頭痛 ツボ 二日酔い。 二日酔いを簡単に対処出来ちゃうツボがある!?押すだけで、すっごい楽に!

二日酔いに効くツボ!頭痛・吐き気・肝機能~手軽にできるところ8選

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この記事の目次• 二日酔い時の対処にも使える「ツボ」 1.合谷(ごうこく) 合谷の場所は、 親指と 人差し指の間に コリコリした部分が あります。 その部分が「合谷(ごうこく)」です。 押すときは、 強めにグリグリと押すのがポイント。 rakuten. 押す方の指の疲れも軽減できますね。 吐き気だけでなく、 頭痛や便秘、 肩コリにも効果的です! 2.労宮 (ろうきゅう) 労宮の場所は、 握りこぶしを作った際に、 中指と薬指の間の 先端にあたります。 押し方は、 親指の 腹で、 少し強めにグリグリと 回しながら押してあげると 良いでしょう! このツボは、 肝臓機能を高める他にも 血行を良くしたり、 自律神経を静めてくれる 効果があります。 なので、 睡眠不足や ゆううつな気分も解消できます。 緊張をほぐす効果もあるので、 会社の重要なプレゼンテーション前に グッと、ひと押ししてあげると 良いかもしれませんね! 3.内関(ないかん) 内関の場所は、 手首に指を3本当てて、 ちょうどその下の スジの間にあります。 こちらは少しづつ、 強めに ゆっくりと 5~7秒ほどかけて 押していきます。 こちらのツボは、 乗り物酔いにも 効果があるそうなので、 乗り物に弱い方は、 弱めの力で 頻繁に 押してあげるといいでしょう! 4.巨闕(こけつ) 巨闕の場所は、 みぞおちの上にある とがった骨から、 指2本分の下にあります。 押し方は、 両手の中指で ゆっくりグリグリするのが 良いそうです。 ちなみにこのツボ バストアップの効果も あるみたいなので、 このツボを知っている 女性の前でやると、 不審がられるかもしれませんね(笑) 5.中脘 (ちゅうかん) 中脘の場所は、 だいたい おへそから上に 親指5本分の下にあります。 このツボは 浅いところに あるそうなので、 人差し指、中指、薬指の 3本で 時計周りに 優しく回しながら、 押してあげましょう。 ( 反時計周りに回すと 逆効果になる恐れもあるので 要注意!) こちらは 胃もたれ解消にも 繋がるツボだそうなので、 飲み会で食べ過ぎたときなどにも 効果的です。 6.足三里(あしさんり) 足三里の場所は、 膝を 少し曲げてもらって、 膝のお皿の下にある くぼみから 指4本分下の 少し外側にあります。 押し方は、 両手の親指を重ねて、 持ち上げるイメージで 力を入れて押すと 良いでしょう! こちらは、 足の疲労なども 解消できるツボですので 日中歩き回る 営業マンの方などは 特にオススメです! 7.太衝(たいしょう) 太衝の場所は、 足の親指と 人差し指の 骨が 交差する手前の くぼみにあります。 押し方は、 親指の腹の部分で 骨の間に入り込むように 少し強めに押すようにしましょう。 太衝は 肝臓の働きを 高める効果と、 身体を温め、 足のむくみなどを 解消する効果もあります! 最後に・・・ いかがでしたでしょうか? 自分は結構頻繁に、 合谷のツボを癖のように 刺激してます(笑) 癖になっちゃうんですよねー、ツボ押しって。 あ、そういえば最初に 「お酒の席での話の種になる」と 言いましたが、 「やってあげるよ!」とかいって 女性の方の手をとるみたいな 使い方は しちゃダメですからね!.

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二日酔い対策で腹痛や頭痛をなくす!二日酔いに効果があるツボ

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二日酔いが起こる原因は、大きく分けて2つあるといわれています。 1つ目は アセトアルデヒドです。 アルコールは、体内に入ると肝臓で分解され、アセトアルデヒドという成分に変化します。 アルコールを摂取しすぎると、アセトアルデヒドが全身にまわって神経細胞に影響を与え、二日酔い特有の頭痛や全身のだるさを引き起こすといわれています。 2つ目は、 胃食道逆流症(逆流性食道炎)です。 ふだん、胃と食道は逆流を防ぐために細く締まっていますが、お酒を飲むとアルコールの作用で緩んでしまいます。 そうなると胃液が食道に流れてしまい、吐き気・胸焼け・胃のムカムカといった二日酔いの症状を発症します。 現時点では、主にこれらの2つが二日酔いの症状を引き起こすといわれています。 しかし、二日酔いの原因に関してはまだ解明できていない部分も多く、他にも原因がある可能性があります。 「これをすれば二日酔いがすぐに治る」という特効薬は、現時点ではありません。 そのため、二日酔い対策では「治す」ではなく「症状を抑える」ことを中心に対処をします。 症状ごとの二日酔いの対処法についてご紹介します。 頭痛がひどいとき 二日酔いの頭痛の原因は、アセトアルデヒドだと考えられています。 そのため、頭痛対策としては体内のアセトアルデヒドを薄める、または体から早く抜くことが効果的です。 そこで、おすすめしたいのが水分補給。 スポーツドリンクや経口補水液を補給するとより良いでしょう。 ただし、胃液の逆流を招くため、飲みすぎには十分に注意してください。 吐き気がひどいとき 二日酔いで感じる吐き気や胸焼けといった症状の多くは、胃食道逆流症によるものです。 専用の飲み薬をクリニックなどで処方してもらうのが症状緩和の一番の近道です。 二日酔いのときに食事をとる際には脂っこいものや刺激物を避けて、なるべくあっさりとしたものを食べるように注意しましょう。 とにかく体がだるいとき 体全体のだるさも、頭痛と同様にアセトアルデヒドが原因だと考えられています。 アセトアルデヒドを薄めて、体に害のない成分へと変えるには、栄養と水分が必要不可欠です。 適度な栄養摂取と水分補給を行い、体をしっかり休めてください。 しかし、吐き気や胸焼けがする場合は、食事を無理にとる必要はありません。 体を休めながら水分補給のみを行い、楽になるのを待ちましょう。 二日酔いはアルコールの吸収スピードを抑えれば、ある程度は軽減できます。 アルコール吸収を抑えるには、お酒を飲むときに何かを一緒に食べることが効果的です。 また、アルコール以外の水分を同時にとると、体内でアルコールが薄まり、吸収をさらに抑えることができます。 お酒を楽しむ際には食事とチェイサー(水・炭酸水・ソフトドリンクなど)をなるべく一緒にとり、アルコールだけを体内に入れないように注意しましょう。 なお、飲んだ後すぐに横になったりして体が平行になると胃液が逆流してしまい、胃食道逆流症の原因になります。 お酒を飲んだ後はついベッドで寝たくなってしまいますが、座るか体を少し上げた状態で休みましょう。 できれば飲酒後3時間は横にならないのが理想です。 二日酔いの予防・対処法としてウコンやしじみエキスをとるという民間療法がありますが、それらの食べ物の効果は科学的に実証されているわけではありません。 むしろ、鉄分を多く含むウコンやしじみは、過剰に摂取すると肝臓を老化させてしまいます。 ウコンやしじみエキスは、二日酔いの万能薬ではないことはもちろん、摂取量によっては肝臓の機能低下につながることを覚えておきましょう。 とはいえ、ウコンやしじみの成分が、アセトアルデヒドを害のない成分に変える働きをサポートしている可能性はあります。 科学的に実証されていないぶん、効果がまったくないとも言い切れません。 人によっては予防や症状の軽減といった効果につながる可能性もあるため、摂取すること自体は無意味ではありません。 用法・用量を守って摂取しましょう。 アルコールの分解が早い人と遅い人では、早い人のほうが二日酔いになりにくく、お酒にも強い傾向があります。 日本人はアルコールの分解が遅く、お酒に弱く二日酔いになりやすい傾向にあるということがわかっています。 そう、私たち日本人は、もともと二日酔いにかかりやすい体質なのです。 さらに、日本人はアルコールによって肝臓にダメージを受けやすいこともわかっています。 中でも女性は特に肝臓が弱いため、お酒の飲みすぎには十分な注意が必要です。 当たり前の話ですが、二日酔いを予防するには 飲みすぎに注意することが一番です。 肝臓をいたわるためにも、二日酔いのつらさを味わわないためにも、お酒を楽しむ際には食事やチェイサーを欠かさず、何よりも飲みすぎにないように注意しましょう。 関連:.

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頭痛や吐き気などツラい二日酔い。簡単ツボ押しで、しっかり予防&スッキリ解消!

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ブラジャーのホックのあたりの背骨(第9胸椎)にある。 背骨(第9胸椎)から左右に 指2本分外側 肝兪 ( かんゆ )の押し方 人に押してもらうか、 もしくは、テニスボール・ゴルフボールなどを 背中に引いて、仰向けに寝転がりましょう。 二日酔いは、どれくらい続けると効果あるの? 二日酔いした朝に、ツボ押ししてもそれなりの効果はえられます。 がしかし、お酒を飲む日がわかっていたのなら、その1週間前から毎日、押しておくことによって二日酔いしにくい体質に変化していきますので、おすすめです。 二日酔いのツボの効果を高めるためにして欲しいこと 二日酔いのツボの効果の一つに、解毒作用があります。 この解毒作用を高めるには、体内の水分が必要不可欠です。 なぜなら、水と一緒に尿として排出する過程だからです。 できれば水は、お酒を飲む日から、多めに飲んでおきましょう。 そして、前日の朝にも500mlほど飲みましょう。 ただし、お水をたくさん飲むと、オシッコに行きたくなることもわすれないでいてください。 二日酔いの朝の食物は?! 二日酔いの朝に、注意したいのが朝食です。 前日に飲み過ぎた場合、翌日にもアルコールが 体内に残っています。 アルコールの量が多すぎるために、肝臓の 解毒作用が追いついていないのですが、 そんな時は、胃腸を休めるという意味で、 何も食べないほうがいいでしょう。 もし、なにも食べないというのが気になるなら、コンビニに売っている、 ウイダーinゼリーなどで済ませると良いでしょう。 しかし、二日酔いの朝でもしっかりと、 水分補給は忘れないで下さいね!.

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