子供 鼻血 かたまり。 鼻血の塊が出た!レバー状だけど原因は何でしょうか?

鼻血だけじゃなく血の塊が!放っておくと悪化する危険も…

子供 鼻血 かたまり

こんにちは 私は鼻血が出やすい人の一人で、 子供の頃からずっと鼻血がよく出て、悩まされました。 友達と遊んでいる時。 寝ている時。 スポーツの大会に出ている時。 学校の試験をしている時。 お風呂に入っている時。 旅行中の車の中。 ところかまわず鼻血は出てきて私を悩ませました。 小学校から中学校の頃にかけては鼻血がほぼ毎日出てました。 一度、鼻の粘膜を焼いてもらったんですが、ほんの少し頻度が減っただけ。 鼻血がでるあまりに鼻血をだすのに慣れてしまって、 鼻血を出している本人よりも周りの方が驚いているなんて時も笑 子供は鼻血が出やすかったりするので、 きちんとした鼻血の止め方を教えて自分で対処できるようにしてあげましょう! 鼻血が出る原因はこちらにまとめておきました。 鼻血と付き合い続けている私が行っている、 鼻血を止める効果的な方法と正しい対処法についてお教えします。 Sponsored Link 実は良くない? こんな鼻血の止め方 鼻血は〇〇すれば止まる! というように、 いろんな方法がネットには流れていました。 鼻にティッシュを詰める• 上を向いて鼻血を止める• 首をトントンと叩く• 横になる はっきり言うと、 これらのやり方はオススメしません。 小学校の時は正しい止血方法を知らずにおもいっきり、 鼻にティッシュを突っ込んでました。 体験では鼻にティッシュを詰めていると笑われて恥ずかしいだけでなく、 鼻の中にたまった鼻血がゼリー状に固まって、ティッシュを取るときに、 血の塊がヌルっと出てくるのが気持ち悪いです。 そして鼻血が止まってティッシュをとろうとすると、 鼻血が出ている部位をもう一度傷つけたり、 固まり始めていた鼻血が出て行くので、 再び出血をおこす事がよくあります。 鼻血がひどいとティッシュを抜いた瞬間に鼻血が溢れ出します。 ティッシュを詰めるのは、鼻血を垂らさないための 一時的な応急処置だけにしておきましょう。 上を向くと喉に血が流れて周りに血が垂れることはなくなりますが、 根本的な止血法にはなりません。 横になるのも同様です。 首をトントン叩く行為については医学的根拠もないようで、 試しても効果はありませんでした。 鼻血をピタッと止めるには? 長年鼻血を経験してきて効果的なのは 「小鼻をつまむ事」です。 座るか、立った状態で少しうつむき、 小鼻を潰すようにしっかり抑えましょう。 早ければ 1分ほど、長くても 5分程度抑えておけば、 まず鼻血は止まります。 お風呂あがりや運動中の時だと、 脈の流れにあわせてどんどん鼻血が出て来ることもあります。 鼻血がひどい時は氷枕や濡れたタオルなどで、 首やうなじ、眉間の少し下を冷やすと血管が収縮して鼻血が止まりやすくなります。 鼻血が出ないようにするには? 鼻をいじるのが癖になると、鼻の血管が治る前にまた切れるので、 血管が薄く弱くなっていきます。 ほんの少しのことで鼻血がでるようになってしまうのは 鼻のいじり過ぎだと当時のお医者さんに言われました。 だから大半は鼻血がでる穴が決まっているかと思います。 私は左。 鼻血が再発しないようにする 一番の方法は鼻をいじらないこと。 私は花粉がひどくなる季節には鼻が敏感になって、 鼻をかんだり、こすったりすると、どうしても鼻血が出てしまいます。 シーズン中に一度出てしまうと何度も出てしまうので、 鼻をいじらないように結構気をつけています。 もし運動中や、テストの時なんかに鼻血がでるようなら、 一度鼻血が出やすい 血管を焼いてもらうのもいいと思います。 私はやいてもらってからは鼻血がなくなるor頻度は減らせる事は出来ました。 簡単にできることとして、 鼻血が出たあと、鼻が敏感になる季節の変わり目 花粉症も には ・鼻を強くかまない ・鼻血が出やすい穴はいじらない ・カフェインや辛いものなど刺激物を摂らない ・アレルギー源には近づかない これに徹しますね。 子供の鼻血は殆どの場合が、 アレルギー性鼻炎で鼻が気になっていじってしまいます。 いじるなと言われても、後のことなんて考えずに、 むずがゆかったらいじってしまうものです。 できるだけアレルギー源に近づけない工夫をしましょう。 高齢者や大人の場合は鼻血が病気の症状の場合があります。 気になる場合は一緒に読んで置いても損はないと思います。

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鼻血が止まらない!効果的な止め方と予防法!

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多くの子供は、成長とともに鼻血が出る頻度が少なくなっていきます。 我が家の息子たちも病気かと不安になるほどしょっちゅう鼻血を出していましたが、成長とともに少なくなっていきました。 よく鼻をほじる…自分の身体が気になり、クセになることも 小さな子どもがよく鼻血を出す原因のふたつめは、「鼻をよくほじる」という点にあります。 大人も鼻の掃除はしますが、子どものように人前でも構わずホジホジ…なんてことはありませんよね。 子どもはまず自分の体に興味を持ちます。 赤ちゃんは目がはっきり見え始めると自分の手に興味を示し、しゃぶったりなめて感触を確かめます。 鼻に興味を持つことは、小さな子どもにとって自然なことです。 さらに子どもの指は細く、爪も薄くて鋭いので、傷つけてしまいやすいですよね。 我が家の息子はスポーツ観戦が趣味なのですが、白熱戦を応援していて興奮のあまり鼻血を噴いたことがあります。 ブシュッと血が噴き出し、そのあとボタボタ垂れた状態になり、とても驚きました。 適切な処置をしたところ、すぐに止まりました。 鼻血が出るメカニズム!子供の鼻血が繰り返す原因を知ろう では、なぜ鼻血は出るのでしょうか。 しょっちゅう出る子どもの鼻血のメカニズムについてご紹介しましょう。 鼻血の90%は鼻の浅い部分で起きている…穴付近にある出血部 鼻血は、ほとんどが鼻の入り口付近、浅い部分で起きています。 90%と言われています。 良く知られているように、鼻は奥の方でのどや耳とつながっています。 入り口は左右でしきられていますが、この前方部分がキーゼルバッハ部と呼ばれています。 キーゼルバッハ部位は鼻の手前部分にあってすぐ指で触れやすいですし、毛細血管は一度傷つくと出血しやすくなります。 また鼻の中に異物感があると子どもは気にして鼻に手を入れるので、ますます鼻血が出やすくなってしまうのです。 一度鼻血が出る• キーゼルバッハ部位の毛細血管が傷つきやすい状態になる• 鼻の中にかさぶたができた状態になり、子供は気になる• 鼻が気になって指を突っ込み、傷つきやすい毛細血管に触れてしまう• また出血する…の繰り返し 子どもの鼻はもともと出血しやすい環境ですが、鼻の病気によって粘膜が弱まるとますます鼻血が出やすくなります。 鼻の粘膜が弱まっているときや、鼻風邪気味で鼻がグズグズいっているときはますます血が出やすいので、余計に繰り返してしまうのです。 片方だけしょっちゅう出るという場合は、利き手でほじるクセがついているのかもしれませんね。 次項からは、鼻血が出やすくなる原因となるさまざまな不調・病気についてご紹介します。 鼻血が出やすくなる原因…よくある病気から怖い病気まで 子どもはもともと鼻粘膜が未熟ですが、病気でますます弱まる傾向にあります。 特に出やすくなるポイントをご紹介します。 風邪や鼻風邪…鼻水やくしゃみの風邪をひいた後はご用心 風邪、特に鼻風邪をひいて鼻水やくしゃみが頻発すると、鼻の粘膜も弱まります。 鼻水が出てくると、子どもは気にしてしょっちゅう拭いたり鼻をすすります。 その結果鼻に傷ができて出血しやすくなります。 また鼻がつまり気味になると、気になって鼻周りに手をやったり穴に指を突っ込んだりしますよね。 鼻血対策のケア 我が家では長男が強いハウスダストアレルギー、三男が花粉症を持っています。 ハウスダストアレルギーは季節を問わないので、長男はしょっちゅう鼻水を出してティッシュを空にしていました。 最近、鼻に医薬用のワセリンを綿棒で軽く塗るとアレルギー鼻炎の症状が緩和するときき、ここ1ヶ月ほど実践しています。 驚くほどくしゃみの回数が減り、それにともない鼻血の回数も減りました。 花粉症など重いアレルギーを持っている場合は、症状が出始める前から薬を飲むと良いとも言われています。 シーズン前からかかりつけの耳鼻科のお医者さんに相談するなど、早め早めに対応しましょう。 副鼻腔炎…蓄膿症とも呼ばれる、鼻が詰まった状態の病気 ちょっと前まで「蓄膿(ちくのう)」と呼ばれていた病気です。 副鼻腔という空洞にうみがたまり、常に鼻がつまったり鼻水が出ている病気です。 いつも鼻がグズグズしている• のどにタンがからんで常に気持ちが悪い• 鼻周辺が臭う 鼻血が出やすい…つまり鼻粘膜が弱っていることに加え、上記のような症状がある場合は副鼻腔炎が疑われます。 慢性的に起きているもののほか、花粉症や風邪・インフルエンザなどがきっかけで起こる一時的なものもあります。 鼻血対策のケア 子どもの場合は多くが自然に半年ほどで治ります。 ただし、他の病気の可能性もあるので、必ず受診してくださいね。 鼻血対策はいつもより出やすい状態になっているので、鼻に手を入れないよう注意してあげましょう。 小児白血病…子どものがんでは最も多く治る子が増えている 小児白血病は、小児がんでもっとも多い病気です。 子どものがんのうち、40%は小児白血病で、さらにそのうち9割が急性白血病です。 小児急性白血病は、2種類に分けられます。 リンパ性白血病…長期生存率80%以上• 急性骨髄性白血病…長期生存率70%以上 いずれも最近は非常に長期生存率がアップしており、大人に比べて治療後の状態は非常に良いと言われます。 とはいえ、子どものがんは非常に不安な病気ですよね。 白血病は血液のがんです。 骨髄で血液細胞が作られますが、その過程でがん化してしまいます。 鼻血が20分以上止まらない• あざができやすい• 疲れやすい• 発熱 こうした症状が初期に出ます。 病院で血液検査などの精密検査をして診断されます。 鼻血対策のケア 血友病は、血液の凝固因子の活性度によって重症から軽症が決まります。 主治医と相談して治療を行い、鼻血が出たときの対応も相談しましょう。 鼻血の正しい止め方をマスターし、すぐに止めてあげましょう みなさんは鼻血の正しい止め方を知っていますか。 実は知らない人がけっこう多いんです。 この機会に、正しい止め方をマスターしましょう! 鼻血の止め方の基本!座って下を向かせ鼻をギュッとつまむ 鼻血は、まず椅子に座らせて落ち着かせ、下を向かせます。 脱脂綿を軽くつめてから、鼻の穴の近く(小鼻)を5分ほどギュッとつまみます。 手順をわかりやすくご紹介します。 ティッシュなどで血をおさえつつ椅子に座らせる• 子どもがパニックになっていたら落ち着かせる• 座ったまま前かがみになって頭を下に向かせる• 脱脂綿やティッシュを無理のない大きさに軽く丸めて鼻に入れる• 鼻の穴の近くをギュッとつまむ• そのまま、前傾姿勢で5分ほど安静にしている これだけで、たいていの鼻血は止まります。 出血は、一般的に出血部位を心臓より高い位置にあげた方が止まりやすくなります。 そのため、横になるよりも椅子などに座った方が止まりやすくなるのです。 出血しているキーゼルバッハ部位は鼻の穴の入り口付近なので、その部分をギュッとつまんで止血しましょう。 なぜ脱脂綿やティッシュは軽めが良いのか、またなぜ前傾姿勢が良いのかは、次項でご紹介します。 やってはいけない「間違った止め方」!頭トントンは迷信です 昔から言われている「鼻血の止め方」の中には、やってはいけない方法や、なんの効果もない方法もあります! ティッシュを硬く丸めてギュウギュウに詰める ティッシュをギュウギュウに丸めるとかなりの硬度になります。 これを鼻に無理やり詰めると、出血部位だけでなく他の毛細血管まで傷つけかねません。 できれば脱脂綿を軽く湿らせたもの、なければティッシュを軽く丸めたものをそっと入れて血を受け止めましょう。 止血のために強く詰め物を突っ込むのではなく、流れ出す血の受け皿としてティッシュを使いましょう。 上を向かせる 上を向くと、流れ出した血がのどの方へ行ってしまいます。 咳き込んだり、血をたくさん飲み込むと気持ちが悪くなり、吐き気や嘔吐する場合もあるので絶対にやめましょう。 正しい止血方法で頭を下に向けるのは、流れ出した鼻血がのどに行くのを防ぐためなのです。 横になる 心臓よりも鼻が高い位置にあった方が血が止まりやすくなるので、これもタブーです。 さらに鼻血がのどに回りやすくなります。 椅子に座るなどして休ませましょう。 後頭部や首の後ろをトントン叩く お年寄りなどに信じている人が多いのですが、医学的になんの根拠もなく、効果も全くありません。 刺激を与えることになりますし、気分が悪くなったり頭が痛くなる可能性もあります。 やめておきましょう。 正しい鼻血の止め方を実践しても止まらない場合は、キーゼルバッハ部位ではなく鼻の奥からの出血の場合もあります。 また白血病や鼻の腫瘍など、非常に珍しい病気が潜んでいるケースもないわけではありません。 止血処置をしたまま、すぐに耳鼻科や小児科へいきましょう。 鼻血が出にくい体作りのために…食生活や治療・クセ改善 子どもに鼻血はつきものといっても、やっぱり何とかしてあげたいですよね。 成長を待つだけでなく、今できる予防法を探してみました。 粘膜を強化する食生活に気を付ける• 鼻の病気・不調をケア・治療する• 鼻のほじり癖を緩和する• 寝ている時に暑くならないよう注意する 詳しく説明していきますね。 粘膜を強化する…粘膜の健康・成長に欠かせない栄養素 鼻の粘膜が弱まっていると鼻血が出やすいので、粘膜を強化する食生活に注目してみましょう。 粘膜を強化する 栄養素 多く含まれる食べ物 ビタミンA 緑黄色野菜・チーズ・卵・レバー・うなぎ・味付け海苔など 脂溶性のビタミンなので、油と炒めるなどすると効果的に摂取できる。 皮膚や粘膜の細胞を作ったり、組織を構成するために役立つ ビタミンC 生野菜・みかん・キウイなど生の果物・いも類など 皮ふや粘膜の健康を維持するために役立つ ムチン 納豆・オクラ・なめこ・モロヘイヤ・さといも・レンコンなど 多糖類の一種で、野菜のネバネバ成分。 粘膜にもたくさん含まれ、うるおい保持にも役立つ ビタミンB2 卵・納豆・乳製品・レバー・うなぎ・葉物野菜など 水溶性のビタミンB。 代謝に欠かせない必須栄養素。 皮ふ・粘膜の機能や成長にも必要不可欠 ビタミンB6 さんまやまぐろ・かつおなどの魚・大豆製品・レバー・バナナなど タンパク質の分解や合成に欠かせないため、 皮膚・粘膜の健康維持や成長に必須の栄養素 亜鉛 うなぎ・ほたて・納豆・卵・レバー・かき(貝)など 酵素の材料になったり、骨や粘膜の成長にも欠かせないミネラル これらをすべて毎日とるのは難しいですよね。 そこでおやつを生の果物にしてみたり、朝ご飯をパンから納豆ご飯にしてみるなどちょっとずつ工夫してみましょう。 お味噌汁になめこを入れたり、サラダに星形が可愛いオクラを入れるなど、子供が喜ぶメニューをいろいろ考えてみると良いですね。 鼻の病気を治療・ケアする…耳鼻科医に相談してみよう アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などの慢性疾患があると、どうしても鼻粘膜が弱まります。 しっかり治療して鼻をスッキリさせましょう。 鼻の治療に関しては小児科でも診てくれますが、長期戦になるアレルギーや蓄膿症は専門家の耳鼻科が良いケースもあります。 抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤・抗菌剤もいろいろ種類があり、合う・合わないがあります。 無理にやめさせようとすると、ストレスがたまって余計に悪化したり、チックなど別の症状が出てしまうこともあります。 まずは鼻の不快を起こす症状を先に改善し、そのうえで「ダメもと」で試したい方法をご紹介します。 鼻口周りに手をやったら手を抑えて意識させ、やめさせる• 鼻ほじりが頻発するときはマスクや手袋などで予防する• 指先にミントオイルなど刺激のある香りをつけておく これらの方法を試しても、どうしても鼻をほじってしまう子はいるものです。 でも、思春期になれば恥ずかしさを自覚して自然とおさまっていくケースがほとんどでしょう。 のぼせを解消!子供は暑がり、特に就寝中は涼しめに調整 寝ている間の鼻血には、暑くてのぼせて出血というケースもあります。

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【医師監修】何もしていないのに鼻血?考えられる原因と対処法 Doctors Me(ドクターズミー)

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確実に鼻血を止める簡単3ステップ 鼻血は、子供から大人まで誰でも経験したことがあるでしょう。 鼻血の90%は特に問題がないとされています。 あわてずに正しく対処すると、鼻血は簡単に止めることができます。 まず落ち着く• 体を起こして下を向く• 鼻をしっかりつまんで15分間そのままでいる• *鼻血はなるべく飲み込まない とてもシンプルですね。 でも、これで大丈夫! では次に、鼻血が止まらないどころか、どんどん鼻血を出し続けてしまう間違った止め方をご紹介しましょう。 血液が流れ続けていると、血小板などが血管の傷に留まることができず、かさぶたを作れないので血は止まりにくくなります。 上を向くと、いくら鼻を強くつまんでも鼻血は止まりません。 鼻血は喉の方へずっと流れ続けています。 これは、鼻を押さえずに鼻血をダラダラと出しっぱなしにしているのと同じことなのです。 同じ理由で、仰向けに寝かせることもよくありません。 赤ちゃんの場合は、膝に抱っこして背中を支えながら姿勢をキープしましょう。 出典: 鼻血の対でよくある間違い2-鼻骨を押さえる 鼻血がなかなか止まらない一番の原因は、鼻をつまむ場所が間違っていることです。 いわゆる「鼻の付け根」の鼻骨(びこつ)という部分をつまんでも、そこは骨なので固いところです。 鼻の穴は開いたままなので、流れ出る鼻血を止めることはできませんね。 「ちゃんと下を向いて鼻をつまんでいるのに、ぜんぜん鼻血がとまらない!」と焦っているときは、ほとんどがつまむ場所を間違えています。 紙が血を吸い続けてやがてはあふれてくる• 血が止まって乾燥すると外す時に粘膜が一緒にはがれてまた鼻血が出てしまう 身近にあるティッシュペーパーは、つい手軽に使いたくなります。 鼻血を拭き取る場合は問題ないのですが、鼻に詰めることはやめた方がよいでしょう。 鼻血の対処でよくある間違い4-寝かせる 鼻血の正しい止め方は、上半身を起こした状態で下を向くことが基本です。 寝ている状態では、仰向けでも横向きでも鼻血は喉の方へ流れ続けます。 鼻血の対処でよくある間違い5-首の後ろをたたく なぜ首の後ろをたたくという方法が広まっているのか、その理由はよくわかりません。 これは、首の後ろのツボを刺激して鼻血を止める方法もあるので、おおざっぱに「たたく」という行為だけが伝わったものでしょうか。 首の後ろをたたくと、その振動でかたまりかけた血が動いてしまい鼻血がとまりにくくなります。 また、たたく刺激で血流が増すと鼻血がとまりにくくなるのでやめましょう。 ちなみに、鼻血を止めるツボは、首の後ろの「天柱(てんちゅう)」「瘂門(あもん)」「大椎(だいつい)」と手の「合谷(ごうこく)」だといわれています。 鼻血の対処で冷やすのはどうなの? 一般的な止血の方法に「冷やす」というのがあります。 では、鼻血の場合は、どこを冷やしたらよいのでしょう?鼻の周囲を直接冷やすか、首の前面(頸動脈)を冷やすと、傷ついた血管を収縮させて出血を少なくできる可能性があります。 しかし、正しい止め方をしていれば、冷やす物を準備している間に鼻血は止まります。 冷やすよりも、15分間しっかりと見守ることの方が大事ですね。 鼻血ですぐに病院を受診するのはこんな場合 はじめに15分間正しい鼻血の止め方をしてから、つまんだ手を離して鼻血が止まっているかどうかを確認します。 そこで鼻血がもう出てこなければ大丈夫。 それでも、まだ鼻血が続いている場合は、正しい止め方をもう一度くり返します。 子供などで、15分間じっとしていられないような場合は、5~10分間可能な限りやってみましょう。 時間が短い場合には3~4回繰り返します。 それで鼻血が止まらない場合には、すぐに病院へ行きましょう。 受診するのは耳鼻咽喉科です。 短時間に洗面器一杯もの鼻血が一気に出るような場合は、救急車を呼びましょう。 また、鼻血が止まってもずっと具合が悪いときや、顔色や唇の色が白っぽくなっていたら、早めに病院へ行きましょう。 子供の場合は小児科、大人の場合は内科を受診します。 鼻血の後に起こる症状 ほとんどの鼻血は、数分で止まってしまいます。 ところが、鼻血は止まったのに別な症状が出る場合があります。 吐き気や血便(真っ黒い便)は、特に問題ないのですが、打撲などで脳へのダメージが強く疑われる場合には、すぐに脳神経外科を受診しましょう。 鼻血の後の吐き気や嘔吐 鼻血を大量に飲み込んでしまうと、吐き気が出ることがあります。 これは、血液が胃に入った場合によく起こる症状です。 病的なものではありませんので、水分を多めにとって様子をみましょう。 できれば、鼻血は飲み込まずに口から吐き出すように気をつけてください。 吐き気だけでなく、実際に数回吐いてしまっても心配ありません。 吐き終わってスッキリしていれば大丈夫です。 鼻血の後の血便 また、翌日などに黒い血便が出ることがあります。 これは、飲み込んだ鼻血が消化液で黒くなって混ざっているためです。 見た目は消化管(胃腸)からの出血の場合と同じですが、数日以内におさまるので様子を見てください。 黒い便が混ざらなくなっていれば大丈夫です。 鼻血が血液から薄いサラサラした液に変わった場合 真っ赤な血が出ている場合は、単なる鼻血なので問題のない場合がほとんどです。 ただし、頭を強く打った後の鼻血が水っぽく薄まってきたら急いで脳神経外科を受診しましょう。 このような薄まった鼻血の他に、突然吐く、けいれんする、反応が鈍い、意識がないなどの症状があれば、すぐに救急車を呼んでください。 耳鼻咽喉科で行う鼻血の治療 鼻血については、耳鼻咽喉科で相談してみるのが一番です。 鼻血が止まらなくて受診する以外にも、アレルギー性鼻炎の治療などで鼻血が出にくくする予防処置も受けられます。 いずれも、保険診療なので安心です。 鼻血の出血部位を圧迫止血する 耳鼻咽喉科で鼻血を止める治療は、まず圧迫止血を行います。 鼻のつまみ方が間違っていて鼻血が止まらない場合が多いからです。 出血の部位が鼻の奥の方であれば、医療用の詰め物を使います。 硝酸銀を塗る 綿棒で硝酸銀(しょうさんぎん)という液体の薬を鼻の粘膜に塗ります。 ピリピリとした刺激感がありますが、じきにおさまるので大丈夫です。 レーザー治療 鼻の粘膜に表面麻酔をしてから、レーザーで鼻血の出やすい部分の粘膜を焼灼(しょうしゃく:焼く)します。 止血処置として行う場合もありますが、何度も鼻血を繰り返す場合の予防処置として行われることが多いでしょう。 保険診療で治療を受けられます。 この図は、アレルギー性鼻炎の治療として行うレーザー治療ですが、鼻血で出血している部位に応じて、同じ処置になります。 鼻血の原因になっている病気の治療 耳鼻咽喉科で行う鼻血の治療は、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などの治療が主になります。 鼻血予防のために鼻に塗る軟膏も、病院で処方してもらえます。 鼻中隔弯曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)や鼻茸(はなたけ)などが鼻血の原因になっている場合には、手術が必要なこともあります。 下記のような鼻血の原因になる内科的な病気の場合は、それぞれの専門科で診てもらいましょう。 鼻血が出る原因と予防法 鼻血の約90%は、特に病的な原因がないといわれていますが、中には全身的な病気が隠れている場合もあるので、気になる時にはきちんと病院で調べてもらいましょう。 鼻血はキーゼルバッハと呼ばれる部位から出ることがほとんどで、この場合には心配はありません。 鼻の中は、丸い空洞ではありません。 上鼻甲介(じょうびこうかい)、中鼻甲介(ちゅうびこうかい)、下鼻甲介(かびこうかい)という3つのヒダが縦に並んでいます。 鼻の中は、上の写真のように縦長の洞窟(どうくつ)状になっています。 この鼻甲介が腫れて奥の方から出血することもあります。 鼻中隔(びちゅうかく)の弯曲(わんきょく)が著しい場合にも、鼻血が出やすくなることがあります。 特に問題がない鼻血の原因 鼻血は、鼻の中の粘膜に傷がついて出血する場合がほとんどです。 指などで刺激して傷がつく• 空気が乾燥していて鼻の粘膜も乾燥しもろくなっている• かさぶた(こびりついた鼻くそ)を無理にはがす• 強く鼻をかむ• くしゃみなどが勢いよく出る 自分でできる鼻血の予防法 鼻の粘膜を直接刺激しないことが大切です。 強く鼻をかまない• 鼻に指を入れない• 爪を短くして先をヤスリで丸めておく 乾燥に対しては、しっかりと保湿対策が必要です。 マスクを装着する• 室内の湿度を適度に保つ• 鼻の粘膜に市販のワセリンを塗る ワセリンは保湿作用が高いので、鼻の粘膜を潤すだけでなく、固まった鼻くそを柔らかくふやかしてはがれやすくする効果もあります。 鼻血を出やすくする病気 何度も鼻血を繰り返す場合には、全身的な病気が隠れている場合があります。 また、鼻血の頻度は少なくても、なかなか鼻血が止まりにくい場合には、なんらかの病気を疑う必要があるでしょう。 <鼻の粘膜が腫れて鼻血が出やすくなる病気>• 鼻風邪• アレルギー性鼻炎(花粉症)• 副鼻腔炎(蓄膿症)• 鼻茸(はなたけ:ポリープのようなもの)• 鼻中隔弯曲症(びちゅうかくわんきょくしょう) <血管がもろくなって鼻血が出やすくなる病気>• 高血圧• 動脈硬化• 脳梗塞、心筋梗塞• 糖尿病 脳梗塞や心筋梗塞などで血液をサラサラにする薬(抗凝固剤)を飲んでいると、更に鼻血が出やすくなっています。 ワーファリン、小児用バファリンなどの飲み薬があります。 <血が固まりにくくなる病気>• 血友病• 白血病• 突発性血小板減少性紫斑病• 肝硬変• 腎臓病 <癌など悪性腫瘍による鼻血>• 上顎癌(じょうがくがん:上あごにできる癌)• 上咽頭癌(じょういんとうがん) <外傷による鼻血>• 頭部打撲(とうぶだぼく:頭を強くぶつける)• 頭蓋骨骨折(ずがいこつこっせつ)• 鼻を強くぶつける <その他の病気>• 上咽頭線維腫(じょういんとうせんいしゅ) これは、思春期の男の子に多い良性腫瘍です。 原因はよくわかっていませんが、成長の過程でホルモンが影響していると考えられています。 自然に治る場合もありますが、症状によっては手術で取り除く必要があるでしょう。 その他の鼻血の原因 特別な病気がなくて鼻を直接刺激しないのに、鼻血が出る場合があります。 熱いお風呂や温泉に入る• 長湯をしてのぼせる• 激しい運動• 極度に興奮する• 刺激物の摂り過ぎ このような場合には、その原因となる行為をやめましょう。 また、アルコールや喫煙も、鼻血を出やすくする要因のひとつだと言われています。 まとめ いつでも誰でも起こりうる鼻血。 早く上手に鼻血を止めるには、正しい止め方をすることが大切です。 落ち着く• 下を向いて鼻をつまむ• 15分間じっとしている• 鼻血はなるべく飲み込まない これで、鼻血が止まらなければ病院へ行きましょう。 鼻血に限らず、自分でどうしたらよいのかわからない時に、インターネットで対処法を検索する方は多いと思います。 全国47都道府県で #8000小児救急電話相談という電話サービスを行っているのをご存じですか? 自治体によって使える時間帯などに若干の違いがありますが、ほぼ年中無休で夜7時から翌朝の8時くらいまで看護師などの相談員が電話で対応してくれます。 携帯電話からも利用できるので、ぜひ活用してください。 その他にも、市町村ごとに独自のサービスを行っていますので、広報誌やホームページなどにも目を通しておきましょう。 また、夜間や休日に、今すぐに受診できる病院を探してくれる救急医療情報案内などのサービスもありますので、チェックしておくと便利ですね。 参考リンク 全国の病院検索、薬局検索、症状チェック&病気、処方薬、市販薬に関する医療総合サイト.

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