梅田 リンクス フロア ガイド。 ヨドバシ.com

「リンクス梅田」開業日に行ってきました【フロアガイド写真あり】

梅田 リンクス フロア ガイド

開業間近の「LINKS UMEDA」、左隣は「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」 ヨドバシホールディングスは、複合商業施設「LINKS UMEDA」を11月16日9時30分に開業する。 「LINKS UMEDA」は延床面積5万5100m 2 、インテリアやファッション、雑貨、アミューズメント、飲食店、スーパーマーケットなどが入る複合商業ビル。 日本初や新業態は19店舗、関西初23店舗、大阪初13店舗を含む約200店で構成され、舗隣接する「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」とは地下1階から8階までの各階で接続、売り場面積は計約9万m 2 (2万7200坪)に達する地域最大級の商業施設だ。 開業に先立ち、「LINKS UMEDA」の地下1階から7階が報道公開された。 そのうち、大型出店や新業態の出店など、注目のテナントを取材したので紹介したい。 通路もゆったりとしている、ニトリ LINKS UMEDA店 ニトリは大阪では38店舗目、梅田では初出店となる。 クルマではなく電車の利用者を意識した都心型の店舗で、通常のロードサイド店舗と比べて若年層、またミドルアッパーにターゲットを広ているという。 関東には同様の店舗が新宿、渋谷、池袋にあるが、関西では初めて。 コーディネイトを意識した商品を中心に揃えており、専門のアドバイザーが3Dシミュレータを使ってトータルコーディネイトを提案する、インテリア相談サービスも西日本で初めて行なう。 また、LINKS UMEDA店オープンの11月16日にはスマートフォン用アプリも刷新する。 画像検索機能を実装し、商品の写真やスクリーンショットからニトリの類似商品が検索できるほか、ネットショップでの購入に加え、どの店舗のどの場所にあるかまでが表示される。 これにより、実物を見てから買いたいというニーズにも的確に応えられるようになる。 ほかのフロアと異なるのは、天井が貼ってあること。 商品ラインアップもミドルアッパーを意識したという ヨドバシカメラがUMEDA LINKSの土地を取得した当時から出店したいと考えていたという、ニトリホールディングス取締役副社長の須藤文弘氏は、LINKS UMEDA店の特徴として「直結する大阪駅・大阪梅田駅は関西では一番の乗降客数があります。 また、梅田は新宿に次いで日本で2番目に大きな商圏であり、ここに新宿店と同規模で出店する新しいニトリは、新商品をふんだんに置いて相談員も常駐し、ハードからソフトまでトータルコーディネイトできます」と話した。 須藤氏によると、LINKS UMEDAの全フロア天井はスケルトンだが、7階はインテリアのフロアであることを意識して天井が貼ってあり、またスポットライトを兼ねた照明になっている。 通路も広くしており、ゆったりと買い物を楽しんでほしいという。 須藤氏は最後に「ヨドバシカメラの家電と、ニトリのホームインテリアはともに引っ越しのタイミングで買いに来られる人が多く、相性が非常によい。 ぜひ梅田の新しいニトリを見に来ていただきたい」と話した。 6階 スポーツ・アウトドアグッズのフロア 6階は「自分を磨く、新しいことを始める」フロア。 ヨドバシホールディングスの一員となった「石井スポーツ」がフロアのほぼ全体を占め、国内最大級のショップを展開。 これまで石井スポーツは、アウトドアエキスパート向けの専門性の高いMD(マーチャンダイジング)展開を行なってきたが、LINKS UMEDA店では商品の幅を広げ、ビギナーやファミリー層もターゲットにした商品を揃える。 また店内には、アウトドア業界を牽引してきたTHE NORTH FACE、Mammut、Marmot、A&F、BURTON、Millet、ARCTERYXの7ブランドのショップインショップもオープンする。 THE NORTH FACE、Mammut、Marmotなど7ブランドのショップインショップもオープン 店長の辺見剛氏は「例えばキャンプ用品では、これまではソロキャンプといった専門性を深く追求してきましたが、当店ではオートキャンプなども強化し、アイテム数を増やしました。 テントも、従来は1~2人用がメインでしたが、3~4人用のテントなども充実させています」と語った。 また、これまでスキー用品は神戸三宮に集約していたが、LINKS UMEDAではスキー用品コーナーが復活し、関西一の品揃えとチューンナップルームの併設で、今後はスキーファンにも楽しんでもらえると説明。 「ヨドバシホールディングスと一緒になってはじめて、そして国内最大級の1300坪でオープンできることになりました。 お客さまが1日、楽しんでいただけるようなフロアになっております」と話した。 5階フロアは芝生のイメージ 5階は「便利、学び、遊び、おいしい」フロア。 アミューズメント施設「モーリーファンタジー」、幼児向けフィットネスクラブ「My Gym」、ミキハウスのテナントショップ「HOT BISCUITS」も登場する。 店内を森のように装飾し、森の中のあそび場にやってきたような優しさや落ち着きを表現。 従来の店舗では主力だったメダルゲームを一切置かず、ファミリーや外国人にも人気のクレーンゲームをメインにしている。 なお、ゲームコーナーは現金はもちろん、WeChat Pay、Alipay、LINE Payに対応しており、専用のカードへのチャージすることでキャッシュレスでも遊ぶことができる。 ミニストップと協業で「Softcream Time」も出店 イオンファンタジー 代表取締役社長の藤原信幸氏は、都心部のLINKS UMEDAへの出店で、LINKS UMEDAとの相乗効果も出るのではないかと語る。 藤原氏は「弊社ではこれまで、遊べる施設を展開してきましたが、今回は遊びと学びの施設を考えました」と説明。 モーリーファンタジーでは、子供が遊びを通してプログラミング、英語、そしてスポーツを体験し学ぶことができるという。 「預かり施設としての機能もありますので、お子さまをお預かりしている間、保護者の方には安心して買い物を楽しんでいただけます。 子供をここに連れてきてよかったと思ってもらえる施設を目指すことで、LINKS UMEDAとの相乗効果が生まれることに期待しています」と話した。 2階には18店舗、3階には24店舗が出店する。 また、2階はJR大阪駅から続くデッキが建物を囲んでおり、東には壁面緑化したアネックス棟がある。 そのなかで今回、大阪や梅田に新規オープンする店など、一部を紹介したい。 東側エレベーターで3階に着くとひときわ目を引くのが「U. by Francfranc」だ。 新業態の店舗で、francfrancは生活雑貨を中心とした店だが、ベビー・キッズ用品も取り扱い、家族みんなが楽しめる品揃えを目指している。 は「Unique&Fantastic Omiyage」のことで、その名のとおりユニークで素敵なお土産になる品も揃っている。 店内の装飾はクリエイティブカンパニーNAKED inc. とコラボしたもの。 家族でもカップルでも楽しい買い物シーンになるだろう。 1階 人々が行き来するグランドフロア 1階にはユニクロをはじめ、バスターミナルが整備されコンビニも出店する。 ユニクロはこれまで、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店の7階にあったが、LINKS UMEDAのオープンを機に人々の往来が多い1階に移転、700坪強に増床して再オープンする。 これは展示方法を見直し、服のサイズごとに商品棚をまとめるという方法。 山口氏によると「通常の店舗では、服の種別とカラーがまとめられ、そのなかから自分のサイズを探す必要がありますが、LINKS UMEDA店では自分の体のサイズの服が1か所に並ぶことになり、より目的の服が見つけやすくなります」と説明する。 また、キッズ・ベビー服の展開も進めるなど、より多様なニーズに応えられるそうだ。 株式会社ファーストリテイリング ビジュアルストアマネージャー 山口寛子氏 1階ビル北側はバスターミナルを設けた。 日中は関西国際空港からのリムジンバスが到着し、夜間は関東方面に向かうさくら観光の夜行バスが出発する。 また、11月27日にLINKS UMEDAの上層9階~35階で開業する「ホテル阪急レスパイア大阪」の宿泊者を乗せたバスや、外国人旅行者向けのJTBサンライズツアーのバスもこのバスターミナルを利用するという。 関空からのリムジンバスは、12月1日に運行開始。 11時から16時45分まで15分間隔(計24本)で到着し、ここからの乗車はできない。 また、それに先駆けてさくら観光の関東方面行き高速夜行バスは順次ここ(梅田YD)からの発着に切り替わっており、1日17便前後(曜日により異なる)を運行する。 21時台を中心に関東方面に出発、朝は関東方面からのバスが到着する。 蛇足だが、これまで梅田駅周辺は大きなバスターミナルがなく、バス会社ごとに指定の場所で乗車している。 しかしどれも梅田駅から比較的遠く場所が分かり難かったため、さくら観光のバスがここ梅田YDから発着するのは利用者にとっても大きなメリットだ。 地下1階 あらゆる梅田人の胃袋を満たす食の新名所 地下1階は梅田の新しい食のエンタテイメントフロア。 スーパーマーケットと食物販が集まるEat&Walkエリアと、20店舗以上の飲み屋が集まる横丁エリアで構成される。 近鉄グループの近商ストアが展開するスーパーマーケット「食品専門館Harves」は同店最大級の売り場面積約350坪の規模で大阪北エリアに初出店。 弁当・総菜でエリアトップクラスの品揃えを誇り、味にも価格にもうるさい大阪人に満足してもらえるように素材の品質も提供価格も負けないように勝負していくという。 「当店のウリというか、目玉はデリカコーナーですね。 おそらく、関西最大級であろうと思います」と話すのは、Harves LINKS UMEDA店 店長の暮松直之氏。 デリアコーナーは非常に広く、昼食や夕刻のピーク時には水産・畜産の弁当から、総菜、2種類のカレーなどの量り売りなど200種類以上の多彩なラインアップの弁当が並ぶ。 なかにはインバウンド向けのマグロづくしの握りなども。 暮松氏は「梅田エリアには(働く人に対して)食べるところが少ないため昼食難民も多く、さらにLINKS UMEDAの従業員だけで3000名以上います。 (この規模でも)売り切れると見込んでいます」と話した。 「フリーズドライの匠 一人鍋 海老天ぷら入り鍋焼きうどん」 「いつものおみそ汁 天然ふぐ」の発売について、アマノ フリーズドライステーション LINKS UMEDA店 店長の黒光育子氏は「弊社のWebマガジン『アマノ食堂』で関西になじみの食材をアンケートし、そのなかで『ふぐ』という声が多かったために開発しました」と説明。 肉厚なふぐの身を使用し、ふぐの奥深い旨味が楽しめる。 また、「フリーズドライの匠 一人鍋 海老天ぷら入り鍋焼きうどん」の開発を担当した、食品マーケティング部アマノブランド推進室技術顧問の島村雅人氏は、「お湯で戻したときにうどんの食感が最も戻る麺と茹がき方を探し、稲庭うどんに行きつきました」と話した。 でんぷん質が多いうどんと、油分の多い海老天ぷらの組み合わせは商品化が難しく、うどんは戻したときの食感を再現するために試行錯誤し、また海老天ぷらは水分が入りにくい工夫をするなど、2年の開発期間をかけて技術と工夫を凝らして完成したという。 実際に試食したが、麺はつるっと柔らかく、海老はプリッとした歯ごたえ、ほかに肉や椎茸やカニカマ、油揚げやネギも大きなものが入っていて、味・量ともにとてもフリーズドライとは思えない満足できるものだった。 開発を担当した、旭食品グループ株式会社 食品マーケティング部 アマノブランド推進室 技術顧問 島村雅人氏 食料品や洋酒などの輸入・販売などを手掛ける明治屋は、自社で選び抜いたこだわりの輸入食品などを揃えた小売店を33店舗展開している。 今回出店する「明治屋 PROVISIONS&WINES」は、体験型飲食物販店舗という新業態で、店舗内にイートインコーナーを設け、商品の飲食が可能。 日本では東京・吉祥寺に次いで2番目、関西では初の出店となる。 この新業態での出店経緯について、本社総合企画室次長の成清修一氏は「もっと多くの人に(明治屋の商品に)出会って知ってもらって、食べてもらって、そしてワインも飲んでいただいて、ファンになっていただきたいと思って出店しました」と語る。 今後もこのような出店を行なうのかという質問に対しては、「弊社としても初めての試みなので、お客さまの要望に合わせて進化さつつ、(将来的に)広げていきたい」と答えた。 限定スイーツやもずくの実演販売、話題の商品を取り揃え、幅広い世代に店内を楽しんでもらえるようなラインアップを揃えた。 取材時には、ミス沖縄スカイブルーの玉城真由佳さんが店と沖縄をPRした。 お店で沖縄を感じていただき、ぜひ沖縄に遊びに来てください」という。 オープンの11月16日には、同じくミス沖縄グリーングリーングレイシャスの譜久里美樹さんが来店。 ちんすこう詰め放題やシークヮ-サーの実詰め放題などのイベントも開催されるという。 なお、わしたショップでは、正殿など7棟と貴重な文化財が焼失した首里城の火災を受け、復元のための募金活動を行なう。 店内に募金箱を設置するほか、12月31日まで売上の1%を復元支援金として沖縄県首里城復旧・復興支援募金活動事務局を通じて寄付を実施する。 LINKS UMEDA館長 五鬼上氏「何でも揃って1日楽しめる地域ナンバーワン」目指す LINKS UMEDAの開業に際し、館長の五鬼上大介氏が会見を行なった。 五鬼上氏によると、ヨドバシカメラはこれまで家電・カメラの量販店として事業を展開してきたが、あらゆるモノの需要が高まっていくなかで、従来の範囲にこだわることなく複合的に展開していくことにシフトし、今回のオープンにつながったという。 ほかの複合商業施設との差別化については、「他店はターゲット層をセグメントして事業展開を行なっていますが、ヨドバシカメラと(LINKS UMEDAの)専門店は独自路線。 あらゆる世代や性別をターゲットに、何でも揃って1日楽しんでもらえる、地域ナンバーワンの店を目指していきます」と答えた。 梅田エリアはこれまで、オフィスワーカーが多いため施設も大人向けが多く、子供は連れて来づらい環境だったが、LINKS UMEDAには親子で楽しめるフロアもあり、今まで梅田エリアを敬遠していたファミリー層にも気軽に来てもらえるような施設を目指すという。 また、インバウンドの目標については、「東京オリンピックや大阪万博なども予定されています。 従来は全体の売上のうちインバウンドによるものは9%前後でしたが、関空からのリムジンバスも開通します。 また、ホテル(ホテル阪急レスパイア大阪)を造ったのは、京都エリアなども日帰りが可能な拠点だからです」と答え、今後インバウンドも増やしていきたい旨を表明した。 なお、五鬼上氏によると、開業から1年間の来場者目標は7700万人、売上目標はは1700億円だという。 また今後、LINKS UMEDAと同様の複合商業施設を、仙台駅前、札幌駅前に建設する計画があると述べた。

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UNIQLO|ユニクロ OSAKA店

梅田 リンクス フロア ガイド

35階建の新ビル-商業施設ブランド「リンクス」1号店に 今回全館開業する「 ヨドバシ梅田タワー」は地上35階地下4階・塔屋2階建、延床面積は約110,100㎡、初年度売上目標は約1,700億円、初年度来場客目標は約7,700万人、想定商圏は半径100km。 低層階(地下1階~地上8階)が商業フロア「 リンクス梅田」、高層階(地上9階~35階)が阪急阪神ホテルズの宿泊主体型ホテル1号店「 」(11月27日開業予定)となる。 コンセプトに「 つながる、ひろがる。 LINKS UMEDA Key Visual. 階 フロア概要 8F ビジネスと食の豊かさが生まれる、イノベーションとレストランフロア 7F 家のこと何でも。 近商ストア食品専門館Harves LINKS UMEDA店。 アマノフリーズドライステーション LINKS UMEDA店。 台湾タピオカカフェ「 貢茶(GongCha)」や「 スターバックスコーヒー」も出店する。 ヨドバシカメラは開業当初、本館地下2階に大手鮮魚店「 魚喜」が運営する食品フロア「 グルメディア食品館」を導入、北野エースの前身となる「 テルミニ」を中心とした生鮮食品売場を形成していたが、魚喜子会社の債務超過を理由に2005年6月をもって閉鎖、ヨドバシ直営の家電売場に転換していたため、ヨドバシ梅田に食品フロアが約14年ぶりに復活することとなる。 オイシイもの横丁。 函館 立ち食い寿司 函太郎 LINKS UMEDA店。 高速バスや観光バスが発着可能なさくら高速バスの バスターミナル「 さくらバススクエア」も併設される。 ユニクロLINKS UMEDA店。 JR大阪駅や阪急大阪梅田駅、グランフロント大阪とは ペデストリアンデッキを通して接続する。 ART SPORTS LINKS UMEDA店。 3階・4階「 BRAND NEW LIFE!自分らしく装う、揃える、整える、デイリーなショッピングフロア」には、靴量販店「 ABC-MART GRAND STAGE」やアダストリアの「 GLOBAL WORK」、RIZAPグループ傘下のカジュアル衣料品店・アウトドアブランド「 JEANS MATE」「 OUTDOOR PRODUCTS」、「 coen」など本館5階から移転した店舗に加え、宇宙ステーションにあるショップをイメージした雑貨店「 U. (3階24店舗、4階17店舗) U. by Francfranc。 貢茶(GongCha)LINKS UMEDA店。 5階は「 ヨドバシカメラのキッズフロアと合わせて約9900㎡(約3000坪)!! 待望の「キッズコンシャス・スポット」が梅田に誕生!」を謳い、ヨドバシ直営の玩具・ホビー売場(本館専門店フロア跡、約5,300㎡)を核に、ミキハウスの姉妹ブランド「 HOT BISCUITS」全国初となるテナントショップやベビー用品ブランド専門店「 DAD WAY」、100円ショップ「 ダイソー」、国内最大規模の「 モーリーファンタジー」(約1,170㎡)など10店舗が出店する。 モーリーファンタジーLINKS UMEDA店は「 リブランディング1号店」として店舗ロゴを刷新。 同社初となる キャッシュレス対応やインドアプレイグラウンド「 スキッズガーデン」の併設、西日本初となるミニストップのスイーツ専門店「 Softcream Time by MINISTOP」の導入など外部出店戦略のモデル店舗とする。 スキッズガーデンでは、ソニーとの連携のもとプログラミングイベント「 Kidstone Study Labo」を開催するなど、遊びと学びを取り入れたプログラムを開催する。 モーリーファンタジーLINKS UMEDA店。 6階は「 総合スポーツに加え地域最大のアウトドア、キャンプコーナーと アウトドアアパレルが出現!スポーツとアウトドア売場約7000㎡(約2100坪)が誕生」を謳い、総合スポーツ用品店「 スーパースポーツゼビオ」(フロア内移転増床)やヨドバシ傘下となったアウトドア用品店「 Mt. 石井スポーツ」の旗艦店(大阪駅前第2ビルから移転)など18店舗が出店。 石井スポーツLINKS UMEDA店は、 となって以降初となる新店舗で、アウトドア業界を牽引してきた7ブランドを「 ショップinショップ形式」で展開、ビギナーから使えるアウトドア・キャンプ用品の要素を取り入れたMDを取り入れる。 石井スポーツLINKS UMEDA店。 7階「 家のこと何でも。 大型インテリアショップと通うことが習慣となるサービスのフロア」には、セルフエステ、整体・骨盤調整の健康総合サロン、ネイルサロンなどが集まった「 SALON de LINKS」を新たに展開。 ニトリLINKS UMEDA店では、業界初となる中国阿里巴巴(Alibaba)の技術を活用した商品検索サービス「 カメラdeサーチ(ニトリアプリ)」への対応や関西初となる「 3Dシミュレーター」によるトータルコーディネート提案サービスを実施。 新製品取扱比率を高めるなど若年層(10代後半~20代)やミドルアッパー層の取り込みを目指し、同社売上首位の新宿タカシマヤタイムズスクエア店(東京都渋谷区)を超える売上を狙うという。 ニトリLINKS UMEDA店。 8階「 ビジネスと食の豊かさが生まれる、イノベーションとレストランフロア」には、コミュニティ型ワークスペースを称するソフトバンク傘下の大規模シェアオフィス「 WeWork LINKS UMEDA」が新設、旧来からの飲食店街も拡大リニューアルし38店舗が出店する。 WeWork LINKS UMEDA。 リンクス、大阪・梅田の新たな結節点に ヨドバシ梅田は今回のタワー棟開業を機に、大規模専門店街や宿泊施設、バスターミナルを備えた大規模複合商業施設として「全面開業」を迎えることとなる。 ヨドバシ梅田周辺では将来的に、既存のペデストリアンデッキを建物外周全体に拡張し、「グランフロント大阪方面」「阪急大阪梅田駅方面」「芝田町方面」3方向5ヶ所に整備する計画もあり、大阪・梅田のハブとしての機能をより高めていくことが期待される。 服飾雑貨 3F DHC直営店 化粧品・健康食品 3F une nana cool インナー 3F un paseo 靴下・服飾雑貨 3F SM2 keittio レディス 3F Wonder Fruits フルーツジュースバー 3F ATRENA 帽子・バッグ・小物 3F お直しラボ 洋服・バッグのお直し 3F Ludic Park レディス 3F U. 旅行代理店 7F Clarks シューズ 7F REGAL SHOES シューズ 7F アシックスウォーキング シューズ 8F WeWork コミュニティー型ワークスペース 8F World Wine Bar by Pieroth ワインバー 8F 神戸牛すてーきIshida.

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リンクス梅田に駐車場はあるの?テナントや開業日、営業時間の情報も掲載

梅田 リンクス フロア ガイド

みなさん、こんばんは。 ぴよこよ。 2019年11月16日にオープンした梅田の新スポット・ リンクス梅田はご存知かしら? 巷ではあまり話題になっていないけれど、実は穴場なの!• リンクス梅田は他のショッピングセンターとどう違うの?• 梅田はもう行き尽くしたから、行く所がない… この記事では、 他とは違うリンクス梅田の魅力をご紹介するわ。 大阪でもまだあまり知られていないから、大阪ツウぶることもできるわよ!• リンクス梅田ってどんな所? リンクス梅田とは、 LINKS UMEDAが正式名称の大型商業施設。 ヨドバシ梅田に併設されていて、JR大阪駅と直結になっているの。 地下1階〜8階までが 商業スペースで、 アパレルフロアは1階〜7階まで。 地下1階〜5階までが施設的内部はヨドバシと分かれているけれども、中で繋がっているから行き来できるの。 6階〜8階はヨドバシと共通フロアよ。 「今いるのはヨドバシ!?リンクス!?」と混乱してしまうから気をつけて。 お店の数は、日本初・関西初出店のお店も含めて、 約200店舗。 9:30〜22:00までが営業時間だかけっこう長く空いているわね。 駐車場も1200台が止められるようになっているの。 友だちや家族はもちろん、仕事仲間とも一緒に来ることができる。 まさに、人が人を呼ぶことで横のつながりが広がるようなショッピングセンターね。 リンクス梅田のおすすめポイントをブログで徹底解説!実際に行ってみた! では、実際にリンクス梅田に行ってみたから写真付きでご紹介するわね。 この日は雨だったから、外観の写真は屋根の下で撮ったの。 そのせいで狭い写真になっているけれど、許してちょうだい。 フロアガイド フロアガイドはこちら。 年中無休だから急に行きたくなった時も安心ね。 スターバックスの森 こちらはリンクス梅田の入口付近にあるスタバ。 「スターバックスの森」といって、 森林浴をコンセプトに作られた新しいスターバックス。 今回は行かなかったのだけれど、次回はゆっくり行ってみたいわ。 クリスマスイベント リンクス梅田では クリスマスのイベントも行われていたわ。 屋台で買ったものを食べられるイートスペースもあるの。 クリスマスの食べ物はもちろん、お酒も売られているわよ。 リンクス梅田のおすすめポイント5選 リンクス梅田には本当にたくさんの魅力があるのだけれど、今回はその中から私のおすすめポイントをご紹介するわ。 BONbazaar 大阪初出展、2階にあるアパレルショップよ。 店内にはテーマが異なるブースがいくつかあって、1つのお店の中なのに、 色んなお店をまわったかのような気持ちになれるわよ。 實光刃物 明治33年より続く、堺包丁のお店よ。 2階にあるわ。 名前の読み方が難しいけれど、 實光(じっこう)と読むの。 実店舗は堺、梅田、難波にしかないわ。 堺の包丁は 日本の料理人の9割が使っていると言われているほど、料理人からの支持率が高いそうよ。 包丁だけではなくて、爪切りも売っていたわ。 試しに買ってみるのもありね! こうして包丁がディスプレイされると、なかなか壮観だわ。 お店の人が実際にキュウリを切って、切れ味も見せてくれるの。 O by Francfranc こちらは関西初上陸。 3階にあるわよ。 宇宙スペースのような店内がとても衝撃的で、フランフランだということを忘れてしまうほど。 こんなのあったら泣き出す子どもがいるんじゃないかしら... 進み方は決められているみたいね。 ここ、 新しいインスタスポットになりそうな予感。 実際に一眼レフ持ったおじさんが若い女の子被写体に写真撮ってたわ。 たまにいてるけど、あのおじさんたちは何者かしら。 ここではゲームを体験できるみたいね。 見づらいけれども写真の手前にある赤いサークル。 あそこに立つと、正面のスクリーンにエイリアン現れるみたい。 私の時はなんにも反応しなかったけど! 一人で来て、恥ずかしさを堪えつつ立ったのに! 子どもは遊べていたのに、アラサーは遊べないの!? 店内は宇宙っぽいアイテムがたくさんあったわ。 このぬいぐるみとか可愛いわよね。 あとクリスマスだから、ツリーもあったわよ。 BGMもなんだか宇宙っぽい音楽で、ものすごく雰囲気があったわ。 一般的なフランフランに売っているものもあったわよ。 ガチャガチャ こちらは2階のファッションフロアから繋がっている通路にあるガチャガチャエリア。 たくさんの種類のガチャガチャがたくさんあったわ! たくさんって言っても何台あったと思う? 正解は、 357台!! 縦に3台積み重なっていて、それが(数え間違えていなければ)119列あったの。 …暇人だと思わないでちょうだい。 おいしいもの横丁 地下1階にある飲食店街。 屋台みたいな雰囲気で、仕事帰りのサラリーマンやOLさんで賑わっていたわ。 飲食店と言ってもレストランみたいな感じではないの。 屋台がずらーっと並んでるイメージね。 イタリアン・スペインバル・中華・たこ焼き・日本酒…。 どれも最っ高!! ソロ活マスターの私でもさすがに1人でお店に入るのは躊躇われたわ。 次は友達を誘って行こうかしら。 お店も続々オープンしているから、ぜひチェックしてみてちょうだい。 リンクス梅田はおすすめの穴場! オープンしたてだから夜に近づくにつれて人も増えていたわ。 ただ、大阪人の私が感じているのが、 ルクアやグランフロントがオープンした時ほどの盛り上がりはないということ。 ルクアやグランフロントは平日でも人がたくさんいるけれど、今回リンクス梅田はそうでもなかったの。 オープンしたてだから、そのせいかもしれないけれど。 でもこれだけの魅力がいっぱいのリンクス梅田だから、世に知れ渡るのも時間の問題よ。 だからこそ、オープンしたばかりの 今が狙い目! 大阪・関西初出店のお店もたくさんあるから、他のショッピングモールとは一味違う。 それに まだ世間に浸透していないから、大阪ツウぶれるわよ。 私も近々また行くわ!今度はおいしいもの横丁も! ここまで読んでくださってありがとう。 それではごきげんよう。 toccapiyopiyo.

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