クラウド バンク。 クラウドバンクとfundsどっちがいいのか徹底比較!

クラウドバンクの評判は?儲かるの?実際に投資して感じたメリットとは。|投資の達人

クラウド バンク

ポイント• デフォルトが1件もなし• 平均利回りは約6. 累計応募金額が約500億円と実績はトップクラス• 毎月分配• 1万円から投資ができる• 即時入金が可能• ドル建てで投資ができる• 過去に行政処分をうけた 簡単に説明すると、 案件を選択して投資をすると毎月分配金がもらえます。 1万円から運用できるので誰でも手軽に投資ができますよ。 過去に行政処分を受けていますが、システム的な面での問題であり運用には全く問題ありませんでした。 サービスを開始してから損失がでた案件は1件もなし。 つまり、投資した人のほとんどが利益を出しています。 為替差損で損をした人はいる 証券会社のような即時入金にも対応しているので初心者にも投資しやすい環境が整っていますよ。 また、ドル建てで投資ができる上に円への両替も自分のタイミングで実行することができます。 円でもドルでも投資ができる唯一のソーシャルレンディングです。 クラウドバンクは儲かる?? 運用実績を紹介 次に自分のクラウドバンクにおける運用実績を紹介します!! 5年間の軌跡です。 11ドル。 今月も予定通りの分配金がもらえ、運用は全て順調です。 ただ、いくつかのファンドが満期償還になり未投資額が4万円ほどあるんですが、最近の案件は米ドル建てファンドばかり。 個人的に為替リスクがある案件は好きではないのでなかなか再投資ができていません。 ただ、ちょこちょこと円建て投資できる案件はでてきているのは確認できているので、そちらが出てきたらすぐに投資するつもりですよ。 クラウドバンクで投資をしてからの運用実績 クラウドバンクで投資をしてからの実績は下記の通りです。 投資年月 円利益 税引後 米ドル利益 2014年 2,097円 0ドル 2015年 4,179円 0ドル 2016年 5,945円 0ドル 2017年 13,226円 0ドル 2018年 18,835円 5. 08ドル 2019年 16,569円 25. 74ドル 2020年1月 1,463円 2. 11ドル 2020年2月 1,488円 2. 19ドル 2020年3月 1,561円 2. 19ドル 2020年4月 1,223円 2. 04ドル 2020年5月 1,414円 2. 19ドル 2020年6月 1,348円 2. 11ドル 2020年7月分は分配され次第更新します。 52ドル キャンペーンで得た利益: 3,000円のアマゾンギフト券 トータル利回り: 5. 運用自体はしっかりと行われて利益がでましたが、利益以上に為替差損が発生してしまったので損失がでています。 2018年の7月から米ドルでの投資も可能になったので、米ドルでの投資も開始して10月に初分配が行われました。 現在は日本円、米ドル、両方で資産運用を行なっています。 クラウドバンクで5年8ヶ月投資をしていますが損失がでたのは一回限りで、順調に資産が増えていますよ。 個人的に超おすすめのソーシャルレンディング事業者です!! クラウドバンクは日本クラウド証券が運営しているソーシャルレンディングサービスです。 ユーザーはお金を貸して期限がきたら元本と合わせて利息が受け取れます。 クラウドバンクにおける直近の資金調達額はすでに470億円越え!! 現在までの推移はこのようになっており、右肩上がりで増加中です。 日本におけるソーシャルレンディング事業者の中ではTOP3に入る規模になります。 実績はトップクラスです!! さらにクラウドバンクは今の所 回収率は0件、 貸し倒れも0件です。 今の所クラウドバンクに投資をして、損失を出した人はほとんどいませんよ クラウドバンクの最新の評判や評価は?? クラウドバンクにおける評判を紹介したいと思います。 今月の配当金は『6,374円』でした。 クラウドバンクはしっかり償還もされてるし安定そのもの。 maneo頑張って回収してくれ。 去年の年末くらい?に投資しました。 分配金はそのままクラウドバンク内で投資しています。 株式のデイトレードのように値動きをみなくていいのが楽です。 — トンセイな生活:サラリーマン投資家 bestgreeedlife クラウドバンクがいつまで元本割れしないのが続くか分からない。 でもこの利回り、結構良いよね。 引き出せないのが難点だけど。 IDECOの短期型感覚。 — アーモンド 26歳 tmdgpwjhpjbm いつでも投資商品が用意されているところ、そしてデフォルトがないところは高評価でした。 この他にも多くの方がクラウドバンクについて言及していますが、ポジティブなコメントばかり。 ネガティブなコメントは過去に行政処分について言及しているものがありました。 全体的にはクラウドバンクにおける評判は上々です。 クラウドバンクの利回りは?? もちろん多くの資金を投資すればその分多くの分配金がもらえますよ。 クラウドバンクには投資収益シミュレーションというものがあり、これを使えば事前に税引前利息が事前に計算できます。 銀行の預金金利は高いところでも0. 投資なのでリスクはありますが、それを考慮しても魅力的な利回りです。 クラウドバンクでの投資方法は?? ここからはクラウドバンクで実際に投資する方法を紹介していきたいと思います。 手順としては…• 新興国マイクロファイナンスファンド• 不動産担保型ローンファンド• 中小企業支援型ローンファンド• 代替エネルギー特化型ローンファンド• 上場企業事業拡大支援ファンド 下記ではそれぞれのファンドについて簡単に説明させていただきます。 新興国マイクロファイナンスファンド 新興国マイクロファイナンスファンドは 投資しながら社会貢献ができる投資商品です。 貧しい人々に小口の融資を提供することで、彼らが自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービスとなっていて、クラウドバンクでは特に東南アジア地域に融資しています 不動産担保型ローンファンド クラウドバンクでは頻繁に募集しているファンドの一つです。 不動産担保があるというのは投資する側からしたらかなり安心できるポイントの一つです。 また、2018年からは米ドルで投資できる海外の不動産担保型ローンファンドもリリースされました。 中小企業支援型ローンファンド 中小企業支援型ローンファンドはクラウドバンクのファンドの中では一番募集回数が多いです。 こちらは 資金を必要とする国内中小企業への支援を目的としたファンドになります。 代替エネルギー特化型ローンファンド 代換エネルギー特化型ファンドは最近ファンド数が伸びています。 多くは銀行から融資を受けるまでのブリッジファイナンスがメインです。 上場企業事業拡大支援ファンド 上場企業の事業拡大をクラウドファンディングで支援するファンドになります。 上場企業の子会社に対して融資することが多いです。 多くは運用期間が短く、担保があり、かつ上場企業が連帯保証を行うため比較的リスクは低いです。 その分、他のファンドと比較して利回りが5. クラウドバンクで投資するメリット じゃあ一つずつ見ていこう!! メリット1:1万円から投資ができる クラウドバンクは 1万円から投資が可能です。 1万円なら気軽に投資できますよね。 1万円から投資できるソーシャルレンディング事業者は数えるほどしかありません。 メリット2:千円単位で投資申込ができる 1万円から投資でき、さらに 千円単位での投資申込が可能です。 これにより、口座内の資産をフル活用することが可能になります。 口座残高が999円未満になるような効率のいい投資ができますよ。 全ての案件が予定通り運用されたということ。 実はソーシャルレンディング事業者の多くは商品がつねに募集されているわけではありません。 投資したくてもできない時があるんです。 クラウドバンクは投資できるファンドがほぼいつでも用意されているので好きな時に投資ができますよ。 メリット5:業界初!! 米ドルでソーシャルレンディングができる また、クラウドバンクでは新たに 米ドルでのソーシャルレンディングサービスをはじめました。 クラウドバンク内で米ドルに両替ができ、米ドルで投資ができます。 このサービスの一番のメリットは為替リスクがなくなること。 今までも他の事業者で外貨建てのファンドはありましたが、最終的には日本円で分配されていました。 その場合、為替リスクを負わなければなりませんでした。 米ドルで運用ができれば米ドルで分配金が貰えるので為替リスクは一切なくなるんです。 もちろん米ドルでソーシャルレンディングができるのはクラウドバンクだけ。 詳細は下記記事を一読してみてください。 あわせて読みたい メリット6:毎月分配金が貰える クラウドバンクに投資すると順調に運用されることが前提ですが、運用期間が終わるまで毎月分配金が貰えます。 他のソーシャルレンディングサービスでは1年間に1回や3ヶ月に1回など、様々なケースがあります。 毎月分配金が貰えると月利複利で運用ができるため、効率を最大限高めることができますよ。 あと、毎月貰えるとお小遣いみたいでなんか嬉しいです 笑 メリット7:融資先の情報が開示されている クラウドバンクでは会員限定ではありますが融資先の情報が開示されています。 金融中が融資先の匿名化を解除したことから、クラウドバンクでも素早く対応しました。 これにより投資家は自分のお金をどんな企業に貸し付けているのか把握することができます。 企業の情報を確認できるので、信頼できるかどうかをしっかりと判断してから投資するようにしましょう。 メリット8:スマホアプリをリリース ついにクラウドバンクがスマホアプリをリリースしました!! 利用料金はもちろん無料。 アプリで利用できるのは下記の機能です。 マイページの閲覧• 投資申請• 出金申請• 両替申請• push通知• 過去の通知の閲覧 アプリを利用すればすぐに自分の投資実績を確認でき、今まで以上にスマートな投資を体験できます。 是非、インストールしてみてください!! メリット9:多くの金融機関から即時入金ができる クラウドバンクは2019年12月から即時入金に対応しました。 しかも大手からネット銀行、さらには信用金庫まで多くの金融機関に対応しています。 即時入金なら手数料無料ですぐに入金が可能です。 SBIソーシャルレンディングも即時入金できますが対応しているのは自社グループの住信SBIネット銀行だけ。 他の事業者ではできませんのでクラウドバンクにしかない大きなメリットです。 もちろん。 デメリットもしっかりと理解しよう!! デメリット1:損失が出る場合もある クラウドバンクは知識も経験も必要なく、一度投資をすればあとはほったらかし。 まるで銀行預金のように感じてしまうかもしれません。 しかし、あくまで投資です。 運用がうまくいかない場合は損失がでる場合もあります。 今の所はデフォルトが一件もありませんが今後も出てこないとは言い切れません。 リスクがあることはしっかりと理解しておきましょう。 デメリット2:過去に行政処分を受けた クラウドバンクは過去に行政処分を受けています。 しかしシステム的な問題で運用には全く問題ありませんでした。 悪質なソーシャルレンディング事業者が多くでていますが、それとは全く違います。 現在は健全に運用されていますのでご安心ください。 デメリット3:募集テーマの偏りが大きく分散投資が難しい クラウドバンクはファンド数が多く、いつでも投資できます。 しかし、ファンドのテーマは太陽光発電関連が多いです。 しかも貸付先も決まった会社が多い傾向。 よって分散投資がしにくいです。 投資するときはテーマと貸付先をしっかりとチェックして、できるだけ偏らないようにしましょう。 クラウドバンクから投資本をもらいました クラウドバンクの前代表である大前さんが書いた本をキャンペーンでいただきました。 メザニンローンなどなど、詳細にのっています。 これからソーシャルレンディングを始める人には役に立つ1冊です。 あわせて読みたい 税金はどうなる?? 確定申告する必要は?? クラウドバンクで得た利益は雑所得に分類されます。 確定申告や税金についてはクラウドバンクで下記のような説明が掲載されていました。 匿名組合への出資に係る分配金につきましては、分配の都度、所得税が一律に源泉徴収(国税20%、復興特別所得税0. 42%)されますが、分配金の所得区分は雑所得に該当し、お客様の他の雑所得による損益を合算して確定申告により税額を計算することとなります。 総合課税ですので雑所得以外の所得も税額に関係するため一概には申し上げられませんが、雑所得の合計額が20万円以下の場合、確定申告をすることにより源泉徴収された金額が還付される可能性があります。 人それぞれではありますが、中には還付される可能性がある人もいます。 詳しく知りたい人は国税庁のWebサイトや専門家に聞いてみましょう。 クラウドバンクのまとめ 最後にクラウドバンクについてまとめます。 要点まとめ• 実績は抜群• 1万円から投資ができる• 米ドルで投資ができる• キャンペーンを実施することがある• いつでも投資できる• 即時入金に対応• 投資後は何もしなくてオッケー• 太陽光発電ファンドが多い 自分はまだサービスが開始して間もないころから右も左もわからないという状態で始めました。 しかし何も問題なくここまできたので、 普通にネットを使える人ならば誰でも投資できるはずです。 途中、行政処分になるなど一時はハラハラしましたが、サービス内容が大幅に改善されて戻ってきたので 個人的にはむしろ行政処分があってよかったんではないかと思っています。 また、クラウドバンクは一度投資をしてしまえば、あとはこちらが何もすることはありません。 様々な投資をしている自分が思ったのは「株やFXなどの投資をするのは怖いけど、貯金よりもお金を増やしていきたい!! 」という 投資初心者に最適な投資だと思いました。 もちろん、投資なのでリスクはありますが、他の投資に比べればかなりローリスクであることは間違いないと思います。 気になった方は、まず最低投資金額である1万円から始めてみることをオススメしますよ。

次の

クラウドバンクは危険で怪しい?リスクやデメリット・メリットを比較

クラウド バンク

1万から投資できて7%以上の金利収入が得られる投資先があったら、それはとても魅力的ですよね。 昨今、でも5%程度の利回りがやっと、東証一部上場企業の配当利回りはさらに低いです。 まして、安全性の高い定期預金やMMFに預けても、ほとんど金利は期待できません。 そのような世界的な低利回りの投資環境で、新しい投資先として登場したのが「 クラウドバンク」に代表されるの存在です。 ソーシャルレンディングは利回りが高く、安定した金利収入が得られます。 (その分、リスクも高いです) 例えば、50万円を利回り7%で12ヶ月運用した場合、 34,520円の収益が分配されます。 また、ソーシャルレンディングは 多くの投資家から少額の資金を集める資金調達方法のひとつです。 つまり、自分自身が少額からその投資に参加できるだけでなく、 多くの投資家から支持を受けた案件しか成立しない仕組みになっています。 この記事では、クラウドバンクの仕組みやリスクについて解説するとともに、私の運用結果も公開しています。 豊富な案件から好きなものだけを選んで投資 クラウドバンクは、いわゆる融資型クラウドファンディング(またはソーシャルレンディング)のサービスを提供しています。 融資型クラウドファンディングは、多くの投資家からお金を集め、そのまとまったお金を事業者に貸し付けます。 そして、事業者に融資した資金から得られる利息を分配金として投資家に配当する仕組みです。 なぜ最近ソーシャルレンディングが注目されているのかというと、1つめは 個人投資家でも1万円という少額から投資できるからです。 これは、前述のように「多くの投資家から少しずつお金を集める」というソーシャルレンディングの仕組みだからこそ実現できることです。 そして2つめは、様々な案件が用意されていることです。 クラウドバンクはその中でも案件が豊富であることが評判です。 一例をあげると、• 中小企業支援(中小企業への事業資金の貸付)• 風力発電ファンド• 太陽光発電ファンド• 不動産プロジェクトファンド などに、クラウドバンクを通じて投資ができます。 事業者には常に、事業を展開するための資金調達(お金を借りたい)ニーズがあります。 この際、資金調達方法にはさまざまな手段があります。 例えば、銀行から融資を受ける方法、債券を発行して投資家に買ってもらう方法、投資家に出資をして株主になってもらう方法、またはベンチャーキャピタルに出資してもらう方法など。 事業者は、このような様々な資金調達の方法を天秤にかけて「最も低コストで事業資金を得られる手段」を選択します。 (これを資本コストといいます) そして、事業者にとってクラウドバンクのような仕組みは、新たな資金調達の手段の1つになっています。 1つのプロジェクトに200人以上が投資 ソーシャルレンディングの業界大手であるクラウドバンクは、記事執筆時点ですでに400件以上のプロジェクトを成功させています。 また、貸付総額も437億円の実績があり、ソーシャルレンディング業界の牽引役として、着実にその規模を拡大させていっています。 クラウドバンクでは、1つのプロジェクトに対して100人~200人以上の投資家が出資することも珍しくありません。 これはつまり、200人以上の投資家が支持したプロジェクトということになります。 「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というわけではありませんが、数多くの投資家から「いける」と判断されている案件に投資ができるのは、1つの安心に繋がります。 中小企業支援ファンド 中小企業へ事業資金の貸付を行うファンドです。 中小企業支援ファンドは、「担保付き」かどうか、「保証あり」かどうかを確認することをおすすめします。 担保付きの場合、何らかの形で貸付先企業が資金の返済ができなくなった時に担保を売却して貸付金を回収することができます。 また、代表者保証が付いている案件であれば、会社が返済できない状態になった場合でも、代表者個人にも連帯保証の責任を負ってもらうことができます。 太陽光発電・風力発電ファンド 太陽光発電所や風力発電所の建設に対して融資を行うファンドです。 不動産投資には空室リスクがあります。 しかし、再生可能エネルギーへの投資は、売電価格の「固定買取制度」により、収益が安定し空室リスクもありません。 CO2削減に貢献できるという点も魅力ですが、ビジネス的に見ても手堅い投資となる可能性が高い人気のファンドです。 不動産プロジェクトファンド 不動産の建設に対して融資を行うファンドです。 不動産プロジェクトは原則として、建設する不動産を担保にするので、万が一資金の返済が難しくなっても、担保の売却によって資金を回収できます。 運用期間も最長12ヶ月程度と短期間のものが大きいので、空室リスクなどは気にする必要はありません。 クラウドバンクが持つ3つのリスク クラウドバンクにもリスクがないわけではありません。 投資する前に頭に入れて置くべきリスクは2つあります。 貸付先がわからない クラウドバンクは投資家から集めた資金を、様々な事業者に貸し付けます。 貸付先となる事業者はいずれも、クラウドバンクの厳格な審査に通過した信用度の高い事業者です。 しかし、ここで問題となるのが「 信用が高いとは言え具体的な貸付先が開示されていない」ということです。 つまり、貸付先のリスクに対して、私たち投資家はクラウドバンクを信じるしかありません。 厳しく言うなれば、もしかすると 銀行からお金を借りれないような赤字の会社や、何らかの問題を抱えている会社に融資をしている可能性もあるわけです。 リスクを測る上で大きな情報となる「具体的な貸付先」がわからないという点は、クラウドバンクを利用する上でのリスクの1つです。 貸付先の倒産で資金を回収できないリスクも ソーシャルレンディングは、リスクのある投資です。 貸付先が破綻して資金を回収できないケースはほとんどありませんが、もしそうなってしまった場合に、予想していた利回りが得られないことや、場合によっては元本を毀損してしまう可能性もあります。 どれだけ 安全だと考える取引でも、100パーセント安全ではないことは常に頭に入れておくべきでしょう。 最も最近は、• オリックス銀行の融資内定済み案件• 不動産担保付き案件• 代表者保証付き案件 など、リスクを低減させる施策がついているプロジェクトも増えています。 こうした案件は利回りも下がりますが、ソーシャルレンディング投資で確実性を高めていくためには、こうした担保・保証付き案件を狙っていくのが良い戦略だと思います。 私の運用結果を公開 私も、少し前にクラウドバンクを活用して投資をしたことがありますので、その時の運用結果を公開します。 私が投資をした案件はキャンペーンファンドで、 税引前の利回りは7%でした。 この案件の募集金額は7,500万円で、私はそのうち200万円を投資しました。 結果、このファンドの出資者は133名でした。 運用期間は6ヶ月という短いものでしたが、特にトラブルもなく予定通り償還され、運用結果は以下のようになりました。 プロジェクトの詳細 中小企業支援型ローンファンド 応募金額:7,500万円 応募人数:133名 運用期間:6ヶ月 担保:無 保証:有 代表者保証 私の投資額: 200万円 運用結果 分配金:61,292円 源泉徴収税:12,501円 私が受け取った利益: 48,791円(税引き後) 運用自体は問題なく行われましたが、実際の 税引前運用利回りは6. 2%程度となっています。 これでも十分なのですが、運用利回りが当初設定されていた7. 0%を下回っている理由は、運用開始から貸付先への貸付にタイムラグがあること、そして貸付金の償還についても、予定日より早く償還されることがあるからです。 上記の「運用結果」は私が6ヶ月間で得たトータルの収益です。 実際には1ヶ月毎に定期的に金利収入が振り込まれます。 また、クラウドバンクでは「源泉徴収」を行っています。 実際に受取ることができる利益は税引き後となりますが、 クラウドバンクの利益は確定申告不要です。 (雑所得が20万円未満の場合) クラウドバンクへの投資を実行したら、運用結果をこのページで報告します。

次の

クラウドバンクで投資すべきファンドはどれ?おすすめ案件ランキング

クラウド バンク

クラウドバンク crowd bank の全体の評判!批判的な口コミは少ない 先ずは、クラウドバンクの全体の評判についてポイントをまとめました。 よく挙がる評判• 期待利回り(6. 99%)は平均以上• 安定した運用成績が出せる• 早期返還が多いのはデメリット• 過去に行政処分を受けている• 貸し倒れは未だゼロで安心できる• 複利効果が期待できる クラウドバンクは他の業者と比べて安定した運用成績をほこり、評判が良いといえます。 ソーシャルレンディングは批判的な声も多いですが、クラウドバンクについてはほとんど見られません。 過去に行政処分を受け、指摘された点を改善しているため逆に透明性も高いといえます。 安定した運用成績をほこるため、複利も期待できると評判です。 それでは、それぞれについてくわしく評判をみていきましょう。 クラウドバンクの利回りは安定感があると評判• 平均利回り:6. 9% ソーシャルレンディングで最も気になるのは利回りだと思いますが、クラウドバンクの評判を見ていると「利回りの高さ」を評価する声はあまりありません。 ソーシャルレンディングとしては、中間よりやや高いほどであり、強みといええるほどではないかもしれません。 しかし、口コミを見て目立っていたのは 「預金形態」としての評価の高さでした。 【クラウドバンク】そういえばレポるって言って全然レポってなかったんで。 200万ほど使ってフリーで数か月潜ってみたところ、普通に強い預金形態になり得ると感じた。 その点で、安定感のあるクラウドバンクの評判が高いのは間違いないでしょう。 預金をしていて金利の低さに驚いたために、クラウドバンクを始めたという声もあるほどです。 銀行預金すならばクラウドバンクと考える人もいます。 安定した運用ができるので銀行預金より遥かに良い クラウドバンクにて、少額からクラウド投資を始めてる。 今のところは貸し倒れなく運用されて、ちゃんと償還されている。 リスクもあるけど、どうせたいして増えもしない銀行預金があることだし、こういう投資でお金を転がしてみるのも良いと思う。 ソーシャルレンディングは期待利回りが高いので、銀行で預貯金するくらいならクラウドバンクに投資するという口コミもありました。 実際に、安定した運用成績を報告している投資家も多く、クラウドバンクは成功イメージが持ちやすいというメリットがありますね。 リアルな声が聞けるツイッターを中心にデメリットを集めました。 早期償還が多いのはデメリット クラウドバンクは短期間の案件が多い一方、償還された場合の空き期間が多くロスも多いイメージ。 — ノギー 暇人 noggylog クラウドバンク、大量に早期償還してきやがった・・・これは利回り下がるz。。。 — 機械系のコーギー提督bot flltby2 早期償還の場合、元本割れのリスクは低下しますが、 あまりに早すぎると利回り的には良いとはいえず、資金効率が低下します。 すぐに再投資すれば良いですが、 空き時間の分だけロスするという声もありました。 早期償還されると安心するという口コミもありますが、早すぎるのはどちらかというとデメリットといえると思います。 クラウドバンクの投資を検討する場合は知っておきたいポイントです。 ただし今後うまく行く保証はないし、流動性なくなるから減らす方向で行きたいと思ってる。 — Neppo Telewisteria jo7ueb クラウドバンクは確実に利回りが得られるサービスではありません。 遅延リスクや、過去の行政処分のような会社自体のリスクを不安視する声もあります。 資産運用として高い評価を得る一方、投資をする場合はある程度のリスクを容認する必要はあるでしょう。 クラウドバンクは貸し倒れ(元本割れ)はありませんが、注意しておきましょう。 なお、ソーシャルレンディング全体の投資法として、「分散投資」が主流となっており、クラウドバンクを分散投資の一つにも向いています。 分散投資先にクラウドバンクってどうなんだろう。 投資対象が違うからリスクヘッジにはもってこいだし、年利5.6%も悪くない。 10万くらい投資して様子見ようか迷うところ。 — マルキウス marukiusu 過去の行政処分が気になるという口コミ クラウドバンクに関しては、過去に受けたが気になる人も多いようでした。 改めて、その原因を確認すると、• 顧客に対して必要な情報を適切に通知していないと認められる状況。 分割管理が行われていない。 ということでした。 主なる原因は、適切な情報開示が行われていなかったということになります。 これを受けて、一時はクラウドバンクは怪しいのではないかという評判も増えました。 一方で、行政処分から復活し、システム面が改善されたことによって安心感が広がり、現在の成約ローンは急激に増え続けています。 行政処分は行われましたが、問題点と改善点がクリアになったことで、結果的には業界1,2を争う人気につながりました。 年々サービスの質は改善されていて、 今ではクラウドバンクは本当に始めやすいということができます。 使いやすさは業界ナンバーワンと言えるでしょう。 遅延が少なく、過去に貸し倒れが起こっていないのもクラウドバンクのメリットです。 Crowd Bankは複利効果が期待できる クラウドバンクの場合、運用期間が短いものが多いため、増えた利息を含めて次のファンドに投資できるので 複利効果が期待できるという口コミがありました。 短期運用ができるので小回りが効く あまりに早すぎる償還は考え物ですが、短期運用であれば流動性が高く、複利効果を狙うことができます。 その意味では、ソーシャルレンディングサービスの中でも融通が効きやすいと言えるでしょう。 小回りが効きやすいのは、クラウドバンクが 人気を集める大きな要因だと考えられます。 【まとめ】クラウドバンクの評判は業界1,2を争う クラウドバンクのデメリットを中心に評判を見てきましたが、クラウドバンク特有の欠点はそれほど多くないといえるでしょう。 むしろクラウドバンクの評判の良さは業界でも1,2を争い、ソーシャルレンディングの中でも始めやすいサービスというのが結論になります。 クラウドバンク(Crowd Bank)が人気の理由• 利回りが水準以上。 短期投資が可能で小回りが効く。 複利が期待できる。 画面 UI が見やすくて分かりやすい。 知名度と実績が高い(貸し倒れがない) 1万円から投資ができ、短期投資も可能。 画面も分かりやすいということで、 初心者の方や資産運用に興味のある人にはベストのサービスと考えられます。 知名度が高く、実際に運用している人が多いので安心してはじめられます。 今回挙げたようなデメリットはありますが、ソーシャルレンディングの中でも特におすすめできるサービスといえるでしょう。 クラウドバンクを運営する日本クラウド証券株式会社 クラウドバンクを運営する、日本クラウド証券株式会社の概要です。 ソーシャルレンディング事業者では希少な、証券会社運営のサービスとなります。 お金の疑問を解決する「マネセツ」サイトの運営。 主力事業は、ソーシャルレンディングサービスの「Crowd Bank」の提供。

次の