病気にかかること らかん。 インフルエンザに罹患すれば免疫はできる?抗体が有効な期間は?

病気にかかること=罹患 とは何と読む?意味は?らかん、 羅漢 、羅患 ではない(笑)

病気にかかること らかん

罹患の意味とは? これは率直に言いますと、 病気にかかる、という意味です。 なので 罹患率=病気にかかっている人の割合 罹患者=病気にかかっている人 という意味です。 罹患の読み方は?書き方間違いの例 実はこっちの方がわからないという人が多そうですよね。 意味は前後の文脈から想像できますから。 罹患 大きく書くと 罹患 (スマホ等では大きくないかもしれませんが) これ・・ 「らかん」と読んでしまう人がけっこういます。。 そのため、漢字を 「羅患」と「羅(ら)」の字だと思ってしまう人がけっこう多い。。。 罹(り)なんです。 羅(ら)ではない。 「らかん」を変換したら「羅漢」という字が出て来ることもあるので これと間違えてしまう人も多い。 「羅漢」だと仏教用語で、羅漢像などの仏像があったりします。 しかし今回のは「罹患」 罹患の読み方は 「りかん」です。 「罹」の漢字の意味は 病気や災難などを身に負うこと だそうで、 「患」も病気になる、というような意味だそうですから 罹患と二文字続けて、病気になること、病気にかかること なんだと思います。 けっこう間違えて「らかん」って言っちゃってる人がいると思いますが・・ いずれは「らかん」でもOKとなるかもしれないですよね。 「早急」も本当は、「さっきゅう」ですが、「そうきゅう」で通用してますし 「独壇場」という言葉も、本当は「独擅場」で「どくせんじょう」という言葉だったのが真ん中の字が「だん」と誤読されて 現在では「独擅場」(どくだんじょう)で通じるようになったとか(NHKでも「どくだんじょう」を使っています) ・・という風に、 言葉って変わっていくんですよね。。 言葉は生き物。 AR30.

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罹患リカン、羅患ラカン、間違えて使っていませんか?

病気にかかること らかん

「罹患」と「羅漢」を漢字でみる 「罹」は、訓読みで「かかる」と読み、「患」が、「わずらう」です。 意味的にも「罹病」と同義語です。 「羅」は、「鳥あみ」や「あみで捕える」ことを意味する漢字です。 ですから、網羅(もうら)するという言葉は、魚をとる網(あみ)と鳥をとる羅(あみ)で、もらすことなく、すべて集め、収めることという意味になります。 「漢」は「男子・おとこ」を表す文字で「熱血漢」や「痴漢」といった単語にも使われます。 共通点、異なる点、その他 「罹患」と「羅漢」は、意味としては全く別のもので、間違いようのないものですが、「カン」という共通の音と、「罹」と「羅」というよく似た文字の印象から勘違いを起こしやすい単語です。 勘違いをおこしてしまうのは、「罹」(かかる)という文字が、「? (こころ)+『羅』の略体」の会意形声文字(既存の文字を組み合わせてつくられた文字)であるということが理由のひとつと言えます。 あみにかかった鳥の様子に、心を足すことでわが身に置き換え、病気にかかったり災難に出会うといった状態を表す語としてつくられました。 「罹」が「羅」から生まれているのですから、似ているのは仕方のないことなのです。

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「罹患」と「羅漢」の違い・意味と使い方・使い分け

病気にかかること らかん

絶対合っていると思って使っていたのに、じつは読み方が間違っていた。 そんな日本語って結構ありますよね。 これまでご紹介した中にも、、、、、、、、、……などたくさんありました。 そして今回のお題は、こちら。 「罹患」です。 意味は「病気にかかること」(デジタル大辞典より)で、「インフルエンザに罹患した」とか「日本での罹患率は〜」といったふうに使われます。 さあ、あなたは読めますか? CanCam it girlの皆さんに聞いてみたところ、実に7割がわからない、もしくは不正解でした。 「らかん」じゃないの? と思った方、惜しいけど、ちょっと違うんです! 正解は…… 正解は 「りかん」です。 日常会話ではあまり使わないからこそ、間違って覚えている人が多い言葉です。 知的なアピールをしたかったのに、ドヤ顔で「今年のインフルエンザのらかん率は〜」なんて言ってしまったら恥ずかしい! 読めているつもりで間違っているかもしれない日本語、他にもたくさんあります。 19 作成.

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