今治 市 公会堂。 今治市公会堂とは

今治市

今治 市 公会堂

概要 [編集 ]• 地上2階建てで鉄筋コンクリート造り。 今治市出身のが設計した建物である。 付近にある庁舎の一部や市民会館も丹下健三の設計である。 老朽化やバリアフリー化への対応が不十分なことから取り壊しも検討されてきたが、丹下健三の貴重な建築物であることから保存を求める声が挙がった。 8月から8月末まで外観はほぼそのままに約7億円をかけて改修工事が行われた。 改修工事では空調・舞台設備の更新が行われた他、座席数を258席減らし座席幅の拡大、楽屋の拡張や母子鑑賞室の新設、耐震化工事が行われた。 主な施設 [編集 ]• ホール(1,002人収容) アクセス [編集 ]• から徒歩で約10分。 (バス)「今治市役所前」停留所下車して徒歩で約1分。 周辺 [編集 ]• 今治駅前店(大正町1丁目)• アイシネマ今治() 出典・脚注 [編集 ] [].

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今治 市 公会堂

今治市庁舎本館 1958年(昭和33年)に竣工された今治市庁舎本館。 同じ敷地内にある市庁舎別館、公会堂、市民会館も丹下健三による設計。 今治港から広小路、国道317号、今治駅を結ぶ要所に密集して建てられたこれらの施設群は、まさに今治の中心となっています。 都市設計も研究していた丹下健三らしい配置なのかもしれません。 今治市庁舎別館 10階建ての第1別館は1972年(昭和47年)、13階建ての第2別館は1994年(平成6年)の竣工である。 60年近く前に建てられた本館や公会堂と比べると、全く近代的なデザインや造形になっています。 本館のすぐ横にあるため、違う年代の丹下健三建築を比較して楽しむことができますよ。 今治市公会堂 2011年に取り壊しか、保存かで論争が起きた鉄筋コンクリート造りのホール。 保存を求める声が各所からあがったことで外観をそのままに大規模な改修工事が行われました。 今治市民会館 市庁舎本館を正面に見て左側にある市民会館。 丹下健三建築らしいコンクリートの打ちっぱなしなのに、どこか和を感じさせる大きくせり出した屋根と、2・3階部分の阿弥陀くじ状のガラス窓枠が特徴的。 本館や公会堂と同じく、ル・コルビュジエ建築からの影響を感じさせます。 1965年(昭和40年)の竣工。 愛媛信用金庫今治支店 「甍(いらか)の波」に浮かぶ船をイメージして設計されたという1960年(昭和35年)竣工の丹下健三建築。 今は周囲にビルが並んでおり、ひっそりと佇んでいるこの建物。 建設された当時は、瓦屋根の家々の中の一際目立つ建造物だったのでしょうか。 旧今治信用金庫本店。 愛媛信用金庫常盤支店 こちらもコンクリートの打ちっぱなしの直方体の建物に、阿弥陀くじ状のガラス窓枠。 ほかの丹下健三による建築物と異なり、角丸の造形が使われている。 枠が青色なのは、後に愛媛信金のイメージカラーで塗り替えられたため。 1967年(昭和42年)竣工。 旧今治信用金庫常盤町支店。 今治地域地場産業振興センター 今治国際ホテルの裏手の道を挟んだところにある今治地域地場産業振興センターは1985年(昭和60年)竣工。 73歳となった丹下健三が基本設計を行っています。 中央にある円筒形のホールと両サイドの四角いビルの配置が特徴的。 市内からのアクセスは、今治港~大三島・宗方港へのフェリーが便利。 三角屋根に白いドーム、レンガ造りの煙突が組み合わさったなんとも不思議な気配!つい数年前まで営業をしていた銭湯「今治ラヂウム温泉」です。 戦時中の空襲で市街地のほぼ全てが焼け野原となった今治で、奇跡的に戦火を免れた戦前の貴重な建築物なのです。 郷土防衛隊本部が置かれていたにも関わらず燃え残ったのは、米軍が教会だと思ったからだとも、当時珍しかった鉄筋コンクリート製の建物だったからだとも言われています。 2016年登録有形文化財指定。 今治港の再開発で、従来の港湾ビルに代わる交流施設で、愛称は「はーばりー」。 京都駅や札幌ドーム、梅田スカイビルなどの設計で知られる建築家・原広司らのグループによってデザイン・設計されています。 幾層にも重なったレイヤーが特徴的なこの建物は四国建築賞・大賞受賞。 尾道の複合施設「ONOMICHI U2」の設計でも知られる若手建築家、谷尻誠の手がけた建物。 実は新国立競技場の設計を手掛けた建築家・隈研吾による展望台です。 展望台自体が地面に埋まっているような構造で、自然景観を損なわない独創的なデザインが施されています。 本社工場はオーストリアのヴェルベデーレ宮殿をモチーフにして建築。 実物の宮殿と瓜二つで内装ともに豪華絢爛。 世界の食文化を広く伝える手段として宮殿型の工場を建設したといわれる。 内部は見学ツアーも実施されている(要予約)。

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今治 市 公会堂

会期 : 2020年2月26日[水]〜 3月1日[日] 時間 : 10時 - 18時【入場無料】 / 会場 : 今治市公会堂 2017年からスタートした今治の染色技術を紹介する展覧会「IMABARI Color Show」。 3回目の本年も、建築家/デザイナーのエマニュエル・ムホー氏をメインアーティストに迎え、公会堂の客席を使ったインスタレーション「1000色の波 2020」を発表。 昨年と違った色の波をお楽しみいただけます。 また、市民のみなさんと、未来の染色を考えるワークショップや、トークイベント、本年のテーマカラー「丹下グレーと劇場レッド」にちなんだ、公会堂のライトアップも実施いたします。 みなさまぜひお越しください。 インスタレーション 「1000色の波 2020」 公会堂の客席をギャラリーに見立てたインスタレーション。 昨年と同じ1000色で創られる、2020年の新しい波をお楽しみください。 日時 : 2020年2月26日(水)〜3月1日(日) 10時〜18時 アーティスト : エマニュエル・ムホー 会場 : 今治市公会堂 大ホール• 展 示 「いまばり染色未来プロジェクト」 染色の技術紹介や、今治の染色の未来構想をパネルにて展示。 ワークショップ 「未来の染色パークを考えよう!」 染色パークってなに?、どんなことができる?どんなデザインが良い?どんな場所が良い? をみんなで考えるワークショップ。 日時 : 2020年3月1日(日) 13時〜15時 会場 : 今治市公会堂 ホワイエ 限定30名。 開催を中止致しました• トークイベント 「みんなで考える染色のみらい」 今治の染色産業の未来について、期間中に開催されたワークショプも振り返りながらのトークセッション。 1995年初来日の際、東京・池袋の街にあふれる無数の色を見て衝撃を受け、東京在住を決意。 同年フランス国家建築免許を取得し、1996年に東京に移住。 色で空間を仕切る「色切/shikiri」という独自のコンセプトから、色を平面的ではなく三次元空間を形作る道具として扱い、建築、空間デザイン、アートなど多様な作品を創造し続けている。 展覧会にトランスアーツ東京(2016)、「数字の森」国立新美術館(2017)、100 colorsシリーズ(2013~現在)など。

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