産業保護のためとしてエグゾフレームの輸入や利用を規制する「ザンクトガレン協定」を締結した。 2015年、ので勃発した「第3次紛争」にて、が現地のエグゾフレームと初のに遭い、敗北(第2話)。 この一件以来、エグゾフレームの軍事転用の可能性に世界が注目するようになる。 2016年、のエグゾフレーム採用を受け、が協定から離脱し軍事用エグゾフレームをに導入させる。 にて同国山岳特殊旅団がパキスタン側のと思しきエグゾフレームと交戦する(第3話)。 アフリカのなどを中心にエグゾフレームの紛争投入が急増し、が使い捨ての搭乗員として利用されるケースまで出てくる(第5話)。 2017年、エグゾフレームを取り入れた諸国などは経済発展を遂げたが、協定締結国ではやの輸出量低下のために長期的な不況に陥り、では政情不安が生じる。 エグゾフレーム・テロが世界的に激増し、特にの製油所などが標的にされたことでが上昇する。 各国の対応が遅れるなか、同じくエグゾフレームを擁するが台頭していく(第4話)。 2023年、との間を流れる ()のが長引いたことを受け、が秘密裏に武力介入する(第1話)。 第1話にてミヤジマやレブナーらを率い、南米の紛争地帯へ潜入する。 第3話にてからの交換将校としてなりすまし、インド陸軍の山岳部隊を訪れる。 第4話に登場。 ボウマンの部隊には新人として配属される。 アウトキャスト・ブリゲードと呼ばれるエグゾフレーム部隊を指揮する。 用語 [ ] ペドラー(Peddler) 2014年に突如現れ交易を持ちかけた異星人。 一方的な呼びかけの後は一切の応答が無く、その詳細は謎に包まれている。 に宇宙船を配置させ、地球人が所定の石灰岩を用意すると地表のどこへでも回収しに行く小型船を派遣する。 自ら名乗ることはなかったため、「ペドラー(行商人)」という名は人類が便宜上決めたものである。 ザンクトガレン協定 正式名称は「地球外ロボティクスシステムの交易に関するザンクトガレン・アレンジメント(:Sankt Gallen Arrangement on Trade Control for Extraterrestrial Robotics System, SGATERS)」。 2014年5月にのにて締結された、エグゾフレームの利用を制限する。 産業保護を目的とした日本やアメリカを含む34ヵ国が署名する一方、安価で扱いやすいエグゾフレームを利用したいアフリカ連合の加盟国などはこれを拒否した。 インドは後にこの協定から離脱した。 エグゾフレーム [ ] EXOFRAME。 正式名称はEnhanced Xenobiological Organic FRAME(強化型異星生物有機体構造体)。 異星人のテクノロジーにより作られもたらされた汎用人型機械。 発動機や電池の類を持たぬ代わりに、金属製の筐体内には青い液体が充填されており、その液体がエネルギー源と考えられている。 操作方法は人が中に座って「思考する」のみであり、意識制御により動くとされる。 そのため、基本的動作の習得であれば数時間から数日で可能であり、自動車の運転よりもはるかに容易である。 この動力系統については、ペドラーの母星にいる生物の器官が流用されているという見方もあり、長い間操縦することによる人体や環境への影響など、未解明の点も多い。 また、素体表面の状態が各個体ごとに異なることから、元々新品ではなく使い古した旧来品を使いまわしている可能性が第4話にて示唆されている。 856m 米海兵隊が極秘裏に開発したエグゾフレーム、劇中では4機が登場。 最新鋭の電子機器と専用の20mmライフル、近接戦用トーチ等で武装。 水上用フロートやドローンなどの拡張装備も備え、現時点で最強のエグゾフレームの一つととされる。 783m(アンテナ含まず) アウトキャスト・ブリケードが運用しているエグゾフレーム。 アフリカ製の装甲を施し、手持ち式に改造したDSh-K重機関銃や対物ライフル、迫撃砲で武装している。 インド軍エグゾフレーム HAWEX-015 メガドゥート 全長 - 2. 797m インド軍がパキスタン軍エグゾフレームに対抗して配備したエグゾフレーム。 高地や山岳地帯でのパトロールを主目的とし、武装はコックピット左右前方へ固定されたガンポート用短縮アサルトライフル2丁の軽武装に留まる。 パキスタン軍エグゾフレーム CADEX-015 ジブラルタル 全長 - 2. 957m パキスタン軍が特殊工作用に運用しているエグゾフレーム。 装甲配置はメガドゥードとほぼ同一だが、ハッチに装備され全周に指向可能な軽機関銃や対戦車ミサイルの運用能力等で攻撃力は上回っている。 PMCサーベラス社エグゾフレーム 全長 - 2. 722m(アンテナ含まず) メガトゥードの固定武装を廃して装甲と電装系を強化した機体で、広告目的の目立つカラーリングが特徴。 手持ち式に改造されたM2重機関銃や対潜迫撃砲、M61ガトリングガン等の強力な武装に加え、ホバークラフトユニットによる水陸両用の高速移動能力を有する強力な機体となっている。 汎用作業用エグゾフレーム 全長 - 2. 737m 座席周囲に乗員保護用のフレームとライト、ライト用カーバッテリーを取り付けた民間仕様のエグゾフレーム。 同種の簡易改造機は世界中で確認されている。 872m(シュノーケル基部まで) テロリストが運用するエグゾフレーム。 簡易的な装甲コクピットと脚部フィンによる水陸両用能力を付与した機体で、物量に物を言わせた自爆戦術を行う。 即席戦闘用エグゾフレーム 全長 - 2. 835m アフリカ某国の内戦地帯で少年兵用に運用されていたエグゾフレーム。 作業用エグゾフレームにスナイパー対策の幌を被せただけのテクニカル的な機体で、武装も大型化した手製無反動砲や投擲爆弾等粗悪な物しかない。 武装エグゾフレーム 全長 - 2. 957m アフリカ某国でザーヒルが搭乗していたエグゾフレーム。 ジブラルタルをベースに装甲と武装を強化した機体で、対物ライフルや対戦車ミサイルの標準装備化等より兵器として洗練されている。 スタッフ [ ]• 原作 - EXO-PEDDLERS• 原案・シリーズ構成 -• 監督 - 山田裕城・白土晴一• 絵コンテ - 篠田周二• 演出 - 山田裕城• メカニックデザイン - 石渡マコト• キャラクターデザイン - ・永井悠也• 設定監督 - 白土晴一• 武器考証 - 鈴木貴昭• CG監督 - 中島智成• 撮影監督 - 小久保将志• 美術監督 - 谷口淳一• 美術設定 -• デザインワーク - 本田大助• 編集 -• 音響監督 -• サウンドデザイン - 笹松広司• 音楽 -• 企画プロデュース -• アニメーション制作 -• 製作 - PROJECT OBSOLETE(、、、武右ェ門、) 主題歌 [ ] 「obsolete」 SkrillexとNik Roosの作詞・作曲によるオープニングテーマ。 「ORB-SOLUTION」 によるエンディングテーマ。

次の

【予約開始!】『MODEROID 1/35 OBSOLETE(オブソリート) アウトキャスト・ブリゲード エグゾフレーム プラモデル』

オブソリート プラモ

企画 [ ] 昨今のロボットのなどは膝を曲げたりなどするとその造形美が失われてしまうことから、そういった体勢でもその良さが保てるようなプラモデルを作りたいという企画から始められた。 虚淵は、少年時代に観た『』や『』における壊れたロボットに強い衝撃を受けたとしつつ、近年のロボットアニメでは「壊れる」ことが少ないために「道具としての魅力」が失われたことを指摘し、従来のようなロボットに美学を見出だして、「壊れて、使い捨てられていくロボット」を描きたかったと述べている。 作品世界の舞台を以降の現代および近未来に選んだ理由としては、リアルで見慣れぬロボットに見覚えのある風景を用いることで不気味さを表現したかったとし、監督の白土と相談したうえで地球に存在する資源のなかで人類に影響を及ぼさないモノをが欲しているという設定にしたという。 作品世界の時系列 [ ] 2014年、突如現れた異星人が1トンと引き換えに汎用ロボット「エグゾフレーム」を提供するというをしたいと5ヵ国語で呼びかける。 日米欧中などの主なは、自国の産業保護のためとしてエグゾフレームの輸入や利用を規制する「ザンクトガレン協定」を締結した。 2015年、ので勃発した「第3次紛争」にて、が現地のエグゾフレームと初のに遭い、敗北(第2話)。 この一件以来、エグゾフレームの軍事転用の可能性に世界が注目するようになる。 2016年、のエグゾフレーム採用を受け、が協定から離脱し軍事用エグゾフレームをに導入させる。 にて同国山岳特殊旅団がパキスタン側のと思しきエグゾフレームと交戦する(第3話)。 アフリカのなどを中心にエグゾフレームの紛争投入が急増し、が使い捨ての搭乗員として利用されるケースまで出てくる(第5話)。 2017年、エグゾフレームを取り入れた諸国などは経済発展を遂げたが、協定締結国ではやの輸出量低下のために長期的な不況に陥り、では政情不安が生じる。 エグゾフレーム・テロが世界的に激増し、特にの製油所などが標的にされたことでが上昇する。 各国の対応が遅れるなか、同じくエグゾフレームを擁するが台頭していく(第4話)。 2023年、との間を流れる ()のが長引いたことを受け、が秘密裏に武力介入する(第1話)。 第1話にてミヤジマやレブナーらを率い、南米の紛争地帯へ潜入する。 第3話にてからの交換将校としてなりすまし、インド陸軍の山岳部隊を訪れる。 第4話に登場。 ボウマンの部隊には新人として配属される。 アウトキャスト・ブリゲードと呼ばれるエグゾフレーム部隊を指揮する。 用語 [ ] ペドラー(Peddler) 2014年に突如現れ交易を持ちかけた異星人。 一方的な呼びかけの後は一切の応答が無く、その詳細は謎に包まれている。 に宇宙船を配置させ、地球人が所定の石灰岩を用意すると地表のどこへでも回収しに行く小型船を派遣する。 自ら名乗ることはなかったため、「ペドラー(行商人)」という名は人類が便宜上決めたものである。 ザンクトガレン協定 正式名称は「地球外ロボティクスシステムの交易に関するザンクトガレン・アレンジメント(:Sankt Gallen Arrangement on Trade Control for Extraterrestrial Robotics System, SGATERS)」。 2014年5月にのにて締結された、エグゾフレームの利用を制限する。 産業保護を目的とした日本やアメリカを含む34ヵ国が署名する一方、安価で扱いやすいエグゾフレームを利用したいアフリカ連合の加盟国などはこれを拒否した。 インドは後にこの協定から離脱した。 エグゾフレーム [ ] EXOFRAME。 正式名称はEnhanced Xenobiological Organic FRAME(強化型異星生物有機体構造体)。 異星人のテクノロジーにより作られもたらされた汎用人型機械。 発動機や電池の類を持たぬ代わりに、金属製の筐体内には青い液体が充填されており、その液体がエネルギー源と考えられている。 操作方法は人が中に座って「思考する」のみであり、意識制御により動くとされる。 そのため、基本的動作の習得であれば数時間から数日で可能であり、自動車の運転よりもはるかに容易である。 この動力系統については、ペドラーの母星にいる生物の器官が流用されているという見方もあり、長い間操縦することによる人体や環境への影響など、未解明の点も多い。 また、素体表面の状態が各個体ごとに異なることから、元々新品ではなく使い古した旧来品を使いまわしている可能性が第4話にて示唆されている。 856m 米海兵隊が極秘裏に開発したエグゾフレーム、劇中では4機が登場。 最新鋭の電子機器と専用の20mmライフル、近接戦用トーチ等で武装。 水上用フロートやドローンなどの拡張装備も備え、現時点で最強のエグゾフレームの一つととされる。 783m(アンテナ含まず) アウトキャスト・ブリケードが運用しているエグゾフレーム。 アフリカ製の装甲を施し、手持ち式に改造したDSh-K重機関銃や対物ライフル、迫撃砲で武装している。 インド軍エグゾフレーム HAWEX-015 メガドゥート 全長 - 2. 797m インド軍がパキスタン軍エグゾフレームに対抗して配備したエグゾフレーム。 高地や山岳地帯でのパトロールを主目的とし、武装はコックピット左右前方へ固定されたガンポート用短縮アサルトライフル2丁の軽武装に留まる。 パキスタン軍エグゾフレーム CADEX-015 ジブラルタル 全長 - 2. 957m パキスタン軍が特殊工作用に運用しているエグゾフレーム。 装甲配置はメガドゥードとほぼ同一だが、ハッチに装備され全周に指向可能な軽機関銃や対戦車ミサイルの運用能力等で攻撃力は上回っている。 PMCサーベラス社エグゾフレーム 全長 - 2. 722m(アンテナ含まず) メガトゥードの固定武装を廃して装甲と電装系を強化した機体で、広告目的の目立つカラーリングが特徴。 手持ち式に改造されたM2重機関銃や対潜迫撃砲、M61ガトリングガン等の強力な武装に加え、ホバークラフトユニットによる水陸両用の高速移動能力を有する強力な機体となっている。 汎用作業用エグゾフレーム 全長 - 2. 737m 座席周囲に乗員保護用のフレームとライト、ライト用カーバッテリーを取り付けた民間仕様のエグゾフレーム。 同種の簡易改造機は世界中で確認されている。 872m(シュノーケル基部まで) テロリストが運用するエグゾフレーム。 簡易的な装甲コクピットと脚部フィンによる水陸両用能力を付与した機体で、物量に物を言わせた自爆戦術を行う。 即席戦闘用エグゾフレーム 全長 - 2. 835m アフリカ某国の内戦地帯で少年兵用に運用されていたエグゾフレーム。 作業用エグゾフレームにスナイパー対策の幌を被せただけのテクニカル的な機体で、武装も大型化した手製無反動砲や投擲爆弾等粗悪な物しかない。 武装エグゾフレーム 全長 - 2. 957m アフリカ某国でザーヒルが搭乗していたエグゾフレーム。 ジブラルタルをベースに装甲と武装を強化した機体で、対物ライフルや対戦車ミサイルの標準装備化等より兵器として洗練されている。 スタッフ [ ]• 原作 - EXO-PEDDLERS• 原案・シリーズ構成 -• 監督 - 山田裕城・白土晴一• 絵コンテ - 篠田周二• 演出 - 山田裕城• メカニックデザイン - 石渡マコト• キャラクターデザイン - ・永井悠也• 設定監督 - 白土晴一• 武器考証 - 鈴木貴昭• CG監督 - 中島智成• 撮影監督 - 小久保将志• 美術監督 - 谷口淳一• 美術設定 -• デザインワーク - 本田大助• 編集 -• 音響監督 -• サウンドデザイン - 笹松広司• 音楽 -• 企画プロデュース -• アニメーション制作 -• 製作 - PROJECT OBSOLETE(、、、武右ェ門、) 主題歌 [ ] 「obsolete」 SkrillexとNik Roosの作詞・作曲によるオープニングテーマ。 「ORB-SOLUTION」 によるエンディングテーマ。

次の