キュレル ミノン 比較。 ミノンVSキュレルのシャンプー敏感肌の私の使用感レビュー。痒みやフケに効くのは?

ミノンVSキュレルのシャンプー敏感肌の私の使用感レビュー。痒みやフケに効くのは?

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アトピーも使えるミノン・キュレルとは? 2つとも敏感肌用のスキンケアのブランドです。 アトピーも使えるミノン アレルギーの原因物質を極力カット、低毒性、弱酸性の3つをモットーにしている大手製薬メーカーである第一三共のブランドです。 化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたいという想いから誕生したミノン。 赤ちゃんから大人、お年寄りまでお使いいただける 引用:ミノンの歴史|ミノン メン|第一三共ヘルスケア アトピーも使えるキュレル 乾燥性敏感肌のセラミド不足を補完するアプローチで肌荒れしにくい肌に保つスキンケア。 大手製薬メーカーである花王のブランド。 乾燥性敏感肌の人々の悩みに、なんとかして応えたい。 乾燥性敏感肌の原因が「セラミド」不足にあることに着目しました。 「セラミド」を守って洗い、「セラミド」の働きを補い潤いを与えるアプローチで、外部刺激から肌を守る肌のバリア機能の働きをサポートし、肌荒れしにくい潤い肌に保ちます。 引用: アトピーのミノン・キュレルのメリット ミノン・キュレルは低刺激 実際にアトピー歴24年の私がミノン、キュレルの両方を使ってみたところ、 刺激がなく使いやすいと思います。 安く手に入りやすい ミノン・キュレルはアトピーに使えるスキンケアにしては安いです。 さらに、色々な薬局で売っており手に入りやすいです。 多くのアトピー向けのスキンケアは高価で、通販でしか手に入らないことを考えると便利です。 アトピーのミノン・キュレルのデメリット アトピーの症状改善は無理 ミノン・キュレルは低刺激ですが、潤いを与える以上の効果がないです。 なので、ミノン・キュレルでアトピーの症状を改善するとか、色素沈着を薄くする、というような期待はしない方が良いと思います。 アトピーの症状を改善するのは、医者でもらう薬です。 ミノン・キュレルはあくまで肌を日常の乾燥や刺激から守る一つの手段として考えるのが良いです。 シャンプーはゴワゴワになる これは、アトピーと関係ないのですが、キュレル、ミノンはノンシリコンシャンプーなので、地肌には優しいのですが、髪がゴワゴワになる可能性があります。 ミノンは薬用コンディショナーにはシリコンが入っています。 シリコンが入ってないシャンプーを使うなら、洗い流さないトリートメントをつける、ヘアパックをする、などした方が良さそうです。 アトピーの私がミノン・キュレルを買わない理由 私は実際、ミノン、キュレルを試したのですがリピートはしていません。 理由は、ミノン・キュレルより肌荒れがしにくくなり、かつアトピーの色素沈着を減らしたり美白ができる、スキンケアを使っているからです。 というスキンケアで、最初に使い始めてから3年間ずっと愛用しています。

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アトピーの私がミノン・キュレルをリピートしない理由!デメリット解説

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もくじ 敏感肌向け洗顔フォーム5種 特徴と成分を比較! まずは、それぞれの敏感肌ブランドの洗顔料の特徴や成分をご紹介します。 肌のバリア機能を守るのに欠かせない3因子 「皮脂」「細胞間脂質」「天然保湿因子 NMF 」に代わる成分として、 「スクワラン」「アミノ酸」「セラミド3」を配合。 また、有効成分として、肌の炎症を抑える働きのある 「グリチルリチン酸2K」が配合されています。 洗い上がりの保湿感にもこだわった洗顔フォームです。 香り:無香料 使用感:泡立てるとキメの細かい弾力のある泡ができます。 すすぐと泡ギレ良く、すっきりとした洗い上がりなのに肌がツッパリません。 洗顔後のツッパリを感じる敏感肌の人にむけて作られた洗顔フォームが、こちらのです。 パラベン、アルコール、鉱物油フリー。 また、 無香料・無着色で、敏感肌の方の協力によるパッチテスト済みです。 皮脂、毛穴、ざらつきなどをクリーミーな泡で優しく洗い上げます。 香り:無香料 使用感:泡立ちはとてもよく、もこもこの泡が簡単に!泡を肌の上で滑らせることによる摩擦刺激がなさそうです。 すっきりとした洗い上がりですが、つっぱり感も少なく、整った肌に。 こちらも他の洗顔料に比べると少なめ容量。 1カ月で1本使い切るタイプです。 防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤不使用で弱酸性の洗顔フォーム。 「セイヨウナシエキス」と「プルーン酵素エキス」がくすみをケアし、古い角層をオフしてくれます。 すっきりというよりもしっとり感が際立ちます。 洗顔後に顔を拭いてみると、少しツッパリ感が気になりました。 また、 無香料・無着色・アルコールフリーなど、肌への優しさにこだわっていることがわかります。 NOVと同じく、有効成分として 「グリチルリチン酸2K」を配合。 肌を健やかに保ち、セラミドを守りながら洗うことが目的とされています。 香り:無香料 使用感:洗い上がりはすっきりというよりしっとり。 泡はもっちりとまではいきませんが、柔らかすぎず、使いやすいです。 使用されている界面活性剤は、植物由来が数種類使用されており、こちらも肌に優しい印象。 一度の洗顔ではしっかり皮脂が落ちている感じがなく、2回洗顔することですっきり感が得られました。 独自の保湿洗浄で、肌に優しく洗いあげる洗顔フォームです。 ミノンのフェイシャルフォームは、キュレルの洗顔料同様に 泡で出てくるタイプ。 こちらも 弱酸性で、比較的肌に優しい 「ココイルグルタミン酸TEA」という洗浄成分を使用しています。 香り:無香料・ほのかに石鹸の香り 使用感:ゆるめの泡で肌にのせると、泡感は次第に無くなってしまいます。 洗い上がりはかなりしっとりしていて、つっぱり感はありません。 ミノンの通常の洗顔料には、香料やパラベン、ポリマーという肌触りを滑らかにする成分が含まれていますが、こちらの泡タイプの洗顔フォームはそういったものが含まれておらず、さらに優しい処方のようです。 敏感肌ブランドの洗顔フォーム 項目別で比べてみました! 5つの敏感肌ブランド洗顔料の特徴は、どれも無香で、優しさにこだわりが。 そして、すっきりしながらも、ほとんどつっぱらないという点がすべてに共通していました。 では次に、5つの項目にわけて敏感肌ブランドの洗顔フォームを比較してみたいと思います。 泡立てネットが無くてもモコモコの泡が作れ、泡ギレも良く、「しっかり洗った!」という洗浄感があります。 皮膚科などでおすすめされているだけあり、他の洗顔料に比べて安心感が高いです。 #キュレル 泡洗顔料 キュレルは、弱酸性・乾燥性敏感肌のことを考えられた処方で、実際にも低刺激だと感じました。 さっぱり派の人はもの足りないと感じるかもしれませんが、メイクをしていない日の洗顔などはこれくらいの洗い心地が良さそう。 濃厚な泡がお好みの人には「dプログラム」、成分重視なら「ファンケル」がおすすめ。 敏感肌ブランド洗顔フォーム 総合ランキング 洗顔料は、「すっきり系が好み」な私のお気に入りランキングです!どれもすっきりしながらもうるおいや肌への優しさを重視していて、さすが、敏感肌向けブランドの洗顔フォームでした。 ・クレンジング不要のナチュラルメイクの日には、「 FANCL」でしっかり古い角質も落とす。 ・そしてメイクをしなかった日や朝の洗顔は、優しい洗浄力の「 キュレル」を。 このように、その時その時の肌状態と状況で使い分けたいと思いました。 スキンケアの中でも絶対に欠かすことのできない、毎日の洗顔。 自分の肌にあった敏感肌ブランドの洗顔フォームを見つけて、健やかな肌をキープしましょう! 〈掲載商品一覧〉.

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【比較】キュレル、ミノン、アルージェの化粧水から乳液、クリームまで!敏感肌スキンケアを比べてみました。

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コンテンツ• ミノンの薬用シャンプー&コンディショナーレビュー 薬用ヘアシャンプー サラッとしたテクスチャーで色は透明ですね。 香はありますがそこまで強くなく、シャンプーを嗅ぐとほのかに香るような感じです。 ドライヤーで乾かした後も香りが残らないタイプなのではないかと。 無香料が良い方はミノンは違うので気をつけて下さい。 泡立ちは良くしっとりとした泡ですね。 髪を洗う時も泡がへたると言うことはありません。 洗いあがりは良く言えばさっぱりしていますが、若干のきしみはありますのでコンディショナーは必須です。 薬用コンディショナー コンディショナーは少し固めのテクスチャーで色は白です。 個人的には結構しっとり系だと思います。 シャンプーがさっぱりしているのでバランスがとれているのかも。 べたつく訳ではないですが、程よくしっとりで乾かした時もいい感じです。 しかし、このコンディショナー固めだからか量が少なくなってくるとポンプからなかなか出て来ません。 蓋を外して振って出そうとするもこちらも時間がかかります。 かと言って思い切り振るとドバっと出てくるのが気になりますね。 改善して欲しいです・・・。 スポンサーリンク キュレルのシャンプー&コンディショナーレビュー シャンプー キュレルのシャンプーも泡立ちは良いです。 ミノンはしっとりとした泡ですが、キュレルの方がふわふわしている感じで個人的にはこちらの方が洗いやすいなと感じます。 無香料なのも嬉しいですね。 洗いあがりはキシキシせずにうるおいも残っていると感じます。 コンディショナー コンディショナーはプルっとしたテクスチャーの半透明(?)です。 クリームではなくジェルのような感じでべたつき感はほとんどありません。 ミノンとは違いさっぱり系のコンディショナーですね。 成分にどんな違いがあるの? ミノンとキュレルはどちらも敏感肌の方や頭皮が荒れやすい方に人気のイメージ。 お値段もドラッグストアで買える他者の一般的なシャンプー&コンディショナーに比べるとお高めですね。 フケ・痒み・乾燥を防ぐというコンセプトは両者に共通していますが、気になる成分をまずは比べてみました。 ミノン ヘアシャンプーの成分表示 こちらはコンディショナーです。 どちらも有効成分グリチルリチン酸2Kとあります。 キュレル シャンプーの成分表示 コンディショナーの成分表示 どちらも有効成分はグリチルリン酸2Kですね。 急性の皮膚炎に対して効果がある成分だそうです。 わが家がミノンからキュレルに変えた理由 ミノンを約3年間使用しました。 その間特に頭皮のトラブルはなく気に入っていましたが、夫の枕にフケが付いている事に気付きミノンから評判の良いキュレルに変えてみました。 キュレルに変更して約1年、夫のフケは改善しました。 シャンプー&コンディショナーを変えたから良くなったとは断言出来ません。 体調だったのか季節だったのか何か理由があったと思いますが今は良くなっているのでこのままキュレルを使う予定です。 私はどちらを使っても頭皮の状態は良いですが、使用感はキュレルの方が好きですね。 どちらも小さなお子様から使用でき、家族で使えるので購入を考えている方はまずは小さいサイズから試してみてはいかがでしょうか?.

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