空 も 飛べる はず ギター コード。 No.9 【簡単コード】空も飛べるはず/スピッツ【弾き語り用】

セーハなし!スピッツの空も飛べるはずを簡単にギターで弾き語りしよう

空 も 飛べる はず ギター コード

そのオープニングの映像がこちらです。 20年も前の曲になるわけですが、何度聴いても飽きません。 当時はコード進行など知りませんでしたし、なんとなくいい歌だな〜と思いながら聴いていただけでした。 しかし、こうして改めてコードなどを分析するといろいろと感心させられますし、まったく聴き方が変わります。 新たな魅力を発見できたりもします。 こんなにシンプルなコード進行でこんな奥深い曲がつくれるものか?信じられません。 そして、素晴らしいのは曲や詞だけではありません。 サウンドや演奏にもじっくりと耳を傾けてしまいます。 アレンジも簡素でスッキリしていて聴き心地が良く、サビに入るまでの流れも美しい。 本当に素晴らしいです。 僭越ながら分析させていただきます。 このことは、 「1発目のコードがいかに印象や雰囲気を決定づけるか」ということを表しています。 着地点のコードよりも、むしろ出だしのコードのほうが印象を左右するのかもしれません。 このようにコードを展開・拡張する方法として「ひとつのコードを分割する」という手法はよく用いられますが、その場合の多くはこの曲の例のように「4度下のコードを手前に置く」のが一般的です。 なぜ手前に置くコードが4度下なのかと言うと、そうすることによって「4度上昇」する進行をつくることができるからです。 つまり「強進行」と呼ばれるドミナントとトニックの関係になり、なめらかに音がつながるようになるのです。 それでも4度進行であることに変わりはないので、十分になめらかな進行を感じさせます。 セカンダリードミナントのD7で浮遊感 続いてAメロの後半、5〜8小節目です。 ファに がついているのでノンダイアトニックコードであり、一瞬フワっと浮いたような感じがします。 この8小節の進行を、もう一度繰り返してBに移ります。 メジャーコードから始まっていたAメロとはうって変わって、暗〜い印象です。 メロディーラインだけを見ればメジャーっぽいんですが、コードの動きの少なさと歌詞の内容も手伝ってか、どんより沈み込む感じがします。 しかし色褪せてひび割れたのもつかの間、輝くすべを求めて前へ進んでいきます。 Bメロ前半との対比がじつに効果的ですね。 停滞していたコードの動きが活発に動き始め、しかも階段を登っていくように上昇していく。 まさにくすぶっていた人が立ち上がり、上を向いて歩き出していくような感じです。

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スピッツ「空も飛べるはず」のイントロをアコギ一本で弾く

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メロディ:「幼い微熱を…下げられないまま…. 」 ここのメロディ音がなかなか面白いと思います。 最初のフレーズは「ミ・ミ・ソ・ミ・ファ・ミ~レ~ミ~(幼い微熱を~)」という音が使用されていますが、次のフレーズでは「レ・レ・ソ・レ・ミ・レ~ド~レ~(下げられないま~ま~)」と、きれいに1音下がった音選びになっており、冒頭フレーズのモチーフがうまく活用されています。 コードを順番に上行していくような進行。 高揚感があり、サビに向けての盛り上がりを演出しています。 ここでは王道進行が使用されています。 このようにサビの中間部で部分的に使用されることもあり、展開を意識したドラマチックな曲に有効です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 ダイアトニックコードが中心に使用されているシンプルな曲です。 これが多くの人々を惹き付けるスピッツの魅力なのかもしれません。 まさに、メロディメーカー。 といった感じでしょうか。 参考になれば幸いです。 では! 動画.

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空も飛べるはず(スピッツ) / コード譜 / ギター

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ギターで弾き語りしたい曲があってネットでコードを調べてみたけど、セーハコードが出てきてスムーズに弾けるようにならない、、、分数コードや複雑な押さえ方のコードがあって難しい、、、。 これらのコード進行はCD音源通りで多くの場合で正しいのですが、セーハコードが苦手な初心者が弾くにはなかなかハードルが高い曲も多いと思います。 実は、弾き語りする目的であれば、セーハや難しいコードを失くし簡単に演奏することが多くの曲で可能です。 詳しく言うと、 『1. 装飾的なコードをいくつか省略』 『2. シンプルな響きのコードに変更』 『3. コードの押さえ方を簡単にする』 『4. 押さえ方が簡単なコードを代用する』 などの方法を使えば、(CD音源のコード進行とは異なりますが)弾き語りのハードルはぐっと下げられるのです。 これらの方法を使ったアレンジは音楽理論の知識を根拠としているわけですが、そのあたりの理屈は抜きにして、今回はスピッツの空も飛べるはずのコード進行を簡単にアレンジしたものとその押さえ方について解説します。 演奏例はこちら この記事はの解説記事です。 カポは何フレットにつける? この曲は、 カポを5フレットにつけ、以下に出てくるコード進行を弾くと原曲のキーになります。 男性の弾き語りで、原曲のキーが少し高いという場合は、1フレット~3フレットにつけると良いと思います。 声が低めの人はカポなしでも良いと思います。 女性の弾き語りの場合は、YouTubeでカバーしている人を見ると、5フレット~8フレットのキーで歌っている方が多いようです。 2.使用するコード一覧 この曲で使用するコードは全部で9つです。 2-1.コードの押さえ方のコツ Bm7はあまり見ない押さえ方かもしれません。 2-2.もっと楽にコードを押さえる方法 この曲の『C』『CM7』の部分を、『CM7』に統一します。 また『D』『D7』の部分は『D』に統一することができます。 そうすれば、覚えるコードは7つで済みます。 また『G』も、もっと楽に押さえられる方法があります。 ストロークの方法 右手のストロークは、1小節につきコードが一つなのか二つなのかによって、パターンが変わります。 1小節につきコード一つの場合は、 『たんたたーたたた』 1小節につきコード二つの場合は、 『たんたた、たんたた』 4. 曲を弾く前に大事なこと 最初から曲を弾こうとするのではなく、右手の動作と左手の動作を それぞれしっかり 把握しましょう。 また、 コードネームを見ただけでさっと押さえられるようにしておきましょう。 下記がコード譜になります。 とても大事な、コードチェンジの考え方 多くの人が間違いやすい点で、ここの考え方を間違うとギターは弾けません。 それは、 右手を左手に合わせるのではなく、左手を右手に合わせます もう少し具体的に言うと、 左手のコードの移動に合わせてストロークするのではなく、右手のストロークに合わせて左手を移動させます。 左手の移動に合わせて弾いていると、すべての指をきっちりを押さえるまで右手が止まってしまうことになります。 音楽というのは常に川の水のように流れているものです。 右手が止まってしまうと、音楽の流れを止めてしまうことになります。 右手のストロークに合わせて左手を移動させること、これがとても大事です。 このようにすると、最初は指をすべて押さえるのが間に合わなかったり、間違ったところを押さえてしまったりすると思います。 それで大丈夫です。 なぜなら、こういった左手の指の移動や、間違いなどは何度も繰り返すことで上達していくからです。 しかし、音楽の流れを止めてしまう弾き方だと、演奏者にとってもストレスになるので、継続的に練習すること 何度も繰り返すこと がなかなか出来ません。 そちらの方がよっぽど問題なのです。 左手は早めに移動してよいし、不慣れなうちは間に合わなくてもよいので、とにかく、 『右手のストロークは止めない』 ことが大事です。 まとめ このように、カポを使ってセーハの必要ないコード進行にすることによって難易度はぐっと下がったと思います。 この曲が弾ければ、出来る曲の幅もぐっと広がるので、ぜひいろいろチャレンジしてみてください!.

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