コペン トランク。 コペン トランクに荷物を積んだままのルーフオープンに要注意!

【試乗インプレ】乗ったら狭く…ない! トランクは…結構積める! ダイハツ・コペン セロの意外な実用度(後編)(1/5ページ)

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コペン セロの走りに迫ったに続き、今回は外観・内装から使い勝手など、国産モデルでは数少ないオープンカーであるコペンの特徴は何なのか、多くの写真とともに詳しく見ていこう。 (文と写真:Web編集室・小島純一) 古風なルックスに英国風グリーンが似合う ボディサイズは言うまでもなく軽自動車の規格に収まる非常にコンパクトなもの。 しかも全高は低く抑えられ、ハードトップを閉じた状態でわずか1メートル28センチしかない。 ハードトップを開けた状態では、ボンネットから伸び上がったフロントウインドーを除けば高さはもう1メートル以下であり、オープンで走っていると低さがさらに際立つ。 限られた空間をできるだけ広く使おうと、どんどん高さ方向を拡大させる軽自動車ばかりの中で、この低さは外観上最大の特徴と言えるだろう。 前編でも書いた通り、コペンには外観の違いで3つのバージョンがある。 ローブとエクスプレイはベースのデザインが共通で、いずれも今風の攻撃的ないかにも「速そう」な顔をしている。 ダイハツはつい先日トヨタの完全子会社となったばかりだが、以前から小型車を共同で開発したり、ヴィッツなどのトヨタ車にダイハツ製の小排気量エンジンを供給したりしていた。 ひょっとすると、今後はデザイン面でも統一感を出してくるのでは、なんて思わせる部分でもある。 今回お借りしたのはもうひとつのバージョン、セロで、こちらはイメージがガラッと変わり、英国MGのライトウエイトスポーツを思わせる古風なルックス。 試乗車のブリティッシュグリーンは、このデザインにピッタリだった。 セロの専用色に指定されている理由がよくわかる。 ローブやエクスプレイにはポップでパキッとした色が似合うが、セロなら大人っぽい深みのある色を選びたい。 個人的にはこのブリティッシュグリーン一択だなぁ。 ハードトップの色は光沢のある黒一色だが、オプションでカーボン調の黒、ワインレッド、シルバーの3色から選ぶこともできる。 これは塗装ではなく、高度なラッピング技術が使われているが、それについては後述する。

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コペン トランクに荷物を積んだままのルーフオープンに要注意!

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新型コペンのトランクサイズの大きさの寸法を測ってみました。 新型コペンはトランクサイズが広くて「荷物もたくさん積める実用性のあるオープンカー」として人気です。 sponsored link 新型コペンのトランク 私が乗っているコペンは、ローブSというタイプですが、他のセロやエクスプレイでもトランクは同じ形状だと思います。 コペンのトランクは、画像のように、パーティション(仕切り)で分かれています。 なぜ、わざわざこんな仕組みになっているかというと、コペンはオープンカーなので、ルーフオープンにした時に、ルーフが格納されるスペースが必要なのですが、そのルーフは、パーティションの奥側に格納されます。 ルーフオープンの時は、パーティションの手前なら荷物を積めるわけです。 だから、コペンユーザーに対して「オープン時にはここまでなら荷物が積めますよ」という目印の役目を果たすのがパーティション。 万が一、荷物をパーティションの奥(ルーフが格納される所)に荷物を積んだまま、ルーフオープンにしてしまうとどうなるかは、こちらの記事を参考にしてください。 パーティションを外すとこんなトランクはこのような感じになります。 一気に広くなりましたね。 新型コペンのトランクの寸法 新型コペンのトランクの形は特殊 先ほど紹介したコペンのトランクの写真では、少しわかりづらいと思いますが、コペンの トランクの形状を簡単に表すと、この図のような逆三角形に近い形になっています。 広くなっている部分と、狭くなっている部分の境目が、さきほどのパーティションで仕切られていた場所になります。 パーティションの上(奥)側のスペースの方が、ルーフを格納する分、広めの構造。 新型コペンのおおまかなトランクサイズの寸法は、このようになります。 いかがですか? ショッピング、旅行、ゴルフ、デート、キャンプ、釣りなどなど、あなたがコペンを購入するにあたって、想定している使い方はできそうですか? ちなみに、コペンのトランクのフロアは、完全にフラット(平ら)ではなくて、ちょっと突起があるので完全に長方形というわけではありません。 その部分については文章で説明するのが難しいので、実際にディーラーで確認することをおすすめします。 荷物の種類によって積めるかどうか変わる コペンのトランクは広いですが、トランクに積める荷物の限界は、荷物の形状(柔らかいものか、硬いものか)で変わります。 たとえば、家電、車のタイヤ、金属製の荷物は、形が変化しないので、サイズの融通がききませんが、旅行バッグや、布製品など柔らか目の素材の荷物は、形が多少変化するので、少し強引に押しこめば多めに積める可能性があります。 実際に何が積めるか コペンのトランクサイズの寸法は分かりましたが、寸法だけでなく、実際どんな荷物が積めるのか実物を積んだ画像を見た方が分かりやすいですよね? このブログでは、コペンにいろいろな種類の荷物を積んで、「トランク何積める特集」をしています。 旅行バッグのようなボリュームのある荷物から、釣り道具のような長めの荷物までテストしてみる予定なので、参考にしてみてください。

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【試乗インプレ】乗ったら狭く…ない! トランクは…結構積める! ダイハツ・コペン セロの意外な実用度(後編)(1/5ページ)

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ですがコペンに乗り換えてから数か月経った現在よく感じるのは、やはり 車内の収納スペースは少ないなぁ、ということ。 コペンは2シーターの軽スポーツカー。 だからホンダ N-Boxやダイハツ ウェイクなどの広々車内空間を持った車に比べれば、車内の収納スペースがとても小さいことは、購入前から分かっていたことでした。 そしてもちろんそれを承知の上で購入したわけですが、いざ日常生活の足として使ってみると、やっぱり車内の収納スペースが少ないなぁ、と感じてしまいます。 コペンの車内の収納スペースは一つ一つが小さい! コペンの車内の収納スペースは少ないだけではなく、一つ一つが小さいです。 たとえば一番大きい車内の収納スペースはこちら、グローブボックス。 このグローブボックスですら一般的な車のそれと比べると少し小さく、箱ティッシュを入れてしまうと、あとは小さな小物か財布程度のものしか入りません。 他にはスマホを一つおけるくらいのスペース。 二つ折り財布が入る程度の小型の小物入れ。 文庫本が数冊入る程度の収納スペース。 雑誌が数冊入れられそうなドア下部の小物入れ。 コペンの車内の収納スペースは以上です。 これらを見てもらえれば分かるとおり、コペンの車内の収納スペースは少ないだけではなく、一つ一つが小さいのです。 コペンの車内の収納スペースで安心して長財布を入れておけそうなのは、グローブボックスくらいしかない! 先ほど、コペンは車内の収納スペースが少ないなぁ、と感じていると書きました。 はるるがこう感じる一番の理由は、 長財布の置き場所がグローブボックスくらいしかないこと。 他には、座席後部の網状の小物入れにも入れることは可能です。 ですがこの場所は外から丸見えのため、 防犯上の理由からできれば財布などの貴重品は置きたくない位置。 しかも運転席から見て左後方にあり、財布をしまいにくく、また取り出しにくいところなので、利便性は決して良くはありません。 利便性や防犯の観点からは、センターコンソールボックスに入れられればベストなんですが、実際に入れてみると…。 まったく深さが足りません。 というわけで、コペンの車内の収納スペースの中で安心して 長財布を入れておけそうなのは、グローブボックスくらいしかないんですよね。 長財布と箱ティッシュを入れてしまうと、車検証などが入らない… グローブボックスであれば財布の出し入れはしやすいですし、外からは中が見えないため防犯上も安心でしょう。 ちなみにコペンの場合、物理キー エマージェンシーキー を使用すればグローブボックス自体に施錠することも可能です。 そこでこのグローブボックスに長財布、あとは慢性鼻炎のはるるには必須の箱ティッシュを入れてしまうと、それだけでグローブボックスはいっぱいになってしまいます。 箱ティッシュを収納しておけそうな大きめな車内収納スペースはグローブボックスしかないため、箱ティッシュもここに入れるしかないのです。 となると 困ってしまうのが、ディーラーさんからもらった車検証や車両の取り扱い説明書などが入った冊子の置き場所。 これら車検証などが入った冊子は分厚く、それなりのサイズの保管スペースが必要です。 そして多くの方がグローブボックスにこれを保管していると思います。 納車時に、ディーラーの方がグローブボックスに入れてくれることが多いですし。 で、ですね。 はるるのコペンのように長財布と箱ティッシュでグローブボックスがいっぱいで、他に保管しておけそうな収納スペースがない場合、 車検証などが入った冊子を保管しておくスペースが車内になくなってしまうわけで。 ただ車検証 及び自動車損害賠償責任保険証 は車を運転時、携帯することが義務づけられているため、車に積んでおかなければいけません。 いちいち携帯するのは面倒ですからね。 そのため車検証などが入った冊子の保管スペースを確保しなければいけないわけですが、コペンの車内にはそんなスペースは確保できそうにありません。 となると、残る収納スペースはトランクのみ。 そこでさっそく車検証などが入った冊子類をトランク内に置くことにしたんですが、コペンの場合そのままトランクに置いておくと、問題が起きそうだったので対策をすることに。 その問題とは 冊子類の水濡れです。 車検証などが入った冊子類をトランク内に置く場合は、水濡れ対策をした方が良い! コペンのトランク部は以下のようにほぼ水平。 この形状により一度雨が降ると、トランク上部の水分がなかなか排水されず、トランク上部のボディが乾きにくいのです。 そしてトランク上部が濡れている状態でトランクを開けると、 トランクの内部に水が入ってしまうことが。 一応トランク内部に水が入らないように、ルーフ後部の後端とトランクの境目のあたりに排水機構があります。 ですがトランク上部にたまっている水の量や開け方によっては、トランクの内部に水が入ってしまうことがあるんです。 そのためトランク内部に水が入ってしまったとしても冊子類が濡れてしまわないように、水濡れ対策をすることに。 そこで購入したのがこちらの保存容器、。 液体を保存しておくこともできるタイプの保存容器で、分厚い冊子類を入れておけるように、大きなLサイズ 27. 8cm を選びました。 ジップロック ストックバッグLサイズ 14枚入 — 背面パーケージ説明書きより引用 他にMサイズも販売されていますが、こちらは18. 7cmと小さいため、車検証などが入った分厚い冊子類を入れるには小さすぎて入りきらないでしょう。 には、以下のような保存容器が14枚入っています。 チャック部分上部の奥側は、チャックを開けやすくするために長くなっています。 これに車検証などが入った冊子を入れてみるとこんな感じ。 予想以上にサイズがピッタリでビックリ! というか、サイズがピッタリすぎて容器の上部に余裕がなく、チャックが閉めづらかったほど。 トランク内のラゲージパーティション下部に置いていても、ルーフの開閉は可能でした! コペンでは、ラゲージパーティション トノカバー で仕切られた奥側に荷物を置いてしまうと、ルーフをオープン状態にした際にトランク内に格納されるルーフとぶつかり、 ルーフの自動開閉機構が破損してしまう可能性があります。 そのため当初は、ラゲージパーティションで仕切られた手前側のスペースに、に入れた車検証類を置いていました。 ところが走行しているうちに、以下のような位置にひとりでに移動していました。 ラゲージパーティションは手前と奥側を完全に仕切るものではなく、その下部は手前と奥側でつながっています。 そしておそらくは減速時などに前方向への力が加わり、ラゲージパーティション下部の隙間からラゲージパーティションで仕切られた奥側に移動してしまったのではないかと。 はるるはこれに気付かず、何度かオープン状態にしていますが、特に問題なくルーフの自動開閉ができていました。 ラゲージパーティションが手前にセットされており、先の画像の位置に車検証類が置いてある状態でも、車検証類は以下のようにラゲージパーティションに干渉していませんでした。 そのためルーフを破損させることなく、自動開閉できていたようです。 ただ車検証類が分厚いと、ラゲージパーティション奥側を上方向に持ち上げてしまい、ルーフ格納時に干渉・開閉機構を破損してしまうかもしれません。 そういった場合には、 ラゲージパーティションで仕切られた手前側のスペースから、車検証類が奥側のスペースに移動しないように固定するなどの配慮が必要でしょう。 はるるのコペンのケースでは、ラゲージパーティションに干渉することはなかったので、奥側のスペース下部に置いたままにしており、特に問題は起きていません。 車検証などが入った冊子類はトランクに置くことで、多少ですが車内の収納スペースを確保できます! 今回ご紹介したように、コペンのような車内の収納スペースが少ない車では、車検証などが入った冊子類をなどの保存容器で水濡れ対策をし、トランク内に置くようにすれば、多少ですが車内の収納スペースを確保できます。

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