いい んで すか 歌詞。 RADWIMPS いいんですか? 歌詞

RADWIMPS いいんですか? 歌詞

いい んで すか 歌詞

って感じがしますw がになってからはすごく曲調が優しくなって…まぁ優しい曲調も好きなのですが、やっぱりトコ~あたりのなのにどこか冷たい感じの曲が大好きです、きっと他にもそういう方がいるはず! ですが、自分も難しくてうまく解釈…というか消化しきれていませんw ただ2番の「君が身にった」、「」、「君はもう居なくて」、「いつか生まれ変わるとして」というで自分が思いついたのは"死"というでした。 理由はを身にうという意味はのことではないか? という単純な発想からです。 また君がもう死んでると仮定すると1番の「決してわぬ」というのも納得できます。 ただ…に関しては全くもって分りませんそもそも死なんて全く関係ないかもしれないわけで…が何を意味するのか…"君"という存在をよりに仕立てるためか…題にもなっているのでどういう意味なのか気になっても眠れません でもの中というはどこか背徳的で魅的なで凄く印に残りました。! 不慣れなので拙い点もあるかとおもうけど大に見てください。 まず、曲全体として「純情」ってのが2つあるんじゃないかな。 「ゆく人のを その体に集めては 悪戯に微笑む純情」っていう「表向きの純情」と、「君のの中に隠れた甘くほろ苦い誘惑の純情」っていう「内に隠した純情」の2つ。 まさかゆく人のがの中に届くことはないだろうから。 んで、一番頭から。 最初はついさっき書いた君の「表向きの純情」を表してるんだろうけど、「の」ってのはなんなのか。 はってのが「の当たらないところ=内に隠したもの」を暗示してるんだと思う。 ここでってのがどういう色か。 って色には高な、とかって意味もあるけどは性的な、ってでのだと思う。 理由は後で。 「な先が描く終わりのない怪しげなそのに溶かされてゆく体」ってのは正直よくわからん。 にあるように、「」がで、ってのかも知れんし、他の解釈もあるだろう。 ただ、後半になを抱いてしまう。 「決してわぬならばせめて忘れてしまう前にそっと君のその心に見せてほしくて」これも解釈分かれるとこだろう。 先に出たのように死なのかも知れないし、何らかの理由があるのかも。 「君のの中に隠れた甘くほろ苦い誘惑の純情」ってのはさっき言った隠した純情のこと。 「隠れた」ってのは中に秘めたってとこから「」って考えられるからこのを見るにさっきの「の」ってのは性的な、ってを抱いた。 言ってしまえばの中には何があるか、って考えからそうつながった。 「も触れることは許されないだけの」「も触れることは許されない君だけの」二番はよくわからんから飛ばすけど、ここで「だけの」なのに「も触れることを許されない」のはなぜか。 これは「だけの純情」ってのは「表向きの純情」で「も触れることを許されない君だけの純情」ってのは「内に隠した純情」って思えば整理つくかと。 要はってのが純情を徴すると同時に、隠してしまいたい純情を隠すものとして書かれてるんだと思った。 あくまで下世話なっていうではなくさんく「ナな」っていうを持ってこの解釈に至った。 ちょっと強引なところもあるだろうし、いろいろ意見ください。 &乱筆失礼しました。 何でも死に結びつけるのはやめてはどうだろう。 そして重ねて言わせてもらう。 何でも解釈という行為に辿り着くのもいい加減にしたらどうだろう。 ってのは時にモヤっとしちのまま伝えられる『感覚』そのものが大事なこともあるんだよ。 『解釈』で上から塗られた時点で終わりが来ることだってあるのが詞。 それに、否定することを否定するな。 じゃなく。 更に言わせてもらおう。 『今年の流行色に染められたこの』の対である『』の『君が身にった』を死でしか見れないのならば、きっとこの歌の相手はきっと、生前は流行色に踊らされるだけの女の一人だったんだろうな。 できんかったことだけ詫びておく。。 解釈・というのは、その作り手の意図をみ取ろう、というものです。 あなたの意見も一理ありますが、「作り手の意図を考える」という行為を否定するのはどうかと思います。 また、作り手の意図を考える、ということ自体の善悪(「作り手の意図」は作り手だけのものにしておくべきなのか、聞き手もそれを理解しようと努めるべきなのか)を論じてもキリがありません。 よって、このあとこのにおいて「解釈・の是非」についてをしないようお願いします。 このでする問題ではありませんし、荒れる原因にもなりかねませんので。 以降、このを見た方に険悪なになったことを申し上げます。 どの方も私もの「」が大好きで、決しておとしめるつもりはないことも重ねてご理解下さい。 でした。 解釈を書き込んだですが、ここをみているみなさんに解釈を押し付けるために書いたわけではこざいません、さんも言うとおり自分もこの曲が好きなので、自己解釈を提示したうえで、他のみなさんがどう考えているのか知りたいという意図を持って書き込んだものです。 好きな人ができたらもっと知りたいと思うのと同じです。 ただ、それによって荒れてしまったのは私自身、でしたし、申し訳なかったです。 弊をときますが、私は安易に"死"を持ち出したわけじゃありません、"なんでも死に…"とありますがは私を何も知らないです そこで"なんでも"というのは弊を含みます。 私自身否定します。 それから否定することは大切です。 ただそれも確や仮説を持って初めて意味をもつもの「あの人してそうだから有罪」で有罪になったらそれこそのが乱れます。 を押し付けるだけでは私にとっても他の人にとっても不快なだけです。 あっー! とか解釈とか苦手な方は「また解釈がわけわからんこと言ってるよ」ぐらいでして下さい。 一読しましたが、少し強引ではないでしょうか。 確かに挙げられた群を見れば死というも見受けられますが、前後の繋がりに乏しく思えます。 の方もそのような印を持たれて「なんでも死につなげちゃう人なのかな」と思われたのではないでしょうか。 「今年の流行色に染められたこので君が身にったそれだけが」はこの「」というのが単色、ではなくという意味かと思います。 でも単色のではありませんし。 「」というのは「正しさと誤り」を徴しているのではないでしょうか。 すなわち「流行に左右されやすい群集の中で君の(正誤の)判断だけがにとってのなんだ」というような意味かと私は思いました。 が君を信頼し、深くているという描写なのでは。 「散らばった言葉を集めて感情を探しめたやっと見つけたその間君はもういなくて」さんが「な」というようなをされているように、これは「」が「君」を溺ていることを知りながら、自分の感情を言葉にすることができた「」から何も聞かずに「君」は去ってしまう、というちょっと冷たい「君」の描写かと思います。 ここですぐB~と移らないのはあえて歌のをおいて「」の衝撃と悲しみを表現しているのだと思いました。 「いつか生まれ変わるとしてそこで二人巡り会えばきっとのこの心君にげてしまう」これはそんな冷たい「君」にも熱な心をを持ち続ける「」の描写かと。 では少し驚いたがを浮かべるので「」の強い気持ちに冷たかったも心が動かされた、というところかも。 まあだらけの解釈だと思いますのでこんなふうに考えながら聞くやつもいるんだな、くらいに思っていただければ。 まず、がどんな子なのか? 「だけの」 「君が身にまとった」 「散らばった言葉を集めて感情を~やっと見つけたその間君はもう居なくて」 とかがあるから、 この曲の男のの(中に出てくる)かなぁ、と。 次に、なんでかって言うかっていうと、 「な先が描く終わりのない」 「散らばった言葉を~」 だから、自分が思い描く、 なを散らばってる言葉をかき集めてながら、 を書いて、 に出してる、 そして、「もう居なくて」で、を見てしまう。 「流行色に染められたこので」っていうのは他の(の)かなぁと。 だから、 「も触れることは許されない」んじゃなくて、 も触れることができない(男のの中だから)んじゃないかなぁ。 最後の最後で自分も触れることができないから、「許されない」って言ってるのかなと。 ってたくさん言っているのは男がをどれだけているかがにじみ出てるようなないような。。。 っていうのと、っていうのがの喩?だとして、の解釈です。 だから、死って言うよりも、元々存在していない、架の人物なんじゃないかな。。。 23 Neve.

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友達関係で疲れた時に聴きたいボカロ曲 ベスト3

いい んで すか 歌詞

投稿者: 樹里亜+。 I can' t change• 投稿日:2010年 9月21日 火 21時16分14秒• 投稿者: 愛*似たもの同士なんだよね• 投稿日:2010年 9月20日 月 21時58分29秒• 笑 初音にもそう言いたくなかったけど自分のことしか考えてなくて 悪いなーと思ってて涙 そっか!! 結構勘違いされてるんだ!! モテるから、、好きな人。。 wかwで結構違うんだね!! 泣けるなー;;; からみづらくて><; ナリ=なりすましだよwwその人のフリしたりとか;; 詳しくなくてもおっけーwカキしておいたよ^^v そうそう 笑 なんかあの時すごい疲れたーww のっち&えすかは違うんだー 笑 あの人は苦手・・w うちも樹里亜が一番落ち着く!! 投稿者: 樹里亜+。 I can' t change• 投稿日:2010年 9月19日 日 16時42分37秒• 投稿者: 樹里亜+。 I can' t change• 投稿日:2010年 9月19日 日 16時20分43秒• うちも安心したなwww• 投稿者: 愛*似たもの同士なんだよね• 投稿日:2010年 9月19日 日 15時03分26秒• 投稿者: 愛*似たもの同士なんだよね• 投稿日:2010年 9月19日 日 14時44分6秒• 投稿者: 樹里亜+。 あなたへの想いは強く• 投稿日:2010年 9月18日 土 22時50分3秒• 嬉 YUIでオススメか~…Tonight!!!!! 聴いたことあるはず! CAN'T BUY MY LOVEゎ買った?? 投稿者: Tonight+。 アタシは冷静になる• 投稿日:2010年 9月18日 土 22時39分33秒• うちもリア友より話しやすい氏信用できる*^_^* わかる、、!ごまかしたりしたくなる気持ち。 だめじゃないと思う!無理はいけないし!!! &うちも彩乃以外にはごまかしてる…。 リア友・Net上あわせて3人の心友以外の人にはね…。 うん!! そうだよ!! w 深イイ話もここでは沢山出来るよww 書き込んでる人も少ないしさ^^*• 投稿者: 愛*君がいてくれて本当よかった• 投稿日:2010年 9月13日 月 21時37分7秒• 投稿者: 愛*約束だって守りたい• 投稿日:2010年 9月13日 月 21時29分30秒• なんかそうなるとうらやましいっていうか そう思いたくなる。。 樹里亜は強いよね、、とうちは思う。 だってうちならもうその人と話しもできなくなりそう;; そうなんだ;うちみたいになるとばれるのかも? 樹里亜やってても結構気付かれないからねw うちが鈍いのかなあ。。 PerfumeとかKAT-TUN板の子とかリア友にはごまかしたり してるから…。 投稿者: Tonight+。 投稿日:2010年 9月13日 月 14時26分26秒• 投稿者: 愛*約束だって守りたい• 投稿日:2010年 9月 8日 水 20時38分11秒•

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Fame & Money

いい んで すか 歌詞

11月中旬...... ついにクローネソロプロジェクトの第一弾。 ありすの『in fact』が明後日発売される。 予定より2週間遅れたが...... その分いい出来だ。 子供のイメージを払拭してやれ! んで、話は変わるが...... 美嘉「...... ほ、ホントに会うの?」 八幡「...... 今更何言ってんだよ。 もう来ちまっただろうが...... 」 美嘉「で、でもさ...... 」 八幡「...... 母ちゃんも会いたがってる」 美嘉「う、うん...... 」 ちなみに小町はいない。 母ちゃんが...... 隔離したからだ。 今は親戚...... というか、婆ちゃんの家に預けられている。 じゃないと...... 俺が危ない! びびった...... まじびびった...... 起きたら...... 挿入しようとしてんだもん! 引くわ〜...... マジ引くわ〜...... 小町があんな危ない子だと思わんかったわ...... とまあ、それはいい。 んじゃ、入りますよーっと。 八幡「たでーまー...... 」 美嘉「お、お邪魔しまーす...... 」 リビングに行くと、母ちゃんがコーヒーを準備して待っててくれた。 母ちゃん「お帰り。 あなたが...... 」 美嘉「は、はじめまして! じ、城ヶしゃきみきゃですっ!...... 思いっきり噛んだぁ! うぅ...... やり直したい...... 」 八幡「ぶふっ!」 美嘉「...... 」 母ちゃん「...... さ、座って」 美嘉「...... 」 八幡「ぷっ...... ぷふっ...... 」 美嘉「...... お、覚えてろおおおお! 」 ソファに座り、コーヒーを一口。 美嘉は...... 顔を真っ赤にして借りてきた猫状態。 母ちゃん「...... 失礼な言い方だけど...... 雑誌やテレビと印象が随分違うのね」 八幡「あぁ...... メディアに出てる美嘉はカリスマモデルっつー役を演じてるからな。 中身は乙女でヘタレだ」 美嘉「なんで言っちゃうのぉ...... 」 顔を両手で隠してイヤイヤする美嘉...... なにそれ可愛い...... 八幡「それにこうやって髪おろしてると...... 」 母ちゃん「大人っぽくなるわね。 私はこの方が好きよ?」 八幡「俺もだ」 美嘉「...... 恥ずかしい...... 」 母ちゃん「...... 可愛いわね」 八幡「...... だろ?」 美嘉「もぉやだ...... ゾクゾクすんな...... 母ちゃん「...... 美嘉さん」 美嘉「ふぇ? は、はいっ!」 母ちゃん「...... 息子をお願いね」 美嘉「あ、はいっ!」 母ちゃん「でもいいの? あなたみたいな子なら...... こんな愚息より、余程いい人見つけられると思うけど...... 」 八幡「愚息って...... 」 美嘉「...... アタシには...... 八幡さん以上の人はいません」 母ちゃん「...... これなら、安心して戻れるわね」 八幡「...... 大丈夫だ。 心配すんな」 美嘉「え? また行かれるんですか?」 母ちゃん「ええ。 また当分帰ってこれないわね...... 」 美嘉「そうなんですか...... 」 しょんぼりする美嘉。 本当に優しいヤツだ。 八幡「まぁ...... 頑張ってくれ。 それと小町の事も頼むわ」 美嘉「え? 小町ちゃんも?」 八幡「...... 事情があってな」 美嘉「そ、そうなんだ...... 」 母ちゃん「それより...... 部屋はもう決まったの?」 八幡「おう。 ここより全然いいぞ。 リビングも広いし、オートロックだし」 母ちゃん「随分いいとこなのね...... 」 八幡「まぁ...... コイツいるしな」 母ちゃん「...... セキュリティは大事よね」 美嘉「なんかごめん...... 」 八幡「気にすんな。 俺がそうしたかっただけだ」 美嘉「...... アリガト」コテン 母ちゃん「...... まるで夫婦ね」 八幡「そうか? 別に普通じゃね?」 美嘉「夫婦...... 夫婦って...... きゃぁぁぁ...... 」くねくね 2人「...... 」 母ちゃん「...... 本当に可愛いわね」 八幡「...... んじゃ...... 見に行くか」 母ちゃん「...... いいの?」 八幡「おう。 教えとく」 母ちゃん「お願いね」 美嘉「夫婦...... 八幡さんと夫婦...... 」 2人「...... 」 帰ってこーい。 [newpage] ありすのソロ曲発売日...... そして母ちゃん達が飛ぶ日。 見送りには行っていない。...... というか怖くて行けない。 それよりも何よりも...... 発売イベントのが大事だっての! イベントは13時から。 会場はタワレコ渋谷店。 因みに告知はしていない。 ネットでは一時騒がれていたが、まさかクローネがそんなことやるわけないと、すぐに鎮火した。 ありすの引率は一色に任せ...... 開店と同時に店舗に行って様子見。 購入者はどんな反応すんだか...... お! 1人目だ! 客「...... あれ? CDは?」 店員「13時よりイベントスペースにて、サイン入りCDを手渡しさせていただきます。 ミニライブの参加チケットにもなりますので、無くさないようお気をつけください」 客「...... 」 店員「あの...... お客様?」 客「ま...... マジでええええええええええええええ!!!!!!」 店員「 ビクッ...... は、はい」 客「じじじじじゃああと5枚!」 店員「チケットはお一人様1枚ですがよろしいですか?」 客「そ、そっすか...... いや、これだけでいいです」 店員「...... ありがとうございました」...... すっげえ反応。 面白えええ! さぁて...... 街頭ビジョンでのミニライブ放映もあるし...... 楽しみだ。 んで、イベント開始。...... ありすのファンがみんな笑顔で...... 笑顔で...... 笑顔じゃねええええええええええ! 怖えよ! なんでみんな鼻息荒いんだよ! 目血走ってるしぃ! あぁぁ...... ありすも笑顔だが...... こめかみがピクピクしてる...... 相当無理してんな。 「はぁはぁ...... ありすたん...... 」 おぅふ...... やべえ奴までいる...... おや? おやおやぁぁ? ちょーっと声かけますかねぇ...... 八幡「...... お客様」 「 びくっ...... な、なにか...... ひ、比企谷...... 」 八幡「おう、葉山。 こんなとこで奇遇だな」 葉山「...... そ、そうだな」 八幡「ん? お前...... ありすのファンなのか?」 葉山「...... あ、ああ」 八幡「...... そうかそうか...... なんでありすなんだ?」 葉山「...... 」 八幡「ん? どうした?」 葉山「...... お、幼いのに...... 頑張っているところが...... 可愛いじゃないか」 八幡「...... ありがとな」 葉山「...... は?」 八幡「葉山、列を抜けろ。 ちょっとついてこい」 葉山「...... ああ」 葉山を連れてバックヤードへ。 俺はプロデューサーだっての」 葉山「...... そ、そうだったね。 だがなぜ...... 」 八幡「...... 握手会が終わったら...... ありすはここに戻ってくる。...... お前の素直な気持ちを言ってやってくれ。 曲の感想もな」 葉山「...... い、いいのか?」 八幡「いいから連れてきたんだよ。 勿論握手もCDもちゃんと渡す。 なんならツーショット写真撮ってやるぞ?」 葉山「...... 頼む」 八幡「...... なあ、葉山」 葉山「...... なんだい?」 八幡「お前............ ロリコンだったんだな」 葉山「...... は? ち、違う! 俺はロリコンじゃない!」 八幡「みんなそう言うんだよなぁ...... 」 葉山「くっ...... 君にこんな風に揶揄われるとは...... 」 八幡「まぁ、気にすんな。 俺のアシスタントもそうだ」 葉山「いや、仲間がいればいいってものじゃないだろ...... 」 八幡「あ? 認めねえならこの話は無しにするぞ?」 葉山「...... ろ、ロリコンでいい...... 」 八幡「...... おう、ロリ山」 葉山「...... あ、ありすちゃんと話すため...... 我慢だ 」 八幡「そだ、ありすは名前で呼ばれるの嫌がるんだわ」 葉山「そ、そうなのかい? だが君は...... 」 八幡「呼んでくれって言われたからな。 それ以外のヤツが呼ぶと、『橘です』って言われるぞ」 葉山「わ、わかった。 気をつけるよ」 14時30分...... そろそろ戻ってくるな。...... お、ナイスタイミング。 八幡「...... おう、お疲れさん」 ありす「お兄さん...... ここにいたんですね」ひしっ 葉山「っ! か、可愛い...... 」 八幡「おう。 同級生見つけてな。 」 八幡「ありす、挨拶しろ」 ありす「はい、お兄さん! はじめまして。 クローネの橘ありすと申します。 よろしくお願いします」ぺこり 葉山「お、俺は葉山隼人。 高校の時のクラスメイト。 よろしく、『橘』さん」 ありす「 ぱぁっ はい! よろしくお願いします!」 葉山「 え、笑顔が眩しい! ひ、比企谷に感謝だな 」 八幡「ありす、CD余っただろ?」 ありす「はい、1枚余りました」 八幡「コイツの分だ。 手渡しと握手してやってくれ」 ありす「はい! 葉山さん、応援してくださり、ありがとうございます!」 葉山「あ、ああ。 これからも応援するよ。 健気に頑張る君は、本当に素敵だと思う。 今回の曲も...... なんて言うのかな...... 心を打たれたよ。 この後のライブも楽しみにしてる」 ありす「...... ありがとうございます。 とても...... 嬉しいです!」 八幡「...... んじゃ、2人並べ。 写真撮るぞ」 ありす「はいっ!」 葉山「...... ああ」 八幡「撮るぞー...... ほい、おつデリカ」 2人「ぷっ!」パシャリ 八幡「おぉ...... 2人ともすげえ顔...... 」 ありす「お兄さん! 何ですかそれは!」 葉山「お、おつデリカって...... 」 八幡「あ? たまに志希が言ってんだよ。 流行らせようと思ってな。 葉山、今日からお疲れ様はおつデリカだ。 いいな?」 葉山「あ、ああ。 わかったよ」 ありす「まったく志希さんは...... あ、お兄さん、写真見せてください」 八幡「おお。 これだ」 ありす「...... 撮り直してください」 葉山「た、確かにすごいが...... 俺はこれで...... いや、コレがいい」 ありす「...... え?」 葉山「だって...... ここに写っているのは素の橘さんじゃないか。 どんな写真よりも貴重だよ」 ありす「そ、そうでしょうか...... 」 葉山「ああ。 他のファンはこんな姿の君を見ることはできない。...... 何よりも貴重だよ」 ありす「なら...... それでもいいです」 八幡「んじゃ、送るわ」 葉山「ああ。 ありがとう」 八幡「...... お前も...... 薄っぺらい仮面外しちまえよ」 葉山「...... そうだね。 実は俺も最近疲れてきたんだ」 ありす「...... 何のことですか?」 八幡「...... 言ってもいいか?」 葉山「...... ああ」 八幡「...... ありす、コイツはな、いつも演じてるんだよ」 ありす「演じている...... ですか?」 八幡「おう。 みんなに期待される...... 好かれる...... みんなの葉山隼人をな」 ありす「...... 」 八幡「勿論周りのヤツは気づいてない。 仮面を被ったコイツを、本当の葉山隼人だと思ってる」 葉山「...... その葉山隼人を演じるのに疲れた頃...... 君のこの曲を聞いたんだ。 焦ったよ。 俺のことを他の人が歌っているのかと思った」 ありす「でもこの歌は...... 」 葉山「...... ラブソングだ。 歌詞全部ってわけじゃない。 フレーズの一部が...... 断片的に突き刺さってくるんだ。 気づいたら...... 涙が出ていたよ」 八幡「本当の私を誰も...... そらそうだわな。 本当の自分を偽ってんだから」 ありす「っ!!」 葉山「...... 君の言う通りだ。 ずっと偽ってきた...... 君にはバレたけどね」 八幡「...... 普通わかんだろ」 葉山「そうでもないさ。 現に君にしか気づかれていないしね。...... なあ、比企谷」 八幡「...... なんだよ」 葉山「...... やってみるよ」 八幡「...... 勝手にしろ」 葉山「...... 勝手にやるさ。...... 橘さん、ライブ楽しみにしているよ」 ありす「...... 葉山さん」 葉山「...... なんだい?」 ありす「...... ありすで...... いいです」 葉山「...... ありすちゃん」...... 頑張れ葉山! そうすりゃ...... 八幡「...... よかったのか?」 ありす「...... わざと...... ですよね?」 八幡「...... なにがだ?」 ありす「葉山さんに会わせたの」 八幡「...... 偶然だ。 アイツがココに来ると思ってなかったしな」 ありす「...... おう」 本当なんだけどな...... ま、いいや。 [newpage] 早いものでもう1月...... ありすがあの一件以来...... 変わった。 みんなが気づかない程度だが...... ありのままを出そうとしている。...... け、健気だぁ...... とまあ、ありす、文香さん、奈緒、加蓮...... 4人のソロデビューが完了。 ファンの反応もかなりいい。 やっぱ1発目がよかったな。 あと6人...... それを引っさげて...... フヒッ! 美嘉「まーた悪い顔してる...... 」 八幡「...... んな顔してねえよ」 今いるのは新居のリビング。 月曜日、20時58分...... ドラマの1話放映日だ...... うっわぁ...... 緊張する...... 莉嘉「あ! はじまるよ!」 奏「緊張するわね...... 」 美穂たん「ドキドキするよぉ...... 」 みんないます。 連れてきちゃいました。 莉嘉が。 莉嘉「あっ! はじまった!」 おぉ...... 感慨深いもんだ...... 莉嘉「おぉ...... お姉ちゃんが動いてる...... 」 なんだその感想...... ま、いいや。 うわぁ...... この歳で学生服って...... なんか小っ恥ずかしいな...... ん? 制服? 美嘉の?...... 今度着てもらおう。 それがいい。 面白えなコレ! 莉嘉「あ〜...... 終わっちゃった〜...... 」 初回は30分拡大スペシャル。 もう10時半だ。 莉嘉「ね、お義兄ちゃん!」 八幡「お? どした?」 莉嘉「お姉ちゃんとのちゅーはいつ?」 八幡「...... 言わねえよ」 美嘉「アンタはすぐ言っちゃうからダーメ!」 莉嘉「ちぇ〜...... 」 奏「...... 改めて見ると...... 悔しいところが結構あるのね」 美嘉「あー...... うん」 美穂たん「だよねぇ...... 」 八幡「...... そうか?」 奏「あなたは演技じゃないじゃない」 美嘉「だよね〜まんまだし」 美穂たん「羨ましい...... 」 莉嘉「やっぱ素なんだ...... 」 八幡「まあな。 そだ、莉嘉」 莉嘉「ん? なに?」 八幡「学校のヤツに、アレお義兄ちゃんなんだーとか言うなよ?」 莉嘉「え? なんで?」 八幡「俺と美嘉が付き合ってんのバレちまうどころか、結婚してると思われるだろうが...... 」 莉嘉「あ、そっか...... 危なかった...... 」 美嘉「そりゃコッチのセリフだっての...... 」 八幡「...... んじゃ、送ってくわ。 準備しろ〜」 奏「あら? 泊まれるって聞いたけど?」 八幡「...... は?」 美穂たん「私も...... 布団敷いてくるわ」 奏「...... ごめんなさいね」 美穂たん「ごめんねお兄ちゃん...... 」 八幡「...... 気にすんな。 莉嘉にはお仕置きしとく。 あ、お前ら風呂は?」 奏「...... まだね」 美穂たん「私も...... 」 八幡「...... 準備してくる」 奏「...... ありがとう」 美穂たん「...... お風呂...... きゃぁ...... 」 ちょっと? なに妄想してんの? 八幡「美嘉ー」 美嘉「...... ん? なに?」 八幡「風呂の準備頼むわ」 美嘉「あ、うん!」 莉嘉「...... 助かったぁぁ...... 」 八幡「...... 莉嘉」 莉嘉「...... な、なに?」 八幡「そこで正座して待ってろ」 莉嘉「...... ぁぃ」 客間に布団を3セット...... 因みに新居は3LDKで、寝室と俺の部屋、客間となっている。 客間は美嘉の部屋にしようとしたのだが、いらないと言われた。 莉嘉の部屋と化している。 あいつ来すぎだろ...... 美嘉「お風呂できたよ〜」 八幡「こっちもOKだ。 2人で入ってきちまえ。 余裕だから」 奏「...... わかったわ」 美穂たん「お風呂いただきますっ!」 八幡「いってらー...... さて莉嘉」 莉嘉「...... はい」 八幡「今回はもう済んだ事だからとやかく言わん」 莉嘉「...... 」 八幡「だが、次はねえぞ」 莉嘉「 ビクッ 」 八幡「次勝手に呼んだり、教えたりしたら...... 」 莉嘉「し、したら?」 八幡「出入り禁止だ」 莉嘉「もうやりませんごめんなさい!」 八幡「...... 」なでなで 美嘉「まったく...... 莉嘉「ねーねー2人とも」 奏「なにかしら?」 莉嘉「ちゃんとトイレ行っておいた方がいいよ」 美穂「え? 普通...... だよね?」 莉嘉「んーん。 少し経ってからこの部屋出ると後悔するよ?」 奏「...... どうして?」 莉嘉「お姉ちゃん声...... 聞きたい?」 美穂「声って...... ま、まさかっ!」 莉嘉「うん。 えっちしてる時の声」 奏「...... ドア開けても気づかないから!」 奏「...... 見たの?」 莉嘉「...... 凄かった」 美穂「ふぇぇぇ...... 」 莉嘉「もう...... お姉ちゃんが...... ずっとブルブル震えてて...... よだれ垂らして...... えっちなことばっか言ってるんだー...... 」 奏「...... そうなの?」 莉嘉「う、うん。 恥ずかしくて言えないけど...... 」 美穂「言わなくていいよぉ...... 」 莉嘉「でも...... 」 奏「...... な、なによ」 莉嘉「お義兄ちゃんのすっごい大きかった」 美穂「え...... 大きいって...... 」 莉嘉「あ、アソコ...... 」 美穂「ふぇ...... 」 莉嘉「んっとね...... これくらいだったかな?」 奏「...... 大きいの?」 莉嘉「平均てこんくらいなんだって」 美穂「え? 倍くらい...... 」 莉嘉「すごいよね〜。 だからお姉ちゃんもああなっちゃうのかな?」 奏「知らないわよ...... やめなさい。 人の行為を覗くものじゃないわ」 莉嘉「だよね〜」 美穂「ほっ...... 」 奏「...... まったく...... ほら、もう寝るわよ」 莉嘉「はーい! おやすみなさーい」 奏「おやすみ」 美穂「お、おやすみなさい...... 」 ど、どうしよう! 眠れないよぉ...... 莉嘉ちゃんのばかぁ...... お、おトイレ行きたくなっちゃった...... 行かなきゃ...... だ、大丈夫! してるとは限らないし! み、みんなを起こさないように外に...... 大丈夫みたい...... 何も聞こえない...... よかったぁ。 こ、これで安心して眠れるよぉ...... 『んんっ!』 ひぃっ! 『んなでけえ声出すと...... 聞こえちまうぞ?』...... してたああああああ! 『だって! んあっ! でちゃうっ!』 はわわわわわ...... 美嘉ちゃん...... すごくえっちな声...... き、聞いちゃダメ! 『やだっ! すごいっ!』 こ、ここを過ぎれば...... あわわわわわ...... しゅごい...... あんなに...... なんだか...... お腹がムズムズする...... もう一回おトイレ! 美穂「ふぇぇぇ...... すごいの見ちゃったぁ...... 」 んしょっ...... え? 下着が濡れて...... 私えっちじゃないのに...... で、でも...... こ、ココに入るんだよ...... ね? ち、ちょっとだけ...... 美穂「...... いたっ!」 入らないよぉ...... なんであんなに大きいのが...... はっ! だ、だめよ美穂! えっちなの禁止! でも...... 美嘉ちゃん気持ちよさそうだったなぁ...... ダメダメダメ! 明日もお仕事だしもう寝なきゃ! うぅ...... 耳塞いで行かなきゃ......

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