コバエ どこから 湧く。 コバエはどこからかやってくる? 暑い季節のコバエの駆除法と、 発生させない対策アドバイス。

コバエはどこから湧いてくる?駆除の方法と観葉植物の対策

コバエ どこから 湧く

コバエ駆除には、コバエの習性と好みを知る。 冒頭の写真、このガラスの器は何でしょう? 一見、優美な曲線の花器のようでもあり、不思議な形の化学実験器のようでもある、その正体はハエ取り器。 食品の臭いを好むハエの習性を利用して、おびき寄せて捕獲する、先人の知恵による利器です。 屋内でよく見かけるコバエは4種類ほどだといいます。 食品を好むショウジョウバエや、動きがすばしこいノミバエ、観葉植物など植木が発生源のキノコバエ、そして汚れた排水口から発生するといわれるチョウバエなどがいて、一口にコバエといってもそれぞれに発生源や対処方法が異なるのです。 ここ数年、ショウジョウバエの駆除法として話題なのは、めんつゆを活用したハエ取り方法。 ガラス製のハエ取り器も、食品を好んで寄ってくるという性質に目を付けて作られているといいますから、昔の人の知恵には学ぶことが多いですね。 突如発生!? 例えば、キッチンに発生しやすい代表選手のショウジョウバエは、腐って発酵が始まった野菜カスや果物の皮など、いわゆる生ゴミや腐った植物、またもともと発酵しているぬか味噌などを好んで卵を産みつけ、10日ほどで成虫になります。 通称「めんつゆトラップ」といわれるめんつゆを活用したショウジョウバエの駆除法は、アルコールを含んでいるめんつゆ(ビールなどでもOK)をペットボトルなどに入れ、5倍の水で薄めて中性洗剤を数滴垂らし、キッチンのゴミ箱近くなどに置いておきます。 臭いにおびき寄せられて水面に止まろうとしたコバエが、中性洗剤で動きを封じ込められるのです。 ただし、卵を産みつけられてしまうと10日ほどで成虫になってしまうので、必ず10日以内にトラップ自体を処分してください。 市販品で、ショウジョウバエやノミバエの駆除に有効なのは、アース製薬の「コバエがホイホイ」。 どことなく形状がガラス製のハエ取り器に似ていますが、コバエが好きな臭いで誘い捕獲するという方法も似ていますね。 処理も簡単なのでおススメです。 コバエの発生源を断つ秘訣は、キッチンを清潔に保つこと。 駆除をすれば一旦すっきりはするものの、一番大切なのはコバエそのものを発生させないこと。 そのポイントをご紹介しましょう。 まずは、生ゴミを放置しないこと。 コバエの好物は、食品が発酵してできるアルコール分の中の天然酵母。 特に三角コーナーや排水口の水切りカゴは格好の餌場ですので、小マメに生ゴミを捨て、熱湯をかけて消毒を。 また生ゴミはしっかり水を切ってビニール袋などに入れて密封し、フタ付きのゴミ箱に捨てましょう。 ニオイが漏れるとコバエがすかさず寄ってきます。 繰り返しになりますが、10日以上の放置は禁物です。 そして、洗い物を放置しないこと。 洗い物は明日の朝に……と、食べ物のカスや調味料が付いたままの食器をシンクに放置していると、臭いにつられてコバエが寄ってきます。 食後はすぐに洗い物を済ませましょう。 コバエが好むアルコールが入っていた空き瓶や空き缶も、よくすすいでから捨てるようにしましょう。 回収日まで放置しているとコバエはもちろん、さまざまな虫をおびき寄せることになりかねません。 動物の糞のニオイに引き寄せられて、コバエが卵を産み付けてしまわないように、ペットのトイレは小マメに掃除を。 枯れてしまった植物もすぐに処分。 また観葉植物の近くでコバエを見つけたら、すぐに受け皿の水を捨て、木酢液を散布するなどして発生させないことを心掛けてください。 こうしてポイントをまとめてみると、何事も後回しにせず、すぐに対処することがコバエの発生を防ぐ秘訣のようです。 キッチンだけでなく、住まいをいつも清潔に保つことを心掛けて、コバエ知らずの快適な夏をお過ごしください。

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コバエはどこからわく!?大量発生していなくならない原因と対策

コバエ どこから 湧く

1.コバエの発生源 私たちが日常見かけるコバエには、4種類います。 コバエは、小さなハエを総称したもので、一口にコバエと言っても、それぞれ発生源が異なります。 出没しやすい順にご紹介します。 1-1.ショウジョウバエの発生源 ・生ごみ(腐った野菜、果物) ・腐った植物 ・ぬか味噌 ショウジョウバエの特徴:キッチンでよく見かけます。 目が赤色で、体は黄色みがかった茶色です。 体調は、2mmで、すばしっこいのが特徴です。 生ごみや腐った植物のにおいに誘われ、窓やドアの開閉のすきに入ってくるショウジョウバエが、生ごみなどに卵を産みつけることで発生するといわれています。 1-2.ノミバエの発生源 ・生ごみ ・腐った植物 ・動物のフン ・虫の死骸 ・肉料理 ・野菜料理 ノミバエの特徴:体長は2~3mm程度で、体は黄色みがかった茶色です。 ショウジョウバエ以上に動きが速いのが特徴です。 特に好きなのはローストビーフと野菜料理で、食べ物やごみのにおいに誘われて部屋に入ってくるといわれています。 腐った植物や生ごみ、不衛生な排水管、ペットのフンや虫の死骸などに卵を産み付けて発生する場合があります。 動きがとても速いため、ちょっとした家のドアの開閉のすきに家の中に侵入します。 ノミバエは、動物のフンや死骸から発生するものがいるため、ノミバエがたかった食器を使ったり、食べ物を食べたりすると、お腹を壊したりする可能性があります。 1-3.キノコバエ ・緑地 ・観葉植物 ・植木鉢 (発生源は詳しくわかっていません) キノコバエの特徴:体の色は黒く、体長は1~2mmで、小さなものは網戸の隙間をすり抜けることができます。 明け方から10時までの間に発生しますが、コバエの中でもあまり害がない種類だといわれています。 発生源が特定しにくく、観葉植物や植木鉢、緑地などが発生源と言われています。 部屋の明かりに誘われ、風の流れに乗って部屋に侵入します。 自分の力で飛ぶ力はありません。 1-4.チョウバエ ・排水口 ・浄化槽 ・下水 チョウバエの特徴:灰色や黒色の体で、体長は5mm程度です。 湿気が多く、薄暗い場所を好み、やトイレなどでよく見かけます。 蝶(チョウ)のように飛び、夜間に活発に活動する場合があります。 不衛生な排水口や浄化槽などの腐敗物(ヘドロ)から発生するといわれています。 2.種類別コバエを防ぐ方法 コバエによって発生源や、好む香りが異なるため、コバエの種類別に、発生を防ぐ方法をご紹介します。 2-1.ショウジョウバエを防ぐ方法 ・生ごみを放置しない ショウジョウバエは、生ごみのにおいに誘われて家の中に入ってくるので、ショウジョウバエを呼びこまないように生ごみはマメに捨てましょう。 ショウジョウバエの卵は、9日程度で成虫へと成長します。 そのため、9日以上生ごみを放置すると、一気にショウジョウバエが発生します。 ごみ箱に卵が産みつけられることもあるので、ごみを出した後は、ごみ箱を定期的に洗うようにしましょう。 ・ごみ箱にフタをつける ごみ箱にフタをすると、ショウジョウバエが部屋に入ってくるのを防ぐことができ、さらに入ってきたショウジョウバエが、生ごみに卵を産みつける確率を減らすことができます。 ・使用済みの食器はすぐ片付ける 使用済みの食器には、食べ物のカスやショウジョウバエが好むといわれる調味料のにおいなどがついているため、放置せずすぐに片付けてください。 においでショウジョウバエを呼び込んでしまいます。 ・三角コーナーを清潔にする キッチンにある三角コーナーにはフタがなく、放置されることもあるため、ショウジョウバエが増えやすい場所だといわれています。 最近では都度捨てられるタイプの生ごみ入れも販売されているので、あえて三角コーナーを使わないというのも一つの手段です。 三角コーナーを使用したい場合は、マメにごみを捨てて、熱湯をかけて消毒してください。 ・お酒の缶、ビンを放置しない アルコールのにおいは、ショウジョウバエが好むにおいだといわれています。 アルコールの入った缶やビンをそのまま放置するのはやめましょう。 よく洗って、すぐに各自治体の指定の回収日に出しましょう。 2-2.ノミバエを防ぐ方法 ショウジョウバエと同様に、生ごみを放置しない、ごみ箱にフタをつける、使用済みの食器を片付ける、三角コーナーを熱湯消毒するという方法で対策するのがおすすめです。 ・食べ物はそのまま放置しない 食べ物は、すぐにラップやフタをするか、冷蔵庫にしまうなどしてください。 食べ物のにおいに誘われて、ノミバエが家に入ってきてしまうことがあります。 ・ペットのフンはすぐ片付ける 動物のフンに卵を産みつけることがあるので、ペットのトイレはマメにきれいにしましょう。 ・枯れた植物を置きっぱなしにしない 枯れた草や花を置きっぱなしにすると、腐ったにおいに誘われてノミバエがそこに卵を産みつけます。 植物が枯れたら放置せず、すぐに片付けましょう。 2-3. キノコバエを防ぐ方法 ・発生する時間帯は窓を締める キノコバエは、朝の6~10時までの間に発生するといわれているため、この時間帯は窓を閉めきっておくことをおすすめします。 ・扇風機を使う キノコバエは、風の流れに乗って飛んでいるため、家の中から外に向かって風を起こすと、キノコバエは家の中に入れなくなります。 扇風機を使い、風の流れを変えましょう。 ・植物を家の中に置かない もともと植木鉢や観葉植物の土にキノコバエの卵があり、発生源になっていることがあります。 もし植物の近くにキノコバエを多く見かけたら、植物を家の外に出すことをおすすめします。 2-4. チョウバエを防ぐ方法 ・水回りを掃除する チョウバエが発生するのは、細菌などが集まってできたヘドロから発生するといわれているため、水回りを清潔に保つことで、防ぐことができます。 3.コバエを駆除する方法 すでに発生したコバエを駆除する方法についてお話しします。 3-1.ショウジョウバエを駆除する方法 ・めんつゆトラップを使う ショウジョウバエの駆除として有名なのが、「めんつゆトラップ」です。 めんつゆに含まれるアルコールなどは、ショウジョウバエが好きなにおいだといわれています。 家庭にあるもので作れ、お手軽なのでおすすめです。 〈材料〉 容器(ペットボトル、紙コップ、コンビニの冷やし中華の容器 など) めんつゆ(めんつゆが一番おすすめですが、ビールなども可) 適量 水 適量 台所用 数滴 〈作り方〉 めんつゆ:水=1:5の割合で、容器に入れ、その中に台所用洗剤を数滴たらします。 容器は、入り口を大きくした方が、ショウジョウバエがかかりやすくなります。 ペットボトルは、口の部分を切っておくと良いです。 めんつゆだけでは、ショウジョウバエを発生させるだけなので、必ず台所用洗剤を入れ、ショウジョウバエの動きを封じてください。 ごみ箱やキッチンなど、ショウジョウバエがかかりやすいところに置きましょう。 ・コバエがホイホイ(アース製薬)を使う コバエがホイホイは、ショウジョウバエを誘い、捕まえて出られないようにします。 働きかけは1カ月程度です。 めんつゆトラップと違い、処理も簡単で見た目もスタイリッシュです。 3-2.ノミバエを駆除する方法 ・コバエがホイホイを使う(アース製薬) コバエがホイホイは、ショウジョウバエだけでなく、ノミバエにも働きかけます。 キッチンや観葉植物の近くなどに近くに設置しましょう。 3-3.キノコバエを駆除する方法 キノコバエが発生した際は、市販の殺虫スプレーを使用しましょう。 少しの量を噴射するだけでも、十分殺すことができるといわれています。 発生源を特定するのが難しい場合は、扇風機を使うなどして、キノコバエの侵入を防ぐことをおすすめします。 3-4.チョウバエを駆除する方法 発生源と思われる場所の清掃を行い、成虫を人の手で駆除するのが難しい場合は、チョウバエ用の殺虫スプレーを利用してください。 また、成虫を駆除してもどんどんわいてくるという場合は、幼虫が掃除の手の届かないところにいる可能性があります。 4.まとめ コバエの発生源は、コバエの種類によって異なるため、ご自宅のコバエに合わせた対策を行ってください。 不衛生な場所は、コバエだけでなく、ゴキブリなどの害虫が住みつくきっかけにもなるので、家の中はできるだけ清潔に保つようにしましょう。

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コバエはどこから発生してどこで繁殖するの?退治方法

コバエ どこから 湧く

うるさい羽音や目の前を横切ったことでいつの間にか家の中に入ってきたと気づくコバエ。 コバエが部屋にいる原因が必ずしも外から入ってきたというわけではなく、 家の中で湧いているかもしれないのをご存知ですか? 今回はコバエがどうやって発生しているのか、どこから沸いてくるのか理由を知って対策できるようにしましょう。 コバエが湧く発生原因となるところ コバエが厄介なのは1度家の中に入ってくると退治しても、その前に卵を産んでしまっているかもしれないという点です。 飛んでいるコバエは見つけて退治することができますが、卵は音もなく視覚でも確認できないため湧いて飛びまわるまで発見できません。 「卵に気づかずコバエが湧いて大量発生してしまった」なんてことになると最悪です。 コバエがなぜ寄ってくるのか、どんな場所を好み、どこで湧くのかを説明していきます。 キッチンでコバエが湧く原因 実際にはコバエという名前のハエはいません。 コバエは主に4種類のものをまとめてコバエと呼んでいます。 このコバエ達は4種類とも似た特徴を持っており、匂いや光にひきつけられて集まってくる習性があります。 コバエの代表格であるショウジョウバエは、腐った果物や野菜、特に酢や酒などの発酵した匂いを好んで寄ってきます。 ちょっと考えてみましょう。 しょうゆ、味噌、酒、酢といった調味料は発酵されたものですよね。 つまり調味料の匂いはコバエの大好物なんですね。 この匂いに誘われてコバエは集まってきます。 そして卵を産むことができる環境があれば産み付けて繁殖するので大量に湧いてしまうのです。 コバエが台所に来る理由は? 台所にコバエが集まってくるのは匂いが原因なのですが、どういった匂いに集まってくるのか見ていきましょう。 台所の流しにある三角コーナーは野菜や肉や魚といった生ゴミを捨てるところなので、コバエたちにとってはパラダイスです。 それ以外にもごはんを食べた後のお皿を流しにおいたままにしておくと、匂いに引き寄せられて集まってきます。 食後の食器はもちろん、お弁当やカップめんの空になった容器も同様でコバエの大好きな匂いです。 食べ物の器だけでなく空き缶やペットボトルもすぐに洗って匂いを消してしまいましょう。 食器棚や冷蔵庫の下の隙間など、小さな虫が侵入する場所に虫の屍骸があったりすると、コバエの餌になってしまいます。 それ以外にもコバエは光や汚れた水に集まってくる習性があるのでキッチンはコバエにとって絶好の場所になるのです。 コバエが集まるのはわかりましたがなぜ増えるの? このキッチンに来るショウジョウバエはコバエの中でも成長するのがものすごく早く、産卵から10日ほどで成虫になります。 (殺しても殺しても発生するはずです…) 家に入り込みキッチンに集まり生ゴミがある場所や、流し台の排水溝などで産卵します。 でも「生ゴミは翌日には捨てるから原因はほかにあるはずだ」と思いますよね? この排水溝や三角コーナーにぬめりや、生ゴミのカスがあるだけでコバエは卵を産み付けていって湧いてしまうんです。 このほかにも果物を置いたまま放置しておくとコバエがよってきて、卵を産み付けて湧いてしまいます。 「おやつのバナナを大事に机の中に隠しておいて、1週間後に食べようとしたらコバエで真っ黒だった」という話を聞いたことがあります。 1週間でコバエがたくさん集まってきたのかもしれませんが、もしかしたらコバエが孵化して増えた可能性もあります。 先ほど説明した虫の屍骸にも産卵するので見えない場所で気づかないうちにコバエが湧いてしまうことがあります。 コバエの中の1種であるノミバエは好物のお肉に卵を産み付けてしまうので、きちんとラップで閉じてしまうか、冷蔵庫で保管しましょう。 さらにこのノミバエは近くで仲間が卵を産むと誘発されて仲間も産卵する特徴があるので一度に大量のコバエが湧いてしまいます。 繁殖することで知らない間に室内に大量のコバエが湧いてしまうので、生ゴミや流しはこまめに片付けて清潔にしておきましょう。 流しの台の下の棚や食器棚の隙間、冷蔵庫の下もこまめに確認してコバエの湧く餌となる虫の屍骸がないように掃除してしまいましょう。 風呂場にコバエが来る理由 お風呂場やトイレに来るコバエはチョウバエという種類です。 このチョウバエの特徴は、簡単に室内に入ってくることが多く、夜行性なので昼間は風呂場やトイレの壁などで静止してあまり動きません。 野外では湿地や沼、公衆便所や水たまりといったところでよく見かけるコバエです。 「便所バエ」とも呼ばれています。 このチョウバエは水やヘドロを好むので、お風呂場だけでなく台所や洗面所、洗濯機の排水まわりや下水管のなかに卵を産み付けます。 お風呂の排水溝は石鹸カスや垢、髪の毛からできたヘドロがあることが多いので、コバエが大量に湧いてします。 チョウバエは何度も卵を産む種類ではありませんが1度に産む卵が約240個とコバエの中では多く、排水溝や浴槽の下など見えないところに産卵するので発見しづらいのです。 繁殖させないためにも排水溝や水周りも清潔にして、ヘドロや垢のカスなどコバエの餌となるものは排除してしまいましょう。 エアコンからもコバエはわく? エアコンの内部には冷房を使用したときに結露した水分を外部に流すための排水溝があります。 この排水溝は「ドレンパン」と呼ばれるものなのですがここに水がたまって腐ったり、カビが生えるとコバエの発生源になって湧いてしまいます。 小さいコバエはいとも簡単にエアコンの中にも進入していきます。 エアコンから出てくる風がカビ臭かったり悪臭を放っている場合、エアコンのスイッチを入れるとコバエが飛び出してきたなんて事態になりかねません。 エアコンの匂いが気になる場合はコバエが湧かないようにするためにも、ドレンパンの掃除をしたほうがいいでしょう。 コバエが入ってくる場所 コバエは2mm程度の成虫なのですが、もっと小さいものもいるので網戸や隙間から簡単に室内に侵入してきます。 ドアを開けての出入りや窓を開け閉めしたときにも、当然入ってくることがあるので注意が必要です。 意外かもしれませんが換気扇を回すと羽根が回っていますが、料理の匂いに引き寄せられてコバエが進入してくることもあります。 エアコンは中でコバエが湧くだけでなく、室外機から排水ホースを通って入ってきます。 ホースの周りの壁にも隙間があれば入ってこれないように埋めてしまいましょう。 そのほかの進入としては先ほど説明した、排水溝やエアコンのドレンパン、観葉植物の土で繁殖したものが原因と考えられます。 窓やサッシの隙間に注意しよう 窓やサッシ、網戸の隙間からコバエは進入してきます。 特に電気をつける時間はコバエが光に集まってくるので、窓を閉じているときでも網戸はしっかり閉めておくことが大切です。 網戸を閉じずに開けておくと、網戸と窓の間にコバエが入り込み待機している場合があります。 その状態で窓を開けて網戸を閉じれば室内にコバエはそのまま入ってきてしまいます。 網戸と窓にはフエルトやゴムパッキンが付いていますが時間がたつにつれて劣化してしまうため、切れたり穴が開いていることがありコバエの進入経路になってしまうので確認しましょう。 網戸の小さな穴からでもコバエがすり抜けて入ってくる場合、メッシュの細かい網戸に替えると効果的です。 通常網戸は16メッシュから24メッシュのものが使われています。 このメッシュは数字が大きくなるほど目が細かくなります。 24メッシュだと網目の隙間が0. 84mmでこれよりも目が細かいメッシュがおすすめですので、30メッシュのような虫を通さない細かい目の物に変えてみるといいでしょう。 つまりコバエを沸かさない対策は? コバエは匂いや光に引き寄せられて人家に侵入してきます。 まずコバエを部屋に入れないように窓や網戸、サッシを確認して隙間があれば埋めたり、メッシュを交換してください。 コバエが入ってきてしまったら、繁殖させない、湧かせない対策をする。 食べた容器、食器、空き缶などの匂いが出るものはすぐに洗う。 放置したりためたりしない。 三角コーナーや生ゴミはすぐ片付けて常に洗って清潔な状態を保つ。 流し台、風呂場、洗面所、洗濯機の排水溝もヘドロや汚れをきれいに除去する。 エアコンの中のドレンパンや花瓶の水、観葉植物の土も繁殖場所になるのでコバエが湧かないよう掃除したりこまめに水を取り替える。 今回の進入経路や湧いてしまう理由を参考にして、コバエを見かけることのない快適な室内を作ってください。 そんなことより即効性のあるコバエ対策グッズを知りたいという方へ.

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