コロナ ウイルス 水戸 市。 新型コロナウイルス感染症に伴う施設等の対応について

新型コロナウイルス感染症に伴う施設等の対応について

コロナ ウイルス 水戸 市

[広告] 休校措置は、水戸市コロナウイルス感染者対策本部会議で決定した。 臨時休校期間は4月9日~4月22日。 小学校および義務教育校=4月7日、中学校=4月8日の入学式は行うが、登校しなくても欠席扱いとしない。 式典は、新入生、保護者と教職員で行うことを基本とし、在校生の参加も可能とするほか、マスク着用、アルコール消毒励行、会場の椅子の間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めるとし、時間短縮を薦める。 臨時休校中は、自宅で過ごすことが原則。 学校ごとに臨時休業期間中の学習課題の準備や家庭学習計画表の作成・配布、週1回程度の電話連絡または家庭訪問などの学習支援を行う予定。 吹奏楽部などを含む部活動は行わず、補習は夏季休業期間中などの活用を検討する。 休校期間中、8時~18時(一部18時30分)で「開放学級」を開設。 保護者送迎、弁当持参とするなど長期休業期間と同様の対応を行う。 共働き家庭留守家庭等で預け先が確保できない場合には、個別に相談に応じる。 8時~15時までが基本で、学校での預かりを行う。 市立保育所・幼稚園は通常通り開園(所)するほか、一時預かり事業は、通常通り行う。 地域子育て支援拠点事業・庭園開放事業は行わない。 市教育委員会では今後も状況を見て、臨時休業の延長などを検討するという。

次の

新型コロナをテーマに展示 水戸市立博物館、13日から利用再開 全部門で常設展更新(茨城新聞クロスアイ)

コロナ ウイルス 水戸 市

6月1日以降の市有施設等の利用について 社会活動への影響や健康維持等の観点から、市有施設等については、一部を除き感染症対策を講じたうえで、制限を解除します。 しかし、未だ感染の懸念が解消されない状況にあることから、イベントや教室などの主催者や利用者は、 開催や実施の必要性を十分にご検討いただくようお願いいたします。 また、施設の利用に当たっては、下記事項を遵守し、 感染対策を十分に行うなどの細心の注意を払い、実施するようお願いいたします。 市有施設等の利用に当たっての条件及び留意事項• イベントや教室などの主催者または代表者(以下「主催者等」という。 )は、利用者、参加者及び観覧者(以下「利用者等」という。 )の健康状態を把握し、発熱者や具合の悪い方が参加しないよう対処してください。 飛沫感染を防ぐため、利用者等の人数は、使用する会議室等の収容人員の、定員の2分の1程度に抑え、席を設ける場合は間隔を2メートル(最低1メートル)程度設けてください。 換気の悪い密閉空間とならないよう、窓の開閉や換気設備の運転などにより、定期的に外気を取り入れるようにしてください。 適宜、手洗いや手指消毒等を行ってください。 大きな声を出すなど、飛沫が多く飛散する行為は行わないでください。 会議室や体育施設を利用する場合は、感染が発生した場合の対応に備え、主催者等は利用者等の住所、氏名、連絡先の入った名簿を作成し、必要に応じて求められた場合はこれを提出してください。 咳エチケットを守り、利用者等にマスクの着用を促すなど、各自感染予防に努めてください。 感染リスクを抑えるため、利用時間の短縮に努めてください。 その他、各施設における利用に当たってのお願いにご協力をお願いいたします。 上記事項に従っていただけない場合は、利用の中止等を求めることがあります。 新型コロナウイルス感染症対策に伴う市有施設等の利用方針 窓口業務については、市民サービス維持の観点から通常どおり運営します。 ただし、運営に当たっては、下記の留意事項を遵守するものとします。 施設出入り口にアルコール消毒液を設置すること。 発熱等の風邪症状のある方の窓口利用を控えていただけるよう要請すること。 施設内の換気等をこまめに行うこと。 施設職員の健康管理に十分留意すること。 一度に大人数が集まって人が密集する活動とならないよう配慮する。 十分なスペースが確保できない場合は、日程を調整するなど配慮する。 体育館を使用する場合は、ドアを広く開け、こまめな換気や消毒液の使用などを行う。 近い距離での会話や発声、大声での声援を避けて使用する。 体調確認を行いながら、過度な運動とならないよう使用内容や方法などに配慮する。 入館する際には、手指消毒、咳エチケットをお願いし、感染予防対策の実施を徹底する。 また、氏名及び連絡先の記入をお願いする。 発熱等の症状のある方は、入館をご遠慮いただく。 開館等に当たっては、出入口に注意喚起の説明文を掲示する。 入所日から起算して14日以内に発熱や咳など体調不良の症状がある場合は利用を控えること。 定期的な外気の取入れや、人と人との間隔を1メートル程度あけるなど、「三つの密」を避けるよう努めること。 食事中や入浴以外は可能な限りマスクを着用し、飛沫の飛散防止に配慮すること。 宿泊については、可能な限り「三つの密」を避けた部屋割りとし、利用中は部屋の換気に努めること。 手洗いや手指消毒等を行うこと。 咳エチケットを守り、マスクの着用やハンカチ、体温計を持参するなど各自感染防止に努めること。 感染者が発生した場合の対応に備え、代表者は利用者等の住所、氏名、連絡先の入った名簿を作成し、必要に応じて求められた場合はこれを提出する。 参加者が特定できないものや、感染リスクの高いイベント等は開催しない。 開館等に当たっては、出入口に注意喚起の説明文を掲示する。 入館する際には、手指消毒、咳エチケットをお願いし、感染予防対策の実施を徹底する。 また、氏名及び連絡先の記入をお願いする。 発熱等の症状がある方は、入館をご遠慮いただく。 開館等に当たっては、出入口に注意喚起の説明文を掲示する。 基本的に事業は再開するが、ボランティアが主催する行事等については、開催の有無の判断は各団体の意向を尊重する。 入館する際には、手指消毒、咳エチケットをお願いし、感染予防対策の実施を徹底する(換気については、24時間機械換気または窓の開閉により対応する)。 また、氏名及び連絡先の記入をお願いする。 発熱等の症状のある方は、入館をご遠慮いただく。 「読書室等」については、利用に当たって、ウイルス感染防止策として対面式着座をさせないようなイスの配置を考慮する(利用者が多数の場合によっては、入室者の人数制限等も検討する)。

次の

水戸市立小中学校などでふたたび臨時休校、新型コロナ感染拡大防止で

コロナ ウイルス 水戸 市

水戸市大町の市立博物館は、13日からの利用再開に伴い、自然、民俗、歴史、美術の全4部門で常設展の内容を更新する。 美術以外の3部門では、それぞれ新型コロナウイルスに関連したテーマで展示を行う。 自然部門では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、人々が巣ごもりしていたことから、家族や家という空間の温かさを身近に感じてもらおうと、キジやカラスなど24種の鳥の巣を展示。 親鳥の剥製とセットで巣を並べる。 民俗部門では、疫病から人々を守るという言い伝えがあるアマビエなどの妖怪をテーマにした。 子どもたちにも親しみやすいようなかわいらしい妖怪の展示物が出迎えてくれる。 歴史部門では、幕末水戸で流行したコレラの様子が記された市指定文化財「小泉家文書」などが展示される。 幕末と現在の水戸の状況をつなぐことで、歴史の流れを肌で実感できるようになっている。 美術部門では、夏にかけて多くの植物が育っていくことから、季節を感じることができるよう洋画家の辻永の植物画を扱うなど、各部門工夫を凝らしている。 2日には、自然部門で再開に向けた準備が進められ、展示物の位置や照明などの最終調整が行われた。 同部門を担当する関口慶久館長によると、木の上など普段は高い所でしか見られない鳥の巣を間近で見ることができるという。 関口館長は「子どもから大人まで楽しめるようにした」と話し、多くの市民らの来館を期待していた。 茨城新聞社.

次の