仕事 辞める 決断。 仕事を辞める決意できない人の特徴と、決意する為の方法

仕事を辞めるか悩んでいる?決断しやすくなる考え方を紹介します

仕事 辞める 決断

仕事を辞めたい。 会社を退職したい。 でも後悔するのが怖くてなかなか決断できない そんな風に思って、会社を退職したいんだけど悩んでいる人って結構いるんじゃないでしょうか? 僕は大企業をたった3年で辞めちゃった人間で、会社を退職した人も結構知っています。 でも、会社を辞めたことを後悔しながら生きている人を僕は1人も知りません。 テンション高めに「仕事を辞めて良かった!」と言っているのはよく聞きます。 だけど、「仕事を辞めなきゃよかった。。 」と後悔している人って本当に僕は1人も知らないのです。 「仕事を辞めなきゃ良かった」と後悔している人を僕は1人も知らない 僕はネパールに移住した変わり者です。 なので、そんな僕の身の回りには会社を辞めて、変わった生き方をしている人が結構います。 例えば、会社を辞めて韓国に留学して、そのまま韓国に就職しちゃった高校時代の友達もいます。 仕事をあっさり辞めて、彼氏を追いかけてブラジルに行く決断をした大学時代の友達もいます。 もっと言えば、僕が2年間ネパールで働くことになった青年海外協力隊の同期もそう。 200名以上の同期がいますが、大半は途上国で2年間生活するために、会社を辞めてきたアホばっかりです 笑 そんな風に、会社を辞めた決断をした人がたくさん知っているのですが、 「仕事を辞めなきゃ良かった。。 」なんて言ってる人なんて本当に1人もいません。 明らかに仕事を辞めた後の方が、みんな楽しそうに生きています。 僕自身も、入社するのが夢だった大企業をたった3年で辞めた。 でも後悔したことは1秒もない 僕自身も例外なく、仕事を辞めた人です。 学生時代に働くのが夢だった大企業に幸運にも入社することができたんですが、たった3年で辞めちゃいました。 「途上国で働きたい」という想いを実現するために、青年海外協力隊になり、ネパールへ。 協力隊としては任期である2年は終わりましたが、今もネパールに住んでいます。 日本よりも圧倒的に厳しい生活環境であるネパール。 来た当初は毎月1回は下痢と発熱で寝込んでましたし、停電や水不足といった不便な生活環境は当たり前。 しかも仕事は、日本での洗練されたオフィスワークとは違い、ネパールの村で泥だらけになる毎日。 日本では知らない人がいない大手だったこともあり、よく「なんで辞めちゃったの!?」「もったいない!」と言われます。 でも不思議なことに、会社を辞めたことを後悔したことは1秒もありません。 これは強がりでも何でもなくて、本当に後悔したことはないんですよ。 相当の変わり者ですね 笑 会社を辞める決断ができない人へ。 退職しても後悔しない5つのポイント でも会社を辞めるってなかなか大きな決断ですよね。 せっかく入れた会社。 退職して後悔なんてしたくないのは当然です。 なので、会社を辞める決断がなかなかできない人のために、退職しても後悔しない5つのポイントを紹介いきます。 感情に流されて行動すると、後悔することってあるじゃないですか? 深夜にラーメンがどうしても食べたくなって、いざ食べたらめっちゃ後悔したとかね。 ラーメンを食べて後悔するだけなら、あとでいくらでも取り返しがつきます。 でも、会社を辞めて退職をしたことへの後悔は、取り返すことが大変です。 うつ病や過労死寸前の場合はもちろん除きますが、基本的には勢いですぐに会社を辞めないのが原則ですね。 じゃあ何をするのか?やってみることは以下の2つです。 ノートとペンを用意して、色々書いてみるといいですよ。 この辞めたいと思っている理由を明らかにすることが次のポイントにもつながります。 仕事って奥が深いんですよね。 なので、全力でやってみないことには、本当にその仕事の楽しさや魅力って分からないんですよ。 僕自身も、3年間は全力で仕事をやったという自負があります。 全力でやっても「辞める」という気持ちは変わりませんでした。 それを踏まえて、退職をするという決断をしたので、仕事を辞めたことを一切後悔していないんです。 ポイントは、会社を辞めずに問題を解決できる方法がないかを探すことです。 会社を辞めたいと思っている理由が、会社を辞めなくても解決できるのなら、辞めなくていいですよね。 例えば、職務内容や勤務地が原因なら、上司に相談してみるのも手ですよね。 人間関係が原因なら、まずは自分自身が態度を変えてみることだってできます。 そんな風に、まずは自分自身でなんとかできないかを考えてみるといいですね。 自分でいろいろやってみても、どうにもならないときは、他の部署への異動をお願いしてみるのも手ですよね。 僕も社内公募制度があったので、書類を書いてみたりもしました。 こんな風に会社を辞めなくても、その辞めたいと思っている理由を解消する方法がないかを探してみましょう。 自分の会社や自分がやっている仕事の魅力って、働いているとなかなか見えません。 忙しいからというのもそうですが、比較対象がないからです。 なので、転職活動をやってみて、自分の会社・仕事を客観的に見てみましょう。 他の会社や仕事と比較してみると、なかなか気がつかなかった、隠れた魅力にも気づくかもしれませんよね。 転職活動をやってみることをもう1つおすすめする理由は、自分のことも客観的に見れるようになるからです。 自分のキャリアを振り返ることで、自分が培ってきたスキルや強みが明らかになっていきます。 それは仕事を辞めてから、どんな仕事をして、どんな人生を生きていくのかを考える大事な材料にもなりますからね。 まずは気軽な気持ちで、転職サイトに登録してみましょう。 会員登録するだけで、自分の強みを無料で診断してくれるリクナビNEXTがおすすめです。 「グッドポイント診断」という無料で受けられるテストで、自分の強みまでわかっちゃいます。 職場で一緒に働いていたけど、辞めてしまった人がいるなら、その人がベストですね。 辞めてみてどうなのかを聞いてみましょう。 同じ職場で働いていた人で辞めた人がいなかったら、自分と同じ会社の人じゃなくても全然問題ありません。 僕は、他社で働いていて会社を辞めた人にお話を聞きましたが、十分参考になるお話を聞くことができました。 仕事を辞めるという自分の決断が間違っていないことを確認できましたし、会社の辞め方・退職の伝え方も学ばせてもらいました。 自分よりも職歴が長い、人生の先輩に聞いてみるのがおすすめです。 あなたが心の底からやってみたいことはなんですか?• あなたの人生において、これだけは欠かせないという一番大事なものは何ですか?• あなたにとって「最高の人生」ってどんな人生ですか? これらの質問の答えを実現するために、仕事を辞めるのであれば、会社を辞めたことに後悔するなんて、まずないですよ。 なぜなら、「自分の人生」に後悔すること以上の後悔ってないからです。 この世の最大の不幸はなんでしょう? それは、死が間近に迫ったときに、自分の人生に後悔することです。 死ぬ前に後悔することこそ、最大の不幸です。 しかし、それを避ける方法がたったひとつだけあります。 いま、この場でしっかり自分の死を想像してみればいい。 死を真剣に見つめることで、あなたは自分の「本心」(ハートの声)に気づくことができる。 ひすいこうたろう- 「本心」に従って生きるために、今の会社を辞めるのなら、それは死ぬ前の後悔を1つ減らすことになるでしょう。 でも反対に、今の会社を辞める決断をしなかったことが原因で、「本心」を無視したまま生きるのなら、死ぬ前に大きな後悔が残るでしょう。 僕自身、「途上国で働きたい」という自分の「本心」に従って、会社を辞めました。 その決断のおかげで、「本」当に「心」からやりたいことを実現できました。 だから、大きな会社で、安定していて、給料もたくさんもらえる道を捨てる決断をしても、1秒も後悔したことがないんです。 「仕事を辞めて良かった」と後悔なく言えるように、自分の「本心」に従って生きよう 会社を辞める決断ができない人のために、退職しても後悔しない5つのポイントを紹介しました。 もう一度まとめておきますね。 勢いですぐに仕事を辞めない(身体と心を壊しそうな場合以外)• 会社を辞めずに問題を解決できる方法を探す• 自分の会社・仕事を客観的に見るために、転職活動もやっておく• 仕事を辞めた経験がある人に相談をしてみる• 「自分の人生」を生きるために仕事を辞める 一番大事なのは、5つ目のポイントである、 「自分の人生」を生きるために仕事を辞めることです。 あなたの「本心」、本当に心からやりたいことは何ですか? その「本心」を実現する手段として、会社を辞めるのであれば、その決断を後悔することはないですよ。 仕事を辞める決断をしても、後悔している人を僕は誰1人として知りません。 それは、自分の「本心」に従うために、会社を辞める決断をしているから。 会社を辞める後悔より、「自分の人生」を生きれない後悔を心配しましょうよ。 自分の「本心」に従うことで、「仕事を辞めて良かった」と言えるように人生を楽しんで生きていきましょう! 「自分の本心」がわからないなら無料メール講座がおすすめ でも、きっとこの記事を読んでくれているあなたは、その「自分の本心」がわからないんですよね。 僕も全く同じでした。 そんな、悩みまくっていた僕が、「本当にやりたいこと」に気づいた方法を無料メール講座にまとめました。 それがこちら。 <Googleでも出てこない! たった1時間でやりたいことが溢れ出る感動の雑談!> 1988年生まれ。 鎌倉市出身。 早稲田大学政治経済学部卒。 働くのが夢だった大企業で人事になるも「やりたいことがわからない」で約3年悩むも、ひょんなことからコーチングを受講。 たった3日で「やりたいこと」に気づき、その実現のために退職。 2015年から2年間、青年海外協力隊としてネパールでボランティア活動に従事。 現在は日本とネパールでデュアルライフ。 「やりたいことがわからない」を解決するプロとして、コーチングのプロコーチをやりつつ、ネパールでの事業を準備中。 スターウォーズ、ラーメン、たらこパスタが大好き。 124•

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仕事を辞めたいけど引き止められる!?今の会社に留まるべきか?

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確かに時間を金が勿体ない 家族の時間を作ったり自分に投資できる時間や趣味など楽しい時間を作った方が幸せです。 サービス残業ほどバカバカしいものはありません!これも辞めてしまいましょう。 給料はもらえるが時間が全くない人・・これも辞める判断でもいいでしょう。 なぜなら自分の時間が取れない生活を送っていくと人生が空しくなるからです。 自分の時間がない人は「なぜ俺は生きているのか?」と考えてしまいます。 僕の経験上はそうです! そしてネットで調べた仕事を辞めたい本音の結果です。 「もう辞めてやる!!」そう思いますよね? ちょっと待って! 人間関係の問題でも判断が難しくて 自分の思い過しや勘違いだったって時もあります。 🔲例えば、 悪口を言われているのだと感じていても、実際には勘違いでそうでもなかったり・・。 もしかしたら自分がそう思ってしまっているだけなのか?もしれないパターンがある事です。 後は苦手な人との関係です。 ですが嫌なやつでもコツを掴めば上手く付き合える事は出来ます。 なぜなら 人間は、どこに行っても問題が起こりえてしまうからです。 次の会社でもこんな人がいたから辞める。 その次の会社でもこんな事を言われたから辞める!人間関係で辞めるのはキリがないんですね? 実際に人間関係が最悪で辞めたとしても 他の会社でもまた同じ嫌な奴がいて同じ状況になる事があります。 その嫌な奴のためにせっかくの仕事を手放すのは少し勿体事です。 できる限り上手く付き合えるなら人間関係で仕事を辞める基準を作らない方がいいと思います。 でももう完全に関係が壊れてしまって「働けない」「どうしようもできない」となれば別ですよ? 我慢できるなら・・うまい事さけて仕事をしようじゃないかって事ですぞ。 転職する前に注意する事 「もうこんな会社なんて辞めてやりたい!」しかし転職する前に考える事があります。 緑が日割り計算分• つまり・・説明しますと・・ 🔲 4月末での退職での場合だと 3月の20日までの分は 4月の20日に給料が支払われます。 4月20日~30日までの分は日割り分は 5月の20日に支払われます。 (有給を使えば話は変わります。 ) 次に5月1日から新しい職場で働くとします。 平日勤務で日当8000でも祝日を挟むので実質勤務が6日です。 なので4万8千で2カ月生活をしなくてはいけません。 きつくないですか?(笑) 一般の企業は大丈夫ですが、派遣などは月末締めが多いのでそこも気を付けてみてくださいね。 僕もこれで金欠になりましたので・・・。 長く働けそうな会社なのか? 次の会社も長く働けそうな会社なのか?って事も考えなくはいけません。 求人表も大分内容が違いますからね。 僕の経験や知っている話から紹介します。 いじめがある会社で退職者が多い会社だった。。 会社は、入ってみないとわからない部分は多いですがあまり期待せずにチャレンジしてみるのもいいと思いますよ。 上司に仕事を辞める事を告げる理由 仕事を辞めると上司に報告すると思いますが! 辞める理由については建前でもOKだ本音を言っても辞めてもOKです。 」】で辞めちゃいますね。 ですが時期だったり、人間性も見られているので辞める内容によっては説得力にかけますので少し考えなくてはいけません。 逆に 思いっきり不満を言って辞めてやる!でも正解です。 よし!退職届けだして来るわ 辞め方の理由については、下の記事に詳しくまとめたので読んでみてください。 勿論時には我慢だって必要だし、生活の為に働かなくてはいけません。 ですが、自分を虐めるような事はしてはいけません。 仕事なんて無限にあるし、お金なんて仕事を変えれば入っていきます。 「どうにでもなれ!」そんな気持ちで・・もっと気軽に転職を考えてもいいと思いますよ。 我慢することだけが正解ではありませんよ~。

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仕事を辞めるか辞めないかの判断では、経験上明確な答えがあります

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仕事を辞めるか辞めないかの判断は「行動」でしか答えが出ない 本題に入る前に、前提条件があります。 それは、「辞めるべき場合」が存在することです。 先にこちらを話しておきます。 【前提】仕事を辞めるか辞めないかの判断に際し、「辞めるべき場合」がある 仕事を辞めるか辞めないかの判断で迷っている暇すらない「辞めるべき場合」が存在します。 それは、「パワハラを受けている場合」と「仕事が原因でうつ病のおそれがある場合」です。 この2つは対策を講じないことで心身をむしばんでいき、働ける状態を奪ってしまいます。 私は両者を経験して休職しました。 回復するのにやはり時間を要しました。 復職制度は整っていましたが、そんな職場で長い人生を送っていく勇気なんて持てませんでした。 そういった環境で仕事を続けることは、人生において明らかに不幸です。 経験上、「辞めるべき」だと思います。 とはいえ、「すぐに辞めるべき」というわけではありません。 休職・有休・異動等のあらゆる方法を適用して、今の環境からいったん離れましょう。 その上で、次の働き方を模索すべきです。 そうしないと、先が見えない不安に悩まされます。 なので、上記2つに当てはまる場合は、「経験者が仕事を『辞めるべき』と主張する状況に置かれているんだな」と受け止めて、適切に行動しましょう。 給料が安いから?家族がいるから?仕事を辞めるか辞めないかで悩む理由は様々 仕事を辞めるか辞めないかで悩む理由は様々です。 「給料が安いから」という人もいれば、「家族がいるから自分だけで決められない」といった人、「やりがいが見いだせない」という人もいます。 収入面なのか、やりがいなのか、人間関係なのか、労働環境なのか、それぞれある悩みを解決するためには「何が最適解なのか」、これを見つけなくてはなりません。 そうすると、転職活動等を通して次の算段をある程度つけないと、辞めた方がいいのか、辞めてもいいのか、そういった基準が確立されないのです。 仕事を辞めるか辞めないかの判断で、他人に依存するのは厳禁【経験則】 仕事を辞めるか辞めないかの判断で、経験上お伝えしたいのはこれです。 他人に依存するのは厳禁、ということ。 もちろん家庭の状況は検討材料になりますが、結局は自分で決断するしかないのです。 私は、新卒入社の営業職時代に仕事を辞めたいと思ったとき、わりと多くの人にその気持ちを打ち明けていました。 「仕事内容が合わない、もう続けていけない」そう思いながらも、辞めるかどうかの決断を自分一人で下すには少々荷が重く感じていたのです。 また、引き止められそうで上司に言い出せない自分もいました。 一人で悩んでいくうちに「辞めるという選択が本当に正しいのか?」という不安は大きくなる一方でした。 そして、誰かに背中を押して欲しくなりました。 仕事を辞めるか辞めないかをさまよいながら、「今の仕事も嫌、辞めると言えない自分も嫌、しっかり決断できない自分も嫌」そうやって誰かの力を借りようとしたのです。 実際に他人の意見を多くもらいましたが主張は様々でした。 「辞めてもいいよ」という人もいれば、「続けるべき」という人も。 その度迷路に迷い込んでいました。 そして、「結局自分はどうしたいんだ?」そこに辿り着きました。 他人はあくまで他人、大事な決断を他人に依存しても自分の納得する答えはでない、むしろ不安になっていくだけ。 本当にどうしたいかの答えは自分しか持ち合わせていない、そう感じたのです。 【結論】仕事を辞めるか辞めないかの判断は、行動しないと納得の答えは出なかった 営業職のときは正直失敗でした。 長いこと悩んだ挙句、辞めたい一心で次を決めずに退職しています。 一方、在職中に転職活動をしていたときは違いました。 ここに明確な答えがありました。 仕事を辞めるか辞めないかの判断は「行動しかない」と。 なぜなら、「今と次」を対比できるからです。 結局、大事な決断をするからには他人のせいにすることはできません。 最後は自分で選択しかないのです。 他人のアドバイスどおりに生きてもその後を保障してくれる人はいないし、下手をすると他責の念に駆られます。 だから、自分が納得できる答えを出すために行動しましょう。 そのためには、「今の状況」と「次の予定」を対比できるところまで情報を浮かび上がらせる必要があります。 在職中の転職活動が最も合理的です。 何度も仕事を辞めたいと思ってきた私なりに、転職活動のエッセンス・効率的な方法を下記記事にて詰め込んでいます。 行動したい方は是非参考にしてください。 仕事を辞めるか辞めないかで迷っている人に伝えたいこと 記事の後半ではさらに深掘りしてみます。 仕事を辞めるか辞めないか、どちらの判断に至っても後悔はしたくないところです。 そこで、迷っている人に経験上伝えたいことを述べていきます。 仕事を辞めるか辞めないかの判断では、わりと孤独な戦いになります 仕事を辞めるか辞めないか、その答えを見つける旅はわりと孤独です。 情報収集に苦労するし、在職中の転職活動となれば時間・体力ともに消耗します。 何かと余裕がなくなるのです。 なので、 自分が今後どう在りたいか、それだけは前もって明確にしておきましょう。 これからの自分が求めるもの、それが明確であればあるほど、情報を精査しやすいです。 無駄も省けます。 色んなものが判断材料となるように感じるかもしれませんが、基準は「自分が求めるもの」です。 そして、他人のアドバイスはほどほどにしましょう。 考えなしに流された結果の決断は後悔の可能性があります。 そういう人は本当に多いです。 【注意】仕事を辞めるか辞めないかに迷いすぎて、占いに頼るのはやめましょう また、仕事を辞めるか辞めないかに迷った挙句、占いに頼るのは厳禁です。 もうお分かりでしょうが、他人への依存は何の解決にもなりません。 占いも同様です。 そして、私は過去、仕事を辞めたいときに占いに行って失敗しています。 興味とお時間がある方は、下記記事にて失敗談を参考にしてみてください。 仕事を辞めるか辞めないかの判断で、深く悩まなくても大丈夫です とはいえ、あまり深く考えてもいけません。 ずっと一人で考え続けても、迷路に迷い込んでしまいます。 例え話が仕事ではなく申し訳ないのですが、少し話を。 私は、青春時代をサッカーに捧げました。 高校では、毎朝、夜遅くまで部活に励んでいました。 「ボールはともだち」ぐらいの勢いです。 高校最後の大会。 「青春ぜんぶ懸けて、ここまでやってきた…。 絶対にここでサッカー人生を終わらせたくない。 」 そんな気持ちで挑んだものの全国に行くことはできず、不完全燃焼で幕を閉じました。 大切なものを失うのは辛いです。 ただ、悲しい現実ですが、プロを目指すなんて確率が悪すぎます。 生活できません。 その後の私は、社会人サッカーすらやっていません。 つまり言いたいことは、辞めたくないほど大切なものであっても、辞めてしまえば当時の感情は薄くなっていきます。 次の行動に移ればそれなりにやることがあるので、 行動後の自分が当たり前になる、ということ。 なので、今の仕事を失う不安があったとしても、行動後の決断であれば大丈夫です。 仕事を辞めるか辞めないかは、行動しつつ考える、その上で決断しましょう 仕事を辞めるか辞めないかは、行動しつつ考えていきましょう。 その上での判断です。 なぜなら、行動の過程で判断基準はより明確になっていくからです。 「今の仕事を辞めたい」という気持ちを解消できるか。 そんな視点で物事を捉えると、その差分も見えやすいのではないでしょうか。 そして、最終的には心の声に従いましょう。 行動して考え抜いた仮説(転職後の見込み等)は、そう簡単に外れたりしません。

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