運命 から 始まる 恋 あらすじ。 恋愛映画(邦画)おすすめランキングTOP53!恋がしたくなること間違いなし!【2020最新版】

運命から始まる恋 (日本版)地上波テレビ放送いつ?放送時間,放送局,再放送の情報まとめ!|movie

運命 から 始まる 恋 あらすじ

だが、初めての田舎暮らしに杏はなかなか馴染めない。 さらに 「必ず迎えに来てくれるはず」 と信じていた父・正弘 羽場裕一 が母と離婚したことを知り、ショックを受ける。 それでも、杏は気持ちを新たに母と支えあって生きていくことを決意。 島根に来てから知り合った大悟 泉澤祐希 、名家・月島家の兄妹である兄・藤 川口翔平 、妹・椎香 山内菜々 たちと新たな友人関係を築き始める。 ところが、その矢先、心労を抱え精神的に不安定だった母・美和子が杏を残して自殺してしまう。 杏は自分の存在が母の重荷になったせいだと感じ、自責の念に駆られる。 そんな杏の悲しみを察した大悟は、杏の支えになることを誓う。 そんなある日、恋敵の歩から大事な砂時計を隠されてしまう。 中学2年生になった杏 小林涼子 たちの間で、おまじないの一種で身に付けて切れると願いが叶うというひも状のリング 「ミサンガ」 作りが流行する。 大悟 佐野和真 を意識し始めた杏は大悟を想ってミサンガを作るが、まだ大悟には自分の気持ちを伝えられそうにない。 一方、藤 青柳塁斗 は杏にひそかに恋心を抱くようになるが、藤もまたその想いを閉じ込めたまま過ごす。 そんな中、クラスメートの歩 悠城早矢 が積極的に大悟にアピールするようになる。 しかし、大悟は杏に対して好意的に接する反面、歩にはそっけない。 ショックを受けた歩は恋敵の杏に苦しい胸の内を思い知らせてやろうと、サマーキャンプの日、杏の大切な砂時計を隠してしまう。 杏は思い出の砂時計をさがしてひとり林の中へと向かうが、歩が砂時計を隠した場所になかなか辿り着けない。 事情を知った大悟と藤は杏のあとを追うが、やがて陽が暮れかかった頃、杏は足を滑らせ沢に転落してしまう。 すると、そこへ杏の悲鳴を聞いた大悟と藤が駆けつけ……。 母を捨てたことを憎んで正弘に冷たく接するが、真実を知り…… サマーキャンプでお互いの気持ちを確かめ合った杏 小林涼子 と大悟 佐野和真。 それから数ヶ月が経ち、杏たち3年生は高校受験のシーズンを迎えようとしていた。 そんなある日、杏の父・正弘 羽場裕一 が島根を訪れ、杏と4年ぶりに対面する。 正弘は東京で一緒に暮らそうと杏に提案するが、杏は母を捨てたことを憎んで、正弘に冷たく接してしまう。 正弘はあきらめて東京に戻るが、しばらくして植草家に正弘が事故に遭ったという一報が届く。 杏は急いで東京に駆けつけるが、正弘のケガは思いのほか軽く、杏は安心する。 じつは、正弘との再度の話し合いの場をつくるために、友人の医師・楓 渡辺典子 が杏に事故のことを大げさに伝え、杏を東京に呼び寄せたのである。 そこで、杏は楓から正弘が離婚した真相を初めて聞く。 当時、正弘は騙されて多額の借金を背負ってしまったのだという。 自分の甘さを責める正弘は、借金返済の事情で家族にまで迷惑がかからないように、妻・美和子 伊藤裕子 と杏を心配し、一時的な別れを申し出たのだった。 杏は正弘が身勝手な理由で離婚したわけではないことを知り、正弘に冷たく接していたことを思い出して心が痛む。 そして、自分と暮らしたい気持ちを抱いたまま東京にいる正弘のことを心配しはじめる。 そんな杏に祖母・美佐代 大森暁美 は一緒に暮らすことが親子の本当の姿だと説く。 それは大悟も同じ気持ちだった。 杏は悩んだ末、上京しても大悟と連絡を取り合うことを約束し、上京することを決意する。 そんな中、ふとした誤解から大悟とケンカしてしまう。 島根の祖母・美佐代 大森暁美 のもとを離れて東京の高校に進学し、アパートで父・正弘 羽場裕一 と暮らし始めた杏 小林涼子 は毎日のように大悟 佐野和真 に電話をかけ、心細さを紛らわす。 そんな中、杏は島根の仲間で唯一、東京の高校に進学した藤 青柳塁斗 と再会する。 藤は中学生時代から杏のことを想い続けているが、それをまだ杏に伝えたことはない。 一方、東京で杏が藤と再会したことを知った大悟は落ち着かない。 藤が杏のことを好きだという気持ちを大悟は知っているからだ。 杏と藤のあいだに何かの間違いが起きないかと心配する大悟……。 その矢先、大悟はふとしたことから杏が藤と2人きりで外出したことを知ってしまう。 そして、それを秘密にしていた杏のことが信じられなくなり、怒鳴りつけて電話を切ってしまう。 だが、杏が藤との外出を隠していたことには理由があった。 血縁上、藤の本当の父親かもしれない高杉 曽根悠多 に会いに行くというデリケートな問題だっただけに、他言することに慎重にならざるを得なかったのだ。 しかし、大悟の誤解を解くことが出来ないまま数日が経ち、杏は誕生日を迎えてしまう。 杏のアパートでは友人たちが集まり、ささやかな誕生日会が始まるが、大悟からの電話は一向にない。 その頃、朝早くからアルバイトに精を出していた大悟は、ふとしたことで杏からもらった大切なペンダントをなくしてしまう。 必死になってそれを見つけ出した大悟は、やはり杏への想いが変わっていないことに気付き、杏に 「今すぐ会いたい、夜行バスで東京に行く」 と電話をかける。 次の日、杏は大悟と会えることが待ち遠しくて約束の時間より早く大悟を迎えに行き、東京案内を兼ねたデートをする。 この再会で2人は先日のわだかまりをなくし、以前にも増して親密さを増す。 ところが、大悟が帰郷した翌日、杏は藤から突然キスされてしまう。 そして、そのキスを大悟に知られ、大悟との関係に亀裂が…… 夏休みに入った杏 小林涼子 は3ヶ月ぶりに島根を訪れ、大悟 佐野和真 と楽しい時を過ごす。 藤 青柳塁斗 や椎香 垣内彩未 とも再会するが、藤とはキスされて以来、どんな風に接すればいいのかわからない。 大悟は杏の様子から、東京で藤と何かあったのではないかと気になり始めるが、その矢先、藤が 「冗談のキスぐらいで動揺するな」 と杏に忠告している場面に遭遇してしまう。 怒りを覚えた大悟は藤を殴り、杏に対して 「藤にキスされるのは隙を見せているからだ」 と怒鳴りつける。 そんなトラブルによって杏は大悟とギクシャクしてしまい、翌日開かれた同窓会でも言葉を交わすことすらできない。 同窓会の後も杏は大悟と仲直りしようと家を訪ねるが、顔を会わせることさえ拒絶されてしまう。 さらに落胆する心に追い討ちをかけるように、杏は不注意によって、大悟からもらった砂時計を川に落として失くしてしまう。 結局、砂時計は見つからず、大悟からは嫌われ……、傷心の杏は東京に帰ることを決める。 一方、杏が東京に戻ることを知った藤は、大悟のもとへ向かい、会いに行くように説得する。 実は、藤は杏の気持ちが自分に向いていないことを察し、身を引くためにあえて 「キスが冗談」 などと嘲るようなことを言ったのだ。 杏が心変わりをしたわけではないと自分の誤解に気付いた大悟は、杏を引き止めるために植草家へ。 ところが、時すでに遅く、杏は駅に出発したという。 美佐代 大森暁美 から杏が砂時計を川で紛失したことを聞いた大悟は、必死の思いで砂時計を見つけ出し、駅へと急ぐ。 大悟はそんな杏の気持ちがわからなくなり…… 砂時計とともに絆を取り戻した杏 小林涼子 と大悟 佐野和真 はその夜、初めて結ばれる。 そして、夏も終わりに近づき、東京に戻った杏は藤 青柳塁斗 から 「一度だけ遊園地に行ってほしい」 と頼まれる。 杏は悩んだすえに藤と遊園地に行くが、その日を境に藤が失踪してしまう。 妹・椎香 垣内彩未 は藤が失踪した原因が杏にあるのではないかと疑い始め、さらに、恋心を抱く大悟をめぐって杏に思いをぶつける。 かつて 「頑張れ」 と繰り返し励ましたことが母の自殺の引き金になったのではないか……、そんな過去の記憶に苦しむ杏は、藤に 「がんばれ」 と同じように励ましたことがかえって負担を与えたのではないかと思い、ことさら藤のことが心配になる。 そんな中、藤が新宿にいたという情報が入り、杏は新宿に急行する。 そして、繁華街のキャバクラでホステスの遥 坂上香織 に世話になりながら働いている藤を見つけ出す。 杏は藤に元の生活に戻ってもらうまで、父・正弘 羽場裕一 や大悟に内緒でそのキャバクラでホステスのアルバイトをすることを決意する。 やがて杏の懸命な説得によって、藤は島根に帰郷することを決断。 だが、大悟は杏が藤のために奔走する日々を自分に隠していたことが理解できない。 杏の気持ちがわからなくなった大悟は 「お互いの関係にしばらく距離を置こう」 と杏に告げる。 またトラブルが生じるが、藤の助けのおかげで関係は修復する。 やがて卒業後の進路決定の時期になるが、大悟は杏のために夢をあきらめると言い出す。 杏 小林涼子 は友人のリカ 松山まみ に薦められ、大悟 佐野和真 との連絡のためだけにポケベルを契約する。 一方、杏と距離を置いた大悟 佐野和真 だったが、杏に改めて連絡を取ろうとなると二の足を踏む。 杏に直接会って話をしようと決めた大悟は、東京の杏のアパートに向かうことに。 しかし、ちょうど風邪で寝込んでいる杏を藤 青柳塁斗 が看病している場面に鉢合わせてしまい、大悟は杏に伝えたいことが言えないまま島根に戻ってきてしまう。 先日の失踪以来、大悟と杏の関係がつづくように見守っている藤は、自分が看病に居合わせたことが2人の関係をこじらせたのではないかと心配し、気が気でない。 そんな中、島根に帰郷した杏は、椎香 垣内彩未 が大悟にキスしているところを目撃してしまう。 当然、椎香からのキスは大悟にとって思いがけないこと。 大悟の意中の人は杏だけであるが、杏にあらぬ誤解を与える事態に。 そんなキスから生じた誤解が発端となって、大悟と杏はケンカしてしまう。 しかし、本心ではお互いを想いあう2人。 そんな中、藤は大悟に電話をかけ、杏が東京でも変わらず大悟を想い続けていたことを伝える。 恋敵だった藤からの言葉は重く、関係の修復への一押しを与えるに十分。 大悟はポケベルのメッセージによって、今も変わらず杏のことが好きだという気持ちを届ける。 こうして、杏と大悟が絆を取り戻してからしばらくが経ったある日、それぞれの高校では卒業後の進路決定の時期となり、将来の進路の話題でもちきりとなる。 教師になるという夢を持っている大悟は、杏のそばにいられるように東京の大学に進学することを決意する。 だが、経済的な理由などから東京で進学することが家族に大きな負担をかけることが判明。 それを知った大悟は教師になる夢をあきらめ、なんと、杏のそばにいたいという想いだけで 「東京で就職する」 と言い出す。 やがて、1人になった杏に藤が…… 杏 小林涼子 は自分のために夢をあきらめようとする大悟 佐野和真 のことを思い、一方的に別れを切り出して交際を解消させてしまう。 そして季節は変わり、東京では杏に藤 青柳塁斗 が、島根では教師になるために大学受験の準備を始めた大悟に歩 悠城早矢 が接近し、それぞれの状況に変化が訪れる。 やがて杏の18歳の誕生日が近づき、藤は杏に交際を申し込む。 藤から 「気持ちに応えてくれるなら誕生日に待ち合わせの場所に来てほしい」 と言われ、戸惑う杏。 そんな杏のもとに藤の妹・椎香 垣内彩未 が訪れ、いつも杏のことを見守ってきた兄の気持ちを真剣に考えてほしいと頼まれる。 そして、待ち合わせの時刻。 杏は藤の恋愛を応援するリカ 松山まみ たちから 「大切に想ってくれる藤の気持ちに応えなければ後悔することになる」 と待ち合わせ場所に行くように急かされるが、気持ちの整理がつかないまま、藤への想いをめぐらす。 藤がいつも自分を気づかってくれた日々を思い返す杏……。 やがて杏はそんな記憶に突き動かされ、藤に会いに行く。 一方、大悟の心の中にいるのは、歩ではなく、やはり杏だった。 大悟は杏の誕生日を思い出し、意を決して電話をかけるが……。 だが、それは杏が藤との待ち合わせ場所に向かった直後のことだった。 ある日、島根で杏は大悟と再会する。 杏 小林涼子 は藤 青柳塁斗 と交際を開始する。 それから半年後、カナダに留学する椎香 垣内彩未 の送別会が開かれることになり、島根に帰郷した杏は大悟 佐野和真 と歩 悠城早矢 が交際していることを知る。 大悟と歩の交際を知り、胸がざわつく杏は大悟への想いと決別するために大悟からもらった砂時計を海に捨てる。 そして、改めて藤との交際に真剣に向き合うはずが、杏は藤からのキスを思わず拒絶してしまう。 藤から 「まだ大悟のことを想っているのか」 と問われ、複雑な心境の杏……。 さらに、そんな杏の気持ちを表すかのように、捨てたはずの砂時計が砂浜に打ち上げられ、杏のもとに戻ってくる。 藤は大悟との思い出が詰まっている砂時計を捨て切れない杏を見て、自分は大悟には勝てないと気付き、これが2人の別れのきっかけとなる。 一方、大悟も杏からプレゼントされた砂時計のペンダントを捨てることで過去に区切りをつけようとする。 だが、大悟の気持ちが自分にないと確信した歩は、切ない胸の内を隠して大悟に別れを告げる。 そして、それぞれが高校を卒業。 杏は東京の短大、大悟は島根大学、そして藤は東京の大学に進学し、それぞれ再会することなく離れ離れとなって暮らす。 それから2年後の冬、20歳になった短大生・杏 佐藤めぐみ は出版社への就職が決まり、あとは春の卒業を残すのみとなっていた。 なお、父・正弘 羽場裕一 は楓 渡辺典子 と再婚。 楓との間に生まれた幼い長女と3人で暮らしており、杏はアパートで一人暮らしをしている。 そんなある冬の日のこと。 杏は足を挫いたという祖母・美佐代 大森暁美 を心配して島根を訪れ、大悟 竹財輝之助 と2年ぶりに再会する。 大悟は成人式のために島根大学のある松江から一時帰郷しているのだという。 2人はどんな言葉を切り出せば良いか探り探りとなるが、お互いの近況を話し合う内に打ち解けあい、昔のように笑顔で語り合う。 そして、2人はまた元の生活に戻る前にもう一度会うことを約束する。 かつて一緒に過ごした思い出がよみがえり、胸がはずむ杏と大悟。 ところが、約束の日、待ち合わせ場所となる仁摩サンドミュージアムに大悟だけが一向に姿を見せない。 その頃、大悟は大学の後輩・あかね 小野真弓 に呼び止められ、喫茶店であかねから 「交際してほしい」 と恋の告白を受けていた。 大悟はきっぱりと交際を断り、喫茶店を後にするが、大悟が落とした砂時計のペンダントを届けにきたあかねが、その直後、自動車にはねられてしまう……。 緊急手術の結果、あかねの命には別状がないとわかるが、 「事故の後遺症によって下半身に障害がのこるかもしれない」 と医師から宣告され、大悟はショックを受ける。 大悟から婚約者のあかねを紹介され…… 結局、大悟 竹財輝之助 は待ち合わせ場所に現れず、事情を知らない杏 佐藤めぐみ はそれが大悟なりの返事なのだと思い、これをきっかけに大悟への気持ちに区切りをつけたつもりだった。 そして6年後、26歳になった杏は東京の出版社で働いている。 ある日、杏は同窓会のために島根を訪れ、大悟と6年ぶりに再会する。 大悟は夢を叶えて島根で小学校の教師になっており、車椅子で生活をする絵本作家のあかね 小野真弓 という婚約者がいるという。 そんな中、杏は大悟、藤 渋江譲二 、椎香 木内晶子 と4人で集まる機会に恵まれる。 椎香は杏と大悟が結ばれることが理想だと考え、2人を引き合わせようとするが、大悟が婚約していることもあり、昔のようにはならない。 その矢先、絵本編集部に配属することになった杏は、自分が担当する絵本作家が偶然にも大悟の婚約者・あかねであることを知り驚く。 翌日、仕事のために島根のあかねのもとを訪ねた杏は、大悟との関係を気にするあかねに対し、復縁はないときっぱり否定する。 だが、あかねは大悟がまだ杏に秘かに想いを寄せているのではないかと疑う。 そんなある日、杏は東京で佐倉 須賀貴匡 という商社マンと出会う。 佐倉は強引で悪態もつくが、杏が抱える悲しみに気付く繊細さを持ち合わせており、杏は過去に出会ったことのないタイプの佐倉のことが気になり始める。 杏 佐藤めぐみ は佐倉 須賀貴匡 と交際を開始。 そんな矢先、佐倉からニューヨークに転勤することを聞かされ、 「一緒にニューヨークについて行って欲しい」 とプロポーズされる。 杏は突然のプロポーズに戸惑うが、佐倉との結婚を決意。 会社に辞表を出し、父・正弘 羽場裕一 から結婚の承諾を得る。 ところが、佐倉の母・久美子 山口美也子 は結婚に猛反対。 両親の離婚や母の自殺を体験してきた杏とは住む世界が違うとまで言い放つ。 すると、その時だった。 突然、そこに居合わせた大悟 竹財輝之助 が久美子の前に現れ、 「母を失った悲しみを知っているからこそ、人に優しくすることが出来る」 と述べ、杏の結婚を認めてやってほしいと久美子に頭を下げる。 息が止まるほど驚く杏……。 すると、その翌日、久美子が杏のもとへと訪れ、 「2人の結婚を認める」 という。 しかし、佐倉は以前から久美子に嫌悪感を抱いており、母親失格の久美子が結婚に賛成しようが反対しようが意味はないと言い出す。 そして、かつて久美子が自分の弱さから自殺未遂を起こした過去を明かし、佐倉は 「そんな弱い人間は切り捨てて生きる」 という独特の価値観を話す。 杏はそんな佐倉との価値観に隔絶したものを感じ、 「弱い人を切り捨てようとするのは自分が弱いからだ」 と反論。 佐倉と真っ向からぶつかる。 そんな中、佐倉は大悟が杏となんらかのつながりがあるのではないかと直感。 まもなくして佐倉は杏が大悟からもらった砂時計を捨てられずにいることを知り、まだ大悟が特別な存在なのだと確信する。 そして、 「いずれお互いの心が離れてしまう前にさよならをしよう」 と杏に別れを切り出し、一方的に婚約を解消してしまう。 佐倉と別れた杏は失意の中、誰にも告げずにその足で故郷の島根を訪れる。 そして、思い出の地を辿る中、海岸で砂時計を失くしてしまう……。 そんな中、杏の祖母・美佐代の死が伝えられ…… 杏 佐藤めぐみ の婚約解消を知った大悟 竹財輝之助 、藤 渋江譲二 、椎香 木内晶子 たちは杏のことを心配する。 藤は傷心の杏を新しく借りたマンションに案内し、 「一緒に暮らそう」 と合鍵を渡す。 杏は藤からの交際の申し込みに心が揺れる。 一方、大悟は杏が失くした砂時計を海岸で探すものの見つからず、新しい砂時計を購入。 大悟は 「自分には婚約者がいるから」 と、藤がその砂時計を用意したことにし、藤の手でそれを杏に渡すように頼む。 しかし、藤はそれが何の意味があるのかと拒絶。 杏が大事にしていたものは砂時計という 「物」 ではないと言い放ち、その砂時計を割ってしまう。 すると、そこに杏が現れ、杏はその光景を目の当たりにする。 そんな矢先、杏は父・正弘 羽場裕一 からの電話で、祖母・美佐代 大森暁美 が急逝したことを知る。 幼い頃から慕っていた美佐代の死に直面し、杏は深い悲しみに打ちひしがれる。 自分の祖母のように感じていた大悟、藤、椎香たちも美佐代の葬儀に駆けつけ、その死を悼む。 杏は美佐代の遺品から、大悟が美佐代に預けていたという 「砂時計のペンダント」 を見つけ、それを捨てるように大悟に返す。 「私も大悟との思い出、捨てるから」 と……。 しかし、ペンダントを捨てられない大悟。 そんな中、大悟は漁師 左右田一平 から万物が偶然必然などという理屈を越えた運命に委ねられていることを聞く。 大悟はそんな運命の話に突き動かされ、杏が失くした砂時計をもう一度さがすことに賭けてみる。 必死の思いで海岸をくまなくさがす大悟。 そして、その運命を指し示しているかのように大悟は砂時計を発見する。 すると、そんな大悟のまえに婚約者・あかね 小野真弓 が現れる。 大悟が愛情よりも事故の償いの念から自分と婚約したことを察したあかねは、わざと強がった態度をとり、別れを切り出す。 一方、杏は美佐代が大切にしまっておいてくれた宝箱の中にあったミサンガ、ポケベル、制服の第2ボタン、指輪といった懐かしき品々から大悟との思い出にふれ、大悟がいつも側にいてくれたことを思い返す。 そして、杏は東京に戻ろうとする藤に合鍵を返し、先日の交際の申し込みに断りの返事を出す。 藤は杏からの返事を笑顔で受け入れると、椎香とともに杏と大悟を支える立場にまわり、2人がもう一度出会うきっかけをつくる。 杏と大悟は雪化粧に染まった思い出の丘で出会う。 大悟は杏に砂時計を手渡すと、逆さにすれば過去が未来となり新たな時を刻んでいく、そんな砂時計と自分たちを重ねあわせ、2人で自分たちの未来をつくっていこうと告白。 杏は 「私が大悟を幸せにする」 と返事をする。 未来を約束した2人は誓いの口づけを交わす。

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韓国ドラマ「ボーイフレンド」

運命 から 始まる 恋 あらすじ

FODでは『僕はまだ君を愛さないことができる』に続く台湾ドラマリメイク第二弾になります。 メガネがチャームポイントの主人公を演じるのは瀧本美織。 そしてイケメン御曹司役として岐洲匠が登場。 どれだけ騙されても決して他人を悪く言わない派遣OLの佐藤彩(さとうあや)はいつも付箋一枚で用事を言いつけられ、「付箋女」と会社で便利使いされていた。 そんなお人好しの平凡なOLがついに運命の出会いをする。 相手は・・・9代続く大会社の若き後継者・一条慶(いちじょうけい)。 短命の家系ゆえ、慶は会長である祖母から早く結婚して跡継ぎを作ることを切望されていた。 そんなリッチマン御曹司と、何の取り柄もない主人公がまさかの一夜を共にする(!)ところからドラマは始まります。 そして、なんと彩は跡継ぎを妊娠することに!?面識すらなかった二人が、次第に愛と命の大切さを知ることになる、まさに『運命から始まる恋』を描いたこの作品。 毎回、感動の涙があなたを包みます。 第1話 MIRACLE~付箋女に奇跡が起きた 佐藤彩(瀧本美織)は何の取り柄もない平凡な派遣のメガネOL。 幼いころに父を亡くし、シンデレラを夢見るも、現実ではいつも同僚たちに付箋一枚で雑用を押し付けられ、一人残業する日々。 しかし彩は、心だけは誰よりも美しかった。 日本を代表する日用品メーカー万麗堂の若き社長・一条慶(岐洲匠)。 いつもはクールな慶が、突然大声を上げ、プールに飛び込む。 なんと恋人である白石杏奈(石川恋)が、バレエの留学先のNYから日本に帰ってくるというのだ。 そして彩にも初めて恋人ができた。 同じ事務所に勤める弁護士の山口(水石亜飛夢)。 彩は山口の母校でセレブの子弟が通うことで有名な聖王大学の同窓会に1泊で誘われる。 そこには同じく聖王大出身の慶も姿を見せていた。 慶はこのパーティーで大学の同級生でもある杏奈にプロポーズするつもりなのだ。 そして彩は、山口の同級生たちに飲まされ泥酔し、謎のイケメン・岡本隼人(時任勇気)とぶつかってしまう。 その直後、彩と慶のあいだで、ついに「運命の事件」が起こる。 第2話 DESTINY~神様がくれた私の運命 彩(瀧本美織)を杏奈(石川恋)と勘違いしている慶(岐洲匠)。 そして、慶を山口(水石亜飛夢)と勘違いしている彩。 ともに泥酔状態の二人は、お互いを認識しないまま、とうとうベッドイン・・・一夜を共にしてしまう。 そして翌朝、慶は彩に間違えてプロポーズし、結婚指輪を渡す。 そんなときだった。 二人の部屋に、彩の義兄たちがカメラを持って乗り込んできたのだ!ベッドに彩といる写真を激写される慶。 彩の地元の隅咲町にある工場買収に反対してのことだった。 結果、杏奈にプロポーズすることができなかった慶は、彩に怒りを爆発させる。 しかし、一緒に来た山口にいいようにされた彩に我慢できず、慶は彩をホテルのサロンに連れていく。 そこで彩を超一流の女に仕立て上げる。 一流のメイク、一流のヘアー、一流のドレス。 生まれ変わった彩を見て驚く慶。 あの地味なメガネっ子が、こんなにも変わるなんて・・・。 じゃあ」そのまま二度と会わないはずだった彩(瀧本美織)と慶(岐洲匠)。 しかし、このあと二人を衝撃の運命が襲う。 例のベッド写真が慶の会社に送り付けられた。 そのことを弁護士・北見沢(小松利昌)に相談する慶だったが、なんとその弁護士事務所こそ彩の職場だった。 彩はひとりトイレで気持ち悪くなるものの、いまだに原因がわからないでいた。 「まさか、妊娠?」さらに路上で気持ちが悪くなった彩だったが、そんな彼女を救う男がいた。 それは以前にも偶然に彩と出会っていた隼人(時任勇気)だった。 隼人は自分が経営するアートギャラリーに彩を連れていく。 そして「もしかして、妊娠してるんじゃ…」と話し、きちんと調べてみることを勧める。 隼人の忠告通り、妊娠検査薬を試す彩。 すると結果は……ご懐妊! そんな彩の行動を監視していた秘書の安藤(中林大樹)は、早速社長である慶にそのことを報告。 「杏奈にどう説明するんだよ!」たった一夜で妊娠……ショックを受ける慶だったが、ベッド写真を送ってきた犯人の住所が隅咲町であることがわかり、水上バスで彩の住む町に乗り込んでゆく。 第4話 LIFE~新しい生命との対面 慶(岐洲匠)の一族は代々子供ができにくく、万麗堂会長である祖母の薫子(田島令子)は慶の子供を心待ちにしていた。 帰りの水上バスの最終便を逃してしまった慶は、彩(瀧本美織)の心の優しさに触れる。 そして慶は、彩に自分も正直になろうとこう切り出す。 俺には杏奈(石川恋)という恋人がいる。 だから・・・「子供は、産ませるわけにはいかない」慶の言葉にショックを受ける彩。 彩は翌日、産婦人科に行って中絶手術を受けると慶に告げる。 慶は俺も一緒に行くと言い、彩に添い寝をする。 眠る彩の手を握る慶。 翌朝、慶が目を覚ますと、彩の姿はなかった。 たったひとりで産婦人科に向かったのだ。 あの日慶にもらったポーカーチップを握りしめて。 彩を追いかける慶。 一方、薫子たちも、彩が中絶手術のため病院にむかったことを知る。 あわてて病院へと向かう薫子達。 一方、都心にいる隼人(時任勇気)は、顧客である薫子、そして彩のことを心配していた。 病院の受付にいる彩。 「中絶には父親である男性の合意もいる」といわれるが、その瞬間、「父親は……俺です!」の声が。 そこに慶がいた。 そして、ふたりに「中絶手術同意書」が渡された・・・。 第5話 MARRIAGE~夢にまで見た結婚式 慶(岐洲匠)はいきなり手術室に飛び込み、こう叫んだ。 「手術は中止だ!この子には、無事に生まれてきてほしい」涙ぐむ彩(瀧本美織)。 そして薫子(田島令子)は彩にはっきりと告げる。 「あなた……産みなさい」彩と慶は子供を堕ろすことをやめた。 そんな二人をそれぞれの家族が囲む。 彩の母・美智子(中島唱子)は「うちの娘だけに辛い想いをさせるなんて!」と慶を責める。 すると薫子は全面的に美智子に謝罪し、彩を一条家の嫁として迎え入れます、と宣言した。 そして決定的な一言。 皆がそろっていることだし、この地の神様である隅咲様の神社で結婚式をしましょう、と。 すぐに隅咲神社へと向かう一同。 杏奈(石川恋)のために買った結婚指輪をしぶしぶ彩の指にはめる慶。 なんだかんだで感動してしまう彩。 こうして二人は結婚した。 帰り際、彩の義兄(竹森千人)が口をすべらし、あの同窓会の夜に隅咲町に代々伝わる秘伝の精力剤をシャンパンにまぜて慶に飲ませたことを告白してしまう。 そのせいで慶は彩と間違いを犯してしまい、彩は妊娠・・・ 怒り狂った慶は、弁護士・北見沢(小松利昌)に連絡し、とある書類を彩に渡すよう伝える。 第6話 REAL~母として、父として 彩(瀧本美織)に慶(岐洲匠)が渡した書類、それは「離婚協議書」だった。 そこには「子供を産んだその日に離婚する」と書かれていた。 「あなたが、工場を守ると約束してくれるなら、私も子供を産んだら、あなたの前から消えます」と言う彩。 さらに協議書に書かれた慰謝料5千万円の金額を塗りつぶし、こう言った。 「お金なんか要りません」 怒った慶は、安藤にあの隅咲町の工場を他に売ってしまえ!と命令。 決して売らないと約束したはずなのに・・・。 一方彩は、慶の祖母・薫子(田島令子)から、知り合いの有名な産科医・矢尾先生(岩谷健司)がやっている『母親教室』に行くことを勧められる。 そんな時、万麗堂のライバル会社が、「赤ちゃんにも使える」と謳った万麗石鹸と同じ天然由来の石鹸を発売するというニュースが入った。 焦る慶に、安藤は「カリスマ産科医である矢尾先生からの推薦が取り付けられれば、この危機を乗り越えられる」と発案する。 一方、彩は隼人(時任勇気)が同じ「彩」という名前の生き別れた妹を探していることを知る。 そんな彩と慶の前に、ふたりの心を揺さぶる大きな事件が立ちはだかる。 第7話 BIRTHDAY~王子の決断 彩(瀧本美織)と慶(岐洲匠)は、工場の中で姉・美紀(野呂佳代)のお産に立ち会う。 「昔はどの妊婦も自宅で出産した。 子供の命を守るために、少しでも清潔な環境で子供を迎えようと、君の先祖は万麗石鹸を作ったんだ」という真実を聞く慶。 そしてなんとか無事に出産を成功させる。 無事に生まれてきた赤ん坊を、彩とともにまるで我が子の様に抱く慶。 そして慶は、赤ちゃんグッズ売り場を貸し切りお腹にいる子供のために木馬のおもちゃを買う。 彩が生まれてくる我が子を「プリン」と呼んでいることを知り、自分も「プリン」と呼ぶ慶。 二人はレストランに行くが、そこで偶然ふたりの誕生日が同じであることを知る。 慶は「今までは毎年、杏奈(石川恋)がサプライズを用意して誕生日を祝ってくれた」と語る。 一方、彩は「いままで自分の人生のなかで誕生日を祝ってもらったことが一度もない」と告げる。 それを聞いた慶は、今年は俺が祝うと彩に告げる。 そんなとき、杏奈から慶に連絡が。 来週、北京でバレエの公演があるから、今年の誕生日は日本に帰る、というのだ。 そんなことも知らない彩は、慶のためにお母さんからもらった大切な嫁入り道具の真珠のネックレスを質にいれて、慶が欲しがっていた高級ペンを買う。 そのネックレスは死んだお父さんの形見の品だというのに。 第8話 LOVE~世界で一番の愛 慶(岐洲匠)はとうとう決断する。 杏奈(石川恋)に告げる慶。 「俺はもう・・・お前を待つことはできない。 別れよう」そしてついに彩(瀧本美織)を抱きしめた。 「このままだと、君を好きになる」信じられない表情の彩。 しばらくして、杏奈が帰国。 それまで嫌いだったはずのペアルックを買った慶に悲しみをぶつける。 慶は杏奈に「お前にはバレエの夢があるが、彩には何もない。 俺のほかには・・・」と告げる。 すると杏奈から衝撃の告白が!杏奈の中国での衝撃の事件を知った慶は驚愕する。 一方、彩は隼人(時任勇気)が沖縄に移住しようとしていることを知る。 慶とのことでつらそうな彩に、隼人は告げる。 「よかったら・・・一緒に行かないか?」 その時だった。 彩がお腹の痛みを訴え、道にうずくまってしまう。 あやうく流産しそうになった彩。 病院に運ばれるが、その状況を見た慶の祖母の薫子(田島令子)は、慶と話をつけると病院を飛び出す。 そして杏奈に、実は慶と彩には子供がいることを話してしまう。 号泣する杏奈。 そして慶は、彩がひそかに生まれてくる子供と慶への想いを綴った「成長日記」を見つける。 そこには、慶に対する彩の最後の決意が記されていた・・・。 第9話 END~運命の恋の終わり 彩(瀧本美織)のプリンに対する彩のあふれんばかりの愛情に心を打たれた慶(岐洲匠)は、彩への愛の証として、自らの遺産を全額彩に相続することを決め、契約書をつくる。 そんなときだった。 杏奈(石川恋)が彩に「慶から」と偽ってある書類を渡した。 「慶がこんなことを・・・」ショックを受ける彩に、中絶同意書を自分が作った遺産相続の契約書と勘違いしてサインを頼む慶。 彩は混乱し、錯乱する。 そして隼人(時任勇気)は、彩が一度流産しかけたことを慶に明かす。 「今までの自分はあいつを傷つけてばかりだった。 しかし、今は違う!」と自分の気持ちを話す慶。 しかし隼人は、慶が知らない彩の真実を話す。 それは、慶が誕生日にもらった高級ペンのこと。 そのペンは杏奈からではなく、実は彩からのプレゼントだった。 しかも亡き父の形見のネックレスを売って買ったものだった。 彩がどんなときでも自分を想ってくれたことを痛感する慶。 彩のもとへと飛び出す!「どうして遺産相続の書類にサインしないのか!」彩に叫ぶ慶。 絶対にサインするのを拒絶する彩。 動揺し、慶から逃げるように彩は路上へと飛び出した。 その時だった。 一台の車が、彩に襲い掛かった。 第10話 FINAL~ふたりの決断 事故で病院に運び込まれた彩(瀧本美織)の隣で、慶(岐洲匠)は最愛のプリンを失う書類にサインした。 彩の想いがつまったあのペンで・・・。 プリンを失った彩。 そんな彩の「愛してしまったことを、慶さんに一生、気づかれませんように」と記されたメモを見て、慶は涙する。 そして再び彩のもとへ走る。 しかし、隅咲町にいっても彩に会うことはかなわなかった。 そして母・美智子(中島唱子)から「もう二度とこの町にはこないでおくれ」と告げられる。 そして慶は仕事で依頼された講演会に臨み、万麗石鹸が「まだ不衛生な時代に少しでも清潔にすることで安心して子供を産み、育て、命を繋いでいくことへの願いがこめられたものだ」と話す慶。 そんな慶のもとに一人の男性がやってくる。 男は息子を5年前に事故でなくしていた。 「そんな私たちには、一体どんな使命があるのでしょうか?」男の言葉に彩と自分を重ねる慶は再び苦しむ。 そして杏奈(石川恋)が慶に衝撃の告白をする。 実は自分が彩に偽の中絶同意書を渡してしまった、と。 さらに彩は、隼人(時任勇気)から「彩は俺が守る」と告げられる。 慶と出会ってからの日々を思う彩。 とうとう彩は隼人と沖縄に旅立つことを決める。 最愛の彩へ、慶がとった行動とは?彩と慶のふたりの運命の行方は? 制作 ・・・ フジテレビ/YOUKU エグゼクティブ プロデューサー ・・・ 早川敬之/謝穎 チーフプロデューサー ・・・ 清水一幸/胡可/関咏 協力プロデューサー ・・・ 木沢基/孫揚 脚本 ・・・ 木滝りま/ニシオカ・ト・ニール 岡篤志/今西祐子 プロデュース ・・・ 東康之 プロデューサー ・・・ 熊谷喜一 演出 ・・・ 二宮崇/平林克理/森本晶一 制作協力 ・・・ ヘッドクォーター 制作著作 ・・・ フジテレビ 主題歌 ・・・ 『My Love』 ONE N' ONLY (SDR) 挿入歌 ・・・ 『Destiny』 ONE N' ONLY feat. JUNE (SDR) 『もっと大きな愛で包み込むから... 』 ONE N' ONLY feat. K (SDR).

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運命から始まる恋は結ばれない結末でひどい?最終回あらすじネタバレ

運命 から 始まる 恋 あらすじ

運命から始まる恋は結ばれない結末でひどいって本当? 最終回のあらすじをネタバレでご紹介します! 9話では杏奈の画策で彩が事故に遭ってプリンを失い、慶と彩はそれっきり会わないまま時が過ぎていきます。 プリンを失ってしまうという衝撃的な展開とすれ違ったままの彩と慶の結末が気になっている方も多いと思います。 様々な苦難があった彩と慶ですが、最後はなんとかハッピーエンドでと願わずにはいられないですね。 しかし、運命から始まる恋の結末はひどいという噂がありますが本当でしょうか。 運命から始まる恋は結ばれない結末でひどい? 今夜からスタートします。 彩は隼人と沖縄へ行くことにするのか、慶は彩に会うことができるのか、彩に自分の気持を伝えることはできるのか…。 皆さんはどんな結末を望みますか? 個人的にはやっぱりハッピーエンド! まずはツイッターでつぶやかれている最終話の感想をご紹介しますね。 終わり方がひどい?面白い?見た人の感想は? 運命から始まる恋、頼むからシーズン2を希望。 10話のあの終わり方には消化不良。 途中めっちゃしんどかったけどハッピーエンドを信じて来ました。 そして最終話、私は気を失いました。 たまに引いたり、最終回前の鬱展開に驚いたりもしたけど、最終回よかった!恋愛だけより広く考える話になってた。 美織ちゃんもよかったし、岐洲さん(なんて難しい名)の後半が予想以上によくなってて話に入れた。 — ささのはさらさら sasanohasala ツイッターのつぶやきからは• スッキリしないラスト• 続編を希望する• 最終話、気を失った(ハッピーエンドじゃない?)• ラスト、こう来たか~ などなど、それぞれ思うところは色々ありそうですが、意外なラストではあるけれど、ひどいラストという感想はなさそうです。 では、最終話のあらすじをご紹介します。 事故で病院に運ばれた彩の隣で、慶は彩の命を守るために最愛の子どもを失うことになる「堕胎手術同意書」に彩の想いが詰まったペンでサインします。 彩の、自分に対する愛の深さを知った慶は再び彩のもとへ向かいますが会うことは叶いません。 そして彩の母から「もうこの街に来ないで欲しい」と告げられてしまいます。 慶を心配する安藤は彩の基へ出向き、「もう一度社長に会って話しを、彼の謝罪を聞いてあげて欲しい」とお願いします。 しかし彩は首を横に振り「もう会うことはないと思います」と安藤に告げます。 苦しむ慶に杏奈は偽の中絶同意書を慶から預かったと偽って彩に渡したことを告白します。 一方、彩は隼人から「彩は俺が守る」と告げられます。 慶はどうするのか…。 最終回のあらすじ 「彩さんに会わせて下さい」 慶は彩に会いに実家へ行きますが彩の母に「彩は遠くに行った。 もうこの街に来ないでおくれ」と言われてしまい、会うことは叶いません。 しかし、慶が彩の実家を尋ねたとき彩は実家にいたのです。 ここでもすれ違ってしまう2人…。 慶は失意のなか講演会の仕事に向かい、そこで慶は万麗石鹸の使命について演説します。 「かつてどの妊婦も自宅で出産しました。 命を守れないこともありました。 そこで私たちは子供の安全を守るために万麗石鹸を生み出したのです。 未来へ命をつなぐことが使命と言えます」 演説のあと、一人の男が近付いてきます。 講演会と子供を亡くした男 その男は慶に、「息子を5年前に事故で亡くしました。 まだ4歳でした。 残された私達にどんな生きる意味があるのかと。 食事したり旅行したりしても息子のことを永遠に忘れることはない」と。 男は「突然こんな話しをしてすいません。 来週も楽しみにしています」と言い残して去りますが、慶は自分と彩、プリンのこととダブらせて一人泣き崩れます。 未来に繋ぐの意味 慶は翌週の演説で「万麗石鹸は愛する人の健康を願う心が詰まっています。 これこそが未来に繋ぐことなのです」と伝えます。 慶は翌週の講演会で「先週、未来に命を繋ぐことが思いを繋ぐと言いましたがこれは間違っていた」と謝罪します。 そして続けます。 「これでは、子供を授からなかった人はどうしたらいいのか。 子供を亡くして絶望している人はどうしたら?」 「命を繋ぐ・・安易にその言葉を使うと多くの人を傷付ける。 自分の命が繋げられなくても人生を全うできれば未来に繋がります」 「そのためには健やかで笑顔でなければならない。 愛する人の幸せを願うことです。 ご両親、兄弟、友人、恋人に。 万麗石鹸は愛する人の健康を願う心が詰まっています。 これこそが未来に繋ぐことなのです」と。 そこに気付けたのは、子供を亡くした男の人の思いと「彩さんはいつも笑顔だった。 今のお前なら何が一番大事なことか分かるだろう」という薫子会長から言葉からでした。 最終回のネタバレ 母が「彩に早く笑顔が戻るように」とお祈りしながら、神社を裸足でお参りしている姿を彩はみかけ、沖縄で暮らすことを決意します。 彩も、慶からもらった運命のコインを持って神社へお参りにいき、そのコインを神社に置いて「さよなら」とつぶやきます。 隼人が迎えに来て沖縄へ出発しようと歩き出したとき、慶が彩を追って実家に現れます。 慶を遮ろうとする隼人を制して慶と向き合う彩は、最後に慶へ感謝の言葉を伝えます。 「いつか、本当にちゃんと自分に自身が持てるように、今行かないと後悔するから」と慶に伝えます。 慶は「彩、行って来い!俺は彩のこと忘れない。 これからもずっと…」 「彩の幸せを祈ってる」 慶は最後にこの言葉を彩に伝えます。 慶は涙を流し、彩もまた涙を流します。 少し歩いて振り返った彩は笑顔を見せました。 その笑顔をみて、慶はまた涙が溢れ出します。 なんと、2人が離れ離れになるところでこのドラマはエンディングを迎えます。 こんなハマると思ってなかったから見てない回があるんだよね…。 今更気になる…。 「運命から始まる恋」をもう一度1話からフルで観たい!• 「運命から始まる恋」」を最終回までイッキに全部観たい!• 「運命から始まる恋」が終わってロスになるのが心配…。 瀧本美織さんや岐洲匠さんの人気の作品をまとめて一気に観たい! こんな方におすすめなのが なんです。 実は、 「運命から始まる恋」を1話~最終話まで すべて動画が見れるのは、 FODだけ! しかも人気の最新ドラマや過去の名作がたくさんで、最近話題のドラマや現在放送中のドラマも見れちゃうんです。 FODでは「運命から始まる恋」のように、一回見るとハマってしまうオリジナルドラマもいっぱい! 「運命から始まる恋」にハマった人なら、ぜひ見てほしい瀧本美織さんや岐洲匠さんの密かな人気作品もFODなら見れるんです! 「運命から始まる恋」を全話イッキ見できて、 瀧本美織さんや岐洲匠さんの作品を満喫し、更に他にも人気のドラマや映画を楽しめる方法が です。 しかも注目して欲しいのは、 なんと5月11日から2週間お試しキャンペーンがスタート!とお得なキャンペーンを行っているところです。 前回の同じキャンペーンで私も無料トライアル期間という事で実際に登録してみました。 そして、 無料期間以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 こんなお得なキャンペーン利用しない手はないですよね。 あの終わり方は続編期待しちゃう……。 彩に会いたくても会わせてもらえない慶の心境を考えると胸が苦しくなります。 そんな中、杏奈から真実を聞き、講演会に訪れた息子を亡くした男の話しと薫子会長の言葉で新しい心境に辿り着く姿はなんとも言えないものがありました。 彩も苦悩していましたが、母と隼人の想いを受けて立ち直ろうとする姿に共感した人も多いでしょう。 最後に2人は離れ離れになって結ばれない結末には引っかかるものがありますが…。 2人が納得してお互い再出発することを考えれば、ひどい結末ではなかったのかなと思います。 ツイッターの感想にもありましたが、やっぱりこのまま終わってほしくない! 続編を期待し、ハッピーエンドを切望します! 皆さんもそうですよね? 今回は運命から始まる恋の最終話は結ばれない結末なのか、その結末はひどい結末だったのか、最終回のあらすじをネタバレしながらご紹介しました。 最後までご覧いただきありがとうございました。 All Rights Reserved. php 462 : eval 'd code on line 55.

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