バセドウ 病 治療 期間。 バセドウ病の治療期間について先日バセドウ病の疑いがあり、こちらで質問さ...

バセドウ病の完治の期間はどのくらい?寛解しても再発することがあるので要注意!

バセドウ 病 治療 期間

スポンサーリンク バセドウ病は、完治することがない自己免疫疾患なので、治療は長期間にわたることが一般的です。 私も10年選手のバセドウ病患者ですが、今は薬をお休みして、定期的に検査をしている段階です。 過去には、再発したこともあるので、まったく油断はできませんけど、とりあえず良い状態を保てるようになりました。 この約10年の間に、私はバセドウ病の治療や、甲状腺眼症の検査なども含めて6人の医師の診察を受けてきました。 甲状腺専門病院もあり、一般的な内科の開業医もいます。 その中で、女性の気持ちが理解されないことで、とてもイライラしたり、ストレスになったことがあります。 その経験から、もしも可能であるなら、女性の医師の診察も受けてみると安心できるのでは?という内容をご紹介します。 バセドウ病の治療担当医師の選び方 バセドウ病の治療を始めた当初は、街の開業医の60代くらいの男性の内科医にかかっていました。 大きな規模の病院ではわからなかったのに、その医師は一発で甲状腺に問題があることを見つけてくれたこともありますし、自宅から歩いても通院できる利便性もあって、専門の病院ではなくても満足していました。 ところが、治療をはじめてしばらくすると、バセドウ病のカラダの症状とは別に、甲状腺眼症の症状も気になるようになってきたのです。 「まぶたの腫れ」が一日中続くようになり、浮腫んだ顔がスッキリしなくなったのです。 そこで医師に相談してみるのですが、あまり真剣に聞き入れてもらえません。 自分なりに心配になって、本を読んで勉強したり、ネットで甲状腺眼症のことを調べたリしました。 眼球突出すると、治療も大変で、手術することになったら仕事もできなくなるかも知れないのです。 お金のことも心配ですが、とにかく眼が出てきて顔の印象が変わることが、とても怖くなってきます。 治療をはじめても、何も問題がないのなら特に病院を変わる必要はありませんが、甲状腺眼症という眼への症状が出てきた場合は、そのことも真剣に考えてくれる医師を探した方が良いと思います。 甲状腺眼症の担当女性医師の存在 甲状腺眼症は、炎症が初期の段階なら、ステロイド治療で症状の悪化を止めることもできると知り、「まずは甲状腺の数値が安定するまで眼の治療は考えなくても良い」という医師の言葉に不信感を抱くようになった私です。 60代の男性の医師にとって、少々の目の腫れなんて大した問題じゃないのかも知れませんが、女性にとっては大問題です。 そこで、自分で調べて甲状腺眼症の治療を行っている大学病院の眼科で検査を受けることにしました。 検査を受ける前に、医師の診察を受けた時に女性医師だったので外見が変わることや顔が変わることへの不安をそのまま話すことができたので、ホッとしたことを記憶しています。 スポンサーリンク 甲状腺眼症の検査の結果を伝える医師の言葉 甲状腺眼症の検査は、CTスキャンやMRIだけじゃなく、点眼麻酔をして、様々な精密検査を受けました。 そして、その結果を聞きに行く前に、担当の女性医師は、「病気になる前の眼の状態がわかる写真があれば見せてください。 」と言われました。 思うような写真がなかなか見つからなくて、恥ずかしいことに結婚式の時の写真まで持っていきました。 診察室に入り、医師が私に告げたのは、「甲状腺眼症の炎症はごく軽度です」という内容でした。 その時点で副作用のリスクもあるステロイド治療をする必要はなく、もう少し経過を観察してみるようにと言われました。 その間に、どんどん症状が悪化するようなら、ステロイド治療も考えるが、今の段階では、そのまま治まっていく可能性があるということです。 それでも、眼の腫れが気になっていることを訴える私に対して、病気になる前の写真を見ながら、女性医師は言いました。 「すごくキレイですよね、美人さんって言われてきたでしょう?」 「でも、今もとてもキレイですよ。 目がパッチリしていて羨ましいくらいです」と。 その言葉が本心だとはとても思えませんでしたが、同じ女性だから、見た目が変わることへの恐怖は理解してくれるはず。 男性医師が軽くあしらうのとは違う、親身になって考えてくれる言葉の重さと温かさを感じました。 バセドウ病は女性の多い病気ということ 甲状腺眼症の症状がそれ以上悪化することがなく、幸いにも現在も症状が気になることはありません。 その後、引越しもあってバセドウ病の治療の担当医師も変わってきましたが、その間に医師との関係性が悪くて、通院のたびにイライラしてストレスになったことがあります。 その医師は、とにかく自分の考えを押し付けるタイプの医師で、患者の立場になって話を聞いてくれません。 「ダイエットしても良いですか?」と質問すると「ダイエットなんて必要ない」とバッサリ・・。 薬を減らすと数値が悪くなった時には、「手術した方が早いね」とアッサリ言い放ち、「切った方がラクだから」と。 傷跡が残ることとか、女性には気になることも全く触れることもないので、デリカシーがないなぁと徐々に信頼も失われてきました。 手術を勧められたタイミングで、甲状腺専門病院への紹介状を書いてもらい、専門病院で女性医師に担当してもらい、手術をすることなく治療をすることになった経緯もあります。 女性の医師の方が優秀というわけではなく、女性の気持ちを理解してくれない男性医師に不満を感じるのなら、女性医師を探してみることを、自分の経験上でおすすめしたいです。

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【バセドウ病の治療方法】手術療法で治る?完治・再発は?

バセドウ 病 治療 期間

甲状腺の病気の中で、代表的な病気といえるバセドウ病。 私が、通院している専門病院の先生が書いた記事の中に、日常診療において遭遇率の高い疾患の一つとありました。 珍しい病気ではないということですよね。 今回は、 バセドウ病の治療薬の種類や治療期間、そして副作用で太るのは本当なのかということを、実体験と情報を集めてお話ししていきたいと思います。 バセドウ病の第一選択薬!治療薬の名前と種類 バセドウ病の 基本治療は、投薬なので 治療薬の名前とどれくらい種類があるのかについて、わかりやすく紹介していきたいと思います。 ちなみに、私がバセドウ病になってから飲み続けたお薬は、 メルカゾールです。 代表的なお薬だと勝手に思っています。 なぜかというと、最初に検査した内科の個人病院でもメルカゾールを出されましたし、今の専門病院でもメルカゾールをずっと出されていたからです。 メルカゾールはチウラジールの10倍以上の効果があるためメルカゾールが第一選択薬として使用されています。 上記の表の下に書いたように、 メルカゾールがやはりバセドウ病の代表的なお薬なんですね! もう一つ、注意深い情報を見つけました。 プロピルチオウラシルは重症肝障害になることがあるため、ガイドラインでもメルカゾールを第一選択薬にしているそうです。 (2013年時点の情報) 別の病気でお医者さんに行き、初診だと問診表を書かされるので、それを見たお医者さんは「バセドウ病なんだ。 どこの病院行ってるの?」「なんの薬飲んでる?メルカゾール?」とよく聞かれました。 どうして、そんなにバセドウ病の事聞かれるのか、いまだによくわかりませんが。。。 持病で通っている病院が二つあるのですが、そこでも同じこと聞かれました。 気になっているのですが、どうして聞くのかと質問して相手が、まずい事聞いたかなと思われるのも悪いので聞けずにいます。。。 バセドウ病の治療期間はどれくらい? バセドウ病になってしまった方は、最初に 「どれくらいで治るの?」と思う人が多いと思います。 私は、バセドウ病の検査をする前から目の症状が気になっていて、バセドウ病とわかってから、確か毎月検査を受けていたと思います。 「数値を見ると、病気は落ち着いてるよ。 」と言われたのですが、 目の症状が一向によくならずそればかり気になっていたので、どれくらいで治るかまで考えていなかったと思います。 私が、専門病院に移ってからかもしれません。 お医者さんから 「この病気は完治はしないんです。 」と言われました。 「でも、お薬をちゃんと飲んでいれば完解することが多いです。 」とも言われました。 完解というのは、簡単に言うと、 病気が治ったような状態になることです。 調べてみると、薬を服用してから1~2ヶ月で甲状腺ホルモンはほぼ正常になる人が多いようです。 それから徐々に、服用量を減らして 2、3年たつと、約30%~50%の人が薬を中止できるという病院の情報もあります。 でも、 薬を中止できても再発する可能性もあります。 そうするとまた薬を服用することになりますね。 私の場合は、3年過ぎても薬をやめるお話はありませんでした。 完治しないと言われた時点で、一生飲み続けるものだと思っていたので気にしたことがありませんでした。 先日も、バセドウ病のお話しをしましたが、そのとき、バセドウ病について調べていて新しい情報がいくつか出ていることに気づきました。 そして、驚きました! バセドウ病になる原因が判明しました! なぜ、驚いたかというと 2015年に、バセドウ病になる原因がわかったということなんです。 バセドウ病を引き起こしている TRAb(TSHレセプター抗体)がEBウイルス(ウイルスの一種)に感染したB細胞(リンパ球の一種)から分泌されていてEBウイルスがバセドウ病になる一つの原因だと判明したそうです。 正直、何のことかいまいちわかりづらいですが 原因がわかれば、完治する可能性もあるということです! 今はまだ、完治するという情報は見当たりませんでした。 家族内でバセドウ病の人がいる場合は注意! 私がバセドウ病になった15年前は最初に 「家族で誰か同じ病気の人いますか?」と聞かれました。 「いません。 」と言うと 「はっきりした原因はわかっていないんですが、家族の中で、同じ病気の人がいると、かかりやすいんですよ。 」と言われました。 遺伝的な要因があるということですね。 パーセンテージで言うと 15パーセントくらいと言われています。 その後知ったのですが、私の姉もバセドウ病になっていました。 副作用で太るというお話しについて! バセドウは病は、太るっていう話も聞きますね。 本当は、 バセドウ病の症状として、食べているのに痩せるのですが、特に若い人は食欲が増幅して食べすぎになり逆に太ってしまう人が結構いるということです。 私も、少し痩せましたが「食べても食べても太らないんだよね~。 だからいっぱい食べちゃう。 」とまだ病気だとは知らなくて、お友達にお気楽に話していました。 結果、それほど痩せませんでした。 食欲はもともとあった方ですが、それまでよりお腹がすいてよく食べるようになりました。 薬の副作用で太るという話は、お医者さんは否定しています。 たぶん、 お薬を飲み始めて、状態が安定しているのに、食べる量は変わらない人が結構いるんじゃないでしょうか? それだと、太りますよね! バセドウ病の治療薬や治療期間を解説!副作用で太るって本当?まとめ バセドウ病の治療薬は、2種類です。 ほとんどの人が、 メルカゾールを服用しています。 治療期間は、2、3年たつと30%~50%の人がお薬を中止できることがありますが再発もある病気ですし、 完治しない病気と言われていることから、検査のために定期的に病院に通い続けないといけないのではないかと思います。 副作用で太るというのは、メルカゾールではないと思います。 他の病気のお薬で太りやすいものがあるので、そういううわさがあるのかもしれません。 あなたの体は大丈夫?病気や健康状態を調べたい! バセドウ病は割と症状がある病気ですが、今、症状がなくても、なにかしらの病気になっているかもしれない!と不安になったことはあるかと思います。 初期の段階で治療すれば助かることも多いとわかっているのですが。。 症状がなければ病院なんて受診しませんよね。 まずは自分の予算に合わせて健康状態をチェックしておきましょう。

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バセドウ病/甲状腺機能亢進症の抗甲状腺薬以外の補助薬[専門医 橋本病 長崎甲状腺クリニック(大阪)]

バセドウ 病 治療 期間

バセドウ病の治療期間は? バセドウ病の主な治療法と、治療にかかる期間は次のようなものです。 薬(抗甲状腺薬)• 通常1年以上飲み続ける• 放射線療法(アイソトープ治療)• 状態や施設によって、日帰りから数日入院• 1週間程度の入院 上に加えて、治療によって甲状腺ホルモンが不足した場合、甲状腺ホルモンを補う治療が必要になります。 バセドウ病は甲状腺ホルモンが増えすぎる病気です。 治療によって甲状腺ホルモンを減らすことができるのですが、甲状腺ホルモンが減りすぎて不足することがあります。 甲状腺ホルモンを飲んで適切な量に保つことで、症状がない状態を維持できます。 手術については「」で、ほかの治療については「」で詳しく説明していますので、参考にして自分に合った治療を選んでください。

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