サックスフォン。 サックス|ヤマハミュージックレッスン

サックス奏者に勧める電子楽器、ROLAND Aerophone AE

サックスフォン

みなさん、「 ウインド・シンセサイザー」って知ってますか? その名の通り、鍵盤ではなく 息でコントロールするシンセサイザーの事です。 おそらく、日本を代表するフュージョンインストバンド「T-SQUARE」の楽曲でもよく使われている、AKAIの「 EWI」を想像する方も多いと思われます。 それまでサックス一本でクラシックを専門に演奏していたので、当時は電子楽器にはこれっぽっちも縁がなかったのです。 ですが、近くの楽器屋さんに置いてあるのをたまたま見かけてから、何故か四六時中エアロフォンの事ばかり考えるようになり・・・ これが・・・恋・・・ ポッ 気がつけば購入して、いつの間にか半年が経ち、今では立派に 勝手に エアロフォン奏者と名乗るほどになってしまいました。 今でも、初めてエアロフォンで二胡の音を吹いた時に感じた感動は忘れません。 この楽器に沢山の可能性を感じた瞬間でした。 初めてエアロフォンで二胡の音色を吹いた時に、私の中にある電子楽器の偏見が覆った。 そして今度は私の演奏で、電子楽器に偏見がある全ての人達の意見を変えたい。 楽器屋さんで初めて生でエアロフォンを見た。 SAX演奏でフランス留学中のご本人とエアロフォンの関係を、インタビュー形式の記事で紹介します。 — Roland ローランド公式 MyRoland まだまだ世に出たばかりの楽器なので情報量も多くはありません。 20 でプリセットの音色は 62種類です。 四種類のサックスに加え、オーケストラ系の管楽器はほとんど揃っています。 他にもシンセ系、民族楽器系などあります。 エアロフォンを練習して10日程の時に作ったこちらの動画で、特徴的な音色を9種類使って星野源さんの『恋』を演奏しています。 またこちらの『宝島』では、シンセ系や管楽器系の音、合計15種類の音を使って演奏しています。 オーケストラ系の音色を使って一人でオーケストラを再現!このアイデアは、2018年夏のワールドサクソフォンコングレスでも披露しようと考えています。 もっとも、エアロフォンが楽しくて、本来目標であるサックスではなくエアロフォンがメインになってしまう可能性もなきにしもあらずです・・・笑 ・他に用意した方がいい機材は? いちいちケースから出すのがめんどくさいので、思い立った時にパッと吹けるように、家ではいつもスタンドに楽器を立てています。 スタンドは2000円ほどでリストバンドも100均でも購入できるので、なかなかリーズナブルではないでしょうか。 そして『演奏してみた』動画作成には欠かせない「 GO:MIXER」。 このGO:MIXERさえ使えば、パソコンに簡単にラインどりすることができ、しかも同時にスマホで動画も撮影できるという優れもの!! このGO:MIXERは別記事で詳しく説明しているので、こちらの記事も参照ください。 ざっと多かった質問に答えさせていただきましたが、ここに書ききれない質問をたくさんいただいています。 ソプラノサックスはこんな素晴らしい音がでるとは、脳を揺さぶられた。 ところで、エアロフォーンに音源ソフトをつないでますか。 お試しで内臓スピーカーで鳴らしてみたら、音が貧弱、安物のシンセの音しかしなかった。 楽器店でのデモはIphoneと大出力のアンプスピーカーをつないであった。 尺八が尺八らしかった、二胡はOK,クラリネットもOK、バイオリンはまあまあ、サックスは??(アルトサックスを吹いているので受け入れられない)、金管楽器系はすべてシンセの音。 がっかりした。 やはり音源ソフトが必要じゃないのかな。 (E-5もためしました。 はっきりいってダメ。 音が遅くでる。 16分音符のスケールはできなかった) youtubeに投稿してください。 聴きます。 心待ちにしてます。

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【サックス・エアロフォン・ヴェノーヴァ サロン】インストラクター 中島 隼貴

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サックスレッスン受講生に大人気の「エアロフォン」 最近は、サックスと併用してエアロフォンを演奏する方が増えています。 エアロフォンはサックスに準じたキー配列を採用。 サックスと同じ運指で演奏できるので、サックス経験者であれば持ち替えて演奏することが簡単なのです。 様々な楽器の音色に切り替えて演奏することや、ヘッドホンで消音練習ができるのは電子楽器ならではの魅力。 「いつでもどこでも周囲を気にしないで好きなだけ練習してみたい!」を試してみることができます。 サックス目線でエアロフォンのキータッチや吹奏感を比較される方が多いと思いますが、まずは新しいデジタル楽器であることをそのまま受け入れて、気楽にリコーダー感覚で吹いてみるのはいかがでしょうか? MIDIケーブルで接続すれば外部音源をコントロールすることができます。 気楽に吹けるだけではなくて、アイディア次第で本格的な演奏に発展させることができます。 もちろんサックスの運指練習目的でエアロフォンを試してみるのもありです。 フィンガリングが共通なのでサックスもエアロフォンも同時に上達します。 サックスレッスン受講会員さんは、エアロフォンやフルートなどの副科レッスンを追加料金なしで受講することが可能です。 (エアロフォンのみのレッスンも受付可能)内蔵プリセット音源のエディット方法や、外部音源の使用方法などをアドバイスいたします。 関連特集.

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サックス奏者に勧める電子楽器、ROLAND Aerophone AE

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表現力が豊かで、ジャズやポップスなど様々なジャンルで活躍します。 サックスのもう一つの特長は 表現力が豊かなところ。 ジャズ特有のブルージーなサウンドから、ポピュラーやスクリーンミュージックなどでの艶やかで明るい音、スカなどでの歯切れの良い音色まで、 さまざまな音色でプレイできます。 4つの種類のサックス サックスは「ソプラノ」、「アルト」、「テナー」、「バリトン」と音域によって4つの種類があります。 一番吹きやすいとされ、人気が高いのはアルトサックスですが、低音で迫力のある音色が特長のテナーサックスはジョン・コルトレーンやソニー・ロリンズといったジャズの巨人が演奏したことで人気があります。 またソプラノサックスは澄み切った透明感のある高音が魅力で、ケニー・Gなどが有名です。 ヤマハミュージックレッスンではアルトサックスが基本ですが、テナーサックスでもレッスンできます。 ヤマハミュージックレッスンでは、こんな曲でレッスンします。 サックスのコースでは、ジャズ、ポピュラー、クラシックなど、 様々なジャンルの名曲でレッスンします。 専用の伴奏音源を使ったレッスンでは、 ビックバンドやバンド、オーケストラと演奏しているような気分が味わえます。 曲例 「サックスで吹いてみたい名曲」など幅広いジャンルの曲を収録。 レパートリーを演奏する中で様々なテクニックを習得していきますので、無理なく楽しみながらレパートリーを増やしていけます。 また、ソロ・レパートリーだけでなく、ヤマハのオリジナルアレンジのサックスアンサンブルも多数含まれており、手軽にビッグバンドに参加している気分も味わえます。

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