アルコール 除 菌 スプレー 手作り。 【新型コロナウィルス対策】エタノール or ハイターで簡単に作れる!自家製除菌スプレーやアルコール消毒液の作り方

キッチン用アルコール除菌スプレーで手の殺菌はできるのか?

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エタノールは細菌の細胞膜を破壊することで殺菌します。 エタノールの濃度が40%から80%で、急速に(5分以内)細菌が破壊されるので速効性が期待できます。 40%以下の場合も、10分から30分かけると殺菌ができます。 エタノールは脱脂作用も強いため、油汚れや手垢掃除などに向いていますが肌に付くと荒れることがあります。 以上のことから、エタノールが揮発して乾くまでの時間と、お掃除したいものの材質、手荒れの程度、などを考えて混合割合を変えるといいんですね。 市販の除菌スプレーは、さらにエタノールと相乗効果を発揮する成分や、手荒れ予防成分、さらに香料などを加えて使いやすく工夫してあります。 しかし自宅で自己責任で使うものであれば、混合の目安に合わせてエタノールと水を混ぜるシンプルなスプレーで十分な除菌効果を得ることができます。 ただし、エタノールは引火性が高いので、周囲での火気使用には十分注意が必要です。 また、スプレー容器はアルコールをいれても変質しないものにする必要があります。 素材が「ポリスチレン」のものはアルコールと反応して変形する可能性がありますので注意しましょう。 さらにエタノールは殺菌と脱脂はできますが、それ以外の汚れを除去できるわけではありません。 汚れたものは洗剤や石鹸を使った洗浄と併用しましょう。 エタノールを使った除菌スプレーは、アクリル樹脂製品、ペンキやワックス塗装のものに使うと傷める恐れがあります。 家具に使う場合は裏面や目立たない場所のみにします。 一般的な除菌スプレーとして作る場合は5対5 さて、自分で除菌スプレーを作る場合、用途に合わせて濃さを調節できるのがメリットです。 どのくらいの濃さがいいかというと・・・? 一般的にいろいろ気になるところを除菌するために使いたい場合は、 消毒用エタノールと水道水を半々( 5 対 5 )の割合で混ぜます。 「もっと濃い方が効果が高いのでは?」と思いますが、前述のようにエタノールは原液のままだと揮発性が高く、除菌する前に蒸発する可能性があります。 それで水で薄めることで揮発するまでの時間を遅くしてあげる必要があるんです。 キッチンのまな板の除菌とか、台所まわりのお掃除とか、よく手が触れる場所などなど、大体の場所の除菌にはこの濃さで作っておけば大丈夫です。 カビ取り掃除に使う場合は濃い目の8対2がおすすめ カビはエタノールでふき取ると殺菌されます。 カビ取り用には、消毒用エタノールを薄めずそのままスプレーすればOK。 消毒用エタノール 8 に対して水道水 2 の割合で薄めます。 ちなみに、エタノールはカビ菌を殺菌することはできますが、黒ずみなど残ってしまった汚れをとることはできません。 黒ずみ除去にはこのあと漂白剤や塩素系カビ取り剤を併用することが必要です。 カビの胞子をまき散らさないお掃除の方法 このとき、カビの胞子をまき散らさないお掃除の仕方が重要。 カビ部分に直接スプレーを吹きかけてしまうと、カビの胞子が飛び散ってしまう可能性があります。 まずペーパータオルなどにこのスプレーを吹き付け、そのペーパータオルでカビが生えている部分をそっと拭き取ります。 その後で全体的にスプレーをかけ、仕上げ除菌をすると完璧です。 さらに「カビが生えそうだな」と思う場所は、あらかじめこのスプレーを使った拭き掃除をすると予防ができます。 ペットや赤ちゃんがいても安心な除菌スプレーにするには4対6 犬や猫など室内で飼っているペットや、小さい子供や赤ちゃんがいる場合は、あまりアルコール度数がきついスプレーは心配ですよね。 万が一かかったり揮発途中のものを吸い込んだりしてしまうと、気管への影響があるかもしれません。 そんなときは、少し薄めにします。 消毒用エタノール4に対して水道水6の割合がおすすめです。 この濃度にすると除菌の即効性では低くなりますが、丁寧に2度拭きすることで十分きれいにできます。 「消毒用エタノール」「エタライト」と「無水エタノール」との違いは? 消毒用エタノールはアルコール分80%に調節された消毒液です。 お店に「消毒用 エタライト」として売っていることも増えていますが、これはいわゆるジェネリック品です。 名前が違うだけで同じ成分ですのでそれでもOK。 私も先日はこれを購入してきました。 「無水エタノール」は割高だけど水ぶきできないもののお掃除に 名前が似たもので 「 無水エタノール 」があります。 これはエタノール100%で、揮発性が高いため 食品や食器にスプレーするのに向いています。 2度拭きがいりません。 またパソコンやテレビなど 水ぶきが苦手な電化製品のお掃除に、無水エタノールを使うのがおすすめ。 一拭きで手垢や油脂をさっぱりと除去できます。 ただ、時間をかけてしっかりこすりたいお掃除用には揮発が早すぎるので、水で薄める必要があります。 水で薄めることで、消毒用エタノールと同じくいろいろなタイプの除菌スプレーを作ることが可能。 ただし、 「無水エタノール」は「消毒用エタノール」の 3 倍近い値段で売られているので、お得感が少ないんです。 そういうわけでこの記事では、割安な「消毒用エタノール」を使った除菌スプレーをご紹介しています。 除菌スプレーは精製水で作ったほうがいい? ここまで、すべて水道水で薄める方法でご紹介していますが、実は水道水で作った除菌スプレーは長期保管はできません。 水道水には塩素など不純物が入っているため、保存期間が長いと変質する可能性があるからです。 それで「精製水」で作ればその心配はないのですが、いちいち精製水を購入するとしたらそれほど高いものではないにしろ、やっぱり割高ですよね。 ですから 数日で使い切る分だけ、その都度水道水を使ってスプレーに作る というのが一番いいと思います。 アルコール分が揮発してしまって効果が薄れていたということにならないように、使わないときはしっかり容器のふたを閉めましょう。 スプレー容器も、スプレーの細かさを調節するつまみを完全に閉めることで密閉状態にすることができます。 100均のスプレーボトルで十分です。 まとめ ドラッグストアで購入できる格安「消毒用エタノール」で作る「除菌スプレー」各種の作り方をご紹介しました。 用途に合わせていろいろな濃さが作れますが、基本的には消毒用エタノール50%の割合で薄めるタイプでほとんど対応できます。 小さめのスプレーボトルを100均で用意して、使う分だけ随時作るのがおすすめです。

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コロナウィルス対策 自作除菌スプレーの作り方!【アルコールが買えない時に】

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スーパー並の充実した品揃え• 資料請求は無料• 配達料180円〜200円(お子さん、高齢者のいる家庭は割引制度あり) 関東甲信越の地域限定となります。 生協は食料品から日用品まで品揃えが豊富で有名ですよね。 トイレットペーパー、ティッシュ、マスクも販売していて、 マスクは入荷がある時に申込者の中から 抽選で当たった人が買えるシステムで販売しています。 入会金・年会費 500円〜1,000円(退会時に全額返金) 営業時間 ・注文はインターネットで24時間 ・配達は月〜金のいずれかで週1回 配達料 1回180円〜200円 税別 (各種割引制度あり) 支払い方法 クレジットカード・ネットバンキング・コンビニ支払い・担当者が訪問して手続き お届け地域 東京・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・神奈川・山梨・長野・新潟 セブンイレブンのお届けサービス・セブンミール• 東京都内の地域密着型お買い物代行サービス• 最短1時間でお届け• 初回注文時割引あり 入会金・年会費 無料 注文受付時間 24時間 配達料 430円〜 支払い方法 クレジットカード お届け地域 港区・品川区・渋谷区・目黒区・世田谷区・中野区・杉並区・新宿区 オークションサイト、フリマアプリなどでも販売されてます 3月15日から転売防止の規制が施行されたのでマスクは販売されていないですが、 アルコール消毒液はオークションサイトやフリマアプリなどでも販売されています。 先程上記で紹介したネット通販、ネットスーパーとは違い、お店や企業とではなく個人とのやり取りになるので値段はまちまちです。 ですがアルコール消毒液などの在庫は確認できるので、購入する1つの選択肢だと思います。 最近ニュースなどでも報道されてますが、注意したい事を下記でまとめてみました。 オークションサイト・フリマアプリで購入する時に注意したい事 価格に注意しよう オークションサイトやフリマアプリで アルコール消毒液などを購入する時には、 価格に注意しましょう。 マスクは転売規制が施行されましたが、消毒液などは対象ではありません。 中には高額な物もあるかもしれないので買う前にする前に必ず 価格、送料をチェックしてから購入しましょう。 違反行為をしてマスクを販売している事があるので注意しよう アルコール消毒液などと一緒に高額でマスクを販売している方がいるようなので注意しましょう。 マスクの転売規制が施行されてマスク自体はオークションサイトやフリマアプリでは見かけなくなりました。 ですが マスク以外の物と一緒に混ぜて販売、または「 ホチキスの替え芯」や「赤ペン」と表示してマスクをやりとりする出品者もいるようなので、そういった方からは買わないように注意してください。 運営している各社も監視体制を強化して捜索しているようです。 マスクの入荷・在庫 マスクの入荷や在庫の情報については、こちらの記事で詳しくまとめています。 スポンサーリンク 薬局などで安い値段で安定してアルコール消毒液を買えるのはいつ頃? アルコール消毒液や除菌スプレーを安い値段で普通にお店で買えるようになるには、まだもう少し時間がかかりそうです。 マスクと同様にアルコール消毒液なども国内メーカーが24時間態勢で増産しています。 ですが注文が殺到していて追いつく事が難しいようです。 医療現場などでも十分に確保できていないところもあるので、なかなか買えないのは辛いですが、なんとかこうした時期を乗り切りたいですね。 まとめ 今回はアルコール消毒液・除菌スプレーが販売されている、在庫のあるネット通販を紹介してきました。 今回紹介した在庫のあるネット通販.

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除菌スプレーの作り方☆エタノール(アルコール)で簡単手作り♪

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ペーパータオル(ダイソー)• ウェットテイッシュ入れ(ダイソー)• 除菌用アルコール(家にあったやつ) ペーパータオル ダイソーで購入したペーパータオルをウェットティッシュとして使用します。 10枚増量でお得だったので購入。 普通に考えてスーパーでロール式を買ったほうが安い。 入れ物 まさに自作ウェットティッシュ用の入れ物。 こちらもダイソーのウェットテイッシュコーナーにありました。 中はこんな感じ。 中蓋が取れるので入れやすいです。 アルコール アパートの掃除用に購入した5Lのアルコール。 100均で買ったスプレーに詰め替えて使ってます。 まだ2Lくらいあるので作り放題です。 食品に掛かっても安全なんで、冷蔵庫の中の掃除にも使えます。 パストリーゼとかオシャンティな高額エタノール使ってる人は情弱です。 除菌ウェットティッシュの作り方 ペーパータオルをケースにINして、アルコールをぶっかけるだけです。 まずペーパータオルが大きいので、半分にカット。 ケースにINします。 アルコールを吹きかけ完成。 もう市販品レベル。 ちゃんと1枚ずつ取り出せます。 これは触媒とするペーパータオルの仕様によりますね。 ポイント 今回自作して感じたメリット・デメリットを上げて見たいと思います。 メリット• 好みの質感のウェットテイッシュが作れる• 除菌力も好みで変えられる• 割安に作れる 初回なんでケース代が掛かってますが、ランニングコストとしてはペーパーとアルコールだけなんで、実質100円ちょっとで大量の除菌ウェットテイッシュが自作できます。 デメリット• 作るのが面倒くさい これくらいしかない。 こういった作業は結構好きなので、あまり苦ではないかな・・・ メリットの方が大きいので、今後は自作しかしないと思う。 まとめ 自作の除菌ウェットテイッシュはコスパ最強です。 普段使っているものは40枚程度で100円です。 今回使用した割高なペーパータオルでも150枚は作れます。 ペーパーサイズも大きいです。 アルコール濃度も自作したほうが除菌力が最大化でき性能も上です。 どう考えてもコスパ最強です。 スーパーのロール式を使えばもっと安く作れます。 ロール式ならカットしなくても入るかな? 水に強いテイッシュでも良いような・・・ 今後も改良して行きたいと思います(笑).

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