つわり 頭痛 ツボ。 つわり対策にはつぼが効く!!効果抜群なつぼを画像と動画でご紹介!!

つわりの終わりかけの症状と終わり方は?終わった後の注意点!

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もくじ• つわり中の頭痛はどんな症状? つわり中の頭痛の症状は人によって千差万別ですが、片頭痛が起こる人が多いようです。 そして、少しズキンッとする軽いものから、日常生活ができないほどの重い頭痛まで、重症度は人それぞれ。 「」で書いたような、 他のつわりの症状と頭痛が重なって、吐き気や気持ち悪さが悪化する人も多いでしょう。 その結果、睡眠不足になり十分に休めず、さらに頭痛が悪化するというような悪循環にも陥りやすいです。 つわり時に頭痛が起こる原因は? つわり中の頭痛の原因に関しては、その理由はいろいろとあるようです。 よく言われるのは、 ホルモンバランスの急激な変化。 妊娠初期の頃は赤ちゃんを成長させるために、黄体ホルモン プロゲステロン が大量に分泌され、ホルモンバランスが急激に変化します。 その変化に身体がついていけず、頭痛などの不快な症状がいろいろと現れるとされています。 また、赤ちゃんが大きくなり体重が増えることで、 身体のバランスが崩れることや、寝すぎや寝不足でも頭痛になりやすいそうです。 他にも、 妊娠中のストレス・身体のコリ・鉄分不足による貧血や、つわりによる食欲不振からくる脱水症状なども頭痛の原因と言われています。 【頭痛つわり対策】頭痛を和らげる12のケア方法 それでは、つわり中の頭痛を和らげるための、対策ワザを12個ご紹介します。 テレビやスマホの使用時間を短くする 目が疲れることは頭痛に直結しますので、テレビ・スマホ・パソコンなどの見過ぎないようにしましょう。 これらの画面の光には自律神経を乱す影響もある、という点でも注意したいところです。 目の周りのツボを刺激したり、閉じた目の上に温タオルを乗せるなど、目の疲れを癒すのもオススメです。 気分転換する 身体のストレスと心のストレスが重なることで、頭痛が悪化しやすいです。 体調が良い日は、散歩に出かけたり、友人と会ったり、首肩周りのクイックマッサージに行ったり、ゆっくりお風呂に浸かったり、ハーブディを飲んだり、気分転換になるようなことをしましょう。 心と身体がリフレッシュすることで、頭痛の症状も緩和されるはずです。 水分補給をする つわりによる食欲不振や嘔吐によって、身体から水分が出てしまい、脱水症状になっていることが頭痛の原因になることがあります。 まめな水分補給によって頭痛が改善されることもあるでしょう。 つわり時におすすめの飲み物は、炭酸飲料にレモンを搾ったもの、水にレモンを搾ったもの、ハーブティーなどオススメ。 飲むのがツラい場合は氷を舐めるだけでも良いでしょう。 「」の記事にて、飲み物や食べ物を紹介していますので、良かったら参考にして下さいね。 冷やす 血管の拡張によって偏頭痛が引き起こされる場合、頭痛を感じる患部をアイスノンや冷えピタなどで冷やすのが効果的です。 こめかみや眉間など、痛みを感じる部分に当てて、ソファーやベッドで横になっていると楽になるでしょう。 温めることで症状が悪化することもあるので、お風呂はシャワーだけにすることをオススメします。 温める 冷やすのとは逆で、肩こりや血行不良など、血管収縮によって偏頭痛が引き起こされるケースもあります。 このタイプの頭痛は、温めて血行を良くすることが対処法となります。 蒸しタオルや市販の温熱シートを使って、患部や首筋や肩周りを温めると痛みが緩和されやすいです。 お風呂にゆっくり浸かって身体を温めるのもオススメです。 アロマで芳香浴をする 好きな香りのアロマオイルを使って芳香浴を楽しみましょう。 心身ともにリラックス&リフレッシュできることでしょう。 ディフューザーやアロマポットを使うのも良いですし、マグカップにお湯を入れアロマオイルを1,2滴垂らすのも良いですね。 アロマはそのリラックス効果から、頭痛のみならず、つわり全般に効果があるとされています。 参考記事: とにかく身体を休める つわり中の頭痛対策として、部屋を暗くして横になって、身体を休めることで症状が和らぐこともあります。 眠気やだるさがある場合は、それは「身体を休めて」という赤ちゃんからのサインですから、しばらく横になっていましょう。 ただ、逆に寝過ぎることで頭痛が悪化することもあるので、適度な時間休むことも大切。 その辺は、ご自身の身体と相談して調節しましょう。 つわりに効くツボを刺激する つわりの症状を和らげる効果のあるツボがあり、実際にそのツボを刺激することで楽になった、、という口コミも多いですから、是非ツボ押しを実践してみましょう。 「内関」「足の三里」「裏内庭」などのツボは、つわり対策として有名ですね。 頭痛を和らげる効果のあるツボもあるので、良かった次の記事をチェックして下さい。 参考記事: ゆったりとした服装を心掛ける 原因のところで書いたように、ホルモンバランスの急激な変化によって、血流が悪くなって頭痛が起こることもあります。 血流を少しでも良くするために、身体を締め付けないゆったりとした服装がオススメです。 開放感やリラックス効果という面でも、ゆったりとした服装が良いでしょう。 ストレッチやヨガで凝りをほぐす マタニティストレッチやマタニティヨガなどで、身体の筋肉を柔らかくし、血行促進をはかることで頭痛の症状が緩和することもあります。 そういった講座を受講すれば、同じ境遇の妊婦さん仲間ができお話しできるので、気分転換には最適でしょう。 自治体の体育館施設で行われている講座など、お金をあまりかけずに参加できるものもありますよ。 鉄分をしっかり摂取する 鉄分不足による貧血も、頭痛の原因の1つとして挙げられます。 日頃から鉄分の多い食品を食事に取り入れるようにしましょう。 ただ、妊婦さんの鉄分推奨摂取量は「妊娠初期で1日8. 5~9. 0mg」ですが、実際には平均「1日6. 5mg」程度しか摂れていません。 つわり中にさらに沢山食べるのはツラいことと思いますので、サプリを利用するのも良いでしょう。 オススメは「鉄分配合の葉酸サプリ」です。 妊娠初期は「胎児の先天性異常防止のために、葉酸サプリを摂取すること」が厚生労働省より通達されています。 ですので、鉄分と葉酸をまとめて摂れるサプリがオススメです。 詳しくは次の記事をご参照下さい。 長時間同じ姿勢を避けること 特に働く妊婦さんで、デスクワークの人にありがちなことですが、長時間同じ姿勢で仕事してしまうケースも多いようです。 首肩周りが凝りますし、身体が強張り血流が滞るので、「30分ごと」など時間を決めて、椅子から立ち上がって背伸びや深呼吸をするようにしましょう。 などなど、あなたのつわりの症状や頭痛の症状に合わせて、いろいろと試していただけたらと思います。 それでも治まらない!我慢できない!そんな時は… 上記で紹介したような頭痛つわり対策をしても、「症状が良くならない」「頭痛に我慢できない!」という場合は、 産婦人科を受診して先生に相談してみましょう。 妊娠中も飲むことのできる薬や漢方を、処方してもらうことも可能です。 ストレスが溜まり過ぎると赤ちゃんにも良くないですから、無理して我慢し過ぎないようにしましょう。 赤ちゃんに影響が出る可能性があるので、「まずはお医者さんに相談」を忘れないで下さいね。 まとめ 以上、頭痛つわりについて、原因や対策、症状を和らげるケア方法をご紹介しました。 つわりの各症状に加えて、ひどい頭痛が起こると、ママの心も身体も疲れてしまうことでしょう。 ただ、つわりの頭痛はずーっと続くわけではありません。 妊娠中期くらいには治まっている事が多いので、しっかり対策をして乗り切りましょう。 また、つわり 悪阻 については、育ラボでは全14記事にまとめています。 ぜひ妊婦さんに読んでいただき、つわりのお悩みを少しでも軽減していただけたら嬉しいです。

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妊娠初期の頭痛で注意すべきこと!|たまひよ

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こんにちは、現役看護師のミカです。 今回は、『つわりの吐き気や頭痛の対策を紹介!朝・夜や食後にひどくなるワケは?』というタイトルでお送りします。 妊娠というのは、ひとつの生命がお腹の中に宿るとても幸せな出来事です。 しかし、気持ちとは裏腹に、身体の中では、ホルモンが大きく変化していくことで様々なつらい症状が出てきます。 その中でも、今回は特に多くの女性がつらい思いをしている「吐き気」と「頭痛」の対策について紹介していきたいと思います。 私自身もつわりにはかなり苦しんできました。 自分の経験も踏まえて、つわりを少しでも和らげることができる対策方法を紹介したいと思います。 次のような内容で説明していきます。 そんな時には無理して食べないようにすればいいのです。 「吐く」という行為も結構な体力を使います。 もちろん精神面でもつらいことです。 無理して食べることによって吐いてしまうのなら、無理して食べないことが一番です。 つわりがある時期というのは、お母さんが口から栄養を摂らなくても、赤ちゃんはどんどん成長していくものなのです。 だから、無理して食べなくても大丈夫です。 つわりがひどくなると、丸一日食べられない日も出てくると思います。 1日1食でも摂れているようなら大丈夫ですが、もし丸一日何も摂れずというのが3日くらい続くようなら受診するようにしましょう。 ただ3日と言っても、それが真夏とでは少し話は違ってきます。 真夏は少し外に出るだけでも体力を消耗しますので、例え2日でもあっても、飲まず食わずで動けないようなら受診したほうがいいと思います。 ただ、ここで注意点があります。 無理して食べなくてもいいのは、特に病気を抱えていない人のみです。 もし、既往歴(今まで経験したことのある病気)が何かあって、今も引き続き病気を抱えている人は、食べなくてもいいとは言えません。 例えば、糖尿病などでは、食事が摂れないことで低血糖をおこしたりしますし、母子共に生命に関わることになります。 そういった病気を抱えている方は、産婦人科での治療をきちんと受けながら過ごすようにしましょう。 例えば、柑橘系のものや冷たいおにぎり、ポテトフライなどなど。 多少当たっているのかなとは思います。 でも、私は自分を含めて、つわりに苦しんだ周りのお母さん達を見ていて思うのは、本当に食べられるものは人それぞれで、全く違うということです。 私はほとんどの食事を受け付けなかったですが、食べられるものは、カステラ・ぶどうジュース、だけでした。 それさえも吐く時はありましたが… 特に日本独特な和風だしの香りが最も苦手でした。 よく炊きたてのご飯の匂いはNGな人が多いと言われていますが、そうでもない人もいっぱいいます。 それに、今まで好きだった食べ物が食べられるというわけではありません。 逆に、苦手な食材が結構食べられる、ということもあります。 そういった風に、人によって食べられるものはバラバラなので、無理しなくていいですから、食べれそうなものをひとつ、ふたつ見つけてみましょう。 身体に必要な栄養分や水分を摂らないと、私達は元気に動き回ったり、生活していくことができません。 妊婦さんは、つわりで栄養が摂れなくなっても大丈夫だと説明しましたが、水分だけは摂らなくてはいけません。 もし、嘔吐などしていれば余計水分は身体から出ていきますので、水分だけは摂っておかないと、脱水状態になってしまいます。 それも、嘔吐してすぐではなく、少し吐き気が落ち着いている時などに摂るといいでしょう。 水分は、電解質バランスのとれた経口補水液やスポーツドリンクがおすすめですが、炭酸飲料などは飲めてもゲップなどで少し不快感があるかもしれません。 食べ物と一緒で、飲めそうなものを少しずつでも飲んでみてくださいね。 起きると同時に船酔いが始まりますので、寝ている時はとても幸せです。 妊婦さんは黄体ホルモンがたくさん分泌されて、身体や子宮を安静に保って出産まで導いてくれます。 この黄体ホルモンのため、妊婦さんは寝ても寝ても眠たい状態のことが多いです。 この状態は、母体をゆっくり休ませる自然な現象ですので、それの逆らわず、ゆっくり眠りましょう。 つわりの吐き気が朝・夜や食後にひどくなる原因と対策 つわりで起こる吐き気が、朝や夜などに多いというはっきりとした原因は解明されていません。 つわりの吐き気対策:朝の場合 つわりの吐き気が朝に多く起きるという場合に考えられるのは、朝起きた時の空腹感が原因と言われています。 つわりは空腹の時にひどくなる傾向がありますので、ちょうど朝起きた時と重なってひどくなるのです。 夜に寝てから、朝になるまではやはり時間も空きますし、空腹になるのは仕方ありません。 朝、起きてからでもすぐに食べられるものを用意して摂りましょう。 起きてすぐに動けないこともあるので、前夜に用意できるものを作っておき、冷蔵庫などに保存しておくといいですね。 例えば、食べられるカットフルーツやゼリー、ヨーグルトなどです。 朝からごはん類など食べることができるならば、おにぎりを作って用意しておくのもいいです。 ただ、食品が傷まないように注意してください。 つわりの吐き気対策:夜の場合 つわりはほとんどが朝の空腹時にひどくなるケースが多いのですが、時に夜にひどくなることがあります。 例えば、日中に仕事をしていたり、外出していたりすると、自分で感じる以上に疲れてストレスとなっていることもあり、夜になってしんどくなることがあります。 そして、家でリラックスしてゆったりくつろいでいると、今度は集中するものもなく、自分の体調に気が向きますので、つわりの症状が強く感じることがあるのです。 夜にひどくなる吐き気への対策としては… ・ なるべく日中は無理しない 日中の動きすぎなどが、夜に疲れとして出ることもあります。 自分では自覚していなくても、身体がストレスを感じているかもしれませんので、なるべくゆったりと過ごしましょう。 ・ なるべく早めに就寝する 夜になり、眠りにつくと吐き気が治まることが多いです。 実際、私も眠っている間は全く感じませんでした。 就寝前には部屋の電気も暗めにして、リラックスできる音楽などを流すなど、眠りに入りやすい環境を作ってみることをおすすめします。 ・ 寝るときの体勢を変えてみる 就寝前に吐き気がひどい場合は、寝るときの体勢を確認してみてください。 私達は食事を摂ったら4時間程で胃の中は空っぽになります。 もし、胃の中が空っぽになる前に横になったとすれば、なるべく胃の中のものが腸のほうに送り出しやすい体勢で寝たほうがいいでしょう。 胃の中のものを腸に送り出しやすい体勢というのは、やや右側を下にした横向きの体勢です。 胃の出口というのは、身体の右側にあります。 右側を下にすると、胃の中にある食べ物は腸に送られていきやすいのです。 すると、胃の中のものが逆流して気分が悪くなったりしないです。 では次に、 つわりの時の頭痛対策です。 つわりの頭痛の対策は? つわりで頭痛を訴えられる人も多いと思います。 つわりの頭痛対策には次のようなものがあります。 そうすると、肩の凝りなどで血行が悪くなって、頭痛が起こることがあります。 つわりがひどくない時などは、お散歩に出て少し肩を回してみるなど、軽いストレッチなどをしてみるといいでしょう。 そして、肩こりを自覚している時にマッサージなどを受けに行く場合、もみ返しなどで余計、凝りがきつくなり、頭痛がひどくなることもあります。 ですので、私自身は妊婦さんがマッサージを受けるのはあまりおすすめできません。 その理由は他にもあります。 それは、もし、頭痛の原因がつわりの症状ではなく、本当に何かしらの病気が隠れていた場合、マッサージなどの刺激は危険だからです。 つわりで起こる吐き気や嘔吐はそれほど心配はいらないでしょう。 そして、吐きすぎて、少し頭が痛くなるなどの症状も、まだよくあることです。 でも、ひどい頭痛が原因で嘔吐する場合は話が別です。 あまりに頭痛がひどくて治らない、吐いてしまうほど頭痛がする、頭痛で眠れない、などあれば我慢せずに医師に診てもらってください。 診てもらって、何も病気が隠されていなければ、安心できます。

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つわりはツボで軽減する?3つのツボでつわり対策&夫婦のスキンシップ

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冷やすのがいいのか、温めるのがいいのか?これは頭痛のタイプによって異なるので注意しましょう。 こめかみがズキンズキンと痛む 偏頭痛の場合は、血管の拡張が原因なので、痛むところを冷たいタオルなどで冷やしてみましょう。 小さな保冷剤をタオルで包むと手軽に冷やせます。 いっぽう、締め付けられるように痛む 筋緊張性の頭痛の場合は、血行不良が原因なので、温めるのが基本。 蒸しタオル(電子レンジでぬれたタオルを温める)で凝ったところを温めたり、半身浴をしたりして血行をよくする工夫をしましょう。 軽いストレッチもいいですね。 筆者のおすすめは、大きな筋肉が集まる肩甲骨回り。 肩を回して筋肉をほぐしたり、肩甲骨のくぼみをマッサージしたりすると(これはパートナーに手伝ってもらいましょう)、たちまち上半身がポカポカしてきます。 頭痛は安静にして体も心もリラックスすることが一番。 特に妊娠初期はホルモンバランスに大きな変化が起こっているので、疲れやすく神経も過敏になっている時期です。 ふだんは平気な人も、妊娠して頭痛に悩むこともあります。 仕事や家事はできるだけ量を減らして、つらいときは無理をせずに休息する習慣を。 また、妊娠時期と症状から、自分の頭痛のタイプを知ることも大切。 偏頭痛タイプだったら冷やし、筋緊張性タイプなら温めるなど、症状に合った対処法を選びましょう。 セルフでできるツボ押しやマッサージですが、パートナーと一緒に楽しく行えば、リラクゼーション効果も倍増!それでも治らないなら、無理をせずに産婦人科で相談して薬を処方してもらうことも大切です。 妊娠中にストレスは大敵。 少しでも不快な痛みはなくして、スッキリ気持ちのいい毎日を過ごしましょう。

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