インフルエンザ いつまで。 インフルエンザの隔離期間はいつまで?仕事や学校の休みは?

インフルエンザの隔離期間はいつまで?仕事や学校の休みは?

インフルエンザ いつまで

風邪かアレルギーかはたまた…… 鼻かぜで満身創痍のそうぞうさん()です。 ご機嫌いかがですか? 鼻の具合が悪いとぼんやりしてしまいますよね。 花粉症シーズンですし、鼻はぐすぐす目はかいかいな人も多い季節。 私は花粉症ではありませんが、この時期は風邪を引きやすいのです。 それも鼻かぜ。 鼻はぐすぐす、鼻がかゆいから目も常に涙目。 ぱっと見花粉症です。 そして鼻かぜって次第にのどや頭にもきますよね。 頭痛や熱につながると本当に困る。 その影響で今日も1日中ぼんやりしていました。 今日も。 いつも。 いつもぼんやりしがちの私です。 そこで私は思ったのです。 「そういえばインフルエンザの可能性ってないの?」 「ってか、インフルエンザっていつまで気をつけていればいいの?」 「インフルエンザの流行って終わったの?」 ということで、2017-2018年のインフルエンザはいつまで流行していたのか、いつまで対策をすればいいのか、私なりにまとめてみました。 インフルエンザは流行時期に合わせ、毎年、第36週(8月末~9月初旬)から翌年の第35週までの1年間を インフルエンザシーズンとして情報提供を行っています。 2017-2018年シーズンは2017年9月4日から2018年9月2日までです。 東京都感染症情報センター内「インフルエンザの流行状況(東京都 2017-2018年シーズン)」より との記載もあります。 おうおうなんだかはじめて見る表記ばかりだなあおい! だいたい 8月末~9月初旬から丸1年間をインフルエンザのシーズンとして扱っているんですね。 たしかに1月から開始してしまうと「去年流行していたインフルエンザがまた今年の1月にも続いていて……?んんん???」と混乱してしまいますからね。 わかりやすいです。 インフルエンザの流行はいつまでなのか 上記のとおり、今年猛威を振るっていたインフルエンザは 3月頭に終息した、ということになります。 ってことは、今体調不良になったとしてもインフルエンザの可能性は低い!ということですね。 完全にありえない、とは言い切れないですが、流行のピークは過ぎ去ったので可能性は低くなります。 つまり私はインフルエンザではなく、ただの風邪である可能性が高い。 毎年「いつまでインフルエンザに怯えていればいいの?」となるので、このような情報が掲載されているのは大変助かります。 まとめ 冬場に大流行するインフルエンザ。 「ピークはわかるけれど一体いつまで対策をしていればいいの!?」とお困りの方も少なくないと思うんですよ。 いつまで人ごみを避ける生活をしたらいいの!?と。 私もそういうタイプです。 こうやってきちんとした情報源を知っておくことは、生活の質の向上にもつながりますよね。 とは言っても、風邪なんかは年中流行しているようなものです。 インフルエンザのピークは終わったから……!と慢心せず、 手洗い・うがいの日ごろの予防をしっかりしていきたいものです(自戒)。 とりあえず私のこの体調不良がインフルエンザである可能性は低そうです。 ただ風邪を引いたというのは事実です。 私みたいにくたびれて布団もかけずに寝ていた!なんてことのないよう、ご注意くださいね。 2018. 11 東日本大震災から7年が経ちました 自分の話 東北の人間ですので、3月11日というのはすごく苦手な日になってしまいました。 当時のほこりっぽさや底冷えする[…]• 2018. 20 目次 1. マスクが手放せない季節ですね1. おすすめマスクランキング1. 5位 東京企画販売 立体設計Wワイヤーマスク大人[…]• 2018. 03 どうしても具合が悪い。 そもそもお金に余裕がないから自炊するしかない。 でも自炊する元気もない。 ということがよくある私で[…]• 2018. 17 お酒を飲んだ後は炭水化物が食べたい!夜遅くまでおきているとお腹がすく! 今日は土曜日ですから、「明日もお休みだし夜更かし~!」とウキウキ[…].

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インフルエンザ流行の時期はいつまで続く?2017~2018の対処法とは?

インフルエンザ いつまで

CONTENTS• インフルエンザの予防接種は10月1日から開始です インフルエンザは予防接種法によって、二類疾患に分類されていて、自治体がインフルエンザの予防接種を行うように決められています。 つまり、インフルエンザの予防接種は定期接種ということになります。 残念ながらそれ以外の人は全額自己負担でインフルエンザワクチンを接種することになります(なんで子供が無料じゃないのか不思議です。 助成金が出る自治体もあります、それは後述)。 全額自己負担で行うインフルエンザワクチンの予防接種、いつから開始か、持続期間はどのくらい? との質問が多いのでまとめてブログにしますね。 なお、当院は公的に定期予防接種としていただける金額に合わせて、全額自費のインフルエンザワクチンの接種の料金を決めていますので、周囲の医療機関よりは費用は高めです(5000円です)。 安く済ませたい方はお近くの医療機関にお問い合わせくださいね。 本年も定期接種としてスタートする10月1日に合わせて、インフルエンザワクチン接種を開始します。 そこで気になるのが 10月にインフルエンザワクチンを打っても冬の間、流行期間中、ずうっと効果あるの? ですね。 その辺りを少々解説しつつ、私の考え方をお伝えしますね。 tokyo-eiken. 一年中、インフルエンザの流行状況を教えてくれています。 今年、2019年は9月16日から9月22日の間(第38週)から都内ではインフルエンザが流行し出したことを、9月26日に東京都福祉保健局の報道発表資料で伝えています。 metro. tokyo. htmlより 東京都では インフルエンザはすでに流行しています!! ということであり、 いつワクチンを接種すればいいの?では遅すぎかも。 いますぐ接種するべきです!! と言わざる得ない状況なんです。 日本ではインフルエンザワクチンはいつ接種するべき、と公的機関が明確に表明していないようです。 あったとしても10月から12月中旬と明確なドンピシャ的なスタート時期は書かれていません。 米国のCDC(Centers for Disease Control and Prevention 米国疾病予防管理センター)は10月中にはワクチン接種を行うことを推奨しています。 cdc. htm 結論:インフルエンザワクチンはいますぐにでも打つべきであり、少なくとも10月中に予防接種を受けることを私は推奨します。 インフルエンザのワクチンの効果が持続する期間はどのくらい? 早くワクチンを打ってしまうと流行シーズンの後半には効果が無くなるでは?と考えている方も多いのではないでしょうか? インフルエンザワクチンの効果持続期間は5ヶ月程度 と判断されています。 ワクチンの効果を発揮し出すのは接種後2週間 と考える研究者および医療関係者がほとんどです。 これを基準として考えてみましょう。 idsi-net. htmlより これは2017年から2018年シーズンのインフルエンザの流行状況です。 第48週から翌年第15週の間くらいが大きな山になっていますね。 2017年の第48週は11月26日から12月2日までのことで、2018年の第15週は4月8日から4月14日までのことです。 予防接種を10月中に済ませておけば、全シーズンカバーできることになるんじゃないでしょうか? じゃあ、10月はじめにワクチンを打ったら、後半の数週間は効果ないじゃん!!ってことになります。 結論:10月に入ったらワクチンを打つ心構えをして、10月末まで予防接種を完了すればインフルエンザの流行期間ぜーんぶカバーできます。 ワクチン接種の順番はこんな感じになっています 当院の所在地である目黒区では「目黒区インフルエンザ予防接種予診票」という封書が該当者に送付されますが、順番があるようです。 まあ、高齢者から順番にインフルエンザ予防接種を始めましょう、一気に押し寄せると混乱するからね、ということなんだろうと、大人の解釈をしますね、ここは(ワクチンの生産量や区や医師会にもそれなりの理由があると忖度)。 WHOはインフルエンザワクチンを打つ順番をこのように記載しています。 who. 自費の人も自分を守るため、家族を守るため、地域に感染を拡散しないためには早めに予防接種を打ちましょう。 インフルエンザワクチン接種は補助が出るの? お子さん達に対しての、インフルエンザワクチンは全額自費(任意の予防接種だから)となっている点が目黒区としては残念ですね、他の区では無料あるいは助成金が出ているんだけどなぁ(これもまた医師会から怒られるかも)。 hokeni. 妊婦さんへのインフルエンザ予防接種に対して助成を行なっているところもあります。 town. higashiagatsuma. gunma. html)より ワクチンに関して、ご質問がある方はかかりつけ医にご相談ください。 助成金などに関してはお住いの自治体にお尋ねください。 お子さんをお持ちの方はこのような一般向けの本も出ています。 黄色い本は医療機関に配布されたもの、後ろの本は私が参考にさせてもらい診察机の横のこっそり常備している保護者の方にぜひ読んでいただきたい一般向けの本です(小児科専門の森戸やすみ医師と宮原篤医師の共著です)。 私は感染症が専門でも小児科が専門でも、産婦人科が専門でもありません。 しかし、医師として普通に学んでいればワクチンの重要性は認識できますし(世の中には反ワクチンとかワクチン忌避派が医師でもいます)、地域医療に微力ながら貢献するためには、普通の町にあるかかりつけ医の機能としてワクチン、特にインフルエンザワクチンや肺炎球菌ワクチン接種を行なっています。 私はインフルエンザ脳症により障害が残ってしまった患者さんのお母さんの言葉が忘れられません。 「あの時、私がインフルエンザワクチンのことを真剣に考えていれば・・・」。

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インフルエンザの隔離期間はいつまで?仕事や学校の休みは?

インフルエンザ いつまで

インフルエンザが大流行していますね。 日本だけでなく、海外でも流行しています。 先月も、アメリカのペンシルベニア州でパーソナルトレーナーをしていた21歳の健康的な男性がインフルエンザで死亡した、と驚きとともにインフルエンザに対する警戒を強めるよう促すニュースがありました。 対策としてインフルエンザワクチンの予防接種をしておきたくても、ワクチンも不足しているという話もありましたね。 これも日本だけでなく、私が今居る国でもそうです。 先月、体調を崩し病院に行った際に、お医者様が、インフルエンザのワクチンが今日で切れちゃったのよね、と話されていました。 毎年世界中で威力を増しているようなインフルエンザ。 一体、どの位の期間警戒を強めて入れば良いのか。 インフルエンザの流行期間はいつまでなのでしょうか。 そして、その間、私達はどのような対策を取って気を付ければ良いのでしょうか。 Contents• インフルエンザの流行期間 インフルエンザにはA型、B型、C型に大きく分類されますが、この内流行を起こすのは主にA型とB型です。 冬になると流行する季節性インフルエンザには、A(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型)と2系統のB型の4つの種類があります。 厚生省のHPによると、日本ではインフルエンザは例年12月から3月が流行シーズンということです。 とは言え、それより早く流行りだしたとニュースで耳にする事もありますから、10月、11月から3月まではしっかりとインフルエンザ対策をしていた方が良さそうです。 流行状況については、で確認する事ができます。 予防接種の効果 予防接種を受けたのにインフルエンザに罹ってしまった、という話を時々聞きませんか? インフルエンザワクチンの予防接種で期待できる効果は、厚生省によると、インフルエンザ感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されているとのことです。 つまり、予防接種をしたからといったインフルエンザに罹らないというわけではないのですね。 予防接種を受けたから他の対策をしなくても大丈夫、といった勘違いはしないように気を付けましょう。 スポンサーリンク インフルエンザ対策 インフルエンザ対策には、上記のように流行前に予防接種を受ける事も一つですが、それ以外にも予防として自分で出来ることがありますから、毎日しっかり実行しましょう。 手洗い インフルエンザや風邪等の感染症の多くは、手を介して体内に侵入する事が多いそうです。 外出から帰った時の手洗いは、基本中の基本。 石鹸と流水でしっかり手を洗いましょう。 手を洗う際には、手のひらだけでなく、指先、手の甲、爪の間、指の間、手首まで20秒位かけてしっかり洗い、その後流水で洗い流すのが効果的な方法だそうです。 アルコール製剤を使った手指の消毒も有効です。 私も、外から帰宅した時には真っ先に手を洗い、その後アルコール製剤で手指の消毒もダブルでしています。 手洗いだけで完璧に予防できるわけではないのでしょうが、「バイキン君、さようなら〜」と気分もすっきりします。 加湿 乾燥しているとインフルエンザに罹りやすくなります。 バランスの良い食事 バランスの良い食事をして十分に栄養を摂取し、体の抵抗力を高めておくことも大切です。 インフルエンザ流行時だけでなく、普段から心掛けておきたいですね。 人混みを避ける 人が多く集まる場所は、どうしてもインフルエンザを移されてしまう可能性が高くなります。 インフルエンザが流行している時期には、出来る限り避けるようにしましょう。 睡眠 最近やウイルスに対する対抗力は、質の良い睡眠を十分に取ることで強化されるそうです。 普段からしっかり睡眠を取って、抵抗力を付けておきましょう。 まとめ いかがでしたか? インフルエンザの流行期間は、12月〜3月。 この間、特にインフルエンザ対策をしっかする事が大切であること。 予防接種の効果は、発症する可能性を低くする効果と、発症した場合の症状が酷くなるのを防ぐ効果がある事が分かりましたね。 自分で出来るインフルエンザ対策としては、• 手洗い• バランスの良い食事• 人混みを避ける• 睡眠 がありました。 私は先月、インフルエンザでは無かったのですが、知り合いの子供から風邪をもらってしまい、完治するのに2週間以上掛かってしまいました。 風邪を引いている子供がゴホゴホ咳をしていたのを、親が止めるのも聞かず、まあ大丈夫だろうと高をくくって、顔をくっつけてあやしたりしていたのですよね。 お子さんがいらっしゃる家庭では、子供が先ず感染し、家の中で大人に移るということがありますよね。 子供も大人も、帰宅したら先ずしっかり手洗いをして、最近やウイルスを家の中に持ち込まないようにしたいですね。 先ずは3月まで。 油断をせずに、しっかりインフルエンザ対策を実行しましょう。 どうぞ皆さん、ご自愛くださいね。

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