南極 に あっ て 北極 に ない もの。 北極と南極の違いについて!どっちが寒いの?その他、住む生物など | 3分雑学「なべのけしき」

北極と南極寒いのはどっち?意外にも違いはたくさんある!?

南極 に あっ て 北極 に ない もの

未知のウィルスはどこからやってくるのか? 人類を滅亡に追い込むような可能性のある、危険なウィルスや細菌はどこからやってくるのか? 地球に衝突した隕石に付着してやってくる? 遺伝子組み換えで兵器として人為的に作られる? 実はもっと現実的で、リアルな危機として、未知のウィルスがたくさん存在する場所が、地球には存在する。 そこは何万年も手つかずのまま隔離され、独自の世界を築いている。 北極と南極の氷河の下だ。 北極に眠る危険なウィルス フランスの研究チームがシベリアの永久凍土から三万年前から存在する巨大な新種ウイルスを発見したという。 このウィルスは一般的なインフルエンザ・ウィルスなどよりも 7倍も大きいという。 人や動物には感染しないものの、ある種の微生物には感染することが確認されている。 このシベリアの永久凍土では、その他にもたくさんの未知のウィルスが活動している可能性があるというのだ。 これらの太古のウィルスが突然変異を起こし、人類に牙をむく可能性もないとは言い切れないだろう。 フランスの研究機関は、そんな巨大ウィルスを現代に 復活させる研究を始めているという。 人類に危機が及ばないように十分検証するとは言っているものの、そんなセリフはジュラシックパークで恐竜を復活させた科学者も言っていたわけで…。 「人類にとって致命的な危機になるかもしれませんねぇ~」なんて口が裂けても言えないだろう。 地球の温暖化によって、シベリアの永久凍土は日々溶けている。 いつか永久凍土の下に眠る危険なウィルスが地上に復活する日は来るのだ。 また、シベリアの活発化する資源開発によっても、太古のウィルスが出現する可能性があるという。 フランスの研究機関は、そういった危機への対策として、謎の巨大ウィルスを復活させるというのだ。 その行為が人類にとって吉と出るのか、凶と出るのか、それは誰にもわからない…。 南極に眠る危険なウィルス 南極には何万年も手つかずの「地底湖」が点在している。 その地底湖は何万年もの間地上の環境とは隔絶され、独自の生態系を持っているという。 どんな生物が潜んでいるのか、全く未知の状態なのだ。 そんな地底湖のひとつに「ヴィーダ湖」がある。 南極の地下20mに存在する地底湖だ。 暗く冷たく、しかも無酸素状態のヴィーダ湖は、2800万年前から地上と隔絶され、生物が存在しないと考えられてきた。 しかしそこから採取された氷の中に、太古の微生物の存在が確認されたという。 同様に南極の地底湖である「ボストーク湖」は、南極の地下4kmに存在し、1500万年もの間隔絶された状況にあったという。 このボストーク湖を調べた結果、推定 3,507種類の有機体のDNAがあることがわかった。 バクテリアや細菌などで、その殆どは新種。 こういったヴィーダ湖やボストーク湖のような隔離された地底湖が、南極には 400以上もあると言われている。 もし地球の温暖化でこれらの地底湖が地上に現れたとしたら? 未知の細菌、ウィルス、バクテリア、それらが人類にとって致命的な伝染病の原因になる可能性もあるのだ。 未知のウィルスが人類を滅亡に追い込む!? 研究者たちは未知の生物の危険性を十分承知していて、めっちゃ厳重な監視体制を敷いたうえで研究をしていると言われている。 だけれども、もし研究所の管理体制が甘く、危険なウィルスが研究所の外に漏れたら? だけれども、もし地球の温暖化が進み、氷河が解け、地底湖が地上にその姿を現したとしたら? 未知の生物が地上に出現した時、それが人類の脅威とならないとは言い切れない。 ウィルスはシンプルな構造故に、 突然変異を起こしやすい。 インフルエンザ・ウィスルなんて、毎年毎年少しずつ違った構造を持ったウィルスが流行しているくらいだ。 凍土の下に何万年も眠るウィルスが突然変異を起こせば、未知であるが故に、今までの治療法が効果を発揮できず、治療法を確立することも出来ないだろう。 人類は新しい伝染病に、為す術なく死に絶える…そんなシナリオも考えられる。 いつか訪れる人類滅亡のきっかけ、それは太古から地球に存在した未知のウィルスや細菌なのかもしれない。

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北極と南極どちらが寒いの?北極と南極の違いはあるの?

南極 に あっ て 北極 に ない もの

北極の氷が溶けても海水面は上がらない 答えから言ってしまうと、 北極点付近の氷が溶けてもほとんど海水面は上昇しません。 北極点周辺は陸地がないため海の上に氷が浮かんでいる状態になります。 この水の上に氷が浮かんでいる氷が溶けても水面が上昇しないことは、家庭でも確かめることができます。 コップに水を入れて、その上に氷を浮かべてみてください。 その時にコップを水で満タンにするか、水面にペンなどで線を入れておくと氷が溶けた時に水面が上昇しているかわかりやすいはずです。 実際にやってみてくださいね?きっと水面が上昇したり、コップから水が溢れることはありませんから。 なぜ氷は水の上に浮かぶのか? そもそもな話で、なんで氷って水の上に浮かぶのでしょうか?例えば『鉄』は水の中に沈むはずです。 石も沈むでしょう。 なにが言いたいかっていうと、『固体』のものは水に沈みやすいのです。 「固体でもプラスチックの容器なんかは沈まないよ?」と思うかもしれません。 その通りです。 固体であっても水の中に沈まないものもあります。 沈む固体と沈まない固体、その違いはなにでしょうか? この違いは『 密度の差』です。 「密度・・・?」と聞くと拒否反応が出てしまうかもしれませんし、中学生以降でないとわからないかもしれません。 そういう人は「密度が高いってことは、ぎっしり詰まってる」と思っていてください。 ケーキで例えるとしたら、チーズケーキなんかは密度が高めですし、スポンジケーキは密度が低めです。 んで、水に沈むか沈まないかは密度の差だと言いました。 密度が水より高ければ沈むし、密度が水より低ければ浮くのです。 実際、水の密度より氷の密度の方が低いので、氷は水の上に浮かぶんですね。 水が凍ると水面に出てくる 氷が水より密度が低いと言いました。 密度が低いから水の上に浮かぶのです。 ということは・・・ 水が凍っていくと自動的に水の上に氷が浮かんできます。 想像してもらえればわかると思います。 冬の寒い朝、川の上に氷が張ってますよね? アルキメデスの原理を用いて説明 科学的にアルキメデスの原理を用いて説明してみましょう。 水の密度を1. 1cm 3の氷をコップの水の上に浮かべると、氷の分だけ押しのけられます。 どれくらい押しのけられるかというと、0. 9g分の水が押しのけられ、つまり0. 9cm 3分の氷が水の中に沈み、水面の上に出ている氷は0. 1cm 3になります。 しかし、1cm 3の氷が溶けたとしても氷の密度は0. 9gの水できて、これは押しのけられていた水の体積と同じになります。 だから水に浮いている氷が溶けても水面の高さは変わらないのです。 ただ、実際は海水には塩分が含まれており、水よりも比重が大きくなっているので、海水は通常の水より浮力も大きいため、浮かんでいる氷も多く浮かんでいることになります。 南極の氷が溶けたら海水面は上がる 北極の氷は水の中に浮いているのですが、南極は『南極大陸』というくらいですから、大陸の上に氷があります。 だから、陸地の上の氷が溶けて、それが海に流れていくと海水面は上昇してしまいます。 地球が温暖化すると北極や南極の氷は増える 地球温暖化が進むと、南極や北極の氷は増えます。 「え?温暖化が進むと氷って溶けるんじゃないの?」と、普通は思いますよね。 じゃあ順を追って説明してみましょう。 ということは地球が温暖かして1度や2度上がったとしても、北極や南極は-39度くらいですよね?じゃあそこで水は凍るでしょうか?凍らないでしょうか? そうなんです。 地球温暖化が進んで水が蒸発するほど北極や南極では氷が増えていくことになります。 「でも氷が溶けてシロクマが逃げてるところ見たよ」という人もいるでしょう。 では聞きます。 北極の氷はもともと夏になれば半分くらい溶けるの知ってましたか? 地球温暖化の主要な原因は? 地球温暖化についてはよくわからないことが多いです。 学校の授業を習った人ならば「二酸化炭素が原因だ!」と思うかもしれません。 もちろん二酸化炭素も温室効果があるので、地球温暖化の原因の1つなのは確かです。 でもそれだけではありません。 私が調べたところ、 地球温暖化に最も大きな影響を与えるのは『太陽活動』です。 太陽の活動は一定ではありません。 だから太陽活動が活発なときは地球に届く太陽の光も多くなるので、地球は温暖化します。 逆に太陽活動が低下すると地球は寒冷化します。 地球温暖化についてはまだまだ分かってないことが多く、ネットやメディアで言っていることもなにが正しいのかわかりません。 だから是非とも自分の頭で考えて見てください。 氷と水の関係性について武田邦彦先生がわかりやすく説明しているので、参考にしてみてください。 上の説明で理解してもらえないですか? うーん。 南極の平均気温はご存知でしょうか?マイナス50度の世界です。 そんな世界では地球温暖化でプラス1度になっても、マイナス49度で極寒の世界に変わりはありません。 で、温暖化には氷を溶かす作用もあるのですが、逆に水分を蒸発させる作用もあります。 温暖化によって空気中に水分が増えたとすると、南極付近ではその水分はどんどんと氷になっていくわけです。 なんせマイナス1度で凍るわけですからね。 南極大陸の平均気温がマイナス1度であれば、地球温暖化による影響は大きいでしょう。 でもそうではありませんよね? ぼくたちの感覚からすると、南極は違う世界です。 常識が通用しません。 「36度から37度になって暑いー。 地球温暖化だー。 」という日常の感覚で捉えると、間違う可能性もあるのです。 ちなみに私は温暖化を肯定しているわけではありませんので、そこは勘違いしないでください。 また温暖化による氷の減少分、増加分が差し引きどうなっているかは、まだまだ科学者の中でも見解が異なっているはずですから、当然のことながら私が分かるはずもありません。 (そもそも氷の量を正しく計算できているのかさえ不明) もう一度考えてもらって、考えを述べてもらえたらと思います。 コメントありがとうございました。

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南極にあって北極にないものは?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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最低気温やそこで生きる動物、太陽や月の動きなどさまざまな違いがある 地球は自転しています。 その自転の軸(地軸という)が地表面を通る場所の、北側を北極、南側を南極といいます。 地表面では北極は海(北極海)になっていて、南極は大陸(南極大陸)になっています。 北極点は海に浮かぶ氷の上ですが、南極点は2800mもの厚い氷の上にあります。 地球は23. 北極が夏のときに南極は冬になります。 太陽や月・星の動く向きも反対で、北極点では上を向いて反時計回り、南極点では時計回りです。 太陽や月は南北にも少し移動しますが、星はずっと横に動くだけで、北極点で見られる星と南極点で見られる星はまったく違います。 天の赤道付近にあるオリオン座はそれぞれ半分ずつしか見られません。 動物については、クジラは海を泳いでどちらの近くにもいますが、ホッキョクグマ(シロクマ)は北極周辺に、ペンギンは南極大陸のまわりなど南半球にしかいません。 この2種類の動物は、幸いにして一緒になることはないのです。 このように違いの多い北極と南極ですが、オーロラは北極周辺と南極周辺に同時に出現します。 太陽からやってきた太陽風が地球のまわりに入り、同じような時間と形で上空に同時に光ります。 ちなみに、東京の立川市には「国立極地研究所 南極・北極科学館」があり、入場料無料でいろいろな展示物があっておもしろいですよ。 南極のアデリーペンギン 武田康男 第50次南極地域観測隊員.

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