グアム 入国 コロナ。 新型コロナウィルス下のグアムから報告!

グアム政府観光局

グアム 入国 コロナ

こんにちは!ダイバーラウンジです。 さて、先週から コロナウィルスの感染拡大のニュースがどんどん大きくなっていますね・・・ ヨーロッパでも凄まじい勢いで広がっており、あらゆるイベントが中止されてもはや世界レベルです。 そんな中で、 日本からの直接入国を禁止する連邦国家が現れるようになりました。 国によってこうした対応が出てくるのは当然のことですが、その情報に関して 日本のテレビも含めて誤解が生まれてしまっているようです。 ちょっと今更の感も否めませんが、現状において日本から行けるのはどこで、行けないのはどこか?というのを整理しようと思います。 そのため、後述の内容に打ち消し線、太赤字の形式で更新しています。 より詳細は、下記の外務省のホームページをご確認ください。 この記事の目次• ミクロネシア連邦による緊急事態宣言 さて、はっきりと日本からの直接入国禁止を宣言したのは ミクロネシア連邦です。 こちらの在ミクロネシア日本大使館のホームページに掲載されてる緊急事態宣言、2つあるのですが、ハッキリと日本からの直接入国禁止を謳ってるのはその2の方ですね。 つまり 「ミクロネシア連邦に来たいなら、コロナウィルス感染者がまだ出てない場所で14日間過ごして(感染症状が出ないことを確認してから)来てくださいね」っていうことですね。 まぁ、 一般社会人には厳しい条件でございます。 なので、基本的には行けないものと考えた方が良いと思います。 この2個目の緊急事態宣言がホームページに掲載されたがの2月4日ですが、2月5日にはNHKはじめ各メディアでこの件が一斉に報道されます。 が、どうやらこの報道において 行けるのに行けないとされてる国があるらしく、一部でちょっとした誤解が広まってしまってるような状態となってるようです。 ただ、この発表を受けて ポンペイ州とチューク州とコスラエ州による緊急事態宣言が発出され、 引き続き同州での入国制限が継続される見通しです。 他の2州に関しては今のところ情報はありませんが、基本的にはまだ入国制限はかかっているものとして考えた方が良いと思います。 なのでこの記事では、引き続きミクロネシア連邦全域に基本行けないものとして見なしています。 最新情報分かり次第随時更新いたします。 ミクロネシア連邦とはどこを指すのか ミクロネシア連邦とはどこのことを指すのか? をそのまま引用すると ミクロネシア連邦は、フィリピンの東に浮かぶカロリン諸島に属する607の島からなる。 島は東西に約3200km、南北に約1,200kmに渡って広がっている。 ミクロネシア連邦は、4つの州からなる。 国旗の4つの白い星は、主要4島(コシャエ、トラック、ポナペ、ヤップ)を表す。 とのこと。 つまり、主要の島名がそのまま州名に使用されてる形です。 つまり カロリン諸島の中でもコスラエ島、チューク諸島、ポンペイ島、ヤップ島を中心とした諸島で構成された連邦国家がミクロネシア連邦です。 ここが、日本からの直接入国を禁止された場所、ということになります。 繰り返しますが、現時点(2月10日時点)で、日本からの直接入国禁止されてるのは• コスラエ• チューク• ポンペイ• ヤップ この4つの島とその周辺になります(ジープ島も含まれます)。 有名ダイビングポイントだらけで残念ですが、致し方なしです。 サイパンやパラオ、 グアムには行けます 前述した通り、テレビ各局はじめこのニュースが報道されたのが2月5日になりますが、ここから誤解が波及しちゃっています。 具体的には 直接入国禁止国にサイパンやロタをはじめとする北マリアナ諸島や、同じカロリン諸島に所属するパラオなども含まれるのではないか、という誤解が生まれてしまってます(残念ながら、実際にそう勘違いした報道も一部なされていたようで、それが拍車をかけています)。 特にスカイマークによるサイパンスペシャル3,800円の航空券を取ってた人は結構心配されてたのではないでしょうか・・・ どうやら問い合わせも多々あるようで、 各政府観光局も声明を出しています。 ・・・・前述した通りですが、 行けないのはミクロネシア連邦、コスラエ・チューク・ポンペイ・ヤップの4州のみ。 それ以外は直接入国可能です。 以下、ざっとですが、今回の騒動で巻き込まれがちだった場所、かつダイビングポイントとしてもよく挙がる場所を列挙してみました。 なお、島名や地域名はあくまで名の挙がりやすかったものを表記しているものであり、ここに表記していない地域名でも前述した4州に含まれていなければ、条件は同じです(一部例外あります。 後述)。 マリアナ諸島(アメリカ合衆国自治領)• サイパン• グアム• テニアン• etc(詳しくは)• フィリピン• ボホール• バリカサグ• マラパスクア• etc(詳しくは)• インドネシア• コモド• ラジャアンパット• etc(詳しくは)• その他の国家• パラオ• キリバス• フィジー• パプアニューギニア• ソロモン諸島 繰り返しますが、 ここに挙げたのは直接入国可能な場所です。 どちらも非感染地域への14日間の滞在を要求しています。 また、上記には挙げていませんが、クック諸島、仏領ポリネシアに関しては日本からの入国自体を禁止しています。 フィリピン側の発表では対象国や開始日などの情報はありませんが、額面通り受け止めますと日本も対象国には入るため、外務省でも日本を含む入国制限として捉えられています。 参考サイトはになります。 こちらも日本を含む感染国からの入国の際は14日間の隔離を要求する内容となっており、実質入国出来ないのと同様になります。 参照サイトはになります。 これにより、マリアナ諸島はグアムも含めて全ての島で入国制限が掛かることになります。 またスカイマーク航空が運用している成田ーサイパンの直行便に関しては、2020年3月26日から5月10日までの運休が決定されています。 そのため入国する際は新たな査証を申請する必要があります。 ただ台北・グアム・ソウルなどを経由するいくつかの航空便がGW時期まで運休になっておりますのでご注意ください。 その後も入国制限の可能性があります。 なので、入国前にパプアニューギニア大使館かオンラインで申請が必要となっています。 () またソロモン諸島も入国自体は可能ですが、 ブリスベン経由のルートのみ許されています。 今回調べてた上で、イマイチ様子が分からなかったのがマジュロをはじめとするマーシャル諸島共和国の対応です。 から確認される限りは日本からの入国は禁止されていないように見えるのですが、一部ではミクロネシア連邦と同様もあるようで、何が正しいのかよく分からない感じでした。 日本からの入国自体を禁止しています。 各国共通の入国条件 以上の通り、 ミクロネシア連邦にあたる4つの州以外は入国できる国はあるよ!とお伝えしましたが、入国にあたって、どこも共通の条件があります。 それは 入国前14日間で中国への渡航歴がないこと。 これがあると、いくら日本からの直接入国はOKとはいえ、止められてしまう可能性大です。 場所によってはマカオ、香港も対象国に指定しているので、その辺りに直近で渡航したことのある人は、大使館のホームページ等で確認するようにしましょう。 特にヨーロッパの渡航歴に関しては取締りが厳しくなっているので、ご注意ください。 どの点で勘違い?ミクロネシア連邦とミクロネシアの違い はて、なんでこんな勘違いが、民放も含めて起きてしまったんでしょうか? それは そもそもの「ミクロネシア」という単語の微妙なニュアンスの違いによって発生してしまったものと思われます。 今朝から汚染国で話題になっているミクロネシア連邦についてですが、 「ミクロネシア」と「ミクロネシア連邦」では、ニュアンスが異なりますので注意が必要です。 「ミクロネシア」は、タヒチやハワイなどのポリネシア、ニューカレやフィジーなどのメラネシアの様にエリアを示す名称です。 ひとえに「ミクロネシア」と言っても、 その意味って実は2つあります。 この2つです。 連邦国家の名称• オセアニアの地域分類の名称 1つ目の 「連邦国家の名称」は、先述した ミクロネシア連邦のことです。 つまり コスラエ・チューク・ポンペイ・ヤップの4州で構成された連邦国家のことです。 なので本当は「ミクロネシア連邦」が正式名称なのですが、連邦を略して「ミクロネシア」と報道でも呼ばれたりします。 一方もう1つの 「オセアニアの地域分類の名称」。 オセアニアは世界を地理的に六分割した六大州のうちの1つで、オーストラリア大陸や太平洋の島々を総括したエリアをそう呼ぶのですが、その区域をさらに分類する際に使われる名称になります。 引用元は この画像にある通り、オセアニアを更に分けて 「ミクロネシア」「メラネシア」「ポリネシア」と呼ばれています。 学校の地理でやったことある気がしませんか?笑 この際の「ミクロネシア」は、 ミクロネシア連邦のみならず、サイパンやテニアンなどの北マリアナ諸島、パラオ、グアム、キリバスなどの国家も含めてしまうんです。 つまり表にすると、こんな感じです。 連邦国家としての「ミクロネシア」 エリアとしての「ミクロネシア」• ミクロネシア連邦(コスラエ・チューク・ポンペイ・ヤップ)• ミクロネシア連邦(コスラエ・チューク・ポンペイ・ヤップ)• 北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ)• パラオ• グアム• キリバス• etc 今回の直接入国禁止の宣言は、表で言う左、「ミクロネシア連邦」として出された宣言でした。 それが一部で表で言う右、「ミクロネシア」エリアに含まれる国々と捉えてしまったところから今回の勘違いにつながったのではないか、と考えられます。 前述した通り、 表の右側、「ミクロネシア」エリアに含まれる国々は、ミクロネシア連邦以外、渡航可能です。 ちなみに・・・・・・歴史を紐解くと、ミクロネシアの島々(表の右側)は、第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけて日本がすべて統治していった経緯があります。 そして太平洋戦争で日本が敗戦し、国連によってここが6つのエリアで分けられた上でアメリカの信任統治下に置かれます。 で、うち4つのエリアがミクロネシア連邦下で発効された憲法の下で統治されることが最終的に承認され、今に至っています。 まとめ 繰り返しに繰り返しますが、現時点(2月10日時点)で、 日本からの直接入国が禁止されてるのは• コスラエ• チューク• ポンペイ• ヤップ この4つの島とその周辺になります。 それ以外は行けます(マーシャル諸島はちょっと謎)。 ただ 直近14日間で中国に渡航歴がある場合は制限されてしまう可能性大なので、その点は十分注意してください。 またコロナウィルス自体がおさまっておらず、 今後の日本での感染の広がり具合によってここに記した情報も変わってくる可能性は引き続きあるので、大使館や外務省のホームページなどで情報を拾っていくようにしましょう。 以上です!!.

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ハッファデイ! デデド特派員のりひゃんです。 【2020年7月1日】から旅行者の受け入れが決定しているグアム。 当日に向け着々と準備が進められています。 最近のグアムは、アメリカ本土から入国したミリタリーの感染者が多く、6月20日の新規感染者発表はミリタリーだけでなんと"22名"もいました(ローカルはゼロ)。 初めてグアムで感染者が出て以降、ここまで多くの感染者が出たのは久しぶりなので第二波が到来したと思わざるを得ません。 この発表を受けて、グアム政府はミリタリーのレストランやバーの立ち入りを、当面の間禁止にしました。 【2020年6月22日】に発表された感染者数は、下記のとおりです。 各地域のセンターなどで無料でテストを受けられるので、毎日100人近い島民がPCR検査を受けた上での新規感染者発表なのです。 旅行者の方がグアムからいなくなり、すでに3ヵ月が経過。 規制が緩和し普段の生活が戻りつつありますが、かつての経済状況からはほど遠いのが現状です。 これ以上の経済悪化は避けたいという政府の意向は十分に理解はできますが、"不安しかない"というのが筆者の正直な気持ちです。 2020年6月22日時点 失業者:2万2274名 この数字は失業保険に実際申請した人数を指します。 現地企業からの報告では、それより多い3万1154名が失業していると報告されているそうです。 7月1日まであと【7日】今週末島内では、希望者(ボランティア)によるクリーンアップイベントなども開催予定で、万全な態勢で旅行者を受け入れよう!という動きもあります。

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アメリカ(グアム ) 入国時に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する文書を提示できないと14日間の隔離

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グアムの正式なコロナウイルス情報 まずは、グアムにある在ハガッニャ日本国総領事館の情報を見て頂くと、正確な情報が得られるかと思います。 簡単に要約しておきます。 2020年2月27日現在! 1. グアム島内で新型コロナウイルスの感染症例はない 2.グアム島への入国制限について 米国連邦政府が実施している入国制限措置が適用されています。 米国到着日から遡って14日間以内に 中国本土での滞在歴のある外国人の入国拒否 3.グアム政府独自の渡航制限措置について 公立学校の日本などへの修学旅行の制限。 個人旅行の場合も、学校側に帰国後の通学について確認するべき 4. グアムでの風評被害は特にない(バス・タクシーの乗車拒否、入店拒否など) 実際のグアムの様子 タモン中心街やマイクロネシアモールなどは、観光客はそこそこいます。 ちょっと前までは、韓国からのツーリストが目立ってましたが、最近は少なくなったかな~って感じですね。 日本人の旅行者はそこそこ見かけたので、グアムを楽しんでもらえたらな~って思います。 むしろグアムの方が安全なんじゃないか!? グアムの病院でも、マスクは品切れになってるよう。 でも 消毒液ならまだ買える場所もあります。 Kマートはないって言われたけど、個人経営の小型店ならまだあったりするので、レンタカーで寄ってみるのもありですね。 ホテルやレストランは、お客さんが減ってるので、いろいろ対策を取り始めてるようです。 レストランのオープン時間が時短になったり、従業員を減らしたり。 売上が減る分、コストを下げてなんとか乗り切らないとですね。 他にも、 割引なんか出したりして少しでも集客しようとしている話も聞きました。 100%安全とは言い切れないけど、グアムの皆は元気でやっています。 是非、恐れずに遊びにきてくださいね~!! 👆いつもクリックありがとうございます.

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