寝違え 背中 肩甲骨 治し方。 寝違えに効くツボ!急な寝ちがえ110番!

寝違えによる治らない肩甲骨の痛みへの対処方法とは?痺れがあるなら病院を受診するべき!?

寝違え 背中 肩甲骨 治し方

これって寝違え?肩甲骨に痛みが生じる原因は? 寝違えであれば、 「ビキッ!」という激痛が起こるのが特徴。 寝ている間のムリな姿勢が原因です。 ずっと同じ場所に負担がかかっていると起こります。 姿勢だけじゃなく、枕やマットレスなどの寝具が原因であることも多いです。 また、寝違えではなく「肩こり」「筋肉痛」が悪化したものである可能性もあります。 これは日ごろの姿勢が悪かったりして、日中から負担がかかっている場合に起きやすいです。 どちらであっても、痛みを生じさせている原因としては、以下の要素も考えられます。 ストレスや疲労がたまっている ストレスがあると、交感神経が優位になり、興奮状態が続いてしまいます。 そのためゆっくり寝たつもりでも熟睡できず、体のこわばりが解けない状態で寝てることがあります。 運動不足 体の循環が悪いので、老廃物や血液がうっ血して、肩や首のこりの原因になりやすい。 日常的に運動していない人は、要注意です。 咳のし過ぎ 風邪をひくとゴホゴホすることも多いですね。 でも、実は「咳」の衝撃はかなり強く。 ろっ骨を折ってしまうこともあるんです。 なのでずっと咳を続けていると、首や肩にも負担がきてしまうんですね。 ・肩甲骨の痛みがあるときのストレッチ ・整形外科で治療する 肩甲骨の痛みがあるときのストレッチ 血の巡りが不自然に滞り、一カ所に負担が集中した状態を改善するには、ストレッチが有効です。 あくまで応急処置ですが、繰り返すことで痛みが軽減されるようなら、血の巡りが悪いことが痛みの原因になっていることが考えられます。 肩甲骨が痛い方の腕を上にあげ、背中の方に曲げます。 もう一方の手で曲げた肘を押さえ、ゆっくりと引っ張り伸ばします。 20秒3セット 肩甲骨が痛い方の腕を反対側に伸ばし、もう一方の手で肘を押さえ、ゆっくり引っ張ります。 20秒3セット 背中の後ろで両手を組み、ゆっくり上に持ち上げます。 20秒3セット 手を胸の前であわせ、そのままゆっくりと上で上げてキープ。 キープして20秒3セット これらを繰り返していると、少しずつぽかぽかしてきて、動かせる範囲が広くなってくると思います。 ストレッチを行う時の注意点として、「痛い」と感じる手前でやめましょう! ちょっとだけ痛気持ちいい、ぐらいが一番です。 ハードに行えば効くというわけではありません。 むしろ大事な筋を痛めてしまう危険性があります。 なので、やり過ぎには注意が必要です。 整形外科で治療する ・痛む方の腕がまったく動かせない ・息をするだけでひどく傷む など、生活に支障がある場合は、整形外科で診てもらいましょう。 単なる寝違えではない場合、レントゲンを撮ってもらうことで、悪いところがわかることもあります。 また上記で紹介した肩甲骨のストレッチを、数日続けても痛みが引かないときは、念のため診てもらってくださいね。 朝起きたとき肩甲骨の痛みを出さない予防策 次に、肩甲骨の痛みや寝違えの予防策についてもご紹介します。 気をつけたいのは以下の3つです。 ・枕に気を遣う ・寝相を直す ・普段から肩や首に負担がかからないようにする 枕に気を遣う やはり寝ている間のトラブルにおいては、寝具を見直すことが重要です。 でも、枕は「これが正解」というものがありません。 人の「カラダ」「寝相」によって、合う枕というものは違うのです。 なので、自分のカラダに合わせてくれる、オーダーメイド枕が一番ですね。 普通の枕を使う場合は、いろいろ変えて試そうとすると、かえって睡眠環境が安定しないことに。 丸めたタオルなどで微調整するのが良いでしょう。 寝相を直す 寝ている間に一カ所に負担が集中してしまう人は、寝返りを打てていないことが多いです。 そのため、寝返りを打ちやすいよう、布団を広く使うことが大切になります。 布団に物を置いていたりすると、知らず知らずのうちに体が縮こまっちゃうんですよ。 ぬいぐるみや抱き枕などを置いている場合、 自分が寝返りを打てるスペースがあるかどうか、見直してみましょう。 普段から肩や首に負担がかからないようにする 日ごろから猫背だったり、姿勢が悪かったりなどはないでしょうか? PCを使うお仕事の場合、眼の疲れが肩に影響することもあるので、特に注意が必要です。 合間に伸びをしたり、腕を回したりと 適度な運動を挟むだけで随分と改善されるので、試してみてください。 まとめ 以上、肩・肩甲骨の寝起きの痛みについての原因と対策でした。 肩の痛みは腕に直結するので、慢性化するとなかなか不便なんですよね・・・。 その日の痛みを緩和させるのも大事ですが、上に書いた予防法もぜひ試してみてください。 日ごろの負担を改善すると、.

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寝違えの治し方。原因と対処方法。首や背中の痛みを治すストレッチ

寝違え 背中 肩甲骨 治し方

身体に疲労がたまっていた (仕事上、下をむいて仕事をすることが多いので、首や背中に疲れが溜まりやすく、意識してストレッチなどをしないと筋肉が硬くなってしまう)• 季節の変わり目で、体が疲れていた(夏から秋、秋から冬と、どんどん寒くなっていくにつれて、体の体温調整機能がおとろえてしまい、どんどん疲れが溜まってしまっていた)• 体の動きを制限するようなものを着ていた(布団だけでは寒いので、ユニクロのダウンベスト着て寝たことにより、寝返りをうつ時に肩が引っかかってしまい、ちゃんと寝返りができていなかった) 寝違えの前兆 私の場合、いつも背中が寝違え状態になる前に、そろそろ来るな!っていう前兆があります。 前兆としては、• 左の脇腹あたりに違和感がある• 左手を前に伸ばすと力が抜けるような感覚• 寝るときに、変に力が入っていることが多い• 首が回りにくい感覚があった このように、普段と違う感覚が、首・脇・背中にある場合は、疲れが溜まっている可能性があるので、 寝違える可能性大と思っていたほうがいいでしょうね、 背中の寝違えの治し方 ストレッチで治す 寝違えによく効くと言われているストレッチ方法のひとつとして、『ゴッドハンド輝』という漫画でやっていたストレッチ方法があります。 そのストレッチでは、脇の下の圧迫された神経をほぐすことで、寝違えを治すことができるらしいです。 【ゴッドハンド輝の寝違えの直し方】 起き上がれない程の激痛でも治るの? 寝ているときは起き上がれない程の激痛でも、起きてからは痛いなりにも動いていると、身体が温もってきて筋肉がほぐれてくるので少しはマシになってきます。 ストレッチをしても、病院に行っても、マッサージをしても、マシにはなりますが、治るということはありません。 安静にしていれば、数日~1週間ぐらいで治るんですが、仕事がある以上、安静にすることはほとんどできないので、酷くならないように対策をしなければいけません。 寝違えを酷くしないための対策 背中の寝違えになってしまってから、これ以上痛みが酷くならないようにするために、私が気をつけていることです。 頭を前に下げると首と背中の筋肉に負担がかかるので、できるだけ頭は下げないようにする• 猫背になると背中の筋肉が引っ張られるような感覚があるので、胸を張って背筋を伸ばすよう意識する• 意識して肩甲骨周りのストレッチをする• 寝るときは身体が動きやすいようにストレッチ素材のスウェットで寝る• 首や肩を冷やさないようにする• 寝るときに足が寒くてなかなか体が温まらないので、足を温めるために湯たんぽを使う 起きている時は意識して対策できるんですが、寝ている時は意識がないので、無意識に寝違えが酷くなるようなことは避けないといけません。 とくに気をつけていることは、• 寝返りしやすいストレッチ素材のスウェットで寝る• 湯たんぽを使って足を温める ということをしています。 スウェットは、スポーツメーカーのものがいいですね。 動きやすいしかっこいいし。 湯たんぽは、いちいちお湯を入れるのがめんどくさいので、充電式のものを使っています。

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寝違えの治し方とは?効果的に首や腰を即効対処!

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この記事の所要時間: 約 8分 10秒 「ソファで寝たら、朝首が痛くて 回らなくなっていた…」 「朝起きたら、首が痛くて曲げられない、 振り返れない!」 そんなことが1年に1度や2度は あるのではないでしょうか。 それでも仕事に行かなくてはいけないし、 家事を休むわけにはいきませんよね。 知人にはなんでそんなに?という程 しょっちゅう寝違えている人もいて、 本当に辛そうです… なぜ寝違えてしまうのかは、 こちらをご覧くださいね。 筆者が特に不便を感じるのが、 車を運転する時です。 目視での後方確認もできず、痛いだけでなく 安全運転も阻害されてしまいます。 寝違えた時、皆さんはどんな対処法を しているのでしょうか? 少しでも早く治したい… そんなあなたのために、今すぐできる治し方をご紹介します! スポンサーリンク これやってない?間違った治し方 誰もが一番やってしまいがちなのが、 「痛いところを自分で揉みほぐす」ことです。 これがNGなのです! 寝違えた時の痛みの原因は、実は 脇の神経にあります。 腋窩(えきか)神経と呼ばれるこの神経が 圧迫されると血行不良となり、 首の筋肉に炎症を起こします。 この部分を直接揉んだり、ストレッチをして 動かすのはNGです! 症状を悪化させてしまうことになります。 寝違えを「首が凝っている」と認識すると、 「温めるといいんじゃないか」という発想が 浮かぶと思います。 しかし、上記のように、 首は捻挫をしている状態です。 皆さんも、普段足を捻挫した際などは 患部を温めませんよね 温めることは、返って炎症を悪化させてしまう こととなります。 スポンサーリンク 今すぐできる!正しい治し方 首が痛いとお嘆きの皆さま、 簡単なのでいますぐやってみてください! 「ゴッドハンド輝」ストレッチ 「ゴッドハンド輝」とは、 週刊少年マガジンで連載されていた漫画です。 若き天才外科医のお話なのですが、 この中で描かれていたストレッチが ネットで大変評判になっています。 とても簡単でわかりやすいので、 この具体的な方法をご紹介します。 そのまま20秒その位置でキープします。 腕の力を抜いて、2回行います。 ・寝違えた方の手を腰の真後ろに 手を当てます。 そのまま肘を後ろに引いて20秒キープします。 これを2回繰り返します。 ・寝違えた側の手を真横に90度まで持ち上げ、 120度くらいまで肘を曲げます。 そのまま腕を後ろに引き、20秒キープします。 これを2回繰り返します。 湿布、冷やす 寝違えてしまった直後は、 首を捻挫して炎症が起きている状態です。 痛む部分を冷やして、炎症を抑えてあげましょう。 湿布を貼ったり、アイスノンや、 濡れたタオルでそっと冷やします。 ただし、 冷やすのは激しい炎症が起きている 1~3日間を目安にして下さい。 冷やしすぎると、返って血行を悪くしてしまいます。 痛みが和らいだと感じたら、 今度は温める方に切り替えます。 どちらがいいかわからない場合は、 気持ちいいかどうかで判断すれば いいでしょう。 ツボを押す ツボ押しは、すぐに自分でできるので とても手軽な方法ですよね。 イタ気持ちいいくらいの強さで 押してみましょう。 今回ご紹介するツボは二種類です。 落枕(らくちん) 手の甲にある落枕(らくちん)というツボが 寝違えた時に効くといわれています。 落枕は、まさに中国語で 「寝違え」という意味です。 手の甲を見ると、人差し指と中指の骨が 交差するあたりにくぼみがあります。 人差し指と中指の股から、 徐々に下に下がっていくとわかりやすいです。 そこを10秒ほど押します。 左右の手3セットずつ行いましょう。 押しながら、無理をしない程度に 首を回してみて下さい。 痛みが軽減されるのが実感できるはずです。 労宮(ろうきゅう) 労宮は、疲労やストレスが溜まっているときに 押すと良いツボです。 自律神経を整え、血行促進の効果があります。 寝違えとは直接関係ないようにも思えますが、 寝違えの根本的な原因がストレスによる 血行不良ということもあります。 そのため、 疲労回復と血行をよくすることで、 寝違えを治す効果も期待できるといえます。 ツボは、手の甲の真ん中辺にあります。 拳を作ったときに、 中指と薬指が当たる間の部分にあります。 一回5秒を5セット行いましょう。 労宮は疲労回復のツボなので、 寝違えたとき以外でも使えますよ。 横になって安静にする 寝ている状態が、一番首に負担がかかりません。 時間が取れるのであれば、 横になって安静にしていることをオススメします。 タオルなどを丸めて首の下に置き、 首の痛くない方を向くか、仰向けに寝ます。 30分くらいでも、首の緊張がとれて 楽になりますよ。 何度も寝違えを経験している人で、 安静にすることで、 一番短い期間で治すことができた という声もあります。 辛いときは、無理して動かさないよう 心がけて下さい。 治らないなら病気の可能性も! 一体この痛みはいつ治るんだ?と 皆さん不安があると思います。 筆者も、ひどい寝違えを経験したときは この状態が何日続くのか心配でした。 安心して下さい。 通常は軽ければ2~3日、 長くても1~2週間で治ります。 ただ、 寝違えた原因や年齢によって 期間には個人差があります。 慢性的に寝違えている方は、 治りにくいこともあるようです。 2週間以上痛みが続く場合は、 一時的な炎症ではないかもしれません。 寝違えの症状と似た病気がいくつかあるので ご紹介しておきます。 首の違和感や凝りだけでなく、 指の細かい動きがしにくい、 足が地に着いていないようで歩きにくい、 などの症状が見受けられた場合 「頚椎症」「頸椎椎間板ヘルニア」の可能性もあります。 心配な方はこちらの記事をご覧ください。 心当たりがある方はこちらをご覧ください。 また寝違えないために 泥酔したり、寝不足だったりすると、 不自然な姿勢で寝続けてしまうため 寝違えやすくなります。 基本的なことですが、 規則正しい生活と無理のない飲酒を 心がけることが大切です。 また、ソファや床など、適当なところで寝てしまうと 良い寝姿勢が取れません。 きちんとベッドで就寝することはもちろんですが、 自分にあった枕やベッドを選ぶことで 寝違えにくくなるでしょう。 加えて、筋肉が凝り固まっていると 寝違えやすくなります。 日頃から適度な運動と、ストレッチをオススメします。 お風呂上がりにストレッチの習慣をつけると 良いでしょう。 また、現代人はPCやスマホを 長時間使っていますので猫背になりやすいです。 前かがみの姿勢を取り続けると、 首に負担がかかります。 これも寝違えの一因になりますので 普段の姿勢を気をつけるようにしましょう。 猫背に関してはこちらの記事で 詳しく解説しています。 まとめ いかがでしたでしょうか? この記事をまとめると・・・ 【すぐできる寝違えの正しい対処法4つ】 ・「ゴッドハンド輝」ストレッチ ・湿布、冷やす ・ツボを押す ・横になって安静にする 以上の4つの対処法で、 みなさんの辛い痛みを少しでも和らげて下さいね。 ここで説明したことはあくまでも目安です。 不安だったり、なかなか治らない場合は、 医療機関にて医師の診断を 受けるようにしましょう。

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